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ランチタイムの限定60食アジフライ定食が有名な「京ばし松輪」いつも行列が出来ています。店名の通り、本来は「松輪鯖」が自慢の店。松輪というのは三浦半島にある漁港の名前。西の関サバ、東の松輪、と並べて称されています。ヒカリモノ大好きの私としては、一度は行っとかないと。友人の誕生日を口実に、遂に来店を果たしたのでした!電話で予約を入れると「当日朝、漁に出られなかったら鯖はお出し出来ません。」とのこと。その日水揚げされたネタを食べられるの!?しかし目的は鯖!無ければキャンセルで、とワガママを言わせて頂きました。お日柄も良く、無事に出漁出来たようです。本日は松輪鯖コース6500円をセレクト。塩で食べるお豆腐。ウマイウマイ。♪私、松輪。いつまでも待つわ~♪カウンターには仕入れルート表がありました。ボケボケですが、通常ルートより抜群に速い!ということです。まずは、お刺身盛り合わせ。ツヤツヤです。生鯖です。締めてないです。美味しいです!余ったお刺身は翌日のランチの漬け小鉢にするそうです。(食べ残しではなく、その日使い切れなかった魚ですよ!)そうそう、あの小鉢も美味しかったもの~。ほっこり大根。鯖塩焼き。これまた大好物、金目鯛の煮付け。真骨頂のバッテラ!この身の厚いこと!本当に程よい脂の乗りで大満足!お吸物も鯖入り。お隣の席にはTV東京「アド街」の取材班が来ておられました。私達のコース料理をカメラに収めつつ、店主から情報収集。取材協力ということで、オマケをつけてもらったり、面白い話を聞けたり。放映は来年2/7だそうです。
2008.11.30
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桜木町駅そばの「ぴおシティ」地下街はディープな呑み屋が集まっていると聞いて寄ってみました。新橋駅前ビルと似た雰囲気。オヤジの巣窟です。ふと覗いた店の中には・・・!?「ニューカヤバ」で見た、酒の自販機と同じ物が!でもコチラは倍の200円/杯。量も倍だった。「ウチにも置こうって言うんじゃ・・。」
2008.11.29
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木賃アパートの1階で営業している店。「日の出理容院」床屋にしては異常に暗い・・・。ここはBARなんです。上記リンク先に、営業は18:00~となっていますが実際は20:30より開店です。昔、床屋だった雰囲気をそのまま生かしています。木賃アパートらしく、トイレは共同。一旦外に出て、アパートの共同玄関から入る。古いけど何となくお洒落。洗面所も共用。タオルはベイスターズじゃないのね。学生の頃はこんなアパートに住んでる子、多かったなぁ。
2008.11.28
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伊勢佐木町さんぽで沢山のハマッ子達に会いました。ホテル街を散歩中のわんこ。修理工場の子。マンガになりそうな顔してる。可愛い!!「そんなことないッス!」・・・キリッとしたつもりらしい。お母さんはおしゃべりに夢中。退屈そうに外を見てました。アーケード商店街で堂々と寝そべるどこかの看板娘。犬が来ても全く動じない3匹。ソープ街でたくましく生きるニャンズ。この子達は地域ネコのよう。耳に去勢済みを示す赤ピンがありました。ウチの方では耳を少しカットするんだけど、地域によって違うんですね。また遊びに来ますよ♪
2008.11.27
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根岸森林公園内に不思議な廃墟があります。「旧根岸競馬場一等馬見所」アメリカ人建築家モーガンさん設計。慶応2年、日本初の近代競馬場としてオープンし、戦後は連合軍に接収されました。接収解除後、パドックなどは解体されたようですが現在何故か一等馬見所だけが放置された形で存在しています。廻りはフェンスで囲われて、立入ることが出来ません。この先どうするつもりなんだ?横浜市。モーガンさんは東京の丸ビルとか、横浜外人墓地の門などなど沢山の貴重な建築物を日本に残してくれたお方。周辺は整備され、「モーガン広場」と名付けられ憩いの場になっています。高台にあり、非常に気持ちの良い場所です。上の写真の様に、観覧席正面に廻り込みたいのですが森林公園とモーガン広場を分断するようにアメリカ海軍の敷地が間に割り込んでいるのです。この右側はすぐ「U.S.ARMY」のフェンスです。ツタも紅葉するんですね。これは去年の写真。夕日と紅いツタがとても綺麗でした~
