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遅めの夏休みを取って日本を脱出しておったのですが、10日ぶりぐらいに今日、出勤しました。簡単な仕事は研究員や学生たちに頼んでおいたので、私の机上にはそんなに書類はたまっていないだろうけど、メールがめっちゃたまってるだろうなぁと思いながら出勤しました。案の定、そうでした(笑)。職場のメールなのですが、やたら迷惑メールが多いんですよ。それをチマチマとゴミ箱に入れる作業だけで1時間ほどかかってしまいました。「女の子を紹介しまーす!」みたいなメールがいっぱい来るんですね。ここまで件数が多いと、たまにはイケメンでも探して来いよ!と言いたくなります。(え?こんなこと言ってる場合じゃないって?)簡単な仕事は同じ研究室の誰かがやってくれるのですが、秘書業務については代わりはいないので(他の研究室の秘書に頼むということができないんですよね~この業界って。研究室によって仕事の内容が違うので。)、それをひたすら今日、片っ端から片付けました。その結果、午後3時頃にはお手すき状態になってしまいました。まぁこの時期、仕事量が少ないというのもあるんですけど。いや、やることはあったんですよ。でも、今すぐやらなくてもいいかな~みたいな仕事ばかりが残ってしまったので、今日やるべきことはこれで終了っと。なんとなく、集中力も欠けてきたし。学生部屋には、私のギリシャのお土産を置いていたのですが、他にもいろんな食べ物が置いてありました。上高地に行った学生、TDLに行った学生がいて、彼らのお土産も置かれてあったので、それをポリポリと食べることにしました。で、残りの時間は、また例のごとく他の研究室の秘書のグチを聞いたりなんかしてました。そして定時を迎えました。そろそろ帰ろうかと思っていたときに、女子学生から電話がかかってきました。彼女は今月末に博士課程を修了する学生で、「渡したいものがあるから、あと10分で研究室に到着するから、待っていてください!」という内容の電話だったので、彼女を待つことにしました。今日の夜は特に予定を入れていなかったのです。彼女が大きな花束を持ってやってきました。「これ、もらったんですけど、いらないのであげます。」え?あげるって・・。せっかくもらったのに(誰からか知らんけど)、私がもらっていいのかな?と思ってると、「研究室にでも飾っておいてください。」と言うので、教授の部屋に飾ることにしました。気候が良くなると、安い花をいろいろ買ってきては教授の部屋に生けたりする私。今年もそろそろ花屋さんに行こうかな~と思っていた矢先に彼女が持ってきたので、部屋が明るくなりました。でも、彼女が持ってきたのは大きな花束で、少々の剣山に刺すことが不可能だったため、今日は大きな花瓶に入れることにしました。華やかです!余談ですが、私が海外から帰国直後に、必ず行くお店があります。っていうか、必ず行かざるを得ないんですけど・・時計やさんです。そう、海外に行くと、必ず時計が壊れるorおかしくなるんですよ。ここ5回連続、そういう症状になっています。一度は時計のベルトがおかしくなって帰国後に修理に出したのですが、あとは電池関係でしょうか?遅れるんですよ。普段は遅れたりするなんてことはないのに、海外に行くとおかしくなってしまう私の時計。「だったら、別の時計を持っていけばいいのに。」と言われるかもしれません。確かにそうなのですが、今度こそ大丈夫だろう!という気持ちでいつも持って行ってます。結果、いっつも故障して帰国です。海外で時計がおかしくなると、かなり不便です。その時計を過信してしまうと、集合時間に遅れることがあるので。幸いにも、デジカメと携帯電話を持って行っているので、その2つを見て時間を確認したりしてますが、それでもここまでしないといけないってのは、けっこう面倒です。そして、今回どーも帰国後から時間的なズレが生じてることに気づきました。2~3時間程度なのですが、夜と朝になると、そのズレを感じます。私はどこへ行っても時差ぼけにはならないので、それがどういうものなのかいまいちよくわからないのですが、あぁもしかしてこれが時差ぼけなのかな~なんて思っています。
2007年09月25日
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ども!Pontaです。みなさん、お久しぶりです。ボクの飼い主さん、mixiにはまっちゃっててねぇ。楽天のブログは完全におろそかになっちゃってます。mixiって楽しそうなんだよね。英語関係の友達が何人かできた!って言ってたよ。ボクもmixiはじめたら、犬友達いっぱいできるかなぁ?それはそうと、今日26日はボクのバースデーどぇ~っす!8歳になりましたぁ。8歳といえば!小学生!え?なんか違うみたい・・外野から「違うで~!」って声がいっぱい聞こえてくるんやけど、気のせいってことにしておこう。人間の年齢だと、50~60歳ぐらいになるのかな?おぉ!いわゆる団塊の世代ってヤツだねぇ。なんかよくわからないけど、憧れちゃうなぁ~ボク。でも、ボクはまだまだ元気でーす!この暑いのに、モリモリ食べてるよ。先月トリマーさんに、「犬ってのは普通、夏はあまり食べないから痩せるんですけどねぇ。」って言われちゃった。犬全てが夏に痩せるワケじゃないと思うんだけどなぁ。例外もあるんだってことを、トリマーさんに教えないといけないなぁ。ってなワケで、ボク、家族の人たちにお祝いしてもらいました。ちゃ~んとケーキも買ってきてもらって、ローソクも8本立ててもらったんだよ。歌も歌ってもらったし。来年もこうやって元気でいられたらいいな~。でもちょっとはダイエットしないとネ。
2007年08月26日
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今日、ゾッとするような光景を目の当たりにしました。仕事が終わってから、ある商業施設に用事があり、その施設のビル内のエレベータで上のほうの階に行ったんです。そこでの用事は数十分で終わり、またエレベータに乗って地下まで行こうとしていました。私以外に2人の女性が乗っていました。この2人の女性は、1階で降りようとしていました。この商業施設、1階のエレベータの乗り場だけが、なぜか屋外にあるんです。そうこうしているうちに1階に着き、エレベータのドアが開いたそのとき!!ドアの外に女性が向こうを向いて(背中をこちらに向けて)倒れていました。一体これは何なんだ!?瞬時にその状況が理解できなかったんですが、倒れている女性の背中を一生懸命さすっているもう1人の女性がいて、背後に救急車のけたたましい音。何らかの理由で女性が倒れ、救急車がすぐそこまで来ているといった感じでした。繁華街のド真ん中だったので、おそらく多くの人でごったがえしていたことでしょう。お気の毒だったのは、エレベータ内にいた2人でした。1階で降りたそうにしていたのですが、降りるとなると、どんなに頑張っても倒れている人をまたがないといけなかったため、彼女たちは1階で降りるのを諦め、私と一緒に地下まで行くことになったのです。まさか、倒れている人に「もうちょっと端へ動いてください。」なんてことは言えないしね。倒れていた女性、原因は何だったのでしょう?熱中症?熱射病?時間は午後6時半頃でした。まだ明るい時間帯ではありましたが、日差しがキツイ時間帯ではなかったと思います。事件性も考えられなくはないかな?誰かに後ろから殴られたとか?もしそうだとしたら、新聞に載るかもしれませんね。意識はあったようですし(息をしているのがわかったので)、血が流れているような雰囲気でもなかった気がします。普段はちょっとやそっとのことではあまり動じない私ですが、今日ば久しぶりにびっくりしました。兎にも角にも、その女性が無事であることを祈るのみです。
2007年08月09日
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Pontaです。久々のボクの日記です。今日は、父ちゃんの方のばあちゃんの百ケ日法要がありました。法要と言っても身内数人だけという、ちょっちサミシ~もんだったけど、ちゃんと納骨してもらい、しっかりお経も読んでもらいました。ほんとはこういうのって四十九日法要のときにやるんだろうけど、今回は事情がありそれができなかったんだよねぇ。だから今日となってしまったワケです。去年の秋にかあちゃんの方のばあちゃんが亡くなり、その年の12月に四十九日法要を行い(これが、めっちゃ寒い日でした。)、とうちゃんの方のばあちゃんはこの春に亡くなり、その百ケ日法要が今日(これがまぁ、めっちゃクソ暑い日やった。)。2人ともお葬式のときは良い気候だったのになぁ。この両方のばあちゃんなんだけど、共通点がいくつかあるんだよ。90代半ばで亡くなったということ。長生きだねぇ。でも、100歳まで生きるのは難しいんだねぇ。亡くなる数年前までは2人ともすっごい元気だったのに、入院するようになってからだんだん弱ってきたんだよね。そして2人とも、生きてる間に自分のお墓を作ったということだよ。なんと!今から30年も前にお寺を探し出し、そこにお墓を建て、赤字で自分の名前を彫ってもらっていたらしい。生きてるうちに自分のお墓を作ると長生きするというのは、本当かもしれないねぇ。ボクもやっておこうかな。この2人のお墓ね、隣同士に建てられているんだよ。今頃は2人で天国でどんな話をしてるんだろうね。先に旅立ったかあちゃんの方のばあちゃんが待ちくたびれちゃってんじゃないかなぁ?今はやっと話し相手ができた!って喜んでるかも。
2007年08月05日
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「こないだの旅費、いつ振り込まれますかねぇ?僕、そろそろヤバイっす。家賃が払えなくなってきたんですけど。」先週に引き続き、またこういうことを言ってきた男子学生がいた。なんでうちの研究室には貧乏な学生が多いのか、超不思議なんですよね~。大学によっては、研究室によっては、調査や学会に出席したとしても、旅費の出ないところも多々あるってのに、うちはその点恵まれているはずなのに、旅費がもらえることが当たり前化してきているみたい。親御さんの仕送りが極端に少ないのかな?まぁ国立大とはいえ、大学院まで進むとなると、やっぱそれなりにお金はかかるだろうし、最近は国立大の入学金や授業料も上がってるっていう噂なので、私学に4年間通うよりも、国立大・その上の大学院まで進んだほうが、もしかしたら授業料なんかは高いのかもしれない。私の大学では旅費の書類は私が作るけど、その提出先は事務部で支払いの手続きを行うのは経理部。書類を出してから学生個人の口座に振り込まれるまで、だいたい3週間かかる。数年前は1ケ月かかっていたのだから、これでも早くなったほう。学生の場合は、前払いとしてあらかじめ振り込んでもらうことも可能。可能なんだけど、この場合は、出発日から逆算して1ケ月前に書類を提出しないといけない。そ~んな前から日程が決まってるなーんてことはほとんどありえない。金欠でかわいどうだとは思うけど、学生にはもうしばらく待って!と言うしかない。
2007年08月01日
