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非公開日記です。
2007年04月30日

前回の続きです(^^)bついに「Go!」がかかり、先客の隣のお兄さんから順番に30m上空のあの場所に上がっていきました。。(もちろん階段です^^;)階段を上がっていくにつけ、「まだ上がるん、まだ上がるん」と言う感覚でしたね~(゚-゚;)ウーン上についたときには、結構ひざにきてました。。「海抜170mからの瀬戸大橋の眺めもなかなかいいもんやな~」と思った瞬間、まず取り付けられたのは命綱(゚ロ゚;) ハッやっぱり念が入ってます。。上にいるのは、「ワン・ツー・スリーー、ダーーイブ!!d(>_< )」と掛け声をかける頑丈そうなお兄さん1人だけ。曇っていた天気が一気に晴れたので、「いい天気になりましたね~(^^)」と先客のお兄さんに話しかけると、下を見ていた彼は、「レスキュー隊の気持ちがわかりますよ~^^;」と心細げに話していました。「変わった表現をする方やな~」と思ったのですが、妻の話によると、この方、タワーに上る階段で彼女にきれいな敬礼をしていたようで、妻曰く、「警察官か自衛隊の人やで、きっと間違いないわ!(≧∇≦)キャー♪」という話を後から聞いて、妙に納得したのでした。しかし色んな方が飛ばれるんですね~(^_^;Aそれはともかく、近くで人の飛ぶところを見ると、やっぱりすごい緊張感が手に取るように伝わってきて、「ここって修羅場なんやな~」と改めて思いました。後ろ向けに落ちて消えていく彼を見て、やっぱりうらやましく思いました。なんせ次は私ですからね~(T_T)かなり彼がゴムの反発にあっているのが上からよく見えました。反発が収まったときに軽くガッツポーズを取っていたのがすごくほほえましかったな~m(゚- ゚ )・・で、お次は私ですσ(^-^;)しばらく先客のお兄さんが救助(?)される間に間があったので、上から今日の瀬戸大橋などをとりあえず堪能しつつ、「落ち着け落ち着け」と自分につぶやき続けていましたね~(-_-)でも本当にいい景色。。おかげで少しはリラックスできました。インストラクターのお兄さんとも何か話したのですが、もうなにも覚えていません。。飛ぶ台から下を見るとやっぱり高い。。(゚゚;)そしてそこから転落することの恐怖感は凄まじかったです。私自身のバンジーの怖さを分析すると、ゴムの長さや高さで怖いのではなく転落すること自体が怖いんだと思いました。実はバンジーの前に60mの高さから落ちるマシンで肩慣らしをしたのですが、(ちーちゃんと共に)(このマシンも初めてだったので怖かったですが( p_q))バンジーは30mにもかかわらず、それとは全然違った恐怖感がありました。マシンなら安全圏~安全圏まで全てサポートしてくれますが、バンジーは全て1人で意思決定をしなければなりません。落ちる瞬間でさえ自分の指示で決めるのが凄いところだと思います。。能書きが長くなりました。いよいよ私の番です。。(^_^;A命綱からバンジーのロープに付け替えます。インストラクターのお兄さんの、その時かけてくれた言葉ももう覚えていません。。外に背を向けて、お兄さんに苦笑。かかとを少し後ろに出して、両肩の位置にある左右の取っ手をまず両手で握ります。その状態で腕を伸ばすと、丁度斜め後ろに体が傾斜して、そのとたん、背後の空間にすごい開放感を覚えました。この位置だと丁度後頭部の真下はもう30m下ですので、そう感じるのも当たり前。30mと言うと多分ビルの10階くらいに相当するはず。。すごく頼りない空間にさらけ出されていると言う感じです。「心の準備が出来たら言って下さいね!カウントを始めます!!」思わずまた苦笑。そして心の準備。腹に力を入れて。。インストラクターのお兄さんに合図。。d(>_< )オネガイシマス!「ワン・ツー・スリー、ダーーーイブ!!!d(>_< )!」ここで行かなければ2度目は非常に行きづらくなると聞きます。思い切って、取手から両手を離し、その手を頭の後ろに組んだとたん、ギュイーーン!!目の前はなぜか真っ暗で、(目をつぶっていたのかも)体に凄まじく加速していく重力を感じます。それを感じたとたん、体が宙に引っ張られて上空へ、そしてまた落下、この瞬間も凄い重力が私を襲います。。2度目の落下でロープが顔の横面を直撃!!でも腕を後ろに組んでいるせいでなんとかブロックしてました。こうなると自分がどこをどう飛んでいるかなどわかろうはずもなく、ただもう身を任せているだけ。余裕は全くなかったです。。(ビデオで見るとこの時はきりもみしていました~)そして宙吊りでブランコ状態に。。(救出待ち・・(^_^;A)もう放心状態でしたね。こんな高いブランコは初めてです。。やっと下からちーちゃんや妻の声が聞こえてきたので手を振って返す余裕が出来ました。ただ、4つ目の誤算は、股が少し痛かったこと。。多分落下時にかなり強烈な力がかかったので、早く降ろしてくれ~と心の中で念じていましたね~(人-)(全然問題ない範囲のものですが^^)まあ終わればなんともない事なのですが、バンジーの恐怖は飛ぶ直前なのでしょうね。あの「ヤバイ!(゚゚;)」と感じるあの瞬間が全てなのかなとも思います。今回結構楽しめましたので、また違うところでバンジージャンプをやっていればぜひチャレンジしようと思っています。気持ち的にはスカイダイビングにチャレンジしたいのですが、(もう何でも来いです(^_^;A)5万円くらいすることと近場にないことからチャレンジするとしてもかなり先の事になると思います。次回は、鷲羽山ハイランドの他の施設やちーちゃんと乗った絶叫(?)マシンの事などについてぼちぼちお話したいと思います。(いったいこの話題でどこまで引っ張るんだか<(_ _*)>)次回へ続きます(^^)b※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※ひろくん、この日はコーヒーカップの遊具にも初めて乗りました!(^^*)メリーゴーランドよりも良く回ります~ヽ(@o@)ノもうお手上げ状態。。(^^*)施設内にあるレストランにてひろくんミルク後暴れてました。。興奮するとひろくんあごをトントン叩きます。。(^_^;A
2007年04月29日

前回の続きです(^^)遠めに見る分にはそう高く感じられませんでしたが、実際に人が飛んでいる姿を見るととても高く感じられました。鷲羽山ハイランドのバンジージャンプは30mということで、日本のバンジージャンプが出来る施設の中では一番高い部類に入ります。バンジージャンプのチケットです!キャラクターのチューピーくんも飛んでいますね~(^^)(顔は笑っているのですが。。)世界には度肝を抜くくらい高いところもあるようですが(100m以上も!)日本では20m~25mが圧倒的。以前には、61mや34mというところもあったようですが、どちらも現在事故で閉鎖しているとか。。(無期限閉鎖と言う説も・・T_T)今回私の予想外だったことが3つありました。1.飛び降りる真下にギャラリー席が設けてあって、衆人監視の中を飛び降りなければならないこと。2.飛び降りてすぐに下へ降ろされるのではなくて、揺れが収まるまでかなりの長時間(3~4分くらいかな?)宙吊りのまま晒し者になってしまうこと。3.飛んだ後、ゴムが色んな方向にビョンビョン跳ね、どこへ飛んでいくのか予想不可能なこと。本当に小心者の俺に飛べるのか・・と、妻と子を前にして躊躇してまったのは言うまでもありません。。でももう飛ぶことをちーちゃんにも宣言していますから、後には引けません。。(゚-゚;)ウーンまずは偵察。。飛んでいる人を見てみると、やっぱり千差万別でしたね~かなりためらって飛ぶ人もあれば、その反対の人もいたりして。私の3人前の若いお兄ちゃんは彼女を目の前にして、叫びまくり、飛ぶときも酷く見苦しかったとか。。(妻談(^_^;A)2人前は小学生の女の子で、眼鏡を外し果敢に挑戦したようです。私は準備のため、帰ってきて金具を外すところし見ていないのですが、先の兄ちゃんといい、小学生の女の子といい、飛び終えて帰ってきたときの姿はとてもまぶしいものでしたm(゚- ゚ )料金は1500円で記念のTシャツ付。。全てを終えるまで小1時間くらいはかかったと思います。まず私に圧倒的に不利(!)な誓約書を書かされて、体重を測定。(多分ゴムの種類を決めるんだと思います)貴重品をロッカーに入れて、インストラクターのお兄さんに金具付の装着具を体に取り付けてもらいました。(上半身と下半身)かなりきつい内容の誓約書を書いた時からそわそわしていたのですが、装着具をつけたときくらいからだんだんそのボルテージも上がってきているのがわかります。落ちる直前までは、ある程度イメージ出来るのですが、飛び降りた後のイメージが全く沸いてきません。怖いということはこういうことを言うんですね。。(´・ω・`)私のすぐ前の30位のお兄さんも一見落ち着いているように見えて、やっぱり興奮を隠しきれてない様子。。なにかしらそのお兄さんに不思議に親近感が沸いてきます。多分同じ立場のこの状況がそうさせているのかもしれません。。「初めてですか?」「私もそうなんですよ~」「1度どんなもんかやって見たいと思いましてね~^_^;」などと、お互いたわいもない会話を飛ばしながら、インストラクターの次の指示をそわそわと待つ私。。私の直後から人が込み出して、「1時間半待ちです~!」と言う声も聞こえてきています。忙しいのはわかるのですが、今は早く飛んで楽になりたい気持ちがとにかく強い。。(^^;)しばらくしてやっと飛ぶ説明になりました。。まず前とびからの説明があり、台からつま先少し出した状態で、腕を頭の後ろに組みそのまま前に倒れて下さい。とのこと。(簡単やん。。^^ )注意点としては、怖いからといって足から絶対に落ちないようにと言ってました。ゴムの反動などが大変危険なことになるようです。(これってやっぱり難しいかも。。(゚-゚;)ウーン)次に後飛びの説明がありました。後ろは考えていなかったので、少しびっくり!(゚ロ゚;)とっさに、「どちらが怖いですか?」と訪ねることに。。人によって怖さは違うようで、後ろからだと何も見えないから良いという人もいるし、だから怖いという人もいるそうで、結局、どんな飛び方をしても怖いんだということのみわかりました(^_^;Aこの時点でなぜか後ろとびにほぼ決定。。後ろ飛びも前飛びと同じく、かかとを台から少し出します。違うのは両手を前方脇にある左右の手すり(取っ手?)を握ったまま後ろ傾斜した形でスタンバイするところ。後ろにある程度傾斜しているので、離せば自然に後ろから落下し、このときも落ちる時に腕を頭の後ろに組むのを忘れないようにとのこと。また、足から落ちないこと、上から指示があるまでは腕を頭の後ろに組み続けることは前飛びと同じ。。うまく出来るかな~m(゚- ゚;)ついに「Go!」がかかり、先客の隣のお兄さんから順番に30m上空のあの場所に上がっていきました。。(階段です) 次に続きます!(^^)bPS.この日ひろくん生まれて初めてメリーゴーランドに乗りました。回りはじめです~d(>_< )Start!!まだまだ~o(^-^)o少し目が回ってきたかな~?(左目にものもらいがまた出来ました^^;)ちーちゃんは相変わらずですね(^^*)次回はひろくんのコーヒーカップです~!(^^*)