2008.11.26
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女社長Mちゃんと結成している「たまにはセレブ気分に浸る会」年に数回、物凄く奮発して高い店に出掛けます。普段、立ち飲み屋で節約してる分を一気につぎ込む覚悟。今回は「マダム・トキ」フレンチの老舗です。非日常を求めて1軒家を捜して出掛けています。昔の勤め先が近所だったので、よく知ったところですが増築したようで、前庭が狭くなってる。廻りの環境も変わったなぁ。アミューズギュールはエビのすり身揚げサンドと、えー、何やらのスフレ風。前菜は、マグロ中トロのグリエと南仏野菜のテリーヌ、ガスパッチョのグラニテとクリスタルなジュレ自家製パンの種類の多いこと!シェフの帽子の様な白い塊はバター。カルピスを作る過程で抽出される物で作るそう。鴨フォアグラのポワレ、香ばしいフレッシュセップ茸のソテー添えイベリコ豚生ハムで巻いたアンコウのムニエル、ジロール茸のリゾットとトランペット茸のソース私の皿は、エゾ鹿のパイ包み焼き、ねずの実風味の赤ワインソース、ビーツとマロン2種のピュレと共にMちゃんのは、やわらかな牛ホホ肉の赤ワイン煮込み、ほの甘い人参のフォンダンとプチサラダんー、全体的に味が濃い目だなぁ。ここから怒涛のお菓子攻撃が始まります。まずは焼型のまま出されたマドレーヌとカフェオレ。10種類以上の中からセレクトしたデザート。ヨーグルトスフレのプラム煮添えが美味しかった。チョコやら生キャラメルの入った宝石箱。好きなだけ取って、と言われてもお腹が破裂寸前です!帰り道に振り返ると、お店の裏側はこんな感じ。渋谷に戻り、セルリアンタワーのバー「ベロビスト」へ。ビールが1000円以上する店なのに満席状態。世の中本当に不景気なの?夜景を見ながら、日付けが変わってもしゃべり倒したのでした。
2008.11.25
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黄金町界隈は「赤線」ではなく、無許可営業の「青線地帯」だった所。見た目は小さいスナックが並んでいるように見えますが「ちょんの間」として、最近まで現役で営業されていた特殊な場所です。薬物売買の温床でもあったので、特殊飲食店を排除しカフェ、アート、雑貨店などを誘致して浄化に努めてきました。特に今月いっぱいまでは「黄金町バザール」なるイベントを開催中。健全な街に生まれ変わったことを懸命にアピール中です。「初音スタジオ」で展示中のアート作品。「ちょんの間」の間取りをそのまま利用したと思われるもの。階段の幅より狭い通路。おデブな人はカニ歩きじゃないと通れないでしょう。ベッド1台でいっぱいいっぱいな個室が3室。当たり前ですが、中に入ったのは初めてだったので勉強になりました。一体はまだまだ再生努力中、といった感が強く空き店舗も多いし、不自然な位置にある交番、警ら中の警官にもたびたび出くわす。横浜から私鉄、地下鉄に乗ってまで休日に若い人がどれだけ集まってくれるものか・・・。
2008.11.24
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戦後、女性街として栄えた場所が今はどんな様子なのかを散策するのが趣味のひとつ。今回は伊勢佐木町へ。昭和の匂いが漂う商店街を横目に「ハマの鳩の街」と称された曙町に来ましたが、残り香は見つかりません。吉原ほどではないが、あるのはヘルスやラブホ、築年数の浅いマンションばかり。更に南下して、真金町、永楽町へ。立派な民家。豪勢な懸魚も付いてます。塀の角には魔除け?鎖でがんじがらめになった閻魔様。こちらの界隈も他に目ぼしい建物は残っていませんでした。仕方なくまた北上し、親不孝通りへ。この辺りのヘルスは開放的というか入口が随分とオープンスタイルなのにはビックリ。ド派手な景品交換所という感じ?もっとコソコソっと入るイメージがあったんですが。居心地の悪い地区を過ぎると、少し昭和の香りがしてきました。普通の古いスナックに見えるようでいてモザイクタイル貼りの丸柱、脇の滑り出し窓、2階の手摺の装飾などにかすかにカフェー街の跡が見てとれます。こちらも家も、庇のモザイク、縦格子に特徴が。不自然に多い開口部は、2階が小部屋だった証拠。装飾の施された裏木戸。さてと、一杯やりますか。一見価格なのか、何故かボラれた。店リンク、感想ナシ!
