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さてさてNOVAといえば、例の営業職の強いカウンセリングで超有名かとは思いますが、みなさんはこれをどう回避されてるんでしょうか?スタッフの言うがままに丸め込まれる人もいれば、キレまくってる人もいるかと思います。実際にキレまくってる人を何回か見たことがあります。まあ向こうも商売ですからねぇ、できるだけ多くの生徒を確保したいってのはあるでしょうね。ノルマもあるんだろうし。私のカウンセリングなのですが、NOVAに入学したての頃は、毎月ありました。NOVAにしては珍しく、男性のスタッフがその当時いまして、いつも私のカウンセリングの担当は彼でした。私が指名したわけではなく、向こうからの逆指名(笑)です。以前にもお話しましたが、私がNOVAに飛び込んだ理由は、華麗なる(?)英会話力を短期間で身につけて、近い将来に非常識な人間を打ち負かそうと思ったため。入学時にこの話を聞いてくれたのが彼だったので、彼にとって私はかなりインパクトの強い人間だったようです。そうそう、カウンセリングの話でしたね。(ついつい脱線してしまいますね。これは私の悪いクセです。ご容赦ください。)もう既にその男性スタッフは異動になって別のブランチに行ってしまい、最近の私はNOVAに通う頻度も極端に少なくなったので、たま~にしかカウンセリングを受けないのですが、たいてい1回あたりのカウンセリング時間は1時間。これは入学した当時から変わらないのですが、他の人にとっては「そんなに長い時間、何の話をしてるの?」と不思議に思えるようです。「カウンセリング時間はたいてい5分。」って言ってる人も何人かいる中、私は1時間。そう、1レッスンの時間よりも長いんですよ。きっと、くっだらな~い話をぐちぐちしてるんでしょうね。1時間以上しゃべってる時もあります。しかし、5分って私に言わせると、そんな短時間で何の話をしてるの?って感じです。スタッフの営業トーク?もちろんありますよ。でもきっと私はそれを上回るだけの術を知ってるんだと自分でも思います。もっとかっこよく言えば、スタッフを上回る話術でもって毎回切り抜けてるんだと思います。これ、他の生徒さんからけっこう羨ましがられます。「どうやったらあのトークを切り抜けることができるの?」みたいに聞かれたこともあります。いろいろ勧められたりしても、その気がなければはっきり断ればいいのに、日本人ってはっきり断るってのがなかなかできない人種のようです。・・なーんてこんなエラそうなことを言ってる私も日本人ですが。あ、でも、新人スタッフのカウンセリングに当たった時は、そのまま直球でくるので私の話術が効果をあらわさないことがあります。こうなると厄介だったりするのですが、私の場合はあまり新人さんには当たらないです。スタッフというのは、マニュアルにある程度沿って話をしてくるはずです。常に、生徒にこう言われたらこのように話を持っていこうというふうに考えてるんだと思います。なので、そのマニュアルにないようなことをこちらからふっかけてやる・・これが“打倒!カウンセリングのコツ”ではないかと思うのですが・・如何でしょうか?「じゃあ、そのマニュアルにないことってどんなの?」って聞かれそうですが、この答えは1つじゃないです。その時の話の流れによって違ってくるので。
2006年03月31日
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追いコンで手作り料理をしたときの余った食材にじゃがいもと肉を加えてカレーを作り、もらった菜の花に豆腐とかまぼこを加えて白和えを作った。今日は朝一番からこれらの仕込み。私1人でやった。カレーのルーが冷蔵庫に入っていたのだが、なんと約13人分ある。超ドデカ鍋で作った。給食のおばさんってこんな感じで作ってるんだろうか・・みたいなことを思いながら。サイドメニューとして白和え。数日前に菜の花を大量にくれた業者がいて、全部女子学生がゆがいてくれたものの、とても全てをおひたしにして食べるにはキツイので、白和えを作った。カレーを作ると、当然のことながらニオイが廊下中に充満する。「朝からどこでカレーなんか作ってるんやろ?」って言ってる人たちがちらほら。うちの研究室でしょっちゅう料理をしていることを知ってる人からは、「今日はカレーパーティーなの?」と、直球で質問がきた。今日研究室にいたのは、学生5人と私。作りすぎたかなぁ?なんて思ったが、なんら問題なし。6人で昼夜の2回食べた結果、全て平らげてしまった。私は昼の12時半と夜の5時半に食べた。食べすぎでお腹が苦しいんですけど。でもねぇ、まだ玉ねぎが2個余ってるんですよ。これをどう使おうかな?持って帰ってもいいかな。しかし今週は料理の仕込みばっかりやってるような気がする。いや、気がするっていうか、実際そうなんだけどね。なので席について落ち着いて仕事ができる状態ではなく、仕事がたまる一方です(笑)。
2006年03月30日
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3月28日付の日記で「メイドカフェ」という言葉を出しましたが、今日はそれに関する話をちょいとここらで。先日、美容院に行った時のこと。私が今行ってる美容院は男性1人+女性1人=合計2人のスタッフしかいない小さな店。2人とも20代後半って感じで、こんなに若いのに独立して自分の店を持って、すごいなぁと感心してしまう。この店がオープンしたのは去年の2月。私は滅多に美容院の浮気はしないのだが、ここのオープン記念メニューが安かったので、ちょいと行ってみたら雰囲気もこの2人の人柄も良かったので、ついに浮気をしてしまって現在に至る。本当はねぇ、美容院を変えるのってあんまりしたくないんですよね~。よっぽど嫌なことがあったりとかすると変わるけど、特に何もなければあっちこっち行ったりしないのね。行きつけの店だと、「前みたいな感じでいい。」とか言えるからねぇ。新規開拓すると、1からまた説明しないといけないから面倒なんですよ。つまり私のめんどくさがりな性格がこういうところで出てしまうんですけどね。まあ強いて言えば、前に行ってた美容院は、雰囲気は良かったんだけど、値段が高かったのと、技術的にいまいちかな~みたいなところはあったかな。でもそれでも3年そこに行ってた。3年と言っても、数ヶ月に1回程度しか行かないけど。今の美容院は、値段はあまり安くない(安かったのは、オープンしたての頃だけ)。けど、けっこういろいろアドバイスをしてくれるのと(しかし聞いても片っ端から忘れたりするんだけど)、何と言ってもスタッフ2人が面白すぎる!美容院って、本来は雑誌を読みまくって芸能情報をゲットする場所だと思う。しかし私にはこれができない。なぜかというと、スタッフとしゃべり倒し、笑いまくるから。いつ行ってもこんな感じになるんだけど、これって原因は私にあるんじゃなくて、きっとスタッフにあるんだろうな・・と、勝手に思ってる。(余談だが、先日乗ったタクシーの運ちゃんがめちゃよくしゃべり、めちゃよく笑う人で、それに相槌を打ってたりしてたんだけど、そんな運ちゃんに、「お客さんって面白い人ですねぇ。」と言われた。なんでやねん?ノリについていってあげただけやん。)女性スタッフがこんな話をしてくれた。「アキバにね、メイドカフェならぬ、メイド美容院があるらしいんですよ。スタッフがメイドの格好をしてるみたいなんですよね。でも美容院と言っても美容院らしいメニューはカットのみ。あとはマッサージとか、メイドと一緒に記念写真とか。」ほぉ~!世の中なんでも商売だねぇ。カットの資格は持ってるんだねぇ。彼女が話を続ける。「カットは4千円、東京では安いほうだと思うんですが、サイドメニューがけっこう高いんですよね~。メイドとの記念撮影1枚千円とか。」アキバというのはご存知、東京・秋葉原のこと。私はここには行ったことがないが、電車男の影響もあり、ヨドバシカメラができた影響もあり、その雰囲気は今や変わりつつあるようだ。ヲタクが寄り付くと思われがちなアキバに、最近住みたいと思ってる人が急増してるのも事実とのこと。人をこんなにもひきつけるアキバって、一体どんな雰囲気なのだろう~?もし出張等で東京方面に行くことがあれば、是非その雰囲気を味わってみたいものだ。「でね、その美容院の名前なんですが、何だと思います?」と、女性スタッフが聞く。「さぁねぇ?ちょっとダサイけど、“メイド美容室”とかなんとか言うんじゃないの?」「違うんですよ。“萌え~”って言うんですよ。」ぎゃはは・・うそや~!出来すぎやで、その話。そういえば、昨日うちの職場のロッテくんがこんなことを言っていた。「京都の祇園に、メイドカフェがありますよ~。看板に“メイドカフェ”って書かれてて、しかも“京都第一号店”だか“京都初上陸”だか、そのようなことが書かれてました。中には入ってないですけど。」なぬ?それはちょっと偵察にいかないとなぁ。とはいえ、私は元々喫茶店に1人で入るのが苦手なタイプなので、誰かとつるんで行くべきかな。*今日は職場でカレーライスを作りました。この話は、のちほどupします。
2006年03月30日
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先日、研究室で追いコンがあった。追いコンというのは「追い出しコンパ」の略で、まぁ送別会みたいなもんです。うちの研究室からは、修士課程の2人(この4月から就職するため)と4回生1人(4月から大学院生となるのだが、別の研究室に行ってしまうため)を送り出すことになった。うちの研究室に限ってかどうかはわからないが、たいていの行事は学生部屋にて行われる。行事といってもいろいろあるが、新歓コンパ、誰かの送別会、誰かのバースデーパーティー、誰かの就職祝い、暑気払い、何かの打ち上げ、どこかの野球チームが優勝した時とか、クリスマス儀式、忘年会、新年会、バレンタインデー儀式、ホワイトデー儀式、追いコンなどなど(行事ありすぎのような・・ワケわからん行事も多いし)、これらのほとんどの開催場所が学生部屋。幹事は持ち回りで、みんなで料理を手作りすることになる。手作りのメリットは、みんなで仲良く作れることと、何と言っても安上がりなこと。1人あたり千円でおさまることもある。逆にデメリットは、会がエンドレスなこと。場所が場所だけに気兼ねはいらないし、追い出されることもないし。夜明け前ぐらいまで頑張って飲んじゃってグダグダしてるのも数人いるらしい。幹事は学生の間で持ち回りなのだが、こういうのはその時の幹事のカラーが出てなかなか面白いと思う。餃子は数回作ったことがある。本格的に皮から作るのである。とにかく餃子を作るとニラのニオイがすごいので、他の研究室の秘書に「テロだ!!」と言われたことがある。また大量に作るため、翌日の昼も夜も餃子を食べさせられることになったりする。キムチ鍋を作った時は、私はほとんど加わらなかったが、この時もニオイがすごかった。行事自体はたいてい夜に行われるのだが、仕込みは朝からはじまる。朝からこういうニオイがプ~ン!というのは、他の研究室にとっては苦痛かもしれない。すみませんねぇ。実は私も苦痛だったりして!?そう、仕事がはかどらないのよ。今回の幹事が考えたメニューは、鳥の唐揚げとハンバーグとコールスローサラダ。私はどういうわけかコールスローサラダの担当者にさせられてしまい、買い出しは誰かが行ってくれたのだが、ひたすらキャベツやニンジンを切る作業をしていた。量が多くてけっこう大変で、超ドデカ鍋に切った材料を入れ、そこにドレッシングをかけて大きくかき回すという作業だった。こんなに大量のサラダは作ったことがないもんで。誰かがまた変なことを言う。「ポテトが入ってるからポテトサラダっていうんだろうし、マカロニが入ってるからマカロニサラダっていうんだろうけど、コールスローって何が入ってるからコールスローって言うの?」もぉ、この忙しい時にぃ!そんなん知らん。あとで調べて私に教えてちょーだい!鳥の唐揚げも頑張ってるねぇ。何かのタレにしばらくつけておいて、片栗粉だけまぶして揚げるものと卵をくぐらせて片栗粉をつけて揚げるものと・・何か竜田揚げみたいなのもあるんだけど。かなりこだわりがあるらしい。そしてハンバーグ。スタンダードタイプとれんこん入りのものと、カレー風味と・・もう1つは・・うわっ!納豆入りかよ!これは納豆嫌いの私にとってはテロ行為だ!あっち持ってってちょーだい!しっしっ!おかげでこの部屋、いろんなニオイが充満して大変なことになってる~。はっきり言って臭い!窓あけて、なおかつ換気扇2台がフル活動。この部屋に長時間居座ってると、洋服や髪の毛までニオイがついてしまう。新潟から取り寄せたそばと、香川県の高松から取り寄せたうどんをゆがき、静岡県下田のイカや干物まで持ってきて焼いてた人がいた。でもね、手作りのものってみんなで食べると美味しいんですよ。でも、必ず食材が余る。この余った食材で、昨日はオムライスを作ってくれたのだが、まだけっこう余ってる。このままにしておくとずーっと置きっぱなしで、腐っていく一方で非常にもったいないので、明日私がカレーライスを作ることになった。肉とじゃがいもを買ってくればなんとかできそうなので。それから、菜の花を大量にくれた業者がいて、これは女子学生がゆがいてくれたのだが、あまりにも量が多くてこんなのおひたしだけで食べるにはキツイものがある。そこでちょうど冷蔵庫の中に豆腐があったので、白和えにしようかと。これも明日決行!白和えってあんまり作り方よくわからないけど(味付けがよくわからないんだよね~)、ネットで見ると簡単そうなので、まあなんとかなるでしょう。というわけで、明日私は朝から仕込みに入ります。昼に何人かで食べようと計画してるので、早出して仕込んだほうがいいかな。でもカレーを作るために早出なんてのもおかしな気がするが・・仕込みってのも私の仕事の一部と考えればいいか。
2006年03月29日
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(本日2本目の日記でーっす!ご訪問感謝致しまするっ!)昨日追いコンがあり(追いコンについての詳細は、また近々up予定です。)、みんなで手作りした料理を食べたのだが、その食材が余ってるとのことで、今日の昼に先ごろ就職先が決まったばかりのイケメンZくんと、この4月から正式に研究員としてやってくるRくんが学生部屋でざるそばとオムライスを作ってくれた。私は小さなお弁当を持って行ってたのだが、「是非食べてください。」と言われたので、彼らの料理を食べることにした。そばはRくんが実家のある新潟から取り寄せたもの。つゆも秘伝のものらしく、すっごいおいしかった。さて問題は、Zくんのオムライスなのだが。。。出来上がったオムライスの玉子の上に、ケチャップで絵まで書いてくれた。ここで私が余計なことを言ってしまった。私:「なんか・・これって・・」Zくん:「何ですか?」私:「メイドカフェの逆バージョンみたい・・。」その場にいた学生数人に、めちゃくちゃ笑われた。そういえば、今日は学生部屋に他大学の教授が2人いて、2人ともそばを食べながら打ち合わせをしていたのだが、この2人にも笑われてしまった。よ~く存じ上げてる2人なので別にいいんだけどさぁ。「また変なこと言ってる~。」みたいに思われたでしょうね。こういうキャラなんです、私。一口そのオムライスを食べてみた。めちゃおいしいで~!感激する美味さやわ~。ちょっとちょっとぉ、ただのイケメンかと思いきや、なかなかやるやん。見直した!でもさぁ、食べさせてはくれないの?え?そこまでのサービスはないって?あ、そう。ZくんとRくんが、私のセリフについて2人で悩んでいた。「メイドカフェの逆バージョンってなんて言うんやろ?ドカタカフェ?“お帰りなさいませ!お嬢様!”とでも言えばいいのかなぁ?」うそや~やめてくれ~い!むさ苦しいでぇ。そういえば、2人とも作業着を着たまま料理してるしぃ。
2006年03月28日
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この4月から東京に勤務することになったVくんが「お世話になりました。」と言って、私にプレゼントをくれました。うぅ・・やめてください!こういう演出は。・・なんでこんな感激させるようなシチュエーションを作るんだぁ!!こういうことをされると、所構わず泣いてしまいそうになるんです。と同時に、本当にこの仕事をやってて良かったなぁと思う瞬間でもあります。来週の今頃は、もう彼はこの研究室にはいない。でも私にはそうは思えないのね。4月に入っても、「また修士論文書き直しなんですぅ。」とか、「○時になったら起こしてください。」と言いながら、顔を出しそうな気がしてならないんだけど。必死に涙をこらえ、言葉につまる私に気付いたのかどうかはわからないが、彼が話を続ける。「これね、3種類のハンドクリームなんですよ。3つとも効能は同じなんですが、匂いがそれぞれ違うんですよ。是非日替わりで楽しんで、匂いをかぎながら時々は僕のことを思い出してください。」だって。それは、ちーっとキモいかな。はは・・・。そしてやっと彼の修士論文(冊子体)が出来上がった。1冊くれたのだが、謝辞のところ、一応私の名前は入っているものの、めちゃくちゃ文章がかたい。実際彼はそんなかたい人間じゃないので、ギャップが激しすぎておかしい。私のこのBlogに頻繁に登場してくれた彼。いっつもおかしくて私のBlogの内容にメリハリをつけてくれた彼のおかげで私はネタ切れになることはなかったのですが、その彼についての記述はおそらく今日が最後になると思います。まぁ、彼が新天地東京で派手に何かをやらかしてくれちゃったら、話は別ですけどね。社会人になると、今以上にいろいろ大変だけど、頑張るんだよ~。そしてまた京都においで!