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つい先日、私の教授の講演会があったばかりなんですが、来月にもまた大きな講演会があります。これも数百人規模らしいのですが、これについてはこちら側の主催ではないので、何もしなくていいんですよね~本来は!この主催者というのが、とある市でして・・そこの担当者が年配の女性。まぁいわゆる“市の職員さん”ということになるのですがこのおばちゃん、愛想が良くて明るいのは認めるけど、ちょっとばかし調子が良すぎるところがあって。あんまり調子が良すぎると、かる~いイメージなんだよねぇ。「はいっ、ハイッ、はーいっ!わっかりましたぁ。」みたいな感じ。ま、変に反抗されるよりはかなりマシかもしれませんが。このおばちゃん、先日研究室に挨拶に来られたので一度お会いしたことがあるから話は早いのですが、最近になっていろいろとしでかしてくれちゃってます。まずはー。先週のこちら(我が大学)主催の講演会のときに使用した参加者の名簿がほしい、って言ってきたんですよ。フツーに考えたらこんなこと容易にできるはずがないんやけどなぁ。こんなにうるさく言われている個人情報を、横流しにしろってワケでしょ。もし渡してしまうと、本来の目的以外のものに使用することになるでしょ。これには納得できないな~と思っていたら、教授も同じ事を考えていました。安易にこういうことをやっちゃうと、私たちが訴えられてもおかしくないですしねぇ。その際に使用したリストは、教授ではなくて私が一括管理してるんですよ。ま、おばちゃん側の立場に立って良いように考えると、私たちに手間はかけたくない、ということだと思うのですが。第一、そんなに人数を集めるのが困難やったら、なんでそんな何百人も入るホールを選んでん?って感じですわ。それからもう1つ。主催者側が手配したホールの担当者から、こちらに直接FAXが届きました。それがまぁ、いろいろと面倒なことを書き込む用紙になっていて、内容が、・ 講演のタイトルは?・ プロジェクターは使用するか?・ マイクは何本使うか?などと、細々と質問が書かれてありました。これを見て教授が一言。「これって、主催者側が決めることやんなぁ。こっちは頼まれただけやし。」おっしゃる通りかも。そのホールの担当者と電話で話をしたのですが、全く埒があかず。主催者を差し置いてこういうことを勝手に決めるわけにはいかないし、第一、こんな質問に答えるのは主催者の仕事でしょう。それでも「この用紙は、ご本人さんにお書き頂くことになっていますので。」との一点張り。全く話にならなかったので、主催者であるおばちゃんに頼みました。「ある程度記入していただいたものを見せていただいてチェックすることならできますけど、最初からいろいろ書き込むというのは、こちらではできません。」と。そう、主催者側が教授にどういう講演をしてもらおうと思っているのか?それをはっきりしてもらわないと、こちらでは何も答えられないんですよね。このときのおばちゃんの返事も、「はいっ、ハイッ、はーいっ!わっかりましたぁ。」疲れるわ~。返事が良いのはいいけど、その返事以上にちゃんと行動に移してもらいたいのですが。は~ぁ、来月の講演会については私は全く関係ないのに、本来なら何もしなくていいはずなのに、な~んであっちゃこっちゃ(ホールの担当者とおばちゃん)に何回も連絡を取らないとアカンのやろ~?おばちゃんがしっかりしてないということなのかな?ツメが甘いとか?それともただ単にお調子者?で、また今日、おばちゃんから私のところにメールがきました。その内容というのが、先日ホールの担当者がよこしたFAXとほぼ同じ!FAXを見ながらメールの本文に書いてよこしたようなものでした。いや、おそらくそうでしょう。もぉ~アカンわ。なんとかしてよ!コイツらを。めんどくさーっ!これ以上この2人には何を言ってもムダやろうし、もぉ、ほっとこ。
2007年07月31日
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先週、外国人男性が2人やってきた。私のlabにやってきた。T研究員の知り合いで、彼が連れてきた。この2人はチェコ人。ちょっとした講演をやるというので、学内で小さな部屋を予約し、そこで何人か集めて講演が行われた。母国語はチェコ語らしいけど、講演の際は英語だった。私は1時間半ほど出席したけど、用事があったため途中退席した。退席するということはあらかじめ言っておいたので、何ら問題はなかった。夕方にこの講演が終わり、その後この2人とT研究員と私とで、日本料理を食べに行くことに。当初の予定では、私の教授と他機関にいる若やんも出席することになっていたんだけど、2人とも急用(仕事)ができてしまい、結局参加したのは4人のみ。それでもかなり盛り上がった。私はチェコについては、じぇーんじぇん知識がなかった。昔はチェコスロバキアという1つの国だったんだけど、15年程前にチェコとスロバキアの2国に分かれたとのこと。戦争とかではなく、実に円満に分かれたという話を実際に彼らから聞いた。チェコ人2人が来る前に、チェコについて早速私お得意の、数人への質問攻撃を行った。何人かから返事があった。面白いことに、みんな同じことを言ってきた。チェコと言えば、ボヘミア~ン!やん。ボヘミアングラス、お土産にくれるかもよ。まさか!会ったこともない人からいきなりボヘミアングラスなんて、絶対にないわ。もしそんなことされたら、かなり意味深な気がするんやけど。特別扱い?みたいな。しかも、ボヘミアングラスと聞いても、私にはあまりピーン!とこなかった。ベネチアングラスならわかるけどサ。ついこないだ、本場のものを見てきたし。チェコ人2人なんだけど、わりと綺麗な英語の発音だったのでよくわかった。1人は過去に5回ほど日本に来た事があると言っていたけど、もう1人は日本は初めてとのこと。この後者の彼が、日本料理店の店員さんを見ては、いろいろ質問してくる。「なんでふすま開ける前にひざまづいて、ふすまを閉めるときもひざまづくの?それになんでそんなに何回もおじぎをするの?」と。想定外の質問だらけだったけど、彼にとってはものすごく気になることだったらしい。これには私が答えた。「日本料理の店、たたみの部屋では、こういうのは当たり前なんですよ。足腰が強くなるかもね。あ、それから、日本人には握手をする習慣がなく、その代わりにおじぎをすると言った感じ。」その他、食べ物の名前を英語で説明したり(ミョーガとか魚の名前を説明するのがけっこう難しかったけど、そういうのは日本語そのものを覚えてもらったほうがいいかもしれない。)、掘りごたつ、畳、掛け軸、ふすまなんかの説明をした。日本独特のものを説明するのも難しいけど、「なんで?」とか「どういう意味で?」と訊かれると、ほんまやなぁ~なんでこんななってるんやろ~?って、改めて考えてしまう。あ、土産だけどボヘミアングラスではなく、チョコレートをもらった。チェコのチョコレートではなく、一般的なヨーロッパのチョコレートらしい。
2007年07月31日
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えっと、いつだったっけなぁ?2週間ぐらい前だったっけなぁ?私の行ってるNOVAのブランチでは、イギリス人講師はハーちゃん1人だけだと思っていたのに、このとき、もう1人のイギリス人講師(今思えば、他校からのヘルプの講師だったのかもしれない。)のレッスンを受けた。もちろんこの講師のレッスンを受けるのは初めてだったんだけど、彼がこんな質問をしてきた。BritainU.K.England上記の3つの違い、知ってる?その質問に対する私の答え。「知らんっ!」すかさず講師が言う。「そんなこと言わずにさ、もうちょっと考えてよ。」あはは~、確かにそうだわなぁ。あっさり捨てすぎやなぁ。私は「知らんもんは知らん。」「わからんもんはわからん。」という考え方が強く、別に誰に指摘されたわけでもないんだけど、どうやらこれが私の欠点のような気がする。うーん、たぶん欠点だと思う。「もうちょっと考えてよ。」と言われたぐらいだから、これが指摘だと思ったほうがいいかな。とにかく私は、あまり深く考えたりすることがない。考えないようにしているところがある。理由がねぇ、自分ではあまりよくわからないんだけど、結局は考えるのが面倒なんだよね。わからないことがあれば、自分でいろいろ調べればいいものを、私はめったにそういうのはしない。今のこの時代、ネットというものがあり、かなり簡単に調べることができるようになったはずなのに、それでもしない。ってか、できない。じゃあわからないことにぶつかったらどうするか?とりあえず、複数の人たちに一斉に質問する。少なからず反応があるので、それを見て判断する。それで終わり。めちゃあっけないと言われればそれまでだけど、何と言っても楽やねん。自分で調べるより、誰かに聞いたほうが早いねんもん。さて、上記の3つの違いに戻るけど、これって今までに何回も聞いたことがある。あるけど、全く覚えられないというのは、こういうのはきっと私の性に合わないんだろうと。今回も聞いたけど、また忘れてしまった。あ、でもEnglandだけはわかる。これは地方の名前。Scotland、Walesも同じく。彼に質問した。「じゃあ何かい?Englandとかいうのは、府?県?それとも州なのかい?」と。「それがねぇ、説明が難しいんだよなぁ。」どうやら、テキトーな言葉がないそうで。まぁ「知らんもんは知らん。」と言ってる私だけど、これって諦めがいい!と勝手に解釈している。実におめでたくできてる人間だと思う。
2007年07月30日
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話は少し戻るけど、数百人規模の講演会の受付作業をしていたときのこと。受付をしようと大勢の人がワンサカと押し寄せている後ろのほうで、ふらふらと歩いている1人の男性の姿が私の目にとまった。あれ?どっかで見たことある人だな~と。私は視力があまり良くないし、その男性とは少し距離が離れていたので、最初はさほど気にしていなかった。とにかく受付作業が大変だったので、そのほうに集中していた。受付作業が一段落し、教授とちょっとした話をしていたとき、またその男性が受付の前を通った。超ビックリ!なんとNOVA講師だった。そう、つい先日(ここでも話したけど)一緒に「オンリユー」を歌ったあの男性講師。一応手は振っておいた。彼は私が気づくより前に私の存在に気づいていたようだったけど、またいなくなった。私が通っているNOVAブランチからこの講演会会場は、確かにそんなに遠くはない。だけど、建物は全く別。時間は、昼過ぎだった。講演のため、教授が会場内に入った。遅れてくる人もいるため、私は会場に入ることはなく、男子学生1人と一緒に受付に残っていた。ヒマな時の対策用として、英語関係の資料を持ち歩いているので、時々それを見たり、学生と話をしたりしながら受付に座っていた。数分後、まったまたそのNOVA講師が現れた。今度は確実に私のところに向かってきている。何かを言いたそうにしてやってきたんだけど、それを遮るかのように、先に私が質問した。What are you doing here?まぁ日本語に直せば、「こんなトコで何やってんねん?」っていう気持ちだったんだけどね。あまりにもふらふらしていたのでね。「いや~、こんなところにこんな建物があるなんて知らなかったから、ちょっと偵察に来ただけ。」という彼。この日たまたまこの会場で受付という仕事をしている私と、こんなにも偶然に出会うなんて・・世の中せますぎ!悪いことできひんなぁ。私は、自分が仕事をしている姿というのを、他人っていうか知り合いにはあまり見られたくないんだよね~。だからすっごい番狂わせで複雑な思いだった。ん・・別に他人の目が気になるってワケじゃないんだけど、なんとなく嫌なんだよねぇ。彼が現れたというだけでもかなりビックリなのに、その風貌にもめっちゃ驚かされた。NOVAの男性講師というのは、仕事中はスーツ着て、ちゃんとネクタイしめてというふうに決められている。それがNOVAルールなんだと聞いたことがある。だけど、このときの彼の格好、短パン姿に小さめのリュック。裸ではなかったけど、まるで裸の大将みたいな汚らしい感じだった。いつもの彼の姿とはぜ~んぜん違った。40過ぎの人でっせ!ま、彼は仕事中じゃなかっただろうから、別にいいんだけどサ。「今日は休み?」って訊いたら、「ううん、後で行く。」と言っていた。夕方からのシフトなのかな?私はこの日はNOVAには行けなかったんだけどね。懇親会があったし。この日以来、私はまだNOVAには行っていないが、しばらく彼のレッスンはまともに受けられない気がする。笑いが止まらない気がする。めっちゃアカンわ~。誰か助けてもらいたい!絶対に彼とのマンツーマンは避けたい。