2007年04月27日

一昨日の25日、ひろくんが受けていた癲癇の検査の結果がわかりました。★前回の検査の様子です(^^)http://plaza.rakuten.co.jp/pmdecorp/diary/200704160000/結果、今のところは異常はなしとのことでした!但し、ダウン症児は合併症で癲癇になることもあるそうなので、半年に1回のペースで脳波の検査をするそうです。まだまだ油断は出来ないようですね。。(´・ω・`)昨日はその他にも、甲状腺の血液検査を行いました。ひろくんは3ヶ月に1回行っています。昨日は4回目か5回目の検査でした。以前妻が主治医の先生から聞いたところでは、3才くらいまでの乳幼児期に甲状腺の異常が出やすいらしく、そのためひろくんは定期的に検査しています。でも注射はやっぱり痛いですよね。この日も大泣きしていたようです(>_<。)甲状腺の検査結果は、その日にわかります。昨日は、ひろくんの血をとってから約1時間後にわかりました。特に異常はなく、炎症反応もありませんでした。また昨日はひろくん外来で初めての尿検査がありました。その結果も異常無しでした。昨日の検査関係はこれくらいです。(でも本当に検査ばっかりしているような気が・・(^_^;A)その外では耳鼻科での耳掃除がありました。耳掃除は1ヶ月に1回くらい病院や施設に通って行うように指導されています。妻や私が綿棒で耳掃除をしたとしても耳の奥に入っていくことも十分考えられますし、ひろくんの耳の穴は細いので、お医者さんにとってもらうのが一番だと言われました。以前の耳掃除の時にちゃんと取っていたつもりだったのに、大きな塊が出てきてショックだったことがありました。それ以来、お医者さんまかせにしています。。(^^)bその後は小児科で最後のシナジス予防接種を打ちました。両足1本ずつの筋肉注射。。ひろくん大泣きだったようです。(甲状腺検査の時も採血されましたからね~(゚-゚;))痛かった後は、ひろくんの大好きな主治医のN先生(女性^^*)に抱かれて甘え声出しっぱなし。。ひろくんうまくストレスを発散しているようです(^^ゞ※この日の身長と体重です。(1才3ヶ月目前)身長:72.4cm体重:8015gやっと8kgになりました。1月前よりも、身長は、0.4cm伸びただけ。体重は400g増えました。妻の話によるとこの日の病院に行くまでの間の電車内でOL10人くらいにひろくん取り囲まれてご機嫌だったようです。その他にも学生さんやご老人に相手にされまくっていたとか。。妻が抱いて椅子に座っていると、ひろくん四方八方を眺めてどうも人間観察(?)をしているようで、目が合った人がひろくんに気づいて近づいてくるパターンが多いみたい。。ひろくん広範囲にかなり笑顔を振りまいているようで、連れて行く妻も大変だな~と時々思います。。言い方は悪いですが、ひろくん、猿回しの猿のような気がしてなりません。。(^^)ヾ(^-^ ) (決して悪い意味ではありませんよ~(^_^;A)この日妻が撮影したへらへら顔のひろくんです。。この後、注射3本刺されて地獄をみることになるのですが・・(´・ω・`)
2007年04月26日

鷲羽山ハイランドへ『バンジージャンプ』をしに行きました。この日の鷲羽山ハイランド21日の土曜日に、岡山の『鷲羽山ハイランド』に行きました。http://www.w-highland.co.jp/ここは、高さを生かした絶叫マシンが割と多くある遊園地です。以前、鷲羽山に行った時にとても景色が良かったことに感動して、近々鷲羽山にもう一度行って見たいな~とずっと思っていました。★まだ写真だけですが以前鷲羽山に行った時の記事です。。http://plaza.rakuten.co.jp/pmdecorp/diary/200703180000/今回の目的はなんと『バンジージャンプ』!!もちろんチャレンジするのは私です。。なんでバンジージャンプなのか??実は私にもよくわかっていません(゚- ゚;)インターネットで鷲羽山ハイランドを検索していると、『バンジージャンプ』がすぐ目に留まり、その瞬間、「やってみたいm(゚- ゚ )」と素直に思ってしまったのがそもそもの始まりです。思い起こせば私は、神戸で2回転のジェットコースターに乗って以来その手のものは全然だめになってしまいました(´・ω・`)あれから20年以上も経っています。この年になるともう怖いものはなくなるのでしょうか。また、ひろくんのことなどあまりにもいろんなことがありすぎて頭の回路の一部が麻痺しているのかもしれません。(それってあまりにも寂しいですよね。。(T_T))とにかく、家族皆で鷲羽山ハイランドに行きました。そして『バンジージャンプ』の飛び降り台を見上げた時、「しまった!!(゚ロ゚;)」と思ったのは言うまでもありません。。海抜170mの景色は絶景でした。。(^^;)ひろくんはあいかわらずマイペース。。コーヒーカップとメリーゴーランドに初挑戦しましたよ!(=^_^=) 次回に続きます!(^^*)(次回からは少しずつ続けていきますm(_ _)m )
2007年04月25日
今日は、日本ダウン症協会岡山支部の総会があったのですが、その総会で、上地玲子(かみじれいこ)先生と初顔合わせすることが叶いました。このブログを立ち上げてまもなくの昨年の初夏くらいに、上地先生著『ダウン症児ハンドブック』の問い合わせをきっかけに上地先生とご縁を頂くことが出来ました。それ以来、ダウン症について理解不足の私たちに、事あるたびにひろくんの療育についてのヒントを頂きました。例えば、上地玲子先生が書かれた『ダウン症児ハンドブック』はもちろんの事、ひろくんの摂食指導の先生のご紹介や、牛乳パックの療育椅子の情報、スペシャルオリンピックや、エイブルの会のご紹介、最近では療育手帳の交付についてのアドバイスなど、それ以外にもまだまだたくさんのヒントを頂いていると思います。そのヒントからひろくんに実践したことを逐一ブログの記事にしていますので、上地玲子先生無くしてはこのブログはここまで成り立たなかったはず。。その上地先生ともっと早くお会いしたかったのですが、今年は先生のご出産もあり、なかなかお会いする機会が持てませんでした。そのこともありましたので、今日は願いが叶ってとてもうれしい1日になりました。上地先生はやっぱり輝いていました~m(゚- ゚ )今回の総会では総会の議長も勤めていらっしゃいました。うれしいことにひろくんを抱いて、あやして頂きましたので、ひろくんは終始上地先生に抱かれて上機嫌!(^^*)妻共々先生はとてもお優しい方だと思いました。。会いたかったお子さんの華蓮(かれん)ちゃんを抱っこすることも出来ました!(^-^*)華蓮ちゃんは動作にとても"キレ"があり、特にハイハイはとてもすばしっこく見事なものでした!(^^)そして初めて会う私や妻にも抱っこをせがんでくるくらい人見知りがありません。笑顔もかわいく、とても良い育て方をされているな~と感心しきり。(これは当然か(^.^)>)今日はひろくんにとっても素晴らしい1日になりましたので、早速日記にしてしまった次第です(⌒▽⌒)b
2007年04月22日
最近のことですが、妻がひろくんのことで気になることがあると私に言ってきました。なんでもひろくんが指を口に入れたときに時々震えるそうです。2ヶ月くらい前からだそうで、そんな大事なことはもっと早く言ってほしいと思いつつ、私も少し心配していました。でも私はそのような状態のひろくんをまだ見たことがありませんのでなんとも判断出来ません。癲癇かもしれないと思い、シナジスのときに先生に相談すると、「いきみみたいなものだと思いますが、念のため検査して見ましょう」と言われ、脳波の検査を今日していただくことになりました。平日ですので、妻が1人でひろくんを連れて行きました。。<脳波検査当日の様子です(^^)>脳波の検査をするには、まずひろくんを眠らせなければなりません。眠らない場合は薬で眠らせるそうですが、ひろくんは電車で病院に行ったのが功を奏したのか、検査の時には薬無しでぐっすり眠り、比較的短時間(30分くらい)で終わりました。検査の過程は、まず起きている時に、頭と心臓のあたりにセンサーをのり状のもので貼り付けます。頭には10箇所以上、心臓には3箇所くらい貼り付けていました。(妻はひろくんが寝かけていたので必死に起していたそうです)センサーの取り付けが完了してから初めて入眠させました。15分くらい眠った状態で脳波をとっていたようです。そのあと、起きた状態の脳波をとるためにひろくんを起しました。先生は手を叩いたり、話しかけたり、音を使っての脳波の反応を見ていたような感じでした。検査は終始真っ暗な中で行われたのですが、次は光を使っての検査に移りました。蛍光灯のような光を断続的に3~4回、15cmくらいの至近距離からひろくんに浴びせていました。最後の検査は、5分間くらいひろくんを起した状態での脳波を見ていたようです。(妻はこの時もひろくんを起すのに必死だったよう。。)合計30分くらいで検査は終わりました。検査結果は1週間くらいで出るそうです(^^)b※25日にこの日の検査結果が出て、特に異常はなかったようです。念のために半年ごとに検査することになりましたが、いつもハラハラし通しです。。(´・ω・`)
2007年04月16日