2006年03月28日
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レベルアップコンテストの祝賀会から9ケ月ほどが過ぎた翌年の夏、携帯電話を家においてカナダに行っていたときに、NOVA(私の所属校です)から私の携帯に電話が2回入っていました。もちろん帰国後に気づいたのですが。早速NOVAに電話をしてみると、「NOVA CITYの編集部が、是非インタビューと写真撮影をさせていただきたいと言ってるのですが、お願いできませんでしょうか?」とのこと。なんのこっちゃ?最初はぜーんぜん話についていけなかったのです。取材って何の?写真撮影ってなんで?私何か特別なことしましたかねぇ?NOVA CITYというのは、NOVAで売られている月刊誌です。毎月1日発売で、100円で売られている薄い雑誌のことです。どうやら私がレベコン用に提出した原稿が旅に出てしまい、編集部にたどり着き、そこの担当者の目にとまったらしいのです。なんてことをしてくれるんだ!数日後に、編集部の女性から電話がかかってきました。あらためて電話インタビューをさせていただきたいとのこと。特に断る理由もなかったので、その場でOKしました。そして電話インタビュー、また同じ人からの電話。「レッスンの頻度」「レッスン中に気をつけてること」「愛用している学習ツール(←これ、特になかったのですが、たまたまそのへんに放り出していた本をご紹介しました・・なんてヤツだ!私って!)」「日頃の勉強方法」「伸び悩んだ時期についてと、その克服方法」「今後の目標」などなど、1時間ほどインタビューされてました。けっこう楽しかったです。笑いながらのインタビューだったもんで。そして写真撮影。これは私の所属校で行われました。カメラマンが来てるのかと思ったら、スタッフの1人が撮ってくれるとのこと。「1枚か2枚で終了ですよね。すぐに終わりますよね。」って聞いたら、「フィルム1本(24本撮り)全部撮りますっ!」と言われました。雑誌にちょろっと掲載するだけなのに、なぜそんなに何枚も撮るの?この質問を友達にぶつけてみたら、「モデルさんの撮影って、何枚撮るか知ってる?かなりの枚数撮って、その中からいいものを数枚だけ選ぶんだよ。」と、かなり冷静な回答が返ってきました。でもそれはモデルさんの場合であって、私は素人だよ~。「素人だったら尚更だよ。」と、その友達が続けました。「素人はポーズのとり方も知らないし、NGばっかり出すし。」なるほどな~納得。で、この写真撮影なのですが、所属校の周り(中と外)で行われました。みなさんご存知でしょうが、NOVAというのは駅前留学、つまり駅前にあるんですよ。私の行ってるスクールのブランチはわりと大きな駅の近くにあって、その駅の周りで私は何回かポーズをとらされ、写真撮影をしておりました。土曜日の午後、晴れということもあり、通行人の数はそれはそれは多くて・・めちゃめちゃ恥ずかしかったです。みんな、「誰が来てるの~?」「何やってるの~?」みたいなまなざしだし。こんなことなら、メイクさんとかスタイリストさんとかつけてよ~って言いたくなりました。カメラマンは加納典明で満足だわ~みたいな。次に、VOICE ROOMでの撮影。VOICE ROOMとはフリートークの場(トークはフリーだけどお金はフリーじゃないんだよね。)で、レベルに関係なく、他の所属校の人でも参加できます。この日に撮影することがわかっていたので、私はあらかじめNOVA友達数人に、一緒に撮影に参加するよう連絡してたんです。たまたまそこらへんにいたNOVA生さんたちも加わって、講師数人も入って・・そうですねぇ、十数人で撮りましたでしょうか。そんなこんなで24本全部撮りきりました。デジカメじゃなかったのでその場で画像を確認することができず、フィルムはそのまま編集部に届けられるとのこと(でもあとで、この時撮ってもらった写真を全部もらいました)。雑誌が発売になった時にはじめて自分のどの写真が採用されたのかということを知ったのですが、なんと!ワンちゃんと一緒に写ってる写真が一番良かったみたいで、それが掲載されてました。実はこのワンちゃん、シーズーなんですが、Ponさんではないんです。スクールの周りで写真撮影をしていた時に、たまたま散歩していたワンちゃんで、尻尾ふってすっごいなついてきてかわいかったので、シーズーびいきの私は飼い主さんにお断りしてそのワンちゃんと一緒に撮ったんです。雑誌を見た人からは「ポンちゃんね。」とよく言われるのですが、実は違うんです。Ponさんよりも太ったシーズーでした(Ponさんもたいがいデブなんだけど)。本当はこのワンちゃんと飼い主さんにお礼が言いたいのですが・・あの時の写真が採用されましたよ!って。しかしどこぞのワンちゃんかわからないので、そのままになってしまってます。探偵ナイトスクープに依頼して、探してもらおうかなぁ。結局、今から1年半ぐらい前の「NOVA CITY」に、ワンちゃんと一緒の私の写真&コメントと、VOICE ROOMでの超ふざけた写真が掲載されてしまったのでした。雑誌発売日のスタッフの喜びようがまたすごくて・・「落ち着いて!」と何回私が突っ込んだことか。いろんな人に呼びかけて、雑誌を買うように言ってるんですよ。まるで押し売り!?おかげでこの月の「NOVA CITY」は、めちゃくちゃ売れ行きが良かったみたいです。ってゆーか、スタッフがいろんな人に無理やり売りつけたような気がしなくもないんですけど。私と同じレベルとか、レッスンでよく会う人は私のことをご存じですが、そうでない人は、「これって誰?」状態になり、私のことを探し始めたりしてました。あんなに派手に写真撮影をしたもんだから、トーゼン講師の間でも話題になり、レッスン中その話ばっかりになったり・・ということもよくありました。しばらくはこの熱は冷めないだろうなぁ~と思ってました。別にいいんですけどね。こういうのを“一躍!時の人”とでも言うのでしょうか?しかし、久しくレベルアップしてない私がレベルアップコンテスト祝賀会に参加できたり、たいしてレッスンに参加してない私が取材を受けたりと、なんか世の中間違ってるような気がします。一生懸命頑張ってる人に申し訳ない気持ちでいっぱいです。* レベコン用に提出した原稿なのですが、英語ではなくて日本語で書いたものです。説明不足で申し訳ありませんでした。
2006年03月27日
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おはよーございます。Ponです。こ~んな超ドアップ写真を撮られてしまいました。どうでしょう?ボク、イケてる?・・ブタ鼻になってるよ。しょーがないじゃん!!シーズーなんだもん。鼻の高いシーズーなんていないもん。・・私が仰向けに寝転んで本を読んでたら、Ponさんが私の上に乗っかってきました。その時に撮っちゃいました、この写真。キスされそうで。。怖い。
2006年03月26日
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(本日2本目の日記、しかも2本目のNOVAネタです。お付き合いどーもです!)秋になるとNOVAのカウンターに、ある申し込み用紙が積み上げられます。そしてスタッフにこう言われます。「なんでもいいので1行でもいいので、何か書いてください。」そう、レベルアップコンテストの申し込み用紙です。一般的に“レベコン”と言われるこの一大行事、英語の勉強の仕方とかレベルアップ上達のコツとか、ある程度テーマは決められてはいるものの、かなり自由に書いていいと思います。え~っと、もう2年ほど前になりますかねぇ、半強制的に(?)スタッフに書くように言われ、はてさて?どうしたものかと。提出締切(確か10月末頃と記憶してますが)が迫っていたので、職場で昼休みに小1時間ほどで書き、翌日に読み直してちょいと手直ししたものを提出しました。内容はですね~(今このPC内にその時の原稿があるのですが)、私にしては珍しくあんまり長い文章じゃなくて、とにかくA4サイズ1枚におさめようと思って・・NOVAアカデミーでアメリカに行って、ビジネスイングリッシュを一応勉強し、帰国して就いた仕事は最悪。で、すぐに転職活動を始めたもののなかなか転職できず、10ケ月後にようやく今の仕事が決まったよ~ん、みたいなことを、自身の英語の勉強をまじえながら今は仕事で英語を使ってまーすってのをまとめただけなんですけどね~。しかしこの文章が、しっかりノミネートされちゃったのよ。職場で仕事の合間にちょろっと書いたような文章。当然気合なんてほとんど入ってない文章です。なんでこんなのが選ばれちゃったんだろ?未だに不思議です。これって全国のNOVAの生徒約30,000人が応募するそうなのですが、ノミネートされるのはそのうち300人。単純計算すると、100人に対して1人しか選ばれないってことなんですが、この300人の中に私入っちゃったんです。自宅にも通知がきますが、スクールにもポスターが貼られます。この時のスタッフの喜びようといったら・・わざわざそのポスターの私の名前のところにマーカーをひいて目立つようにされてました。そして、講師にはもちろん、生徒さんたちにも言いふらしてたみたいです。どーも私は文章だけが一人歩きしてるような気がして・・。実物はたいしたことないのに。ノミネートされた人は、12月の東京での祝賀会に参加できます。後払いですが、東京までの交通費ももらえます。祝賀会は日曜日だったのですが、私は土曜日から入り、月曜日までいました。関東方面には友達が何人か住んでて、こういう時にはいつも誰かの家に泊めてもらってます。この時は横浜に住んでる友達の家に居候しました(←彼女とはもともとメル友で、はじめて会ったのはもう7~8年前になるでしょうか?意気投合しちゃって、いつの間にか家にまで転がり込んでしまう間柄になってしまいました。またお邪魔しますのでよろしく~!って、厚かましいかな?そうそう、この彼女も楽天でブログ書いてます。)。祝賀会の会場は、赤坂プリンスホテルでした。ちょうどクリスマス前だったので、赤プリのイルミネーションが綺麗だったのを覚えてます。ロビーには、超特大のクリスマスツリーが飾られてました。東京には何回か行ったことがありますが赤坂ははじめてだったので、早めに出かけ、皇居や国会議事堂のあたりを散策してました。ものすごい警備で、かなりピリピリした雰囲気でした。さて、祝賀会へ。受付を済ませて、会場内に入ります。300人の中でもとりわけ優秀な人がここで名前を呼ばれて表彰されるのですが、もちろん私の名前は呼ばれるはずもなく・・そう、気合を入れて書いた文章じゃないので。あ、パックンマックンが来てました。しっかり写真を撮ってまいりました。この祝賀会についてちょいと苦言を呈したいのですが、まず、代表の挨拶が長すぎます。前もってスタッフから聞いてたものの、やっぱり長い。長くても面白ければいいんだけど、つまらんし、何言ってるのか理解できないんだよね~。どーしても話したいなら手短にしてもらいたいものだわ。何度私が代わって話をしようかと思ったことか。それから、約2時間の立食は足が痛いのよ。椅子ぐらい用意してよ。最後に、どういうわけか早くから会場入りしてるのに、私のテーブルは後ろのほうでした。あらかじめテーブルは決められていたんです。なので、前のほうの人たちが勝手に前だけでやってる感じで、私たち後ろにいる人間は前が見にくく、何をやってるのかもよくわからず、ひたすら後ろで食べまくっていました。受付した順番に前のテーブルから・・というふうにしてもらいたいものだわ。これらを是非是非改善してちょーだいよ!私が気合をほとんど入れずに書いて提出した文章なんですが、実はこのあとまた勝手に旅に出てしまい、別の場所に行ってしまいます。この話については、次回ってことで・・えっと、明日はPonさん担当なので、27日(月)付の日記にてupする予定です。
2006年03月25日
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えっと、確か今まで私の通ってる英会話スクール名については、ブログ内ではほとんど明記してなかったと思いますが、私はNOVA生です。通い始めてもう数年になります。NOVAに飛び込んだときの私は無職状態。とりあえずNOVAアカデミーっていう海外短期ホームステイプログラムというのに参加するため、出発までの1ケ月の間、英会話のレッスンを受けることにしました。当時の私、非常識でプライドのみ高く持つ人間にかなりバカにされたこともあって、めちゃくちゃ凹んでました。その乱れた自分を変えるため、何かを見つけるため、NOVAアカデミーに申し込み、とりあえず海外に飛び立つことにしました。行き先はアメリカでした。無職だったにもかかわらず、ビジネスコースを選んでしまったため(ま、今後の就職活動に役立つかなぁなんて思って選んだわけなんですけどね)、現地の学校での授業はそれはそれは難しく、ほとんどついていけませんでした。市役所とか商工会議所へ訪問し、話を聞いて質問をしないといけなかったのですが、何を言ってるかよくわからず、こんな状態で質問なんてできるわけがない!だいたい商工会議所って何やってんの?って感じでした。でも、ホストファミリーとの10日間は楽しかったです。私の身にふりかかった事を聞いてもらい、無職になっちゃった~みたいな話をしたら、彼らはアメリカの失業についての説明をしてくれたりなんかして、励ましてくれました。帰国後、NOVAでのレッスンを続けるつもりは全くなかったのですが、もう少し話せるようになりたいなぁと思い、再開しました。いや、話せるようになりたいなぁ、じゃなくて、絶対に話せるようになってやるっ!っていう強い思いがありましたね。非常識な人間に打ち勝つための武器が欲しかったんです。とりあえず英語が話せたら(読み書きじゃなくて)、バカにはされないだろうと思って。単純ですかねぇ、私って。帰国しても1ケ月ほど無職でした。なので、悠々と平日の午前中に毎日のようにレッスンを受けてたのですが、そのレッスンで、私がアメリカに出発する前からよく一緒になる年配の女性がいました。そうねぇ、年齢は50代ぐらいでしょうか?たいていその女性と2人で一緒に、楽しくレッスンを受けてました。でもしばらくして、幸か不幸か私の就職が決まり、その女性に「仕事決まったので、もう平日の昼間にレッスンを受けることができなくなってしまいました。」というと、彼女は泣いて喜び&寂しがってくれました。「あなたと一緒のレッスン、ほんとに楽しかった。でも就職決まってよかったね。寂しくなるけど、仕事頑張ってね。元気でね。」と言われて2人で泣いたのを今でもはっきり覚えています。私をバカにする人間もいれば、私のために涙を流してくれる人もいるんだ!でもこのとき決まった就職先で、またいや~な思いをすることになろうとは・・。