2007年07月29日
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その講演会のあと、夜に懇親会があった。講演会は数百人規模だったけど、懇親会は内輪というか関係者だけが集まるものだったので、50人程度の規模のものだった。会場を探したのは私。元々こういう幹事チックな仕事は好きじゃないんだけど、仕事で何回かこんなことをやってると、それなりに慣れてくる。今はネットという便利なものがあるので、それでいろいろ検索をかけて、ある場所に決めた。もちろん、教授の許可をもらったけど。その会場というのが、講演会の場所からそんなに遠くないところ。あるホールを借りることができた。あんまり遠くにしてしまうと、移動が大変なのでね。ホールなので、多少人数が多くなっても大丈夫な感じだった。料理はブッフェ式。たぶんケータリングという形だったと思う。立食でも着席型でもどちらでもOKだったんだけど、同じ値段ということだったので、それなら着席型にしてもらおうと。ちゃんとそういうのを手配してくれる業者があるんですよねぇ。ビックリ!だから、会場とは一切やりとりしなくても、業者が動いてくれて、それでいてしっかりしたところだったので、すっごいやりやすかった。初めて頼んだところだったので、ちょっとした不安はあったけど・・ほんまにここに頼んで大丈夫なんだろうかと。ちょっとした舞台も用意してくれていたので、そこで数人が挨拶&乾杯の音頭をとったりしていた。2時間の時間指定で、食べ物には限りがあったけど、飲み放題だったのでそれなりに良かったかな。みなさんが食べたり飲んだりしている間、私は受付の人数を確認したり、密かにトイレでもらった会費の計算をしたりしていた。それから、業者への支払い。その場で現金で支払うということになっていたので。いわゆる、裏方の仕事。翌日、普通に出勤し、普通にメールのチェックをしていたときに、教授から別の仕事の依頼のメールがきていた。ま、仕事の依頼メールというのはそんなに珍しいものではないんだけど、本文の最初を見て、かなり私はビックリした。こう書かれてあった。昨日はありがとう。講演会も懇親会も大盛況で、懇親会の会場もなかなか良かったですね。私の教授は普段こんなことを言ってくる人ではない。メールでも、こんなことを書いてくる人ではない。だから余計にビックリする。気にいらないことがあったら言ってくる人なので、何も言われない限りは満足されてるってことだな~と解釈せざるをえない。そういう意味では少し難しい部分がある。そんな人からのこのメール。ねぎらいのお言葉をいただきましたぁぁぁぁぁ!しかし、ねぎらいの言葉だけを送ってくるのではなく、仕事の依頼のついでにこんな文章を書いてくるところが、いかにも私の教授らしい。さぁ!講演会の数日前から早出残業が続いたので、時間調整しようかな?残業としてつけてもいいんだけど、今回は調整しようかと・・早退するとか代休をとるとか。あ、そろそろ夏休みの申請をしたほうがいいかな~。「まとめて休みをいただきたいんですけど。」みたいな。
2007年07月29日
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Mixiに書いてる日記と、ここに書いてる日記の内容がビミョ~に違ったりしておりまして、両方に足跡をつけてくださっている方々には大変ご足労(?)をかけてしまっているのですが・・。Mixiでは、自分がNOVA生だということをほとんど明らかにしていないため(そのうち、明らかにする予定ですが)、どーしてもNOVAネタがこっちに集中してしまいます。でもまぁ、たまにゃ~仕事の話でも。先日、うちの教授の講演会があった。大学構内ではなく、他の施設を借りての講演会。数百人の方々が聴講に来られるという講演会だった。年に何回か、こういう講演会がある。全て事前申し込みで、申し込みのあて先は私になっているため、私が一手に管理している。人数が数十人程度ならたいしたことはないんだけど、数百人ともなるとも~んのすごい数。電話では到底対応できないため、出席希望者はメールまたはFAXで受け付けている。それに対して、必ず返事を送っている私。これだけでも、そうとう時間がかかる。今回の講演会は教授だけではなく、研究員や学生の発表もあった。それを聞きに来たいという人の多いこと!多いこと!一般の人も含めてね。毎回そうなんだけど、必ず「満席です。」と言って断らないといけない人が出てくる。今回は、50人以上の人たちに断りの電話を入れた。1人1分電話をかけるとして、単純計算すると、これだけでも1時間ほどはかかる。満席と聞いて、すぐにあきらめてくれる人はいいんだけど、絶対にしつこい人が何人かいるので、これがいちばん厄介。中には、文句を言う人もいる。参加料無料なんやし、それに、申し込みが遅いアンタがそもそも一番悪いんやん!って、どんだけ言ってやろうかと思ったことが・・いや、実際に言ったこともあったかな?もちろん丁寧には言ったけど。また、「キャンセル待ちしたい!」という人も出てくる。今回は、10人程度だったかな?キャンセルというのは正直言って前日とか当日にならないと出ないものだし、申し込んでおきながら来ない人もいるので、そんなんいちいち把握なんてできたもんじゃないで。律儀に「キャンセルします。」と言ってくる人もたま~にいるけど、それでももうリストが出来上がってしまっていて、今さら変更できひんわ~みたいな段階やし。数百人規模の講演会を、かなり人数に余裕があると思っていて、申し込みはもっと後でもいいや~と思い込んでる人がいるんだけど、それはその人の完全なる勘違い。私にしてみりゃ~、この枠は少ないほう。「立ち見でもいいし。」と言う人に対しては、「立ち見は、会場から断られていますので。」と言って断り、「当日絶対にキャンセルが出るだろうから、受付の前で待っててもいいか?」と言う人に対しては、「あらかじめ、先着申し込み順になっています。申し込んでおられる方が優先です。キャンセルが出たらお席は確保できますが、出なかった場合はこちらでは責任を負いかねます。」まぁ、私も言いたいことははっきり言うタイプなので。基本的に、当日の受付は行わない。「当日、来てもらっても構いませんよ~。」なーんて言ってしまうと、たーくさんの人が詰め掛けて、受付が混乱してしまうのでねぇ。そんなに一気に来られても全員が入れるわけじゃないし。自分が受付をする以上、なんとか混乱しないようにしないようにと常に考えてるってのに。今回は、会場が立ち見を禁止しているということで助かったんだけど、立ち見というのも良し悪し。できるだけ多くの人たちに来てもらいたい気持ちはあるけど、受付で、「立ち見でお願いします。」と案内しても、スーっと誰にもわからないように着席されたら、事前に申し込んでいた人が座れない可能性が大なのでね。やっぱ、立ち見は禁止にしたほうがいいなぁ。「他にも研究熱心な人がいて、満席だとわかってはいるんですが、当日受付の前でキャンセルが出るのを待っててもいいですか?」と言う人もいた。言い方は丁寧なんだけど、かなりしつこい女性(おばちゃん)で、前日まで何回も電話やFAXをよこした人で、その都度私は断った。「それはお控えください。」と。何が何でも会場に行く=研究熱心だと思い込んでるらしいけど、私にしてみりゃ~こんなん迷惑以外の何者でもない。自分のことしか考えてないんですね~こういう人って。申し込みが遅かったというのが、一番悪いんやん。もっと、こちらに対する配慮ってものがほしいわ。他の人にも影響するやん。「なーんや、事前に申し込まなくても、当日来ればなんとかなるやん!」って思われるしねぇ。それでもそれでも、実際には当日受付の前で待ってる人が10人近くいた。キャンセルが出るのをひたすら待ってる人たち。たまたま十数人当日キャンセルが出たので結果的にはふら~っと来た人たちがトクをしたことになるんだけど、私としては、かなり納得できない。当日は数百人の受付をし、議事次第を渡すことになっていたんだけど、私1人では到底さばききれないので、学生数人が手伝ってくれました。こういう受付作業というのは、何回かやってるうちにかなり要領よくなってきます。リストをあいうえお順に並べ替えたりしてね。
2007年07月28日
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NOVAで、たま~にイントネーション中心のレッスンがある。日本語ではあまり気にしなくても大丈夫なんだけど、英語ではかなり重要な位置づけらしい。私のめっちゃ得意分野なんだけど・・。ところが、これがなかなかできない人が多い。日本人でね。できないのか、やろうとしないのかがよくわからないんだけど・・照れとかがあるのかな?「うれしさを、ものすごい感情込めて言ってみて。」と講師が注文をつける。私は一発でキメるので、「あ、もうあなたはそれで充分だから。」と講師に言われる。えー!!もっとやるから聞いてよぉ。めっちゃあっけないんやけど。私は一発でキメるのに、これがなかなかできない人と一緒にレッスンを受けると、必ずその人のところでレッスンが滞ってしまう。なんでこんな簡単なことができないのか、超不思議。だってさ、頭使う必要なんて全くないやん。こんな簡単なレッスン、さらりとやっちゃいましょうよ。なかなかできない人に対しては、講師が何度も「もう一度、言ってみて。」と言うので、その間、私は待たされることになる。それでもできない人はできない。なので講師も渋々「OK」と言わざるを得ない。かわいそ~。ワンダホーッ!!みたいなテンションなんだけどね。手とか身体もめいっぱい使って言えたらもっといいんだろうけど。←私はこういうのもフツーにできます。逆に、ローテンションバージョンも私には朝飯前。かーんなり前になるけど、「山で遭難して、怪我をして意識を失いかけている人の気持ちになって、このセリフを言ってみて。」と講師に注文をつけられたことがあったんだけど、これも私は難なくやり遂げた。もちろん一発OK!講師にめっちゃ笑われた。「上手すぎる~!」って。う~ん、私は、外国人よりもはるかにハイテンションなのかもしれない・・。
2007年07月27日
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職場の近くで、ワケのわからないものをよく見かける。「パトロール中」という札を前カゴに掲げている自転車に乗っている女性の集団。何人かかたまって行動してる人たちもいれば、単独で行動してる人もいる。私の家の周りにはこういう集団はいないので全く把握できないんだけど、これって何のパトロール?そんな自転車に乗ってるのは、全員が主婦みたいな感じの人たちなので、変質者がいないかどうかのパトロールをしてるってこと?そういう見解でいいのかな?変質者から子供を守るためのパトロールということなんでしょうか?それにしても、職場の周りの主婦と見られる人たちみんながみんなそういう自転車に乗ってるので、ちょっとビックリする。でも今朝、究極の人を見かけた。携帯電話をかけながら、ふ~らふ~ら自転車に乗っている女性がいたんですよねぇ。前カゴにはお決まりの「パトロール中」。そんなんでちゃんとパトロールできてるはずがないやん!一体何をパトロールしてんねん!
