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パパゴリラ! @ Re:ピアノで挫折した後に選択する楽器(06/07) New! どうも楽譜を読むのが苦手なパパゴリラ!…
marnon1104 @ Re:欧米人の感性-イギリスでトトロ人気再燃(06/06) New! 宮崎駿作品の中で、となりのトトロが1番…
パパゴリラ! @ Re:欧米人の感性-イギリスでトトロ人気再燃(06/06) どうも生舞台と云うのが苦手なパパゴリラ…
moto,jc @ Re:日本からイチバン近いアフリカ(06/05) おはようございます アフリカ人が中国に…
danmama313 @ Re:日本からイチバン近いアフリカ(06/05) 簡単にいえば中国はアフリカを植民地化し…
Jun 7, 2026
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カテゴリ: カテゴリ未分類
私はてんで楽器の演奏に縁がなくて、ど~考えてもセンスそのものがない。

ドレミファソラシドが一直線に並んでいるため、半音や全音など視覚的に「音の高さ」が理解しやすいのと、右手でメロディ、左手で伴奏を弾くことで、複数の音を同時に捉える力が身につくかららしい。
それでピアノの経験があれば、コードの概念が理解できるため他のコード楽器へスムーズに移行でるのですね。
しかし誰しもピアノの習得に成功するワケではないけれど、ピアノで培った「音感」「リズム感」「楽譜を読む力」は、他の楽器を始める上で大きな強みになるのですね。
ピアノと音符の読み方は同じですが、基本的に単音を追いかけるため譜読みの負担が非常に軽いアコースティックやエレキベース。
音程がないため譜読みのプレッシャーから完全に解放されるドラムなど、譜読みの負担を減らしながら、リズムやノリが楽める楽器。
管楽器ながらピアノ経験者は楽譜を読む力があるため、指使いの習得に集中しやすく、上達が早い傾向にあるフルートやサックスとか、他の楽器をチョイスする場合でもピアノの経験が生きてくるのですね。
そう云えばピアニスト以外の奏者でも自宅にピアノ置いてること多いです。

ところがピアノの経験皆無のまま、とんでもないアコーディオン奏者になった女性がいるのですね。
彼女は6歳のとき祖母に勧められてアコーディオンの演奏を始めました。
そのことが両親はあまり面白くなく「なぜピアノやヴァイオリンを勉強しないの?」と責め立ててたのですね。

ところが、そんな彼女が8歳になるとメキメキ上達し、これには両親も考え方を変えざるを得ない。
地元の音楽学校に相談することにしたのですが、通常ピアノで失敗した後この楽器を選択するものなので当初学校側も困惑してたのです。
そんな彼女ですが、アコーディオンの腕はハンパない。
それが認められて「バルト海の真珠」と讃えられる美しい港町ラトビアのリーガでマリヤ・ガセレと云う有名なアコーディオニストに師事した後、クラシックと現代音楽両方のレパートリーにもっと触れたいと云う彼女の希望でロンドンの王立音楽アカデミーに入学。
オーエン・マレーと云うこれまた有名なイギリスのアコーディオニストで教授に師事し、修士号を優等で取得したのですね。
彼女の名前は「クセーニャ・シドロワ」、ラトビアのロシア系アコーディオン奏者です。
そして彼女は次々と国際コンクールで受賞し続け、数々の世界的交響楽団と共演するようになりました。
クセーニャ・シドロワのレパートリーは、バッハやモーツァルトなど古典から現代の作品までに及びます。

もうこうなると単なるクラシック・アコーディオン奏者とは云えませんね。
とにかく彼女の演奏はセクシーです。


それでは彼女の演奏をお届けしましょう。
クロアチアの有名なチェリスト「ステファン・ハウザー」と共演した、私の大好きな1曲「リベルタンゴ」。
この曲の選択はちょっとズルイなぁ。


HAUSER & Ksenija Sidorova - Libertango





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Last updated  Jun 7, 2026 05:24:25 AM
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