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人気の后海エリアに近い「竹園賓館」 メディアにもよく登場してます。立派な四合院住宅です。その昔は西太后の宦官や共産党のお偉いさんの大邸宅だったらしい。中庭も広く、カフェ、エステなども敷地内にあります。これはジュニアスィートクラス?の部屋。3ツ星ホテルなので、スタンダードの部屋だと少し物足りない気もありました。フロントでは英語も通じるし、居心地も立地も良いですよ!--ホテル内のマッサージ店の小姐(女性店員)とのおしゃべり--小姐(モジモジと)「『特殊服務』って日本語で何て言うの?」私 「え?(そんな中国語習ってないゾ。)」小姐(またモジモジ)「あの、男の人が好きなことで、女の人がして...。」ははぁー、アレですか。私 「どうしてそんな単語知りたいの?」小姐「日本人男性客からの『スペシャルマッサージ?』って問合わせが多くて。 『ココハ、フツーノマッサージ。』と、答えると電話をガチャ切りされるの。 だから日本語で答えられると便利だなー、と思って。」私 「・・・」あたしゃ、顔から火が出ましたサ。店構え見りゃわかるやん!『H系マッサージではありません』って紙に書いてあげるから窓に張っときなさい!との申し出は、固辞されましたが。後日、友人から「その場合『ファッションマッサージ』の方がスマートやろ。」とのご指摘が。...赤面ごもっとも。これから「竹園賓館」に泊まられるご予定の方、訂正してあげてください~!一歩外に出るとこんな光景が。中心街の欧米系ホテルでは味わえない雰囲気が好きでした。
2008.05.31
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ボスが朝からニャんか作ってるニャ。くんくん、そろそろかニャ?出来たニャ!昨日北京ネタを書いたら、食べたくなって「花巻」作りました。中国の蒸しパンです。形の面白さがお気に入り。蒸篭は北京で買った物。2段、蓋付きで300円位だったかな。北京空港のANAのラウンジでも同じものを使ってた。原価は1個5円位。安くて簡単に出来て美味しいパンがまた値上がりするから、こうして節約せねば、ね。
2008.05.31
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せっかく中国に来たなら、万里の長城の麓に泊まるのはいかが?「長城脚下的公社」市内から車で1時間半ほどの距離。アジア各国の有名建築家が設計したヴィラが広ーい敷地内に点在します。頑丈なゲート、警備員の検問を通過して敷地内へ。管理棟のロビー。レストランやスパもあります。実は、私、宿泊したワケではありません。このレストランである程度食事をすると、ヴィラを見学出来るんです。(要予約)窓からは長城が見えます!この日は雪でしたが...。吉永小百合のAQUOSのCMでお馴染み、隅研吾設計の「竹の家」欧米人にも、とても人気があるらしい。ヴィラの車で敷地内を希望通り廻ってくれます。個性的な建物ばかり。スケールが違う!!宿泊客がいなければ、中も見学出来ます。1棟に3,4ベッドルームあるので、仲間で泊まると2万円/人位の料金でしょうか。キッチンもあるので自炊も可能。ただし、シャワーのみのヴィラが多かった記憶が。ヴィラは全部で11棟あり、建築家が1棟ずつ建てた、と聞いていたのですが。行ってみたら、な、なんと「竹の家1」から「竹の家6」まである!!他の人気ヴィラも同様、コピーがいっぱい! 怪しい、絶対に怪しい!中国人のことだから、設計者に了承無く、勝手に建ててるに違いない。帰国後、関係者に確認したら、・・・絶句してました。世界の隅さんも騙してしまうって...。恐るべし
2008.05.30
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とこちんを拾った場所に、長いこと1匹のネコさんが暮してます。昼間はこの駐車場で、のんびりと日向ぼっこして過ごしてます。ゴハンは猫おばさんの配給があります。...似てる。とこちんに似てる密かにねぇちゃんじゃないかと思って「ねぇね」と呼んでます。ちっちと舌を鳴らして合図するだけで、寄って来て甘えるとっても人懐っこい子。9年前、とこちんと出会った時、この子も近くにいたのだろうか...。片や人に拾われ、衣食住は足りてるが自由の無い生活。片やホームレスだけど、自由気ままな生活。彼女に会うと「どちらの人生(猫生)が幸せなんだろう...。」といつも考えてしまいます。