2007年07月26日
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先週はNOVAで壊れてしまった私ですが、今週は仕事で壊れかけの私です。教授のイベントが目白押し、それに加えて学生たちもにわかに忙しくなり、それらに付随する書類の作成、なんやかんやの手配・・もぉ~大変!!それに今週外勤2回、接待2件!!外へ出る機会が多いとどうしても内勤がおろそかになってしまう。途中で中断して出かけることになったりする。頭爆発しそうですわ~。まぁあんまりヒマすぎるのもどうかと思うけど、忙しいにも限度ってもんがありますよねぇ。だからねぇ、何かやり忘れたことがあるんじゃないかと、めっちゃ心配しておりますデス。忘れていたとしても、たいしたことじゃなかったらいいんだけど。そんな中、1人の男子学生が入ってきた。ちょっち忙しかった私は、彼のほうをまともに見なかったんだけど、なにやら神妙な面持ちの様子。まぁ話かけられたら答えるけど、それまでは顔を上げないでいた私。そんな私の様子に気づいたかどうかは知らないけど、マイペースでありながら真剣に話しかける彼。「僕ってなんでいつもこんなにお金がないんだろ~?」めっちゃ笑ってしまった。急に何を言い出すねん?「他の人はなんとかなってるのに、なんで僕だけが?」大学院生なので、学会に参加したり調査に行ったりする機会があるんだけど、そのときには旅費が研究室から出る。私が申請するんだけど。旅費が出るか出ないかというのは、大学によっても違うけど、研究室によっても違う。私の研究室では、基本的に旅費は出る。ただ、後払いになるのでね。お金のない学生にとってはちと辛いかな。これが私学だったら裕福な子がいっぱいいたりして「大丈夫!立て替えておくから。」ということになるんでしょうけど、うちの大学の場合はそういうわけにはいかないらしい。地味な子が多い。服装からしてみんな地味。女子学生でも地味。中でもこの彼は地味すぎるというより、貧乏チックな雰囲気ムンムン。確かに、こんなにも毎回毎回お金がない!と言っているのは、彼だけのような気がする。研究員にとりあえずお金を借りたりしているらしい。調査に関しては、行くか行かないかは最終的に本人が決めること。なので、毎回行く必要はないと思うんだけど、それでも自分の研究につながってくるから行きたいという気持ちは大いにあるようで。でもそうなると、お金の問題が出てくる。彼は、お金の使い方が荒いとは思えないんだけど・・。ちょっとぐらい残しておくとかできないのかな?あったらあっただけ、ぜ~んぶ使ってるんじゃない?「常にお金がないのはなんで?」と私に訊かれても、返答に困る。別に私が管理してるわけじゃないし。
2007年07月25日
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今週、立て続けに2件、仕事がらみの食事会があります。いわゆる“接待”というヤツでしょうけど。まあ普段の私の生活において緊張するなーんて場面はほとんどないので、たまにゃ~こういう気を引き締める場面を経験するのも良いことだと思います。しかし本音を言えば、逃げ出したい、できれば避けたいという気持ちもあります。うち1件は学生たちと一緒なので、ご飯を食べながら彼らといろんな話をすればOKなのです。まだ気分的に楽です。しかーし!もう1件は、外国人2人を招いてのディナーなのです。外国人がからんでくると、必ずといっていいほど私が呼ばれます。誘われることについては苦にはなりません。もちろん都合が悪ければ潔く断っても何ら差し支えはないのですが、せっかくお誘いいただいているので、何事も経験!と思い、できる限り都合をつけて出席することにしています。でも今回の外国人とのディナーは、どんなに頑張って考えてみても英語圏の人たちではないのです。それはそれで面白いのですが、この接待、うちの研究員が中心となって動いてくれていて、それに教授と私も出席するということになっていたのですが、教授がどうしてもはずせない急用ができたためこのディナーをキャンセルしたのです。まさか、研究員までキャンセルってことはないわなぁ。そうなると、私が2人のお相手??それだけは嫌やわ~。場が持てへんわ~。いや~しかし、めっちゃ盛り上がったりして・・。このへんのノリは、いつもNOVAで培ってるやん。そのテンションのまま、持ってくればいいやん!なーんて声がちらほら聞こえるのは気のせい?この接待がどうなったか・・もし開催されたら、ここで報告することに致しましょう!!
2007年07月24日
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先週からずーっと壊れ続けている私ですが、ちょいとここらで気を取り直して。私が今のNOVAブランチに転校してそろそろ1年になる。1年前は転校することをかなりためらっていた。それまでのブランチの雰囲気がすごく好きで、スタッフや講師、生徒さんたちともかなり仲良くしていたので。全然違うおかた~い雰囲気のブランチに転校するってのがめちゃ嫌で。でも前のブランチだと、仕事の帰りに通うというのが困難だった。わざわざNOVAに通わないといけなかった。かなり時間的なロスがあったので、それを解消するためには転校するしかなかった。いや~しかし!実際に転校して1年もたたないうちに、スタッフや講師たちとこ~んなにもアホ話で盛り上がるとは思ってもみなかった。馴染みすぎや~ん。ところがね、今のブランチ、生徒さんたちとはあまり仲良くなれてないんだよねぇ。同年代の人が極端に少ないからかなぁ。同じレベルでね。レッスンで一緒になる人たちと言えば、年配の人たちか大学生といった感じで、普通にOLしてる人とかってのはどうやら平日のもっと遅い時間帯だったり、土日に通っているらしい。それでも、20~30代の絶対数は少ないと思う。以前に平日に代休をとってNOVAに行ったとき、一緒にレッスンを受けた人は、1人が「こないだ平日に温泉旅行に行ってきたわ~ん。」と言っていた専業主婦、もう1人は「仕事をリタイヤしてから、趣味として絵手紙を始めました。」と言っていた年配男性。その作品を見せてもらったりしたんだけど、なんとなく私とは時間の流れ方が違う人たちだった。ま、いろんな人がいていいんだけどね。面白いし。だけど、こういう人たちとは世代も立場も違うため、ちょっとした知り合いにはなれるけど、友達にはなれない。「一緒にお茶しましょう!」とか「外食しましょう!」ってなことには絶対にならない。それと、おかた~い職種の人とか大手の企業、国の機関に勤めてる人の多いこと!たぶん今通ってるNOVAの立地条件上そうなるんだと思うけど、それにしてもすごすぎる。医者、看護士は何人かいるし、教師もいる。公務員とか弁護士にも出会ったことがある。こういう人たちは、専門用語や時事英語にめっちゃ強い。私の職種もある意味おかたいイメージだとは思うけど・・一応秘書だし、職場は一応国立大だし・・でも私の場合は、職場や職種はカタイけど、私自身はちゃらんぽらん。なんでこんな人間が、こんな仕事勤まるんやろ~?って他人から思われてるかもしれない。って、このあたりは自分自身が一番不思議に思っている。私は土日にNOVAに行くことは滅多にない。平日に仕事帰りに行けるので(そのために転校したので)、わざわざ週末に行くということはあまりない。週末は何かと予定があったりするし。平日と言っても、週2が限度。それ以上は行ってない。毎日のように入り浸っている人がいるけど、そういうのは今の私には到底ムリ。週末だと電車に乗って行くことになるので、夏は暑いし嫌やな~、冬は寒いし嫌やな~、でも気候が良くても行くのがめんどっちぃしなぁみたいな、結局はめんどくさがり。それに何と言っても、土日にNOVAなんかに行ったって、憧れのハーちゃんはおらへんし。そう、彼は週末休みなんだよね。でもあまりそういうズボラな、そして不純な考えを前面に押し出すのもどうかと思うので、めっずらしく昨日、レッスンを受けてきた。たまにはちゃんと勉強しに行こうかと。自分で言うのもおかしいけど、私ってなかなかエライやん。NOVAの入り口の自動ドアを入ったあたりで、どっかで見たことのある人に出くわした。えーっと、誰やったっけ?なんか懐かしい感じの女性。向こうが先に私に気づいた。ようやく私も気づいた。あぁそうや!私が転校したばっかりの頃に、よく一緒にレッスンを受けた女性だった。ひっさしぶりだったので、ビックリ!彼女は、去年の10月に期限が切れると言っていたし、私もその頃にレベルアップしたというのもあって、その後ぱったりと姿を見かけなくなったので、てっきり卒業したのだと思っていたら、契約を更新していたらしい。まあレベルは違っても、一緒にレッスンが受けられなくなったとしても、レッスンルーム以外の場所で会うことは大いに可能。しかし彼女とはそれさえも今までなかった。思えば、彼女がこのブランチで一番のお友達かもしれない。私と同じ、転校生だと言っていた。だからこのブランチには、知り合いがいないのだと。私と全く同じ境遇の人だった。実は彼女は中国人。日本の大学を卒業していて今は社会人として頑張っている。日本語はペラペラ。見た感じも、中国人っぽくない。色白で綺麗な人だ。Trilingualなんだよね~、彼女。めっちゃかっこいい!関西弁を含めて無理やり“Trilingualだ!”と思い込んでいる図々しい私とは、エライ違い。「今は仕事が忙しくて、平日は残業が多くてレッスンに来れない。だから、週末に来ている。」と言っていた彼女。だから、平日夜に来ている私とは会えなかったんだね。昨日はたまたま日曜日に私が行ったので、会えたんだね。「あれからレベルは上がっていない。」とも言ってたっけ。早く3に上がっておいで。
2007年07月23日
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Ponさんの散歩で少し遠出をしたときに、変な看板を見つけました。普通の家にかかってる看板だったのですが、それにはこう書かれてありました。犬さんたちへみなさんの飼い主を散歩させるときには、必ず袋とスコップを持たせてあげてください。一瞬、目をひきますが、実に変な看板でしょ~。この文章を読んで、どれぐらいの人が笑うのかは想像できませんが、私はちっとも笑えません。くっだらね~ぇ!どこがおもろいねん?って感じです。第一、かなり人間を見下した言い方ですよねぇ。マナーの悪い飼い主がいるのも事実です。犬のフンに悩まされているご家庭なのでしょうね。この看板によって、どのぐらいの効果があるのか、それが一番知りたいです。
2007年07月22日