2008.11.23
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ブログに登場するのは、3冊目の恩田陸。しかし既に20冊は読んでます。もうすっかり虜。六番目の小夜子恩田陸のデビュー作。いわゆる学園もの。進学校で受け継がれる不思議な伝統行事、それに絡む謎めいた転校生。ホラーでもあり、ミステリーでもあり、甘酸っぱい青春小説でもあり。読み方によって色々な捉え方が出来る作品。そして冊数を重ねていくと、「六番目の小夜子」のエピソード本に当たるのです。「象と耳鳴り」キーパーソン、関根秋の父のエピソード。マンガ「天才柳沢教授の生活」の柳沢教授をイメージを重ねてしまいました。「図書室の海」こちらは短編集。表題作には関根秋の姉のエピソード。「ピクニックの準備」には、以前紹介した『夜のピクニック』の前日の模様が描かれていたりもします。「ボスが 仕事 ゴハンを忘れて夢中になるのも解るニャ!」
2008.11.22
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お風呂場でソファの上でそして、ヒーターの前でこんな光景が見られるようになったら冬が来たことを感じる我が家です。
2008.11.21
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東京の下町、北千住はまだまだ銭湯が多い。昔ながらの立派な店構え。ん?入口の脇に何かある。何のサインでしょう?帰宅後、ネットで調べてみると「弓を射る」→「ゆにいる」→「湯に入る」・・・ちょいと苦しいダジャレ。では、これは何?↓↓↓↓↓↓↓↓正解は板に「わ」で、「沸いた」「営業中」ってサインですね。では、「準備中」は??↓↓↓↓↓↓↓↓無断で裏返してみました。「抜いた」 お湯を抜いたワケですね。見事にハマったシャレです!誰が発案したのだろう。他の銭湯にもありましたが、北千住限定なんでしょうか?情報お待ちしております。
2008.11.20
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昨日のコメ欄で若干名で盛り上がった曲、♪しみじみDriking、しみじみly~♪byシゲール梶原この懐かしの曲で、あるアルバムを思い出しました。「旅荘カリフォルニア」見良津健雄&おたっしゃCLUB 掟破り軍団哀愁の漂う純和風旅館のジャケ写。でもどこか見たことがあるような?そして、こちらはかの有名な「ホテルカリフォルニア」イーグルス「ホテル」と「旅荘」、笑えます。日本のフォーク名曲と洋楽ロックの名曲がコラボった迷盤なのです。1.夢の中へ/HIGHWAY STAR 2.22才の別れ/BLACK NIGHT 3.旅の宿/SMOKE ON THE WATER 4.夏休み/SUMMERTIME BLUES 5.結婚しようよ/LONG TRAIN RUNNIN' 6.いちご白書をもう一度/ONE OF THESE NIGHTS~HOTEL CALIFORNIA 7.神田川/STAIRWAY TO HEAVEN 8.赤ちょうちん/LAYLA 9.走れコウタロー/WE'RE AN AMERICAN BAND 10.太陽がくれた季節/VENUS 11.精霊流し/HOUSE OF THE RISING SUN 「HIGHWAY STAR」のイントロで始まったのにヴォーカルが入ると「夢の中へ」に変化。しかし、バックの演奏は洋楽のまま進行。そんな感じの内容で、中身も笑えるアルバム。演奏はかなり忠実にコピーしているだけに全般ヴォーカルが弱いのが残念なところですが・・。
2008.11.19
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表通りの「魚三酒場」がいつものように行列だったのでふと横の路地に入ってみた。「浅七」以前雑誌で、こだわりの店という感じで紹介されていた。入口には「日本酒しか置いてないので呑めない方は御遠慮を」との張り紙。掃除、整頓が行き届いた店内。カウンターは、おひとり様専用のようです。これは対面の座敷からのショット。サラリーマン2人連れに「足が悪いので座敷は困る。」と言われても、断固拒否。お客さん帰ってしまいました。カウンターでぺちゃくちゃ呑むのは、美学に反するのでしょうか。煮こごりと練り梅。ゼラチン不使用なので、早く食べないと溶けてしまう、本物の味。焼き味噌に炙りこんにゃく。ねぎま焼き。(葱と鮪)どれも絶品!とても丁寧な仕事です。最初はちょっとビビりましたが、お話してみるとご店主も女将さんも人当たりの良い上品な方でした。BGMもなく、少人数で静かに日本酒を酌み交わすという店。2人連れはカウンター席禁止というのも1人客にとってみれば有難い空間ですし。23日からはにごり酒が始まるそう。また行かねば。
2008.11.18
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やって来ました、憧れの水郷の街。川越、栃木と並んで「小江戸」と称される街です。いいですねー、水辺のある場所は。も少し水がキレイだと言うことないんですが。明治から続く「木の下旅館」こういうところに泊まって、のんびり散策したいなぁ。普通の住宅も綺麗に保存に努めているようです。店に入っても、道を歩いていても、住民の方が気さくに声を掛けてくれます。街をあげて、観光客を楽しませてくれる姿勢が気持ち良い。日本で初めて実測の全国地図を作った伊能忠敬は佐原の出身。伊能家の本家がこちら。正文堂書店。お昼はお隣の「小堀屋本店」で、名物の黒切りそばを食べました。洋風の建物もあります。旧三菱銀行。中はギャラリーになっていて見学可。休憩はカフェ「しえと」へ。中はこんな感じ。中庭もありとっても落ち着けます。東薫酒造の看板犬、しーちゃん。馬場本店の立派な酒蔵。煙突のある風景も素敵です。お酒も美味しかったですが、お土産は最上白味醂に決定。味醂の概念を崩されました。本物の味醂てこんな美味しい物なの!?度数も高く立派なお酒です。梅酒のようにまろやかで甘い。もったいなくて料理に使えませんでした。是非一度お試しください!