昨日、先日お話しましたひろくんの木製療育椅子を作ってもらうために、『となりの工房』さんにおじゃましてきました。★となりの工房さんのHPhttp://www4.ocn.ne.jp/~tonary/<HPからの紹介文です>となりの工房はオーダーメード車いす、座位保持装置など障害児・障害者・高齢者のための福祉機器を製造、販売している会社です。となりの工房さんは、私の住む場所から車で小1時間ほどの美星町(びせいちょう)というところに建っています。(自然の環境がとても良いところです!)私たちがひろくんの椅子を作ろうと思ったのは、先日もお話しましたが、『YUKAのおもちゃ箱』HPで手製の木製椅子を見つけたことに始まります。★詳細は下記リンク先をご参照くださいね!http://plaza.rakuten.co.jp/pmdecorp/diary/200704130000/本当は私が作らなければならないのですが、その時間が取れず、妻(ひろくんママ)の方で作ってもらえるところを探し回っていました。そしてひろくんのリハビリの日に、あるリハビリの先生から、となりの工房さんを紹介していただいたのがご縁になりました。すぐにメールで連絡させて頂き、昨日の打合せに繋がりました。昨日打合せして頂いた方は、社長の沖さんという方で、(女性の気さくな方でした^^*)3時間以上もひろくんの椅子のために体の計測なども含めて、本当に熱心に打合せしていただきました。その内容は想像以上に多岐になり、既製品の改造や、調整の必要の有無など、とても勉強になることが多かったです。結果、今のひろくんに合った調整無しの椅子を作ることになりました。ひろくんの成長に合わせて、マットや簡単な材料を追加して調整し、調整しきれなくなった時に次の椅子をまた作るという考えで、今回のひろくん椅子を作ることになりました。ひろくんの背骨の形を見てもらっています背中の計測打合せの様子(机のみ^^)机部の高さを決めてもらっています福祉機器製作のプロの話に私たちはとても感激し、椅子の製作は、私たちが思っていた以上にとても奥が深いものなんだな~と初めてお話を聞きながら感じた次第です。椅子に着手されるのは、現在ご多忙なため1ヶ月ほど後になるそうですが、当初私が思っていたよりも大掛かりなものになりそうです。(HPの図面を持っていけばすぐ出来ると思っていただけに(^_^;A)昨日は『YUKAのおもちゃ箱』の下記ページに載っていた椅子を参考に打合せしたのですが、形状、大きさ共に大幅に変わり、ほとんど1からの設計になるようです。http://www2u.biglobe.ne.jp/~KOBE-01/toy-004.htmlいろんなご縁から、今回ひろくん用に製作されることになったこの椅子。。完成が今からとても楽しみですm(゚- ゚ )気になる費用の方ですが、社長さんのご好意により、今回のみとても安くしていただけることになりました。(実はまだはっきりとは決まっていませんが)それには私たちも製作に参加することが前提になります。(聞くところによるとダウン症児のそれも幼児の椅子のニーズは少なく、そのこともあってご配慮下さったのかもしれません)PS.余談ですが、その帰り道に芳井川の川沿いを走りました。その川は毎年4月になると見られる「こいのぼり」で有名なのですが、昨日は丁度その「こいのぼり」を見ることができましたので、記念に写真を少しですが撮りました。。「今年は絶対ひろくんに見せよう!」と言っていた矢先でしたので、大変うれしかったです(=^_^=) 少し小さめですが。。昨日はみんなニコニコでした~!(^^)
2007年04月15日
※この日記は4月28日に書いています。この日の14日にRwenさんによる、TV電話での第2回のポーテージ療育指導をしていただきました。前回ひろくんに頂いていた課題を参考にまとめていきたいと思います。★前回の様子です(^^)http://plaza.rakuten.co.jp/pmdecorp/diary/200703170000/5項目の中から課題を頂いていました。●社会性<前回の課題>チェックリストNo.20『まねをして"バイバイ"と手を振る』・ひろくんが「バイバイ」の仕草をしたときにすかさず「バイバイ」ということ。・ひろくんの手首を取って「パチパチ」と言いながら拍手をしたり、「バイバイ」と言いながらバイバイの仕草をさせたりする。☆ひろくんに向かって「バイバイ」と手を振って手を振り返すかどうか反応を見る。また、手を振り返すようなことがあれば思いっきり褒める。<今回までのひろくんの様子>バイバイはまだしませんが、「パチパチ」と言うと手を数回合わせる仕草をするくらいになりました。但し、両手首を合わせたときにするしぐさで、それをしなければまだ全く反応はしません。今回も引き続きこの課題をしていきます~!<今回頂いた課題>・社会性(パチパチ)と運動(お座り)に関連する課題として、ハイローチェアなどで、できるだけ後ろに反らずに両手が使える状態で遊ぶ機会を増やす。●言語<前回の課題>チェックリストNo.2『人の音声をまねる』・ひろくんの発声をまねる。・「バババ・・・」「マママ・・・」と言いながらひろくんの下唇を動かす。<今回までのひろくんの様子>まだ、ひろくん言葉の真似をすることはできませんので、引き続きこの課題をしていきます。●身辺自立<前回の課題>チェックリストNo.5『飲んでいるとき、哺乳びんを手で支える』・ひろくん哺乳瓶を持つことを嫌がるので、単に嫌なだけなのか重くて持てないのか確認する。(現在ガラス瓶の哺乳瓶のため)1案として、軽くて持ちやすい哺乳瓶に少量のミルクを入れて、自力で支えながら飲めるかテストする。・これが出来たら、No.8『親が持ったコップから飲む』へのステップとして、スプーン→蓮華→お猪口の順番で飲めるように練習することになります。<今回までのひろくんの様子>ひろくんは前回の直後から哺乳瓶を持って飲むようになりました。日によって違いますが、甘える時は持つのを嫌がるときもあります。現在は、持たせて飲ませることにしていますし、ひろくんも調子がよくないときでも何とか持って飲もうとする意欲はあるようです。お猪口から白湯をやっているのですが、まだ妻が介助しないとコップからは飲めません。一度に飲む量を自分で調整できないので、一気に口に白湯を流し込んでしまい、むせてしまうこと度々です。<今回頂いた課題>・目標:No.6 哺乳瓶を口から放したり戻したりする・課題:ひろくんが哺乳瓶を口から放したとき、落とさないように補助して、口に戻すように促す。(手を出さなくても一人で飲めるようになるのが目標だそうです)・目標:No.8 親が持ったコップから飲む・課題:引き続き、飲みやすい器で練習する。・その他:身辺自立(ストローの練習)と運動(手づかみ食べ)に関連する練習として、舌の上や歯茎や内頬をガーゼでマッサージし、口内の刺激に慣れさせるという方法もあるそうです。●認知<前回の課題>チェックリストNo.3『大人の手のひらの上にのっている物をとる』・ひろくんの手首を持って、お皿に乗ったお菓子などを取る練習をする。<今回までのひろくんの様子>この課題に関してはあまりひろくんにしていませんでした。TV電話でRwenさんの前でタオルをお皿に丸めて置いたものをかろうじて取りましたが、その他のものについては、取ったらすぐに放り、取る動作まではまだいっていない感じがします。<今回頂いた課題>・目標:No.3 大人の手のひらに乗っているものをつかむ・課題:タオルはクリアしたので、だんだん形状の小さいものへ品を変えていって、最終的には大き目のビー球くらいのものをつかめるのが目標だそうです。●運動<前回の課題>チェックリストNo.3『手に持っている物を口にもっていく』・ひろくんの手首を持って、手に持った食べ物を口に入れる練習をする。(できれば毎食)☆認知No.3の練習と似た課題になりますので、合わせて練習するようアドバイスされました(^^)<今回までのひろくんの様子>この課題も時々しかやっていませんが、練習量のとおりか、全然これもできていません。この日記を書いている4月28日現在もまだ出来ていません。引き続き、この課題を続けます~(^^)●その他<前回の課題>1.絵本1日5冊読み聞かせする2.首の後ろのマッサージをする(ひろくんまだ首が弱いため)3.歌を歌いながら足の屈伸運動と手の運動をする (バンザイや手旗信号の動き)<今回までのひろくんの様子>時々は忘れますが、まあなんとか続いています。2に関しては首が据わってきたことでやめていましたが、簡単なマッサージですので、またしてみようと思いました。●今回のポーテージの感想なかなか課題も多いので、忘れがちになりますが、1月に1度、こうやってまとめていくことで、やり忘れの課題やひろくんの成長の様子(成長あまりしていませんが)がよくわかり、振り返るってことはとても大事なんだな~と思います。これも1月に1回の療育相談があるからできることですので、今後も、Rwenさんに色々と教えていただきながら、がんばってみようと思っています。私は時間の関係で妻に療育をまかせっきりになることがほとんどなのですが、ブログやTV電話に夫婦で参加することで療育に関しての話がお互い出来る事が大きいと思っています。(もちろん時にはケンカも致しますが。。実はさっきも(^_^;A)ひろくんに対して、ちーちゃんに対しての時間が私にもっとあればな~と最近は特によく思いますね~(゚-、゚ )
2007年04月14日

先日、ひろくんに『特別児童扶養手当』が支給される旨の通知が届きました。『特別児童扶養手当』は、ウィキペディアによりますと、『精神又は身体に障害を有する20歳未満の児童の福祉増進を図ることを目的として、その児童の保護者に対して支給される国の手当』だそうです。特別児童手当の申請は、2月20日に申請済みでした。http://plaza.rakuten.co.jp/pmdecorp/diary/200702210001/2月2日に、ひろくんの療育手帳の判定検査で『B判定の中等度』が決定しました。http://plaza.rakuten.co.jp/pmdecorp/diary/200702030001/その後に主治医の先生に特児用の診断書を書いてもらっていましたので、特児の申請が少し遅くなりました。申請から支給決定までには私たちのところでは1ヶ月~2ヵ月待つことになります。(特別児童手当の審査が何ヶ月に1回しかないことから)ひろくんは申請から約50日かかったことになります。●今回『特別児童扶養手当』支給に関して送られてきた書類です1.特別児童扶養手当 障害認定通知書…1通2.特別児童扶養手当認定通知書…1通3.特別児童扶養手当証書…1通ひろくんの等級が2級であると認定された通知書が1になり、その2級に基づいて認定された支給額の通知書が2になります。3は文字通り証書となります。送られてきた『特別児童扶養手当証書』です。2級の認定期間は、平成19年3月~平成21年3月までの2年間になっており、次回診断年月は平成21年3月になっていました。平成21年4月以降に引き続き手当てを受けようとする時は平成21年3月中に専門医の診断を受けて所定の書類により申請をしなければならないそうです。ここで特児の簡単な説明をしてみたいと思います。特別児童扶養手当の支給対象には、1級と2級があり、1級は、身体障害者手帳1~2級、療育手帳A判定程度2級は、概ね、身体障害者手帳3~4級、療育手帳B判定程度となっています。但し同じB判定でも『軽度』と『中等度』があります。岡山県では、電話で聞く限りでは、『軽度』は支給されないらしく、ひろくんの場合は『中等度』でしたのでこの度支給されました。(なんせ、1才になっても生後4ヶ月の発達レベルと 診断されたくらいですので。。T_T)特児の支給は、所得制限額を超える所得がある場合には手当は支給されないそうです。(我が家は全然OKです^^;)支給額は、消費者物価指数により少々の変動があるらしいですが、平成18年度の支給額は以下のとおりだそうです。1級 - 月額50,750円 2級 - 月額33,800円 ひろくんは、もちろん2級の月額が支給されることになりました。手当の支給は後払いで、申請月の翌月から支給対象となり、4ヶ月ごとに4か月分まとめて郵便貯金口座に振込まれるそうです。支給対象期間は、ひろくんの場合2年間支給されます。療育手帳の更新が1年に1回でしたので、てっきり1年ごとの更新だと私たちは勘違いしていました。