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つい最近、NOVAで2レッスン受けたときの話。平日の夜だというのに、めっずらしいことに2レッスンともマンツーマンだった。どちらも誰か生徒さんが来る予定だったのに、結局誰も来なかった。どちらのレッスンも、40代の男性講師(40代後半と前半)の担当だった。1レッスン目は無難にこなしたんだけど、2レッスン目に、めっちゃ盛り上がってしまった。というより、壊れてしまった。講師が壊れたから、私も一緒になって壊れたという感じ。共倒れというか、良く言えば、付き合いがいいってトコかな。2レッスン目の担当は、40代前半の男性講師。つぶらで大きな目の持ち主。目だけを見てると、けっこうかわいかったりする。いつかその目を指差してキミの瞳に恋してる!なーんてキザチックに言ってやろうかと思ってるんだけど・・バリ浮くかな?でも、この「キミの瞳に恋してる」ってどっかで聞いたことあるんやけど、何やったっけ?昔のドラマのタイトルか何かかな?彼は、非常におだやかな雰囲気で、なんとなく時間の流れというか進み具合というか、そんなのが私と似てるような気がする。もしかしたら、彼の血液型もO型なのかもしれない。レッスンを受ける前にスタッフのところで出席チェックがある。そのときに、今日のレッスンの部屋番号と担当講師名を聞く。講師名は覚えてるんだけど、部屋番号をよく忘れる私。たかが2レッスン、3レッスンぐらいしか受けないというのに、ほんまによく忘れる。部屋番号を聞いたそばから、スタッフや講師とアホ話をしてしまうからなんだよね~。さて、その2レッスン目。講師は私以外の生徒さんのファイルも持っていたんだけど、誰も来る気配がなかったので、「Just me?」って訊いたら、「Maybe. So far.」と言われてしまった。部屋番号がわからなかったので、ベルが鳴るまで待合場所となっているソファに座って、講師を待つことにした。スタッフに「部屋、どこでしたっけ?」って訊けば解決するんだけど、まぁ彼女たちも忙しくしてるので、あんまり迷惑かけたくないな~という気持ちもあってね。どーせベルが鳴ったらわかることだし。担当講師のあとについていけばいいだけのことやし。ベルが鳴った。レッスンルームはすぐそこなんだけど、ソファから動くのが超めんどくさくなったので、講師に「もうここでいいよ、ソファでレッスンってのもなかなかいいやん。」って提案してあげたのに、NO!と、完全否定されてしまった。はい、すんまへ~ん!ずぼらな私が悪~ぅございました。7番の部屋に案内された。さっき、Just me?って私が訊いたからだと思うんだけど、部屋に入るなり講師がいきなりオンリ~ユ~!!と、歌いだした。めっちゃノリの良い私は、「お!なかなか歌うまいやん!」と、切り替えした。ついでに、私も歌えるで!ってことになり、ついには2人でオンリ~ユ~!!!なーんて、歌ってしまった。ん・・でもお互いに「この続きはわからんな~。あはは~!」ってなことになり、お歌のレッスンはあっさり終了。ハタから見ると、何やっとんじゃい!この2人は!ってな感じだったでしょうね。だってさ、2人で両手広げてオンリ~ユ~!!!なーんて歌ってたもんで。あ、NOVAのレッスンルームってね、壁が透明なんですよ。だから、他のレッスンルームが丸見えなんだよね~。他の部屋で会話してる声なんかも聞こえるけど、私は自分がmake a noiseしちゃってるもんで、他の部屋の音は全く気になりませ~ん。めっちゃ周りに迷惑かけてるかも。でも、ただ単に騒いでるわけじゃないし、英語で騒いでるんやし、noiseとはいえ私の場合はお上品に出来上がってるのではないかと。そのうちに、世界でのいろんな握手の仕方という話になった。なんでこんな話になったのかはわからんけど、とにかくそういう話になった。彼がさりげなく、「右手、出してみて。」と言ったので、何の迷いもなく出した私。普通に握手をする国はもちろんある。日本でもこれはやる。国によっては、指相撲みたいな握手の仕方のところもあるし、お互いの手首を掴むところもあるということを、彼は自分の手と私の手を使って説明してくれた。私は右手に指輪を2個つけていて、それが時々彼の手に当たったりしていたんだけど、大丈夫だったのかな~痛くなかったかな~と今さらながら気になったりしている。まてよ・・手をしっかと握られているわけだから、こーゆーのがもしかしてセクハラ?というのが一瞬私の頭をよぎったけど、私は何とも思わなかった。よく、NOVAのあるサイトとかを覗くと、講師に肩とか腕をタッチされたりして、すっごい嫌やった!キモイ!みたいなコメントがあったりするし、そういう被害に遭ってる人たちの集まりみたいなのがあるようだけど、これって、受け手の判断によるものなんだろうね。私は、英会話を習う上で一種のスキンシップみたいなのは必要だと思っているので、こういうのは全然平気。別にお尻を触られているわけじゃないし、触られているのは手とか腕やし。ま、握手だから、考え方によっちゃー、手をつないでるという感じにもなるかもしれないけどね。でも、こうやって握手を求められるということは、少なくとも嫌われてはいないんだな~ということがよくわかった。もし他に誰か生徒さんがいたら、絶対にこういうレッスンにはならないと思う。このレッスンのあと、友達とお茶をすることになっていた。その友達に「男性講師と握手してきた。」みたいな話をした。彼女がこんなことを言った。(以下、ブルーが私。)「外国人だからじゃないの?外国人だから、さりげなく“握手しよう!”って言えるんだと思うよ。スマートなやり方っていうか。これがもし日本人やったらどう思う?日本人の40代の男性が“握手しよう!”なーんて言ってきたら、やるか?」「まぁその人によると思うわ。40代でもカッコよくてさりげない人っていると思うし。逆に、下心ミエミエみたいなオッサンはキモイし嫌やけど。人種とかお国柄の違いってのもあるのかなぁ?日本人男性って、自分の彼女とか奥さん以外の女性と握手することなんて滅多にないやろうと思うし、ちょっとぎこちない部分はあると思う。」「そうやって、握手して!って手を差し出してもらえるうちが花やで。年とったら、そんなん絶対に言うてこないって。それどころか、話しかけられることもなくなったりして。相手にもされなくなったりして。」「えー!!それは困るなぁ。そうならないように、年を重ねてもいつまでもかわゆい女性でいようっと。握手だけじゃなくて、もっといっぱい触って~ぇ!って感じやわ。」「いや、それは逆に怖いで!」あはは~!相変わらずアホな会話の私たちです。英会話スクールに行ってる人にお聞きしたいのですが、こんな私みたいなレッスン受けてる人っていらっしゃるんでしょうかねぇ?どーも私だけ特殊なレッスンを受けてるような気がしてならないのですが。まぁ楽しいからいいんだけどね。ところでさ~、ちょっち不満があるんやけどさ~、こんなにいろんな講師とマンツーマンになるというのに、またこの講師とマンツーマンか~、今回は何の話をして盛り上がろうかな~って場面がけっこうあるってのに、なぜか、私の超お気に入りのラブリーなハーちゃんとは過去に一度もマンツーマンになったことがないねん。必ず誰か生徒さんがいる、あるいは、やったー!今日はハーちゃんと2人きりや~!と思っても、数分遅れて入ってくる生徒さんがいたりするし。おいおい~!これってさぁ、イジメやん。せっかく彼と2人きりになろうとしてるんやから、こんな純粋な気持ちを持ってる私なんやから、邪魔しないでもらいたいねんけど。レッスンルームに鍵つけて、中からロックしてみたい気分やわ。密室のレッスン・・みたいな。きゃー!!ゾクゾクするわ~ん、その響き!あやし~い!ちょっとスタッフに掛け合ってみようかしら~ん。アカン!私、完全に壊れてる!!
2007年07月21日
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仕事で、特にメールを作成するときに使いたいんだけど、どーしても使えない言い回しがある。なんで使えないかというと、使い方がわからないから。どういう言い回しかというと、次の通り。訂正してお詫び致します。お詫びして訂正致します。上記、どっちが正しいのかわからんのです。どっちも合ってるのかな?こればっかりは外国人に質問するわけにいかないしなぁ。案外、めっちゃ理論立てて説明してくれる、日本人よりも日本人っぽい外国人がいたりして。それともうちの教授にでも訊いてみようかな?
2007年07月20日
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NOVAにて。グループレッスンを予約していても、時々マンツーマンレッスンになってしまうことがある。他の同じレベルの人がその時間に予約を入れなかったか、あるいは、予約を入れているにもかかわらず当日来れないかのどちらかなんだけどね。講師は「テキストやる?それとも何か他の話をする?」と、訊いてくれる。テキストを嫌う私が、テキストレッスンを選ぶはずがないので、雑談になるというワケ。何か知らんけど、恋愛の話になることが多い。外国人講師といえども1人の人間。やっぱそれなりにいろいろ恋愛経験をしていて、中にはすごいものもある。4年間一緒に暮らしていた彼女と、つい最近同棲解消した。 とか、数年前に婚約者が逃げてった。 とか、オーストラリアで主婦をやっていたんだけど、離婚直後の傷心旅行で訪れた日本が気に入って、ついには住み着き、今ではこうやってNOVA講師をやってる。 とか。けっこうすごいでしょ。私の恋愛話をするわけではなく、決まって彼らの恋愛話を聞かされることになる。なんでよりによってみんながみんな、恋愛の話をし出すんだろ?ちょっとうぬぼれかもしれないけど、私って聞き上手なのかな~なーんて。それとも、話しやすい相手なのかな~?なんて。だってこんなプライベートな話って、黙ってたらわからへんことやし、別に私が質問してるわけでもなく、相手が勝手に話をし出すんだよねぇ。彼らの恋愛話を聞くのはいっこうに構わないんだけど、良い話ならいいんだけど、どれもこれも悪い話ばっかりでね、どう相槌を打っていいのか、どう返事をしたらいいのか、すっごい悩む。日本語じゃなくて英語なので。いや、日本語でも難しいかな。上記の「オーストラリアで主婦をやってた・・」という女性講師なんだけど、先日オトコの話で2人でめっちゃ盛り上がった。ヨーロッパのある国には、浅黒くて渋い男性が多いということを彼女が教えてくれた。「あ、じゃあ、今度その国に行くことがあったら、何人かピックアップして日本にお持ち帰りして、2人で分けよっか?」あはは~!!おかげで、浅黒い=swarthyという単語をすっかり覚えてしまった。あんまり使う機会がなさそうな単語だ。
2007年07月19日
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こないだの三連休、一日だけな~んも予定が入っていない日があったので、まぁNOVAにでも行こうかと思い、数日前に予約を取った。午前中と夕方以降なら空いてるとのことだったので、「じゃあ朝一番に2レッスン受けるわ~。」と言ったら、「なんて、さわやかな!」とスタッフに切り替えされた。ついでに、「そんな早い時間に予約されるなんて、思ってもみませんでした。」というオチつき。おいっ!なんぼなんでもそれは失礼ってもんやろ!朝一番に2レッスンっていったって、10:00~と10:50~でっせ。そんなにめちゃめちゃ早い時間じゃないで。私の通っているNOVAブランチへは、職場から行こうと思っても、自宅から行こうと思っても、電車に乗らないとたどり着けない。どっちかというと、自宅から通ったほうが近い。ドアツードアで20分ぐらいでいける(うち、電車に乗ってる時間は7分程度)。当日9:45頃に自宅の最寄り駅に着いた。ゲッ!電車が止まっている。人身事故とのことらしい。どの駅で何時に事故が起こったのかはわからなかったけど、集まってる人がまばらであるということ、情報が錯綜しているということから判断すると、たった今起こったような感じだった。「10:30頃には、運転を再開する予定です。」と駅員さんが言っていたけど、そんな時間まで待ってられへんし、運転を再開すると言うけど、どこの駅で再開なのかがわからへんし(けっこう冷静な私)、予定なんてのは、あくまでも未定。そうこうしているうちに、時間がどんどん経つ。9:50を過ぎてしまった。電車は動いてないし、他の手段を使って行ったとしても、10:00なんかに間に合うはずがない。NOVAのレッスンをキャンセルできるのは、前日の夕方まで。基本的に当日キャンセルというのはあり得ない。それでもまぁ、一応スタッフに電話を入れることにした。よ~考えたら、It’s not my fault.