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写真を整理していたら、あるガーデンの写真に目が留まった。
The Courts Gardenの写真。
私が始めて渡英してボランティアガーデナーとして働いた場所だ。
私の英国での原点の場所。
あこがれてついに実現したこの旅。
知り合いもいない孤独感、つたない英語でかなり不安だった日々。今では、遠い日々だ。
作業は、肉体労働で、結構大変だったけれど、澄んだ空気、ロビンのさえずりに癒された。
口は、悪いけど、その実、親切で勉強熱心なHead Gardener,姉御肌でたよりになるChief Gardener,
ナイーブで心のやさしいGardener、Jくん。気さくな専属イタリア人ガーデンデザイナー、P氏。
日本の陶芸にやたら詳しかった専属広報カメラマン、B氏、笑顔のステキな受付のおばさん、Rさん。
ステキな仲間たちと楽しく働いた日々。とてもなつかしく思う。
写真は、このガーデンでも1年中でベストシーズンの6月の画像。
このガーデンのヘッドガーデナーのT氏は、抜群のカラースキームのセンスの持ち主。(ブルー、パープル、ライトピンク、イエローの色選びが多い。)涼しげなカラーースキームが夏のガーデンにぴったりはまっている。水彩画のようだ。
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T氏は、豊富な植物知識はもちろん勉強熱心だ。ガーデナー仲間と出かけたヒドコットマナーガーデン&キフツゲートの1Day trip(私も同行)の際もヒントになるティストを必死にメモしていた。
このガーデンのYew(イチイ)のトピアリー脇の小道が私のお気に入りの場所。
小道のボーダーには、ハーブや紫系の植物が植えられていてこのガーデンの静けさにぴったり。
お気に入りのベンチに陣取り、ラヴェンダーの香りに包まれたガーデン内でランチをするのが
至福の時だった。なつかしい日々。
残念なことに恩師のヘッドガーデナーT氏は、現在、別なガーデンに赴任してしまった。
しかし、努力家な彼のこと、新天地で敏腕をふるっていることだろう。
久々にメールをしてみよう。
ガーデンの輝く至福の季節6月まであと少し。。
The Courts Garden 情報
The National trustのプロパティー。
(アクセス)☆BR Bradford-on-Avon駅下車タクシー利用
2 1/2マイル(ルートB3107線沿い)
☆Holt,nr Trowbridge,Wiltshire BA14 6RR
(Tel&Fax) 01225-782340
(料金)Gift Aid: £5.30, child £2.70, family (2 adults & 2 children) £13.60. Groups £4.80, child £2.40. Standard: £4.80, child £2.45, family £12.35. Guided tours £2 extra per person.
(開園時間)11:00~17:30(水曜日休、開園時期:3月17日~10月7日:開園シーズン以外は予約のみ)
The Courts Garden HP
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