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昨日は前置きだけで終わってしまった、神楽坂ツアーの模様。本日は本編の紹介です。美しい石畳をたどると「伊勢藤」に到着。何ともいえない佇まい。表通りの喧騒が嘘のようです。昭和12年創業。内外とも手入れが行き届いています。クーラーの無い店内で、大将が黙々と囲炉裏で燗酒をつけてくれます。この日はとても暑かったのに、汗ひとつかかれていないのが印象的でした。「武蔵屋」同様、座ると自動的に出てくる一汁四菜。お酒は日本酒のみ。ビールも置いてません。冷酒もあるようですが、皆さん燗で召し上がっていました。BAR「歯車」のマスターも毎週のように通う、大ファンだそうです。お酒の本数制限は無く、他に1品料理もあります。飯田橋方面へ下るとこんなレトロな一角も。神楽坂には色々な顔があるのですね。
2008.07.31
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先日の「桜木町武蔵屋ツアー」好評だったので同じメンバーで神楽坂にある、これまた古い居酒屋へリサーチに。集合時間が早かったので、その前にとっておきのBARへご案内。裏通りにあるBAR「歯車」ここは15時からやっているので、何かと重宝します。照明が殆ど無い店内。日の高いうちに外から来ると、全く何も見えないほど真っ暗。目が慣れるまで大変です。普通BARはバックカウンターに、ボトルがディスプレイされてるの定番ですがここ「歯車」にはグラスもボトルも何も無い!全てカウンター下に収納されていて、あるのはキャンドルの灯りのみ。この潔さが大好きなんです。上品なマスターとお話してると時間を忘れてしまいます。お目当ての店の開店時間も過ぎてしまいました。この日は「ほおずき市」で毘沙門天は沢山の人、人。人混みを避けて裏道へ行くとこんな看板が。ここへ来てもゴハンは無さそうだよ。
2008.07.30
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電車に10分以上乗ると、活字が欲しくなる私。出掛ける前に時間がある時は図書館に寄ります。この日はアテもなく、さて何を借りようと悩んでいたところいつもコメを下さる夢子さんのブログで見た「恩田陸」がふと頭に浮かびました。「パズル」「光の帝国」で、借りたのがこの2冊。行きの車内で「パズル」を読破。なかなか面白いミステリーだった、とあくまで普通の感想。復路は「光の帝国」絶句!天才作家は東野圭吾だけかと思ってたのに(爆連作短編小説なんですが、初編で早くも落涙。翌日、休憩に入った喫茶店で続きを読み始めまた涙と鼻水の嵐に襲われ・・・。恥ずかしかったゼ、夢子さん!完全に魅せられてしまいました。東野圭吾ブームの後は、海堂尊ブーム到来の予定だったんですが。図書館本の予約待ちをしている間に恩田陸ブームが来てしまいました。「ボスってば夢中になって、ゴハンの時間忘れニャいダロか・・・。」だ、大丈夫だからっ!
2008.07.29
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はるばる高尾山の麓まで、蛍を見に行ってきました。「うかい鳥山」8月中旬まで蛍が見られるらしいです。電車を乗り継ぎ、京王線の終点から送迎バスで15分ほどで到着。ちょっとした遠足気分です。山の中に離れが点在しています。この日は混んでいて、大広間しか予約出来ませんでした。1卓が広々ゆったり。畳に椅子席で充分くつろげます。外廊下に出ると庭もよく見えます。水車も回ってる~♪ゴハンの紹介はサラッと。今宵は蛍がお目当て。最近経営不振に喘ぐ私を気遣って、友人が1番安いコースをセレクトしてくれました。でも酒はガッツリ呑む。竹酒なんてオツですのー。食事を済ますと、そそくさと広い庭を散策に出掛けます。「こっちの水は甘いぞ~♪」蛍なんて子供の時以来です。小ぶりながら沢山見ることが出来ました!ライトアップされた合掌造り。幻想的な一夜でありました。
2008.07.28
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例のノラ猫「ねぇね」の張り紙が更新されていました。本人は元気そうだったけど、怪我の状態は思ったより重傷だった様子。多頭飼いのお家に行ったんだね。思えば、どこからか別のノラ猫がやってきては寄り添って生活しいつの間にかまた一人ぼっちになっているそんな繰り返しの長い長い野宿生活でした。良かったね、もうひとりじゃないね!