2008.05.29
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隣の家の駐車場にネコさん一家が住んでいる。一人暮らしのじぃさまは何も言わず、家賃も取らず、寛大。よそのネコおばさんが勝手にゴハンをあげている。おとさん、おかさん。夫婦で仲良くゴハン中。おかさんには羨ましいことに、グレーの洋ネコの第二主人もいる!おかさんのしっぽはなぜか二股に割れている。二股かけてるせいダロか。おかさんは発情期のたびに3、4匹の子を産んでいった。また産む。また増える~!しかし、毎回無事に成長するのは1匹だけ。このまま増え続けると保健所に通報されないか、と心配していたら猫ボランティアの方が避妊手術を受けさせてくれたようだ。ほっとしたのもつかの間、大家のじぃさまが亡くなってしまいいずれはこの家も取り壊されるとのこと。一家は立ち退かずに済むでしょうか...。
2008.05.28
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こんなにちっちゃかった子が日に日に大きくなり...こんなにでっかくなっちゃったぁ~ どすこいっ!数年かけて1キロ減のダイエットに成功。一時はどーなるかと思った。人間で言うと、60キロの人が48キロになるのと同じ。よく頑張ったねぇ、とこちん。(写真はお仕置きっぽいけど...。)でもお腹の皮は残ってしまいました。わかり辛いですが、かなりダブついてます。
2008.05.27
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壁に白ペンキで書かれている文字、「析(チャイ)」取壊しが決定した建物の目印です。胡同はオリンピックに向けて、開発が進んでいます。住民は、日本では考えられない小額の立退き料で集落を追われました。跡地には高層マンションが建ったり、綺麗に整備された四合院もどきの建物となります。浅草のような下町風情が跡形もなく...。賑わっていた小吃街も数ブロックに渡って壊され、大通りを造成中。あちらでは道路工事でも通行止めにすることなく、普段どおりに人を通してました。「前門」という老舗店が軒を連ねたメインストリートは、こんな風に変わります。路面電車を通し、作られた老北京を演出するようです。あ゛~こんな街、つまんねー!
2008.05.26
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小吃(軽食)街の胡同。老北京菜の宝庫!その昔、色街だった胡同。ちょっと高級な胡同。一戸の規模、造りが違います。貧しいけど何とも言えない味のある胡同。昔は素朴だった煙袋斜街。今ではすっかり観光地に。新しい時代がそこまで来ている胡同。奥に国家大劇院のドームが迫ります。こんな風景も、今は殆ど目にすることが出来ません...。
2008.05.25
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我が家では「天ぷらガード」が必需品。でも揚げ物は滅多に作りません。では、何に使うの??答えは文末へ~。■こまったちゃんの爪とぎ■数年前に清水の舞台から飛び降りたつもりで購入した「arflex」のソファ。今では「30万円の爪とぎ」と化している。1年前に買い換えた椅子もこの通り。爪とぎはいくつも置いてあるのに...。■こまったちゃんのトイレ■ここにいました、天ぷらガード!普通のネコさんって、後ろ足を曲げて腰を下ろして用を足すと思うんですが。こまったちゃんは、殆ど普段の姿勢のママ。つまり4本足で立ったまますることが多い。40センチ角位はある、このトイレ箱でも的を外す始末。なので、天ぷらガードだけじゃなく、トイレ箱の四隅にはティッシュを詰め床にはペットシーツを敷いてガードせねばなりません。たまにウンチも枠外に...「とこは箱入りムスメだから、そんニャことしないニャ~」ウソつき~
2008.05.24