で、結局とっとと今の仕事に転職することになるんですけどね(といっても、転職するのに10ケ月かかりましたが)。NOVAに入った頃は、頻繁にレッスンを受けてたんですけどね~、なぜこんなにやる気がなくなったんでしょう?先日私は3ケ月弱振りにNOVAに行ってきました。NOVA生の方はご存知かと思いますが、3ケ月以上あけると否応なしにレベルチェックがあります。今回はスタッフから電話がかかってきて、無理やりレッスンの予約をとり、レッスンを受けてきたのですが、少しだけやる気が出てきました。スタッフと外人講師のほとんどが、私の顔と名前を覚えてくれているんですよ。生徒数約500人をかかえてるスクールのブランチですよ。そんなに私は珍しい名前でもないのに、そんなに目立つタイプでもないのに。。あ、もしかして言動がおかしいのだろうか?英語でもギャグ言ったりしてるもんなぁ。講師の1人に「何やってたの?生きてた?」と言われてしまいました。でも顔と名前を覚えてくれてるっていうのは、嬉しいものです。波長の合わない人とレッスンが一緒になることってないですか?私、時々あるんですよ。こういう人に出会うと、俄然やる気が出ます。単純ですねぇ。英会話の勉強をはじめた元々の理由が、非常識な人間を打ち負かすためだったので、気に入らない人に出くわすと黙ってられないのかも・・あぁ、この数年で、私は本当に性格が悪くなってしまいました。嫌いな人に出会うと、どうにかしてその人を蹴倒そうと考えてる自分がいるのです。ホントにひねくれてますよね。そんな私の残りレッスンは10。更新はしないつもりです。でも今のこのレベルを維持するためには、またどこかのスクールに入る必要があると思っています。私は家では勉強できないタイプなのでねぇ。今通ってるスクールってね、仕事帰りに行きにくいんですよ。通勤途中にないもんで。私の理想としては、通勤の帰りにレッスンを受けたいなぁって。英会話ってね、なかなか目に見えて上達するもんじゃないと思うんですよ。何回レッスンを受けても伸びないときもあるし。向き不向きもあると思います。今回は私は目標がはっきりしてたので、挫折というものを味わうことなくここまでやってこれたのだと思います。まぁ、かなりひねくれた目標ですけどね。でもこんなひねくれた目標を掲げたからこそ、ある程度(といっても、たいしたことはないけど)上達できたのかな?って思います。ただ単に、英語が話せるようになりたいな~みたいな漠然とした目標ではなかったので。スタッフや講師も応援してくれたし、一緒にレッスンを受けた多くの人たちとも仲良くなれたし。一部、波長が合わない人たちもいましたが。NOVAに通った数年間、実にいろんな経験をさせていただきました。NOVAアカデミーやレベルアップコンテスト、雑誌「NOVA CITY」のインタビュー、営業色が濃いカウンセリング等々。これらの詳細については、機会があればお話するつもりです。いろんな思いを胸に、この夏までにNOVAを卒業する予定です。
2006年03月25日
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京都の四条河原町を少し上がった(北に行った)所に丸善があったのだが、昨秋にこの丸善がなくなってしまって、そのあとジャンボカラオケに大変身し、先日それがオープンしたとのことで、早速偵察に行ってきた。その名も“スーパージャンボカラオケ”。河原町近辺には、あっちこっちにジャンカラがある。こんなに狭いエリアに、なんでこんなにもジャンカラばっかりあるのかはわからないが、まあとにかく今回私が行ったジャンカラは、すごい!さすが“スーパー”だ。ランクが2つあって、「スタンダード」と「プレミアム」。入り口で呼び込みをしていたお兄さんに、「絶対にプレミアムがオススメですよ。」と言われ、料金もスタンダード+数十円程度だったので、まぁ話のネタにリッチな気分になろうかということで、プレミアムを選んだ。そのプレミアム、スタンダードとは入り口が別になっている。お兄さんの案内通りに進んでいくと、そこはまるで高級ホテルのフロントを彷彿させるような受付。ひょえ~!!スタンダードの受付とは雰囲気がまるで違って、別世界。無事に受付を済ませ、エレベーターで6階へ。降りた所は、これまた高級バーっていうか、高級会員制クラブみたいな雰囲気。ひょえ~!!言っておくが、私たちの目的はカラオケボックス。「メニューも大人向けのものをご用意しております。」って、そういえば入り口のお兄さんが言ってたっけ。どれどれ~、え?ステーキ?ひぇ~!!ひつまぶしもあるのか~。これってファミレスみたいやん。カクテルの種類もめちゃくちゃ多いし、ウイスキーもボトルで用意されてるし。ひぇ~!!なんじゃここ?断っておくが、私たちの目的はカラオケボックス。いや、いくら雰囲気が高級バーとか高級会員制クラブであっても、くどいようだがここはカラオケボックス。こ~んなトコでステーキとかひつまぶしを食べる気にはなれない。すっごいお腹はすいてたけどね。ウイスキーは、人数が多かったらボトルで注文するのもありかな。もしかしてボトルキープできるんだろうか?これができたら完璧やなぁ。私個人的にはシーバス・リーガルがいいんだけど。なんか私、この雰囲気にいまいちなじめず、ドン引きしてました。で、とうとう頭がおかしくなったのか、途中から変な歌を歌い始めました。まずは杉山清貴の「さよならのオーシャン」。私がまだ小さい頃、彼の大ファンでした。歌ってるときにプロモーションビデオの中に彼が出てきたのですが、もうそれはそれは・・歌いながらニヤけてしまいそうになるくらいでした。かっこいいなぁって。あ、でもサングラスはとらないで!サングラスとっちゃうと、私の理想とはかけ離れるのよ。←かなり失礼?それと、「大阪ラプソディ」。これ、最近覚えた歌なんですよ。上沼恵美子がNHKの歌番組に出ると、必ずこの歌を歌うでしょ。それで覚えたんです。かなり昔の歌なんでしょうか?でもこの歌、なかなかイケますよ。♪あ~の人もこのひ~とも~ そぞろある~く宵のまち~ぃ♪あとはまぁ、倖田く~みんの「バタフライ」とかチャゲアスの「SAY YES」とか、それからかなりマイナーなんですが、TUBEの曲で「Happy Birthday To You」っていうのがあるんですよ。アルバムに入ってる曲なんですが。これもけっこうイケます。早速職場の学生に、このスーパージャンカラプレミアムの雰囲気を語り継いでしまいました。「もう行ってきたんですか!!??」と突っ込まれたわ~。けっこうミーハーなのかな~私。みなさんも是非行ってみてください。スタンダードではなくてプレミアムですよっ!あのセレブな雰囲気に是非とも酔ってきてくだされ!べらぼうに高い金額ではないです。
2006年03月24日
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4回生が卒業論文を書いたあとは、ほとんどこういうことはしないが、修士論文、博士論文を書き上げて製本し、冊子体に仕上げる大学院生がいる。それを何冊か作って、みんなに配る学生もいれば、「皆さんで1冊ってことでお願いします。」という学生もいる。中には、表紙の裏に自分のサインと日付を筆ペンで書いて配ってくれる学生もいる。(←コレ、けっこうすごいですよっ!「○○さんへ」と私の名前が書かれてあったりするので、ちょいとエラくなった気分。あ、もちろん気分だけね。)その冊子体になった論文なのだが、最後のほうに必ず“謝辞”というページがある。私には彼らの研究内容についてはさっぱりわからないので(豚に真珠って感じ)、正直言って謝辞のページしか読まないのだが、これが非常に面白い。謝辞というのは、○○先生、お世話になりました。○○先輩、夜遅くまでご指導いただきありがとうございました。というのが一般的。前に、他大学の先生が代表者となって、私の教授と共同研究を行ったときの研究成果をまとめた冊子体には、謝辞のページに私の名前が入ってた。かなり嬉しかった。そうよ~研究するとなると、それなりに事務手続きってのが必要なのよ~。絶えず事務や経理と相談して、配当された研究費を期日までに執行したり、ある程度の人数に声をかけて集会を開いたりしないといけないし。集会を開くとなると、日程、場所決めから飲み物の用意、旅費の支給等、私としてもけっこうやることあるのよね~。そうだそうだ!こんなのをこまごまと考えると、わりといろんなことやってんだな~私って。去年の4月~5月に、他大学の男子学生が数人(なんでかわからんけど、濃い人間ばっかり来るんだよねぇ。みんな4回生だったけど)うちの研究室で実験を行っていたのだが、そのうちの2人からこの度卒業論文1冊が届いた。謝辞のページを見ると、すごい!2人ともいろんな人に宛ててズラズラと書いている。よ~く見ると、なんと!私の名前も載ってた。どれどれ~、1人は「僕たちの生活を助けていただきました。」もう1人は「京都で研究を行う私たちの事務手続きなど大変お世話になりました。」だって。まるで路上で飢え死にしそうだった彼らを私が拾って、居候させてあげたみたいな書き方で、面白すぎ~!うちの研究室で面倒をみるとなると、私の教授が金銭面で彼らの援助をすることになるので、私は彼らの家賃を払いに行ったり、交通費を彼らに支給したりと、けっこうカゲで動いてるんだなぁって改めて思った。(光熱費については、彼らが自分で払ってくれてます。コンビニに行ったついでに払うってことなので。もちろんお金はこっちが出すけど。)あと1週間でこの研究室を去る予定のVくん。ただいま修士論文の製本の最中だそうで。できあがったら私にも1冊くれるみたいだが、はてさて彼は謝辞のページに何を書いてくれるんでしょう?めちゃめちゃ気になるんだけど・・変なコト書くんじゃないよっ!「いつも寝てる僕を起こしてくれてありがとうございました。」とか「一緒にゲームしましたよね。」とか、「日本シリーズ、一緒に見ましたね。」とか・・よく考えたら、いっつも遊んでたね。
2006年03月23日
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(本日2つ目の日記でーす!先程とは打って変わって、ギャグ路線でいきまっしょい!)えーーーーーーー!!うっそーーーーー!!今日やったっけ?修了式の日って言ってなかった?あ・・すみません、冒頭から独り言で恐縮です。Vくんのご両親が宮城県からわざわざ研究室に挨拶に来られるという話は聞いていたが、今日だったとは!?私:「修了式の日って言ってなかった?」Vくん:「修了式の頃にって言ったつもりだったんですけど。」なるほど~、私の勘違いかぁ。今日は教授は外勤だし、私は髪の毛ボサボサだし・・ってこんなのどーでもいいか。朝に時間があると、それなりに髪型をちゃんとしていくのだが、たいてい時間がないので、ムースを持って職場に行ったりする。しかし今日はムースを持ってきてない。職場にムースを置いておくべきだよなぁ。置き傘ならぬ、置きムースって感じで。まぁなぁ~今更ゴタゴタしてもしょーがないから、もうこのままでいいかぁ。午後、ご両親が来られた。ご挨拶をしたら、お母さまが「長い間、お世話になりっぱなしで。息子からはいろいろと聞いております。」と、前半部分はOKだけど、後半部分が大層意味深なお言葉。一体彼はご両親に私のどんな話をしてるんだろう?親元を離れて暮らしてるのに、連絡行き届きすぎだわっ!!早速その場にいたVくんに、「ちょいとあとで楽屋まで。」と言ったら、大笑いになった。といっても、今日は学生がVくん含めて3人しかいなかったんだけどね。最近みんな忙しいみたいで、研究室にはあまり学生が来ない。けっこう寂しいよねぇ。30分ほどで、彼のご両親は研究室を去られた。これから京都見物をされるとのこと。お2人は、ご子息の学ばれた研究室をご覧になって(←敬語、多すぎですかねぇ?)どういう思いでいらっしゃったのでしょうね。先程の「いろいろと息子から聞いております。」って言われたのも気になるが、「研究室で寝泊まりしてる息子をいつも起こしていただいてるようで。」と言われたときもビックリした。逐一報告しすぎだよぉ。どう返事していいか、とっさに良い言葉が思いつかなかったが、とりあえず「はい、ここ数ヶ月、かなり頻繁に起こすという仕事をしております。」と言っておいた。また笑われた。お父さまは落ち着いた感じ、お母さまはかわいらしい(失礼かな?)感じで、すごく楽しい方々だという印象を受けた。ご家族、仲がいいんだね。
2006年03月22日
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学生部屋に非常にうさん臭い電話がかかってきた。1回目の電話には女子学生が出て、相手は社会人ドクターのアニキの名前を出したようだが、彼はいなかったので「いません。」と彼女が応えて事なきを得たのだが、立て続けにまた同じ人間から電話がかかってきた。また女子学生が出たのだが、彼女の受け応えを聞いてると、どうやら他機関に異動した若頭の連絡先を教えてほしいと言ってるらしい。「ちょっとお待ちください。」と、彼女が言って、ヒソヒソ声で私に「どうすればいいですか?」と聞いてきたので、私がその電話に出た。どーもうさん臭い電話だ。異動してもう何ケ月も経つというのに、その若頭の現在の連絡先を知らないということ自体、怪しい。また、物の言い方がエラそうで、揚げ足をとったり・・正直言って話にならない相手だった。ここまで失礼なヤツも珍しい。若頭の連絡先を教えてください、と、かなりしつこい。こんなヤツに彼の現在の居場所を教える必要はない。あまり知らない相手には、名指しされた人の居場所ってもんは、教えないのが普通だと思う。「こちらから本人に連絡して、本人からかけさせるようにしますが。」とかなり丁寧に言ってやってるのに、「だから、連絡先を教えてくれるだけでいいって言ってるでしょ。」と、キレやがった。カチーンッ!ってきましたねぇ。この手の電話にはたいてい勝つのだが、今日は周りに学生が数人いたので、反撃がほとんどできなかった私は、かなり不完全燃焼。しかし、だんだん相手が自滅しはじめた。突然、聞こえないフリをはじめた。「もしもし、聞こえてますか?もしもし?」と言って、一方的に電話を切りやがった。ふーん、都合が悪くなると、聞こえなくなるんだ、お前のその耳。ずいぶんよくできた耳だねぇ。もちろん、こヤツの社名、名前、電話番号(電話がかかってくると、相手の番号が表示されるので)は、しっかり書き留めておいた。あとで、アニキと若頭に電話をして確認したのだが、2人とも「そんな人は知らない。」とのこと。やっぱりうさん臭いやつだ。今度かけてきやがったらただじゃおかねぇ!超ムカツク!!周りに学生がいなかったら、たぶん勝ててたと思うだけにムカツクのだが、みなさんはこういう迷惑電話に、どのように対応っていうか、撃退されてますか?