2008.07.27
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「五輪前 北京」柴田のりよしさんの写真展の出掛けました。オリンピックを前に、激しく変化する北京の街の様子がよくわかります。老舗の立ち退き騒動、直訴村の様子、胡同の析(チャイ)などなど。河南省のエイズ村の事も取り上げられていました。写真だけではなく、会場で流している1時間弱の動画も圧巻。(全部は見れなかったけど。)コレが無料ですから何ともお得です!立ち退きといえば、隣のネコさん一家の棲家の取り壊しが決定してしまいました。来月はもうこんな姿は見られないかもしれません・・・。どこか良い引越し先を見つけてくれるといいのですが。
2008.07.26
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5月から北京ネタを書き始め、ようやく最終回に辿り行きました。オリンピック開催までに何とか間に合った。今回は北京で「おもろいのー」と思ったネタで締めたいと思います。■切符もぎのオバチャン■北京の地下鉄にはついこの前まで切符もぎり専門員がおりました。当時は2本しかなかった地下鉄も新しい路線が続々と完成し全て自動改札となった模様です。初めて見たときはビックリして「どうして自動改札にしないの?」と聞くと「改札機1台の金でオバチャンが100年雇える。」と言われた。切符は粗末なペラ紙。切り取り線も付いておらず、無造作に千切るだけ。料金はどこまで言っても45円でした。■竹の足場■こちらの建築現場の足場は竹製なんです。接合も荒縄で縛ってあるだけ。しかもロクに地面に固定してない。でも倒壊したという話は、不思議と聞いたことがありませんでした。写真は故宮の改修の様子。全部竹ですよー。■胡同の掲示板■胡同を歩くとこんな壁画によく出くわします。民生委員みたいな人が書いてるらしいのですが、実によく出来てます。警察関係の施設前の黒板。チョークでキレイに描かれてます。■太陽は東から昇る■故宮前を走る長安街という幹線道路は東西に直線に伸びています。3/20春分の日、早朝便に乗るため空港に向かう途中長安街の真東から朝日が昇る光景に出くわしました。ちょっと感動。
2008.07.25
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環境問題を撮り続ける写真家の活動を追った、ドキュメンタリー映画。相変わらず仕事がヒマなので、レイトショーに出掛けてみた。「いまここにある風景」主に中国の環境破壊を取り上げているのだが、特に目新しいところも無く。ただ、三峡ダムの大きさにはあらためてビックリ。もし決壊したらどうなるんでしょう・・・。衝撃的だったのはバングラディシュのタンカー解体現場。こんな場所があったとは・・・。人間って勝手に物を作って、消費して、ゴミを地球に積み上げていく生き物だということを嫌でも突きつけられる映画でした。映画館を出ると、町のネオン、車の往来、華やかな人々が行き交ういつもの風景。なんだかとても変な気分になりました・・・。「そんニャこと言ってても、ビール買って帰ってきたクセに!」・・・言われると思いましたヨ。
2008.07.24
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7/10の日記に書いた張り紙がその後どうなっているかというと・・・下に新しい張り紙が増えてます。「ねぇね」の飼い主さんになってくれた方へのお礼がびっしりと書いてあります。私も元の張り紙にコメしていたのですが、その他にもコメが書き込まれています。10年近くノラやってた手負いの子を引き取ろうなんてお金もかかるだろうし、結構な覚悟がいることだと思います。世の中には天使のようなお方がいらっしゃるんですね。本当に頭が下がります。感謝、感謝です。そんな様子を見て、思い出したのがアイドル犬「チャック」木工所の工場の看板犬で、本当によく遊んでもらいました。そんなチャックが数年前突然死してしまい、犬小屋に小さな位牌が置かれました。遺影には以前私が撮った、上の写真が飾られていました。その日から犬小屋前は大賑わい。別れを惜しむ手紙、花束、おやつ、小銭のお香典などの山、山、山!知らない人が見たら、アイドルタレントでも亡くなったのかと思ったでしょう。東京のお盆は7月だということをつい最近知りました。本人無宗教主義の上、実家はクリスチャンときてるので神仏の行事にめっぽう弱いのです。「ぶみたんは天国でどんな美味しいモノ食べてるのかニャー。」コイツも飼い主に似て、何もわかってなさそう・・・。