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昨夜ちょいと嫌なことがあり、凹み気味。こんな時は好きな物に囲まれたい、と思う。年甲斐もなく、好きな物、それは...ミッフィーちゃんその昔、あさひ銀行(現:りそな銀行)にわざわざ口座を開きせっせと預金をして集めたグッズの一部。お正月にローソンに行くだけで貰えたお皿。四季の図柄になってます。「なっちゃん」を飲み続け、やっと集めたオマケのスタンプ。うさこちゃんの作者、ディック・ブルーナさんのポスター。新大阪駅で発見。中国の手にかかればミッフィーちゃんもこんな姿に...。小学生用の国語の参考書の表紙にも堂々掲載。中国人スタッフからプレゼントされた、本物か微妙なうさこちゃん。こうしてみると、買った物はとても少ない。白目剥いて、ダレてる子もタダでしたから~
2008.05.23
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清澄白河駅で下車し、清澄通りに出るとこんな町並みが。ファサードが全部つながってる。これって何ていう建築様式なんでしょう?結構長く続いてます。文房具屋さんのワンコにちょっかいを出しつつさぁ、お江戸でござる!原寸模型で深川を再現しています。屋根の上にネコがいます。於し津さんの飼い猫「豆吉」(だったかな)実在したそうで、近所のお寺にお墓まであるそうです。江戸時代はネコは個人のペットでしたが、イヌは地域で面倒見ていたそうですよ。でんでんむし。芸が細かいなぁ~!他にもスズメやユリカモメなどもいました。別に動物がウリの展示ではありません。外側だけでなく、家の内部も造り込んであって、靴を脱いで上がることも出来ます。25分の間に照明、空調などが変化し、朝から晩の情景を演出してます。子供用のわらじ。かわいいのぉ。トイレの表示もここでは「厠」帰りは月島まで、てくてく歩き...また行っちゃいましたぁ、「魚仁」その後「宵越しの銭は持たねぇ!」の勢いで、移転の案内を貰っていた銀座の「PROGBAR」で道草。「お布団あっためといたから、早く一緒に寝るニャ!」ゴメンね、とこちん。今夜も呑んだくれてしまいまちたよぉ~。
2008.05.22
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本当に沢山の人が亡くなってしまいました。家も家族も失い、明日をも知れない生活...。中国は一人っ子政策がありますから、特に子供を亡くされた方々はお気の毒です。日本の救助隊は医療隊と入れ替わりですね。辛い辛いお仕事だったと思います。真辛苦了!そして医療隊の方々、お気をつけて。あの中国が海外援助隊を受入れた、しかも日本の!これは大変な進展だと思います。でも、どうして日本隊だけが震源地に派遣されたの?他国の隊は「市」で活動しているのに、日本だけが「県」...。(中国では県の方が辺境になります。)日本は都市型災害のスペシャリストとして派遣されたのでは??他にも色々疑問に思うことはありますが、あまりネガティブな事は書きたくないし。台湾からの救助も受入れたようなのでこれを機に、WHO加盟くらいは気持ちよく賛同してあげて欲しいですね。北京、上海などの大都市の建物は大丈夫だ、と言われてますが本当でしょうか。胡同での工事風景。やはり壁はレンガ積のみ。地震が起きたら総崩れです。ついでに「ふるい」掛けの図。コレ、なかなか合理的です。では、近代的な高層ビルは大丈夫?私が見た、とある建築現場の様子。「民工」という、農村からの出稼ぎ労働者の多くは宿舎を与えられておらず、現場に寝泊りしていた。廃材で造ったベッドで寝起きをし、炊飯器やコンロを持ち込んで煮炊きして生活。高層階での作業ではトイレに降りるのが面倒なため、その辺りで済ます排泄物は片付けることなく、躯体の中へ埋めてしまう。例えキチンと鉄筋が入ってても、生活ゴミと糞尿で錆びるのでは!?わが家のささやかな防災。室内飼いなので首輪はいらないんですけど、関東大震災ではぐれてしまったら、いい目印になると思って。唐草模様をつけてる子なんて、滅多にいないでしょう。キャラとも合ってるし。ぷぷっ。以前お世話になった「中国旅行達人」の陳さんから被災者の方々への応援メッセージの依頼メールが来ました。よろしければこちらからアクセスしてみてください。http://www.chinaguide21.com/docc/new_list.asp
2008.05.21
