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空夢zone @ Re:ペロブスカイト太陽電池はなぜ普及しないのか?(08/01) New! どこのが一番いいのか分からないですね。 …
marnon1104 @ Re:ペロブスカイト太陽電池はなぜ普及しないのか?(08/01) New! 太陽電池は聞いた事がありますが、更に太…
danmama313 @ Re:ペロブスカイト太陽電池はなぜ普及しないのか?(08/01) New! 自然エネルギーには胡散臭さしか感じない…
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marnon1104 @ Re:ブレグジットから10年(07/31) 正直当初は何故イギリスはEUを離脱した…
Aug 1, 2026
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カテゴリ: カテゴリ未分類
日本発の基礎技術なのに、国策を背景にした大規模な資金投入によって現在中国が市場の主導権を握ってるペロブスカイト太陽電池。

これに対しペロブスカイト太陽電池は非常に軽い上、曲げることができるので設置場所の制約が受けにくい。
だったら日本もすぐさま手を打たなきゃ。
それで政府も2035年までに政府施設で最大7万キロワット(一般家庭約2万世帯分)、2040年には国内全体で20ギガワット(約600万世帯分)の導入計画を立てて関連企業に援助始めましたね。


そんな夢のような太陽電池だったら、スグにでも大量投入すればいいぢゃん!
と、考えるのですが...この技術、まだ研究所レベルでとても量産して販売できる体制が整ってません。
もっとも大きな理由は3つあります。
第一の理由は耐久性と寿命です。

さらに深刻なのが電池サイズの大面積化が難しいことです。
研究室レベルの小さなサイズでは高性能が出ますが、広い面積のフィルムへムラなく均一に印刷・塗布して性能を維持する技術はまだ確立できてないんですね。
そう云うことで量産体制がまだ整ってないため、既存の安価なシリコン太陽電池と価格で競うのが現時点では難しいですが、これは技術面の問題がクリアできたらただちに量産体制に入れるでしょう。
もうひとつ深刻な問題があります。
ペロブスカイト太陽電池は、高い発電効率を出すために有害な鉛が使われており、万が一の環境への漏出防止や、安全な回収・リサイクルシステムの整備が求められているのですね。
このことは各国で鉛フリーのペロブスカイト太陽電池開発が研究されてて、近い将来解決されると思います。
そう云うことで、ペロブスカイト太陽電池の一般企業や家庭向けを含めた本格的な市場投入と大規模な普及は2030年前後になる見込みなんです。
つまりまだ道半ばの技術なんですね。
現在はペロブスカイトとシリコン両者を重ね合わせて効率を劇的に高める「タンデム型」としての活用がすすめられてます。

日本のフィルム型ペロブスカイト太陽電池の筆頭格は積水化学です。
すでに実用化と早期の量産化を推進しています。

住宅やビルの窓・壁面に設置できるカスタマイズモデルを強みとしています。
東芝はフィルム型の大面積化技術に強みを持ち、実用化に向けた実証実験を精力的に進めています。





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Last updated  Aug 1, 2026 05:07:18 AM
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