2008.07.23
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夏になると、家のあちこちでとこちんが転がる光景に出くわします。ガラステーブルの上で玄関でそばに来るのは、ゴハンの催促の時だけ。仕事の邪魔すな~っ!!晩ごはんが済めば、そそくさと寝室へ。寒い時は1日中べったりなのに・・・。夏はちょっと寂しさを感じます。
2008.07.22
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桜木町駅から歩くこと5分、商店街も途絶えてしまいました。キチンとネットで下調べしたのに、それらしい店が見つかりません。ふと脇道の住宅街を見ると、玄関先が煌煌と光る一軒家がありました。土間にはカウンター、テーブル席があります。間違いない、「武蔵屋」到着です。看板は出して無いんですね。創業60年以上の老舗です。写真は練炭で暖める酒燗器。今は使われていません。カウンターの向うでは、おばあちゃん姉妹が腰をかがめて仕込みの最中。妹さん入院のためしばらく店を閉めていたそうです。偶然にもこの日が再開2日目!なんてラッキー♪奥には何とも風情のある座敷もあります。そして看板ネコ。他にも数匹雇っているそうな。暑いので、まずはとりビーです。ナッツが付いて500円。下調べによると、黙っていても定番メニューが出てくるらしい。おからと玉葱の甘酢漬け。懐かしい味がします。お酒を注文すると、おばあちゃんがわざわざ土瓶を持って注ぎに来てくれます。表面張力まで使って満タンにする注ぎ技。バイトさんには任さないワケです。同時に3品目の鱈と豆腐の煮物が登場。ツレが2杯目をお代わりすると、納豆が。「お酒は3杯まで」がこの店の掟です。前日の二日酔いもあって、私は2杯でギブ。するとおばあちゃん、「はい、オマケ。」と言って1/3ほど注いでくれました。締めは漬物。料理は通年変わらないようですね。日本酒3杯+おまかせ料理で2000円ポッキリ。2杯の場合は1800円になるのかな。他では味わえない、風流な時間を過ごしました~。表に出ると今日は非番なのか、他の看板ネコ達がくつろいでいました。また来るね!!
2008.07.21
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みなとみらいにある「ブリリアショートショートシアター」に行ってきました。俳優の別所哲也さんが開催している「ショートショートフィルムフェスティバル」がありますがそれが高じて専用の映画館を作ったらしいです。お目当ては今年のフェスでグランプリを受賞した「胡同の一日」しかも日本人監督だと聞けば、興味津々です。(勝手に画像持ってきていいのかな。誰か教えて~!)本当に日本人が撮ったの!?と思うくらい、胡同の生活がよく描かれてました。(そう言うアンタも日本人やろ!-ひとりノリツッコミ-)日本の原風景と重なります。(ってオマエ幾つやねん?-同上-)ショートフィルムを見るのは初めて。5本立ての1時間。いやー、楽しめました!これで1000円は普通の映画より得した気分。イチオシはやっぱり「胡同の一日」ですが「バイバイ、ママ!」というチェコの作品もオモローでした!せっかく横浜まで遠征して来たのだからこの後、気になる店をチェックしに出掛けました。-つづく-「また呑みに行くつもりだニャ、やれやれ・・。」↑本当に何とかしてください、楽天さん!