2008.11.16
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今夜は不可侵領内に進入。セキュリティーチェックを受け、いざイギリスへ!イギリス大使館敷地内に入りました。ここはもう日本であって日本ではない場所です。今夜はこちらの建物で出版記念パーティが開催。取引先の人が同伴可、と誘ってくれたのでホイホイ付いて来た。もちろん事前に入館申請&許可を受けてのことです。敷地内には数棟もの建物がありましたがここはレセプション専用の館のようです。内装は普通。ブリティッシュ色バリバリを想像してたのに。庭も開放されています。灯りは日本の提灯でした。生バンドの演奏。どなたか偉い人のご挨拶。向うに見えるのは大使公邸かしら?ワインとおつまみで楽しんだイギリス初体験でした。
2008.11.15
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昔々、遊歩道で1匹のネコさんに出くわしました。印刷屋さんから出てきたネコさんの首輪を見ると「チャッピー」と書いてある。買ったばかりのカメラ付き携帯でパチリとすると、満面の笑み!携帯にカメラが付いたのが2000年頃だから、8年前の話です、たぶん。そしてつい先日、同じ場所で劇的な(?)再会!・・・コリコリに痩せて、毛艶も悪い。歩き方もヨタヨタ。ネコにとっての8年は、人間に置き換えると40年くらいか・・・。ちょっぴり切なくなりました。
2008.11.14
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めったに行かない下北沢で飲んで帰る途中、味のある建物を発見!1階には何やら人が沢山。飲み屋さんかな。看板には「露崎商店 古道具」と書いてあります。骨董屋さんのようですが?惚れ惚れと眺めていると、中からご店主が出てこられ「これをどうぞ。」とハガキを手渡してくれました。昭和12年からの建物を建替えるそうです。お店の営業は終了し、この日はお仲間を集めさよならパーティを開いてる所でした。上の写真は竣工当時のみたいですね。家の前には5人家族が整列。下は現在。同じアングルにご夫婦で納まっておられます。いいなぁ、こういう写真!!中を見せて頂けないか、とお願いすると快くOKのお返事が!いやー、ワクワクします。いざ、入店。何とも趣のある古い看板。売り物ではなく店のディスプレイなんでしょうね。宴もそろそろお開きということで、皆さん帰り仕度を始めたところ。「通りがかりの者でござる。」と挨拶して廻ながら、パチリ。いいですねー、こういう細かい仕事。2階にはテナントが何軒か入ってます。カフェもあるようなので、解体前にまた来たいなぁ!貴重な歴史の1ページに立ち会えた感じ。(大袈裟?)ご店主、夜分にありがとうございました。
2008.11.13
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10月にオープンした「越谷レイクタウン」へ視察に出掛ける。水田と火葬場しかなかったところをUR都市機構が街を開発しーのJRが新駅を造りーの、イオンがショッピングモールを建てーの、したところ。入館10分で飽きる。最近のモールはどこに行っても同じようなテナントばかり入っていて面白くない。特にここはハンパなくデカいので、逆に購買意欲もそがれる・・。帰りは北千住で途中下車。「古き良きニッポンを味わう会」開催。千住の老舗「大はし」に来ました。