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他人の葬儀に出席したことは今までに何回かあります。まだ物心ついたかどうかぐらいのときにも、親戚の葬儀に出席したことはあります。そのときには全然気付かなかったんですが、人の死に関わる仕事ってこんなにもあるのかということ、またそれらの仕事に携わってる人がこんなにもいるのかということを、今回祖母の葬儀を通してはじめて知りました。どんな仕事があるかというと、ここでは細かいものは省きますが、・ 葬儀会場のスタッフ(打ち合わせ、葬儀の司会、お焼香の準備、参列者の誘導祭壇の飾り付けなど)・ 家から葬儀会場へ向かう祖母を、担架に乗せて車で運んでくれた人・ 住職(祖母の教え子でした。)・ 湯灌の際、故人の体を洗う人、化粧をしてくれる人、着替えをしてくれる人・ 火葬場のスタッフ(棺を運ぶ人、火葬終了後に骨についての説明・お骨拾いの順番を指示する人など)・ 葬儀会場と火葬場を往復してくれたタクシードライバー(葬儀会場から火葬場までがけっこう遠く、片道40分ほどかかりました。)・ 参列者の着物の着付けをしてくれた人特に、火葬場にて骨の説明をしてくれた人が、すっごい印象的でした。話し方が役者みたいで演技っぽい気がしなくもないんですが、若い女性なのにかなりしっかりされていて「いろんな人の骨を見させていただきながら、日々勉強させていただいております。」と、言われてました。人の幸せを見たり感じたりすることのできる結婚に関する仕事、人の最期に携わる仕事、私は後者の方がはるかに勉強になると、今回つくづく思いました。その人それぞれの歩んできた人生ってものが、伝わってくる仕事だと思います。祖母の骨について説明してくれた火葬場の女性スタッフさん、こんなことを言ってました。「骨を見ると、その人が何をしてこられたのかがだいたいわかります。この方(=祖母)は腕の骨がしっかりしているので、晩年まで手を動かす何かをされていたのでは?(当たってます。)、それに、頭を使うことをされていたのでは?(小学校の教師でしたからねぇ。)」まさか、裏で葬儀会場スタッフと打ち合わせをしていたんじゃないですよね!?いや、失礼!あまりにも言われることが当たってるもんで。
2006年10月31日
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出勤途中の電車の中。気候が良くなってくると、幼稚園児の団体、小学生の団体をよく見かける。今日は10人ぐらいの子供たちと同じ車両となった。背丈などから判断すると、小学校1年生ぐらいかなぁ?引率者が3人いたが、その大人たちのジェスチャーをしばらく見ていて、ようやく私は気付いた。この子供たちがdeafだということを。なので、会話は全て手話。それでもね、車内で暴れることもなく、ちゃんと座席に座っていて、おとなしい子供たちなんですよ。何と言ってもどの子も笑顔が素敵だった。祖母みたいに病気知らずで96歳まで生きる人もいれば、この子供たちみたいに小さいときから障害や病気を持ってる人もいる。人それぞれの人生って、誰がどうやって決めるんでしょうね。
2006年10月31日
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久しぶりの出勤。まず最初は記憶の呼び戻し。海外から帰ってきて翌日からすぐに出勤という場合は、わりと早くに頭を切り替えることができるのに、身内の葬儀のあとの出勤という経験は今回がはじめて。先週のはじめのことがなかなか思い出せない。旅行に行くという場合は、行く前にできるだけのことを済ませ、何ができていないかということがはっきりと自分である程度把握できているため、すぐに仕事モードに頭を切り替えることが可能。だけど今回のように葬儀なんてのは急に休みをとることになる。もちろんほったらかしにしてる仕事もある。何をどこまでやって、至急の仕事はなかったかいな~ぁ?ということを思い出すだけで大変だ。こんな状態の私のところへ、誰かが入ってきた。「こんにちは。」と元気よく。え?これ誰やったっけ?どっかで見たことあるんやけど・・。えーっと、彼の名前がすぐに出てこない。「お久しぶりです。全然お変わりないですね。」ここまで言われて、ようやくわかった!Vくんだ!私が2年間、超かわいがっていた彼だ!え?でもなんでここにいるの?今年3月に卒業したはずだよねぇ?今、東京で仕事してるはずだよねぇ?もしかしてクビ?ますます混乱する私。「今日、研究室で何かあるの?」「ちょっとやり残したことがあって。」卒業して半年経つというのに、やり残したことって何だ?ま、とにかく今やってる仕事の写真や図を見せてくれるというので、学生部屋へ行ってみた。私も何をすればいいかわからなかったので、とりあえず彼の仕事内容でも聞かせてもらおうかと。一通り、彼の話を聞いた。が、私にはよくわからない。図を見ても読めないし。もう一度、彼に聞いてみた。「やり残したことって、もしかして卒業?」「違いますよぉ。僕は半年前にちゃんと卒業しましたよ。」おっと!失礼なことを言ってしまった。ゴメンゴメン。そうだった、卒業はしたんだったよね。でも正確な日本語を使うならば、3月の最後のほうになって、どうにかこうにか、なんとか卒業させてもらえた、という感じだったけど。彼は4時間ほど研究室に滞在し、「今から東京へ戻ります。」と言って、帰って行った。結局、何しに来たん?
2006年10月30日
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Ponです。ボクね、ばあちゃんの通夜と葬儀には出られなかったんだけど、ちゃんとボクの名前で供花したんだよ。ボク、ばあちゃんと仲良しだったからね。ダメもとで葬儀会場のスタッフの人に頼んだら、あっさりOKもらっちゃった。葬儀会場の人曰く、最近はペットブームで、故人とペットが仲良くしているケースもあるから・・って。でもね、「ポン太」っていう文字を見て、「これって吉本の芸人?」って思った参列者もいたんじゃないかなぁ?ばあちゃん、ボクの名前が書かれてるのをお空からちゃんと見てくれたかなぁ?
2006年10月29日
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まぁこんな厳かな儀式の中でも、どんなに経験豊かなスタッフでも、失敗というのはつきもののようで・・。湯灌のために家にいた祖母を運び出す際、スタッフが3人来られました。2人は担架に祖母を乗せて運ぶ役目、残りの1人は祖母の通夜・葬儀一連の担当者だったのですが、この担当者が「お茶碗がありましたら、いただいてもよろしいでしょうか?」と言われたので、生前に祖母が実際に使っていた茶碗を彼に渡しました。茶碗をどうするの?と聞かれるかもしれませんね。これ、たぶん京都特有の慣わしだと思いますが、故人が家から出て行く際、または出棺の際、茶碗を割って見送るという行事があります。なぜ茶碗なのか、なぜ割るのかは私にもよくわかりません。山村美紗のドラマシリーズで、京都を舞台にしたものがたくさんありますが、葬儀もののドラマをご存知でしょうか?娘の山村紅葉はもちろん、その他片平なぎさ、大村昆、神田正輝も出てたかな?この葬儀もののドラマの中で、出棺の際に片平なぎさが茶碗を割るというシーンがあります。もしこの慣わしを知らない人がおられましたら、一度このドラマをご覧ください。この茶碗を割るという慣わし、本来は外でやるんですよ。棺を乗せた車が出発するときに割るんですね。ところがこの担当者なんですが、祖母がまだベッドに横たわってるときに、家の中で割っちゃいました。手がすべって、床の上に落としちゃったみたいです。「す、すみません!」とすぐに謝っておられましたが、割れちゃったものはもうどうしようもないですね。まぁ祖母が出て行くときだったので、これぐらいのミスはいいかな~と。祖母もきっと許してくれることでしょう。
2006年10月29日
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明治生まれの人間としては、その上その時代の女性としてはかなり珍しいことだったと思いますが、祖母はちゃんとした仕事を持っていました。小学校の先生です。40年弱勤めたと聞いています。通夜、葬儀には、祖母の教え子たち(といってもうちの両親よりも年上で、70代の人たちばかりです。)がたくさん来てくださいました。そのうちの1人は、今回ずっとお経を読んでくださった、お坊さんです。このお坊さん、京都ではかなり有名なお寺の住職さんなのですが、通夜、葬儀、初七日法要(葬儀の日についでに初七日法要も行う傾向があるようです。1週間後にまた親戚に集まってもらうのが大変だという理由で。)と、ずっとお経を読んでくださいました。葬儀の際には、お経を読まれたあと、参列者の前でうちの祖母との思い出話を語ってくださいました。葬儀にお坊さんが話をするというのは珍しいようです。彼が祖母の教え子だったから特別に5分ほど語ってくださったようですが、話の最後で泣かれてしまい、言葉になってませんでした。小学校の先生というのは、いろんな学年の担任を受け持つことになります。40年近くも勤務していると、卒業させた生徒も多かったようです。そのうちの何人かが、よく同窓会を企画してくださり、祖母はそれによく出席していました(彼女は「クラス会」と言っていましたが)。彼ら卒業生は日本全国に散らばっているようで、現在岩手県にお住まいだという男性からは手書きの弔電が届いたのですが(手書きの弔電なんて、はじめて見ました。こんなのってあるんですね。)、それにはこう書かれてありました。「69年前、私は○○小学校の2年生でしたが、今年77歳になりました。その当時の先生との思い出が一番印象深いです。」一部抜粋しましたが、一番すごいのは、69年前という言葉。69年前の担任の先生なんかに、わざわざ弔電なんて送るだろうか・・?と思ってしまいます。今ではこんなこと、ありえないような気がします。祖母はそんなにインパクトの強い教師だったんでしょうか?お経を読んでくださったお寺の住職さんですが、仕事を離れるとやっぱりフツーのオッサンになるようで、今回の参列者としてその住職さんと同級生だという人がたくさん来られてたのですが、その人たちに「おい!このクソ坊主!」とか、「あんまり祇園で飲み歩くなよ!」などと言われていました。すっごいおかしかったです。祖母は、この住職さんのいるお寺の墓に入る予定です。この日記の最後はやっぱりこの住職さんでしめることにしましょうか。祖母の葬儀でお経を読んでくださっている最中に、遺影に向かって突然雄叫びをあげられました。参列者一同、びっくりしました。葬儀のお経の最中に雄叫びなんて、聞いたことがないです。私はこれは絶対にアドリブだと思っていたのですが、あとで他の教え子さんたち(つまり住職の同級生たち)に聞いてみたところ、あれはアドリブではなく、いつもやってることだそうです。いろんなパターンがあるらしく、時にはシンバルなどの楽器を突然鳴らすこともあるみたいです。葬儀のお経の途中でシンバルの音か~斬新と言っていいのでしょうかねぇ。
2006年10月29日
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Ponです。ばあちゃんが寝ていたベッドに、今ボクが寝ています。ばあちゃん、お空にいっちゃったんだね。お星さまになったのかな?