2008.07.20
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美味しい焼栗はいかが?地安門の交差点にあります。こちらの写真の通り、行列の出来る人気店。味はもちろん、パッケージの素朴さが気に入ってます。150円/袋。白酒はいかが?56度(!)の中国焼酎です。ポケット瓶で30円くらい。これはデザインだけがお気に入り。味は・・・・。スーパー、街の小さい売店など、どこでも売ってます。緑色の瓶もありますが、違いはわかりません。のど飴はいかが?すごくよく効きます!風邪の引き始めだったら、コレを舐めるだけで治ります。味はホールズに漢方が入ったような味。出張中に風邪をひいた時、駐在員さんから分けてもらいました。一緒にもらった風邪薬も、ようけ効いた。薬の配合量が日本より多いそうです。中国人だったら皆知ってる品のようです。私は「おじさん喉飴」と呼んでます。薬局、コンビニで販売中。ニセモノについては、JETROが怖いので、あえて載せませんでした。秀水市場とか天橋市場が有名です。ぼそっ。
2008.07.19
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地下鉄「大望路」駅から、5分ほど南下したところにある「東郊市場」門に名前が書いてあります。後ろに見えるビル1棟毎が、お菓子、お茶、水産、家具などなどに分かれ生活に必要な全ての物がここで入手出来ます。生活雑貨や軽食の路面店も沢山並んでいます。大通りの反対側(国貿側)には、野菜、果物、軽食などもあります。挽きたてゴマ油なんかも売っていました。この日、市場に来たのはコレを買うため。何だか解りますか?お酒の保温器なんです。右の器に紹興酒を入れて鍋でお燗をし、残り湯を真ん中の容器に注いで紹興酒を入れた器をその中に入れておけば左のお猪口で、いつまでも暖かいお酒が呑める、という仕組みです。留守中、とこちんのペットシッターをしてくれた元家族へのお土産。「高かったんだから!」と言って渡したが、実は230円。未だに「もったいなくて使えない。」と言ってます。ぷぷっ。別の市場で買ったのは、お馴染みの電撃殺虫機。(機とは言わない?)ラケットのように振り回してはいけません。壁に止まった蚊の背中にそっと近づけて、蚊が飛び立つのを待つのが正しい使い方。なかなか重宝してます。購入時には店頭で電池を入れて、きちんと通電するかどうか試してみましょう。まぁ、それほどの値段のモノじゃありませんが。因みにハエやゴキブリでは試したことがありませんが蚊でも多少焦げた臭いがするので、それより大きいものだと...。オェ~!
2008.07.18
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本日のリサーチは「恵比寿横丁」へ!横丁好きの私としては、1度は行っておかねば。しかし、あまりのクーラーの効きの悪さに断念。店の区画割りに問題アリ!テナント数が多すぎ!全ての店で火気を使うから、そりゃ冷えるモンも冷えませんゼ。コンセプトは好きなんだけど。冬の寒い日にでも出直すとしましょう。仕切りなおして、老舗「えびすストア」を目指します。ここも古いビルに多業種の店が軒を連ねます。入口で12/24生まれの「サンタくん」に出会いました。14歳。ノーリードでお散歩中。メチャ頭の良い子です。「えびすストア」の中の焼鳥屋さんでサンタのスペシャルメニューを買うのが日課だそうです。焼鳥の入ったビニールを自ら口に咥えて、うれしそうに帰って行きました。そんなこんなで、いつもの「丸福」へ。この通り、オヤジの巣窟です。白衣のおかあさんの、瓶ビール栓抜きの高速度は一見の価値アリです!冷奴、鯨ベーコン!、鰯の刺身で軽く一杯。----追記:2008年秋頃に閉店しました----その後、六本木に移動。10数年来の友人、「はやしまりこ」さんの個展のレセプションパーティへ。出会った時は業種は違へど、私と同じくフリーランサーだった彼女がご主人と造形系の会社を設立し、見事に急成長。余裕が出たところで、50歳から創作活動を再開し今では世界を股にかける作家さんになりました。パワフルな彼女に会うと、いつも人間の可能性の無限さを感じます。大盛況な会場。天井吊のオブジェも作品です。今年は立体の作品も数多い。素敵です。最後は渋谷へ戻って「本郷」へ。京子ママ、軒先の子猫メチャ増えとるやないか~!呑み過ぎた一夜でありました。
2008.07.17
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中心部の南西に「馬連道」というお茶の卸問屋街があります。お茶のデパート「馬連道茶城」ビル全部がお茶関係の品しか扱ってません。卸価格ですから茶葉も非常に安いらしいです。あまりのお茶屋さんの数にビビッて、どこにも入りませんでしたが。こんな茶器を買いました。花茶や八宝茶をこの器に入れて出すと、お客さまに好評です。
2008.07.16
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中国のお土産といえば、中国茶。北京で1番有名なお茶屋さん、それは「張一元」前門のそば、大柵欄という通りにあります。昔の町並みを再現した商店街で、沢山のお土産屋さんが並びます。市内のあちこちに支店がありますが、品揃えはここ本店がダントツみたいです。値段も同じ茶葉なのに等級の違いなのか、本店の方が高かった・・・。私はお茶自体そんなに興味がないのですがこの店のパッケージが大好きなので、お土産につい買ってしまいます。白とピンクの紙を使って、見事な手さばきと速さで「あっ」という間に完成!動画で撮るという事をこの時は思いつきませんでした、残念。このまま開けずに取っておきたいくらいこの日は柚子茶を買いました。ほんのりと柑橘系の香りがして美味しい。本当はライチ茶も欲しかったのだけど、入手できませんでした。無かったのか上手く通じなかったのか・・・。
2008.07.15
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「毎日暑いニャ~。ボスのクーラー嫌いにも困ったもんニャ。」「こ~んなに伸びて寝ても」「お腹を出して寝ても、まだ暑いのニャ!」「良い子のみんなは、どうやって夏を乗り切るのニャ!?」
2008.07.13
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歩き疲れたある日、「足裏マッサージ1時間720円ポッキリ」の張り紙に釣られ、フラフラと入った店。「清華池」宣武区虎坊路大街4号偶然入った店ですが、かなりの有名店らしいです。マッサージだけじゃなく、治療院やスパ、美容など手広く商売している様子。中は治療目的と思われる中国人でごった返してました。ちょっとビビッていたら、足裏メニューで通されたのは何とも質素で静かな部屋。私のほかに男性客1人だけ。施術してくれた小姐。赤いほっぺが可愛いね。まだ18歳だと言ってましたが、なかなか上手でした。帰りは出口までお見送りしてくれました。オバチャン1人歩きには、本当に皆さん親切にしてくれます。オリンピック観戦に疲れたら、「清華池」オススメです!