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葉山朝市を早々に引揚げて来たのは、ここ「bills」で朝ごはんを食べるため。9:00開店時には既に30人待ちと聞いていたので、早めにスタンバイ。サーファーで混みあう七里ガ浜の駐車場には難なく入れました。既に10数人待ち。でも1クール目で入店出来ました。それにしても、見事なロケーション!店は2棟に別れており、オススメは断然海を背に右手の方。ソファー席でゆったり出来るし、開放感が違います。スクランブルエッグとトースト。ちょっと焼きすぎやろ1200円也。リコッタチーズ入りパンケーキ。1400円。勿論ドリンクは別注文。味は....期待が大きかったせいか...だってパン焦げてるしぃ。パンケーキも、も少し表面にカリカリ感があったら違うのにな。ということで、私的には再訪はナシでしょう。でも、このLAっぽい雰囲気は価値アリですよ。さて、留守番とこちんはバレてる!
2008.05.19
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葉山の鐙摺漁港で、毎週日曜に開催される朝市へお出かけ。駐車場と椅子確保のため、いつも6:00到着を目指します。ここの目玉は「日影茶屋」さんの限定100個、チョコケーキ切落としと3種のタルト。売出しは9:00なんですがね、この行列...。今日は4番手でした。椅子がゲット出来れば、中座して浜まで散歩にも行ける。この差はデカいです。後ろの人は9:00まで立ちんぼ。夏場は灼熱地獄が待ってます。8:00過ぎると八百屋さんなどが店開きするので、それまでワンコにちょっかい三昧。初のご来店、ポールポジションを押えた花子ちゃーん。モフモフのジャム~。はい、ご挨拶~。実は今日はタルトは買いません。この後予定があるので9:00まで待てん。私的メインイベント、同じく茶屋さんの干物。ちょっと値は張りますが、激ウマ!!それにお店で買うより安い。お次は農協の新鮮野菜。筍は既に売切れ...。他の野菜も飛ぶように売れていきます。本日の戦利品。目刺、鮭、鮎、オマケで付けてくれたえぼ鯛。この後、話題の七里ガ浜「bills」を急ぎ目指すのでした。
2008.05.18
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公園住まいのホームレスのおぃちゃんもネコさんと同居してます。シロさん。片時もおぃちゃんの側を離れません。 モジ夫。おぃちゃんが不慮の死を遂げたので、今は猫ボランティアさんが面倒をみてます。ほかにもノラ動物が存在。噴水池にいるカメ。よく付近を散歩してます。極めつけはノラウサギ。3匹いるの、わかりますか?その昔、捨てられた子がご先祖さんらしいです。うち1匹をアップで。アンヨ伸ばしてくつろぎタイム。残念ながら、現在は1匹しかいません。繁殖してもカラスに襲われたり、心無いホームレスに殺されたり、愛犬をけしかけるバカ飼い主によって、狩りの餌食になったり...。ネコさんたちも同じ目に逢っています。ボランティアさん達は、マナーの悪い人とよくモメてるようです。動物達を守るため、神経質にならざるを得ないんですね...。顔を洗うのもひとりぼっち...。熱心に世話をしているじぃちゃんからは、手渡しでエサを食べますが悲しいことに他の人では、近づいただけで脱兎のごとく逃げるようになってしまいました。最近は遠目にしか会えません。これはノバウサギ。お後がよろしいようでー。
2008.05.17
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猫ボランティアさんの手厚い保護のおかげでこの公園には、ネコのコミュニティがいくつか存在してます。その子たちに勝手に名前をつけて、見回るのが日課。竹林コミュポ子。くるさんとこの子に似てるもんで。ちょいビビリ屋さん。クッキー。アイドル的存在。現在体調不良で入院中。クロ。クッキーと相思相愛。チビクロ。かなりのビビリ。柵から出たのを見たことがない。サイクルコミュゴン太。ここのボス。こう見えても甘えん坊。お尻に触ると何故か怒る。権三。魅惑のドロボウ髭が、たけしの「鬼瓦権三」キャラを連想させる。超人懐っこい。喉を激しく鳴らしながら走って寄ってくる。スナフキン。ゴン太から嫌われて、いつも少し離れたところに居る。たまにゴン太にシメられている。もう1匹、茶トラの「トラ子」はこの日は欠席でした。そして家に戻ると・・・こ、こわい...