2006年10月29日
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祖母の葬儀と告別式。通夜のときよりも多い、約110人の一般の人たちが参列してくださいました。ありがたいことです。棺に祖母の大事にしていたもの、許状などを入れ、親族を含めて参列者全員が生花を入れ、棺の中はお花でいっぱいになりました。その棺は霊柩車に入れられ、火葬場へと向かいました。私たちも向かいました。火葬場で1時間余り待ち、お骨拾いをしました。係りの人が骨の説明をしてくれ、言われるとおりに骨壷に骨を入れていきます。96歳にしては、しっかりした骨だったようです。私は骨壷を持ち、車に乗って葬儀会場に戻ってきました。お骨拾いをした人たちみんな(20人程度)で、会食をしました。その後、お坊さんにお経を読んでもらいました。葬儀・告別式は午前中に行われたのですが、全て終わったときには夜の7時になっていました。家で留守番をしてくれていたPontaくん、おばあちゃんの帰りを待っててくれたんだよね。おばあちゃん、帰ってきましたよ。かなり形が変わってしまい、小さくなってしまったけど・・。ホントにホントに連日多くの人たちに見送られて良かったね。寂しくないよね。ふと思うんですよ。今頃どのあたりにいるのかなって。天国にいる人たちと、うまくやれてるのかなって。
2006年10月28日
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通夜の数時間前に、湯灌という行事があります。これは故人の体を綺麗にし、お化粧をしてもらうというものです。お昼ごろに葬儀場のスタッフ3人が祖母を迎えに来てくれました。25日、26日の2日間に渡って祖母のそばを離れなかったPonta、スタッフが担架を持って入ってきてもその場を動かなかったので、かわいそうだけど無理やり隣の部屋へ連れてきました。犬は葬儀会場には入れないので彼と祖母はここでお別れなんですが、それを彼は察したんでしょうか?彼を隣の部屋へ連れて行ったあとも、ワンワン吠えて祖母のところへ行こうとするし(普段あまり吠えることはないのですが)、担架で祖母が外へ運ばれたときはPontaが玄関から門のところまで後を追って飛び出して行きました。こんなことってめったにないんですけどね。何かしら彼なりに雰囲気を感じ取ってるんでしょうね。犬の勘って、本当に鋭いものです。湯灌の行事に立ち会いました。これは家族、またはごく近い親族しか立ち会うことができないと思います。祖母の体は湯船につけられ、全身を綺麗に洗ってもらいます。洗ったあとは綺麗にタオルで拭いてもらい、ドライヤーで髪の毛を乾かしてもらいます。その後薄くお化粧をしてもらいます。それから、これは宗教によってかなりの違いがあると思いますが、祖母の場合は白装束姿に足袋とわらじを履かせてもらい、手(利き手)には杖を持ち、棺の中に入っていきました。今日お化粧してもらった化粧道具も、棺の中に入れてもらいました。棺に祖母が入る直前、衣装を身にまとった彼女に対して、スタッフの人が「体に触ってあげられるのはこれが最期ですので、どうぞ手を握ってあげてください。」と言われたので、その通りにしました。亡くなった人の体って、こんなにも冷たいものなんですね。冷蔵庫よりも冷たいぐらいに感じました。でも不思議とそんなに硬直はしてませんでした。お化粧した顔は、綺麗でした。そして通夜。親族20人ほど+一般の人80人ほどが出席してくださいました。かなり賑やかな通夜でした。祖母も喜んでいることでしょう。
2006年10月27日
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祖母の死から丸一日以上が経過しました。昨日よりは少し落ち着いている私です。友引の日の都合上、葬儀の日取りが一日後ろにズレたということもあり、その葬儀までの間(ま)をどうやって過ごそうかということに神経を使う毎日です。葬儀場は家ではなく近くの会場を借りるので、そこのスタッフの人たちが全てやってくれます。だから私たちは、あまりすることがないのです。こんなときに出勤するのはおかしいですよね。周りの人が気を使うでしょうね。それでも近所の人が来られたりするので、その応対をしたり、家の掃除をしたり、喪服の準備をしたり。こまごまとやることはあります。Pontaが、祖母のそばを離れないんですよ。祖母と彼は仲が良かったんです。祖母が入院する前は2人で一緒に寝ていたし、毎朝私が彼を連れて散歩をする際は、必ず横で祖母が手押し車を引いてついてきてました。3~4年前の話です。このときはまだ祖母は元気でした。手押し車がなくても歩けたんですけどね。あったほうが楽だったみたいで。足腰が弱るから・・ということで、頑張って歩いていました。祖母が入院してから、数回Pontaを祖母のいる病院に連れて行ったことがあります。もちろん犬は病院の建物内に入れないので、祖母が車椅子に乗って外へ出てきて、彼と会うという形でした。お互いにすっごい喜んでましたね。そのPontaが今、祖母のそばに付きっ切りです。祖母の入院前に彼女が使っていたベッドがあるのですが、彼女の入院後はそれに彼がいつも乗っかって、座ったり寝たりしていました。祖母が帰ってくるまでの間、祖母に代わって彼がベッドを暖めているようでした。今そのベッドに祖母が横たわっているのですが、どういうわけか今の彼はベッドに上ることはしません。あんなにベッドの上が好きだったのに。人が寝てても寝てなくても、ベッドに乗っかってきた彼なのに。時々ベッドの下から「何が乗ってるんだろ~?」という眼差しでしばらく眺め、結局ベッドには乗らずに畳みの上でじっとしてます。犬の勘みたいなのが働くのでしょうか?Pontaくん、おばあちゃんを覚えていますか?あんなに家に帰りたがっていたおばあちゃん、あんなにあなたに会いたがっていたおばあちゃん、2年という入院生活を経て、ようやくおうちに帰ってきましたよ・・・。
2006年10月26日
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今朝、祖母が亡くなりました。母方の祖母で約2年、入院していました。朝8時頃に病院から電話がかかってきました。呼び出しです。「大至急来てください!!」と。すぐに母を連れて車で15分ほどのところにある病院へ。4人部屋の一番日当たりのいい場所に祖母がいたのですが、もうすでに亡くなっていました。祖母の周りには医師1人と看護師4~5人、「15分ほど前にお亡くなりになりました。」と医師。最期を看取ることは、残念ながらできませんでした。でも、比較的楽に逝けたんじゃないかと思います。ボケることもなく、徘徊することもなく、時々ご飯を食べさせに行く私に対しても「あんた誰や?」って言葉は一度もなかったです。呼び出しも今日1回だけだったし、しかも私の出勤前に電話がかかってきたし、危篤状態が長く続いたわけでもなかったです。体に管を通すこともなく、昨日まで自分の口から食べ物をとっていました。夜中に容態が急変したそうです。食べたものを全部吐いてしまい、その後意識不明、心配停止状態になったようです。昨日といえば、私は朝から健康診断、その後来年度の研究費申請の締め切りだったため、急いで電子申請、夜には友人とカラオケに行っていました。もしかしたら祖母は、この私の予定を壊さないように配慮してくれたのかもしれません。今朝、祖母を看取ってくれた看護師さんのうち、私たち家族よりも泣いてくださっていた人がいたのが印象的でした。おそらく祖母が元気だった頃をご存知の方なのでしょう。平成18年10月25日午前8時5分、秋晴れの爽やかな日に祖母は旅立っていきました。96歳、年女でした。明治、大正、昭和、平成を生き抜いた人でした。このブログでも入院してる祖母の様子について、何回かupさせていただきました。その度にコメントをくださった方々がおられます。ご心配をお掛けしました。どうもありがとうございました。
2006年10月25日
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健康診断も終わったことだし、お酒解禁!?ってわけでもないんだけど、昨夜カラオケに行ってきた。友達に誘われて。ホントは23日(月)に誘われてたんだけど、健康診断の前日ということで私が断り、代わりに24日(火)にしてもらった。カラオケは久しぶりだなぁ。前回はいつだったっけなぁ?なんて思いながら行ったのに、まず私たちがしたことと言えば、食べまくりと飲みまくり。最初の30分は歌わずに、ひたすら食べまくって飲みまくっていた。カラオケボックスでこんなにもむしゃむしゃと食べる人間がいるんだろうか?ってぐらい食べた。カラオケは大好きなはずなのに、昨夜の私はいまいちカラオケモードじゃなかった。健康診断でひっかかったことが頭にあったからだとは思うが。まぁこればっかりはちゃんと病院に行って血液検査して、その後に考えればいいことだし、今あれこれ考えてもしょーがないことはわかってるんだけどね。結果次第ってトコかな。こーんなに食べて飲んだのに、1人あたり2000円だった。1品がすっごい安かったので。そこそこおいしかったけど、あんまりいい食材は使ってないんだろうな。あ、そうそう、カラオケの画面に出てくる歌詞の読み方なんだけど、時々間違えて表示されるんだよね。昨日ある歌を歌っていたら「瞳」っていう歌詞が出てきて、本来は「め」って読むんだけど、画面では「ひとみ」とフリガナがふってあった。ダメ出ししてやろうかと思った。間違ごーてるで、これ!
2006年10月25日
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健康診断で思わぬ医師面接なるものを受けてきたので、ちょいと時間を要してしまったのだが、それが終わるとあわてて研究室に戻った私。そう、来年度研究費の電子申請をしようと昨日頑張ったのに、何回送信してもタイムアウトエラーが表示されたため、未だ送信できていなかったのである。昨日の夕方から夜にかけての申請だったので、おそらくみんなが集中して申請してたんだろうとは思うけどね。というわけで、今日はその続き。今日が提出の締め切りなので、何が何でも送信しないといけない。電子申請なんて、便利なようで実はそうでもない。いちいちマニュアルを読みながら作業を進めるというのにどれだけの時間を要することか。書式も去年と比べてガラリと変わってるし、これに慣れるだけでも時間がかかる。作成した書類をプリントアウトして、経理に持って行ったほうが断然早い。経理にてチェックしてくれるのだが、彼らも画面で見るよりは、書類でチェックしたほうが目が楽だと思う。再度、送信の作業をする私。あれ?ものの数秒で送信できてしまった。昨日のあの苦戦は一体なんだったんだろ?かなり拍子抜けだ。それでもまぁあんまりこういうのは信じていないので、ホントに届いたかどうかを経理に電話で聞いたところ、「ちゃんと届いてますよ。」との返事。あーよかった。それにしても、今日はてっきりこの送信作業に手こずると思い込んでいたのがあっさりとできてしまったため、午後から何をしようかと。簡単にできると思ったのに、いざやると意外と時間がかかったというのも困るが、逆も困る。なので、英語の勉強をすることになった。こんなはずではなかったんだけどな。
2006年10月24日
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朝一番から職場で健康診断。私の場合は身長、体重、視力検査、胸部X線というコースなのだが、今年は医師面談というのが入った。2年前に受けた血液検査の結果があまり良くないとのことで。血液検査というのは、数年に1回しか受検しない。私は血液検査はそんなに嫌いではないので、できれば毎年受けたいぐらいなのだが、数年に1回の受検というふうに決まっているため、それに従わざるを得ない。私のカルテには、去年と2年前に受けた健康診断の結果が書かれてある。去年は血液検査を受けず、最近受けたのは2年前。今日になってはじめてそのときの結果が思わしくないということを聞いた。というわけで医師面談へ。血液中のヘモグロビンの数値が異常に低いらしい。成人女性の平均は13ぐらいとのことだが、私の数値は7.4。半分ぐらいの数値だ。血が薄いということで、完全な貧血状態。医師「自覚症状とかないですか?前回の検査から2年経ってるので、大丈夫とは思いますが。」私「全くないです。」医師「例えば1階から5階まで階段で登ると、必ず息切れするとか。」私「5階へ行くまでもなく、3階に登る途中で息切れしてしまいます。」医師「山登りもダメなのでは?」私「基本的に、登りモノ関係は苦手です。」医師相手にちょっとギャグめいたことを言ってしまったような。つまり、すぐにスタミナ切れしてしまうということらしい。医師「あ、立ちくらみというのは貧血とは関係ないですので、念のため。」私「立ちくらみという症状はないです。」というわけで緊急性はないものの、近々かかりつけの病院等で血液検査を受けることになった。場合によっては、薬を服用しないといけなくなるかもしれない。そうか・・ってことは、私はか弱い人間なんだ!それが今日、証明された。階段とか山登りがしんどいのは老化現象では決してなく、貧血のせいだ!これは大いにアピールしなきゃ。周りのみんなに、もっと丁寧に扱ってもらわないと。ところで血液検査なんだけど、針を刺されて小さな試験管みたいなのに数本血を採られるでしょ。これを一部始終じっと見る人と、怖くて見られずに目を背ける人がいるみたいなんだけど、私は完全な前者。注射みたいに体に何かを入れてもらうよりは、採血みたいに抜かれるほうがまだマシかなぁと。血管が細くて針がなかなか入らず、血が出てこない人もいるけど、私はいつも勢いよく出る。お~今日もよく出るなぁと思いながら、じっと見ている私。なのに、献血は今まで一度もやったことがない。1回に400ccほど採られると聞いているので、貧血気味の私には無理かなぁと勝手に解釈している。
2006年10月24日
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先日の北海道旅行でお世話になった旅行会社から、ハガキが届いた。一体何の・・?と思って内容を読んでみたら!あ、思い出した!最終日程表と一緒に、「旅行についてのアンケートにご協力ください。」というハガキが入っていて、それにコメントした内容の返事だった。けっこう律儀だなぁ。アンケートって、普段あまり答えたりはしないのだが、「こういうのって良い部分よりも気になった部分とか不満を書いたほうが、旅行会社的にはありがたいと思うよ。」と入れ知恵してきた友人がいたというのもあり、ちょっと不満に思っていたことがあったというのもあって、それをコメントしておいたのである。それに対する返事が届いたということ。私の不満というのは、旅行そのものではなく、旅行直前に起こったことだった。旅行自体は特に問題はなかった。摩周湖が雨でみられなかったのは残念だったが、それ以外は別に問題なかった。しかも摩周湖が見られなかったのは、旅行会社のせいではない。その不満というのは、最終日程表が送られたときの送料、宅急便代として630円を請求されたということだった。こんなのは今まで請求されたことがない。「店頭に来ていただけない場合は宅急便で送付させていただきますが、その際の料金はいただきます。」と言われ、渋々払ったのだが、私としては納得できない。金額的にはたいしたことないかもしれないが、金額どうこうの問題ではない。これを不満として、アンケートに書いておいた。その返事のハガキが今日、届いた。ハガキには、こう書かれてあった。摩周湖のご感想、ありがとうございました。雨だったとは、とっても残念でしたね。私も雪が多すぎて行けなかった思い出があります。宅急便の件は、また会議の際、お客様のご意見として考えさせていただきます。どうもありがとうございました。まぁ、少しは考えてくれるでしょう。お、なんか、このハガキを店頭に持っていけば何か粗品がもらえるらしい。でもあのあたりってなかなか行く機会がないんだよなぁ。来年でもいいかな。
2006年10月24日
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来年度の研究費の申請をしないといけないこの時期、書類作成することになるので、ちょいと忙しくなる。研究室によっては教授が1人で作成したりするところもあり、大半を秘書が作成したりするところもあるようだが、うちでは教授と私との共同作業となる。つまり手分けして作業をするということ。その申請の仕方なんだけど、今回より電子申請となった。電子申請と聞いて、楽になったね!と思われる方々がいるようだが、とんでもない!以前は、決まった書式に入力し、プリントアウトして経理に持っていけばよかった。経理である程度チェックをしてくれるというシステムは変わっていないが、提出の仕方がWebからの送信となったのである。Web上である程度入力し、研究内容等も教授が記載してくれたので、今日それらを送ろうとした。ところが、何回送信してもエラーが出る。タイムアウトってことで。この送信の段階ですでにいろんな複雑な入力をやってきた私。決してイラチでない私でさえも、こんなに度々エラーが出ると、キーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!となる。たぶん多くの人が集中して送信してるからだとは思うが、これが電子申請の最大の欠点だと思う。プリントアウトして経理に持っていったほうがかなり楽。時間的なロスも少ないような気がする。というわけで、本日の送信は諦めた。でも、この送信できにくい状態が明日も続くようであれば、経理に連絡しておいたほうがいいなぁ。出す意思があるということを、全身使ってでもアピっておかないと。「出すからね、絶対出すからね、間違いなく出すからね、カウントしておいてね、出す気満々だからね。」と、このぐらいでいいか。催眠術っぽいかな?そこへ教授が「お菓子でも食べない?」と。いただきものの和菓子があるので、一緒に・・ということだった。他研究室ではあまりこういうことはないようだが、うちの教授はお話好きなので、よく「ちょっと雑談しよう。」とか「お茶でもしよう。」と言ってくる。別に外へ行って喫茶店に入るとかではなく、研究室でお茶を飲むということなんだけどね。今日の雑談タイムは1時間半だった。もうすでにこの頃には外が暗くなってしまっていたんだけど、修士2年のQくんが入ってきた。彼は一度にたくさんのことができない性分らしく、何回も私のところに来ては、いろんな話や質問をしに来る。どうやら昨日は、うちの研究員Rくんのバースデーだったらしい。なので1日遅れだけど甘いものを買ってきた、とのこと。我が研究室では、教授をはじめ学生それぞれのバースデーをみんなで祝うことになっている。祝うと言っても、誰かがケーキを買ってきて、それをみんなで食べるということなんだけどね。そんなに何回もケーキが食べられていいわね~と言われるけど、うちは人数が多いからこれがけっこう大変だったりして!来月は2人がバースデー迎えるし、12月には3人がバースデーを迎える。日程が近かったら何人か一度に祝うんだけど、なかなかそううまくもいかないのであって。ちなみに教授のバースデーは、つい先日だった。お金は普段みんなで積み立てをしていて、ケーキを買いに行くのは、たいていQくんだ。なぜなら、彼が一番スイーツの店やケーキの名前や味を知っているから。けっこう食べ歩いたりしてるらしく、店の名前とかにやたら詳しい。男性でこんなにスイーツに詳しい人がいるだろうか?ケーキバイキングにもよく行ってるみたいだし。逆に私は甘いものは苦手、っていうか、あまり食べないようにしている。ダイエットのためでもあるし(なのになぜ痩せねぇんだろ?)ちょっと食べ過ぎると胸焼けするというのも理由の1つ。いつもはケーキ買ってくるのに、今日は和菓子だった。豆もち。ちょっとさー、普段甘いものを食べない私なのに、今日に限って2つも食べてしまった(教授が差し出してくれた和菓子と豆もち)。ヤバーッ!またQくんが入ってきた。私「よ~考えたら、私って明日、健康診断なんだよね。」Qくん「え?そうなんですか?あ、和菓子食べすぎかも。」私「やっぱり~?今夜できるだけ運動しようかと思うんやけど。」Qくん「手遅れかも。でもね、この大学は身長と体重ぐらいしか量らないけど、体脂肪率を量る大学もあるみたいですよ。」私「えー!!それ、めっちゃ嫌やわ。見た目だけで充分デブリンなのに、内側まで量られたら、もう逃げようが無いデブリンやんか。」そう、明日は健康診断がある。お酒はここ数日控えてきたものの、甘いものをこんな直前になって立て続けに食べることになろうとは。普段食べないのにね。・・とこんなことを言いつつ、今この日記を、先日北海道で買ってきた「白い恋人」を食べながら書いているのである。