2006年03月22日
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現在3回生(4月から4回生になる)の男子学生1人が、我が研究室を見学&話を聞きに来た。彼は見たことがある。過去にも会って、話をしたことがある。そう、去年の秋に研究室あげての大掛かりな実験を行ったときに、見学に来ていた学生だ。3回生といえば、普通に考えれば21歳。特別にキャンパス見学会をやってる時期もあるのだが、こんな何もないときにひとりで見学に来るなんてかなり積極的な子だ。このときたまたまイケメンZくんが研究室にいたので、彼がこの3回生にいろいろと話を聞いていた。まるで面接官のよう。ちょちょいと補足をすると、大学院に進もうとしている3回生は、そろそろどこの研究室に行くかということを決めないといけない。自分のやりたいことが決まってて、単位を取り損ねてなければ(最低限の単位を取得していれば)、たいてい第一志望の研究室に配属される。もちろん教授との面接はあるが。配属先が決まるのは、4月中旬~下旬にかけて。ところがこの3回生くん、今のところ3つの研究室を視野に入れてるらしい。そのうちの1つがうちの研究室とのこと。いや~実に礼儀正しく、かわゆい男の子だ。私としては、今までかわいがってきたお気に入りのVくんがもうすぐいなくなってしまうので、彼の代わりになるイケてる男子学生を何が何でもゲットしないと。とりあえず目の保養になって、私の言うことを忠実に聞いてくれればそれでいい。あとはまぁ、車持ってるのが望ましいとか・・あ、これは私の理想のタイプか。この3回生くん、なかなか優秀で、もうすでに卒業に必要な単位は全て取得済みとのこと。なので、大学院入試(8月)に向けての勉強と、それが終われば卒論に取り組むだけでいいらしい。なんて出来た子なんだ!若いわりに考え方もしっかりしてて、ボランティアサークルを積極的にやってるらしく、今どき珍しい若者かもしれない。私はこれらの話を横で聞きながら、「ほぉ~」とか「へぇ~」の連発。ところで面接官Zくんの質問が、だんだん脱線してきた。「好きな芸能人は?」その3回生くんが応える。「木村佳乃です。」と。ミーハーじゃないなぁ。年上好みなんだぁ。スチュワーデス刑事ってトコか。←終わっちゃったねぇ、このシリーズ。うちの研究室においでよ!存分にかわいがってあげるから。え?怖いって?そういえば、その3回生くんがいる前で、早速女子学生に笑いながら突っ込まれた。「うちの研究室は、秘書が一番面白い。」って。反論は致しません。おっしゃるとおりですので。
2006年03月21日
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(本日2つ目のネタです。ご訪問ありがとうございますっ!!)去年の4月~12月まで、うちの研究室で面倒をみていた他大学の学生Rくんがいる。彼は今月、修士課程を修了する予定なのだが、4月からは研究員としてうちの研究室に来ることになった。今までは、金銭面で私の教授が面倒をみていた。彼は自分の大学(他府県)を離れて京都に来ていたのでアパートを借り、その家賃や光熱費は私の教授が払っていた。(忘れもしない、Rくんのアパートを探すため、Vくんと一緒に私は不動産家に行き、そこの人に「お2人で住まれるんですか?」と聞かれた。なるほどなぁ、新居探してるように見えるかもなぁなんて思いながら、きっぱりと否定した私たち。)ただし4月以降はこの援助は一切なし。研究員というのは、わずかではあるが一応給料がもらえるので、その範囲内で生活していかなくてはならない。彼には大きな役割が待っている。今までは学生だったし、しかも他大学に籍を置いていたので完全にお客さん扱いだったが、4月以降はこういう待遇はなくなってしまう。うちの大学で雇用されることになるのだから、これは仕方のないこと。研究員となるので、それなりに責任というものが彼にのしかかってくる。あと、人数の多いうちの学生の面倒をみたり、彼らをまとめるという仕事が必然的にこのRくんのところに舞い込んでくる。ところがRくんは、誰がどう見ても(失礼だが)全体をまとめたりするタイプの人間ではないのだ。うちの研究室には、すでにロッテくんという研究員が在籍している。しかし彼は、出張や外勤がとても多くてあまり研究室にはいない。実際彼とは、週1回程度しか会わない。なので、どーしても頼みたいことがあるときは、彼にメールを入れておく。メールの返事は、けっこう早いから助かってるんだけど。だからこのロッテくんの代わりをするためにも、Rくんには期待がかかる。何かを決めるとき、みんなの意見をまとめるときには大いに活躍してくださーい。ただ、彼にとっては気の毒な境遇が待っているとも言える。彼はストレートで修士課程を修了する予定なので、現在24歳。しかしうちには彼より年上の、博士課程の学生が7人もいる。私よりも年上の社会人ドクターもいる。いくら年齢が下でも、研究員は学生よりも立場が上になるので、Rくんにとってはお兄様たちやお姉様たちをうまくまとめないといけないという境遇。ま、慣れれば大丈夫だよ。そんなに変な学生はいないから。Rくんにとっての唯一の救いは、研究室の雰囲気を知ってるということ。9ケ月ほどいたからね。これだけでもかなりの自信になるのでは・・と、思ってるんだけど。しかしこのRくん、うちの研究室に来ることをかなりビビッているらしく、私のところにいろんな質問メールをよこしてくれる。1回ですませてくれればいいのだが、何回も分けてメールがくる。おそらくそのときそのときに思いついたことを即メールで聞いてくるんだとは思うけど・・その上、すぐに私が返事をしなかったら(すぐに、といっても丸1日ぐらいなんですが)、催促までしてくる。こうなると、私も疲れる。あのさぁ、Rくん1人だけに構ってられないのね~特にこの年度末の忙しい時期。ま、一応彼には返信はしておいたが、最後に「そ~んなに心配しなくても大丈夫だよ。」と、書いておいた。だってね、その質問の内容というのが、以下のような感じ。・ 住民票は京都にうつしたほうがいいか?←こんなん、自分で考えてください。・ 銀行はどこが一番利用しやすいか?←どこでもいいよ。自分の住もうとしてる地域にある銀行で。・ 研究員になったという書類にサインをしないといけないのか?←4月に嫌でも事務に呼ばれるから。・ 給料はいくらもらえるのか?←わずかです。あまり期待しないように。などなど。かなりの小心者だと受け取れるが、こういうのって一体どんな心境なんだろうと思い、この私の疑問を他機関にいる若頭にメールでぶつけてみた。はじめて社会に出てやっていこうという思いで緊張している人間(Rくん)と、社会人になって何年か過ぎて、要領だけを覚えきってしまった人間(私)との違いかな~?みたいな感じで。若頭からは、即返事がきた。僕が思うに、考えられることはこの2つ。1. Rくんが本当に小心者であること2. 姐さん(=私です)と話す機会を作ってるんですよ~。2だけは、遠慮したいものだ。24歳なんて・・年下すぎて、犯罪!って言われそう。
2006年03月20日
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卒業式シーズンにふさわしい花を生けたつもりですが・・今回は私としてはちょっと不出来です。今日、花屋さんに行ったのですが、売られてたのはほとんどが菊。そう、世の中はお彼岸なんですね。菊ってのは、私の中では「お墓に持っていく花」というイメージが強いので、さすがに研究室に菊を飾るのはどうかと思い、少々値の張る深紅のバラを買ってきました。バラってトゲがあるとかいろいろ言われますが、私はこのバラ(特に深紅のバラ)が大好きなんです。すぐに枯れちゃうのが欠点ですけどね。後方に、ミリオンバンブーを1本入れてみました。少し遊び心が出てるかな?あんまり茎のまっすぐな家材ばかりってのは、面白くないもんで。
2006年03月20日
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ダダダダッ!ガーン!あれっ?なんで入れないんだ?ボク、ダイエットして少しはスリムになったはずなのに。あ、きっと、この隙間が狭すぎるんだな。絶対そうだ!ねぇ、そんなトコで笑って見てないでさぁ、とにかくボクを部屋の中へ入れてよ~ぉ!・・ちょっと目がうるうるしてる?
2006年03月19日
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(本日、2本目の日記です。ご訪問ありがとうございます!)社会人になってからけっこうプチ留学、プチホームステイをやってはいるが、どれもこれも回数は多いけど、期間が1週間ほどという超短いもので、本当に自分の英会話力が伸びてるのかどうか怪しいもんだ。ただ、度胸だけは身につくような気がする。去年の夏にはコスタリカでホームステイし、できもしないスペイン語にかなり苦しんだという貴重な経験もした。(今後、英語圏以外でホームステイするなんて無謀なことは、絶対にやめようと心に誓った。)さてさて、こんな私が初めてホームステイをしたのが大学3回生のとき。大学から30人ほどでアメリカのアイオワ州にある姉妹校で1ケ月間勉強するというプログラムがあり、それに参加した。基本的に現地の大学の寮で生活しながら学校に通うというものだったが、それには数日間のホームステイが組み込まれていた。私にとっては初めての海外旅行、初めてのホームステイだった。忘れもしないホームステイ生活1日目。フツーに使ったはずなのに、トイレの水があふれてしまった。当時の私は英語が全くと言っていいくらい話せなくて、この状況をどう説明しようかと、あふれるトイレを見ながら辞書を片手に四苦八苦。ようやく、あふれる=overflowだということがわかり、その次になんとか文章にしないといけないなぁと思い、相変わらずあふれるトイレを横目に考えた結果、ホストマザーを呼びに行ったときの私のセリフが(ジェスチャーとともに)「Toilet overflow!」だった。今思えば、文法も全くできてない、なんという恥ずかしい英語なんだろ~。でも通じた。たいしたもんだ!・・って別にエラくもなんともないけど。マザーは、どこかに電話していた。しばらくして彼女の父親が工具を持ってやってきて、トイレを直しにかかった。この2人に「よくあることよ~。」みたいなことを言われ(当時の私のこの訳は、大変怪しい。全然英語がわからなかったのだから。本当にこんな風に言われたんだろうか?自分の都合のいいように解釈してるような気もするが。)、安心(?)した。アメリカの人って業者を呼んだりしないんだろうか?とふと思った。小さな街で、郵便物も各家庭に配られないような場所だったから(住民が最寄りの郵便局に郵便物を取りに行くという街だった。)、業者に頼むよりも、家族や親戚に頼んだほうが手っ取り早いのかな?というわけで、この苦い経験からかなりの年月が経ってるというのに、未だに洋式のトイレを見ると、overflowという単語を思い出す。もうこれは一生忘れることのできない単語だ。
2006年03月18日
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私は日によって乗る電車が違ったりするのだが、だいたい接近している3本のうちの1本に乗る。自宅からその最寄りの駅までの道すがら、実に様々な人たちに出くわす。今日はその人たちの中から、特別にキョーレツな人3人にこのBlogに登場していただくことにしよう。不思議なことに全て女性。中でも一番インパクトの弱い人から順にご紹介しようかと思ったが、私にとっては3人共めちゃめちゃ強烈なので、優劣がつけがたい。ま、順番に・・お付き合いください。1.オレンジ女とにかく、全身オレンジずくめの女と駅近くでよく出くわす。もぉ~何から何までオレンジ一色なのだ。洋服はもちろん、鞄や靴、タイツに至るまで。唯一髪の毛の色だけ黒い。何回か出くわしたことがあるけど、いつ見てもオレンジしか身につけてない。雨の日に見かけたこともあるが、もちろん傘もオレンジ。オレンジ以外の色を知らないんだろうか?他にもいろんな色があるよ~って教えてあげたほうがいいのかな?そうねぇ、この人の年齢は20代半ばって感じかな。2. 欧陽菲菲みたいな女私が駅に向かって歩いていると、向こうから自転車ダッシュでくる女とすれ違う。こちらは全身黒。ロングスカート。欧陽菲菲みたいな髪型で、年齢は50~60歳ってトコ。たまには「Love is over.」でも歌ってもらいたいもんだ。自転車をこいでるその人の形相がすごかったりするので、それを見てるだけでけっこう怖い。朝なんだから、もうちょっと爽やかにいこうよ!3.訳わからん徘徊女帽子かぶってマスクして、ふらふらと道の真ん中を歩いては端に寄ったりと、まるで街中を徘徊してるような感じの女としょっちゅうすれ違う。この人の最大の特徴は、いつも携帯電話で大声で誰かと話をしながら歩いているということ。大声のわりにはろれつが回らず、何を言ってるのかさっぱり理解できない。電話をかけられたほうは、たまったもんじゃないだろうなぁ。ふらふら~ふらふら~してるもんだから、一度この人が私のところに近づいてきて、ぶつかりかけたことがある。もしぶつかってきやがったら、ガン飛ばしたるっ!私は、この人が電話をしていない姿を見たことがなかったのだが、先日見てしまった。電話をしていないところを!で、電話をせずに何をしていたかと言うと、立ち止まってあるお宅を上から下まで(屋根から地面まで)じーっと眺めているのだ。とにかく気持ち悪いことこの上なしだ!時々、110番通報したくなる。あ、こヤツの年齢は50~60代ってトコかな。私の家から最寄りの駅までは、歩いて5分程度。こ~んな短い距離なのに、こ~んなにキョーレツな人たちと出会うなんて、ラッキーと思っていいのだろうか?しかし私としては、違う意味で強烈な人と出くわしたい・・例えばイケメンとか。こうなれば、かなり爽やかな朝が迎えられるんだろうな。
2006年03月18日
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職場が大学で、しかも事務ではなく研究室で仕事をしていると、時々「特権」みたいなものを感じることがある。その1つが・・これ、たぶん誰もが高校生のときに経験してるんじゃないでしょうか?そう、は・や・べ・ん。早弁で~っす!企業にお勤めの方にはなかなかできないのではないかと思うし、職場が同じ大学でも、事務にいると早弁なんてのは絶対にできない。しかし私はこの早弁をよくやる。もちろん遅弁することもある。書類上は私の昼休みは12時~13時となっている。しかし実際問題、この時間帯にきっちり1時間昼休みをとるなんてことは不可能。ま、言い訳をしますとね、教授が午後に会議をするとき、この場合は会場のセッティングとか資料のコピー、コーヒーを作ったりっていうのを昼休みにすることになるから、私がご飯を食べるのは午後になってから(つまり遅弁)。でも、教授の会議が午前中にあるときは、その間に私はご飯を食べることになる。会議が終わるといろいろと頼まれたりすることが多いので、会議中に食べてしまっておかないと、食いはぐれる可能性がある。以上が仕事上の理由。でもぜーんぜん仕事に関係なく早弁をすることがある。学生が11時過ぎに「一緒にお昼食べに行きませんか?」と誘いにきたり、他大学の先生とか学生が来ていて、「先に昼ご飯を食べちゃおう!」って話になることがある。仕事が立て込んでなければ、私もついていく。その他、研究室でひとりコッソリ早弁することもある。こんなことをしながら、高校生時代を思い出したり・・みなさんも高校生のときに早弁しませんでしたか?でも明らかに、高校生のときより今のほうが、早弁の回数がはるかに多かったりする。お!もしかして今が私の青春時代なのかも。←遅すぎ!?しかし、早弁には欠点がある。早弁をすると、絶対に午後4時頃にお腹がすく。普段から集中力なんてないクセに、お腹がすくとさらに集中力がなくなるので、学生部屋に何か食べ物がないか探しに行ったりする。前に、夕方にめちゃくちゃお腹がすいて死にそうになったことがあって、何にも食べ物がなかったときに、たまたまやってきたVくんに「お腹すいたよぉ。」と訴えたことがある。すると彼は「僕、クリームパン持ってますよ。」と言って、そのクリームパン1つを私に恵んでくれた。なんてやさしいんだ!なので、彼は私の命の恩人。そのパンを食べながら仕事してたら、当時我が研究室にいた助教授に見つかり、「こんな時間に何食べてんの?」とめっちゃ突っ込まれた。ま、「腹が減っては戦ができぬ!」ってことだわなぁ。
2006年03月17日