やしなぁ。意外なことを聞いた。延着証明書があれば、レッスンの振替が可能とのこと。初めて知った。最寄り駅の駅員さんに聞いたんだけど、「延着証明書は目的地の駅でもらってください。」とのことだったので、とりあえず、10:50~のレッスンに間に合うように、他の交通手段を使って行くことにした。延着証明書っていうか、現にまだ電車は動いてないんやから、ストップ証明書やんな~と、どうでもいいアホなことをブツブツ考えながら違う方向に歩いていった私。本来なら、ドアツードアで20分で行ける距離なのに、定期でいけたはずなのに、余計な労力と余計な出費がかかり(こーゆーときって、タダにしてくれへんのやろか?)、目的地に行くまでがめっちゃ遠かった。延着証明書をもらうのがこれまた大変で、み~んな同じ行動をとってるので、並ばないといけなかった。それでもなんとか、10:50~のレッスンには間に合った。10:00~受けるはずだったレッスンは、ラッキーなことにその日に振替してもらえた。ちゃんと延着証明書をsubmitしたのでねぇ。汗と涙の結晶みたいな感じやわ~。この事故の影響で、NOVAに来れない生徒さんが何人かいたため、その日のうちに振替ができたらしい。もぉ~~~!!!!!朝からさわやかにレッスンを受ける予定やったのに、とんだ番狂わせがあったため、さわやかなんてもんじゃないっ!もう私は爆発して、NOVAでぜ~んぶはき出してきたった。講師に「落ち着いて!」と言われたぐらいだから、よっぽどひどかったのかもしれない。延着証明書って英語で何て言うのかわからんかったけど、テキトーに言うたら通じた。はっ!そういえば、10:00~のレッスンの講師って誰やったんやろ~?ひょっとして、お気に入りのハーちゃんだったのでは?そう思うといても立ってもいられなくなり、スタッフに確認した。私がNOVAに通ってる最大の目的は、今のところハーちゃんに会うことなので(まぁ、いつかこの熱が冷めるときはくるんだろうけど・・え?英語の勉強?それは今のところ全体の3割ぐらいかな。)、彼のレッスンが受けられなかったとなると、超落ち込むかも。でもスタッフが「いや、大丈夫ですよ。女性の講師でしたので。」と言ってくれたので、少し安心した。スタッフの人、もしかして気を遣ってくれたかな?でもこの日はどうやら彼は午後からのシフトだったようで、結局会えなかったんだけどね。
2007年07月18日
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家で使っていた電子辞書2台が相次いで故障したため、こないだの連休中に、車をカッとばしてあわてて買いに行きました。持っている辞書はどちらもセイコーで、1台はほんとに軽い(130gぐらい)もの。単語数はそんなに入っていないんだけど、ちょっとした単語を調べるのには便利でした。持ち運びも楽だったし。もう1台は、少し大きめ。重さは250gほど。単語数もそこそこ入ってます。だけどどちらもかなり前に買ったため、もうそろそろ隠居の時期なのかも。両方とも液晶がやられてしまうという、同じ時期に同じ症状になってしまいました。まぁ、こういうのは修理するよりも買ったほうが断然安いだろうと。使い慣れた辞書ではあったけど、もう諦めるしかないですよね。実はですねぇ、今年の初めに仕事用に1台電子辞書を買ったんですよ。っていうか、買ってもらったんですよ。職場で。んで、業者に聞くと「カシオがオススメ。」ということだったので、何も考えずにカタログだけ見て買ったんですけど・・やっぱダメですねぇ。セイコーの辞書を使い慣れてるからかもしれませんが、カシオの辞書を買ってからもう半年経つと言うのに、未だに使いこなせません。しかも重い!!380gもある。380gなんてたいしたことない!と思われるかもしれませんが、自分の持っていた辞書2台が軽かったので、めっちゃ重く感じます。持ち運びにすっごい不便なんですよ。やっぱこーゆーのって、実際に見てから買わないとダメですねぇ。だからちょっと軽いものを買おうと。セイコーで。量販店に行って自分の目で見て、実際に持ち上げてみて決めてきました。最近の辞書って国語辞典、英語辞典だけでなく、家庭の医学とかも入ってますよね。まぁ家庭の医学ぐらいなら、いろいろと勉強になるかもしれないけど、IT用語辞典とかサプリ用語辞典なるものが入っていたりします。はっきり言って、こんなん私にはいら~ん!私の場合は、英和、和英、英英がそれなりにしっかり入っていればそれでいいんですよ。結果、135gの辞書を12800円で買ってきました。即決!ちなみに、セイコーの辞書は、成句・熟語、例文・解説を探すのが非常に便利です。カシオはこれが複雑だったりします。私だけかな~、こんなこと言うてるのって。そういえば、同じく電子辞書を買おうとしている女性2人がいました。そのうちの1人が店員にタメ口でこんなことを言っていました。 「私のこづかいで買うんやから、もっと安くしてほしいねんけど。」 え?こづかい?振り向くと、母と娘らしき女性2人。その娘というのが、まだ高校生ぐらいなんですよ。店員にタメ口聞くわ、値切るわ・・いやはや、あんたはなかなかすごいで!外見は高校生でも、やってることはオバタリアンそのものやん!先が思いやられるかも・・ってゆーか、お母さんはその娘にどんな教育してるんやろ?
2007年07月18日
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さて京都では祇園祭真っ盛り。祇園祭というのは7月1日~7月31日にかけて行われる行事なのですが、何と言ってもクライマックスは17日の昼間に行われる山鉾巡行。私は何回か見に行ったことがありますが、今年(今日)は平日なので見に行けませんでした。しかし、台風4号が近畿地方を直撃しそうな雰囲気だったので、実際に天気図なんかを見ても絶対に逸れる感じじゃなかったので、この祇園祭がどうなることかと思いましたが、幸いにも京都はたいした被害はなく、予定通りに山鉾巡行が行われたみたいですね。なんせ、“動く美術館!ですからね~。台風でいろんなものが吹っ飛んだらた~いへん!!高価なもの、貴重なものがいっぱいあるし。祇園祭が近づくと、必ず質問をしてくる外国人がいます。毎年違う人から聞かれるのですが、その大半は職場に期間限定で来ている外国人です。私は京都の人間ですが、祇園祭というのはその地方(京都市内のド真ん中)の人たちが携わっているため、それに直接携わっていない私はあまり詳しいことは知りません。とりあえず、山と鉾は32基あるということ、鉾よりも山の数のほうが多いこと、山と鉾の違い、この祭りがはじまったキッカケぐらいは英語で答えられるようにしています。数年前だったか、「山鉾巡行は、どこで見るのが一番いい?」と、訊かれたことがあって、それらが90度方向転換する角っこがいいんじゃないかと。ただし、すごい人ですけどね。山鉾を90度回転させるのを「辻回し」と言います。これは地面に竹を敷いて水をまき、その上に山や鉾を1基ずつのせて、掛け声とともに少しずつ回転させるというものです。私は何回も見ましたが、他府県の人あるいは外国人にとっては、こういうのって珍しいのでしょうか?一応、辻回しについても英語で答えられるようにはしてますが・・それにしても難しい。日本の伝統的な行事を英語で説明するってのは、ほんまに難しいです。日本語でもわからんのにぃ。巡行の順番はくじ引きで決まるのですが、何基かはくじに関係なく毎年順番が決まっています。先頭を行くのはいつも長刀鉾。最後尾は南観音山。長刀鉾なのですが、これは男性しか上がれません。今でもそうだと思います。他の山や鉾はどうなのかはわかりませんけど。長刀鉾には、巡行の前日まで一般市民も入れるようになっているのですが、入れるのは男性だけです。家族連れで行った場合、お母さんや女の子は外で待ってるというケースがよく見られます。伝統は守らないといけないとは思いますが、長刀というのは女性の競技ですよね。なのに長刀鉾はなぜ男性しか入れないんでしょ~?めっちゃ不思議。入れない!と聞くと、余計に入りたくなるのが女性の心理ですよねぇ。ちなみに、山鉾のことを英語では、portable shrineと言うそうです。直訳すると、持ち運びのできる神社?あるいは箱?なーんか変。32基あると申し上げましたが、それぞれの名前については知りません。祇園祭って1年に1回しかないでしょ。せっかくいろんなことを英語で答えられるようになっても、1年経つとまた忘れるんですよ。
2007年07月17日
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どもっ!半月ぶりの更新みたいで。えっと、7月に入りました。今月に入ってからなのですが、私の生活がびみょ~に変化しました。ってゆーか、自分で変化させたんですけど。大きく分けて、3つ変化させました。ひと~つ!mixiやり始めました。友達に紹介されまして。いや、紹介されて登録したのはもう1年ほど前なのですが、登録をやったはいいけどそれだけで終了してしまっていたのでねぇ。そろそろなんとかせにゃ~アカンな~と思い、今回動きました。1年ほどほったらかしにしている間、自分のページを作るわけでもなく、私のところへ足跡を残してくれた人には、大変気の毒なことをしていましたねぇ~。そんな状態なのに、「マイミクにしてくださ~い!」って言ってきた人がいるんですよ。どういうこっちゃ?何にもページ作ってないのに、マイミクも何もないやん!新しく物事をやり始めるってのがど~も苦手でねぇ。やり始めるとそうでもないんでしょうけど、始めるまでがすっごい億劫なんですよ。そういえば、この楽天のブログを始めるときもそうだったな~と。でもmixiは、ブログで仲良くさせていただいているnatuさんとルーちゃん、+紹介してくれた友人=3人が盛り上げてくれちゃっています。おかげで助かっています。ど~もありがとうございまーす!四苦八苦しながら、それでも何とか試行錯誤しながらやってます。支離滅裂にならないよう、祈るばかりです。・・って、別に意図的に「し」で始まる四字熟語を並べ立てたわけじゃないですが。たまたまそうなったんです。面白いことに、natuさんもルーちゃんも、楽天ブログとは全然違うHNなんですよ。私もそうですが。それがまたおかしくて。え?同一人物やんなぁって思います。ふた~つ!家では滅多に勉強しない私がっ!!なんとなんと!英語の勉強をしてるではあ~りませんか!ま、一時期だけだろうとは思いますが。これには不純な理由があるんです。私のお気に入りのNOVA講師のハーちゃんに、頑張って勉強してるよ~んみたいなところを見せたいがためでっす。めちゃ不純やわ~。でも、こういうことでもないとやってられないしぃ。元々、勉強なんて嫌いやしぃ。これが通学制の醍醐味ってヤツよ!少なからずお金払ってるんやから、英会話はもちろん、それ以外にも吸収できることはとことん吸収し、経験できることはとことん経験するってのが、賢いお金の使い方かもしれません(って、何を綺麗ごと言ってるのやら)。どうやら、私がかなりのハーちゃん好きだということをスタッフが本人に伝えたらしく(どういうふうに伝えたんだろ?それがめちゃ気になる。)、ま、彼はそれをどう思っているのかは知りませんが、相変わらずのポーカーフェイスです。ついでに「残りのレッスン、講師はぜ~んぶ彼でもいいわ~ん。」とスタッフに言ったからかどうかは知らないけど、最近NOVAに行くたびに、彼のレッスンに当たります。彼のいる曜日や時間帯に行くと、必ず彼に当たります。先日なんかは、2レッスン取ったんですが、我がブランチで最も人気のあるJというイケメン講師とハーちゃんに当たりました。J講師はかなりのイケメン。それは認めます。