2006年10月23日
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ここんとこ、立て続けに動物が犠牲になっている事件がおきている。Ponさんを飼ってる私としては、なんともやりきれない気持ちになる。なんでもっと人間がしっかり管理できないのか。話せない動物、人間に忠実な、人間に従っている動物に対して、なぜ人間ってのはもっと親身に接することができないのか。その悲しい事件の1つは、ディープインパクト。私は競馬には興味はないが、凱旋門賞で3位になったというのは知っている。騎手が武豊であったということも知っている。このディープが薬物を投与されていたということで、マスコミの格好の餌食になっている。ディープには罪はない。もしこれが本当であるなら、周りの人間どものおろかな行動のせいである。しかしこれが本当にディープの検査結果なのかどうかも怪しいもんだ。検査ってのは管理体制がよりしっかりした日本で行われたわけじゃないでしょ?他の馬の検査結果を持ち出して、「これがディープの結果だ。」と言われる可能性だってあるんじゃないかな。その場にいろんな人が(特に日本人が)立ち会ったというのなら、話は別だけど。ディープには、本当に気の毒な話。自分は悪くないのに、与えられたことをやっただけなのに、こんなに槍玉に挙げられるなんて、私には耐えられない。それから、ひろしまドッグぱーくの残されたワンちゃんたち。開園したもののたった2年で閉園に追い込まれたらしいが、残されたワンちゃんたちのうち何匹かは死んでしまい、生きていても衰弱が激しかったりしているらしい。こういうところにいるワンちゃんって、おそらく良い犬種のものばかりだと推測できる。それらがやせ細ってしまって・・。ここの経営者よ!無責任な開園はしないでもらいたい。開園するときは、もしものことも考えてもらいたいものだ。閉園になったときのワンちゃんたちのことも想定しておいてもらいたいものだ。でも世の中には優しい人がいっぱいいて、ちょっと安心した。何百匹というやせ細ったワンちゃんたちを引き取りたい!という人が続々と現れたとのこと。それぞれの家庭に引き取られて、今度こそ幸せな人生・・じゃなかった、犬生を歩んでもらいたいと切望する。
2006年10月23日
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アメブロで日記を書かれておられる、ともさんからのバトンです。このバトンなんですが、ちょっとしたルールがあります。バトンを回してくれた人が答えた質問のうち、いらないと思った質問を3つ消し、新たに自分で3つ質問を考えて加えるというものです。そして「○代目のバトン」というふうにカウントアップするというものだそうです。私は114代目です。もし私の次にする人がいたら、115代目となります。ともさんからは1週間ほど前にこのバトンが回ってきていたのですが、ルールが理解できなかったためにお伺いしたり、自分で質問を3つ考えるというのが意外と大変でした。だってさ、ありふれた質問じゃ面白くないでしょ。なのでちょいと考えまくったのです。114代目のバトン、はじめまーす!(○=既出 ●=ともさん作成 ◇=Pon作成ね。)○今一番欲しいのはなんですか? 真面目な答え方をすると、時間ですねぇ。1日24時間ってのは、絶対に 足りないです。 ネタ的に答えると、細い体、10代のピチピチした肌と若さ、賢い頭、あ、 イケメンは年中無休!いつでもOK。○今、手元に明日までに使えなかったら返さなきゃいけない1000万円があるとしたら どうしますか? 遠慮なく全部使います。使い道、決めてます。明日までではなく今日中に使うから、 金額を倍の2000万にしてもらえませんかねぇ?1000万じゃ足りないのよぉ。○もし人生やり直せるならどの辺りから? 中学生ぐらいでしょうか?いっそのこと、最初っからやり直したほうがいいかな? できれば男性としてやっていきたいなぁと。性格が男っぽいと思うので、それなら いっそのこと全て男になったほうがいいんじゃないかと。○自分のおかしなクセは? ・階段やエスカレーターを降りるとき、必ず左足から降りること。意識して 右足から降りようとすると、バランスを崩すことがあります。なぜか わからないけど。 ・買ったものを数日間、いや数週間、いや数ヶ月間そのままでほったらかしに することがあります。買ったという行為だけで、満足してる自分がいるようです。○バトンは好きですか? 好きとか嫌いというよりも、まぁなるべく受けるようにはしてますが、 内容によりますねぇ。答えにくいバトンはパスします。○ブログを書く理由って、何ですか? もともと文章を書くのが嫌いではないので、1日に数回更新しても全く苦に ならないし、ブログだけに大きく時間を割いてるわけでもないし、ストレス 解消にもなるし、他の人のブログにお邪魔すると、共感できる部分があるし、 なぐさめられたり勇気付けられたりすることもあります。あと、ネタが多いこと でしょうか。ブログにどれだけ吐き出しても減らないというくだらんネタばかり ですが、こういう面白いネタは是非いろんな人と分かち合うべきだ!などと、 勝手に思い、綴ってます。1人でも多くの人に読んで笑っていただき、多くの 暖かいコメントをいただけると、大変うれしいです。励みになります。●苦手なお菓子はどんなもの? 全般的に甘いものは好きじゃないです。和菓子は、つぶあん系以外はパス。 洋菓子でもかなり好き嫌いがあります。●日本以外の国や地域で仕事するならどこを選びますか?(←地球外も可) 仕事ですか~ぁ、やっぱりフランスかなぁ。でもフランス語は話せないし、 勉強する気もないし。英語と日本語と関西弁でなんとかならぬものかと常に 思ってます。でも本音を言うと、火星に行って、火星人と仲良くなりたいという 気持ちがあります。ついでにETとかウルトラマンとかメーテルがいてくれると、 なおうれしい。あ、メーテルは冥王星かな。そういえば、冥王星にも行って みたいなぁ。でもまぁ、まずは近場の火星かな。●星を発見しました、名前を付けるとしたらどのように? ズバリ!自分の名前(本名でフルネームで)をつけます。こんな名誉なことはない!○バトンをまわす5人(削除不可) とりあえず・・ルータロウちゃんならやってくれるだろうと。この前の借りを 返しておきまーす! あとは、私のブログによく来られる方々にやっていただけたらな~と思います。 1日に何回も足跡をつけていかれたり、更新と同時に足跡をつけていかれたり する人が多数おられます。なので、ここでお土産を持っていってもらえたら・・。 あ、もしこのバトンを持っていかれる際は、「持っていくよ~。」とコメント いただけたら、見に行きまっせ! ・付け足す3つの質問 ◇自分の体を1ケ所だけ整形するとしたら? ◇今までに自分の身に起こった七不思議の1つを教えてください。 ◇旅先で口にしたもので、「これは超うまい!」と思った食べ物、逆に 「激マズッ!」と思った食べ物を教えてください。
2006年10月22日
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Pontaのエサを買うために、ホームセンターに立ち寄った。私がひいきにしているホームセンターがあって、彼のエサを買うときは、だいたいそこへ行く。私がひいきにするホームセンターとかスーパーの条件ってものがあるんだけど、1つはそこそこ安いこと、もう1つは駐車場が広くて車が停めやすいこと。特に車で行く場合は、後者は絶対条件。駐車場が狭いところへ行くときは、車を使わずに行くか、行くこと自体を諦める。これぞ!諦めのいい人間かと。今日立ち寄ったホームセンター、入るなりいきなりびっくりした。大きなクリスマスツリーが飾られていて、クリスマスグッズがたーくさん売られていた。大きなツリーがあるというのに、さらに店員数人が別のツリーを組み立てて、飾り付けをしていた。おいおい、まだ早くねぇか?今日は10月22日。京都では時代祭をやってるかと。まだハロウィンも終わってないで~。そういえば、つい先日までここはハロウィングッズが並べられていたのだが、それらはどこへ行ったんかいな~と思ったら、隅のほうに追いやられていた。しかもかなり縮小されて。気の毒な感じさえした。ハロウィンってのは、いまいち日本には浸透していない行事だと思う。ハロウィンって何?と聞かれて、完璧に答えることのできる日本人ってどのぐらいいるのかな?どっかの英会話スクールではパーティーなどをやってるようだが、それでも一般市民にはなじみのない行事である。でもだからといって、ハロウィンがまだ終わってないのにクリスマスツリーを飾るってのはどうかと。ディズニーランドでもまだ飾られていないのでは?ちょっとでも多くクリスマスグッズを売りたい気持ちはわからなくもないが、来月からでもいいんじゃないかと。今年はまだ暑いんだし、そんなグッズを買う気にもなれないし・・私なんか、ユニクロのフリースを買うのを躊躇してるぐらいなのに。私は、年末に向かっていくこの気ぜわしい雰囲気がすっごい嫌いだ。特に年末は大嫌いである。なんでこんなに正月に向けて周りが、みんながバタバタバタバタしないといけないんだろ?黙ってても、何もしなくても、正月はやってくるやん。たぶん、自分のペースがかなり乱れてイライラするから、この時期が嫌いなんだと思う。だから、今から・・10月下旬からツリーを飾り始めるホームセンターとかデパートなんかは、ちょっと否定したくなる。見てるだけでこっちが気ぜわしくなってくる。11月に入ってからやってもらえへんやろか。「お客様の声」ってものがあれば、ちょっくら書いてみようかな。
2006年10月22日
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危機感ゼロだな~こりゃ。
2006年10月22日
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夏が近づくと、無性にサンダルとサングラスが欲しくなるのだが、冬が近づくと、無性にフリースが欲しくなる。欲しくなって一応は見に行くものの、いつも買えず仕舞い。なぜか?フリースといえば、ユニクロ。何回も見に行くことは見に行く。そんなに悩むほどの金額でもない。2000円でお釣りがくる値段。値段が問題なのではなく、色が多すぎて決められないのである。昨日と今日も見に行った。昨日は仕事の帰りに通る店に、今日は出先の近くの店に。今日行ったユニクロのほうが、断然売り場面積が広く、それだけ種類や色も多い。ボアのフリースもあるんだね・・と思ったら、これはどうやら裏側みたい。つまり、リバーシブルってこと。かわいい。あんまり白っぽいのは、汚れが目立つだろうな。年甲斐もなく、ピンクにしようかな。赤とかオレンジは似合わないし、黒っぽいのとかグレーは、老けて見えるかな?おっと、隣には、ノースリーブのフリース(←これってフリースって言うんだろうか?)がある。フードつきだ。これも2000円でお釣りがくる値段だ。また今日も買わずに店を出てしまった。う~ん、やっぱり色で悩む。できれば全色手に入れたいが、それはムリ。今年は未だに暑い日が続いているので、まだフリースなんて買う気になれないというのもあるんだけどね。
2006年10月21日
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2日前に友達から連絡があった。「土曜日午前中に会えないか?」と。ちょうどよかった。私も土曜日の午後は予定があるので、午前中なら問題ない。というわけで今日、その友達と京都駅で会うことに。彼女は今月はじめにイギリスに行っていた。1週間のプチホームステイ。彼女はジオスの生徒。知り合ったキッカケは、2年前のジオスプログラムにてカナダに行ったとき、日本からカナダに一緒に行ったメンバーの1人だった。私はジオス生ではないが、ジオスには部外者も気軽に参加できるプログラムがたくさんある。今まで何回か参加したことがあるが、ちっとも勧誘してこないので、かなり助かる。NOVAの勧誘がものすごいので、それを考えるとちょっと拍子抜けって感じだ。大変申し訳ないが、会話レベルはNOVAのほうが上だと思う。だから超本気モードで話せるようになりたいのならNOVAのほうがオススメ。できるだけ予約を入れて、集中して通うことができる。逆に、みんなで一緒に勉強していきましょう!みたいなのが好きな人は、ジオスがいいかもしれない。値段はジオスのほうが高いと思う。ジオスのいろんなプログラムに参加するたびに、上記のような感想を持つ。さてこの彼女、テロ未遂後にイギリスに渡ったということになるんだけど、「イギリス入国よりも、出国のほうが何かと大変だった。」とのこと。なるほど~、イギリスはそうなのか。アメリカは逆のような気がするけどな。イギリスへは私も行ったことがある。ロンドンだけだったが、7年ほど前の冬に。一番インパクト強かったのがバッキンガム宮殿の衛兵の交代。これ、一応観光客が集まるところらしく、ガイドブックにも載ってると思うが、実際は全然たいしたことない。めちゃ退屈だった。私は冬に行ったからかもしれない。なぜなら冬の彼らの制服の色はグレー。普段は確か赤のはず。彼女が行ったときは、衛兵がそれぞれ馬にまたがって、行進していたらしい。こういう光景が見られると、退屈に感じることはないと思うんだけどね。あとはまぁ、ハロッズ行ったし、ビッグベン見たし、タワーブリッジ見たし、二階建てバスも見たし(乗ってないけど)、TUBE(地下鉄)には乗りまくったし、タクシーにも乗った。心残りは、ストーンヘンジに行けなかったことかな。彼女は2年前カナダ、去年はニュージーランド、そして今回イギリスと、3年連続プチホームステイしている。確か、2年前のカナダが人生初の海外だと言っていた。どれも勉強目的じゃん。観光旅行はしないのかな?そんな彼女が「次はどこに行こうかな~?」って言うので、「絶対にアメリカでしょ。」と返しておいた。一番の英語圏に行ってないんじゃない?そういえば、私もカナダ以来英語圏の国には行ってない。去年はコスタリカ、今年はGWにフランスだったので、いずれも英語圏の国ではない。そろそろちょいと英語圏が恋しくなってきた。英語圏だと言葉にあまり困らないから、その点でずいぶん助かる。コスタリカからの帰り、アメリカに入ったときに、英語が通じた!というだけのことで、かなり安心したのを今でも覚えてる。
2006年10月21日
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他の研究室の学生で、一風変わったのがいる。博士課程の男子学生。博士課程なので、勉強はそこそこできるとは思うが、正直言うと勉強以外では使えないヤツだ。先日も、立て続けに失敗をしてくれた。まずは国内での泊りがけの調査。本来の出発日の1日前に出発してしまった。数人がそれに合流する予定だったみたいだけど、もちろんあとの人はまだ行ってない。なのでこの彼、この日一日何もすることなく、現地でホテルを予約して泊まったそうな。同じ彼。お次は海外。国際会議に出席するため、アジア方面に出発しようと関空に行って航空会社のスタッフに指摘されて、ようやく気づいた。自分の持ってる航空券、昨日の日付が書かれたものだということを。このボンクラ彼から、秘書のところに電話があったそうな。「これ、払い戻しできませんでしょうか?」と、ふざけたことを言ったらしく、「何言うてんの?自腹切りなさい!」と切り替えしたらしい。秘書もすごい!でもまぁ自分の不注意だからね、しょうがないね。アジア方面だったらヨーロッパに比べりゃ、まだ安いほうやし。でもなんでこんなにも自分の出発日を勘違いして、それを思い込んでしまうんだろ~?一日前だったり、一日あとだったり。うちの研究室にはここまでひどいのはいないが、予備軍はいる。2人いる。1人は4回生なので、まだかわいいほうだ。ちょっと指摘したり注意することができるのだが、もう1人が厄介なのだ。40代半ばの社会人ドクターなので。さすがに自分より年上の人には注意しにくい。っていうか、何年社会人やってんねん?って言ってしまいたくなる。4回生以上に手のかかる40代半ばだ。
2006年10月21日
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夕方の学生部屋。別に何があるというわけでもないんだけど、学生、研究員が全員集合していた。社会人ドクターまで来ていた。若頭まで来ていた。彼らが全員集まるということは、ほとんどない。ゼミのときでさえ、ゼミ合宿のときでさえ、全員は集まらない。かろうじて健康診断のときにみんな来るというぐらいで。全員集まると、トーゼンのことながら賑やかだ。学生部屋が狭く思える。男性が多いのでむさ苦しい。空気薄い。酸素少ない。換気のために窓開けたほうがええで~ぇ。今年度は博士論文を書く学生が数人、修士論文を書く学生が数人、卒業論文を書く4回生が1人いる。まぁ全員が卒業できるかどうかは微妙だけど、全員が卒業することを想像すると、ゴッソリ人数が減る。そうなると寂しくなるだろうなぁ。卒業していくのは当たり前のことなので仕方ないんだけど、減った分だけ入ってこないかな~と。できればイケメン揃いで、常に私の言うことを聞いてくれれば、他に我がままは申しませんが・・。今、博士論文を書いている真っ最中の社会人ドクターMくんと女子学生Aさんと私とで話をした。博士論文というのは、冊子体にする学生が多い。彼はその表紙の色を何色にしようかと。今までだと、ブルー系が人気のよう。Mくん「だから僕もブルー系にしようかと思ってるんですよ。」Aさん「ダメですよ、そんな他人と同じ路線は。思い切ってオレンジとかにしたらどうですか?」私「そうそう、オレンジいいやん。論文ってどうせ中味がカタイんやし、私なんかが読んでも全くわからへんし、表紙だけでもとっつきやすく、かわいくしてもらいたいわ。ついでにオレンジに白地の水玉模様ってのはどう?女性ウケしていいかもよ~。」Mくん「博士論文の表紙って、無地しか見たことないんですけど。」あはは・・実際にこんな表紙の博士論文ができあがったら、たいしたもんだ!