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午後6時頃、そろそろ帰宅の準備をはじめ、トイレに行って戻ってきた時に、女子学生の1人がきゃーきゃー言いながら私のところにやってきた。何事?と思ったら、「Zくんがね、内定もらったって!」「えーーーーーー!?」修士課程1年のZくん、私のBlogに登場するのはかなり久しぶりだが、うちの研究室のイケメン部門ではトップを占める。現在就職活動真っ只中のその彼が、このたびめでたく1社から内定をもらったというのだ。私も「きゃー!!」と言いながら学生部屋に入っていった。でもZくんがいない。「あれ?Zくんは?内定もらったという報告に来たんじゃないの?」「いや、そうじゃなくて、先程本人から電話があったんですよ。“今日の東京での最終面接で内定もらった”って。」あぁ、そういうことか。「でね、研究室にいるみんなにお礼が言いたいから、今いる人みんなにかわってくれって言われたんですけど、今日は学生がほとんどいなくて・・。」そう、今日研究室にいるのは学生3人+私=4人。彼から電話があった時に私も呼びにきてくれたらしいが、ちょうどその時私はトイレにいた。なので早速彼の携帯に電話した。学生部屋から電話した。「おめでと~~~~!Zくんから電話もらった時、ちょうどトイレにいたのよ~。トイレまで誰かが呼びにきてくれたら応対したのにぃ。」電話の向こうで彼は大爆笑!この私のセリフを後ろで聞いていた3人の学生も大爆笑!一番おめでたい人間は実は私だったりして!?とことん私はお笑い系細胞でできてるみたいだ。彼はイケメンである上に、はきはきと物を言うタイプ。自分の意見もしっかり持っていて、今回第一志望の会社から内定をもらった。きっとソツなくやって、早くに就職先が決まるだろうな~というみんなの予想通り、ソツなくやってくれた。彼はまだあと1年、学生生活が残っている。この時期に内定がもらえるなんて、かなり早い。就職が決まると、あとは自分の研究と修士論文に集中すればいいから、気分的にもかなり楽だと思う。就職活動って時間もかかるし、体力もお金も使うし、なかなか決まらないとなると気分的に滅入ってきたりする。本当はケーキでも買ってきてお祝いしたいのだが(何でもケーキでお祝いをするというのが、我が研究室のしきたりみたいになっている。)、うちにはもう1人就職活動中の学生がいる。そう、同じく修士課程1年のQくんだ。このQくん、Zくんとは対象的な雰囲気。あまり物事をはっきり言わないタイプで、1人で静かに行動したりするので、周りは彼の予定をほとんど知らない。不透明な感じだ。Zくんほど社交的でなく、自分の殻にこもる感じ。肝心な時に逃げが入ったりするので、それがけっこう気になるかな。でもこんな彼でも何とかしてあげたくなるんだよね。なるべく私は必要以上に彼と話をするようにしている。雑談から突っ込んだ話までいろいろ。そんなわけで、今はZくんのお祝いをするのは無理なんだよね~しばらく周りがQくんに対して気を遣う日が続くんだけど。触れていい話なのかどうかもわからないし。でもね、私は時々聞きます。「今はどんな感じ~?」みたいに。そうそう、お祝いといえば、来月初めにうちの研究員のロッテくん(大のロッテファンなのです!)のバースデーがあり、記念すべき三十路になられるので、これはちょいと盛大にすることになりそう。この時に一緒にZくんのお祝いをしてもいいかなーなんて。Qくんのお祝いも一緒にできたらいいのにな。ロッテくんのバースデーが近いという話を電話で若頭としていた。是非とも参加してちょーだい!みたいな感じで。しかし彼はついでに違う話題を持ち出した。「そういえばロッテくんのバースデーの1ケ月後は、姐さん(=私です)のバースデーでしたよねぇ。」うっ・・キサマ!なんて記憶力の良い。そう、どうやら5月に入ると、私の誕生日っていう日があるらしい。私は職場ではこれをずっと内緒にしていたのだが、いつ誰がどこでこの情報を仕入れたのか、去年は超派手にパーティーをやってくれちゃって・・。男子学生2人がケーキを買いに行ってくれて、そのケーキの上にオチがあったり、教授が苦笑したりで、嬉しいながらも大変恥ずかしい思いをしたのを昨日のことのように覚えている。その時の変な写真がいっぱいパソコンに入ってるのだが、とてもこの私の神聖なるBlogにupするわけにはいかないので、省略させてもらうが。しかし、他人のバースデーなんて学生がいちいち覚えてなんかいないだろ~と思っていたが、全くの盲点だった!若頭が覚えとった!私:「あ。。君はもう他機関の人間だから。わざわざ私のバースデーなんかには来ていただかなくていいから。ほら、仕事忙しいでしょ。」若頭:「いえいえ、姐さんのためなら何があっても参上つかまつりますっ!」最初はもちろん仕事の話をするのだが、いつの間にか話題は脱線してしまっている。常に脱線する。しかも脱線してからのほうが、話が長い。私は彼が勝手に脱線し、それに私がしょーがないからつきあってやってるんだと思い込んでるが、彼はきっと逆だと思ってるだろうな。はたから見ると、どっちもどっちみたいだが。やばい・・また超派手にやっちゃってくれるんだろうか?有給休暇とりたくなってきた。
2006年03月16日
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私が”アニキ”と呼んでいる社会人ドクターがいるのだが、今朝私が出勤したら、彼からメールが入っていた。そのメールは私だけではなく、女子学生4人にも送られていた。「ホワイトデーなので、ケーキを持ってきました。学生部屋の冷蔵庫の中に入ってます。かなりお酒が入ってるので、Ponchan(=私)向きです。苦手な人は控えめにしてください。生ものなので、早めに食べてください。」とのこと。失礼だねぇ、お酒がいっぱい入ってるからといって、私向きだなんて。そんなに私は酒呑みじゃないよっ!こんな未成年の私に向かってなんてことを言うんだ!(あ、こりゃこりゃ!)早速、冷蔵庫の中をチェックしに行った。てっきり買ってきたケーキだと思い込んでたのだが、手作りのティラミスだった。めちゃめちゃびっくり!アニキは既婚者。たぶんヨメさんが作ったんだろ~と思ってたのだが、どーもアニキ自身が作ったらしいという学生たちの意見。「ティラミスなんて10分で作れる!って言ってましたよ。」と、学生の1人が言ってた。アニキよぉ、ただモンじゃないゼ!そういえば、前に研究室でアニキが蕎麦打ちをしたという話を聞いたことがある。何でも「蕎麦打ちセット」なるものを持ち込んで、本格的に作ったらしいのだ。なかなかやるじゃん!だからこういうことを考えると、ティラミス作るぐらい朝飯前なのかもしれない。10分で作れるというのなら本当に朝飯前にできそうだ。私もたま~にお菓子作りをすることがある。でも私の専門は、マドレーヌ、パウンドケーキぐらいだ。1回だけ本格的に紅茶のシフォンケーキを作ったことがある。しかしティラミスは作ったことがない。お菓子作りって、時間・体力・やる気の3拍子が揃わないと、なかなかやらないんだよね~。また、この3拍子が揃うことって、そうそうないんだよね~。つまり、ぐ~たらってことかな。肝心のお味なのだが、メールにあったとおり、お酒がきつかった。ケーキの底にクッキーが敷き詰められていたのだが、それにかなりお酒がしみこんでしまってて、ティラミスの味というよりお酒の味って感じ。昼間に食べたので、お酒に弱い学生は、昼間っから顔を真っ赤にしてた。「どんだけ酒を呑んだん?」って聞きたくなるぐらい、真っ赤っかの顔だった。それにしても、今回のホワイトデーは、この酒・・じゃなかった、ティラミスを含めてお返しが多い気がする。去年はくれなかった人が、どういうわけか今回くれたり・・一体これってどういう風の吹き回しなんだろ~?私にゴマすってる?アニキ作(?)のティラミスの画像です。大き目のタッパーに入っていたのですが、スプーンですくって、写真のようにお皿に盛りました。↓
2006年03月15日
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全然そんな雰囲気はないんだけど、今日はホワイトデー。最近百貨店にも行ってないし、バレンタインデーほど派手に扱われないので、けっこうカゲが薄かったりするのだが、やっぱり今日はホワイトデー。例年通りだと、職場では盛大にホワイトデー儀式が執り行われる。とは言うものの、私は年度末の仕事であまりヒマがなく、今日は特に提出書類に不備があったり、予算の契約等についてこっちが思ってることと経理が思ってることに食い違いがあったりとかで、経理や事務のあっちこっちの人たちから立て続けに呼び出しを食らったりと、私は電話を受けてはそこらじゅうを走り回るという大変体育会系的な1日を過ごした。こんなに走り回ってるのに、なぜ痩せないんだろ~? 学生は学生で4月と5月にそれぞれ論文を書いて提出しないといけないらしく、今日の午後はその関係でゼミを始めた。学生ってのも楽じゃないよねぇ。夕方になって、私のほうがちょっと落ち着いたのだが、学生はまだゼミの最中。このときふと思い出した・・あ、そういえば今日はホワイトデー儀式だ!今月初めに、社会人ドクターのMくんが、私に大きな紙袋を手渡してくれた。「僕たぶんホワイトデーに研究室には来れないので、これをみなさんでどーぞ。」と言いながら。その紙袋の外側には大きな文字で“つまらないもの”と堂々と書かれている。ギャグがキツイぜ!全くよぉ。このつまらないもの、実は中身はおかきだったのだが、みんなはゼミから戻ってこないしホワイトデー儀式自体があるのかどうかも疑わしいので、勝手にこのおかきを食べてしまおうかと思ったら、みんなが帰ってきた。早速呼ばれた。「ホワイトデー儀式、やりまっせー!」と。例年なら、一番センスのいい男子学生が何軒かはしごして、和菓子や洋菓子を箱入りでいくつも買ってくる。去年はジュヴァンセルやケーニヒスクローネ等の食べ物が机の上にズラリ!絶対に京都の高島屋に行って、あっちこっちの店で買ったんだな~ってのがよくわかったけどネ。一度では食べきれないくらいの量、数のお菓子が並んだ。で、今年は・・小さな包み紙がいくつかあり、好きなのを選ぶというもの。もちろん選ぶのは私を含む女性のみ。こういう小ぢんまりとした儀式もアットホーム的な感じでいいなぁ。包み紙をみんなの前で開けて食べないといけないのだが、これ、周りの目を気にしながら食べることになるのでかなり緊張するっていうか、恥ずかしかったりする。あんまり自分が食べてるところを何人かに凝視されることってないもんで。これら数個を買いに行ってくれたのは4回生の男子学生だったらしいが、その彼がひとこと。「ひゃ~!何軒もまわって買うのって、正直恥ずかしかったですよ。」だって。「慣れれば平気になるから。」と、どーでもいいセリフを返しておいた。私がもらったのが下の写真。ハートマークなんかがついちゃってかわいいもんです。中身はヒルトンホテルのアールグレイケーキでした。めっちゃおいしかったので、「もうちょっと買ってきて!」と、その4回生に頼んでおきました。なかなかお洒落やん!
2006年03月14日
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他研究室の秘書Iさん、40代後半でかなりのベテランさんで仕事ができる人なのだが、先日ちょーっと気になる彼女の発言を聞いてしまった。複数の研究室の仕事をしてる人なので、その仕事量や人間関係の複雑さはかなりのものだと察するが、数人いる先生方や研究員、学生に至るまで、誰ともあまり仲良くないとのもっぱらの噂。私もこれについては、気付いていたことなのだが。彼女は、とにかく他人に関する文句が多い。特に困るのが、みんなの前ではええカッコしぃみたいな感じで、「Iさん、これやっといてくれる?」と言われたときは、「はい、わかりました。」と素直に返事してるのだが、あとでむちゃくちゃ文句を言ってくる。「こんなの私の仕事ではない!」とか、「周りはほとんど何もやってくれない。」とか。これらの文句を私に言ってくるんだから、私としてもたまったもんじゃないよ。全くぅ~。「わかりました。」って言ったんだから、やるべきだよなぁ。やりたくないんなら、その場でそう言うべきだよ。「でも、あぁいう雰囲気では、“わかりました。やります。”って言うしかないから。」これが彼女の言い分。どう思います?彼女が、複数の研究室の仕事をさせられてるのも(“任されてる”というよりは、明らかに“させられてる”雰囲気である。)しょーがないかなぁなんて思ったりもする。実際に何でも「わかりました。」って言ってるんだし。前にそこの研究室には他にも秘書がいた。私が知ってるだけでも3人。時期は全く一緒ではなく、ちょっとかぶったり、みたいな感じだったが。Iさんは、この3人それぞれと常にケンカをしていた。仕事をする以前の問題だ。ちなみに、私はIさんとケンカをしたこともなければ、この3人ともケンカなんてしたことがない。普通にやってれば、ケンカなんて起こらないはず。ま、少々のいさかいみたいなのはあるけど。でもこれは仕事上、仕方ないことだと思う。人それぞれ考え方が違うんだし。なので、「仕事量が多すぎるから、もう1人誰かに来て欲しい。」と最近よく言っているIさんの言葉は、もう適当に聞き流すしかない。誰が来てもケンカしてしまうんだから。忙しくて手が回らないというのは、身から出たサビと申しましょうか。冒頭に「ちょーっと気になる彼女の発言」と書いたが、先日彼女がこう言った。「もぉ~誰もゴミ捨てしてくれないから、当番表を作って壁に貼ったろか~って思ってる。」黙って聞いてたが、私はこのやり方には賛成できない。だってそうでしょう、普段の関係が良くない人に対して、たとえ相手が学生であっても、こんなことをすると学生がますます反発するに決まってるやん。しかもこのIさん、全くといっていいくらいゴミ捨てには行かない人。学生にしてみれば、秘書がしないのになんで私たちだけがしないとアカンねん?って思いたくもなるわなぁ。こんなエラそうなことを言ってるが、私もゴミ捨ては時々しか行かない。学生くんたちが行ってくれるので、それに甘えちゃってるかな。でも4月と5月は集中して行く。なぜかと申しますと・・この頃って、新入生が研究室に配属されるんですよ。入ってきたばかりの学生って、何をしていいかわからず、かなり緊張していたりするので、そこを誘うってワケ。「一緒にゴミ捨て行こっか?」って。何がなんだかわからないまま、彼らはついてくる。職場でのゴミ捨ての曜日、時間は決まっているし、分別もきっちりしないといけないので(なんかよ~わからんけど、きっちり分別するというのは、大学が率先してやってこそ地域活性化につながるらしい・・誰がこんなん考えたんやろ~?)、それらを一度に覚えるのは無理。だから新入生1人につき最低3回はついて行くことになる。まあ新入生が複数いれば、一緒につれて行くけどね。この頃の新入生ってめちゃめちゃ言うこと聞きますよ~。まだ汚れを知らないって感じで。いや、別にだんだん言うことを聞かなくなるわけじゃないけど、やっぱりそれなりに本性ってものが出てきますからねぇ。最初に手なづけておかないとね。ま、この時期の私は自称「新入生調教師」ってことで。あ、4月と5月限定の私の肩書きですので。あとは、学生秘書・・じゃなかった、教授秘書です、一応、たぶん。彼らと一緒にゴミを捨てに行く道中でいろんなくだけた話をするのだが、私の狙いっていうか、彼らにわかってほしいことが2つある。1つは、こういうゴミ捨てみたいな仕事は、後入りの人が進んでやってほしいなぁっていうこと。もう1つは、私には全く遠慮しなくていいよ~ってこと。まあ露骨にこれらのことを言うわけじゃないけど、肌で、っていうか、雰囲気でわかってほしいなぁなんて。これ以外にももちろんいろいろあるけど、あんまり最初からごちゃごちゃ言ってもわかってもらえるはずがないので、あとはもう時間をかけて慣れてもらうしかない。うちの研究室はちょっとしたタテ社会なので、あんまりでしゃばったりすると先輩方からガツン!とやられてしまう。こうなると萎縮してしまったり、どーしてもみんなの輪に入れない学生が出てくるので、こういう人に対しては逃げ場みたいなものを作ってあげないといけないのね。これからの時代、こういう若い子が増えてくるだろうなぁと心配してみたり・・もうあと数年もすれば、平成生まれの子が研究室に配属されるようになるからねぇ。まあでも言いたいことがあったら、面と向かって遠慮無く言ってきてもらいたいもんです。あ、私ですが、4月5月以外にもゴミ捨ては行きますよ。基本的にはあんまり忙しくない学生が行ってくれるんだけど、たまにじゃんけんで負けた人が行くというのをやっている。これだと公平だ。私も参加したことがある。「僕らが行くからいいですよ。」「誰よりもやる気満々ですねぇ。」などと言われたりするのだが、今のところこのじゃんけんは3戦全勝だから行ってないだけで、もちろん負けたらちゃんと行くつもりです。Iさんについてなのだが、肝心なことを肝心な場所で肝心なタイミングで言わずに私に文句ばっかり言ってくるので、言いたいことがあれば、私ではなく直接当事者に言えばいいのにな。彼女がこれをしない限り、どんな問題も解決しないような気がする。私に言ったところで、何の解決にもならない。まあその時の自分のストレス解消にはなるかもしれないけどね。ここぞというときにちゃんと物を言えないってのも、彼女の欠点かもしれない。遠慮ってのは、していい時と悪い時があるはず。仕事をバリバリやるのも結構だが、仕事ってのは1人でできるもんじゃない。お互いが気持ちよく仕事できる環境を作ることも大事なんじゃないかな。じゃないと、自分が困ってる時や誰かに助けてもらいたい時に、誰も振り向いてくれないよ・・なーんて、かなりかっこいいことを言ってしまったかな。ところでところで!明日はホワイトデーなんだけど・・ホワイトデー儀式、あるのかなぁ?ぜーんぜんそんな雰囲気がないので、わからないんだよねぇ。たぶんいろんなものを買ってきてそのへんに隠してると思うんだけど。まぁあまり期待するのはやめましょう!