2008.05.16
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一昨日の深酒のせいで、まだ体調がすぐれませぬ。が、今夜は接待なので呑まねばならぬー。「本郷」 渋谷川に面した1軒家。1階は炭焼。2階は焼肉。本日は1階へ。何となく京都の先斗町の風情があります。窓際の席で呑んでいると、川沿いを歩くネコさんに必ず会えます。塩ゆでスナップエンドウ。ココは素材にこだわっているので、何でもない料理も美味しい温豆腐。ツブ貝のワサビ和え。茎ワサビがきいてる~。お任せ串焼き。串を全部ハズしてから撮ってしもうた。他にもホタルイカの沖漬け、シシャモなどオーダー。焼酎、日本酒も種類豊富で目移りするが、今夜はガマン、ガマン。女将さんは周辺のノラちゃんの面倒を見てあげています。店の軒下に犬小屋を設置。寒い日は小屋の中でネコ饅頭が出来てるそうな。双子のチビちゃん。昼間に通りかかった時に写メ。こだわりの食材を使ったツマミの数々も魅力ですが大将の注ぐビールは泡がきめ細かくて天下一品!!
2008.05.15
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サバだどぅ~びどぅばどぅ~びどぅわ~ん♪JRガード下、煙モクモク焼鳥天国の喧騒の中、ひっそりとした佇まい。看板(張り紙)に偽りナシ。メチャメチャ美味いサバを食べに来ました。お酒の持込み奨励の店なので、今日は友達がおいしいお酒を持参してくれました。この他にも日本酒もう1本、ワイン2本。突き出しからサバ登場サバうんま~ぃ赤貝もイケる!ハタハタ。頭からぜーんぶ食べられます。サバづくしの握り。イワシ、アジ。くぅ~、たまらん!大将、今夜もご馳走さまでした。持参したお酒、5人で全部呑み切ってしまった。その上2次会でもワイン1本。そりゃ二日酔いなハズだわ...。
2008.05.13
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どして箱が好きなの?どして寒い日はカンガルーになるの?どしてトイレまで付いて来るの?どしてイビキをかいて寝るの?何をしても可愛いねぇ(・・・親バカ)
2008.05.12
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昨日はディープな北京模様だったので今回はライトに北京のみどころなどライトに紹介をば。言わずと知れた「故宮」2年前に行った時には、ちょっと気になる事が・・・。北側出口付近のお土産屋さんの奥だったかナゾの小部屋があります。日本人ツアー客のみが案内されるらしいですがそこには「溥儀(ラストエンペラーでお馴染み)の弟」なるオッサンがいてそのオッサンがしたためた書を、有難い値段で分けて下さるそうな。私は部屋の入口は確認しましたが、中に入ったことはありません。勿論偽者です。本物だったら堂々と万人相手に商売するハズですから。「藩家園旧貨市場」書を買うならココの方が良いのでは。骨董市です。敷地デカいです。毎日開いてますが、ニギニギしいのは週末。大物家具からガラクタまで揃ってます。現代美術に触れるなら「798大山子芸術区」元国営工場をアトリエやギャラリー改造した所。一生に一度は行きたい「万里の長城」人が少ないのは東の慕田峪とメチャ込みの八達嶺の手前にある西の八達嶺水閑。2ヶ所とも中心部から車で1.5時間位でしょうか。【不到長城非好漢】という諺があります。「長城に登らずは男にあらず」かなり急勾配ですが頑張って下さい。夜は雑技見学でいかが?数ヶ所の劇場で観られます。北京の地下鉄は便利になりますねー!昔は2号線までしか無かったのに。車をチャーターして廻るなら「中国旅行達人」さんがオススメ。以前アテンドで利用して、とても良かったです。日本語OK。きめ細かいサービスだし、ドライバーの運転マナーも日本人と変わりません。(これって貴重なことです!!)しかも安い!雑技のチケットも劇場窓口よりずっとおトクでした。祝大家一路平安。