でも、彼とはマンツーマンになることが多いんですが(誰も来ないのよ~どういうわけか)、早口で何を言ってるのかが聞き取れないことがよくあるんですよねぇ。スタッフにこう投げかけました。「今日当たった2人の講師、それぞれ1日デートみたいなものをしてみたいわぁ。」めっちゃ笑われました。ま、でも、こうやって想っているうちが一番幸せなんだろうな~って。1日デートなんかしちゃうと、お互いに嫌な部分がでてきて嫌いになるかも・・。これを言ったら、またスタッフに笑われました。もう、勝手にやってください!みたいな感じでした。み~っつ!mixiにはコミュニティーというのがあります。平たく言えば、共通の趣味なんかを持ってる人たちの集まりなんですが、先日あるコミュを見つけて、それにはまってしまいました。それは以前、私が聴きまくっていた某アーティストの関係するコミュなんですよ。めっちゃレアなことが書かれてあったりして、それについていける私もなかなかたいしたもんだな~みたいに思ってるのですが、このコミュを見つけてからというもの、そのアーティストの曲が入ったカセットテープをゴソゴソと探し出しました。昔、必死に録音して集めたカセットなので、未だに何本かが綺麗に残っています。なつかし~と思いながら、順番に聴いています。ウォークマンで。去年買ったんですけど、未だにちゃんと売られていまっせ!ウォークマン。でも、英語の本を片手にそれらの曲を聴いていることがよくあります。「そんなんで、英語の勉強に集中できてるの?」と訊かれそうですねぇ。私も自問自答したりしてますが。きっと英語はあまり頭に入っていないでしょうね。曲を口ずさんだりしてるので、大声で。昔聴きまくった音楽って、今でもほとんど歌えるものですね~なんて感心したりして!?七夕に自分の未来を託すというのもいいかもしれません。実際に私もおととし、去年はやっていました。家の近くの小さな農家で笹をもらってきて、それを職場に飾って、みんなでアホみたいな願い事を書いてみんなで爆笑するというのもでしたが、そんなピュアな心を持つという時代はもう過ぎたのかもしれません。今年はやりませんでした。まぁ笹が手に入らなかったというのも1つの原因なんですが、それ以上に笹に願い事をするという気力が今年はなかったです。人生というのは、ある程度は自分で切り開き、自分で変えていくものなのかもしれません。
2007年07月16日
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私がこのブログを開設したのが、2年前の7月1日でした。なので、今日が2周年となります。日数で言うと、開設してから730日が経ち、日記の件数が1300を超えました。1年は365日。1日に1件の日記をupすりゃ、730件になる計算なのですが・・くだらんネタがありすぎですねぇ。しかし、私の日記記入率は96%。毎日1件ずつ日記を書き続けると、100%になるはずなのですが、私の場合は数日間家を空けたときは遡って書くということはしないので、空白のところが何箇所かあるんですよね。だから96%という数字になっています。100%に限りなく近いけど、100%にはならないというのが、いかにも私らしくていいんじゃないかと思っています。なのでこの数字、かなり自分では気に入っています。総アクセス数は、62000を超えました。どうもありがとうございます。これを機に、ブログからしばらく離れてみようかと思っています。いや、これは今思いついたわけではなく、数ヶ月前から考えていたことなんですが、そのときはイタリア旅日記というカッコーのネタができたので、何とか持ちこたえたという感じでした。ブログから離れようにもなかなかきっかけが見つからず、今日のこの2周年を機にしようかと。ネタはね、相変わらずそこらに転がってるんですよ。職場ネタ、NOVAネタ、友人ネタ、電車ネタ、ストレンジャーネタ、今のこの時期だったらバーゲンネタなどなど、考え出したらキリがないです。でも、う~ん、何ていうか、いろいろ思うところがありまして。正直、まだ自分の中では方向性がまとまってないんですよ、ブログから離れるというのは閉鎖、休止、更新頻度を少なくする・・ということがあるんですけど、閉鎖というのはいつでもできるし、これは今すぐやろうとは思ってないです。なので、あとの2つのどっちかにしようかと。時々ここにきて、時々upするのもいいかもしれません。あるいは1日に数回更新しているので、それを1日に1回限りの更新にするというのも、私にとっては更新頻度をかなりおさえることになります。ま、でも、今はちょっと離れてみようかな~と。あ、これまで頻繁にコメントをくださった方々のところへは、今後もお伺いしますのでよろしくお願い致します。
2007年07月01日
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Pontaです。今日は、お向かいの人が引っ越していきました。朝から引越し業者のトラックが2台来ていました。お向かいには、ワンちゃんがいたんだよ。「との」っていう名前のシュナウザー。それから猫ちゃんもいたんだよ。名前が「わか」っていうの。家族は4人+犬+猫という一家だったんだけど、都合で一戸建ての家を手放さないといけなくなったんだって。滋賀県のマンションに住むことになったんだって。動物も一緒に住めるマンションだよね、きっと。というわけで、ボクの犬仲間が1匹、この街から去っていきました。寂しいねぇ。今日は早めに寝ようっと。ボク、こういうちょっとした高台が好きなんだよね。落ち着く~。
2007年07月01日
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期間限定なのかどうかは知りませんが、こ~んなアーモンドチョコを見つけました。買っちゃいました。塩クランチ!甘いんだか辛いんだか、何が何だかよくわかりませんが、とにかく買って、食べてみました。意外や意外!これがけっこうイケるんですよねぇ。まだ食べてない人は、見つけて買って食べてみてみて!
2007年07月01日
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さて、私がNOVAで最近しでかした出来事なんだけどー。すっごいお気に入りの男性講師がいるんだよね~。イギリス人なのに、発音はイギリスチックではなく、逆に聞き取りやすい感じの人。年齢は30代半ば。いいね~!充分射程距離内やわ~。スキンヘッドなので、ぱっと見、ちょいとコワモテ風なんだけど、実際はそんな感じではない。少しクセのある人だとは思うけど、私にはそんなの問題なし。彼の名前の頭文字をとって、密かに勝手に「愛しのハーちゃん!」と呼んでる私。彼のレッスンは、すっごい勉強した気分になる。しかも、こっちがやる気を出すように持っていくレッスン内容。私たちの良い部分をうまく引き出してくれる、そんな講師。それでいてオーバアクションだったりするので、いっつも私は笑い転げてるような気がする。去年の10月にレベル4→3になったんだけど、このときのレベルアップテストの担当がこのハーちゃんだった。普通はこのテストはテレビ画面を通して行われるみたいなんだけど、私の場合はどういうわけか今のブランチの講師が評価してくれるとのことだった。ま、生身の人間が好きな私にとっては好都合だったから、それだけでもラッキーだったんだよね。たまたまブランチの講師の手が空いてたのかな?そしてハーちゃんが選ばれたというワケ。これはスタッフが決めたことであって、私が彼を逆指名したわけではない。決してない。このときは、今のブランチに転校してまだ2ケ月ほどだったので、彼に対する特別な思いなーんてのは、全然なかった。ハーちゃんなんだけど、日本にもう10年ほど住んでいて、実は日本語もかなりできるらしい。以前にレッスン中に「愛人」という話になり(なんでこんな話になったんか忘れたけど・・めっちゃきわどい話の内容やなぁ。)、英語ではLoverと言うんだけど、私がそれを漢字で「愛人」と書いたところ、彼は「アイジン」と読んだことがあった。すっごいおかしかった。なんでこんな漢字を知ってるの?ってゆーか、私たちはレッスン中に一体何の話をしてんの?気前のいいところもある。10日ぐらい前にVOICEに参加したんだけど、彼の担当だったときに、他校の生徒さんも数人いた。ハーちゃんに、「他のみんなに、僕のことを説明して。」と頼まれたので、He is the greatest teacher!Couldn’t be better!なーんてお世辞をダラダラと並べたところ、彼に手招きされた。「最高に褒めてくれたから、1万円あげる。」と言いながら、ほんまに1万円札をくれた。もちろん、あとで返したけど。キュートやわ~。いや、実は返すときに「これで飲みにいかない?」と、言ったんだけどね。あんまりノッてこなかったかな。私の彼好きは、スタッフの間では有名。私が言ったんだけどね。こーゆーのは、スタッフにも知っといてもらわないと。その話をしていたときの会話。「もぉ~彼、めっちゃええわ~。今後のレッスンの担当、ずーっと彼にしてくれてもいいんやけど。」「いや、それはムリですよ。彼は他の人にも人気があるので。」「え?ライバル多いん?それはイカン!ちょっとツバつけとかないと。いや、ちょっとところじゃなく、ベッタリとツバをつけとかないと。」ここで、スタッフ3人がめっちゃ笑う。なんでそんなにおかしいの?「たぶん一緒に住むとなると相手の嫌なトコとかが目立つと思うんやけど、レッスンをしてる限り、そういうのは気にならへんわ。」またスタッフが笑う。「えー!?一緒に住むつもりでいるんですか!?」と。いや、万が一よ。もしもってこともあるでしょ~よ。「私のカルテにサ、どっか備考欄あたりに“ラブリー ハーちゃん!”とでも書いておいてもらいたいんやけどな。」これを聞いて、さらにさらに大爆笑するスタッフ3人。何がそんなにおかしいねん?今は、数日間有休を取ってるみたいで会えていないハーちゃんなんだけど、来週には出てくるみたいなので、そのときに叫んでみようかな?きゃー!!ラブリー ハーちゃん! って。アホみたいやな~私。
2007年06月30日