2006年03月13日
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ボク、お洗濯されちゃいました。月に2~3回は、家でシャンプーしてもらってます。でもボク、シャンプー大好き!じっとしてるよ~お利口でしょ!でもね~飼い主さんによると、洗うよりも乾かすほうが大変なんだって。ほら、ボクって毛が多いでしょ。だから乾かすのに時間がかかるんだって。冬はいいけど、夏は汗だくになるみたいだよ。苦労かけてます。でもさ~ドライヤーかけてもらってるときに、ボクの前髪を七三分けとかにされちゃうんだよね。これはオッサンっぽいからやめてよね。あと、トサカみたいに立たせたり・・。めちゃ遊ばれてしまう。・・乾かすのも大変だけど、Ponを洗うとしばらく腰痛に悩まされるんです。イテテ・・
2006年03月12日
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大変気心の知れた友達がいる。彼女とは小学校の同級生、誕生月同じ、星座・血液型同じ、家も近い・・とまあ、キモいぐらいに共通点が多い。彼女からは毎晩のように私の携帯にメールが届くのだが、私がフランスに行くということを知った直後、次のようなメールがきた。私もモンサンミッシェル見に行きたいなぁって、仕事中にブツブツ思ってたんだぁ~。でも見たい気持ちを100点として・・・海外旅行なんてしたことがないやろ、当然パスポートなし、スーツケースなし。食べ物好き嫌いあり~の、飛行機に酔う自信アリ!などなどを引いていくと、見たい気持ちが20点ぐらいになるねんなぁ。それらを振り払っても“行くんだー”って気持ちにならなアカンねんけどなぁ。この文章を読んで思わず噴きだしてしまった。文中にあるとおり彼女は海外渡航経験なし、っていうか、飛行機自体乗ったことがない。小学生や幼稚園児に至るまで親に連れられて海外旅行をするというこの時代に(ひょっとしたら、今回私が参加するツアーにも、小さい子供がいるかもしれない。)、成人式をはるか昔に迎えた人間がこういうことを言う。かなりのレア人間だ。こういうのを聞くと、海外に一緒に行くのは無理にしても、何が何でも飛行機に乗せたくなってくる。前に「TDLに行かない?」と彼女が誘ってきたことがあった。実のところ私はテーマパークは苦手なのだが(パビリオン入場とか乗り物に乗るのは大丈夫なんだけど・・ジェットコースターはめちゃめちゃ好きだし。でも並ぶってのが・・ね。決して待つのが嫌ってわけじゃないんだけど、できれば私としては、立て続けにジェットコースターに乗りたいんだよね。)、「飛行機で行くというのなら、考えてもいいよ。」と言うと、たちまちこの話はなくなってしまった。飛行機に乗ってもいないのに、酔うかどうかなんてわからないのにね。しかし彼女はモンサンミッシェルのことは知ってたし、それが世界遺産だということも知っていた。私がよく海外に行き、時々体験記を執筆したり述べたりしてるので、彼女なりにテレビ等で研究してるらしい。で、先ほどの彼女のメールの内容についてだが、この気持ちはよくわかる。何回か海外に行ってても、やっぱりフライト時間が長いってのが辛い。飛行機が大好きな私も足腰がおかしくなってくる。特に今回はひとりで参加するので、機内で何をして過ごそうかということをきちんと考えないといけない。私も嫌いな食べ物はある。でもたいてい私の嫌いなものは和食なので(ほんまに日本人か?と、よく聞かれる。)、海外に行った時は全く問題がない。それと、海外に行く時は、酔い止め薬は不可欠。こんなに何回も飛行機に乗ってるのに、酔う時があるので。今は、水なしで飲める酔い止め薬があるので大変便利だが、ちょっと前までは飛行機に乗る直前に何か飲み物を買ったり、離陸直前に機内でフライトアテンダントに「水をください。」と言っていた。このおかげ(?)で、Waterの発音がかなり正確にできるようになったと思う。これ、けっこう通じないんですよ。「ウォーター」ではなく、「ワーラー」って感じで言わないといけないので。海外好きの人で、酔い止め薬を飲んでる人ってけっこういますよ。女性に多いような気がする。さて、この彼女とはくっつきすぎず離れすぎずの関係だと思う。小学校からの同級生で、かなりの年月が過ぎた今でも交流があるというのは珍しいかもしれない。ケンカらしいケンカもしたことがないので、実にうまくやってけてるんだなぁとある意味感心してみたり。お互いに似たところがあるのかもしれない。もちろん突っ込んだ話もする。オトコの話とかネ。でも帰国直後はまた文句言われるだろうなぁ。去年の8月に10日間コスタリカに行ってたんだけど、帰国直後に「聞いてほしいこといっぱいあるねん。もぉ~職場でムカツクことがあってさぁ。」彼女のメールの内容は、たいてい職場でムカツイたこと。他の人にこういう話をすると、「それはあなたが悪い!」って言われ、余計に腹が立つらしい。確かに私はそういう言い方は避けるなぁ。その場にいないから、状況がつかめないんだよね。だから、言うとしたら、「こういうふうにしたらよかったんじゃない?」みたいな感じになってしまうかな。あーあ、フランスから帰ってきたら、メールのラッシュだろうな。ま、いいけどね。何も1日にこんなに日記をupしなくても~っと思われるかもしれませんが、ネタがたまってるもので。ちょっとは翌日にまわしてもいいかな~とも思うのですが、明日はPonさんの担当でしょ。日曜日に私のネタをまわすと彼に怒られちゃうんですよ。というわけで、明日はサンデーPonさんです。なにやら変な写真を披露するみたいです・・乞うご期待!
2006年03月11日
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職場の4回生の男子学生と博士課程1年の男子学生が、この春休みを利用して普通車の免許を取りに行くらしい。ある場所に2週間こもって取得できる免許・・つまり、合宿免許に参加するというのだ。それも2人で一緒に!仲がよろしいですなぁ。私は大学1回生の終わりに教習所に通い始めた。合宿形式ではなく、普通の教習所。通い始めたのは3月のはじめだったのだが、途中から授業がはじまったため思うように教習所に通えなくなり(このときの私は超真面目で、授業をブッチするなんて、もってのほかだと思ってた。なぜ今はこんなにもサボることしか考えないような人間になったんだろ?)、仮免を取ったのが5月下旬、しかも本免の試験を受けに行ったのが、7月に入ってからだった。周りからは、「さっさと取りに行けよ~。」とあきれられてたぐらい。合宿免許ってのは、どんな感じなのでしょう?私には経験がないし、周りにもこういう経験をした人がいないので、全く想像がつかないのだが。合宿というからには、寮かどこかに2週間泊り込んで、カリキュラムびっしり!っていう気がするのだが。まかないつきなのかな?寮母さんとかがいて。こういうのって、短期間で取得するのが目的でしょ。費用はどのくらいかかるんだろ?普通に教習所に通うよりも安いのかな?まあこういうのは、実際にこれから経験する2人が4月に帰ってきたときに、ゆっくり話を聞くことにしよう。いや~でもこの2人が車を運転するなんて、私には全く想像できないんだけど。ちゃっかりすぐに車なんか買っちゃたりして、バリバリ運転するのかもね。これで我が研究室の人間は(20人近くいるが)、外国人3人を除いて全員が車の免許を持つことになる。まぁ、ペーパーかどうかは別として・・方向音痴かどうかは別として・・あ、これは私か!!*本日、もう1つ日記をupする予定です。では後ほど~!
2006年03月11日
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3月7日付の私の日記「Blogに対する想い」に、たくさんの方々からご意見をいただきまして、ありがとうございました。正直、こんなに反響が大きいとは思ってませんでしたので、自分ながら驚いております。今後ともよろしくお願い致します。なかなか短文にはできないですが、時間のあるときに、どうぞお付き合いください。またみなさんに呼びかけることがあるかと思いますので、ご興味のある方はお返事をお願い致します。あ、もちろん興味なければ、無視してくださって構いません。本日11日付の日記については、のちほどup致します。どのネタをもってこようかと只今思案中です。お楽しみに~!
2006年03月11日
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今月下旬に4回生対象の卒業式と、修士課程2年対象の修了式が行われる。それぞれ日程も違えば開催場所も違うのだが、我が研究室からは4回生3人と修士2年2人が出席予定。修士2年のうちの1人はご存知Vくん(修士論文大丈夫なんだろうか?)、もう1人は今回私のBlog初登場のNさん。なんとこのNさん、修了式当日に修了生代表としてスピーチをするのだという。いわゆる“答辞”ってやつだと思うが。何人の修了生がいるのかは不明だが、たいしたもんだ!早速彼女に、どうやったらこんな大役に選ばれるのかと聞いてみた。「ちょっと人よりも単位を多く取ったんですよ。それだけなんです。」彼女はかなり控えめだ。物静かで小さな声で話をする。私をはじめ、周りがどんなにバカ騒ぎしても、彼女は冷静にしている。だからといって決して冷めた目で見てるわけではないのだが。同じ女性に生まれてきて、なんでこんなにも若い彼女のほうが冷静でいられるんだろ~?私はもっと日頃の態度を考え直すべきなのかもしれない。ちなみに彼女と私の血液型は一緒(O型)。たいていの学生は単位をぎりぎり取るらしい。私も学生のころはそうだった。しかし彼女は多めに取ったらしい。それが今回の大役に結びついたとのこと。私:「それって、優秀ってことやん。すごいなぁ。」Nさん:「いえ、ただ多く単位を取ったというだけで、出来が良かったわけではないです。」と、これまた控えめな発言。こういう女性っぽい人間にならないとなぁ。去年もおととしも、研究室を去る学生を見てきたはずなのに、今回去っていくVくんとNさんには、特別な思いがある。私が今の研究室に雇用されたのが2003年5月、当時4回生だったNさんもこのころに研究室に配属となった。同じく当時4回生だったVくんは同年8月に「大学院入試に受かりました。今は他の研究室に所属してますが、大学院はこちらの研究室に配属されることを希望してますっ!」と、はっきりと挨拶をしに来たのをよく覚えている。当時の彼は茶髪でちょっと派手系だったが、すっごいかわいいタイプだった。今は黒髪になってるが、かわいさは変わらない。勝手ながら、私はこの2人とは同期だと思い込んでいる。なのでこの2人に対する思い入れは、格別なものがある。思い出もいっぱいある。あれからもう3年が経とうとしているのかぁ。私も確実にその頃は今より若かったんだなぁ・・って当たり前か。月日の経つのは早すぎる。時々、自分だけが取り残されてるんじゃないかと思うことがある。彼らは卒業していって新たな生活をはじめるのに、私は何ひとつ変わってないなぁって。まああんまりこーゆーのは考えないようにしてるけどね。考えすぎると凹んじゃいそうなので。そう、この答辞に何を話すのかということについて、NさんとVくんと私とで作戦会議をした。Nさんが、「前向きじゃないスピーチをしてもいいですかねぇ?勉強は辛かったです、みたいな。」って言うから、「そんなんアカンで。」って返しておいた。私:「例えばこんなのは?本日はお日柄も良く・・とか。」Vくん、Nさん:「あはは~それって結婚式じゃないですかぁ。」私:「6年間、この学び舎で気持ちよく勉強ができたことを感謝します、とか 尊敬する先生方や多くの友達、先輩、後輩と一緒に勉強できたことは 一生の宝物です、とか、桜が咲くころには社会人として新たな一歩を 踏み出します。社会へ出ても、これまで学んできたことを存分にいか して頑張ります、ていうのはどう?」Vくん、Nさん:「上手いですねぇ。代わりに是非答辞を述べてくださいよ~。」私:「え?私が?」そう、実は私はスピーチが得意だったりする。友人等の結婚式では、「スピーチかカラオケかどっちか選んで。」と言われたら、絶対にスピーチを選ぶ。あ、もちろんこういうふうに聞かれた場合ですよ。自分から「スピーチやりたい!」なんて立候補はしません。どうも私はかなり本番に強い人間らしい。一体どんな根性をしてるんだろうと思ったりもするが。最近はほとんど機会がないが、今の仕事に就いたころには、英語でスピーチをすることがかなりあった。他の研究室の教授に頼まれて、準備を含めて4日間国際会議の手伝いをしたことがあり、「最後は英語スピーチでしめて。」と言われ、1分ぐらいで考えてスピーチをしたこともある。直前になるとうわっ!どうしよう、何しゃべろう?と、あたふたしたりブツブツ言ったりするのだが、いざマイクを持って前に出ると、普通にしゃべってる自分がいる。いや~別に歌を1曲披露してもいいんだけどねぇ。英語のスピーチは、どこへ行ってもわりと同じようなことを言えばいいのでその辺は楽かな。ちょっと言葉を変える程度でいいし、絶対に質問はこないし。あとは慣れと共に、度胸が身につきます。すっかり話が脱線してしまったが(いつものことだけど)、この2人の修了式には私もデジカメ持って見に行こうかとたくらんでいる。気分はすっかり父兄っぽいが、せっかく彼女がスピーチするんだし。開催場所が研究室から離れているので外勤みたいな感じになっちゃうけど、これもまぁ仕事の一環といえば一環。この日は教授も出張でいないし、年度末の忙しさも一段落するので、出やすい雰囲気ではある。でも他の教授に見つかり、「こんなトコで何やってんの?」と言われそうな雰囲気でもある。「はぁ、彼らの父兄としてやってきました。」とでも言うべきか。
2006年03月10日
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職場の廊下にて。ある業者につかまった。その人はひどい花粉症のようで、すっごい鼻声だった。いろいろ話かけてくるから何か返事しないと悪いかな~と思って(本当は年度末でやることがいっぱいあって、こんなに優雅にお話なんてしてるヒマはないんだけど)、それに対して私も受け答えをしていたのだが・・。その業者、私のちょっとした言葉に気分を害された模様。そんなにムキになるほどの発言じゃなかったと思うんだけど・・「今年は花粉の量は少ないって聞いてるんですが。」これって、花粉症の人にとっては、気分を害するような発言ですか?無神経な発言だったでしょうか?その業者は間髪いれず、私にこう反論した。「大事なのは花粉の量じゃなくて、体内に花粉が入ったかどうかなんですよっ!」だって。でも厳密に言えば、これは間違ってると思う。花粉は誰でも吸ってるはず。体内に入ったかどうかが問題じゃなくて、入ったあとで発症するかどうかだろ!って言ってやろうかと思ったが、ますますその場の雰囲気が悪くなりそうだったのと、相手と同じようなレベルで物を言うってのもバカバカしいかなと思って(私って、オトナだなぁ。)言わなかった。その人は私に対して次々と花粉症についての話をする。案の定私が退屈になってきたところへ、タイミングよく中(研究室内)で電話が鳴ってるのが聞こえたので、その電話に出るためにその業者とは別れた。あー助かった!花粉症と無縁の私には、花粉症の苦しみってのがわからない。どんなに頑張っても、こればっかりはわからない。確かに花粉症に苦しんでる人を見るのは辛いし、大変気の毒だと思う。でもだからといって今回の業者みたいに、あたかも自分が悲劇のヒロイン的な言動をされると、こっちとしても腹が立つ。しかも業者が私をつかまえて、勝手に自分が花粉症だという話をし出したんじゃないかっ!こっちは花粉症の「か」の字も出してないのに。あのね、世の中にはね、花粉症と無縁の人もいるのよ。誰彼ともなくこういう話を投げかけるのはやめてもらいたいもんだわ。なんかこういう人を見てると、この季節に元気元気な人間は、肩身の狭い思いで過ごさないといけないのだろうかと思ってしまいそうだ。しかし、これはおかしい。次回この業者に会ったときにまた花粉症の話をし出したら、はっきり言ってやろう。「私には花粉症についての話は、一切しないでください。あなたの気持ちは私にはわかりませんので。」ちょっとキツイかな?あ、でも他の人にはこんなこと言いませんので、ご安心を。
2006年03月09日
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パンパカパ~ン!お待たせいたしました~じらせすぎましたぁ。それではここで、私の海外旅行の行き先を発表いたしまーす!場所は・・国名は・・ふ・ら・ん・す~!そう、おフランスなので~す!ではここで、先日掲げたヒントを思い返してみましょう!1. 英語圏ではないフランス語圏です。2. 日付変更線を超えない日本からフランスに行くのに、普通はわざわざ日付変更線は超えないです。3. 世界遺産を見に行くはい、モンサンミッシェルに行きます。これが大本命です。4. この国の首都には過去に2回行ったことがあるパリですね。ここへは10年くらい前に立て続けに2回行った事があります。5. 直行便だと、日本から片道10時間は絶対にかかる。12時間ほどと記憶してます。まぁ、こんな感じです。どういうわけかモンサンミッシェルに超会いたくなり、いてもたってもいられなくなり、かなり勢いで決めてしまいました(笑)。私が一番こだわったのは、モンサンミッシェルの島内に泊まるということ。これだけなんです。夕暮れと朝焼けが特に綺麗という話を聞いて、こりゃ是非見に行かないと・・という結論に至りました。モンサンミッシェルに行くツアーってのはけっこうあるんですよ。パリから出てるみたいで。でもこれってほとんど日帰りなんですよね。パリからモンサンミッシェルに行くのに、バスで片道5時間ほどと聞いてます。日帰りはけっこうキツイと。いろんな人に「一緒に行かない?」と打診したにもかかわらず、誰も寄ってこず、結局ひとりでツアーに入って行くことにしたのですが(まぁあとから「行きたーい!」と言ってPendingになってる人間が約1名いるけど)、私がこの旅行を申し込んだ5日にはまだ5人ほど空きがあったのに、今ではもうキャンセル待ちがある状態だとか。やっぱGWの旅行だなぁ。数日でこんなになっちゃうんだ。旅行会社の人に「モンサンミッシェル以外に行きたいところはありますか?」と聞かれ、「いえ、あとは別にどーでもいいです。」とそっけない返事をした私。こんな感じで申し込んだため、その他どこに行くのか知らず、今日はじめてちゃんとパンフを見ました。(なんちゅーやっちゃ!)添乗員つきの旅行なのでだいたい予定は入ってるのですが、最後に訪問するパリで、1日半くらい自由行動があるんですよね。パリは前に行ったときにさんざん歩き回り、地下鉄に乗りまくったので、かなり土地勘はあります。今回はどう過ごそうかと。この旅行の最後なので、もしかしたら同じツアー客の誰かと仲良くなってその人たちと一緒に行動するかもしれないし。まぁ、ひとりでまわってもいいかなぁなんて。私がパリ市内で行きたいところは、新凱旋門とコンシェルジュリーなんですよ。「パリがはじめて~!」って言う人には、絶対に思いつかない場所だと思うんですが(笑)。新凱旋門は、前に行ったときにまだ出来上がってなくて、知名度も低かったのですが、ちょいとのぞいてみたいな~と。コンシェルジュリーというのは、フランス革命のころはマリー・アントワネットが最期を過ごした独房のあった建物なんですよね。どんな感じなのかなぁって。高校生のときにね、世界史で「何か1つテーマを決めて、ミニ論文を書く」という授業があってね、それで私が選んだのが「フランス革命」だったんですよ。それからパリに興味を持つようになって、実際に10年ほど前に行ったのですが、独房だと思ってコンシェルジュリーを見ると、けっこう不気味なんですぅ。フランス語圏でここをひとりで訪れるってのは、わりと恐怖感があります。私もいい子じゃないので、そのまま独房に入れられて、ギロチン送りにされたらどーしようかと。ちょいとビビッております。オプショナルツアーでベルサイユ宮殿に行こうかな。あ、ここにも行ったことあるんですけどね。一度、宮殿内ではなく、その後ろにある、だだっ広い庭園を見たいんですよ。「宮殿はどーでもいいから、庭園を見に行きたい!」なんて言い出すのは、わがままかなぁ?いや~天気がよければ庭でねっころがりたいですよね。10年ほど前に買ったパリのガイドブックがあるんだけど、これをまた今回持って行くってのはダメ?あ、新凱旋門情報が載ってないから、あまり役には立たないか。モンサンミッシェルに関する情報とかあれば、是非教えてください。悪い情報とか、いまいち情報でもOKですよ。サトコンビッチさんへモンサンミッシェルには、行かれたことありますか?