2006年10月20日
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○○行きの連絡バスについて去る×日×時×分発の○○行き連絡バスが満車のため、出発時刻より早く出発したことが判明致しました。本来であれば、定時刻まで待って発車すべきところではありますが、当該運転手の判断で発車しましたこと、たいへんご迷惑をお掛け致しました。今後はこのようなことのないよう、定時刻で発車するよう厳重に注意しましたので、ご了承くださるようお願い致します。総務部の偉いさんから職員全員に送られてきたメールの内容(一部抜粋)。明らかに1ケ所、すっげ~おかしな言葉(熟語)があるような気がするんだけど。(まぁ、他にもおかしいところがあるかもしれないけど。)ちなみに、連絡バスの台数は1台です。←これ、ヒントになるかも。
2006年10月20日
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NOVAにて。レベルアップしてから10レッスン近く受けたのだが、やはりビジネスレベルと言われてるだけあって、政治色が濃いね~。それに対して意見を求められるので、けっこう大変!日本語でも大変なのにね。先日のレッスン、いきなり北朝鮮の話になった。もぉ~こんなんわからへ~ん!専門用語わからへ~ん。まぁ、nuclear weaponsぐらいは言えるけどサ、以上!って感じ。「北朝鮮のやり方についてどう思うか?日本としてどうすればいいと思うか?」って訊かれた。質問の意味はわかる。そりゃ、言いたいこともある。でもそれをここでストレートに言っていいかどうか悩むってのもあるし、言いたくても専門用語がわからなくて言えなかったりする。私ばっかり時間をとるのは他の生徒さんに申し訳ないので、こういうときは「わからない。」ってはっきり言うことにしている。いや~しかし避けられないッスね~時事ネタ。レベル4と3では、こんなにも内容が違うのか。凹みはしないけど、私にしてみりゃちょっとした試練だわなぁ。アメリカ人って常に、「自分がもし大統領だったら・・」とか「自分がもし市長だったら・・」何をどうするかという考えを持ってるんだよね。学校でもそういう授業を受けてるんだよね。ところが、我々日本人ってのはそんなことを考えない人種。学校でもそんな授業はないはず。(私のころは、そんな授業なんてなかった。)だから、「北朝鮮に対して、日本としてどうすべきか?」なんて訊かれてもなぁ。確かに今の仕事では英語を使う。使うけど、それはビジネス英語でもなければ時事ネタでもない。日常会話的なものでOK。英文メールを作成することもあるが、そんなにカッチリした型にはまった書き方をする必要はない。レッスン後、こういう内容は避けられないと見た私。今後どうやって時事問題に立ち向かっていこうかと考えた。英字新聞なんか買っても、絶対に読まないのは自分で一番よくわかっている。時事ネタの無料メールマガジンでもとってみて、そこからはじめるようにしようか・・などなど。こーんなことを考えすぎて、すっかり忘れてしまっていた。スタッフからレッスン前に「レッスンが終わったら、講師のコメントがあるので、お話しますね。」って言われていたのを。家に帰ってしばらくしてから思い出した!まぁいいか、次回で。ぜーったいに言われるだろうなぁ。「すっぽかしましたね。」って。こう言われるのを想定して、どう切り返してやろうかとただいま思案中。ま、どーせNOVAの営業トークだろうとは思うけどね。これってムキになってめっちゃ怒り出す人もいるが、私はこういうのはサラリと切り抜けるタイプなので何ら問題なーし!嫌なものは、「興味ありません。」「やる気ないです。」「前にやったことあるけど、好きになれなかったし。」「もう今までいろいろやってきてるし。」などなど、その場に応じて適当に切り返せばいいし。適当な中にもはっきり言う、みたいな。
2006年10月19日
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他の研究室に所属するブラジル人女子学生が、先月だったかな?うちの研究室の実験が見たいとやってきたのって。これについては、このブログでお話したとは思うが、その彼女が再度うちの研究室に来たい!と言ってきた。彼女が来るときに対応してくれるのは、うちの女子学生Aさん。最初はAさんのところに「12日に行きます。」とのメールがあったそうだが、その後変更されて、「13日に行きます。」となった。しかしその後は何の連絡もなく、実際に13日には来なかった。Aさん、待ってたのにね。そして昨日、このブラジル人女性がいきなりやってきた。Aさんは調査のため、不在だった。私が彼女に話しかけた。「今日はAさんとアポとってますか?」「いや、とってません。」彼女は日本語が話せないため、私との会話は全て英語。しかし彼女の英語は訛りがあってかなり聞き取りにくい。最初、何語をしゃべってるのかと思ったぐらいだ。「19日はAさんはいますか?教授はいますか?」「Aさんの予定はわからないけど、教授は出張でいません。」「じゃあ20日は?」「教授はいると思いますが。」ここで私がAさんに電話をした。「20日の14時にブラジル人の女性が来たいと言ってるけど、その時間って研究室にいる?」「あ、いますよ。大丈夫ですよ。」というわけで、20日の14時に出直してもらうことになった。今日はどうすることもできないため、彼女にはそのまま帰ってもらった。しかし今日19日、なぜか朝から彼女が来ている。20日の14時って言うたやないかいっ!!幸いなことにAさんが研究室にいたので、対応できたんだけどね。なんで「12日に来る。」「13日に来る。」と自分で言っておいて、それをそのまますっぽかし、今日になって急に来るんだろ?しかも「20日の14時」って自分で決めておいて、19日に来るし。このへんの外国人チックな時間のルーズさが、私にはついていけない。私にとっては、かなり苦手なタイプだ。来れないならしょーがない。それならそうと、電話の1本でもほしい。研究熱心なのは認めるが、こっちにも都合ってもんがある。決してこの彼女の申し出を断ってるわけじゃないんだから、時間どおりに来てもらいたいもんだ。研究室にいるとはいえ、Aさんだって忙しいかもしれない。やることがあって、研究室にいるんだと思うし。そこへ急に来られてもねぇ。自分とこの学生なら絶対に指摘するところだが、ここは何も言わないでおいた。もうちょっと相手の都合も考えてもらいたいもんだ。Punctualという英単語がある。これは日本人が覚えるよりまず外国人が覚えて納得したほうがいいんじゃないかと、こういう出来事がおこる度に思う。もう1つ文句を言わせてもらうならば、こっちが英語を話すんじゃなくて、外国人になるべく日本語を話してもらいたい。というのは、こっちが英語を話してくれる~と安心しきって態度がデカくなる外国人がいるから。ここは日本。このブラジル人もそうだが、日本に観光に来たわけじゃないんでしょ!?日本に住んでるんでしょ。日本で学生やってるんでしょ。だったら、そっちが日本語を話すべき!本来ならこういう場合、こっちが英語を話す必要なんて、全くないと思う。ちょっと余談かもしれないが、この話を書いてるときにふと思い出したんだけど、シンクロナイズドスイミングのスペインチームのコーチをしてるのって、日本人女性なんだよね。前にテレビでこのスペインチームの特集をやってたときに日本人コーチが取材を受けていた。彼女がこのように言っていた。「何が大変かって、選手が時間どおりに集合しないのが、一番大変ですね。こういう基本ができないわけですから。平気で1~2時間遅れてきて、平気な顔してチームに参加してるんですよ。このあたりがカルチャーショックです。」と。で、これに対するスペイン人選手のセリフ。「時間どおりに来い!って言われたって、無理なのよ。そういうお国柄なんだし。」と、なんともまぁ、開き直りすぎたやる気のないセリフだわ~。日本人コーチも大変だねぇ。スペイン語で指導してるんだろうか?でもスペインチームってそこそこの実力を持ってるんだよね。けっこう強いんだよね。時間に遅れてきても、短時間で集中して完璧にできるタイプなのか・・。
2006年10月19日
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先ほど・・午前6時半頃、救急車のけたたましい音が聞こえてきた。もうこの時間はたいてい起きているので、寝てるところを起こされたという感じではないのだが、その音が瞬く間にこっちに近づいて、大きくなってきた。うちの前に停まった。え?なんでうちの前?向かいの家の前に救急車が停まっていた。向かいと言えば、50代ぐらいの夫婦+20歳前後の息子が2人+犬+猫が暮らす大所帯。ふつ~に考えたらご夫婦のどちらかに何かがあったのかと思ってしまう。え?もしかして犬とか猫?んなワケないよな~。案の定、ご主人が出てこられた。あとから奥さんもついて救急車に乗り込む。ご主人、右手で心臓のあたりをおさえながら、痛そうにかがみこんで、それでも自分の足でなんとか歩いて救急車に乗り込んだ。すっごい痛そうな顔つきをされてたので心配ではあるが。救急車がうちのすぐ近くに停まったというのもビックリだが、それ以上にビックリすることがあった。近所でも超有名な野次馬オバサン。70代後半の人なんだけど、普段は腰が曲がっていて杖がないと歩くのも困難なぐらいなのに、こういうときには杖なしで小走りで出てくる。そしてそこらへんにいる人に「何があったんですか?どうされたんですか?」と聞きまくるという、厄介な人だ。何でこういうときになると元気に杖なしで走ったりできるのか、じゃあ普段の杖ついて歩いてる姿というのは何なのか、めちゃめちゃ理解に苦しむ。見ればわかるやん、救急車に乗っていかれたんだよっ!
2006年10月19日
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修士2年のQくんがやってきた。現在、修士1年のJくんが中心となって実験を行っているんだけど、修士2年の2人(QくんとイケメンZくんね)は修士論文をまとめあげないといけないラストスパートの時期に入ってきているため、毎日毎日朝から晩までめいっぱい実験に携わることができない。しかしそれでも週に2回程度は、実験要員として頑張っている。うちの研究室ではいろんな学生が中心になって絶えず実験をしているのだが、その内容によっては、保険をかけることがある。今やってる実験はかなり大がかりなもので、ヘルメットに安全靴の着用はもちろん、命綱を使用することもあるので、この実験に参加する学生や研究員には、必ず保険をかけておく。Qくんが私に質問してきた。「僕って、実験の保険に加入してるんでしょうか?実験に参加しているものの、ケガをしてもいいのかなぁって思って。」「入ってるよ。だからケガしていいよ。思う存分ケガしてちょーだい!」「どのぐらいのケガまでなら大丈夫ですか?」「瀕死の重傷ぐらいでとどめておいていいんじゃない?」「わかりました~ぁ。」と言って、ダダダダダッーと出て行った。変な会話だ。彼はこの会話から、何を理解したというのだろう?