今回の特児の支給通知の1ヶ月くらい前に、『児童福祉年金証書』も送られてきました。児童福祉年金の支給については、以前、療育手帳の交付決定の書類が届いた時に、その中に児童福祉年金の支給にも該当すると知らされたことから児童福祉年金を申請していました。こちらの市では、年額24000円市から支給されるようです。(支給は半年ごとに12000円振込まれます)特児については前から気になっていたことでもありましたので、この度本当にほっとしました。もちろんこれらの手当ては社会から頂くものですので、出来るだけ私たちも社会に貢献することが出来るように気持ちだけでも頑張っていこうと思います<(_ _*)>★ひろくんの障害者手帳・特児関連の過去記事集は下記になります。http://plaza.rakuten.co.jp/pmdecorp/diary/?ctgy=31リンク切れのときは、トップ左サイドバーの『カテゴリ』欄『ひろくんの障害者手帳・特児』をクリックしてくださいね!(^^)b●特別児童扶養手当出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(抜粋)特別児童扶養手当(とくべつじどうふようてあて)とは、「特別児童扶養手当等の支給に関する法律」(昭和39年7月2日法律134号、以下「法」という)に基づき、精神又は身体に障害を有する20歳未満の児童の福祉増進を図ることを目的として、その児童の保護者に対して支給される国の手当。母子家庭などを対象とした児童扶養手当と名称が似ているが、特別児童扶養手当は心身に障害を持つ児童がいる家庭が対象で、それぞれの要件を満たせば両方受給することもあり、両者は主従関係にない並行した別個の制度である。目次 1 支給要件 1.1 1級 1.2 2級 2 所得制限額 3 受給申請 4 手当の額 5 手当の支給 1 支給要件特別児童扶養手当の支給対象は、「特別児童扶養手当等の支給に関する法律施行令」(昭和50年7月4日政令第207号、以下「施行令」という)の別表第三で次のように規定される2つの級のうちいずれかに該当する児童で、その父母または監護者が受給者となる。 なお、児童が施設等に入所しているか、当該障害を支給事由とする公的年金を既に受給しているか、児童または受給者のいずれかが日本国内に住所を有しない場合、施行令で定める制限額を超える所得がある場合は支給されない。1.1 1級概ね、身体障害者手帳1~2級、療育手帳A判定程度両眼の視力の和が0.04以下のもの 両耳の聴力レベルが100デシベル以上のもの 両上肢の機能に著しい障害を有するもの 両上肢のすべての指を欠くもの 両上肢のすべての指の機能に著しい障害を有するもの 両下肢の機能に著しい障害を有するもの 両下肢を足関節以上で欠くもの 体幹の機能に座つていることができない程度又は立ち上がることができない程度の障害を有するもの 前各号に掲げるもののほか、身体の機能の障害又は長期にわたる安静を必要とする病状が前各号と同程度以上と認められる状態であつて、日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度のもの 精神の障害であつて、前各号と同程度以上と認められる程度のもの 身体の機能の障害若しくは病状又は精神の障害が重複する場合であつて、その状態が前各号と同程度以上と認められる程度のもの 1.2 2級概ね、身体障害者手帳3~4級、療育手帳B判定程度両眼の視力の和が0.08以下のもの 両耳の聴力レベルが90デシベル以上のもの 平衡機能に著しい障害を有するもの そしやくの機能を欠くもの 音声又は言語機能に著しい障害を有するもの 両上肢のおや指及びひとさし指又は中指を欠くもの 両上肢のおや指及びひとさし指又は中指の機能に著しい障害を有するもの 一上肢の機能に著しい障害を有するもの 一上肢のすべての指を欠くもの 一上肢のすべての指の機能に著しい障害を有するもの 両下肢のすべての指を欠くもの 一下肢の機能に著しい障害を有するもの 一下肢を足関節以上で欠くもの 体幹の機能に歩くことができない程度の障害を有するもの 前各号に掲げるもののほか、身体の機能の障害又は長期にわたる安静を必要とする病状が前各号と同程度以上と認められる状態であつて、日常生活が著しい制限を受けるか、又は日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のもの 精神の障害であつて、前各号と同程度以上と認められる程度のもの 身体の機能の障害若しくは病状又は精神の障害が重複する場合であつて、その状態が前各号と同程度以上と認められる程度のもの 2 所得制限額制限額は受給者の所得税法上の扶養親族・配偶者の人数に応じ、施行令により下表のように定められている。この制限額を超える所得がある場合には手当は支給されない。扶養親族・配偶者数 受給者本人 配偶者・扶養義務者 0人 4,596,000円 6,287,000円 1人 4,976,000円 6,536,000円 2人目以上加算額 1人につき380,000円 1人につき213,000円 扶養親族等の中に下記の者がいる場合は、上表の限度額に次の額を加算した額が限度額となる。 本人の場合 ア、老人控除対象配偶者又は老人扶養親族 - 1人につき100,000円 イ、特定扶養親族 - 1人につき250,000円 扶養義務者・配偶者の場合 老人扶養親族(当該老人扶養親族のほかに扶養親族がいないときは、当該老人扶養親族のうち1人を除いた老人扶養親族) - 1人につき60,000円 3 受給申請認定請求書(指定様式)、所得証明書(または所得調査同意書)、戸籍謄本、世帯全員の住民票、指定医師の診断書(指定様式。障害の種類によっては障害者手帳の提示などで省略できる場合もある)などの必要書類を添えて、居住地の市区町村の福祉担当窓口で申請する。認定されると翌月分から支給される。また、受給開始後も毎年8月に状況届を提出する必要がある。4 手当の額手当の額は、法で1級50,000円、2級33,300円と定められ、施行令で1級49,900円、2級33,290円と読み替えられているが、「児童扶養手当法による児童扶養手当の額等の改定の特例に関する法律」(平成17年3月30日法律第9号)により、1級50,900円、2級33,900円を基準とし、総務省が作成する全国消費者物価指数の前年の指数が前々年の指数を下回った場合、その低下した比率を乗じることとし、年度ごとに改定している。平成18年度の額は次のとおり。1級 - 月額50,750円 2級 - 月額33,800円 5 手当の支給後払いで支給される。8~11月分を12月期、12~3月分を4月期、4~7月分を8月期に、4か月分まとめて受給者の郵便貯金口座に振り込まれる。12月期分は11月中に振り込む自治体が多い。※この項目「特別児童扶養手当」は、調べものの参考にはなる可能性がありますが、まだ書きかけの項目です。
2007年04月14日
明日になりますが、以前から作りたかったひろくんの木製椅子をとある工房さんにお願いするための打ち合わせに出かけます。本当は私が作るのが一番なのですが、昨今の忙しさに作る時間をどうしても取ることができません。。(T_T)妻が病院のリハビリの先生から椅子を作ってくれそうな工房の情報を教えてもらい、明日の打合せにつながりました(^^*)ひろくんの椅子の詳細ですが、『YUKAのおもちゃ箱』で以前から紹介されていた木製の椅子がモデルになります(^^)b★『YUKAのおもちゃ箱』HP内の下記ページに載っています(^^)http://www2u.biglobe.ne.jp/~KOBE-01/toy-004.html最近くみくみさんが、HPの椅子を少々アレンジして作られたのを『YUKAのおもちゃ箱』の掲示板で見て、「私も作ってみよう!」という気になりましたo(^-^)oとても良く出来た椅子で、療育の先生の評判も良かったそうです。(上記リンク先のページにくみくみさんの作った椅子が 図面つきで掲載されています!d(>_< )Good!!)明日訪ねる工房さんは、主に病院向けの福祉器具を製作販売されている会社で、今回の私たちのような個人的な依頼でダウン症児専門の椅子を作るのははじめてだとか。。とにかく、ひろくんを連れてきてくださいとのことでした。良い椅子が出来たらいいな~m(゚- ゚ )(でも、ひろくんまだお座りが出来ませんので、 今回の椅子は、ひろくんが将来使う椅子ということになりますね)またその様子などは後日アップします(*⌒▽⌒*)b
2007年04月13日
今年2月20日に申請していた『特別児童扶養手当』(特児)の支給がやっと決まったようです。。今日、特児に関する書類が3点届きました。・『特別児童扶養手当 認定通知書』・『特別児童扶養手当 障害認定通知書』・『特別児童扶養手当証書』の3点です。私自身よくわからない点もありますので、明日市役所に問い合わせてみようと思っています。ひろくんの等級は2級でした。(1級と2級しかないようです)詳細は後日またご報告いたします。またひとつ肩の荷が降りました。。(^-^*)
2007年04月11日

先週の日曜日に、岡山県倉敷市の由加神社に花見に行きました。http://www.yugasan.or.jp/ここは、四国讃岐の金刀比羅宮(通称こんぴらさん)との両参りが有名です。江戸から明治にかけて、諸国からこんぴらさんにお参りする前に、備前第一の霊地である由加山(ゆがさん)にある由加神社に、災難・交通・旅行安全の参拝をしてから、こんぴらさんへ向かうのがならわしだったと言う大変ご利益のある神社です。★昨年2月にはあの高倉健さんも初参りされたそうです!http://www.yugasan.or.jp/gyoujihoukoku/takakura%20ken/raiguu.html一昨年に私の一足早い厄落としの為にここを訪れました。ここは桜がきれいなところと聞いていますので、お札を返しにいくついでに花見もしようと出かけました。★以前厄落としした時の記事ですhttp://blog.livedoor.jp/pmde/archives/50156597.html天気も良く、そしてうれしいことに桜も丁度見ごろでした。葉っぱになっているものも少しありましたが、満開の桜が風に吹かれて散るさまはとても風情がありましたm(゚- ゚ ) ここは本殿まで厄除け階段というものがあり、金比羅山ほどでは全然ありませんが、赤ちゃん連れですと、足の弱い方には結構きついところです。私たちは弱いほうですので、やっぱり足がわらってしまいました。。 今日はひろくん新兵器の「抱っこ紐」を試しました。(といっても7年前ちーちゃんが使っていたお古(^_^;A)ひろくん首も座りましたのでなかなかいい感じです。 ちーちゃんが厄除け階段でこけた瞬間。。(縁起悪い?) ひろくんと桜(^^*)(その後花にさわりまくって手の甲がかぶれてました・・) ちーちゃんの引いたドラえもんのおみくじは小吉。。 由加神社400年来の名物『あんころ餅』を食べるひろくん。緑茶も飲んでました。。(゚-、゚ ) ひろくんおいしくてうなってましたよ~(-_-)ウーム 去年は丁度ひろくんが入院中だったので、今年は是非とも皆で花見に行きたいと去年から願っていました。。念願かなってとてもうれしかったです~!(^◇^)♪ これには不思議がってましたね~(・_・?) 山つつじもとてもきれいでした~(⌒-⌒)♪でも、この日は行き返りの車中で見た桃の花のほうが印象に残りましたね~やっぱり岡山は桃がすごいです(*⌒▽⌒*)b これからは花がきれいな季節ですね!ひろくんやちーちゃんに今年はたくさん花を見せてやりたいと思います。。o(^-^)oさあ、レジャーシーズンいよいよ到来!(^^)bどこへ行こうか迷っています。。(と言ってる間にいつも日がたってしまうのですが^^;)
