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Samedi, 29 mars 2008 朝の10時過ぎの列車に乗って、Sさんとモンペリエに向かう。今回は友人Iさんの結婚式である。すでにIさんはフランス人の旦那さんJ-Pさんと昨年の11月に日本で結婚式を挙げているが、彼の方がフランスでも結婚式を挙げたいとの希望があり、今回の運びとなった。 12時前にモンペリエに着き、今回もお世話になるCさんに電話。もっとも、電話にはS君が出た。サンドウィッチを買ってから向かう。 荷物を置き、昼食を4人で食べる。結婚式までの会場には、友人のSさん、Kさん夫婦の車に乗せてもらうことになっているらしい。14時30分に、Kさん宅側のトラムの駅で、同乗するJ氏と合流することにした。Kさん宅をはっきり覚えていなかったこともある。 しかし、待ち合わせにJ氏が間に合わず、少し遅れるとの事。14時45分には来て欲しいと言われていたので、先に行くことにする。記憶をたどってたどり着くと、まだ二人とも準備が出来ていなかった。ははは…。 ソファーに座ってKさんたちの準備が出来るのを待ち、J氏が来るのを待つ。 J氏が到着するごろに、丁度、Kさんたちの支度も完了。結婚式が行われる施設に向かう。 予定の15時30分には、何とか間に合った。すると、別便で来ることになっていたSくんから電話。渋滞に巻き込まれてモンペリエの中心地から出れないらしい。もう式が始まるというのに!それでも、J-Pさんのご両親も少し遅れているので、大丈夫かなと。 結局のところ、少し遅れて始まったこともあり、S君やCさんも無事に式に参列できた。 式の後、写真撮影やら何やらやっていたので、その間、モンペリエの友人たちと喋って過ごす。しかし、披露宴?の会場が開くのが18時なのだという。むぅ。よって、モンペリエの日本人グループとその旦那方は、一時、Sさん邸に戻ることになった。 お茶を頂いて、しばらくみんなでべらべらとおしゃべり。会場まで結構あるはずなのに、フランス人たち一向に慌てない。まぁ、そんなもんか。17時前に日本人たちに促され出発。 会場を通り過ぎてしまったが、時間前には到着。もっとも、フランスですから、18時から始まるわけがない。少し肌寒い中、外のテラスで新郎の友人たちのブラスバンドの演奏を聴きつつ、アペリティフを貪り喰う。何故なら、一向に会が始まる様子がなかったからだ。 結局、何時になったのか正確に覚えていないが、20時前だったと思う。決められた座席に着き、会食の開始。ピニョン氏とSさん、AさんとP君は新郎・新婦と同じテーブルに座り、新郎・新婦のご家族と歓談。モンペリエのフランコ・ジャポネ・カップルたちは隔離されるように別テーブルへ。会の間中、そこだけ別世界だった…。J氏曰く、「こちらは新婦のご家族に、とても紹介できない友人たちだと判断されたんだよ」などとコメント。落とすに事欠いて、そこまで言いますか、あなた! 食事はとてもおいしく、途中のダンスなどは、まぁ、置いておいて(巻き込まれましたけど)、楽しい会食だった。 2時過ぎに、モンペリエのフランコ・ジャポネ集団ともども帰宅の途につく。 Cさん宅にSさんともども戻り、早々に寝る。明日は夕方の列車で帰宅するのだ。 で、次の日…。 のんびり起床。家主たちが起きる前に人の家でテレビを勝手に見る。テレ・フットとフランス2フットを見る。見ている間に家主たちが起床。昼食をとりながらあれこれ歓談。 食事のあと、のんきに話を続け、列車に乗る前に、J氏の部屋を訪問。列車の時間まで30分程度しかなかったが、少しお話をする。 ちょっと慌ててJ氏の部屋をお暇し、16時半の列車に飛び乗る。 リヨンに戻り、夕食のあと、この2日の強行軍に疲れ、早々に寝る。
2008年03月29日
Vendredi, le 28 mars 2008 11時半ごろ、やっと念願の給湯器がやってきた。長かった…。3月1日に壊れてからかれこれ4週間。遅い遅いとは言え、これはかかりすぎだろうと思う。これがフランスと納得するしかない。 おじさんと若いお兄ちゃんの二人組みでやってきた。物は壊れた給湯器と全く同じタイプ。若干、形と表示が変わっているものの、他はすべて一緒。 二人はあれこれ言いながら、意外とてきぱきと仕事をこなす。12時過ぎには、あらかた作業も終了。後片付けをして12時半ごろには帰っていった。待った時間が長かっただけに、たったこれだけの為に随分待ったものだと、妙な感慨すらある。 何にせよ、冷たい水での洗い物から開放されるだけでもめっけものだよ。 15時ごろに、大家さんに給湯器がついたと報告の電話を入れると、「今日??」と驚かれる。もうとっくについているものと思っていたらしい。請求書が来ないのでおかしいなと思っていたらしい。普通に考えればそうだろうけど。 一緒にお願いしていた雨戸の修理についても聞かれたが、配管工が雨戸の修理をするとは聞いたことが無い。もちろん、彼らも雨戸には目も向けなかった。よって、改めて業者に連絡するらしい。まだまだ時間はかかるねぇ。とほほ。
