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昨日、街へ出たついでに本屋へ立ち寄る。「ノヴァーリス作品集」第3巻(副題は夜の讃歌・断章・日記、ちくま書房)を見つけ、即効で購入。パラパラッとめくって気に入ったフレーズを少し。「今の世で不幸であったり、求めるものを見出せない者は、書物と芸術家の世界に赴くがよい。自然のなかへ―この永遠に古代であり現代であるもののところへ―赴くがよい。そして、このよりよき世界の迫害された教会のなかで生きるがよい。そこでは、ひとりの恋人、ひとりの友―ひとつの故国、一なる神が、きっと見つかるだろう―もっともいまはまどろんでいるが、それは予言を孕んだ意味深い眠りなのだ。このよりよい世界に通じた者はみな、ピグマリオンのように、自分の身のまわりに造り、集めた世界が、気高い曙光の光輪を帯びて目覚め、自分の長い間の真心と愛とに応えてくれるのを見る―そんなときがいつの日が来るだろう」
2007.03.20
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最近、数学専用ブログも作りました。http://pleiad7.seesaa.net/数学者ジョン・ナッシュを題材にした映画「ビューティフル・マインド」に因んで、この名前を頂きました(笑)。こちらでは、日々の勉強の報告や、ちょっと専門的な数学の話、証明なども数式入り!で書いていこうと思っています。こちらも、よろしくお願いします!
2007.03.18
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インド人医学博士ディーパック・チョプラ著「迷ったときは運命を信じなさい」を読んでいます。副題は「すべての願望は自然に叶う」。チョプラ氏は、西洋医学のみならず、インド古来のヨガやアーユルベーダを取り入れ、身体と心を総合的に癒す独自の論を展開している医学者。この本は、これらに加え、量子力学がいうところの非局所場の理論の考察も入れて、シンクロニシティ(偶然の一致)のもつ無限の力を利用し、願望を自然に実現し奇跡を起こすための基本レッスンが紹介されています。随所に、世界最古の英知ヴェーダンタ哲学から採ってきた「マントラ」や「スートラ」なども出てきます。こう書くと、何だか神秘主義的で夢みたいですが、心理的抵抗もなく読めて、理路整然とした科学的な印象を受けました。この本で書かれている方法を実践すれば、シンクロが雪だるま式に増えて、物事が成就する展開が速くなるそうです。僕は昔からよくシンクロめいた合図を感じることがあって、何となくちょっと先の展開が予想できたりすることもあるので、この本の内容は割りにスンナリ信じられる方です(笑)。元来、野次馬根性豊富なところもあるので、モノは試し、さっそくこの本の内容、実践に移そうと思います(笑)。
2007.03.05
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10日ほど前に買った「微分幾何の基本概念」で、また数学の勉強を始めています。専門分野だった微分幾何とはいえ、もうだいぶご無沙汰だったので、頭の体操を兼ねて復習しています。この本は、30年くらい前に書かれたとはいえ、決して古くさい訳でなく、基礎概念がコンパクトに纏まっていて、しかも練習問題の豊富さと解答付きで、初学者にとっては実にやりやすい内容となっています。こんな良い本なのに、訳書が出たのが昨年暮れだったとは! これは何だか、数学書には珍しく、最後まで読み通せそうな気がします(笑)。ガンバロウ!
2007.03.05
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