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パパゴリラ! @ Re:老老介護の考え方(07/26) 病気が重篤になればなるほど、自宅での介…
Jul 7, 2026
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カテゴリ: カテゴリ未分類
訪日観光客で圧倒的なシェアを持つ韓国や台湾などの東アジア圏の観光客は全体の約6~7割を占めますが、例の高市発言が契機となった中国政府による日本への渡航自粛や航空便の減少により、訪日中国人数は約64%も減少しています。

特にオーストラリア、ドイツ、イギリスなどからの旅行者は、ひとり当たりの旅行支出が39万円近くと非常に高いのが特徴です。


一口に欧米人と云っても、とりわけアメリカ人は全体の約6%強の約270万人、単月では月間30万人を超える月も珍しくなく、欧米の中で最大市場になってます。
オーストラリアやイギリス、カナダ、フランス、ドイツなどは全体の約15~19%で約600万~700万人規模を構成しています。
こうした欧米豪からの観光客は、地方への訪問意向が非常に高く、東京・大阪・京都の三大都市圏以外での宿泊割合や周遊率の高いのが特徴ですね。
さて、ひと口に欧米人と云うけれど、国数はかなりのものです。
これらの人たち、どこから来たか見分けられますか?
だいたい喋ってる言葉で英語圏かその他の国かは判別できますね。


フィリピン人の英語はアメリカ英語をベースにしていて、一音一音ハッキリと発音します。
Fifty(フィフティ=50)を「ピプティ」と「F」や「V」の音を「P」や「B」で代用したり、「TH」を「T」や「D」と発音することがあります。
インド人の喋る英語は、独特の巻き舌で「ル」や「ラ」と強くハッキリ発音したり、単語の最後に「~ィ」や「~ゥ」のような音を付け足す癖があるので分かりやすいですね。
さらに厄介なのは「欧米人」=「白人」とは限らないことですね。
アメリカは雑多な人種のるつぼですから理解できるとしても、欧州だって黒人もいれば黄色人種もいる。
それに加えて混血が多いから、一見白人だと思ったら黒人との混血だったり、なかなか外見で見分けがつかない。

下の画像はディズニー映画「モアナと伝説の海」の主人公モアナの声優アウリイ・クラヴァーリョですが、彼女はハワイ先住民であり、プエルトリコ系、ポルトガル系、中国系、アイルランド系の血を引くまったくもってややこしい人種なんですね。
同じ英語を喋っていても、それが母国語か母国語は別だけど海外に出たから英語なのかは聞いていて分かりますね。
しかし英語が母国語の国民でも国によって違うのはアメリカ英語とイギリス英語が違うようによく聞いてると見分けがつきます。

アメリカ英語とイギリス英語の主な違いは、発音、単語、スペル、そして文法にあります。
先ず発音では、アメリカ英語は「R」の音を強く巻き舌のように発音し、単語の中の「T」を「ラ行」のように発音することが多いです。

対するイギリス英語は、「T」の音をはっきりと発音し、「R」の音は控えめです。
また、全体的に母音が上品で、口をあまり大きく開けずに発音する傾向があります。

単語で例えると「エレベーター」をアメリカ英語では「elevator」、イギリス英語は「lift」。
「地下鉄」、アメリカ英語では「subway」、イギリス英語は「underground」。
「ポテトチップス」、アメリカ英語では「potato chips」とそのままですが、イギリス英語は「crisps」。
l ing」、イギリス英語は「trave ll ing」と微妙に違いますね。
ところが、もっと厄介なことが有るんです。
ひと口にイギリスと云っても、イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドと云う4つの「カントリー(国)」が連合して国を形成しています。
これらの人々、外見だけで見分けることは困難ですが、言語やアイデンティティが全く違うのですね。
先ほど述べたイギリス英語はイングランド人の英語ですが、これがスコットランド人(スコティッシュ)になると巻き舌(ローリング)が特徴的な力強いアクセントで話します。
さらにウェールズ人(ウェルシュ)は、同じ英語でも歌うような独特の抑揚(イントネーション)がありますし、独自のウェールズ語も話します。
さらにさらに北アイルランド人(アイリッシュ)は、アイルランド英語特有のメロディックなアクセントがあり独特の云い回しを使います。
同じようにアメリカ人も、州によって喋る言葉が違います。
そもそもアメリカ人は「出身は?」と聞かれると国名でなく州名で答えることが一般的な国です。
カリフォルニア、ワシントンなど西海岸の人、特にカリフォルニア出身者は「Hecka(めっちゃ)」などの西海岸特有のスラングを使ったりします。
ニューヨーク、マサチューセッツなど東海岸の人は、「R」の音をあまり発音しないなど発音がイギリス英語に近い特徴があります。
テキサス、ジョージアなど南部の人は、ドローと呼ばれるゆっくりとした引きずるような発音、いわゆる「南部なまり」があり、初対面でも「Y'all(みんな)」などの代名詞をよく使います。
イリノイ、オハイオなど中西部の人は、訛りが最も少なく聞き取りやすい英語を話す人が多いです。