2007年04月11日

前回の続きです(^^)大和ミュージアムについた時にまず驚いたのが、道を挟んで向かい側のスーパーの前に巨大な実物の潜水艦が展示してあったこと。。(゚ロ゚;)この潜水艦は、4月5日から内部を公開するそうですので、私は残念ながら見ることが出来ませんでしたが、次回行った時に必ず見てみようと思っています(゚-、゚ )とにかく大きい!入ったところに展示してある、1/10大和は、やはり圧巻で、製作年数も8年くらいかかっているそうです(゚-゚;)スゴイ!(構想、設計6年、製作2年とのこと)大きくて前が入りません。。(^^;)後部より!(^^)前回も掲載した写真ですが、この位置から見る模型の大和は、1/10ゆえ、100m上空から見た景色と同じらしいです。そう考えるとやっぱりとても大きいです。。(゚- ゚;) それ以外にも、呉の造船の歴史やたくさんの船の精密な模型が展示されており、戦争に使われたゼロ戦や回天、ミサイルなどの実物も展示されていました。言わずと知れたゼロ戦ですm(゚- ゚ )機械設計が生業の私には、いつまでいても飽きない場所でしたので、また必ず来ようと思いましたm(゚- ゚ )ベーグルさん家族と、大和ミュージアムから出て、どこかでゆっくりお話しようか迷ったのですが、近くに知っている喫茶店があるはずもなく、(実はベーグルさん家もけっこう遠い・・^^;)前にある広場で船を見たりしながら缶コーヒー片手に、のんびりお話することに。。( ^-^)o旦~~ ~~旦_(^◇^*)(ベーグルさんのお土産のクロワッサン付!^^b)広場付近にあった大和の時鐘(^-^*)ベーグルさんとお別れして、ショップでの買いものをし忘れたことに気づき、大和ミュージアムに急いで戻りました(^^ゞ中にあるショップでは、大和に関する色んなものが売っていて、ほしいものは山ほどあったのですが、買ったのは、予算の関係上、カレーとコーヒー、プラモデルのみ。。(´・ω・`)上は『海軍さんの珈琲』と『海軍さんのカレー』です。カレーはちーちゃんや妻には少し辛かったようです。。考えてみれば「海軍さんの」というくらいですから、甘いはずはありませんよね(^.^)>どちらも、当時の味を忠実に再現しているとのことで、とても感慨深かったです。(珈琲が楽しみです~!)あと、ちーちゃんがとてもねだったのが大和のプラモデル。。「ダメダメ」と言っても聞き入れず、とうとう安いものですが、買ってしまいました。(結局作るのは私・・( p_q)エ-ン)大和、只今建造中。。(・_・?)(後ろは大和ミュージアムのガイドブック)大和ミュージアムの屋外にも何やら展示物が・・(⌒▽⌒)戦艦陸奥の41cm砲と(大和は46cm(゚゚;))戦艦陸奥のスクリューと。。 一番喜んでいたのはちーちゃんかもしれません(^^*)大和ミュージアムの近くに、現役の潜水艦を見れる公園があると聞いていましたので、早速行くことに。。『男たちの大和』映画のロケ地にも使われたところだそうです。その公園に行くまでの道で、私が今までに見たことが無い光景に出くわしました。車から見た景色ですが、もう家族で興奮しましたね~(゚ロ゚ノ)ノ引き返して散歩までしてきた始末です。こんな風景です。。そして潜水艦が見える公園「アレイからすこじま」付近。。m(゚- ゚ ) もっと呉の町を回りたかったのですが、タイムオーバー。次回におあずけです。。(>_<。)ひろくん帰ってこのとおり。。*o_ _)oバタッその日はとても充実した1日でした~(*⌒▽⌒*)bPS.現在我が家では『宇宙戦艦ヤマト』にはまってます。。(゚-、゚ )
2007年04月10日

先週の土曜日の3月31日に広島県呉市にある、『大和ミュージアム』に行きました(⌒▽⌒)♪★大和ミュージアムHPhttp://yamato.kure-city.jp/そこに行ったきっかけは、昨年DVDで『男たちの大和』を見て、家族全員大変感動し、大和の1/10模型がある『大和ミュージアム』にいつか行こうと暖かくなる時期を今か今かと待っていました。ただ、自宅から高速を使って2時間半と少し長旅。。余談ですが、この流れは、映画『男たちの大和』上映開始日に当時広島県尾道市にあった、大和実物大映画ロケセットに見学に行ったことに始まります。もうあれから1年半ちかく経ったんですね~。。(゚-、゚ )http://plaza.rakuten.co.jp/pmdecorp/diary/200701220000/今は無き尾道の映画ロケセットです。2005年12月17日撮影 ★映画『男たちの大和』公式HPhttp://www.yamato-movie.jp/呉は戦艦大和のふるさとでもあり、さがなら大和ファンのメッカ的存在とも言えると思います。行きの車の中では『男たちの大和』のサントラが流れっぱなし。。大和にはちーちゃんも大変興味を持っています。(ひろくんはともかくちーちゃん育て方間違えたかも・・(^_^;A)そして今回の呉行きに、ブログ友達のベーグルさんが合流されることになりました!(*⌒▽⌒*)bベーグルさんは、昨年12月にブログで知り合った方です。私たちもこの日お会いするのをとても楽しみにしていました。『大和ミュージアム』での詳細はまた次回にお話しようと思いますが、今回はその日の概略と、ベーグルさんの事を少しだけ書いてみます。『大和ミュージアム』は思った以上に良かったです!1/10の大和の模型はもちろん圧巻でしたが、展示室がとても充実しており、ゼロ戦やそのほかの船、回天、ミサイルなども展示されていました。数々の種類の船の模型も素晴らしいものでした。少し遠かったですが、何度でも来たいところです(^^)bそしてその日お会いしたベーグルさんは教育に関して素晴らしい考えをお持ちで、私たちにはとても刺激になりました。5ヶ月になる赤ちゃんはとてもかわいかったですし、急遽ベーグルさん曰く鞄持ち(?)で来られた長男さんは、とてもユーモアがあり、15才にしてはとてもしっかりとされていましたのでいいご家族だな~とも思いました。。お話の中で印象に残ったことは、お子さんたちに幼い頃からモンテッソーリ教育という教育をされていたことでした。言葉だけは知っていましたが、実際にお話を聞くとやっぱり興味の度合いが違ってきますね~!(^^)船の行き来を見ながら談笑した、ミュージアム前の広場です~~旦_(^◇^*)念願の2ショットも実現!(o^_^o)ベーグルさんはパンやケーキを作られるのがとてもお上手です。その日頂いた、手作りのシフォンケーキはとてもフワフワしておいしく、夜帰ってから、すぐに皆で食べてしまいました~!(^u^)♪素晴らしくおいしかったです!お店開店できます!!d(>_< )Good!!また、ドリアンというパン屋さんのお土産も大変おいしく頂きました。久しく本物のパンを食べていなかったのでとてもうれしかったです!(^^*)♪http://www.dorian.jp/index.htmlでも、私たちとお会いになられる方は決してお気を使わないで下さいね~(^_^;A私たちのほうからはほとんど何もありません・・(σ_σ;)ベーグルさんと別れてから、簡単に昼食を済ませ、国内唯一の、潜水艦を眺められる公園、「アレイからすこじま」を見学して帰りました。。右のほうに潜水艦が4隻停泊していますそこまで行く呉の景色は私が見たことの無いような雰囲気の景色でしたので、とても新鮮に感じられました。また、次回写真で少しですがお見せいたしますね!(^^*)余談ですが、今日7日は戦艦大和が沈没した日になります。現在、辺見ジュンさんの『男たちの大和』(上下巻)を読んでいるところですが、とても考えさせられます。3000人の方々が大和と共に亡くなったそうです。生きたくても生きることが許されなかったその時代に、船での特攻を余儀なくされた乗組員の思いを考えると、軽々しく言うことではないのですが、命や生き方をもっと大事にしなくてはいけないと感じます。これからも、『戦艦大和』やその周辺について掘り下げて考えていきたいと思っています。次回へ続きます(^^*)★『大和』関連の過去記事集です(^^)http://plaza.rakuten.co.jp/pmdecorp/diary/?ctgy=30リンク切れの際には、トップページ左サイドバー『カテゴリ』欄、『YAMATO』をクリックして下さい(^^)b
2007年04月07日

前回の続きです(^^*)その次は原田真二さんがステージに立ちました。そのとたん、会場の空気がガラッとかわりました。あちこちから飛び交う黄色い声。。(^-^*)原田真二さんの熱狂的なファンがたくさんいることがわかりました。原田さんは持ち歌を3曲くらい歌われたように思います。その間、声援がひっきりなしで、隣の男性のファンも絶叫していたくらい。。(^_^;Aちーちゃんはそれまで全く手拍子も拍手もしなかったのに、原田真二さんのときは周りに圧倒されてか自ら拍手してました。。(^_^;A私は、原田さんの歌よりも(失礼ですが)考え方に共感しました。曲の間にお話されたのですが、子どもに対する思いや、原田さんがされているご活動について、熱く語られていました。よくは思い出せないのですが、とてもスケールの大きい話で、言われていることと、そのご活動が一貫しているようなそんな力強さを感じました。。原田さんは小学校の校歌を作られたことがあるらしく、その1フレーズも披露されていました。素晴らしいご活動にすっかり感心してしまいました(^-^*)次に、原田さんとYaeさんの紹介で、屋敷豪太(やしきごうた)さんが登場されました。屋敷さんは、新曲『On and On』を作るために、昨年10月、フィリピンのスモーキーバレーというところに行かれています。★スモーキーバレーはこのようなところです↓http://plaza.rakuten.co.jp/pmdecorp/diary/200611260001/私はそれまでお名前を存じませんでしたが、世界的に有名なプロデューサーとの事です。楽器はドラムが専門のようでした。今回SAPに参加した経緯やその思い等を語られていたように思います。そしてSAPの新曲の『On ano On』を披露されました。