2006年10月18日
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プロ野球、セ・パ両リーグの優勝が決まった。中日と日本ハム。日本ハムはなんと!25年ぶりだとか。去年のロッテの優勝も31年ぶりだったっけ?ここ数年のパリーグは、面白い。なのに、あまりテレビでは試合の模様をやってないねぇ。それにしても気の毒なのは南海・・じゃなかった、ダイエー。え?違う?今はソフトバンクっていうのか、ややこしいなぁ。そういえば近鉄もなくなったんだっけ?オリックスと一緒になったんだっけ?決して野球オンチではない私でも、なかなかこういうのについていけない。球場の名前もそう。福岡にあるのは平和台球場だったはずなのに、それが福岡ドームになり、今は何?ソフトバンクドームとでも言うの?それから、オリックスの本拠地。ちょっと前までグリーンスタジアムとかなんとかいう名前じゃなかったっけ?気がつけば、ヤフーBB球場って名前になってるし・・今は何ていうの?そういえば、スタルヒン球場(北海道)って、今でもあるのかな?そう、そのソフトバンクなんだけど、勝てないんだよね、プレーオフでね。ここ一番!ってときに、力が発揮できないのかなぁ?緊張しちゃうのかなぁ?萎縮するっていうか。本番に強い私が、何らかのパワーを送ったほうがいいかな?でもいまいちこのプレーオフという制度、何のためにあるのか私にはわからない。来年度からセリーグにも導入されるという噂はあるらしいが、せっかくリーグ優勝してるのに、もうそれでいいやんか!って言いたくなる。3位のチームにもチャンスが与えられるというこのプレーオフだが、3位は所詮3位。リーグ優勝してるのに、プレーオフで勝てなくて日本シリーズに出られないというのは、なんともかわいそう。今までのシーズンはなんやねん!?って言いたくもなるわなぁ。そうそう、本題に戻すとね、中日と日本ハムが優勝したというのに、職場は静かなんだよね~。この両者のファンがいないからなんだよね~。去年は大変だった。ロッテ。今はもう他の研究室に行ってしまい、教員となってしまったロッテくんが、あんなに普段大人しい彼が、ロッテが優勝したもんだから、ついでに日本一になってしまったもんだから、スポーツ紙を全紙買ってきたりして、彼のはしゃぎぶりはそれはそれは半端じゃなかった。見てるこっちが怖かったぐらい。でもまぁ、中日と日本ハムには頑張ってもらいたい。私としては、新庄選手のパフォーマンスが見たいなぁ。惜しいよね、今シーズン限りでユニフォームを脱いじゃうなんてね。北海道では今年、駒大苫小牧が準優勝し、日本ハムがリーグ優勝し、かなり活気付いてると思う。かなりの田中効果、新庄効果があったように思う。彼の引退後はどうなるんだろ?私が10月1日に新千歳空港に降り立ったとき、バスガイドさんが携帯電話を使って電話をして、ちょっと離れた無料駐車場に停まっているバスを呼び出すというシステムになっていたんだけど、電話が全然つながらず、結局ガイドさんが走ってバスのところに行っていた。なぜ電話がつながらなかったか・・この日はプレーオフのチケット発売日だったようで、日本ハムのね。電話がパンク状態だったのね。
2006年10月18日
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朝の電車内、年配女性2人がなにやら話をしている。1人はアジア系っぽい色黒の女性、もう1人は完全な日本人。どちらも60代って感じか。あるいは日本人のほうがもうちょっと上か。京都はとにかく外国人が多い。毎朝のように電車の中で見かけるし、バスに乗るといるし、祇園近辺を歩くと、舞妓さんに扮した外国人を見かけるし、観光スポットに行くと絶対にいるし、NOVAに行くと、間違いなくいる。。。と、これは当たり前か。「犬も歩けば棒に当たる」ならぬ、「京都を歩けば外国人にぶつかる」ってトコか。この2人、英語で会話をしている。元々知り合いなのか、今はじめて会ったのかはこの時点では判断できなかった。私は音楽を聴いていたのだが、ちょーっとこの2人の会話を聞いてみようかと思い、音楽を止めた。日本人女性が言うには、・この電車は各駅停車で、終点は○○。・この駅の周りには、△△という建物がある。・このカードは「スルット関西」、こっちは「ICOKA」。 などなど。どうやらこの2人、元々の知り合いではなく、今はじめて会ったようなそんな雰囲気だ。話が当たり障りのない内容である。しかしこの日本人女性、なかなかすごい!一語一語を丁寧に発音していて、とても流暢とはいえないし、簡単な単語しか知らないみたいだが、相手の言うことを聞きとって、それに対して応えている。自分から話しかけることもしばしば。いや~恐れ入りました!年配の女性でここまでやる人ってのは、もしかしたら見たことないかも。このアジア系っぽい女性の話す英語、訛りがあって、かなり聞き取りにくいとは思ったんだけどね。この日本人女性に思わず聞いてみたくなった。「英語、どうやって勉強されましたか?」ってね。
2006年10月17日
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私が学生部屋に入ったと同時に、何かが一緒に入ってきた。うわっ!ゴキブリだ!と思ったが、どうも様子がおかしい。まず、その体型。ゴキブリにしては痩せてるし、コオロギにしては太りすぎ。一体これは何なんだろ?ゴキブリだったら即退治にかかる私も、ちょっと躊躇してしまった。こんなことをいろいろ悩みながらその物体をじーっと眺めてると、女子学生がギャーギャー言う。「もぉ~なんでそんなに冷静でいられるんですかっ!!早く追い出してくださいよっ!」怒られてしまった。彼女の指示通り、学生部屋にあったホウキを使って、その物体を廊下へ出してやった。確かに生きてる・・動いてる。でも何かがおかしい。そう、動きが異常に遅いのだ。もしかしたらこれは正真正銘のゴキブリなのかもしれないが、動きがバリ遅いため、ゴキブリらしくないのである。晩年のゴキブリなのか、食べ物がなくて探し回ってるのか。
2006年10月17日
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大学の教授というのは、自身の研究を本にまとめたり、マスコミの取材を受けたりすることがある。私の教授は、取材はできる限り応じるものの、自分の顔写真が新聞や雑誌に載るというのが、あまり好きではないようである。まとめた本が出回ったり、新聞や雑誌に載ったりすると、必ずといっていいほど問い合わせがある。新聞とか雑誌の記事は、わりとやさしく書かれていて、素人にもわかりやすい内容になっているのだが、本は専門用語が多く、素人にはちんぷんかんぷんだったりする。「何冊か出回っているうちの一部の本を読んだ。興味があるのでもっとお話を伺いたい。」という団体が現れた。本を読んだということは、それなりの知識を持ってる人たちだとは思うが、ちょーっと怪しい団体で、会ったこともないのに教授宛に資料を送りつけてきたり、メールを送りつけてきたり、それだけでは飽き足らず、電話も数回かかってきた。で、この団体が今日の夕方に教授の話を聞くべく、研究室にやってくることになった。「場所がよくわからない。」と言っては、数回電話をかけてきたこの団体。私は2回説明した。電車が近くを走っているので、その最寄の駅を教えて、そのあと徒歩で来れるということを。充分徒歩圏内なのに、先方には不安らしい。教授にも同じような電話がかかってきた、とのこと。教授が言う。「こんなにネットが発達した時代なのに、ここの大学名も住所も知ってるんだから、それで検索すれば、場所なんてすぐに出てくるのになぁ。」「そうですね~、どうしてもわからなければとりあえず最寄の駅まで来て、駅員さんにたずねるとか、通行人にたずねるとかできますよね。」もうここまでくると、神経質すぎるとか完璧主義というのを通り越して、ただ単にくどいというレベルになる。外国じゃあるまいし。大学までの道のりよりも、むしろ大学構内のほうがややこしいと思う。いろんな学部があり、その中にたくさんの研究室があるのだから。ここまでを読むと、そーんなに遠いところから来る団体なのかぁーって思われるかもしれませんが、この団体、実は大阪にあるんです。大阪といっても広いけど、南のほうではなく、大阪市。だから大阪からちょろっと京都に来るだけなんだよね~。なんでこんなに慎重っていうか、大層なんだろ?この団体、時間外に来たので、私はお茶を入れただけで帰宅したのだが、教授とどんな話をしたんだろ?おそらく教授は、講演でもたのまれたんじゃないかな。
2006年10月16日
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私が自分のブログで日々の天気について話をすることは珍しいとは思うが、とにかくここ連日暑い!朝晩はそうでもないのに、日中は暑い!10月半ばだというのに暑い!2週間前に北海道に行ったときも異常気象で暑くて、ハエやてんとう虫が異常発生してるとのことだったけど、京都もいつまでも暑いですなぁ。例年なら、夏物と秋冬物の洋服を入れ替えるのが10月はじめなんだけど、今年はまだ手を付けてなーい。まだ半袖が活躍してるし。半袖の上に長袖の上着を着ればいいんだし。でも、朝晩は涼しくなった。Ponさんの散歩が楽になった。暑さが苦手の彼も、最近は足取りが軽やか。彼は夏に弱く冬には強いので、これからは彼の得意な季節かな。夏はよく下痢をするし、散歩してても途中でへばったりするけど、冬はこういうのは一切ない。元気元気!ただ、雪はちょっと苦手みたいで・・あんまり見る機会がないから、慣れてないのかもね。しかし冬になると、彼が家のなかで面白い行動をとる。日の当たる場所を求めて絶えず移動するということ。朝方は東側、昼間は南、夕方になると西日が当たるところに移動してじっとしている。ひまわりは、太陽の方を向いて咲くらしいが、これと似たような現象かな。常に暖かいところに行ってじっとしている。ネコみたいだねぇ。というわけで、ルータロウちゃん同様、私の職場でも未だにクーラーが大活躍!うちの大学では、教授と秘書の部屋はだいたい南側を向いてるので昼間はめちゃ暑い。夏はけっこう大変だったりする。その代わり冬は暖かい。逆に、学生部屋とか一部の助教授室なんかは北側にあるので、暗くて寒い。夏は避暑地的な感じだけど、冬は半端じゃなく寒い。南側の部屋と北側の部屋とは、間に廊下をはさんでるだけなのに、かなりの温度差がある。そうそうトイレ。トイレは北側に位置する。なので、冬はめっちゃ寒い。冬にトイレに行くときは、一大決心をして行くような感じ(大げさか・・)。直前までストーブにあたって、それっ!とばかりにトイレに駆け込むような感じ。(そういえば、冬になると、廊下を走ってる人が多いような気がするけど・・気のせいかな?)だからね~誰か代わりに行ってくれへんかなぁなんて、思っちゃうわけです。今日なんだけど、マフラー巻いて廊下を歩いてる女性がいた。日中のこのクソ暑いときに!北側の部屋で仕事をしてる人なのかもしれないが、なんぼなんでもまだそこまで寒くはないやろ~。こんな時期に京都でマフラー巻くなんて・・ファッションなんだかどうかは知らないが、こういうのはパリコレに出てくるお姉さんがただけにしてもらいたい。アセモができるで~ぇ。
2006年10月16日
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道東レポでもお伝えしたマリモ。阿寒湖畔のみやげ物やさんで一目ぼれして買ってきたマリモ3兄弟(名前は、まりろう、まりきち、まりのすけ)の育て方が書かれた紙を、今頃になって見つけた。どうやら今までほったらかしにしていたらしい。この3兄弟も一応生き物なので、Ponさんと同じように育てないといけない。この育て方マニュアル、実に9項目に渡ってビッシリ書かれてある。一部抜粋するとー。1. 水道の水で育ちます。水が汚れたとき、お湯みたいになったときは必ず水を取り替えてください。生きている植物であることを忘れず、だいたい1週間に1回程度取り替えてください。2. 直射日光は絶対に避けてください。3. マリモの成長に従い、うぶ毛のような四方に枝が出てきたときには、1ケ月に1度くらい手のひらで軽くまるめてください。一段ときめ細かくなります。4. 5cm以上のマリモは球の内部まで光が当たらず、また新鮮な水が通らなくなると内部から腐敗することがありますので、大きなマリモは両手で軽く水をきり、新しい水を入れ替えるよう注意が必要です。5. マリモは水だけでどうして育つのか?との疑問は、水草はなぜ水の中で育つのかということと同じです。けっこうデリケートなんだねぇ~マリモって。とりあえずエサはやらなくていいみたい。そろそろ水を取り替えないといけないころなんだけど、うちの3兄弟は小さいマリモなので、4みたいに軽く水をきるってのは、やらなくてもいいかな~と。←なんだか、キュウリもみみたいだねぇ。3もけっこうおかしい。手のひらでまるめると、きめ細かくなるのかぁ。噛まれたらどうしようかと・・口がないから大丈夫か。やっぱ一番おかしいのは5だよねぇ。これを書いてる人、けっこうヤケクソになってない?書いてる本人も応えられない質問なんだろうね。これを書いた団体の連絡先が書かれてるから、メール送ってみようかな?マリモはなぜ水だけで育つのでしょう?って。ここまですると、嫌がらせになるかな?