これにオーストラリア英語やカナダ英語も加わり、しかもカナダみたいに英語圏があるかと思えば、モントリオールやケベックなんかはフランス語が公用語なんですから、もうお手上げですね。
言葉だけでなく、アメリカ西海岸の人々は全体的にフレンドリーで、Tシャツやパーカー、サンダルなど非常にカジュアルな服装を好みます。
対する東海岸の人々は合理的、自己主張がはっきりしていて、初対面では少し冷たく見えることもあります。
服装は洗練されたスタイルやダークトーンを好み、機能性を重視します。
全体的に訪日するアメリカ人の多くはパーカーやヨガウェア、ベースボールキャップ、そして白のスニーカーを履いていることが多いです。
また、リュックサックを愛用する傾向があります。

対して、欧州の人は、ファッション性やシルエットを重視して、体にフィットしたシャツやジャケット、レザーシューズを好み、白のスニーカーはスポーツする時以外はあまり履きません。
外出時のバッグも小さめの上品なものが多いです。
よく欧米人が日本旅行に来て、東京なんかの日本人女性のファッションセンスの秀逸さに驚いたと述べてます。
同じ日本人としてそう云われるのは、他人事とは云え嬉しいのですが、しかし何処見渡しても思い思いに普通の格好してるだけなのに?
これには裏があるのですね。
欧米では国や地域によって女性が着る服のパターンが社会通念で決まってるのです。
ちょっとでも他の人と違う服装すると「なんて格好してるの!」と罵倒される。
それのいい例がドイツ人女性です。
足元から襟先まで「黒」でまとめてたら、かなりの確率でドイツ人と分かります。
なので日本人女性の自由な服装選びを見て驚くのですね。
フランス人は、派手な柄や刺繍よりも、モノトーンや落ち着いた色合いの無地の服を自然に着こなし、会話中によく両肩をピクッとすくめます。
これは「仕方ない」「分からない」といった感情を表す代表的な仕草です。
驚いた時や呆れた時に、唇を尖らせて「フゥー」と息を吐く特徴的な表情もします。
うがいをするような「R」の喉を鳴らす音や、鼻から抜ける母音が多いのが聞き分けのポイントです。
ポーランド人は、瞳の色はブルーやグレー系が最も多く、髪の色は黒に近いダークブラウンからブロンドまでさまざまです。
他の西欧人に比べてやや面長で、頬骨がしっかりしている人が多い傾向にありますし、ヨーロッパ系の中では比較的小顔で、頭の形がきれいな人が多いですね。
イタリア人を見分けるには、「身振り手振りの大きさ」や「会話中の表情の豊かさ」に注目するのが一番の近道です。
特に指先をすぼめて振る「ケ・コザ(何てことだ)」のポーズや、頬を人差し指でくるくる回す仕草はお決まりです。
まぁ、会話中に手や顔を大きく動かし、ジェスチャーの多さではダントツですね。
スペイン人は、同じヨーロッパ系でもイギリスやドイツなどの北欧・中欧系とは異なる特有の性質を持っています
濃いブラウンや黒の髪に、深い褐色の瞳を持つ人が多いですね。
そして少し小麦色に近いオリーブスキンの健康的な肌で、日焼けを好む傾向があります。
南欧系特有の濃い顔立ちで、身長は平均的~やや小柄です。

彼らは会話中の距離が非常に近く、相手の肩や腕に触れながら話すことを好み、手振りが大きく、声のトーンも高めで非常に表情豊かです。
とくに日本人と比べてかなり声量が大きく、レストランなどでも賑やかになることが多いです。
まぁ、日本人以外は中国人ほどで無いにしても、全体的に声のボリュームは大きめですけどね。
スペイン人とイギリス系の違いと云うのは、スペイン人はイギリス系を1km 先からでも見分けられると云います。
だいたいは服と、立ち振る舞いなど全体の雰囲気で。
ジーンズひとつとっても、いかにもアイルランドっぽい着方っていうのがあって、スペインに行くと人の服装の違いがすぐ分かるらしい。
スペインの人たちってバーに入ったらまずバーカウンターのスタッフに挨拶することが多いのですが、イギリス人は話しかけられるのを待ってることが多いそうです。
こうなると話す言葉での見分け方以前の問題ですね。
ポルトガル人は、スペイン人より控えめで口数が少なく礼儀正しいのが特徴です。
また同じポルトガル語圏のブラジル人と比べると、発音がこもり気味でボソボソと話す傾向があります。
純粋なポルトガル人は、ブラジル人のような陽気でリズミカルなイントネーションではなく、英語の歯擦音(「sh」の音)に近い、少しロシア語やドイツ語に似たこもった発音をします。
そして口をあまり大きく開けず、ボソボソと話す印象を受けます。
ヨーロッパ大陸の南西部に位置するため、黒髪や濃い褐色の瞳を持つ人が多いですが、ケルト人やその他のヨーロッパ諸国の血も混ざっているため明るい髪色の人も見られます。
アメリカでは「月・日・年」の順で表記しますが、ヨーロッパでは「日・月・年」の順で表記しますね。
アメリカ人は、スピードを重視するため、歩きながらコーヒーや食事をしたり、カフェで持ち帰り用の紙カップをそのまま使ったりします。
それに対して、ヨーロッパ人はレストランでもカフェでも、テイクアウトカップではなく陶器のカップでゆっくり過ごすことを好むのは、食事は社交の場であり、時間をかけて楽しむ文化だからです。

まぁ、とは云っても外見だけでどこの国の人か判別するのは日本人にとって不可能に近いですね。
欧州の人たちは小さいころから、多国語を学んでるので各国入り混じってたら、どこの国の人かも分からない。
そんなもんだと云う知識程度です。





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Last updated  Jul 7, 2026 05:26:40 AM
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