1番を屋敷さんがシンギングエンジェルスと歌を歌われ、2番をYaeさんが歌われました。この歌は、TV番組で1フレーズしか聞いていませんでしたので、通しで聞くのはこの日が初めてでした。ひろくんが生まれてから、初めてのコンサートだったこともあり、この曲を聴きながら、ひろくんが生まれてからの様々な出来事が頭をよぎりました。本当にとてもいい曲でした。。私事ですが、Yaeさんのことで印象に残ったことがいくつかあります。原田さんとの掛け合いの中で、歌う時(コンサートの時かな?)はくつを履かないということを言われていました。冗談で「靴が少ないから・・」と言ったりして笑わせていましたがYaeさんの歌い方を見ると納得できるような気がします。あと、最後にもう1回『On and On』を歌われた時に、Yaeさんご自身の赤ちゃんを抱っこしてステージに登場し、最後まで、子どもたちと一緒に『On and On』を歌っていました。その間その赤ちゃんはYaeさんに抱かれていて、驚くことに、曲が始まったとたん手を叩いたり、上手に拍子を合わせて手を振ったりしていました。さすが、ミュージシャンの子どもだな~と感心しました♪すごくかわいかったですよ~(^-^*)ひろくんと同じ月齢で同じ男の子ですので、ひろくんと共に、これからの成長がとても楽しみです。それにしても、Yaeさんのその迫力のある声はCDでは物足りませんので、生で聞けて今日はとても感動しました。最後に、このコンサートに参加できて本当に良かったです。ちーちゃんにとっても同年代のそれもフィリピンの子ども達が参加しているコンサートということもあって、忘れられないコンサートになったことだと思います。この素晴らしい活動を末永く続けていって欲しいと思いました。<ひろくんママの話はここまでです<(_ _*)>>コンサートやっぱり素晴らしかったようですね!d(>_< )Good!!私も、妻の話を食い入るように聞いていて、とてもよいコンサートだったことがよく伝わってきました。妻にもSAPに対する私の思いが少しは伝わったかな~と思います。実際その素晴らしさは見て見ないとわかりませんからね!(私は見ていませんが・・(^_^;A)特に、ちーちゃんにこのコンサートを見せてやることが出来てとても良かったと思っています。感じるものもきっとたくさんあったことだろうと思います。コンサートが終わって2人が車に戻ってきたときのあのハイテンション振りときたら。。(o^_^o)私もすっかり楽しませてもらいました~!(^^)妻が言っていたことですが、ひろくんのような障がいを持った子どもが生まれてきたおかげで、感受性が高まっているような気がするとのことです。このコンサートを見ていろんなことが感じられたと言っていました。確かに、ひろくんを育てていく過程でいろんなことがあり、それこそ悲しみや喜びをこの1年間でたくさん経験しました。これらはちーちゃんの時には恥ずかしながらなかったことです。私もひろくんが生まれてから涙もろくなったり、感動しやすくなったりしていることも考えると、ひろくんが生まれて、もしかして味わい深い人生を私たちは過ごしているのかな~と思えるときも1瞬ですがあります。でもまだまだ必死で余裕は無い状態ですから、このように振り返る暇がほとんど無いのが現状。。とにかく今後も前向きに楽しんで育児していくつもりです(^^)b※『On and On』はまだ一般に発売されていないようです。私はその歌詞、メロディーにとても打たれました。一般に発売されるのはいつかわかりませんが、ぜひ、今後ご注目くださいね!(^^)b
2007年04月06日

3月27日に『シンギングエンジェルプロジェクト』(SAP)のコンサートが岡山市民会館でありました。私がコンサートに行ったと思われるかもしれませんが、実は行ったのは、妻のひろくんママとちーちゃんでした。。ひろくんは会場に入れないため、私たち夫婦のどちらかが、ひろくんの面倒を見なければならなかったからです。ちーちゃんを連れて行くことは決定していましたが、誰が付き添いでコンサートに行くかで悩みました。。結局、私より妻が行ったほうが家族の為にはプラスになると考えて、妻とちーちゃんがコンサートに行きました(T_T)でもこれは正解でしたね~!(*⌒▽⌒*)b(詳しくはひろくんママの話で。。)コンサート会場は家から遠かったため、車で2人を送ってやり、コンサートが終わるまで私は車の中でひろくんと過ごしました。。でも、ひろくんと2人きりで長時間過ごすことは最近ないことでしたので、それも悪くなかったですね~(^^*)車中では、ずっと『ライトハウス・オブ・ラブ』を流してました。(気持ちだけは参加したかったので(^_^;A)ひろくん終始ご機嫌だったのがとてもうれしかったです!(^^)それではコンサートの様子を妻のひろくんママから聞いてみますね~!(^^)b<ひろくんママの話です>SAPのコンサートは、PM6時開場の6時半開演でしたので、6時前くらいから会場で並び始めました。(全席自由です)既に人がずらっと並んでいて、年齢層も幅広く、小学生からお年寄りまでたくさん来ていました。家族連れがとても多かったように思います。6時に開場して、席をとってからSAPの新曲の『On and On』のCDを買いに行きました。以前TVでこの曲の製作風景を見ていて、とてもいい曲だな~と思っていましたので。。コンサートは6時半に予定通り始まりました。コンサートの前半は主に、シンギングエンジェルスの歌と踊り、また、岡山のバンドやフィリピンの子どもたちとの競演で時間が過ぎていきました。ここまでの感想ですが、想像以上に良かったです。踊りもそうですし、子どもたちの声も素晴らしかったです。シンギングエンジェルスのメンバーの、日本とフィリピンそれぞれの子どもたちが一緒に歌っている時が一番感動しました。日本の子どもの声はよく聞くところですが、外国の子どもとの競演は私は見たことがなく、とても新鮮で素晴らしく思いました。後半は、プロのミュージシャンが登場しました。このコンサートには、Yae(やえ)さん、原田真二さん、屋敷豪太(やしきごうた)さんが参加されていました。最初に、Yaeさんがステージに立たれました。Yaeさんは、加藤登紀子さんの次女で、加藤登紀子さんと入れ替わりの形で一昨年からSAPに参加されています。前回の歌『ライトハウス・オブ・ラブ』では2番の作詞・歌を担当されました。今回の新曲『On and On』では、全曲通して歌われています。ステージに立ったYaeさんは、まず会場のお客さんに歌からではなく話をはじめられました。Yaeさんは去年の2月男の子を出産されています。ちょうど、ひろくんと同じ月齢で生まれたと聞いてとても感激しました。出産された時の思いを語られ、そのお話が、私とひろくんに重なり大変うれしく感じました。「出産は自然の1部」と言われてたのがとても印象に残りました。Yaeさんは持ち歌を2曲歌われましたが、その声はCDでは表現出来ないと思えるくらいよい歌声でした。曲のテーマが自然をテーマとしたもので、そのテーマにとても合う、大地から響くようなお声で大変感動しました。YaeさんのCDは以前から聞いていましたが、ここまでの声だとは思いませんでした。その次は原田真二さんのステージでしたが、長くなりますで次回書かせていただこうと思います。【2】へ続きます(^-^*)
2007年04月06日

3月30日に、ひろくん4ヶ月ぶりの摂食指導に行きました。2ヶ月に1回の予定が、2月のRSウィルスで間が空いてしまいました。こちらの方も妻が岡山大学病院までひろくんを連れて行きましたのでそのときの様子を聞きながら書いていきますね!(^^)b<ひろくんママの話です>摂食指導でいつもしてもらっていることは、担当のI先生がビデオで、ひろくんの食事中の撮影をし、それも参考にしながら、食事の進め方や食べさせ方を指導して下さいます。12月の摂食指導からは、歯が下2本完全に生えたのをきっかけに、歯の状態も見てもらっています。その時以来、歯にフッ素(リンゴ味)を塗ってもらっています。今回ももちろん塗ってもらいました。(ひろくんはどうも苦手な様子。。(^_^;A)今回の摂食指導の説明を以下にまとめます。まず先生からひろくん用に書かれた、『歯科口腔衛生指導 説明書』の内容を下記に抜き出して書き出してみます。●病名:摂食・嚥下障害●指導計画:・上手に離乳食進めておられます。 奥歯の歯茎でかみかみすることが出来ます。 無理せず食形態アップしてゆきましょう。・水分はコップとストローで練習しているようですが、 お口の使い方は問題なさそうです。 一口量コントロールが難しいですが気をつけましょう。・スプーンの自分食べ練習をしておられますが、 興味があるので良い事だと思います。 手づかみ食べ練習も、せんべいなど口解けの良いもので 行ってみましょう。●衛生指導内容の要点: 上の前歯も出てきました。 まだ歯ブラシを本格的に行う必要はありませんが、 歯ブラシの感触になれるようにしましょう。●フッ化物局所応用: 管理方針:フッ素塗布しております。まずI先生にひろくんの食べ方を見てもらいました。その時に先生から言われたのは、上下に顎をいい状態で動かしているといわれました。舌を使って、口の中に入った食べ物を上手に両側の歯茎に持っていっているのはすごくいい動きだと言われました。ひろくん歯茎できちんと噛んでいるようです。1回の口に入れる量と堅さが今のひろくんに丁度合っているとも言われました。ダウン症児は食べ物を丸呑みしてしまう傾向がありますが、今のところひろくんはちゃんと噛んで飲み込んでいるとの事。食に対する食べようとする意欲がすごいといわれました。「指しゃぶりしますか?」ときかれたので、「しゃぶるというよりも指を歯茎でかんでます」と答えると、指を口に持っていって噛むということは、手に持ったものを食べる行動につながるので良いと言われました。ですので、指しゃぶりはひどくなければ2~3歳までしても良いとのことでした。また先生のお話では、口の周りの筋肉をつけることによって出っ歯になるのを防げるらしいです。舌で歯を外に押そうとする力が勝れば出っ歯になりやすいらしく、それを防ぐためにも、口の周りの筋肉をつければいいそうです。ではどうやって鍛えるのかですが、笑わせたり声を出させたりすることでも鍛えられるらしいです。ひろくんはコップ飲みする時に口に入る量が多く、毎回むせて吐いてしまいます。当然の事ですが、1度に飲む量を少なくするアドバイスをされました。歯磨きは上下4本ずつ生えてくるまでは慣らし程度でよいとのことでした。それまでは、歯ブラシを歯にちょんちょんと当てるだけで歯ブラシに慣れさせることになります。ひろくんは、嫌がっていましたが。。夜寝る前のミルクを10ヶ月くらいからやっていない旨を先生にお話したときに、先生曰く、「虫歯になりにくいのでいい傾向です」と言われました。ひろくんは9ヶ月頃から夜中のミルクをほしがらなくなった(ずっと寝ているので)こともお話しすると、離乳食と食後のミルクのみで十分足りているとのことでした。