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勝田マラソンへ行ってきました。今朝7時前に家をでて電車を乗り継ぎ9時前に勝田駅へ到着。勝田までの電車の窓からはのどかで広大な田園風景と青空を眺めながら、安息のつかの間を過ごします。勝田駅からは送迎バスで5,6分ほどで会場に到着。参加者も多くレースらしくにぎやかな雰囲気を醸し出していました。レースが醸し出す雰囲気はやっぱり身が引き締まる思いで心地よく気に入ってます。天候は快晴だけど、さすがに1月ということもあり体感的には寒く感じました。サブ3を目標にレースに臨むことに。スタートの混雑のロスをなるべくなくそうとなるべく前へ並びます。青空の下、午前11時にスタートの号砲。前半からなるべく押していこうと思い走ります。キロ4分ちょっとで予定よりちょっと早いペースで刻むもさほどきついとも感じなかったのでペースは落とすことをせず、そのままでいくことにしました。S~5Km 20'59"つくば程の混雑はないけど、さすがになかなかスムーズに走れず、500m過ぎた辺りでようやく道が開け進む。スタートロスを挽回するべくペースを若干上げる。21分切っていたのでいささかほっとして5Kmを通過。5Km~10Km lap 20'14" time 41'13"比較的平坦のロードをマイペースで走る。周りもたくさんいるので、どのあたりが自分の目標としているペースかわからないので、あまり見回すことなく自分のペースに徹する。10Km~15Km lap 20'12" time 1:01'25"向かい風を感じるようになってくる。結構いやらしい風だけど、まだ前半なのでさほど気にせず足を進める。アップダウンもでてきてペースは上げてないけど登りで何人かを抜いていく。15Km~20Km lap 20'39" time 1:22'04"相変わらず風が吹いているけど、ひたすら前へ快調に進む。20Km~25Km lap 20'50" time 1:42'54" (half 1:26'41")まだゆとりある走り。とにかく30Kmがひとつの目標なので気持ちを切らさず丁寧に走る。 25Km~30Km lap 21'18" time 2:04'42" 目標の30Kmにきたっ~と気持ちを高ぶらせる。時計を見ると2:04台。サブ3には2:05~06台と聞いたことがあるのでさらにボルテージも上がる。よしっ行ける!という気持ちがでてくる。30Km~35Km lap 23'08" time 2:27'20"前半の貯金を食いつぶしてしまい、もうあとわずかな貯金しかない。とにかく立て直しをして進むしかない。35Km~40Km lap 29'26" time 2:56'46"撃沈....37キロ地点で目標達成まで20分を切っていたので絶望感が襲ってきた。もうここからは、気持ちも切れてしまい、先へ進むのがつらかった。前へ前へと進めるも、うまく足が動いてくれない。40Km~42.195Km lap 12'25" time 3:09台キロ6分台でゴール1mくらい前でハムストリングが攣ってしまい、しばらく立ち止まってしまう。なんとか1m進みゴール。最後の後半で撃沈してしまい、目標達成できませんでした。スタミナ不足とメンタルな部分で弱さがでた感じです。やっぱりサブ3は難しい。でも長距離のペース走を何度か入れていれば達成できたのではという手ごたえもありました。実は今年に入って左足すねを痛めるシンスプリントを患い、病院に一昨日行くも練習はキロ6分で1時間までと言われたばかりでした。1日の練習は走行距離6Km!?医者に明後日フルマラソンのレースにでますなんて言えるような雰囲気ではなかったです。でも痛めて4週間目に入っていたので、医者は安全を見ての発言と自分自身で捉えて参加することにしました。とはいえ、足を痛めていたので今月はこのレースの為の長距離のペース走をしておらずスタミナが不安材料でした。それでも、自重しながらもポイント練習とつなぎのjogをしてきたので今が最高のコンディションと思い込ませて自信をもち、サブ3を目標にスタートラインに立つようにしました。結果として最後の落ち込みになってしまいましたが、最後の落ち込みをもう少し抑えたかったです。35Km以降を思い返すと悔しくなってきます...左足すねの方は、今のところ特に問題はなさそうです。アイシングをして休めておこうと思います。次回達成するためにもまたがんばります!
2008.01.27
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今週末に茨城で勝田マラソンに参加してきます。勝田という地は初めてですが記憶に残る場所として刻みたいです。レース何日か前にレースプランをあれこれ考えたり、期待感や不安感だったりするものが交錯したりするのは、案外いいものかもしれません。今度は、つくばの時のような30Kmあたりで失速はしないようにしたいです。つくばの時は30Kmへ到達すると疲れからか、あと12Kmもか.....という落胆もあったのです。長距離レースは、フィジカルはもちろんですけどメンタルの部分でもかなり影響されるのです。それも魅力のひとつなのですけどね。勝田では30Km地点に着いたら、まずひとつめの喜びを感じたいです。30Kmまできたーっという感情を高ぶらせてそのラインを通過したいのです。そしてそこからゴールまでさらにボルテージを上げて1Km毎を楽しめたらと思っています。ここからが勝負だと思えるだけのゆとりを持ちたいものです。今回の目標、「サブ3」。もうここで達成したいです。まずスタートのロスを極力少なくしたいです。後半ペースを上げたり、維持するというのは今までのパターンからどうしてもイメージができないので、ハーフでは1:27くらいで通過できたらと思っています。そして、ゴールゲート前で最後の喜びを感じながら、目標を達成していたいです。レース前のイメージトレーニングはどうやら万全のようです(笑)
2008.01.25
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新年あけましておめでとうございます。2007年はあっという間に過ぎ、いい年を過ごすことができました。2年越しのリベンジとなったあの春の舞台TTR、そして箱根で感動的なゴール、秋のハセツネでは前年リタイアからのゴール。塔太郎カップでも前年のリタイアからの完走。つくばでは自己ベスト。レース以外でも南アルプスに行ったり、丹沢、奥多摩、箱根等のトレイルへ行きどれも印象に残っています。2008年もいい年が過ごせるよう、そしていろいろなトレイルへ行き、目標を達成できようにがんばっていきたいと思います。さて、昨日は東丹沢へ。札掛からタライゴヤ沢沿いの林道で新大日へ向かう。今年初めての眩しい太陽が時折、雲でかすむと、暖かな陽光が遮られさすがに寒い。しばらく沢の音を聞きながら登る。沢沿いの氷柱長尾尾根に合流して新大日へ登る。霜は残るもののカラリとした心地よいトレイル。西側を見ると丹沢山へ続く稜線が見える。青空と緑のコントラストがくっきりと。新大日に着き、塔ノ岳へ向かうがトレイルはだいぶぬかるんでいた。塔ノ岳山頂から富士山を眺める山頂から厚木市方面山頂からの三ノ塔と相模湾を臨む帰りは、静かで比較的なだらかな長尾尾根をゆっくりと駆け下った。札掛まであと少しというところで木識に丹沢分校というものがでてきた。立ち寄ってみることに。丹沢分校跡記念碑には緑小学校の分校として大正7年に創設され、後に緑中学校の分校として、そして平成15年に閉鎖したとのこと。もの静かな落ち着く場所。残っているのはこの記念碑と跡地までの通学路としての坂道だけだった。程なくして札掛へ戻った。
2008.01.02
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