明治10年創業ですが、数年前に建替えて店舗は新しい物です。有名な「千住で二番」の文字が屋号上に書いてある。では一番は?というと「お客様」だそうです。名物の「にこみ」と「肉どうふ」豆腐の有無の違いで味は同じらしい。少し前に自分でも煮込みを作り「私もなかなかヤルじゃん。」と思ったが全く太刀打ち出来ない美味さ!脱帽。さすが「東京三大煮込み」に入るだけのことはある。北寄貝、小肌、赤貝の刺身。紫蘇の実などもあしらってあり、大衆酒場らしからぬ細やかな仕事です。右上の煮こごりはゼラチンだな、残念。お酒はキンミヤ焼酎の梅リキュール割りが人気です。オヤジさんと息子さんの接客も気持ちよくいつも超満員というのがうなずける店です。因みに「東京三大煮込み」とは、ここ「大はし」と森下「山利喜」、月島「岸田屋」残るは岸田屋だけだなー。
2008.11.12
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朝7:00、渋谷「クリスピークリームドーナツ」へ。さすがに誰も並んでない。でも試食用ドーナツはもらえました。ジャーン!大箱2つゲット。朝9:45、銀座松坂屋「ねんりん屋」へ。行列の出来るバームクーヘン。店内で作ってます。10:00開店と思ったら10:30だったので45分も待つハメに。途中打合せなどをこなし(仕事がついでみたいな・・)昼14:30、再び渋谷へ。今度は人気のパン屋さん「VIRON」へ。日本一美味しい(と思う)バケットをはじめ各種パンをゲット。しかし値段が高い。帰宅後、これらを荷造りし、山口の兄と佐賀の姪に発送。九州翌日配達便にしたら、送料だけでトータル3740円もかかってしまった!自分用に買った切り落としバームクーヘンをつまむ頃はもう夕方。初めて食べましたが、今まで食べてきたバームクーヘンは何だったの?と感じる位の美味しさ!買い出しで1日が終わった・・・。「ちゃんと仕事しろニャ~」
2008.11.11
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冬に向けて購入した「ねころん鍋」とこちんはとても気に入っているようです。朝から気持ち良さそうに爆睡。昼も。そして夜になっても、満足そうな表情は変わりません。大問題です!何故なら・・・夜、一緒に寝てくれなくなってしまった!寝室に行くといつも付いて来てたのに・・。独り寝は寒い寂しいよぉ
2008.11.09
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約2ヶ月ぶり。「中華大好き人間」7人で食べまくりました。星座ワイン-さそり座アボガドとトマトのサラダ ”腐乳”ドレッシング和え鶏足のとろとろ蒸し XO醤&ラー油ソース和えココの鶏足は本当にオススメです!鹹魚と鶏肉と豆腐の土鍋煮込み「あべ鶏」の唐揚げと葉ニンニクのスパイシー炒め「あべ鶏」とキクラゲのピリ辛腐乳風味蒸し炒時菜-今日はきのこ「沖縄産豚肉」と豆腐の蝦醤蒸し「沖縄産豚肉」とマコモダケのXO醤炒め水煮ではないマコモダケ、初めて食べました。大海老とアボガドのふわとろ玉子炒め丸ごとハタの頭の広東風蒸しニベの浮き袋と干し貝柱の煮込み前注文して、昨日から煮込んで頂いたそうです。「山形牛」入りXO醤風味の平打ち麺焼きそば鹹魚ハンバーグをのせたジャスミンライスの土鍋ご飯サンザシ。お茶請けに出してくれました。中国ではサンザシのお菓子が沢山あって、よく貰いましたがイマイチ苦手。でもこれは美味しかった!杏仁マンゴープリン王道のデザートを両方楽しめました。やっぱり大勢での中華はいいですね。満足感いっぱい、お腹もいっぱい。青山:エッセンスの情報はコチラへ。