2008.07.12
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中国楽器の演奏が聴けるライヴハウスがある、というので出掛けてみました。「三味書店」場所は西単と復興門の中間辺り。民族飯店の裏ほど。(だったかなー)1Fは書店、2Fが茶館になってます。週末の夜にライヴをやっているようでした。チャージが300円でお茶付。(だったかなー) お菓子は別料金です。中国茶は茶葉を直接カップに入れて、お湯を注ぎます。茶葉が口に入らないように蓋でガードしながら飲みます。蓋が無い場合は、何とかうまいこと除けながら...。ひんぱんに小姐がお湯を足しに来てくれます。お茶をすすりつつ、ゆったりとした時間が過ぎていった夜なのでした。帰り道、タクシー代をケチって地下鉄で帰ったら途中駅で突然運転終了!どうやら終電だったみたいです。23時前だったのに!結果、店から乗ったほうが安上がりでした。チャンチャン♪
2008.07.11
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スーパーの帰り道、いつものようにねぇねのところへ。でも姿が見えません。代わりにこんな張り紙が。良かった!!最近頭に大きな怪我をして、どうしたもんか...と気を揉んでいたのでした。もう会えないのは、ちょっぴり寂しいけれど。ねぇね、良かったね!長生きするんだよ。
2008.07.10
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ふらっと立ち寄った店で出会いました。リスザルの「テト」ちゃん。女の子。タオルが大好きらしく、自分からくるまっていきます。くるくると動き回るしぐさが何とも言えません。両手にスッポリ収まる小ささ。おねぇさんの太ももも魅力的ですがサルくんの可愛さにはかないませぬ。
2008.07.08
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JiaoDaoKoさんの「苦瓜豆板醤炒め」レシピを拝見して、早速作ってみました♪しかし....見ての通り、真っ赤っかです。お手本と比べて頂くと色の違いが歴然。欲張って入れすぎました...。先生、ゴメンなさい。でも、ほのかに生姜も効いて、美味しくいただきました。(辛すぎる以外は)そりゃ、オーバーやろ
2008.07.07
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今ではすっかり有名になってしまった「文宇[女乃]酪店」すっかり観光地と化した南鑼鼓巷にあります。この日はあまり商品が無く、また「[女乃]酪」を食べました。本当は「酪巻」とか大好きな「[女乃]酪干」が食べたかった。「酪巻」は白いところがふわふわヨーグルト、中のうずうずが餡子。「[女乃]酪干」はカテージチーズの半干し。酒のツマミでもイケる。これ、あくまで食べた感想です。解説としては正しくないと思います。同じようなメニューが「三元梅園」という市内に10数店舗も展開するチェーン店でも食べられます。ここの珈琲はモロ、インスタントネスカフェでした。中国って珈琲のマズいところ多いんです。もうひとつ欠かせないのは、飲むヨーグルト。ピンボケで理解不能と思いますが、紙製蓋の牛のマークが目印。ストローをぶっ刺して飲みます。容器は陶器製で、デポジット取られますが飲み終わった後、返せば現金を戻してくれますよ。街のあちこちに売ってますので、是非お試しあれ!