2006年03月08日
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人それぞれ、Blogに対する想いがあると思います。今日はちょっと趣向を変えて、私のBlogに対する想いを、これまであったことを交えてお話したいと思います。私がこのBlogをはじめたのは、2005年の7月でした。はじめたキッカケは2つあって、1つはここでは申し上げられないのですが(ごめんなさい)、もう1つは知り合いの人がやってて、「おもしろいよ~。」という話を聞いたからです。その人はかねてより「パソコン操作は苦手。」と言っていました。なのに、自分のBlogを持ってて、いろんな人とやりとりしていました。それが私にはすごく新鮮に思えて、羨ましくて、かっこよかったんです。「初心者でも簡単にできるよ。」とのことだったので、それなら私にもできるかも!と思い、半分勢いではじめたのがこの「Ponのひとりごと」でした。(ご存知のとおり、Ponというのは、うちのシーズー犬のPontaです。すっかり有名になっちゃいましたね、お笑い犬として。)Blog開設はしてみたものの、最初はたいしたネタもなく、文章もどう書けばいいのかわからず、行き詰まったこともありました。絶対に毎日更新なんて無理だろうと思っていました。7月のはじめといえば私がコスタリカ行きを決めた頃。とりあえず何回かはコスタリカネタでいってみようと。そのうちにどういうわけか職場ネタになってしまい、これが一部の人たちにかなりウケるようになったみたいです。けっこう私は文章の書き方が辛口だと自分で思います。というか、感情丸出しですよね。関西弁も出るし。でもね、感情丸出しのほうが、人間らしくて面白いのではないでしょうか?(と、自分に都合のいいように勝手に思ってるのですが。)あと、文章が長いので、読み手には大変かもしれません。今年は短文にする!と目標を定めたはずなのに、やっぱダメみたいです。Blogを開設してから数ヶ月が過ぎた頃、ある人にこういうふうに言われました。「コメントするときに自分のBlogのURLが書けないから、楽天のBlogは閉鎖的だ!」とか、「楽天以外のBlogに引っ越さないか?」とか。これを聞いて、私はものすごく気を悪くしました。私自身、心が狭いのか、人間ができてなかったのかもしれませんが。その人曰く、私のBlogをたいそう評価されてる、とのことですが、そのわりにはコメントが極端に少ない、突っ込んだコメントじゃない。本当に評価してくださってる人ってのは、わざわざ「評価してる」なんて言葉は使わないと思うんですよ。評価してくださってるかどうかは、その人のコメントを見ればわかりますもん。人それぞれBlogに対する想いってのがあると思うんです。なのに、頭ごなしに「閉鎖的だ!」とか言われてもねぇ。その人もBlogを書いてるんですよ、Livedoorなんだけど。いろいろ共感できる部分があると思ったんですけどね。今思えば、Livedoorのほうが危ねぇんじゃね~のか?って感じですが。私の日記を評価してくださってるのは感謝します。でも「評価してる」人が、「自分のURLが書けない」なんて発言をするでしょうか?これだとただ単に、自分のBlogの存在をアピールしたい気持ちのほうが強いんじゃないの?と質問したくなります。いや~もうこのとき私は、Blogを閉鎖しようかとマジで考えてました。でもこの頃にコスタリカ関係のトラバを送ってくれた人がいたんです。←く~ふさん、元気にしてますか?去年の12月にBlogを休止されたようですが。私はかなり元気付けられましたよ。この方が私に投げかけてくれた言葉なんですが、ブログの目的は人それぞれで、自分に合った利用をしていけば良いので、他人のと比較する必要はないと思います。後で読み返した時に楽しければ、書いた意味を実感し、継続することができます。他にもいろんな人に相談し、励まされ、「自分の好きなように書けばいいよ。」と言われ、日記を書くことを続けようと決心しました。で、ちょっと気恥ずかしいのですが、ここで一部の方々に感謝の気持ちを・・。・architect2005さんへ 確か「ランダムにきました。」ってことで、最初の頃に私のBlogに 来られましたよね。最近お仕事がお忙しいようですが、お元気にされて ますか?たまたまですが、建築つながりってことで、いろんなお話させ ていただいてます。このご時世、逆境に負けずに頑張ってください。・武産さんへ NOVAつながりですよね。スペイン語つながりでもあるかな?その前向き な姿勢と、他人を思いやる気持ちに対し、かなり私は尊敬の念を抱いて おります。武産さんのBlog読んでると、私も前向きな気持ちになったり しますよ。今は年度末でお仕事がお忙しいようですが(私もです!)、 しっかりスタミナつけて頑張って乗り越えてください。合気道で鍛えて おられるから、大丈夫とは思いますが。・サトコンビッチさんへ 確か、コスタリカつながりだったと思います。実はですねぇ、私は常日 頃、サトコンビッチさんの文章の書き方を密かに研究しておりまして。 そう、どうやったらこんなに他人をひきつけるような面白い文章が書け るんだろうって。特に「捨てMonday」と「サザエさん」は、面白すぎま す!!京都の人間なのに、兵庫県についてはほとんど知りません。新快 速だったら、ひとっ飛びなのに。またいろいろと教えてくださいね。 芦屋情報とか。・miofelicitaさんへ えっと、確か京都に来られて、そのときの写真をupされてたのが印象的 だったと記憶してます。東福寺に行かれたんでしたよね。(違ったらご めんなさい!)すっごい女性らしいっていう印象です。もしかして miofelicitaさんと私って、年齢が近いかも・・なんて勝手なことを考え てます。差し支えなければ、HNの由来を教えていただけますか?・ネェさんへ ネェさんとも、コスタリカつながりですよね。ネェさんは去年ヨーロッ パに2回行かれたんだし、今年は絶対にコスタリカよ!何と言っても愛ら しいクリちゃんの写真にはうっとりするし、お父さんネタには笑わせて もらってます。就職活動、頑張ってください。私も苦労した時期がある から、お気持ちはよ~くわかります。でも焦らないことが一番かも。・☆natu☆さんへ 最近、Blogを行き来するようになりましたよね。シーズーつながりでし ょうか?先日のウォシュレットネタ、福沢諭吉ネタには大笑いしました。・はむぽんXさんへ ニンテンドーDSにハマッテおられるようで・・羨ましいです。私はまだ 本体さえも手に入れられてないです。11日発売のLiteには並ぶ元気もな いです。土曜日だし。人多そう。・ともさんへ いつだったか私のBlogに来られるようになり。いつの間にか常連さんに なられてます(笑)。どうやって私のBlogの存在をお知りになったので しょうか?ともさんご自身はBlogは開設されてますか?いつも暖かい& 励ましのコメントありがとうございます。海外渡航経験が豊富な方だと お見受けしております。・ふゆのひかりさんへ Blog(アメブロです!)を開設されたきっかけが、私のBlogに刺激され て、ということでしたよね。なんかこういうふうに言われるとちょっと 恥ずかしいかな。ふゆのひかりさんの京都のちょっとした景色の写真、 なかなか風情がありますよ。ところで、みなさんのBlogに対する想いってどんなのでしょう?もし差し支えなければ、教えていただけますか?楽天にした理由とか、Blogをはじめてこんな風に変わったとか、なんでも結構ですので。コメント欄に書きにくい場合は、私書箱に入れていただいても構いません。本当にこのBlogを通していろんな人と出会えました。感謝感謝です。もちろん私の日記の内容はわかりにくい!という人もいます。でもそれはそれで構わないです。職場が大学の研究室という未知の世界に等しいところなので、それを「わかってよ。」と言っても無理な話で。興味を持っていただける方だけに読んでいただければ、もうそれで充分です。それから、私はできるだけ多くの人に私のBlogの存在を知ってもらいたい!という気持ちはあまりないです。人によっては、こういうのに必死になってるみたいですが。Blogランキングとか・・ね。なんか、こういう書き方をすると、今日でBlogを閉鎖するみたいな雰囲気ですが、大丈夫ですっ!明日からも頑張って続けますので!そう、GWにどこに行くのかということも発表しないといけないしね。すみません、これは明日8日に必ず発表します。最後になりましたが、これはできたら・・のお願いなのですが、私のBlogに頻繁に訪問してくださってるのに、一度もコメントをいただけてない方が数人おられます。頻繁にこられるということは、私の文章の何かに興味がおありということですよね!?中には、毎日決まった時間に訪問されてる方もおられます。しかも平日だけとか。きっと職場でご覧になってて、それが平日の日課になってるんだろうなって、勝手に解釈しています。お心当たりの方々、是非いろんなお話しましょう!
2006年03月07日
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昨日の日記のPonさんとの会話で、GWの海外行きについてグダグダ言っておりましたが、実はあの日記をupしてから速攻私は旅行会社にダッシュしました。大本命の国(っていうか都市っていうか街)に申し込むことができたんです。そう、さっきまでグダグダ言ってたんですけど、やるときはやるのサ。まぁ日程については第一希望はもうすでに満席で、キャンセル待ちも相当あるらしく、これはあきらめ、第二希望の日程で行くことにしました。ちょっと日にちをずらすと、GWの旅行でもまだまだ申し込めますヨ!何人かに打診したんですけどねぇ、「一緒に行くひとーぉ?」みたいな感じで。でもこの時期の旅行は高い!なのでなかなか誰も寄ってこない。でも私はGWか夏しかまとまった休みがとれないので、とにかく海外に行くならこれらの時期しかない。値段も値段だが、だいたい日程が誰とも合わない。その次に行き先が合わない。こんなこといろいろ調整してるうちにどんどん日程が迫ってきて手遅れになるので、もぉーひとりで行こっ!ってなことで、申し込んだ。しかしこの旅行を申し込んだあとに、何人かにこのことを話したら、「なんで誘ってくれへんかったんや~?」と言ってきたのがいた。「私もそこにすっごい行きたいのにぃ。」と文句を言われてしまった。けっこういろんな人に打診したはずなのに、よく考えたら彼女には何も言ってなかったらしい。このあとがすごい!彼女からの質問攻めにあってしまった!「いつからいつまで行くの?」「何泊?」「他にどこを回るの?」「どこに泊まるの?」などなど、日付が変わっても携帯にメールがくるもんで、携帯のバッテリーはなくなってくるわ、指は腱鞘炎っぽくなるわ、だんだん眠くなってくるわ・・で、とうとう私はバタンキュー。「続きは明日にしてくれーい。」でも散々話したあと、「あ、5月1日と2日は仕事があるから行けへん。」だってさ。だからぁ、それを有給休暇とするワケよ。ちなみにこの彼女、9月にイギリスに行こう!とモーレツに私を誘惑してる張本人でございます。でしょー!絶対に行きたい人って他にもいると思うんですよ。そりゃもっと安い時期に行けたら一番いいと思いますけどね。だったら老後か。でも老後に海外に行こうなんて元気が私に残ってるかどうかなんてわからないんだよねぇ。だから少々値段がお高くでも、行けるときに、思い立ったときに行ってこようと。でないと、一生後悔しそうで。で、そうそう、肝心の私の行き先なんですが、どこだと思われます?ヒントはねぇ、1. 英語圏ではない。(というわけで言葉に不安があるため、添乗員つきのツアーにしました。ひとり参加なので、添乗員さんと仲良くしよっと。)2. 日付変更線を超えない。(ここ数年、日付変更線を超える旅が続いておりましたので、今回は逆方向にしました。最近はずっとホームステイ目的だったのですが、今回は久々に観光目的です。)3. 世界遺産を見に行く。(実はこれが私の大本命。うぅ・・早く会いたいよぉ!抱きついてもいいかなぁなんて。デカすぎてゴツゴツしていて、絶対に抱きつくのは無理。)4. この国の首都には過去に2回行ったことがある。(そう、なので、ここに入国するのは今回が3回目となります。こんなのヒントにならねーか?)5. 直行便だと、日本から片道10時間は絶対にかかる。(機内で退屈しないよう、することを考えなきゃ。)ま、ヒントはこれぐらいでいいでしょうか?ってことで、回答は次回!!じらせちゃってごめんなさーい!そんなにマイナーな国ではないです。
2006年03月06日
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こんにちはぁ、Ponどぇ~っす。3月に入り、あったかくなってきたねぇ。ところでさぁ、なんかさぁ、旅行のパンフレットが家にいっぱいあるんだけど。旅行会社でもやろうとしてんのかなぁ?・・違いまーす。GWにどっか行こうかと考えてんだよっ。行きたいところはいっぱいあるんだけど、とりあえず大本命の国に行こうかなぁなんて。まだ申し込んでないの?・・まだ。だってまだ2ケ月も先のことなんだもん。でもさぁ、GWだったら早く決めないと、すぐに満席になっちゃうよ。・・そうなんだよねぇ、昨日いろいろネットでチェックしてたんだけど、どこもたいてい満席なんだよね。ほらぁ、だいたいGWの旅行ってさぁ、パンフが出る前に決めてしまうもんなんだよ。行動が遅すぎるんだよ。・・そうか、でもそんな数ヶ月も先のことなんて、私の性格上なかなか決められないよ。だから好機を逃すんだよ。人生損してるかもよ。・・けっこうはっきり言うなぁ。そこまで言われると辛いもんがあるなぁ。・・実はさ、友達にイギリス行こう!って誘われてるんだけどねぇ。お!イギリスいいじゃん!行ってくれば?・・それがさぁ、9月だって言うの。GWどうしようかと悩んでる私に9月って。。いつやねん?って感じ。しかもその誘ってくれた人はロンドンに行きたいらしいのね。ロンドンは行ったことあるんだよね。だから次にイギリスに行くとしたら、ロンドン以外の街に行きたい気持ちもある。じゃあその人に、「ロンドン以外の街にも行きましょう!」って言えばいいじゃん。・・いや~でも本音を言いますと、イギリスにはあんまり興味ないんだよね。ロンドンに行ったときに感じたんだけど、あぁこのエレガントな雰囲気、高貴な雰囲気は私には馴染めないなぁって。ロンドン滞在期間がたったの3日間だったから、馴染めないまま帰ってきたのかもしれないけど。イギリス英語にも馴染めないかな。・・そういえば、去年の8月にコスタリカに行ったときに、一緒だった人が「この旅行、2月に決めたの。」って言ってたっけなぁ。ビックリ仰天やったわ。8月の旅行を2月に決めるなんて。私がコスタリカ行きを決めたのは、7月に入ってからやで!ってゆーか、7月に勧められた旅行やったから。「こんなにぎりぎりに決める人なんて、まずいません。」ってめちゃ笑われたわ。旅行会社にも都合ってもんがあるらしい。でも今の時代、出発○日前までOK!って、よくパンフとかに書いてあるやん。これは夏とかGWの時期には当てはまらへんってことかな?ってことは、9月のイギリス行きは今頃決めないといけないってこと?これは私の性格上、絶対に無理やわ。そんな先のことなんか、今から決めるなんて絶対にできない。そのころ仕事がどうなってるかわからんし・・とか考えてしまう。まぁなぁ、9月はそんなには混んでないかもしれんけど、GWは早めに決めたほうがいいで。絶対に殺到するから。今年のGWは曜日の配列がまあまあ良いから。・・そうかぁ、じゃ!本腰入れてちょっくら旅行会社にでも行ってくるとするか。GWあいてますか?ってね。で、大本命はどこの国?・・申し込みが終わったら発表するね。ちょっち待っててね。ボクは海外なんて行ったことないんだけど、そんなにいいのかなぁ?