2008.11.08
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蔵づくりの街として有名な川越ですが洋風建築の建物も結構あるのです。旧八十五銀行本店。現在は埼玉りそな銀行として営業中。今も昔も中成堂歯科医院。田中屋仲町店。芋のお菓子屋さん。日本聖公会川越キリスト教会中はこんな感じ。街を走るバスもレトロ感たっぷり。旧武州銀行川越支店。現在は川越商工会議所。旧山吉デパートの入口。この時は復元工事中でした。テナントビルになっている模様。旧六軒町郵便局。現在はリストランテ・ベニーノ。ハイカラな洋風長屋。来年のNHK朝ドラの舞台になるそうですから、ご観光はお早めに~!
2008.11.07
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この町並み、もう何も言うことはありません!松崎家住宅荻野銅鉄店旧足立屋呉服店格子が魅力的な家うなぎ小川菊原田家住宅まめ屋ネコさんにも何となく風格が漂う・・・
2008.11.06
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「日本で本場の花椒を捜す会」会長と副会長2人だけのちんまい食事会です。以前から目をつけていた「重慶府」予約無しで行ったら店は満席状態。8人掛け円卓に座っていた、4人グループに相席させてもらいました。全員中国人で、おふたり様が四川人。現地の人お墨付きの店ですね。いつもながらの豆腐干【糸糸】豚肉と春雨の炒め物。そして麻婆豆腐。これは!なかなかの花椒の効き具合。今までで一番本場に近いかも。でも痺れ具合の感覚が少し違うかな。焼き餃子。日本では初めて食べる!大好きな「かぼちゃ平餅」出張でよく食べたなぁ~。味はいいんだけど揚げ方が不合格。残念。相席の4名様はメニューには無い「水煮魚」をオーダー。運ばれて来る鍋をヨダレを垂らさんばかりに眺めていたら「どうぞ、食べて。」と勧めてくれました。いくら私でも「ハイ、いただきます!」とは言えません。副会長にも「恥ずかしいからやめてくれ!」と注意が飛ぶし。別れ際に「祝、早日回復健康四川!(四川が早く復興しますように)」と言ってお開きに。しかし中華は2人だと品数が頼めません・・。
2008.11.05
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これって・・・・何を撮ったんだっけ?どこの子犬?あは、とこちんだった
2008.11.04
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2度目の来訪。この日のホステスは「はんこ」ちゃん。お気にの「おシマ」ちゃんは鼻炎がひどく、厨房で裏方担当。ちょっぴりシャイな「キジオ」もヘルプで付いてくれました。前回はお腹がいっぱいで食べられなかった、名物の煮込み。いか大根。柿の種とかれいの煮付け。どれも味がしみしみ~。そして、前回足を踏み入れなかったトイレ。前室のドアを開けると、信じられない光景がありました。衝撃の張り紙!!今までに2回も使われてしまったそうです・・・。人間用はこのすぐ右側に個室があるのに。わからなくなるまで呑むなー!