2006年10月16日
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近くを通ったので、ふらっと立ち寄ってみた。NOVAの前のブランチへ。3ケ月ほど前まで通っていたこのブランチ(とはいっても、最後の1年半ほどは2ケ月に1回というかなり少ない頻度で通っていたんだけど)、もう何年も来てないような、そんな雰囲気さえ感じる。なつかしい場所だ。このブランチにはじめて飛び込んだときのことは、今でもよく覚えている。数年前になるが、当時はすごい凹んでて、とにかく英会話にすがったという感じだった。習い事というのは、人によって目標や意気込みが違う。お遊び程度に習ってる人、何かの片手間にやってる人、趣味程度にやってる人など。しかし私は超本気モードだった。ぜーったいに英会話を身につけて、それまで私をバカにしてきたヤツ、非常識なヤツを英語で打ち負かしてやろうと思っていた。それだけの力を絶対につけてやろうと。そのためには、他人を少々蹴っ飛ばしても蹴っ倒しても構わないと思っていた。(実際に蹴っ飛ばしたり蹴っ倒したりするわけじゃないけどね。まぁこういう勢いで・・みたいな。)そしてあわよくば、仕事で使えたらいいかな~みたいな。(実際にそうなってしまったんだけど。)このブランチに入学した当時、私は無職だった。英語が話せるようになり、英語をいかせる仕事に就くことができたら、誰にもバカにされることはないだろうと思い込んでいた。なので、家から一番近いこのブランチに通うことに決めた。入学してから1ケ月後に、仕事が決まった。しかしすぐに転職を考えた。なんか違う。全部違う。自分の居場所はここじゃない。英語もいかせない。というわけで、この仕事はさっさと定時で切り上げ、仕事帰りにハローワークと並行して通ったこのブランチ。辛かった思い出を引きずったまま通いつめたこのブランチだけが、もしかしたら当時の私の一番の憩いの場だったのかもしれない。転職して今の職場になってしまい、仕事帰りにこのブランチに通うことが困難になったため、仕方なく転校したんだけどね。アポなしでふらっと立ち寄った前のブランチ。2人のスタッフがいて、2人とも私のよく知ってる人だった。「きゃーー!!今日はどうされたんですか?」「近くまで来たもんで、ちょっと寄ってみようかと思って。」「そうそう、レベルアップされたんですって?」こういう情報は早い。今通ってるブランチのスタッフが、すでに連絡すみってことで。もう1人、私の知ってるスタッフがいたはずなんだけど・・彼女がいない。「あぁ、彼女は10月1日付で異動しました。」NOVAのスタッフも、けっこう頻繁に異動がある。彼女の異動先近辺には近々行く予定があるので、そのときにでも顔を出そうと思っている。1つのブランチには複数のスタッフがいるんだけど、うち1人だけ身分の高い人がいる。マネージャーと呼ばれる人で、つまりそのブランチの責任者というわけ。このマネージャー同士が集まる会議というのが定期的に行われているようで、このときに、今のブランチのマネージャーと前のブランチのマネージャー、そして私が入学したときに世話になったマネージャーが今は別のブランチにいるのだが、その彼女も一緒になって、3人で私の話をしていてめっちゃ盛り上がったらしい。本人(私)のいないところで3人でどんな話をしたんだよ~まったくぅ。私も参加したかったわ。どーりで、今通ってるブランチのマネージャーが、私のことをよく知ってるはずだ。前のブランチで私がいろいろと目立つことをしたということを、あれこれ聞き出したらしい。3人のうちの1人は、入学当時の私を知ってるわけだし、1人はその後の目立つ行為をした私を知ってるわけだし、1人は転校してからの私を知ってるわけだし・・といっても、これはレベルアップしたという真面目ネタしかないけどね、まだ。あ、これから伝説を作っていくことになるのかな?え?もうすでに顔パス?態度デカイって!?ま、なにかといろいろ悪口を言われてるNOVAだし、それに同意できる部分もあったりするが、こういうふうにスタッフと対等に話ができるという雰囲気が私に合ってるのかもしれない。大学生のころに通っていたベルリッツでは考えられない雰囲気だ。まぁベルリッツもかなり変わってきてるだろうとは思うけど、当時私が通っていたときのスタッフはツンとしたイメージで、愛想の悪い&陰気な人で、とっつきにくい人だった。しかしこの人、英語は超ペラペラだった。だから英語を話す人って、こんなにお高くとまってるのか~と勘違いしてたぐらいだ。でもな~NOVAのこのマネージャー同士の張り巡らされすぎた連絡網みたいなの、要注意だなぁ。カモにされないようにしないと。
2006年10月15日
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食べ物ネタ、続けます。昨日付の日記で、白い恋人について少しだけ触れたんだけど、中のクリームが白いものと黒いものとがあります。どっちも「白い恋人」っていう名前なんですけどね。包み紙なんだけど、白いクリームは黒い包み紙、黒いクリームは白い包み紙なんですよ。ややこしいね~。これ、箱の大きさがいろいろあります。箱のタイプも様々。クリーム色の箱だったり、白色の箱だったり、あと、缶に入ってるものもあります。缶もいくつか種類があります。真四角に近い缶入りの白い恋人があるのですが、3泊目に利用した旅館の売店で、店員にこんなことを言ってる女性を見かけました。「これ、中身はどうでもいいから、缶だけほしい。裁縫道具入れにしたいので。」店員さん、困ってましたね~。だったら普通に缶ごと買ってしまえばいいのに。缶だけでいいから、その分安くして!ってことなのでしょうか?しかし中身はどうでもいいって・・白い恋人を作った人がこれを聞くとどんなふうに思うでしょうね。缶を作った人にとっては、こういうふうに言われるとうれしいかな。で、この白い恋人を作ってる会社なんですが、石屋製菓株式会社といいます。ご存知でしたでしょうか?私は全く知りませんでした。聞いたこともない会社です。白い恋人だけじゃなくて、いろんなお菓子を作ってる会社です。例えば、バームクーヘン、クッキー、板チョコ、アイスクリーム、そして私が一番気になるのが、クラーク博士のパイまんじゅう。なんじゃい、これ?って感じです。↓おなじみ、白い恋人です。向かって右が白いクリーム、左が黒いクリームです。ややこしいねぇ。
2006年10月15日
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昨日付の日記に記しましたが、北海道の幻のお菓子と言われているじゃがポックル、食べてみましたぁ。北海道産のじゃがいもと、オホーツクの塩を使うという、とことん北海道産のものにこだわって作られているこのじゃがポックル、確かにおいしいね~。もっと塩の味がするのかな~と思ったけど、そうでもなく、かりんとうみたいな感じかな~と思ったけど、かりんとうほど硬くはないという、不思議なお菓子です。じゃがポックルについて、ミニ知識を!1. 北海道産のじゃがいもの中でも、旨みのある品種のみを使用。2. そのじゃがいもを皮付きのままカットして、独自の製法でじっくりフライ。3. オホーツクの焼き塩を使用。4. じゃがポックルに使用しているじゃがいもは、毎年8月~10月にかけての収穫!なので、今まさに収穫真っ最中!獲れたてのじゃがポックル!5. 「じゃがポックル」のネーミングの由来は、アイヌ伝説に出てくる「コロポックル」(コビト)からもらったもの。まず気になるのが4。ってことは、じゃがポックルも今しか手に入らないのかい?冬とか春は絶対にお目見えしないってことかい?ただでさえ入手困難な状態なのに、冬になるとさらに困難になるのかな?だとしたら、私はかなり運がよかったとしかいいようがないんだけど。しかも、もう諦めかけていた最後の最後になって、飛行機に乗る30分くらい前にたまたま空港で見つけたわけで。(なんか、こういう現象って、数ヶ月前のニンテンドーDS Liteみたい。これも入手困難だったでしょ、一時期。)それから5に関して。話は脱線するけど、ゲーマーの方、牧場物語というソフトで遊んだことのある方は、コロポックルというのはご存知だと思います。牧場物語にはいろいろシリーズがあります。私は初期のものしか知りませんが(PS)、数人のコロポックルが教会の隣に住んでいて、最初は人見知りとかしてなかなか仲良くなってくれなかったけど、話をするうちに、畑の作業を手伝ってくれたりするんだよね。当分の間、っていうか、今後も北海道以外では売られることがないような気がする。こんなに何もかもを北海道にこだわってるんだから。もしかしたら季節限定モノかもしれないので、どーしても手に入れたい方は、今月中に北海道へGO!ですなぁ。私も行きたいなぁ。出張でも入らないかなぁ。・・と、じゃがポックルを食べながらこの日記を書いてるんだけど、横からPonさんが狙ってるのよ~。これは人間の食べ物ですっ!しかもこ~んなにレアな食べ物を犬が食べるなんて、贅沢!犬じゃなくても、ミニブタでもアザラシでもダメなものはダメ!
2006年10月15日
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会え~なくなって~ぇ どれぐらい~たつのでしょ~ぉ出し~た手紙~ぃも~ぉ 今朝ポストに~ぃ舞い戻~ったぁ賑やかだねぇ朝から。大きな声はいいけど、相変わらずTone deafやな。ボイスレッスンでもはじめたらどぉ?でもなんでその歌なん?これ、ル・クプルの「ひだまりの詩」でしょぉ。ボク、今、陽だまりの中にいるの。あーなるほど!ひなたぼっこしてるってことね。それと「ひだまりの詩」をかけたってワケだね。遠い解釈やな。しかし10月も半ばだというのに、昼間は暑いよなぁ。半そででもOKやったりするやん。まぁこれぐらいの気候で充分だよね。これ以上寒くも暑くもならないでもらいたい。まだ夏物の洋服を片付けてないし。洋服の入れ替えって面倒なんだよね。1年に何回かこの作業をしないといけないんだけどさ、こういうのは一気にやらないと嫌になってくるし、途中でやめると、布団が敷けなくなるし。←まぁこうなっちゃった場合は、とりあえず洋服を部屋の隅のほうに追いやって、寝る場所を確保するけどね。ボクは年中毛皮に覆われてるから大変だよぉ。夏も冬もこの毛皮で過ごさないといけないしさぁ。毛が生え変わらないから、短くしたり長くしたりで調整しないといけないし。夏はこの毛皮が脱げて、ひんやり~っていうのを味わいたいもんだねぇ。その名も、「ひんやりシーズー」ってのはどう?キモイなぁ、それ。夏になると、毛皮を脱いだシーズーがそこらを歩くんやろ?肌むき出しのシーズーやで。めちゃ恐怖やで。それはきっとこの世のものとは思えへん生き物になるで。外見はどーでもいいんだよね~。要は、ボク自身が涼しさを感じればそれでOKだわさ。来年の夏こそ決行すべきかなぁ。ま、頑張ってやってちょーだい!
2006年10月15日
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北海道って実に限定モノのお菓子が多いッスね~。まぁお菓子だけに限らないとは思うけど。ポッキー、ポテチ、ハイチュウ、マーブルチョコなどなど。特にポッキー、これは最初は北海道限定で売られていて、その後全国に広がるというパターンが多い。前回北海道に行ったときに、私はマーブルチョコポッキーだかなんだか忘れたけど、そういうポッキーを京都に持って帰ったことがある。かの有名なイチゴポッキーも、今では簡単に手に入るけど、最初は北海道限定モノだったんだよね。この旅でも、限定モノポッキーを含むお菓子を片っ端から全部買いたい衝動にかられたけど、1つ1つがあまり安くないため、そのうちの一部のみを買うという結論に至った。ま~しょーがないかな。今月、久しぶりに北海道に行ったけど、今回、お菓子でびっくりしたことがある。まずはロイズから、チョコでコーティングされたポテチが発売されてるということ。これ、買わなかったんだけど、噂によるとおいしいらしい。でもロイズってのは、どーも高い気がする。ロイズといえば生チョコを想像するんだけど、私はあまり好きではない。近々どこかデパートで北海道フェアやるときに、このポテチを買いに行こうかとは思うが、やっぱり高級なイメージが払拭できないんだよねぇ。自分でポテチ買ってきて、チョコに浸して食べるのとは違うのかな?貧乏臭いか、こんなの。それから超有名な「白い恋人」。これって商品名は有名なんだけど、どこの会社が作ってるのかということは、あまり知られてないように思う。私も知らない。白い恋人といえば、ラングドシャ風サクサクした中に白いクリームが入ってるもの。普通はそう。だけど、黒いクリームのものもあるというのは、今回はじめて知った。現地の人に聞くと、「数年前からあります。」とのこと。知らんかったぁ。でもこの黒いクリームのほうのネーミングは「黒い恋人」にしたほうがいいんじゃないかと。ダメかな~?イケてないかな~?第一売れないかな?今では、白いクリームのものと黒いクリームのものとが1つの箱に入って売られています。今まではこういうセットにされたものがなかったんだって。今年になってはじめてこのセットものが登場したらしい。そんな中、幻に近いお菓子がある。北海道限定のお菓子で、今回私が北海道に行った1日目に現地のガイドさんが教えてくれた。商品名は「じゃがポックル」。ご存知の方、おられますでしょうか?なんでも現地の人によると、入荷されてもすぐに売り切れてしまうとのこと。生産が追いつかない理由は、1つ1つ手作りだからだそうで。ガイドさんは、「じゃがりこっていうお菓子があるでしょ。それと似たような感じだけど、形はフライドポテトみたいなお菓子。」と言っていた。こんなのを聞くと、是非ともゲットしたくなる。旅館の売店にもたま~にお目見えするとのことで、私が泊まった旅館の売店を全てチェックし、それだけではなく、行く先々の売店を覗き、ある程度努力した。なのに、全く見つからない。やっぱり幻のお菓子なのかな~と。ツアーで一緒だった年配の女性数人も血眼になって、このじゃがポックルを探し回っていた。まるで何か獲物を探してるかのごとく・・ちょいと怖かった。ところが・・最後の最後に私はこのじゃがポックルを見つけた。帰りの飛行機に乗る直前、新千歳空港の数ある売店の1つでたまたま見つけた。最初はほんまにこれでいいんかな~?なーんて思い、お店の人に聞きながら買った。「やっと見つけました。4日間、探し続けました。これってなかなか売られてないですよね。」「手作りなので、生産が追いつかないんですよ。たまたま先ほど入荷したので今ならたくさんあります。」“おひとり様3箱まで”との看板があった。そのじゃがポックル、実はまだ食べてないんだけど、画像を載せます。見た目はフライドポテトっぽい。かりんとうのような雰囲気でもある。味はどうなんだろう?左の箱の中に、右下に写っている袋が10個入ってる。1箱(10袋入り)で840円。かなりの値段だとは思うが、私は2箱買った。手に入ったのはラッキーだった。ツアーで一緒だった年配の女性たちにも教えてあげたかったけど、彼女たちは名古屋行きの飛行機に乗ることになっていて、もう別れたあとだった。彼女たちもこれを見つけて、名古屋に持って帰っているだろうと祈るばかりです。*道東レポ、これにて終了です。ご愛読どーもありがとうございました。
2006年10月14日
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@(アットマーク)、メールアドレスに必ずお目見えするのだが、私の周りでは、違った使い方をしている人が多い。しかも、私の職場というよりも、外部の人がよくこういう使い方をする。どういう使い方かと言うと、メールの最初に、○○@△△です。という使い方。○○には自分の名前(苗字)、△△は自分の会社名であったり大学名であったり、所属であったりする。私の場合だったら、Pon@・・大学です。といった具合。こういう使い方って誰がはじめたんだろ?みなさんの周りでもこんなの流行ってますか?ちょっとくだけたものだと、△△のところに今の自分の今の状態を書いてくる人も。例えば、@今日はスーツです。 とか、@遅めのランチ中です。 とか、@疲れてます。 とか、@今回の幹事です。 など。確かに@の後ろの言い方はおかしいが、いまいちよくわからないのは、この場合の@ってどんな役割をしてんだろ~?っていうこと。残念ながら、私はこういう使い方をしたことがない。あんまり馴染めないっていうか、なんとなく事務的なイメージが先行するっていうか。メールを送るときは最後に自分の署名を入れてるので、それで充分だと思う。