2008年03月28日
Mercredi, 26 mars 2008 午後、洗濯に行く。 いつものコインランドリーに行くと、多分、ここの管理もしくは持ち主がお金の回収に来ていた。挨拶をして洗濯物を洗濯機に詰め、3ユーロ50サンチームをそれぞれ1ユーロ3枚、50サンチーム1枚入れて、洗濯開始。 あとは終了まで、明日発表予定の短編を読み直していた。 すると、洗剤の販売機のお金を回収しようとしていたおじさんが一言。 「壊れている!」 ピニョン氏は、機械が壊れているのかと思っていた。よくある話だと思ってさして気にしていなかったのだが、おじさんが張り紙をして出て行った後、しばらくしてまた戻ってきて、ピニョンしにこう言った。 「警察を見た?」 「なんです?」 「いやね、洗剤の販売機を壊されたから、警察に電話したんだよ」 「あぁ、なるほど。いや、見てませんよ」 と一連の会話。 壊れていたのではなく、壊されていたのか…。なるほど。以前も、ここで料金の盗難があったようで、張り紙がしてあった。たいした額は入っていないだろうに、盗るんだなと思う。まぁ、普段街中を歩いていても、「50サンチームくれない?」と聞いてくる国民だから、それも十分ありうるかと妙に納得する。 しばらくして、ピニョン氏の洗濯は終わり、洗濯物を回収して帰宅。それまでの間、警察官を見ることはなかった。
2008年03月26日
Dimanche, 2 mars 2008 久々にサンテティエンヌに試合を見に行ってきた。対ニース戦。18時からのゲームだったので、見に行くことが出来た。1月の日記にも書いたが、20時からのゲームも去年の12月頭までは見ることが出来たのだが、ダイヤ改正のため、23時過ぎの電車が無くなったので、リヨンに戻ることが出来ない。よって、早い時間のゲームしか見に行くことが出来なくなっている。来期からは、試合時間が19時からに変更になるそうなので、リヨンにいるサンテティエンヌ・ファンも一安心というところか? 試合は、0対0の引き分け。前半は、サンテティエンヌにもいいところがあったのだが、ニースのゴール・キーパー、ルロリスにことごとく阻まれ、得点できない。後半は、その流れを引きづったまま、何も出来ずに終了。非常に不満が残る結果となり、非常に残念。 今シーズンは、あと何試合見ることが出来るのやら…。
2008年03月02日
Samedi, 1er mars 2008 昨日、モンペリエから帰ってきた。ニーム脇で列車の炎上事故?のため、予定していた列車が大幅に遅れ、もう一日モンペリエか?と思っていたが、発車を見合わせていたリヨン行きの列車が19時過ぎに出発すると言うので、問答無用に乗り込み、23時過ぎにはリヨンにたどり着けた。0時前には部屋にもどれたので、良しとしよう。 疲れのため、シャワーを浴びずに寝てしまったので、朝、シャワーを浴びようと、給湯器の電源を入れたら、ぼたぼたぼたーと給湯器から水が漏れ始めた。慌ててコンセントを引き抜いた後、給湯器の下にあったものを取り除き、足湯用に使っているたらい?を下に設置。水を取り込んでいると思われる配管を辿ってバルブを閉めるも、あまり効果なし。ちゃんと閉まってないのか?と思ってバルブを閉めようとするが、折れそうで怖い。とりあえず、部屋のお世話をしてくれている人に電話したが出ない。むぅ。 だましだましやり過ごしながら、対策を考える。雑巾に格下げを検討されていたバスタオルを縦に切り、水の漏れているところにガムテープでバスタオルの端を固定。そこから、水を台所のシンクに流れ込む様にする。万が一に備え、たらいは給湯器の下に置いたままにする。 15時頃にやっと部屋をお世話してくれている人に電話がつながるも、明日から3週間スペインで仕事でいないので、直接大家さんに電話しろといわれる。大家さんとは全く面識が無いんですけど…。 とにかく、大家さんに電話して、状況を説明。大家さん、水の元栓を止めろという。いや、あなた、水を止めろと簡単に言うがね、生活用水はどうすんのよ?と思いつつ、一応、そうすると言う。しかし、バルブが2つある。水はお隣さんと共有しており、お隣さんが外出中だったため、バルブを閉めた場合、お隣さんの水が出るかどうか確認できない。その辺も説明したのだが、大丈夫だという。まぁ、後で確認してみないとと思いつつ、修理のお願いをする。週明けになると言われるが、フランスだから仕方がない。待ちますよ…。 幸い、Sさんが近くに住んでいて、シャワーを使わせてくれるとの事。汗と垢まみれになるのは避けられそうだ…。週明けが待ち遠しい。
2008年03月01日
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