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NHK金曜時代劇「秘太刀馬の骨」本日最終回でした。この金曜時代劇の枠はどうも、演出過剰でずっと見てなかったのですが。内野聖陽さんが主演ということで、超久しぶりに見ました(←ミーハー)ほんとに久しぶりです。全編まともに見たのは「腕におぼえあり」以来でしょうか。相変わらずの画像加工、派手なBGM、CG使用など、まぁ好きではないのですが。でも役者さんたちの演技の素晴らしさで、全6回充分楽しめました(^^)とはいえ、内野さんの立ち回り(殺陣)はちょっと素人くさかったけど。好きな役者さんなので良しとする(オイオイ)今後に期待ということで。内野さん演じる銀次郎は主人公のくせにマザコンで、最初どうなることかと思いましたが。話が進むと、現代人ではあり得ない銀次郎の純情が、マザコンという設定ゆえに違和感なく見れてよかったです。中間管理職・浅沼半十郎役の段田安則さんのハマリ具合は想像どおり。矢野道場の六人の高弟の役者さんたちもそれぞれ素晴らしく。杉江さん、多喜さんなどの女性陣もしっとりと、なおかつ母の強さを感じさせて良かった。でも一番の名演は家老役の近藤正臣さんではないかと。見事な悪役ぶりでした。思わず「このセクハラ親父っ!」と生理的嫌悪感を覚えてしまうほど。いや、近藤さんは何にも悪くないっての。変なトラウマ持ちの私が悪い。ぜぇぜぇ(--;全六回、「秘太刀の伝承者は一体誰?」とわくわくして見ることができたのですが。見終わってからネットでちょっと検索したら、秘太刀の伝承者って、雑誌連載時と単行本とで違うらしいですね。えぇ~。そんなのアリ?まぁ、誰でもいいんでしょうね。あの流れだと。でも、跡継ぎなのに秘太刀を伝承されてない、ってほうがなんか切なくて好きだけどなぁ。雑誌連載時と単行本と比較して読んでみたいなぁなんて思いました。今回HDDに録画して見たので、DVDにダビングしました。その後HDD消去。ですが、タイトル入力する際に第4回「甦る対決」の「甦る」がなかなか出なくてちょっと苦労してしまった。どうも、うちのDVDは文字入力に時間がかかります。結局「甦」は「そ」の単漢字で出しました。「そせい」って入れても「蘇生」しかでないんだもんな~。全く。まぁ、タイトル編集できるだけマシなんでしょうが。
2005年09月30日
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え~、恥ずかしながら最近「ガラスの仮面」にハマりまして。しかしまぁ金がないので図書館で数巻借りてきて読んでる次第。ついでに「エロイカより愛をこめて」の外伝「魔弾の射手」も借りてきた。で、ふと思ったのですが。速水真澄とエーベルバッハ少佐って似てないか?!(↑少佐参考資料 速水真澄資料ナシ・・・)我ながらキテレツな発想に驚き「いやいや、そんなことないよね」と思ったのですが。試みに、思いつく共通点を挙げてみる。・スーツ&トレンチコート・ヘビースモーカー・仕事人間・ばっちり描かれた下まつげ&長い顔・長身あれれ・・・。意外に多いな。これってもしや、少女マンガキャラの一典型?少女マンガで大人の男性キャラというのは特定の層の女子の人気をとるための必須アイテムだったような印象があります。同年代の男の子と大人の男性がいてその2人の間で揺れ動く主人公・・・みたいなパターン、よくありませんでしたか?人気の漫画になるとクラスの女子が「どっちのほうが好き?!」と盛り上がったり。私はあまり少女漫画を読まない人なのでポカーンとしてましたが。でもって大概同年代の人とくっついていたような。(ちなみにこのパターンで私が一番に連想するのは「エースをねらえ!」の宗方コーチと藤堂先輩だったりする・・・あと「スローステップ」とか)ってことはガラスの仮面では速水社長不利ですか?あぁ、それで42巻は怒涛の桜小路特集だったのね~~~。どうでもいいですが、42巻の桜小路特集に思わず唖然としてしまったのは私だけではないはず(--;パターンといえば。いっつも会うとけんかばっかりしてしまう異性のことを、ある日いきなり意識して恋に落ちてしまう、みたいなパターンもありますね。少女マンガに限らず、古今東西恋愛モノの王道パターン。これだと速水社長とマヤちゃんでもパターンに当てはまりますな。でも、連載開始の頃は速水社長は人気とりで作ったキャラで、マヤとくっつけるとか意図してなかったんじゃないかなぁ~と思います。しかし改めて「ガラスの仮面」を最初から読むと、スポ根&恋愛モノの王道パターンをバリバリに踏まえたマンガですね。しかし話が広がりすぎてもうパターンが通用しない話になってきている。そこらへんが原作の進行が停滞している原因?なんて思いました。ほんとに、なんとか完結してほしいよ。おねがいします(ToT) ムリ?後から気づきましたが、文中に挙げた少佐と社長の共通点のうち、上3つはギャラリーフェイクのフジタにも当てはまりますね。ただ単に私の好みってだけか・・・。実世界ではタバコを吸う人は苦手ですが、マンガのキャラならまぁいいよということで。