2006年10月14日
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日頃のちまちました買い物+NOVAのレッスン代をまとめてカード払いにしたこともあり、北海道の旅費をカード払いにしちゃったこともあり、ここへきて、カードのポイントがたまってきた。もうちょっとためようかとも思ったんだけど、残念ながらそのうちのいくらかは、今月中頃に消滅してしまう。なので、急いで商品に替えないといけない。どんな商品があるのだろうと、このカード会社のHPを見てみた。確かにデジタルカタログが載っていた。だが、小さくて非常に見にくい。なので電話して、カタログを郵送してもらうことにした。郵送されてきたカタログを見てみた。とにかくポイントが消滅する前に何かに替えないと・・と思いながら、カタログをパラパラ見る。なんかさ~こういうのって、商品の数はそこそこあるのに、実際にあまり欲しいものってないんだよね~。それでもまぁ1つだけ選んで、それをもらおうとカード会社に電話をした。女性が電話に出た。「ポイントの交換でしたら、自動音声のフリーダイヤルがありますので、そこにおかけの上、お申し込みください。電話番号は・・」なんか味気ないよな~。自動音声のフリーダイヤルは、もらったカタログに書かれてあるので、それを見たらわかるよ。いちいち言ってもらわなくても。どーもこういう機械的な作業が好きではなく、直接話をしたほうが私はいいので、直接電話をかけたのに。商品の交換も、HPから操作ができるようになっている。だけど私にはこういうのは苦手なので(っていうか、あまりこういう機械モノを信じてない部分もあるんだよね。)、わざわざ電話してカタログを取り寄せた。世の中って日々進歩しているので、便利になったとはいうものの、逆にこういった具合に味気なさというか、愛想のなさみたいなのを感じることも少なくない。職場で扱っている宅急便でもそう。電話の自動音声で、自分の職場の電話番号を入れるだけで集荷に来てくれる。「お電話をお待たせしません!」というのがキャッチフレーズらしいが、私はこういう制度にはいまいちなじめない。集荷に来てくれるお兄さんは、すっごい愛想のいい人なんだけどね。ひょっとしたら、英会話もそのうちこんな感じになってしまうのかもしれない。今は通学制というのがあるからいいけど、そのうち全て在宅型になってしまう時代がくるかもしれない。家のテレビの周りに機械を置いてまでレッスンを受ける気にはなれない。なので、もしこういう時代がやってきたとしたら、もう英語の勉強をする気にはなれないだろうな。
2006年10月13日
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昨日NOVAに行った。いきなりスタッフにつかまった。「レベル3に上がられたこと、前のブランチのスタッフに言っちゃいました。すっごい喜んでましたよ。」とのこと。そうだな~前のブランチにも近々顔を出した方がいいなぁと。前のブランチでは、相当いろんなことをやらかし(って、別に悪いことじゃないよ。繁栄するように、貢献したようなもんです。)、超有名人になってしまったので、一度顔を出しておくべきだなぁ。レッスンにて。レベルが上がったばかりなので、トーゼンのことながら知ってる生徒さんが周りにいない。会う人会う人、はじめて見る顔ばかり。しかもトーゼンのごとく普通に英語が聞き取れて話せる人たちばかりの中でやってかないといけないので、ちょっと私にはキツイ部分がある。女性講師に訊かれた。「知り合いが、歯に緑色の何かをつけていたら、どうする?」と。まず指摘するかどうか、そしてもし指摘するなら何ていうかを訊かれた。年配の男性の生徒さんは、「知り合い度にもよるけど、“歯に何かついてるよ。”って指摘する。」と応えた。若い女性の生徒さんは、「指摘できないので、見て見ぬふりをする。」とのこと。そして私の番が回ってきた。こういう問題は、聞いて欲しくて欲しくてしょーがない私。早く私の番がきてくれ~い!早く応えたーい!というオーラを、めちゃめちゃ出してたと思う。女性講師に訊かれた。「指摘する?」「もちろんするするー!」「何て言う?」「Did you eat spinach?」日本語で言うと、「ほうれん草、食べたん?」ってことなんだけど、これを聞いた講師が大笑いしてしまった。私は別にウケを狙って言ったわけでもなんでもない。こ~んな優等生っぽい、こ~んな模範的な回答なのに、なんでそこまで笑うの?年配男性の生徒さんも深くうなずいてるし。そんなにおかしいかな?いや、ホントはほうれん草ではなくて、青のりにしたかったんだけど、青のりって英語で何て言うかわからなかったんだよね~。だからほうれん草にしちゃったってワケ。キュウリでもよかったんだけど、キュウリを歯に挟んで歩いてる人っていないでしょ?こんなの不自然でしょ?なので、ほうれん草が私の中で見事にノミネートされた。あーもしかしてまたやってしまったかも。伝説作り。レベルアップテストでラーメンの作り方を説明したときには、「ラーメン鉢は使わない。ラーメンはナベから直接食べるのがトレンディー!」なんてことを力説したところ、講師が大笑いしたし、それに今回のほうれん草伝説。やばい!このブランチに転校して2ケ月余り。もはや私は変な意味で有名になりつつあるかも。スタッフ会議や講師会議(←こんなん、あるんだろうか?)等で、「なんでこんなアホ人間を受け入れたんや!?」みたいに言われてんじゃないだろうか?なんとなく私のことが、agendaに挙げられてるような気がしてならない。そういえば前のブランチでもこんなことを言われたっけ。「こーんなに外国人を大笑いさせることのできる日本人って、他にいません。」って。これって褒められてるの?あーでも、こういう発言は気を付けないたほうがいいかも。下手すると今後spinach呼ばわりされちゃいそうなので。
2006年10月13日
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4回生の男子学生。大学院進学も決まり、今は実験の手伝いにいそしんでいるのだが、作業着がなかったので、この度彼専用の作業着を買うことになった。実験をする学生は皆、自分の作業着を持っている。特に色や形の決まりはなく、基本的には本人の好みのものを注文することができる。しかし、他のみんなは地味な色合いだ。グレーとか紺とか。形はセパレートタイプのものもあれば、つなぎもある。これも人それぞれ好みがある。この4回生の彼は、どういうのにすればいいか自分でなかなか決められず、先輩方の意見を聞くことにした。ちょうど私もその場にいたのだが、セパレートタイプを勧める学生あり、いや、つなぎがトレンディーだと言い切る学生もいる。「つなぎはええで~。なにがいいかというと、上半身だけ脱いで、その脱いだ両手の部分で腰に巻くのが粋ってもんよ。」そんな格好のどこが粋なんだろう?と突っ込もうかと思ったが、やめておいた。ここは私が首を突っ込む場面ではない。結局彼は、つなぎを選んだ。業者が持ってきてくれたカタログを見て、次は色決め。最初本人は黒がいいと言ったが、教授にあっさりと却下された。黒は逆にホコリなどがついて汚くなるということ、それから目立たないというのが却下の理由。というわけで、赤が選ばれた。彼自身が赤を選んだ。数日後に現物が届いた。めっちゃ派手な赤。どこにいても目立つ。暗い所でも、ワインレッド色に光るみたい。まだ下っ端なので、「おい!そこの赤いの!」などと、周りから声を掛けられそう。ここで私が突っ込む。「なんか、自動車整備工場のお兄さんみたいやなぁ。車の下にもぐって作業してるような感じ。あ、アカレンジャーでもいいのでは?」修士2年のQくんが応える。「アカレンジャーってゴレンジャーですよね。」「そうそう。ゴレンジャーって知ってるよね?」「知ってますよ。5色っていうか、5人で戦う番組。」よかった、世代はちょいと違うが、ゴレンジャーの話はできそうだ・・と思った矢先!!「最後はゴレンジャーストームでしめるんだよね~。アカレンジャーは最後に蹴るんだよね~。」と言ったら、4回生の学生、Qくんともに「何それ~?」みたいな顔してる。「ゴレンジャーストームって、知ってるよなぁ?」「知りません、そんなん。」「え?ゴレンジャーストームは、ゴレンジャーの基本やん。番組見てたら絶対に最後に出てくるで。いつの間にか、ゴレンジャーハリケーンに変わったんやけど。」「ゴレンジャー自体は知ってるけど、番組そのものが放送されてたかどうかっていうのは覚えてない。」あーあ、やっぱり世代の違いを感じずにはいられない。「ゴレンジャーストームってのはなぁ、モモレンジャーが一回転すると、なんでかわからんけど、どっから出てくるんかわからんけど、ピンク色のボールが登場するねん。赤レンジャーが指示するねん。“モモ!ゴレンジャーストームだ!”って。で、それをモモレンジャー、ミドレンジャー、キレンジャー、アオレンジャーが順番に蹴って・・この蹴ってる最中にボールの色が緑色になったり黄色になったり青色になったりするんやけど・・最後に赤いボールをアカレンジャーが蹴って、敵を滅ぼすんやんかぁ。5人がボールを蹴ってる間、敵は一体何をやってんだろ~?ただ指をくわえて見てるだけなんやろうか~?って、当時はかなり問題になったんやけどな。」「ひぇ~!!そんなんはじめて知りましたよ。」しかしなんで私がゴレンジャーについて、こんなにいろいろ説明しないとアカンねん?でもこんなにはっきり覚えてるなんて、当時はけっこう見てたんだなぁと。一時期・・15年ほど前かな?バルタン星人のぬいぐるみが流行ったね~。うちにもあるんだけど。電池入れるとブルブル震えるヤツ。あとでわかったんだけど、ゴレンジャーが放送されていたのは1970年代。彼らは1980年代生まれ。本来ならゴレンジャーの存在なんか、知るよしもない年代。うかつにこういう話は、ジェネレーションギャップを感じるためしないように心がけてるはずなのに、つい出てしまう。こういう話は若頭とすべきだな。今度来たときに聞いてみようっと。雑学王の彼なら、絶対に知ってるはず。
2006年10月13日
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その3 キョーレツに行儀の悪い中年女性今回の旅で、これが一番キョーレツだった。3泊目の旅館のロビーにて。規模は小さい旅館だったものの、ロビーは小ぎれいな感じだった。テーブルと椅子もあり、ちょっとしたお茶屋さんみたいな。椅子には赤い布がかぶせてあり、大きな傘が立てかけてあったりとか。だが、このお茶屋さんみたいな雰囲気をブチ壊す中年女がいた。その女は、椅子の上にいたのだが、テーブルをはさんで向かいにいた亭主らしき人と話をしていた。これだけを聞くとごく普通に思えるだろうけど、問題はこの女の格好。夫婦2人とも旅館の浴衣を着ているのはいいんだけど、亭主は椅子にちゃんと座ってるのに対してこの女は椅子の上に寝っ転がっていた。私は自分の目を疑った。だってここは自分の家じゃないよ、旅館のロビーだよ。私を含めて他の人たちの視線が一斉にその女に!だけどその女はなーんとも思ってないらしく、寝っ転がったまま。恐るべし女だ。ったく~、どういう育ちをしてんだか。こんな人に「今の若い人たちは・・」なんて、言われたくないよなぁ。亭主も亭主だよな。そんな妻の格好をなんとも思わないなんて。
2006年10月12日
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その2 飛行機搭乗直前のワケわからんオッサン編空港にも変なのがいる。これはたいてい40~50代。いわゆる団塊の世代と言われる人たちなんだろうか?私がよく見かけるのは、不思議なことにオッサン。しょーもないことをいつまでも引きずってるのは、たいていオッサン。新千歳空港から神戸空港行きの飛行機に乗ろうとした私。航空会社は時々混乱を避けるために、座席の後ろの人たちから乗るよう、アナウンスをする。このときは座席番号30番以降の人たちに対して「先にお乗りください。」と指示があった。私の番号は33番、なのでこれに該当する。それぞれがチケットを自動改札機に入れるための順番待ちをしていた。と、そこへ、1組の中年夫婦が割り込んできた。それが私より後ろだったので最初私は何のことだがさっぱりわからなかったのだが、後ろの人たち数人がかなりの剣幕で怒っていた。「みんな並んでるんだから、あんたも並べ!」「何割り込んでるんや!」さすがに神戸空港行きの飛行機搭乗者たちだ。ここは北海道の新千歳空港だというのに、関西弁が飛び交っていた。これらの怒号を聞いてビビッたのか、妻のほうがスゴスゴと列から離れていった。厄介なのは亭主のほう。言い訳をしやがった。「30番以降でちゃんと番号順に並んでもらわないと。」などと抜かしやがったもんだから、さらに他の人の怒号が続いた。その間に私は飛行機に乗り込んだ。全く、こんなアホ野郎にはつき合ってられない。お前はJALの職員かっ!って感じだ。こんな奴、相手にするだけでもバカバカしいので私は沈黙を守っていた。あとで分かったことだが、そのオッサンの座席番号は34番だった。機内では、私の斜め後ろにいた。JALの職員は、「30番以降の人、お乗り下さい。」という指示をしただけであって、その中で順番に並べ!なんて指示はなかったはず。さらに順番に並ぶなんて、めちゃ時間がかかる。しかもそんなこと、このオッサンに決める権利はない。エライ立場なのかどうかなんて知ったこっちゃない。そういうのは自分の会社の中だけにしてもらいたい。会社の外では、エラくもなんともないんだから、その点、勘違いしないでもらいたい。そういえばGWにフランスに行ったとき、帰りのドゴール空港で職員に食ってかかってたのもオッサンだった。このときは、自分の希望していた機種じゃないとかなんとか言って、日本に着いてからもまだ日本の職員に食ってかかってた奴だった。このときもJALだった。なんでオッサンって、こういうどーでもいい、しょーもないことをわざわざ傷口広げて話を大きくするんだろ?何のメリットがあるの?結局は素直じゃないんだろうね。もう後にひけなくなったから、とりあえずこのまま突っ走れ!って感じ?引き下がるのもどうかと思うし・・みたいな?でもね、傷口を広げれば広げるほどみんなに迷惑かけてるし、あんたも恥かいてるよ。
2006年10月12日
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まぁ~ねぇ~、普段からそうなのかもしれないけど、旅行するとさらによく見かけるような気がする・・変な人たち。この道東の旅は4日間だったんだけど、その中で見かけた一風変わった人たちをここで紹介しようかと。3組いるんだけど、一番インパクトの小さいのから順番に説明するとしましょう。1本の日記に3組分をupしようかと思ったんだけど、かなり長くなるので、1組ずつupすることにしました。お付き合いください。その1 年配夫婦ゲンカ編時期はずれの旅ということもあり、周りはほとんど年配者たちだった。60~70代ってとこ。もっと上もいたのかな?私のツアーも9割方そうだったし、どこへ行っても見かける人たちはほとんど年配者ばかりだった。お元気だな~と思わざるをえないのだが、年配のご夫婦数組に共通して見られる場面があった。それは夫婦ゲンカ。そんなに激しいものではないが、それでもちょっとしたもめ事というか、言い争いみたいな。写真を撮るときも2人で文句言いながら撮ってるし、お土産1つ買うにも2人でもめている。ダンナに荷物をみてもらうよう頼んだのに、そのダンナが荷物を持たずにバスに乗ってきて奥さんに怒られたり、フラフラしてすぐにどこかへ消えてしまい、みんなに迷惑をかけてるダンナを見かねた奥さんが叱り飛ばしたり。たいていは奥さんのほうが強く、ダンナが折れてるという感じ。こてんぱんにダンナを叱っていた奥さんも見かけた。夫婦がうまくやってける秘訣って何なのだろ~?