2008.11.03
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毎年恒例の新米パーティを我家で開催しました。埼玉の蓮田で収穫を手伝っている友人がお米を毎年差し入れてくれます。玄関にTクン作案内板を貼って準備OK。主食の前にまずはツマミと酒でチャカポコ。某公園で拾った銀杏。レンジでチンしてハジけすぎ。前回より熟成させた「豆腐の味噌漬け」物凄くまろやかでクリーミーに仕上がりました!もう少し水が切れれば型崩れしないかな。Sちゃん特製、バーニャガウタ。野菜スティックを暖めたオイリーなソースに付けていただきます。バリウマ鶏つくねの卵黄添えてんこもり。この量が全て無くなるので恐ろしい・・・。ウチの炊飯器は3合炊きなので、まずはおにぎりで。下関在住の兄提供の有明産の極上海苔を巻いて食べさせてる間に、2度目を炊きます。ここからは、ご飯の友の数々が登場。これまた兄提供の粒ウニ、ちりめんじゃこ、明太子。実家製の梅干。友人の差入れ錦松梅。実家提供、北海道産イクラ。葉山の日影茶屋特製、鯖の干物。2日間じっくり煮込んだ「牛スジ煮込み」スジ肉が少量しか入手出来ず、スネ肉も混ぜた高級品(?)になってしまった。テレビで有名中華店の賄い飯として紹介されていた「エビそぼろ」を作ってみた。ちょびっとピリカラで、思いのほかご飯に合う!切干大根。またまた兄提供の乾燥メカブを入れたお吸物は撮り忘れ。大好評だったのに~。デザートは「みらべる」からお取り寄せ、ブルーチーズケーキ。2日置いたけど、チーズがまだ濃厚すぎてデザートよりツマミって感じ。それでも赤ワインによく合う大人向けの美味しい味でした。翌日は味が落ち着いて、お茶にマッチしました。酔いつぶれて彼氏の膝枕でスヤスヤのRちゃん。隣に座るカメラマンがファインダーも覗かずに撮ったのがこの1枚。彼氏の顔を切り、露出寸止めの高難易度の技。さすが名エロカメラマン!今年は8人で11合をたいらげた、とさ
2008.11.02
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秋とは思えぬ日差しの暑い日に、ちょいとお散歩へ。槇文彦の作、「東京キリストの教会」外観だけでは教会とわかりません。とても開放感のあるホール。中に入っても宗教色は薄いです。見学許可を頂こうと、関係者を捜すも誰も見つからない。「見学自由」の貼り紙があったので、お言葉に甘えて2Fの礼拝堂へ。うぎゃー、暑い!蒸し風呂だ。西日がジリジリと正面のガラスから差し込みます。礼拝は大抵午前中だから、こういうデザインも許されるのでしょうね。2重のタペストリーで十字架がキレイに浮かび上がっています。ネコさんたちも日差しを除けて、車の下に避難。チビ助もワンコもぐったり~。
2008.11.01
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