2005年09月28日
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アニメ化を機に、「ガラスの仮面」にハマリ中。やべ~。思わずまったくなんてことだ 今になって・・・と、速水真澄みたく頭を抱えてしまう今日この頃。で、第25話ですが。とうとう里見茂が登場!おぉ~~~。しかし。全然かっこよくないのでびっくり。今回のアニメは大体ビジュアル的にはアップしてるのに。おかしいなぁ。やはりかませ犬だから?(←失礼)桜小路とか麗とか、すごい違うよね~。今回のアニメ化で設定がいろいろと今風にされてますが、(演劇の紹介記事がネットだったり)やはり時たまどうしようもない設定というのはあるもので。今回の里見茂親衛隊はその最たるもんでしょう。というか、私が高校生の時に原作を読んだときにすら「今どきアイドルの親衛隊なんていないよ・・・」と思ったもんなぁ(-_-;)今アニメで、大河ドラマをやってるということはもうすぐ、いよいよ例のシーンですな。例のシーンというのはマヤちゃんと真澄さんの仲に決定的亀裂が入る<ハルさんの死>と、<どさくさまぎれのキスシーン?>であります。あぁ、見たいような見たくないような・・・。複雑だ。だが実は。何よりも気になっているのは影の男・聖唐人が今後登場するのかどうか、だったりする。なんでも、以前のアニメとドラマには聖さんは出てきてないそうで。まぁ、いなくてもなんとかなるキャラだもんなぁ。今回も番組HPに載ってないところを見ると登場ナシかな・・・。動く聖さんを見たいよぉ~~~。
2005年09月27日
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・・・マウスが余ってしまうという発見。ヨドバシカメラ梅田にて上記商品を12800円で購入。(Adobeソフト付バージョンなのでこの値段。ないやつだともっと安いのですが)色が5色もありまして。マイカブルーかプレミアムブラックか店頭で延々悩んでいたのですが、ブラックに決定。おうちに帰ってPCにつなぎ「やはりブラックで正解だった♪」と1人で満足。黒の光沢がなかなかよろしいです(^^)ほとんど衝動買いに近いノリだったので、自宅PCの性能が追いつくのかが心配だったのですが。今のところ問題ナシ。Painterで鉛筆でぐりぐり落書きしてる分には快適に動きます。ちなみにうちのノートPCのスペックはCPU:1066MHz メモリ:256MBまぁ、単純な使い方しかしてないのでまだ大丈夫だとは断言できませんが。PainterとPhotoshop同時に起動したらどうなることやら。でもPhotoshopは当分使わないような気がする。使い方わからんし。お金がないので図書館でPhotoshop Elements超図解を貸し出し予約してるけど。金がない割にタブレットなんか購入するあたり、我ながら矛盾してるなぁ。なんか、半年に一度くらいデジもの購入欲が湧いてしまうのです(^^;で、最初に戻りますが。タブレットにマウスがついているので、今まで使っていたマウスが余ってしまった。光学式でお気に入りのマウスなのに。でも狭い家&ノートPCでマウス2つも置けないしなぁ・・・。余ったマウスは彼氏の家にでも持っていくか。って、勿体ないなぁ。かなり熟考して選んだマウスなのに。その頃タブレットの存在を知ってれば買わなかったかも。
2005年09月25日
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本日はなんとなく彼氏と二人で四天王寺に行きました。「大阪の仏壇」と称される(らしい)四天王寺では、秋のお彼岸ということで露店がでていました。けっこうな賑わいです(^^)私は初めて四天王寺に行ったのですが、たまたま五重塔の特別公開をしていまして。内部に入ることができました。五重塔の内部に入って一番上まで登るというのはさすがに初体験です。天守閣とか灯台などはありますが。螺旋階段をひたすら登るのですが、壁面には奉納されたと思われる観音像がぎっしり。なかなかすごかった。で、狭い中、階段を登るっていく過程で、出雲市の日御碕灯台を思い出しました。まぁあれほどキツくはなかったですが、でもしばらく足首を捻挫していて最近運動をしていない私にはなかなか堪えました。ちょっと足がガクガク。でも五重塔の上から眺める景色はさすがによかったです。お天気もよく、風もありいい気持ち♪こんな感じで、これから大阪の見物もじょじょにしていきたいものです。どうしても京都とか優先しちゃうのよね(^^;)