2006年03月05日
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3月3日付の日記ですが、先程upしました。今日は一日頭痛に悩まされ、その上昼ごろには右わき腹まで痛くなり、どうなることかと思いましたが、今はどちらも痛みがおさまってます。薬を飲んでもよくならなかったのですが、晩御飯を食べたら痛みがなくなってしまいました。どーゆーこっちゃ!?
2006年03月04日
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朝から頭痛に悩まされてます。マジで・・辛い・・。あ、そういえば、昨日の日記書いてないなぁ。ネタは決まってるんだけど(はい、いつものとおり職場ネタ)、書くのが辛い。口で言うから、誰か入力してくれないかなぁなんて。元気になったらupします。少々お待ちを。明日はPonさん、よろしくたのみます。私は薬を飲んで、これから寝ます。おとなしくしてようっと。
2006年03月04日
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私が職場で気を遣う日はまだまだ続くのであって・・いえ、上司(=教授)に対してではなく、学生に対して。だってぇ!3月に入ったとゆーのに!!論文の書き直しを命ぜられた学生がいるんですよぉ。で、まだまだ先は見えてないとか。おいおい~そんなんで今月中に卒業できるのかぁ?“もっと早くから着々とやってれば、こんなことにはならなかったのに。”“もっと計画的に物事を進めてれば、今頃は楽しい楽しい卒業旅行に行けてたはずなのに。” ↑えーっと、これって何でしたっけ?仮定法過去完了とでも言うんでしたっけ?私はこれを英語に直すのは、超苦手。If you had …とかいうんですよねぇ。ま、もちろんここではこんなのはomitしますが。気になる人はご自分でお調べのうえ、完璧にできた人は是非私にご一報を!よろぴく~!それからそれから(昔「ハクション大魔王」っていうアニメで、「それからどーした!」っていうキャラがいましたねぇ。確か愛川欽也が声優をやってたと記憶してますが・・私このキャラ大好きだったんです。)、就職活動が思うように進まない学生もいる。本人はつとめて明るく振舞ってるけど、かえってそれがかわいそうに思えてきたりする。しかも彼は重度の花粉症でかなり苦しいみたいで、声変わりまでしてる。こうなると、どう声をかけていいかわからなくなってくる。しかも花粉症の苦しみがわからない私にかける言葉は無いって感じだ。だから、当たり障りのない会話をするよう、私としても言葉選びに苦労する。当たり障りのない会話するのって苦手なんだよね。いや~でも彼の声、低音になってしまっててなかなかシブイんですよねぇ。というわけで、「論文できた?」とか、「就職活動どうなった?」なんて質問は、今は絶対にできない。これを聞くと半殺しどころじゃすまなくなりそう。それでも気になるので、他の学生にそれとなく探りを入れたりはしてるのだが。そして若頭。彼は平成17年8月1日付で一応他機関に異動になったのだが、私の教授と共同研究をしてる関係で、週に1回の割合でやって来るし、メールや電話ではしょっちゅう話すので、私にとってはかなり身近な存在だ。もちろん仕事上においてだが。その彼が珍しく焦って私に電話をかけてきた。この日の教授は会議が立て続けにあったのだが、その会議と会議の間の戻ってきたときにつかまえて、電話で話をしたいとのこと。それも、教授から電話をかけてもらうのではなく、自分からかけたいから、そのタイミングを知らせてほしいとのこと。実は私はこのときに、他の場所に行かないといけなかったのだが、懇願する若頭を放っておくわけにはいかなかったので(かなり深刻な内容だったので)、彼の言うとおりにし、私の出発を遅らせることにした(結局30分遅れてしまったんだけどね)。彼は私よりも年下だが、仕事がめちゃくちゃ出来る人間で、英語以外はけっこう彼に助けてもらってる。英語はたま~に私が助ける。つい先日も、ワードのファイルについて、30枚ほどの資料に通しページをつけないといけなかったのだが(こんなの簡単だよ!と言われるかもしれないけど、私はこれさえもできないレベル。パソコンに関しては、学習しようという気持ちが私にはない。・・ってこんなこと威張って言うことじゃないんだけど。何かあったら、若頭か学生か誰かをつかまえたらやってくれるというこの環境の良さが、きっと私をダメにしてるんだろうなぁ。)、彼に電話して聞いてもあまりうまくいかず、結局ワードのファイルごと彼に添付ファイルで送って、彼に通しページをつけてもらい、ちゃんとしたものを送り返してもらった。あぁ、メールってなんて便利なんだろ~。そう、今の仕事に就くときに、教授との面接で、「英語頑張ります。」とは言ったけど、「パソコン頑張ります。」なんてことは一切言ってないので、これでいいのだ!だから英語に関する仕事はけっこう私のところにくるが、難しいパソコンの操作が必要な仕事は私のところにはこない。パソコンで悩むよりは英語で悩むほうがはるかに楽。英文を作成するときは悩んだりすることもあるが、仕事で関空に行くこともあるので、これがけっこう楽しかったりする。もちろん仕事で行くので、交通費ももらえる。次に来る外人さん、セントレア空港を利用してくれないかなぁ?私、セントレアにまだ一度も行ったことないのよぉ。でもまあそんな中、最近私のところに面白いっていうか、変わった仕事が舞い込んでくる。おそらくこの時期限定の仕事だとは思うが、テストの答案に関する仕事。上司は教授なので、もちろん教壇に立って学生に授業(大学では講義というのが正しいと思うが)をするのだが、前期の締めくくりはレポート、そして後期の締めくくりはテストらしい。もちろんテストの採点は教授自身が行うのだが、答案用紙に書かれた点数を見てリストを作るってのが私の仕事。中には私が唖然とするような点数をとる学生もいる。一桁の点数ってのも珍しくはないのだ。5点とか2点とか。えー!!0点も数人いるゾ!答案用紙にびっしり書いても0点っていう学生もいれば、名前だけ書いてあとは白紙で0点っていうのもいる。大丈夫かよぉ~、国立大に通う学生がこんなことでは、日本の将来はアカンかも・・なんて、リストを作成しながら勝手なことをついつい考えてしまう私。でも、最後まで答案用紙を見てからわかった。このテストは20点満点だった。ちょっと安心かも。ずいぶん前に英会話スクールで、私の教授の講義を受けたことがある!という女の子に出会ったことがある。彼女曰く、私の教授の講義は難しいらしい。どんな講義なんだろ?一度受けてみたいものだ。まぁ私には専門知識がないので、到底ついていけないとは思うケドね。
2006年03月03日
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今日はマジで独り言です。テキトーに読み流していただければ幸いです。私なんと!4月から給料が上がります。わずかですが。このご時世に信じられないかもしれませんが。今までは大学の給料規程というものがあって、金額は大学全体で決められていました。4月からも一応大学の規程にのっとることはのっとるのですが、いくつか段階はあるものの、そのどれにするかというのは各教授に決定権があります。研究室によって仕事内容も違えば、仕事量も違うし、お金をいっぱい持ってる教授もいれば、そうでない教授もいる。ま、日頃頑張って仕事しててよかったなと思ってしまってまーす。評価されちゃった!ラッキー!(^-^)v 謙虚にピースピース!でもね~そのわりには4月から仕事がちょっと楽になるんですよね。今、大きな面倒な仕事を2つ抱えてるんですが、これは年度ごとに研究室持ち回りでやってるもんで、4月からはこの2つとも別の研究室の秘書がすることになるんです。まあでも考え方によっては、今年度忙しくしてたから、その評価分として来年度少し上乗せしてもらえるのかなぁなんて。実は昨日は有給休暇をとってたのですが、1時間だけ仕事をしました。ある場所に書類を持っていくという仕事です。大雨の中を車飛ばして行ってきました。この手間とガソリン代を含めれば・・ね。かなりみみっちぃかな。そう、だから今後は他の研究室の秘書さんたちとは、給料の話はできなくなってしまいます。今までけっこう話題になってたんですけどね。これからは研究室によって、秘書によって給料が変わってくるからです。先輩秘書さんのほうが給料が安くなる可能性が大いにあるので、決して話題にしないように気をつけないと。さて、今日は私は男子学生に思いっきりからかわれてしまいました。20代半ばの学生数人とかなりヤバイ話をしておりました。ヤバイにもいろいろ意味がありますが、ホント、今日のはヤバかったです。男と女に関係することだったので。途中で恐くなり、私はその場を離れてしまいました。最近こういうのにめっぽう弱くなってるみたいで・・。ちょっと前までは平気で交わしてたんですけどねぇ。純情なのかな?私って。あのね、研究室には私より若い女子学生が4人もいるのよ。彼女たちを相手にすればいいじゃん。物足りないの?もしかして相手にされないの?だからと言って、私をターゲットにするのはやめてちょーだい!まあ、標的にされてるうちが華と言いますが・・って何を言ってんだか。でもよ~く考えたら、彼らは20代半ばだもんなぁ。なにかにつけてお盛んだよね。ただ単に、私がからかわれてるだけなのかな?あ、この髪型のせいかなぁ?片ぐらいまでの長さの髪の毛ですが、普段はおろしてるのに、最近はちょいとアップにしてみたりしてるもんで。いや、別にこれと言って理由はないんだけど。この今の髪型にリクルートスーツなんか着たら、間違いなく「就職活動中ですっ!」って胸張って言えそうなんだけど。そういえば、先輩秘書さんたちから「誰かと思ったぁ。」と言われるので、雰囲気変わるのかな?根本的に顔は変わらないと思うけど。アップにすると、顔はデカく見えます。これは間違いない!で、実は今日また仕事を持って帰ってきてしまいました。今日残業しようか、明朝早めに出勤してやろうかと思ったのですが(明日の朝11時までにやらないといけない仕事なので)、職場にいるとついつい邪魔が入ったりするし、学生につかまるかもしれないので、家でやることにしました。朝早く出勤できるかどうかもわからないし・・朝起きた時間によるので。集中してやれば2時間もあればできそうな仕事なんだけど・・集中すれば、の話ですよ。なんせ短期集中型の私でしょ、集中力がどこまで続くかというのが最大の問題なんですよ。家に仕事を持って帰っても結局やらずにまた職場に持って行ったりすることもあるんだけど、今日はそうはいかないんですぅ。やらなくて困るのは私自身なので、やっぱ今日はちゃんとやろっと!USBって便利ですね。小さいし軽いし、わりと入るし。数年前にはじめてこれを見たときは、「何このちっさいの?どうやって使うの?」とかなり馬鹿げた質問を他人に平気で投げかけておりましたが、仕事を家に持って帰るのにはこれが一番!表とかをこれに入れて、家のPCで開いて作成し、上書き保存してまた職場に持って行くというもの。今では私専用のUSBを買い、これを使いまくっています。でも変な写真とかいっぱい入ってるので、ちょっと整理しないとなぁ。あ。。そういえば、今日はニンテンドーDS LITEの発売日だったなぁ。数日前から友達数人に言われてたのに、結局予約もしてないし、買いにも走ってない。まあきっと売り切れだろうな。ほとぼりが冷めてから買うことにするか~。というわけで、私は今から仕事モードになりま~す。最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。ではでは!
2006年03月02日
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母方の祖母が入院してもう1年半近くになる。数年前まであんなに元気で、自分の身の回りのことはほとんど全部自分でできた人だったのに、急に足が悪くなってとうとう寝たきり状態になり、病院に入った。最初は医療病棟に入れられた。ここの病棟がまたひどいところで、まだちゃんとした資格をとってないんじゃないだろうかと思われる、10代らしき超茶髪のキャピキャピした愛想の悪い看護士が数名。祖母に点滴をする際、ちゃんと腕の中に針が入ってなくて祖母の手がすっごい腫れたことが何回かあり、よく布団が血だらけになった。なんちゅう病院かと思った。文句を言って他の病院に変えてもらおうかとも思ったくらいだ。だが去年の2月下旬に、医療病棟から介護病棟に移ることになった。介護病棟なので点滴のような医療は一切なく、リハビリをしてもらいながら過ごすという病棟である。看護士の年齢層も一気に上がり、ベテランさんが多くなった。また不思議なことに、この介護病棟に移ってからのほうが、祖母は元気なのである。寝たきりは寝たきりなのだが、意識がはっきりしてるので、週末と祝日にしか行くことのできない私に会っても、「あんた誰や~?」なんてことは1回も言ったことがない。ちゃんと私の名前を呼んでくれる。1年以上寝たきりでいるのに、これはすごいことだ!もちろん3度の食事つき。リハビリのため、最初は自分で食べるよう看護士に言われるのだが、すぐに疲れてしまうらしく、平日は母、週末は私や兄弟が食べさせている。病院側に任せることももちろん可能なのだが、病院側に任せるとどうしても看護士が席をはずす時間があり、その間に祖母が食器ごとひっくり返してしまうことがある。こうなると、もう食事はもらえない。これを防ぐためにわざわざ食事の時間に家族の誰かが病院に行っているのである。最初は日に3度行っていたのだが、これをやりすぎた母がめまいでぶっ倒れてしまったので、1日2回(昼と夜)に家族の誰かが行くことになっている。(この病院側に任せる、任せない、週末の昼は誰が行く、夜は誰が行く・・などなど、家族の間でしょっちゅう揉め事になる。私がよく情緒不安定になったりキレやすくなる大きな大きな原因は、実はここにある。「ほとんど病院に行ってない人間がエラそうに言うな!」となる。当たってるんだけどネ。)ありがたいことに祖母は食欲旺盛。ちゃんと口で食べることができる。自分で噛んで飲み込むことができる。入院患者の中には、こんな簡単なことができない人がけっこういる。噛んで飲み込むというのができない患者には、ドロドロの食べ物を看護士が注射器みたいなもので無理やり口の中に入れている。最初はこういうのは見てられなかったが、最近見慣れてきた。週末にしか祖母に会えない私だが、今日は有給休暇をとって張り切ってデジカメ持って、大雨の中を車をかっ飛ばして病院に行ってきた。今日は3月生まれの人対象のバースデーパーティーが病院であったから。私の祖母は3月生まれ、つまりこのパーティーの主役。祖母以外に3月生まれの人は9人いて、その主役たちは車椅子に乗ったまま前に並ばされる。他の患者さんたちに「ハッピーバースデー」を歌ってもらい、看護士さんたちにプレゼントをもらったり写真を撮ってもらったり。祖母はマイクを向けられたときに、「ありがとうございます。」と大きな声で言っていた。状況はなんとなくわかってるみたいだ。パーティーの前に私が一通り説明はしておいたんだけどね。去年の2月下旬に今の介護病棟に移った祖母。なのでもちろん去年の3月にもお祝いをしてもらっている。それから1年、今日またこうして元気にこのパーティーに参加できるだなんて、一体誰が想像しただろうか。しかも最近の祖母だが、食事のときにかろうじて動く右手を使って自分でスプーンで食べることができるようになった。この進歩は一体なんなのだろうと。まあ食器ごとひっくり返しそうな雰囲気ではあるが。今日祖母が看護士さんからもらったプレゼントなのだが、祖母の写真入りのA4サイズのカレンダーだった。誰かがパソコンで上手にやってくれてるんだなぁと感心したのもつかの間!気づかなくてもいいミスに私は気づいてしまった。「3月」という文字の下の英語表記が「MAY」となってるのである。今はほとんど英語の勉強なんてしてないのに、なんでこういうときに限って私のEnglish魂がムクムクと起き上がってくるんだろう?こういうのって気になり始めると、すっごい気になる。でも、「3月はMARCHですよ~。」とは病院関係者には言えなかった。最後になったが、今年は祖母は年女。今月下旬には96歳になる。今日祖母と一緒に前に並んだ他の9人の中には、60代のかなり体が麻痺した男性もいた。祖母とは親子ほども違う年齢なのに、こういうのを見ると気の毒に思う。
2006年03月01日
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