2008.05.11
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今夜もボスは呑み歩いてるんかニャー、ボリボリ。ニャんか冷えるニャ。ヨーグルト菌は、もっと暖めニャいと育たニャいぞ。仕方ニャい、とこが手伝ったるニャ!あー、ちかれた。テレビでも見るかニャ。ふぁ~、ボス遅いニャあ~、ボリボリ。とこちんのおかげで、今朝も美味しいヨーグルト食べられたよ。ありがと!
2008.05.11
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胡同の住宅には基本バス、トイレはありません。集落内の共同トイレを利用します。至る所にトイレがあるので、散策時も困ることはありません。でも・・・中はこんな感じご安心ください。今はこんなに改善されました!ドアは無いけど(爆!)胡同では、夜のトイレは「馬桶」という「おまる」で済ませます。早朝の散策していると、馬桶片手にパジャマ姿、共同トイレまで中身を捨てに行く住民によく遭遇します。(してしまいます。)オリンピックに向けて改善が進んでおり現在はドア付きのトイレが沢山あります。脅かしてゴメンナサイ。観光客が行くような場所は、まず大丈夫。24時間管理人が常駐しているところもあり、清掃も行き届いています。中には、トイレ内に管理人の住込み部屋があったりして、たまげたことがあったなぁ。それでも洋式トイレはあまりお目にかかれません。もしあったとしても、あちらの皆さんは便座に土足で上がるのでそのような使い方をオススメします。
2008.05.10
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最悪の第一印象だった北京。なぜハマったかというと「胡同」の存在を知ったから。日本でいう「横丁」です。昔ながらの暮らしが息づいてます。戦後のニッポンという感じでしょうか。(実体験が無いので)胡同の住宅は「四合院」という建築様式です。手っ取り早くいうとコートヤード、中庭のある家。中庭を囲んで東西南北に4棟の建物があるのが基本形。お金持ちの家になるとそれが幾重にも連なって構成されています。道路に面した棟は門を兼ねてます。階段の段数で位を表したり、両サイドの石柱が主の職業を示すそうです。原形は1区画1世帯でしたが、現在では数世帯が住み、増改築もし放題。だから今ではこんな感じ。でもこの荒んだ感じも魅力です。2度目の出張からは仕事の準備より、胡同の情報を収集して空き時間にひたすら散策に励んだのでありました。
2008.05.10
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以前呑み屋で居合わせた人に勧められた、居酒屋「魚仁」リサーチかけました。その前にちょっと散歩。月島にはまだ古い建物が少し残ってます。防火用水や井戸を巨大植木鉢としてうまく再利用してますね。風情のある佃煮屋さん。きっと美味しいんでしょう。路地が多いのもこの街の魅力。しかし、コレは明らかに違法建築・・・。さて月島のネコさん達はまるまる~飼い猫とノラ猫のコラボ会議。逃げる?それとも甘えてみる?昔はヤンチャしてたのか、片耳が欠損。ベロしまい忘れてるゾ。17:00になったので店に行ってみます。既に数組のお客さんが。経営者らしき父子以外、ホール係は何故か全て中国人女性。「涼ban黄瓜」が有るじゃないっすか~!即オーダー。 隣の紳士オススメの「鮪の脳天」激ウマ!味は大トロ。でも全然脂っこくない。鮪アラ大根、ポテサラ、牛煮込み。どれも味付けがGOOD!しばらくすると、魚を満載したリヤカー到着。すぐ近くで魚屋さんを営んでいて、そこから運んでくるらしい。店頭のテイクアウトもどんどん売れていきます。切り落としが山盛りで500円!帰る頃には満員御礼。歩道も客席になってました。お腹いっぱい食べて呑んで、3000円/人!大満足の夜でした。