2005年09月24日
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本日は友人宅にお邪魔させていただきました。よしながふみさんの同人誌を共同購入してた(いや、通販ってめんどくさいじゃないですか・・・)ので受け取りに行ったのでした。友人宅の43インチプラズマテレビを観賞。すげ~~~。発売されたばっかりのガラスの仮面DVDを大画面で見させていただきました。友人はアニメ化に興味なかったらしいのですが、私があんまり今回のアニメ化はいい!!脚本・演出のレベルが高い!!!と絶賛するものだから、レンタルしてきたそうで。あはは(^^;)ついでによしながふみさんの「フラワー・オブ・ライフ」1・2巻を借りて自宅に帰ってから読みました。よしながふみさんはすごく力量のある漫画家さんで。私はよしながさんにはノーマル漫画をもっと書いてほしいと常日頃から主張しているのですが。でもオタク臭のする漫画でも、読んだら読んだでやはりむちゃくちゃ楽しんでしまうのでした(^^;)くそぅ。流石だわ、よしなが先生・・・。でも正直、真島のオタク長尺ネームは読むのがつらかったけど(汗)だがしかし。どんなに面白い作品でもキャラ萌えしないなぁというのを再認識したりもした。もう若くないのでねぇ・・・。ストーリーには熱くなったりしますが、キャラ単体で萌えることがないのよ。嗚呼、私も真島のようなイケメン(←そろそろ死語?)鬼畜野郎に萌え提供してもらいたい。我ながら趣味悪すぎ。さてさて。よしながふみさんのアンティーク同人誌最新刊「七夕の夜」をやっと入手して読みましたが。不覚にもうるっ(;_;)ときてしまいました。アンティークにホモは要らんとか散々言ってたくせに、私ったら。小野さんが自分の気持ちに気づいてしまうシーンでは「そりゃそうさ!橘のほうが断然イイ男だもん!!!」と心の中で絶叫。少数派だとは思いますが、私はアンティークでは橘が一番好きなんです(-_-;)既刊の同人誌で橘が小野の毒牙にかかりそうになったときには「ぎゃ~~~ や~め~て~~~橘かわいそう!!!」と本気で思いました。それにしても。よしなが先生キャラの中では小野が一番の最低男だよなぁ~~~と再度実感。橘に禁止されたばっかりなのに職場でHしよるし。そりゃ罰も当たるさ!!と思ってしまった私は人でなしでしょうか。しかし小野さんのことだから、またすぐ橘にバレそうな気がする。どうでしょうか。以下次号?
2005年09月17日
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今回、うっかり20時過ぎに寝てました。なので、選挙報道は途中から見たのですが。基本的にMBSを見てました。(大阪のTBS系)筑紫&久米コンビはどうでもよかったのですが、関西ローカルのメンバーがなかなかだったので。角さんを始めとするちちんぷいぷいメンバーですな。とはいえ、前回のちちんぷいぷい選挙はどうも軽すぎて全然見てなかった。今回はタレントとコメンテーターのバランスがよい感じだったので。それに、MBSのお馴染みの局アナがそれぞれの選挙事務所に散ってスーツ着て中継してるのも楽しみました。ハハハ。他の局では、テレ東系がよかったかな。政局の再現ドラマ、バカにしてましたがけっこう良かったです。田中健さんの小泉コスプレ(すいません、コスプレにしか私には見えなかった・・・)と演技がナイス。小谷さん&徳光さんというキャスターも新鮮なコンビでよかったのですが、視聴率はあまりとれてなかったようですね。まぁ仕方ない。で、全体の視聴率ですが。関東ではNHK、関西ではMBSがトップだったようです。やはり。関西人、角さん好きだもんね~~。(角という漢字はこれとは違うのですが、勘弁してください)民主党代表・岡田さんの辞任会見ですが、彼だけまともな敗戦の弁でしたね。亀井さんやら綿貫さんやら田中真紀子のように品のない、国民を責めるような負け犬発言じゃなかった。菅さんに至ってはマスコミのせいだと逆ギレ。論外だあのおっさん・・・。私は前職の関係で、岡田さんを素直に見ることができないのですが(批判的)それでもこのまま去るのは惜しい人だなぁと思いました。まぁ、残るのもありえないけど。日本人は中庸を好む国民性なので、今回の自民党圧勝をうけて、次回の選挙では反動が起こると思うのですが。だがそれも、受け皿になる野党があればの話。民主党好きじゃないけど、このまま自滅していったら困りますね。
