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昨日、人形浄瑠璃「Gospel in 文楽」を観てきました。 こういう伝統芸能は生まれて初めて観ましたが、日本人の遺伝子がザワザワ蘇ってきますね~^^ 感動しました。 最初は、大夫、三味線、人形について、それぞれの担当の人から説明がありました。人形の構造や表現における難しさなど。三味線は、通常の三味線と比べると大きくて低ピッチの音が出るので、人間の声の声域に合っていることなど。なるほどと唸りました。 会場は、僕の所属教会でしたが、築120年の渋い木造なので、劇団の人によると、三味線の音や人声が反響もせず通って、稀に見るほどの良い会場だということでした^^ 出し物は、 【艶姿女舞衣】より《酒屋の段》 【イエス・キリストの生涯】 のふたつ。 艶姿の方は、主人公のお園が、浮気を繰り返して家に寄り付かない亭主に、それでも「恨みつらみは露ほども 夫を思う真実心 なおいや増さる憂き思い」を語るものでした。 人形の艶かしさといい、三味線の音と語りといい、心に食い入りました。女性のお客さんの中にはすすり泣きが。。 キリストの生涯の方は、新作らしくて、西洋のものを日本古典文化の様式でやるというのも、妙にゾクゾクして良かったです^^ それにしても、人形を動かすという操作に、何でこれほどの、色気や艶や哀しさが表現できるのか不思議な感じがします。何か、そういった情念の存在する領域がこの世とは別次元に存在していて、芝居をするという場にその情念が憑依しているのでは?とさえ思われてきます(笑)。 近年稀にみる貴重な体験でした。
2007.10.17
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今宵は、実家から送ってた九州の焼酎を飲んでます。ほろ酔い気分です^^こんなのもたまにはいいでしょう。。手元には西行の「山家集」や白州正子のいくつかの著作があります。思い出したように、これらの文章や短歌を眺めつつ一杯やってます。このところ、やたらと日本文化への郷愁に襲われています。こういうのはやはりある年齢に達すると自らの出自文化に回帰するよう、遺伝子にプログラムされているのでしょうか?(笑)30代頃までは、絶対、日本を脱出してヨーロッパに住みたいなどと思っていたのですが(笑)。さっき空を覗いたら、お月さまは出ていなかったので、西行の月の句を読んで、月見酒を飲んでるつもりでいましょう。だいぶ昔に画いた「眠る女」という題のペン画でもアップしておきましょうか。このまま良い気分で寝そうな気配なので。。
2007.10.10
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■昨日、郵政民営化がついに施行された訳ですが、これから益々住みにくい世の中になっていくことが予想されて、気が滅入っています。 これで、日本人がコツコツ貯めてきた郵便貯金・簡易保険340兆円ほどが外資の魔の手にかっサラワレルのも時間の問題ですね(滝涙)。 いろいろネットで調べていると、これからジリジリと、ゆうちょ銀行の株を新生銀行が買占めにかかるそうです。新生銀行はユダヤ財閥ロックフェラーが買い取った銀行です。名前は日本名ですが、すでにユダヤのものです。そうすると、いずれは、ゆうちょ銀行もユダヤ・ロックフェラーのものになる寸法らしいです。 ■新生銀行が外資に渡った経緯は以下の通りです。 サイト「反ロスチャイルド同盟」 http://www.anti-rothschild.net/index.html の《日本の危機》より抜粋しました。 「新生銀行の前身である日本長期信用銀行は1998年に破綻し、政府が一時国有化。債務の約9割のカットをしたうえで投資ファンドのリップルウッドへ売却されました。日本政府が特別公的管理期間中に投じた公金は約8兆円。それに対しリップルウッドが要した経費は、10億円だけです。約8兆円という巨額な公金が投じられた銀行を、自己資本10億円と投資家から集めた1200億円、合計1210億円で買収。そして5年4ヶ月後に新生銀行は上場し、リップルウッドは2500億円もの利益を得たといいます。また、2005年1月の2次売却で再び約2900億円の利益を得ました。合計5400億円を超える利益です。このときリップルウッドを率いてきたのが、ラザール・フレールのティモシー・コリンズやゴールドマン・サックスのクリストファー・フラワーズでした。共にロスチャイルド系銀行で育てられた人物です。 ライブドアや村上ファンドを背後から操ったリーマン・ブラザースも、 ジェイコブ・シフのクーン・ローブ商会と1977年に合併したロスチャイルド系投資銀行です。小泉政権が誕生して三年間で、銀行の90%、製造業の70%、そして流通、食糧、土木建築、都内のホテルのほとんども外資の傘下に組み入れられました。」
2007.10.02
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