2008.05.09
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実家の庭の夏みかん。毎年強制的に貰い受けます。今時そのまま配っても誰も喜びません。買ったほうが甘くて美味しいもの。なので・・・。どーん!マーマレードに化けさせます。今年は2度目の製作。ふう、疲れた。
2008.05.08
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ぼちぼちと北京ネタを書いていこうと思います。今回は面白建物編。1年前の写真ですが。建設中のメインスタジアム。当時はまだこんな遠くからしか見れなかった。ぼやけているのはスモッグではありません。この日は小雪も舞う天気でした。とてつもなく広い公園の中にある。(と思う)市内中心部からは車だと4,50分かかります。現地でも通称「鳥巣」という名の通り、既に多くの鳥が棲みついてフン害が酷いらしい。観戦中は要帽子!?その隣にあるのは、水泳競技場。「泡」をイメージした建物。仮囲いで見えんっちゅーねん!どちらも手入れが大変そう・・・。人民大会堂の隣、「国家大劇院」いわゆるオペラハウスです。工事現場に勝手に入って撮りました。2004年完成予定が今春やっと完成。ドームの廻りは全部池になってるでしょう。外パネルの掃除は、上からロープで降りながら拭くんでしょうね、きっと。「北京ひまつぶし」さんのブログにこけら落しの模様が載ってます。国貿にあるCCTVの社屋。完成予想図はこちら。現在は接合真っ只中みたいです。噂では「1時間以内に接合しないと建物が崩壊する」って話でしたがデマだったのか、うまくいったのか・・・?中国には他にも日本ではお目にかかれないような、突飛な建物が沢山あります。工賃が安いので日本では無理なことが、こちらでは実現出来てしまうのでしょう。
2008.05.07
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炊飯器でも美味しく作れます。またチェック?
2008.05.06
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名前は「とこ」です。・・・悪友が表札を作ってくれました。「こんなイタズラしニャいで!」
2008.05.06
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2003年秋より、仕事で中国に出張する機会を得た。まずは北京へ。空き時間にまず行ったのは、言わずと知れた、故宮、天安門広場や天壇公園。オリンピックのマラソンコースですね。夜は話題の工人体育館そばのBAR「紫雲軒」や(正面奥のガラスの向こうはトイレ。人が入ると摺りガラスに早変わり!)后海のほとりの素朴なBARへ。煙袋斜街のサーフショップ(現在没有)のわんこ。初めて訪れた北京は「グレー」という印象。街は汚く、人々はモラルがなく、タクシーにはボッタくられ正直良い印象は受けなかった。(あくまで5年前の印象ですから。)しかし、その後見事にハマるのであった。
2008.05.05
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トド? トコ?