他には、スプーンでもおせんべいでもいいので手に持って食べさせることを続けて下さいとのこと。ひろくんはまだ口に持っていくだけで、舌の感触がいやなのかすぐに突き放すように持っているものをほうります。このへんが今のひろくんの課題のようです。ひろくんの次の摂食外来の予定は、6月になります。調子がいいので2ヶ月に1回→3ヶ月に1回に変更になりました(^-^*)<以上ひろくんママの話でしたm(_ _)m>ひろくん、摂食もいい感じで進んでいるようです。今のところひろくん本当に絶好調で、成長が遅いことが気にならないくらい。私はなにかと忙しいですが、そんな中でもゆっくりと成長してくれるので、わりとじっくり子育てをしているような錯覚(?)に陥ります。(それでも足りないのですが^^;)ちーちゃんのときは今以上に忙しかったのですが、あっという間に成長してしまい、幼児期に関わった覚えがあまりなかったような気がします(´・ω・`)ですので、ひろくんの成長が遅いのに、実は私自身感謝するところもあるんです。。m(゚- ゚ )最近ひろくんの写真をUPしてませんので、昨日撮った写真何枚かをUPします!ひろくんがんばってますよ~!o(^-^)o昨日は大好きな苺を食べました!(^u^)♪時々は笑顔を見せてくれます。。(が、このおっちゃん笑いは一体・・´・ω・`)番外編(またこの顔です・・´・ω・`オイオイ)お座りの練習もしています。まだ瞬間芸ですが。。(^_^;A疲れて寝ちゃいました(_ _).。o○次回は、3月27日のシンギングエンジェルプロジェクトのコンサートの様子を書いてみようと思っています。(また妻に聞かなければ・・゚-゚;)
2007年04月06日
前回の続きです(^^)<ひろくんママの話:頚椎検査編>3.頚椎検査最後の頚椎検査についてですが、整形外科でまず問診表(病歴等を記入する用紙)を書きました。その後整形外科の先生から検査の説明を受けました。ダウン症の子は首の第一関節と第二関節がズレていることがあるとのこと。今の1才の時期で異常がわかるかどうかはわからないが、とりあえずレントゲンを撮ってみましょうと言われ、レントゲン室に向かいました。レントゲン室に入って、ひろくんレントゲン台に仰向けに乗ったとたん、こともあろうに急に寝返りをして、その弾みに、台で頭を強打して大泣き。。レントゲン台は固いんですよね~(^_^;Aそれまで機嫌よかったんですが、そこから逃げようとしたのが災いしたようです。。(´・ω・`)大泣きしながらのレントゲン撮影を経て、整形の診察室へ戻って先生のお話になりました。レントゲンは2枚あり、顔の前面と顔の横からのものでした。前から撮った写真では頚椎はあごで隠れて見えませんでしたが横から見た写真は良く見えていて、これを見た先生は「ズレは無いです」と言われました。頚椎は大きくなるに従い隙間が開くらしく、もう少し大きくなってから検査すればよりはっきりとした診断が出来るとのことでした。このことから1年後にもう1回レントゲンを撮ることになりました。先生の話ですが、ダウン症児が頚椎がズレやすいと言うことが知られていない頃に生まれた子どもで、かなり後になってズレていることがわかったというケースが実際にあったとのこと。早期に発見した方が、状態を観察できるメリットがありますので、出来るだけ早期に検査していく方がいいのだなと思いました。<ひろくんママの話はここまでです>頚椎検査は異常がなくてよかったです!(^^)まだひろくんは1才ですので、色んな検査を定期的に何度もしていく必要があるんだな~と知りました。。レントゲンの被爆の問題は全然気にしていませんでしたので、私自身も含めて今後気をつけようと思っています。次回は、3月30日のひろくんの摂食指導について書いていきます。ひろくんママが忘れないうちに早くまとめないと。。(^_^;A
2007年04月05日
3月28日に、ひろくんの頚椎検査がありました。この検査を受けようとした理由は、ひろくんが生後10ヶ月位のときに妻がダウン症児の首が弱いことを気にして、(映画ホストタウンを見てかなり心配になったようです(^_^;A)主治医のK先生に話したことに始まります。その先生はそのときに、「頚椎は1才になったら検査しましょう」と言われました。ひろくんは、今までにレントゲンを多く撮っていますので、被爆回数も気になるところですが、前回から期間もあいていることから(約4ヶ月)その点は大丈夫とのこと。また、1才では頚椎のズレに関しては、程度によっては確認出来ないこともあるようですが、ひどい場合はわかるとのことでしたので、この度検査を受けることにしました。<ひろくんママの話です>3月28日のひろくんの検査レシピ(^_^;Aは、1.ひろくんの新しい主治医N先生の初診察2.シナジスの予防接種3.頚椎検査の順番で行われました。以下順番に説明していきます。1.ひろくんの新しい主治医N先生の初診察ひろくん生後1才1ヶ月と26日目の体重と身長を測りました。体重:7610g、身長:72cm身長は2ヶ月で3.5cm伸びてました。2cmくらい伸びてるかな~と思っていただけに予想をはるかに超えていましたのでビックリ。。体重に関しては、1ヶ月前より100g増えただけ。先生曰く、ひろくんの今の時期は体重が急激に増えることはなく、減っているわけではないので心配はいらないとのことでした。その後簡単な発達検査をしました。ひろくんを、お座り、寝返り、立っちをさせたりして、状態を見ていただきました。結果は、お座りは出来ないけど、支えたら立つことはまあまあ出来ているとのことでした。昨日のリハビリの先生と同じく、お座りが嫌いな子と好きな子がいるように、ひろくんはお座りが嫌いで立つことが好きだと言われました。得て不得手があるのは仕方がないですよね。。2.シナジスの予防接種その後、シナジスの予防接種に移りました。いつものとおり、両足太もも1本ずつの筋肉注射。。しかしそれからが面白かったです。1本目を刺された時、ひろくん、「あ~ぃ、あ~ぃたたた・・」と泣きながら叫びました。。思わず先生に「今、アイタタって言いませんでした!?」と聞くと、N先生も「そう聞こえましたね~」と言って笑ってくれました。ひろくんすでに1本目で大泣きです。。そして2本目も容赦なく注入されましたが、もう声にもならない声で泣き叫んでいました。。(´・ω・`)前回は泣かなかったのにな~。注射のあとは、ひろくんお気に入りのN先生に抱っこされて、またもや、「ふ~ん、ふ~ん」と高い甘え声を出して、N先生の顔を目をうるうるさせて見ていました。このへんの甘え方がひろくんとても上手。。「いいかげんにしろ~!」といつも思うのですが、そのようなひろくんを見るのもとても楽しいです(^-^*)先生曰く、「ひろくん甘えん坊だね~」と言いながら、10分くらいひろくんを抱いてくれていました。もちろん診察の話をしながらですが、ひろくんの満足気な顔。。先生との話の中で癲癇の話になり、癲癇の検査を4月中旬に行うことになりました。1才になったことだから1度調べて見ましょうとのこと。眠りかけの時から1時間くらい脳波をとって検査するそうです。出来れば薬は使いたくないので自然睡眠で検査したいとの事。ひろくん寝てくれるかな~。。N先生の検診はここまででした。シナジスの予防接種は今回で終わる予定だったのですが、RSウィルスやインフルエンザが流行しているらしく、4月の終わりにももう1回しましょうとの事。ひろくん災難ですが、これはひろくん自身を守るためには仕方がありません。。3.頚椎検査いよいよ頚椎検査に移りますが、長くなっていますので、次回お話しようと思います。【2】へ続きます(^^*)
2007年04月04日
朝の続きです。。(^^)b<ひろくんママの話:眼科編(^_^;A>この日(3月27日)の眼科の検査は、緑内障、白内障の検査です。この検査を受けようと思ったきっかけは、生後6ヶ月くらいの時に「目の検査は1才くらいでしましょうか」と当時の主治医のK先生から言われていたこともあったからです。またダウン症児は目が弱いことをよく聞きますので、それもあってこの度、眼科検診を受けることにしました。検査手順は一般の検査から始まりました。・問診:病歴などを紙に書くくらい。・診察:目がちゃんと見えているかどうかの検査。 部屋を真っ暗にして光を目で追っているか調べていたようです。・斜視の検査:目を見るだけの検査で特に異常なしでした。ここでのエピソードですが、この日は検査にかかわる助手さん(?)が7~8人いました。みんな若くとてもかわいい方ばかりでしたので、そうなると面食いのひろくん、先ほどの年配の方の検診とは態度がうって変わりました。。まず、寂しそうな顔でじっとお目当ての人を見つめ、話しかけられると、「ふ~ん、ふ~ん」と甘え声を連発。。そしてひろくんのとんがった髪の毛を「かわいいね~これ~」とさわられ終始ニコニコ。さながらひろくんにとってはハーレムでした。私がひろくんに心の中で「いいかげんにしろ~!」と言ったのは言うまでもありません。。(^_^;A話を戻します(^^;)ひろくん検査に入る前に瞳孔を広げるための目薬をさしました。その目薬は10分ごとに2回に分けて差していました。それから1時間後くらいたってから目の検査が始まりました。その検査ではカーテン越しにしかひろくんに付き添うことが出来ず、ほとんどひろくん単独での検査になりました。まず体全体をタオルで首から下をぐるぐる巻きにされて、幅広ベルト3箇所で固定されてました。ひろくん巻かれた直後まではなぜかご機嫌でした。先ほどのハーレム状態の余韻でしょうか。。直接ひろくんを見られたのはそれが最後で、あとはカーテン越しになりました。。す巻き状態で部屋を真っ暗にされた直後からひろくん大泣きにo(;△;)oもうハーレム効果は消えてしまったようです。。そこから20分くらい、彼にとっての地獄の検査が始まりました。どうも眼圧を測ったり、目に光を当てていたようです。ひろくんずっと泣くものですから検査が思うように進んでいない様子。。検査後、部屋を明るくした時にひろくんを見たのですが、涙ボロボロで服までぐっしょりぬらしていました。。先ほど、ひろくんが鼻の下を伸ばしていた助手さん(?)でも泣き止まなかったのに、私に代わったとたん泣き止んだので、さすがに愛おしく思いました。ひろくんが検査で泣いていた時は私も涙が止まりませんでした。このような検査をひろくんはなんでたくさん受けなければならないのかと思うととても胸が痛みやりきれませんでした。それはともかく、「ひろくん異常は無いですよ~」と先生から言われた瞬間はやっぱりほっとしましたね~(^-^*)<ひろくんママの話はここまでです>眼科の検診でのひろくんの様子はこのような状態だったそうです(゚-゚;)今後、目の異常がなければ3才児検診までは検査は必要ないとのこと。しかし、ひろくん天国と地獄を交互に味わっていたようですね~。検査検査はかわいそうですが致し方ありません。。(^^;)次回は3月28日の頚椎検査の様子を書いていきたいと思っています。
2007年04月04日