2005年09月11日
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まだ開票は終わってませんが、小泉自民党の圧勝ですね。国民のばかも~ん!どうせ自民党が勝つだろうとは思ってましたが、ほどほどでえぇねん。大勝させてどうする。せっかく比例&小選挙の中途半端な2票制なんだから、ちゃんと使いわけしてよ~~~。本来はおかしいけど、みんなが比例と小選挙区と別々の政党に入れればこんな結果にならんかったのに。私は今回はヤバイと思って自民党以外に投票したぞ~。なので投票後の出口調査では、野党に投票したのに小泉政権は支持するという訳の分からん回答をしてきました。どうでもいいけど、出口調査に初めて遭遇した。NHKでした。話を戻しますが。与党が3分の2以上占めたら、憲法改正の発議もできちゃうじゃんね。まぁ、参議院があるから意味ないけど。ほんと、2院制でよかった。としみじみ思った今回の選挙結果でした。
2005年09月11日
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図書館で「坂の上の雲」を借りようと思ったらなかったので「翔ぶが如く」新装版1巻と2巻を借りてみました。私は中学のころ「翔ぶが如く」を読んで幕末好きになったはずなんですが。見事に忘れてます。川路・慎吾・大久保の描写をところどころ覚えてるくらいです。創作キャラの千絵さんに至っては、すっからかんと忘れてます。大河ドラマ化もされたキャラなんですが。昔から婦女子には興味なかったようです。よく言われてることですが、この作品は小説としてはあまり出来がよろしくありません。なんつーか、途中脱線が多すぎて小説の体を成してないのです。小説というよりも評論や随筆のようです。司馬先生もなんとか小説っぽくされようと試みてはいるのですが、やはり論述になっちゃうんだよね。で、没頭して読んでると唐突に元の「小説」に戻りちょっと慌てる。えぇっと、今誰の挿話だったっけ?!てな感じ。ほんとに、だいぶ間があくので困りますわ(^_^;)でもまぁ、小説としてはイマイチでも、やはり大作家のすごさは感じます。エピソードの取り上げ方、創作場面の鮮やかさ。個人的には2巻354ページの大久保の描写が一番好きです。公卿たちをふるえあがらせた西郷の手紙というのを、大久保はむしろ懐かしそうに読んだ。(中略)西郷の手紙は、大久保はそのまま同封して岩倉へ送りかえした。「ばかなやつらだ」と、大久保はつぶやきたかったであろう。三条や岩倉とたまたま政見を同じくし党を組んでいるが、人間として西郷に対しこのときほど懐かしさと友情を感じたことはなかったにちがいない。哀れさをしみじみと感じさせて絶品です。蛇足ながら、この話の小説のなりにくさっていうのは「征韓論」の難しさのせいでもあると思います。司馬先生も後日「歳月」の中で「征韓論ほど小説になりにくいものもない」と正直に書いてしまっているし。司馬先生は「日本国内が二分された政策論争というのは征韓論のほかには存在しない」とかなんとか書かれていました。(どこに書いてあったか忘れた。1巻だっけ)相変わらず異論が起こりそうな司馬先生の決めつけ論調ですが、この件については私はけっこう同感です。日本というのは島国という特殊状況のせいで政治を論じる習慣・能力がない国家であり、それは現在も大差ない。毎度選挙のたびにロクな政見論争もされない現状を見れば、そう思わざるをえない。政治を論理ではなく感情で判断する国民性なのよね。明治の御世と違い、民主主義国家に住む現代の我々は、有権者がその気になれば政見で国会議員を選ぶこともできるはずなのに。日本の現状は、政治家の怠慢ではなく国民の怠慢が原因だと私は思います。なので、幕末好きの人がよくいう「現在に坂本龍馬がいたら」とか「西郷・大久保のような政治家がいたら」とかいう仮定は全く意味がないと思います。自分たちも現代の世論を形成する一員だっていう意識が全くない発言だよね。で、今週11日の衆議院選挙ですが。正直行く気がしない。いちおう国政選挙には毎度行くことにしてるんですが、今回は気乗りしなくて・・・。でもまぁ行くだろうけど。はぁ。
2005年09月08日
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