2008.05.05
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あれからもう4年も経つんだニャ。ブミィばぁちゃんが、いなくニャってから。も少ししたら20歳だったのにニャ。ボスが遅いニャつ(夏)休みを取って、温泉に出掛ける3日前ばぁちゃんはニャぜか急にごはんを食べニャくなった。もともと食が細かったから、「留守にする前に一応看てもらうか。」程度に考えてたボスは、獣医さんの話を信じてニャかったニャ。温泉宿も「一応キャンセルするか。」と電話してたけど今思うと、その日がキャンセル料発生のリミットだったニャ。ばぁちゃんは最期まで家計を気遣った、見上げたネコにゃ!好物を色々勧めてみても、ばぁちゃんは水さえ飲まなくニャった。ボスは仕事も上の空でひたすら点滴してたニャ。3日くらい経ってボスはいきなり泣き出した。「獣医さんが言うように、本当にもうお別れなんだ」って。ラジオからはリンダ・ロンシュタットの「デスペラード」がニャが(流)れてた。ばぁちゃんはどんどん家の隅っこに移動して、浴室のタイルで寝てたニャ。でもボスの友人がお見舞いに来た時は、部屋のソファまでヨロヨロ来たニャ。きっとお別れの挨拶をしてたんニャ・・・。最期は玄関から動かなくニャったので、ボスは廊下に布団を敷いて夜を過ごしたニャ。そして明け方、うっかりうたた寝したボスが目を覚ました数分後ばぁちゃんはちょっとだけ苦しそうに動いて、旅立っていったニャ。その日はボスのニャつ休みの最終日だった。看病から火葬まで1週間、ばぁちゃんは休み中に全て終わるように計算してたんニャ。お見舞いに来てくれた友人は、その日から海外出張。ボスが送った訃報メールを受けたのは成田に向かう車中。その時ウォークマンで聴いていたのは、イーグルスの「デスペラード」今でもボスは、デスペラードが流れるとニャいている。
2008.05.04
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1匹だけだと広いベッドでのびのび~水も蛇口から直に飲み放題~ スーパー袋も独り占め~こんなところでもくつろげちゃう~・・・あんまり寂しくないらしい。
2008.05.04
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ブミたんが爆睡してるスキに、とこちんがくっつくのが常だった。ご飯の時やお出迎えは2匹一緒だったりしたね。今はお留守番も1匹ぽっちで、ちょっと寂しいかニャ。
2008.05.03
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八王子近辺を中心に何軒も店を展開する有名店。GWの谷間、やっと予約が取れた~!プリンスのボーリング場跡地、東京タワーの麓に広がる日本庭園。門からの長いアプローチを経て、店の建物が登場。本日は10500円の「月」コースサザエ湯葉とろ自家製油揚げ。このタレも美味!ネギをタップリかけていただきます。自家製豆腐の豆乳鍋。1丁分はあるでー。シメはあさりご飯。よもぎ豆腐のデザート。豆腐づくしって結構お腹にズッシリくる。翌朝の体重は1キロ増・・環境最高、料理普通。酒はバカ高!閉店が早いので、急かされて食べさせられる感が難点。帰りにお土産処、隣接のBARに寄りたかったが、これまた同時刻に閉店。赤羽橋のBARで2:00頃まで呑んで解散。みんなお疲れ様。
2008.05.03
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ブミたんはとこちんを受け入れたわけではなかったが有難いことに共存することは容認してくれた。普段はこんな感じ。すごい距離間だけど同じソファで寝てるだけで感激。いかにも迷惑そうなブミたん。そんなブミたんのお尻にムリムリにくっついて大満足のとこちん。やっぱりKY。
2008.05.01
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先日の魚久 のお礼がこんな形で返ってきた。 豆腐の味噌漬け。大好物! 中身はこんな感じ。水切りした豆腐を味噌漬けしたもの。今まで熊本、新潟産は食べたことあるが、福島は初めて。甘口でまろやかッス
2008.05.01
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ブミたんは思ったとおり、とこちんを断固受入れ拒否。挙句ノイローゼで食事拒否に陥ってしまった...。あの頃は本当に迷惑をかけてもうた。当時14歳だったブミたんは軽くボケていて、お漏らしもよくしてた。このまま静かに余生を送らせてあげたい、と思っていた矢先のチビネコの乱入。さぞかしパニクっただろう。でも悪いことばかりじゃなかった。ノイローゼから脱すると「ボケてる場合じゃニャイ!」とばかりにシャッキリしたのであった。そんなブミたんの苦しみなどお構いなしに自分の居場所を広げていくKYなとこちん・・・。
2008.05.01
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