3月27日はひろくんの眼科検診とリハビリの日でした。リハビリ診察から始まり、その後リハビリ→眼科検診の流れだったようです。妻がひろくんを連れて行きましたので、妻のひろくんママにその辺りをちょっと思い出してもらいましょう!(^^)<ひろくんママの話>まず、その日はリハビリ診察から始まりました。リハビリ診察はリハビリが1ヶ月に1回に対して、3ヶ月に1回診察が行われます。これをしないと、リハビリが受けられないとのことです。いつもどおりの手順で発育状況の確認がありました。1才2ヶ月のひろくんは、運動の面では今は寝返りが出来るくらい。後、つかまり立ちをさせると5分くらいはしっかりと立ちます。先生曰く、腰も足も強いらしくブレも無いらしいです。ひろくんは立つことが好きらしく、お座りより伝い歩きの方が先になるかもしれません。あかちゃんは立つことが好きな子もいれば座ることが好きな子もいるそうで、ひろくんは間違いなく立つことが好きな方。伝い歩きが出来るようになればお座りが自然に出来てくるのではないかとのことでした。お座りは手が動かないと出来ないので、手を動かさないと出来ない伝い歩きをクリアしつつお座りに移行することになるのかな。。(゚-、゚ )ひろくんはまだ手を自由に動かすことが出来ません。手を横に動かす動作が出来ておらず、突いたり離したりもまだ出来ないので、お座りが出来ないようです。手が出るようになれば自然にお座りが出来るようになるのではないかとのことですので、その時がとても楽しみです。そして哺乳瓶を自分で持てるようにもなりました。自分で哺乳瓶を手に持って自ら口に入れるようになっているので、それを聞いた先生は「とてもいい傾向です」と言われました。この動作は自分で口に物を入れるという行動につながるそうです。ひろくんこの日は、大泣きで手がつけられませんでした。ひろくんの苦手な眼鏡&男を併せ持っている先生でしたので、(決して先生が悪いわけではありません(^_^;A)待合室では機嫌が良かったのですが、先生を見るなり号泣してました。。眼鏡の女の先生は大丈夫なようなのですが・・(´・ω・`)その後、結局泣きながら眼科検診へ行くことになりました。眼科検診でのお話は少し長くなりますので、今日の夜にでもお話したいと思います。【2】へ続きます(^^)
2007年04月04日

前回の続きです(^^)b私がこのイベントで特に良かったと思う点をもう一度書き出してみます。(私事です)1.メールでしかやりとりしていなかったSAP関係者の方と実際にお会いできたこと。またフィリピンから来日された方々にお会いできたこと。2.ちーちゃんがシンギングエンジェルスのメンバーのステージに上がらせてもらい、一緒に歌を歌わせて頂いたこと。3.イベントを楽しむ子どもたち2人と親しく話せたこと。1.については、去年からメールでのみ情報を頂いていたみいさん、事務局の方とお話しすることで、よりSAPについての現実感が得られました。とくに私はコンサートに参加できませんでしたので尚更です。また、フィリピンから来日された子どもたち、スタップの方々と、ほんの少しだけでもお話出来たことで、交流する事の大切さが今まで以上にわかりました。また、代表の長島洋様にもお会い出来たことがとてもうれしかったです。人と会うことの素晴らしさをまた感じることが出来ました。これらは全てみいさんのお取り計らいによるもので、みいさんにはとても感謝しています<(_ _*)>2.についてですが、このイベントでシンギングエンジェルスが何曲か歌を披露したのですが、なんとステージが始まったとたんみいさんが、ちーちゃんの手を引いてステージの上に立たせてくださいました。それも真ん中の方に。。(゚ロ゚;) 隣のフィリピンの女の子にちーちゃん手を引いてもらっていました。。ちーちゃんやっぱり終始戸惑っていたようですが、とてもいい思い出になったようで、本当にみいさんには感謝の言葉もありません。。<(_ _*)>なかなか経験できないことだと思いますので、これだけで、今日は来て本当に良かったと思いましたね~(*⌒▽⌒*)b緊張気味のちーちゃんo(^-^)o(終わった後は大変興奮していましたよ~^^)実は3.が私にとっての一番の収穫でした。子どもたち2人と親しく話すことが出来たきっかけはやっぱりひろくんだったのですが、私にとってはとても思い出に残る子どもたちとの出会いになりました。ひろくんかわいさに来てくれた9才の女の子と、4才の男の子。どちらもよくしゃべる子どもです。今日一番の私の収穫はこの2人から頂きましたm(゚- ゚ )私は今まで私の子以外の子どもとはあまり接する機会を持たないままずっと過ごしてきました。時々引っ越したこともその理由にあるのですが、毎回アパート暮らしで、自治体に参加する機会も持ちませんでした。そのせいか、自分の子供以外の子どもと接するのは私大変な苦手意識があり、その根底には、自分は子どもから嫌われているという変な思い込みがあったように思います。(考えてみれば結婚する以前は子ども嫌いだったような気もします)もちろん、子どもと接する機会が少なかったのでそんなことはわかるはずもないのですが、とにかくその意識を払拭出来た事は大変大きなことでした。そして、私に心を開いて話してくれる子どもたちに、深い愛情を覚えました。我が子が自分を慕ってくれるのはあたりまえの話なのですが、それ以外の子どもが割りと長い間私のそばにいて、一緒にしゃべるということは、今まで皆無でしたので、とても感じ入るものがありました。心を開くと言うことは、自分を必要としているからだとも解釈できますので、こんなひねくれた自分でも、素直な心を持った子どもは慕ってくれるんだと思ったとき、私は子どもからとても強いエネルギーをもらっていることに気がつきました。自分が必要とされていると実感できたとき人は生きがいを感じるのでしょうか。そうだとしたら、SAPのようなボランティアをされている方々、また、今日ご老人の方々をお世話していたヘルパーの方々、そして、子どもたちと関わる方々がなぜ喜んで人のお世話をしているのか、少し分かったような気がしました。頭ではわかっていたことなのですが、実際に体でわかったと言う感じでした。子どもたちと普段接していらっしゃる方には私のこの表現は奇異に感じられるかもしれませんが、私にとってはほとんど初めてかまたは遠く忘れさられていたことですので、本当に今回のイベントには参加してよかったと思います。素直な子どもには癒されます。。では、素直な子どもでなかったら・・と考えると何とも言えませんが、少なくとも、人に心を開くことが出来る子どもに育てることは、社会にとってもとても意義のあることなんだな~と思います。ちーちゃんは、あまり他の人には心を開かない方だと思いますので、私かなり反省してしまいました。。(´・ω・`)色んな発見があったこのイベントは、私にとっても、また、家族全員にとってもとても有意義なイベントでした。♪♪v(⌒o⌒)v♪♪
2007年04月01日

※この日記は4月29日に書いています。この日4月1日に、私はシンギングエンジェルプロジェクト(SAP)の記事などで情報を頂いているみいさんのお誘いで、岡山県の瀬戸町に建つ『瀬戸毘沙門天王』の春祭りに行きました。こちらで、3月27日に岡山市民会館で開催されたSAPのコンサートのために来日しているフィリピンの子どもたちが参加するイベントがあるとのことをみいさんから聞いたからです。私たちもその話を聞いて、先日のコンサートがとても良かったこともあり、(妻とちーちゃんの話ですが)そのシンギングエンジェルス達と、みいさんをはじめ、スタッフの方々の顔だけでも見てみたいと思い、いそいそと家族4人で出かけていきました(^-^*)もちろん、みいさんとも他の方とも面識はありませんので、慣れない私はどう振舞っていっていいのかもわからず、とても失礼な振る舞いをしてしまったかもしれません。でも終わってみると「素晴らしかったな~m(゚- ゚ )」と、とても良い余韻が残る素晴らしいイベントでした。このお祭りを主催されているのはSAP代表の長島洋様。なんと、瀬戸毘沙門天王の管主もされていることをはじめて知り、この日は、それらしいお姿をされていましたのでとても驚きました(゚-゚;)長島様は長島病院の医院長で、介護を必要とされるご老人の方多数も参加されてとてもイベントを楽しまれていらっしゃるご様子(^^*)あいにくの小雨の中でしたが、参加者はご老人、シンギングエンジェルスやその年代の子どもたち、そして私のような年代の方々、そして、フィリピンの方々など、顔ぶれが老若男女で国際的という、私が今まで見たことの無いバラエティーに富んだお祭りでした。この日、私自身が行って特によかったと思える点が3点ほどありました。1.メールでしかやりとりしていなかった方と実際にお会いできたこと。またフィリピンから来日された方々にお会いできたこと。2.ちーちゃんがシンギングエンジェルスのメンバーのステージに上がらせてもらい、一緒に歌を歌わせて頂いたこと。3.イベントを楽しむ子どもたち2人と親しく話せたこと。上記の1~3の詳細は次回に分けて書いていきたいと思います。(私の日記はいつも長いな~(^_^;A)子どもに相手をされているひろくん(^^*)次回に続きます(^^)b※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※最近インターネットで知り合った方と実際にお会いすることで、ネットの環境を最大限に利用している思いを強くします。私の実際の行動範囲は狭いので、ネットでの利便性を使って実際の行動に結び付けられれば、ネットというものはバーチャルで終わらず、特に出会いと言う点については無限大の可能性があると感じます。ネットの環境については私は特に恩恵を受けていて、私の人生を形作っているものだとはっきり言えます。このひろくんブログを通じての出会いなどももちろんそうですが、私のアメリカ法人の設立では、アメリカに行ったことも無く、英語も出来ないのに、私のオフィスがアメリカに存在し、(もちろんペーパーカンパニーですが(^_^;A)それを運営していくのはインターネットなくしては成り立ちません。私の会社設立が良い事だったとは一概に言えませんが、実際に私の生活を支えている点ではバーチャルでは済まされない側面を持っています。もう設立丸2年になりますので、運営の方も大分落ち着いてきましたが、当時は日本で1人株式会社を作ることができませんでしたので、ネット環境にたよるしかありませんでした。これからもネットを使って、生活の利便性を図っていこうと模索していこうと思っています。とくに、障がい児についての療育等についてはさらに色々と、工夫していける余地がありそうです。(Rwenさんとのwebカメラによるポーテージ療育もその1つです)色んな方のアイディアをたくさん吸収して行きたいですね~<(_ _*)>
2007年04月01日
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