2008.07.06
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昨夜はジュリーのライヴを銀座まで観に行きました。あれ?沢田研二は新潟でコンサート中では??さ、さぁ、オープニングです!会場、狭いですか?(汗)実は友人の友人、佐藤雅人さんの、偽ジュリーのライヴでした。ニセモノといっても写真でお判りの通り、筋金入り!若い時はモノマネ番組の優勝を総ナメにし、何より沢田研二ご本人公認!ただし「沢田研二」は使用禁止、「ジュリー」ならOK、だそうです。銀座のタクトというライヴハウスが超満員の人気ぶり。帽子を脱いでもイケてます。たまに左の付けボクロを忘れてしまう、お茶目なジュリー。この日は大丈夫でした。歌は勿論のこと、トークも冴えていて腹抱えて笑えます。第2部の始まりです。この方、こう見えても普段は某会社の支社長さんですから。アンコールはこの振りでお解かりですね?昨日の日記でとこちんの鼻歌で掲載しました。さぁ、ご一緒に!「あ~ぁ~、あ~ぁ~、あ~あぁ~♪」2年ぶりに観ましたが、変わらずの面白さ!タクトで年4回開催してます。
2008.07.05
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朝からこんなポーズを見せられると、全身の力が抜けていきますパワー回復のため、朝ごはんは昨日作った「肉餅」の残り物を。不味そうに写ったので、撮り直してみました。中華料理です。お焼きとかお好み焼きみたいな物。今夜はジュリーのライヴに出掛けます。うまく写真が撮れたら、明日アップしたいと思います。「とこも踊るニャ!『♪壁際に寝返り打って~♪』チョイチョイ。」キミはしっかり留守番をたのみます!
2008.07.04
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鼓楼のすぐ横にある「姚記肝炒店」老北京菜の「肝炒」や「歯煮」が美味しいと聞いてやって来ました。鼓楼を背にして右手すぐの所にある、小さい店です。昼過ぎの半端な時間ですが、混んでます。「肝炒」と「包子」ここの包子は小ぶりで2個入り皿がありました。小腹がすいた時に重宝しそうです。「肝炒」は、豚の肝のとろみ醤油煮って感じでしょうか。このタレ美味しかったです。男子学生さんと老夫婦さんに相席させてもらいました。学生さんは「歯煮」らしき物を食べていたので「それ、歯煮?」と、聞くと「そう、美味いよ!」とのお答え。老夫婦さんには「香港人か?」(よく言われます。1人で歩いてる日本人のオバチャンなんかいないんでしょう。)そして、老北京菜の話をしてくれたのでした。全然わからなかったけど(泣)
2008.07.02
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現地スタッフに初めて連れて行ってもらったローカルな店です。「老重慶火鍋城」東三杯北路十号 64674990初の海外出張、連日の高級中華の食事にストレスが溜まった頃だったのでここの料理を食べて、とてもホッとしたのを覚えています。そして、この地から「地域密着」を追い求めるようになってしまったのです。こんな私でも高級料理、食べていたんですよ。しかし、外部協力スタッフとして参加している身分、お偉いさんご同席の中、食べるのを制止して写真を撮る勇気はないのでそういった店の記録は1枚もないのです。中心地からは外れているけど、何度も通った「老重慶火鍋城」プライベートで北京に行った時、久しぶりに訪れてみました。ハデハデな門構えは変わりません。あれれ?なんか違う。ここじゃない!従業員が白衣みたいな作業着じゃないもん。店内も違う!なんでテーブルクロスにナプキンが立ててある?小姐たちも中華風のユニフォーム着てるし。2、3度入口を出たり入ったりして確認してしまいました。聞けば少し前に改装したのだそう。時代の波に乗りましたね。周囲には有名なホテルやレストランもあるし。ハードロックカフェも近いです。散々食べ散らかしてから撮りましたこの店で覚えた大好物、「干[火扁]四季豆」 自分でもよく作ります。インゲンと豚挽き肉炒め。高菜のような物も入ってます。この料理も昔はもっとバタくさい感じでした。改装後は料理まで上品に仕上がってしまってます。中国プロジェクトが終了してもこの味が忘れられず出張者に無理やり頼んで「打包(テイクアウト)」してもらった思い出が。家庭料理的なメニューなので、どこかの店で出会ったら是非食べてみてください!!
2008.07.01
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