2006年10月12日
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ものの10分程度でテストが終わり、「5分程で結果がわかりますからそのまま待っててください。今、講師に聞いてきますから。」とスタッフに言われたので、そのままその部屋で待ってることにした。まぁ~出来としては50%ぐらいかな?最後に「Great!」と言われたのが、ちょっとポイント高いかなぁみたいなことを考えてるうちに、スタッフが私のカルテを持って、私のところにやってきた。「おめでとうございます。ほっとんど問題なし、とのことですよ。」と。「そのものの単語を知らなくても、別の単語や言い回しを使って、たいていのことは説明できるという判断を、講師がしてました。あんな短い時間の中でいろんな話をされたようで、しかも考える時間もほとんどなかったのに。」ほぉ~、なかなかやりますなぁ~私。めちゃ褒められてしまった。そう、私もやるときはやるのよ。普段はダラダラ~ってしてるけど、つまり要所要所をしめれば、それでいいってことよ。普段からしめてばっかだと疲れちゃうからねぇ。ラーメン鉢を使わないというギャグありーの、最後に気の利いた「I’d appreciate it.」という言い回しを使いーの、どれが評価されたんだかわからないけど(両方かな?)。というわけで、晴れて私はレベル4→3に、ゾーンF→Gに、テキストの色が赤→紫になっちゃいました。ヤッターヤッターヤッターマ~ン(古いか・・)!!テストを担当してくれた講師に言われた。「ラーメンの作り方ね、難しかったと思うので、今度レッスンで一緒になったときに説明するからね。」ありがたいこった。だいたい絵を見て作り方を説明したり、ストーリーを作ったりというのには慣れていない。NOVAでもこういうレッスンは滅多にない。だからこういうのを訓練すると、もっといろいろ想像力が膨らむんじゃないかと。(妄想はかなり膨らむんだけどね。勝手な妄想ね。)しかしそれにしても大丈夫か~おいおい!!こんなちゃらんぽらん人間がビジネスレベルでやってくなんて。「レベル3にはいろんな人がいますのでねぇ、なっがいことレベル3やってる人もいれば、最近レベルアップしたばかりの人もいるし、ほんとにマチマチです。最初のほうはレッスンについていけなくて凹むことがあるかもしれませんが、是非頑張ってくださいね。」と、スタッフに言われた。ま、何かあったら、「私、レベル上がったばっかなので、お手柔らかにたのむわ~。」作戦でいこうかと。そうなの~ぉ、私はまだまだ、ひ・よ・こ。(え?なんか違う?)で、実はもうレベルアップしてから速攻3レッスン受けてきましたぁ。(1レッスン=40分ね。)はやっ!やっぱ講師の話す速度がめちゃ速いですねぇ。それを聞き取らないといけないんだなぁ。レベル3の生徒さんってのは、講師が話し終わるか終わらないかのこの微妙なタイミングで、質問したり、意見したりしている。瞬発力というか、反射神経がめちゃ鍛えられそう。とにかくどんな場面でも、自分の意見を言わないといけないレベルでもあるような気がする。それが例え、自分に関係ないこととか興味ないことであっても。政治とか環境問題になってくると、難しいのよね~これが。日本語でも難しいのにサ。しかもあんまり偏った意見を言うわけにもいかないしなぁ。
2006年10月11日
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普段のままの私かぁ~。スタッフにこう言われたけど、改めて考えてみると普段の私ってどんな感じなんだろ~?とかなんとか思いながら、レベルアップテスト当日を迎えた。絵を見て英語で説明するという問題が出るらしいが、予習のやりようがない。何を勉強していいやらわからないので、こういうときは変に勉強しないのが一番!!という勝手な思いこみのまま、テストの時間が刻々とやってくる。こういうときにこそ、緊張ってするもんなんだろうな~なんて思うのだが、どうやらやっぱり私の辞書には、「緊張」という言葉はないらしい。一方で、これぐらいのことで緊張なんかするほうがおかしい、みたいな考えが私の中にあるらしく、どうもこの考えのほうが勝ってるような気がする。本番にめっぽう強いタイプなので、当日を迎えたからといって、ソワソワすることはない。テストは午後だったが、朝ごはんも昼ごはんもしっかり食べた。勉強なんて一切せずに。そしていざ出陣!NOVAに到着。イギリス人の男性講師がテストの担当。この講師、私とはかなりフィーリングが合うのでラッキーだ。講師的には全然問題がない。こういうときに色目っていうか、色気みたいなものを出せたらいいのかもしれないが(良くないか・・)、私にはこういうたぐいのものを放出するのは絶対にムリ!なので、実力でいくしかない。さて、テストがはじまった。まず最初に男性講師に「リラックスしてね。」と言われたが、こんなことを言われる前に、もうすでに私はリラックスしすぎるぐらいリラックスしていた。なんちゅー奴だ!?問題は全部で3問あった。もちろんテスト中は全部英語。日本語は一切ダメ。っていうか、日本語を話してしまうと、速攻不合格間違いなし。1問目は、絵を見てストーリーを作る問題。講師が説明する。「Billという男性がいて、昨日彼にある出来事があった。それをストーリーにして。ただし3つの事柄(絵)を必ず入れること。」その3つの事柄というのが、ラブラドールレトリバー(大型犬)、派手なコートと黒手袋とサングラスを身につけたセレブっぽい中年女性、プレゼントだった。この3つを必ず組み合わせて、Billにからめないといけない。「考える時間は30秒。」って言われたけど、けっこう難しいよね~これって。でもとにかく話をしないといけないので、即席で適当にストーリーを作った。私の回答は以下の通り。Billは今は日本に住んでてNOVA講師をやってるんだけど、休暇をとってね、故郷アメリカに帰ったんだよね。で、昨日は彼の母親(上記セレブ中年女性を彼の母とした。)のバースデーで、上等のミンクのコートを前もって京都で買って、それをアメリカに住む母にプレゼントした。彼女はとっても喜んでいた。彼女は犬を飼っていて、その犬も彼女と同じ誕生日で、同じくBillは犬にもプレゼントを用意したんだけど、めっちゃお腹がすいていた犬は、包み紙も開けずにそのプレゼントを食べちゃったんだよね。だからプレゼントの中身は、Bill以外誰も知らない。私も知らない。Billは相当のショックを受けました。終わり~。なーんかかなり無理のあるストーリーになってしまった。だいたいこの3つの絵を含めてストーリーにすること自体、かなり無理があると思う。2問目、以下の絵が描かれてあった。ラーメン、ガスコンロ、お箸、卵、粉末スープ、ナベ、ラーメン鉢、水道の蛇口これらを使って、ラーメンの作り方を説明せよ、というものだった。こういう手順を説明するときには、いきなり動詞を持ってきてよい。いちいち主語をもってくる必要はない。You should・・などというのはNG。次のように話をした。ナベの中に水道の蛇口(tapという単語を知っておりました。)の水を入れて、ガスコンロの上に置いて火にかける。(フタがないなぁ、フタがあったほうが、早くお湯が沸くのになぁと思ったけど、余計なことは言わない方がいいと思い、フタには触れなかった。)しばらくして、ラーメンの袋を開けて、麺をナベに入れる。数分後に粉末スープと卵を入れる。火を消す。で、ここで私得意のギャグを入れてしまった。「ラーメン鉢は、使わなくてもいいかな?ラーメンはナベから直接食べるのがトレンディーよ~ん。」みたいなことを言ってしまった。講師はめっちゃ笑いながら、「いいよ。」とOKを出してくれた。貧乏くさいかな?でも、ラーメンってナベから直接食べたほうがおいしくない?3問目、最後は絵ではなくて、こんな文章が書かれてあった。あなたはすごい忙しい部署にいます。しかし急に2週間の休みをとらないといけなくなりました。その理由を上司に説明し、休暇をもらえるようなシチュエーションを作ってください。私は、これはけっこう簡単にシチュエーションを作った。以下が私の回答。私は京都に住んでいるが、北海道に住んでる両親が先日車で事故ってしまい、意識はあるものの、入院してるという連絡がありました。この部署が今かなり忙しいというのは重々承知の上なんですが、一度北海道に帰って、両親の様子を見たいと思うのですが。2週間ほどお休みをいただければと思います。講師が質問してきた。そういう事情ならすぐにでも帰って。いつ帰ろうと思ってる?できれば明日にでも。明日、もしもあなたの代わりに仕事をしてくれる人が見つからなかったら、明後日でもいいか?それでも構わないです。わかった。できるだけなんとかしよう。ありがとうございます。最後に、非常に気の利いたセリフを言っておいた。I’d appreciate it. と。Great! って言われた。これでレベルアップテストは終了。自分の中では3問目はそこそこできたと思うが、あとの2つがな~。手ごたえは半々ぐらいかなぁ。こういうのって、答えは1つじゃないんだよね。いかに想像を膨らませて、できるだけ多くの単語や言い回しを使って言えるかというのが勝負の分かれ目だと思う。私の場合は、ものの10分程度で終了した。あ、断っておきますが、これはレベル4→3へのテスト内容です。他のレベルアップテストの内容は、私にはわかりません。しかも絵や何かの作り方、上司に頼みごとをするシチュエーションってのは、いろいろパターンがあるみたいです。結果については、後ほどupいたしましょう。
2006年10月11日
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明日から国際会議に出席するため日本を発つ学生の旅費を、例の旅行会社のアンポンタン営業マン(旅行会社には問題はないと思う。この営業マンが出来損ないなのである。)に支払う予定をしていた。ニコ現払いね。9月27日に研究室に営業マンがやってきたときに、「10月4日まで休暇をとるので、5日か6日に来ていただけますか?そのときにお支払いをしたいのですけど。」ということを打診していた。更に、「いつ来ていただけるかということを、9月中に連絡してほしい。それまでにお金を用意するので。」と、付け加えておいた。ところが、9月中には連絡がなかった。まぁいつものことなので、もうこれ以上こっちから言う必要はないと思い、放っておいた。当然のような顔をして、5日に営業マンがやってきた。私が質問をした。「今日はなにか・・?」「あれ?今日お伺いするって連絡しませんでしたっけ?」ふざけたことを平気で言う。自分で電話したかどうかもわからないなんて、どうかしてるよなぁ。まだ40歳ぐらいの人なのだが、もうすでにボケがはじまったか。「いえ、連絡は一切もらってませんが。9月中にご連絡を、とお願いしたはずですけど。」「はい、それは聞いてましたが、すみません。」全く話にならない。ホントはここでもっと突っ込んでやろうかと思った。私は連絡を受けてないが、いつ電話をくれたのか、誰がその電話に出たのか・・など。でもあまりいろいろ聞くのも大人気ないと思い、やめておいた。結局、銀行から振込みをすることになった。飛行機のチケットと、海外旅行傷害保険証書はもらっておいた。「6日は銀行に行けないので、10日に振込むということでもいいですか?」と聞いたら、「それでも構わない。」とのことだった。そして今日、私は朝から銀行へ。5日に営業マンが来たときに聞いた金額を改めて見ると、どうもおかしいことに気づいた。飛行機代(燃料代、空港税も含めて)が8万円ちょっと。それに保険代を足しても9万円にはならない。営業マンが言っていた金額は、9万円を超えている。なので振り込まずに職場に行って、再度金額を調べた結果、やっぱり営業マンの言った金額はおかしい。早速その営業マンに電話して、間違いを指摘した。彼はあっさり認めた。「口約束だけでは非常に危険ですので、請求書をいただけますか?取り急ぎFAXで構いませんので。」とお願いした。ついでに内訳もきっちり書いてもらうよう頼んだ。こういう金額の間違いというのは、旅行会社にとってはあるまじき行為だとは思うが、この営業マンはこういう間違いを平気でやってくる。しかもこちらが指摘しないと、自分の間違いに気づかないというかなりの厄介者だ。旅行会社の請求額を信じて払ってしまう人は、どうなるんだろ?私はこの営業マンにはホトホト手を焼いてるので何かにつけて信じられないのだが。銀行に行くまでに金額をチェックすればよかったなぁと、後になって思った。営業マンは、保険代を2回足していた。信じられない間違いである。以前には、燃料代を間違えて請求してきたし、その前は空港税を間違えて請求してきた。どういうわけか少なめにではなく、毎回毎回多めに請求してくる。こっちも今までのものと照らし合わせて、必死になって金額チェックをしている。めちゃめちゃ手間がかかる。明日は銀行に行く時間がないので、おそらくこの旅費の振込みは明後日以降になると思うが、営業マンのミスでだんだん支払いが遅れてくるんだから、しょーがないよねぇ。もしも何か言ってきたら、言い返せるし。腹立つから、振込手数料を差し引いた金額を振り込んでやろうかと。
2006年10月10日
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