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そう、前々からそうだったんですけど、それが今月になって激しく世間を騒がせているNOVAなんですが、私はそのNOVAに通っておりますデス。これはここで何回か書いてる通りなので、今さら隠すこともないかな。騒動後、これまでNOVAについては言及しなかったのですが、決して沈黙を通してたわけではなく、他にネタがいっぱいあって、NOVAまで手が回らなかったというのが本音です。まあ今回は、たくさんのレッスンポイントを買ってしまったものの、予約が取れないということで、解約の手続きをしようとしたら、ほとんどお金が返ってこなかった、という人たちが突出したために騒ぎになったんですけど、予約が取れないというのはブランチによって大きく違います。私は、前のブランチはあまり取れなかったけど、今のブランチはあまり問題なく取れます。そもそも、なんでそんなたくさんすぎるぐらいのポイント数を買うのか。もちろん強力に勧めたNOVAにも責任はありますし、たくさん買ったほうが確かに単価も安いですが、総額を見ると、ものすごい金額になってしまいます。だから、最初はちょっとだけ買うことにして、そのブランチの様子を見ることが一番ではないかと。私はこれをやってみました。そして、NOVA側の勧めには、あまり見向きもしませんでした。レッスンポイントとボイスチケットはセットになってると思い込んでる人があまりにも多いのに、正直びっくりしています。NOVAスタッフ側もそういうふうに勧めますが、私はこれを拒否しました。後から買い足したため、今はボイスチケットを持っていますが、レッスンの契約をする際には、ボイスチケットは買いませんでした。向こうも商売ですからね、いろいろと勧めてくるのは当然です。だけど、お金を払うのはこっちです。選ぶ権利はこっちにあります。納得できないことは、とことん反論した私です。もし受け入れてもらえないようなら、「あ、そう。じゃ、他の英会話スクールに行くからいいよ。」と言って、断るつもりでいました。あんまり向こうの言いなりにならないことです。決して安い買い物じゃないので。先日、友達とデパートのエレベータに乗っていたとき、他に数人の人が乗っていたんですが、友達はあたり構わず大きな声で、「まだNOVA行ってんの?」と、私に質問してきました。まぁ悪気はないんだと思いますが、そーゆーのはもうちょっと配慮して質問しろよ~と思いました。まぁNOVAに通ってるのは紛れもない事実ですので、私も否定はしませんでしたけどね。っていうか、開き直っていました。「うん、行ってるよ。」みたいな。だってレッスンポイントがまだ残ってるもん。NOVAが騒ぎを起こしたからと言って、私が急にやめるはずがないやん。ま、さっさと消化しようとは思ってるけど。そのNOVAなんですが、騒ぎが起こる直前、つまり今月初めなのですが、例の10ポイント1万円というキャンペーンをやっていました。1人2口まで買えるということだったので、2口(2万円分)買いました。安いんですよねぇ、これ。先着何人までということなのでもう今はやってないのですが(また数ヵ月後にやるでしょうね。)、さらにその中で先着30人だったかな?に、NOVA発行の本をなんとタダでくれるってゆーじゃないのサ!あんなに今まで頑なだったNOVAが、こっちの言うことなんてほとんど聞いてくれなかった形式的なNOVAが、タダで本をくれるだと~ぉ?上等じゃね~か!と思うと同時に、かなりキモイ印象を受けました。態度をここまで軟化するなんて、きっと何かあるはず!と、かなりピーン!ときていたのですが、案の定、その数日後に業務一部停止命令が下されました。遅いんだよな~やることが。後手後手に回りすぎなんだよな~。新規の人を入れることに力を入れすぎて、本来もっともっと大事にしないといけない今通っている生徒たちを、これでもかっ!っていうぐらい満足させてもらいたいんやけど、それが全然できてないんだよね~。ま、せっかくくれるというので、もらえるものは遠慮なくもらっておこうと。時間が経つと、「気が変わった!」と言われるのも嫌なので、CD付の本を速攻タダでもらってきました。1600円する本です。1レッスンの単価よりも高い本です。ブランチごとに先着30人にこんなことをしてるんですよ。これまでの雰囲気から察すると信じられないことです。「やっぱり返して!」と言われないことを祈りますが、そう言われても冷静に対処できるようにしておかないと。いろんなことを絶えず想定しておかないと。マジックで名前書いておこうかな。ただ、汚いことをやってるのは上層部。それは私もよくわかっています。NOVAの社長、猿橋と書いて「さはし」と読むのですが、実は一度だけこの人に会ったことがあります。もぉなんか、どーでもいい話を、何が言いたいのかよ~わからん話を長々とする人で、Get to the point!と、思わず叫びたくなります。誰でもそう言いたくなるでしょう。どんだけヒマでもこういうのは聞きたくないわ~。ブランチのスタッフや講師は雇われの身。彼らに苦情を言うのは気の毒な気もします。20代中心の若い人たちばかりだし。もちろん上層部のやり方というか、NOVAのやり方については、私も言いたいことは山ほどあります。カウンセリングのときに、けっこう気になったことなどをスタッフに言ってます。他の生徒さんは言ってるのかどうか知らんけど、私はかなり言ってると思います。ま、文句というよりも、この制度は廃止したほうがいいと思う、とか、これはもうちょっとみんながやりやすいようにすればいいのに~、例えばね・・とか。その甲斐あってかどうかはわからないですが、ある制度が少しだけ変更になりました。当時(というのは、もう3年ほど前になりますが)は、レベル4の設定がなかった制度なのですが、それをレベル4の人も参加できるよう提案したのが私です。でも、これが改善されたのがごく最近。すでにレベル4の座を去ってしまった私には、関係ないことです。やることが遅いんやけど。まぁ確かにムカツクこともありますが、そんなことばっかり考えていたのでは、楽しくないでしょ。それにね、楽しみながらNOVAに通ってる人も少なくないんですよ。本当にしっかり勉強したい!と思って来てる人も多々いますし。だから、そういう人たちを裏切らないようにしてもらいたいですね。NOVAのレッスンの質については賛否両論あると思いますが、私は悪くないと思います。実際に他校(BとG)にも通ったことがありますが、少なくともこの両校よりははるかにNOVAのほうが伸びると私は思います。それでもやっぱこういったところは、常に倒産と隣り合わせです。いつも私はこれを想定してます。倒産するときって絶対に急なのでね。スタッフや講師も当日まで知らなかったりするし。なので、もし万が一そうなったとしても、被害額を最小限におさえることを考えています。ポイントを多く買いすぎることなんて、私にはありえないです。ちょっと言い方は悪いですけど、NOVAを利用するだけ利用して、払ったお金以上のものを身につけてやる!吸収できるものは、ぜ~んぶ吸収してやる!みたいな考えでいいと思います。少しでも楽しくというか、少しでも満足できるよう、こちらもある程度の努力は必要だと思います。今ちょいと思い出したのですが、最近私がしでかした出来事があります。これについては次回の日記にでもupしましょうか。(かなりアホチックな話ですが。)
2007年06月30日
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TOEIC800点台を持っている男子学生がいる。キミ、理系やん。なんでそんな高得点保持者なん?「でもこれは数年前に取ったスコアなので。」と言うけど、数年前であろうと今であろうと、こ~んな得点を取るのはムリ。まぐれでもムリ。ってゆーか、TOEICにまぐれってのはないだろうし。彼は修士課程2年。去年のうちに早々と就職先が内定してるんだけど、その内定をもらった会社からの命令で、来月のはじめにTOEICを受けないといけないらしい。新方式になってからはじめて受けるとのこと。私も、最近受けたのは5年ほど前なので新方式については知らない。学生部屋の彼の机上には、ブ厚い英語の本が置かれてある。1800単語とかなんとかいう本だったかな?それを一生懸命勉強してるみたいなんだけど、昨日、どんな内容の本なのか見せてもらった。それぞれのページの左半分に単語が書かれてあって、右半分に訳と使い方が書かれてあった。TOEICというのはビジネスに関する英語も出てくるので、学生にとっては気の毒だとは思うけど、それでも800点台を取るぐらいなので、彼には関係ないかも。彼は、自分のわからない、知らない単語については、赤でアンダーラインをつけていた。その単語を見てたんだけど、いくつか知ってるのがあると、ちょっと安心したりなんかして。知ってる単語が多いと、文系のプライドが保てた!みたいな気分になる。なんてみみっちぃプライドなんだろ~。そういえば、去年在籍していた4回生の男子学生(現在は、他大学の修士課程なんだけど)が、こんなことをよく言っていた。「英語が嫌いやから理系に進んだのに、なんで理系にも英語が必要なん?」ま、そりゃ、国際会議に出席することもあるし、そうなると英語でプレゼンしないといけないし、やっぱ英語は多かれ少なかれ必要やで。そういう時代なんやって。もはや、理系だから・・とか、理系なのに・・などと言って、英語が必要でないかのように思うのは、時代遅れなのかもしれない。
2007年06月30日
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「ほなね~!」これ、書き言葉じゃなくて話し言葉。たぶん関西弁だと思う。主に女性が使ってるような気がする。それも年配の。街中でよく耳にするけど、私は使わない(と思う)。使っていない(と思う)。上記の字を見ただけですぐに意味がわかった人は、普段かなりこの言葉を使っておられるのではないかと推測する。誰かと別れるときの言葉「ほんならね~!」の略語である。英語では”See you!”、標準語では「じゃあね。」と言った感じかな。私は標準語はあまり得意ではないけど、まぁそんな感じでいいのでは?ま、関西人の方は、外を歩いているときに是非とも耳を傾けてみてください。けっこう使われています。改めて考えると、意外と面白い言葉だ。「ほなね~!」って。
2007年06月29日
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イタリア南部、特にシチリア島。熱波の影響で数人が亡くなっているらしい。夏のイタリア、私は夏には行ったことがないけど、ホント暑いらしい。焦げるで!と言う人もいるぐらい。やはりイタリアへは、夏に行くのは避けたほうがいいような気がする。暑さのせいで、それだけで疲れて動けなくなるみたいだし、ベネツィアの水も腐ったみたいな色になり、ニオイもものすごいとか。優雅にゴンドラなんて乗ってる場合じゃないかも!?だって、私が行った4月後半でももうすでに暑かったもん。こんなに暑いとは思わへんかったぐらい暑かったもん。イタリアへ行くのは、やっぱ春のほうがいいような気がする。あ、でも早春は避けたほうがいいかも。場所によってはまだかなり寒かったりするらしいので。どういうわけか、イタリアのツアーは(全部が全部とは言わないけど)GWよりも夏休みのほうが旅費が高い。なんでやろ?
2007年06月28日
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どういうわけか、夏になると、勉強会があったり外国人が来たりする。今年の夏も例外ではなく、こういう行事が目白押し。ということは、夜の懇親会の会場を探すことになる。予算と人数、あと、来るメンバーによってそれ相当の懇親会(宴会)会場を決めることになるんだけど、今、3ケ所並行して探している。自慢じゃないけど、こういう会場を探すのはあまり得意ではない。ネットで一応は調べるものの、長時間PCとにらめっこすることもしばしば。ま、仕事がヒマな時期だからいいようなものの、内心こういうのは早めに決めちゃってしまいたい。京都の三条通り~四条通りあたりは、今の時期に床がお目見えする。外国人をこういうところに連れて行くと、けっこう喜んでくれたりする。ところが、金曜日の夜なんかだと、もうすでに予約でいっぱいの店も少なくない。1ケ月も先なのに~と思うんだけど・・みんな、やること早いねぇ。さっ、早いトコ、私も決めちゃおうっと。あんまりこういうことに時間はかけたくないので。
2007年06月28日
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今日6月27日に発売になった前田亘輝のシングルコレクション、発売日当日に早速買ってきた。TUBEの曲は普段よく聴いている。一時期ファンクラブにも入ってたし、野外ライブにも数え切れないぐらい行ったことがある。最近の曲はあまり知らないんだけど、今でも、特に夏になると、私が聴くのがTUBEとサザンっていうぐらい。前田亘輝さんのシングルも何曲か知っている。このアルバムの中には15曲入ってるけど、半分ほどは知ってる曲。けっこうなつかしかったりする。明日、職場でガンガンに聴こうかな。あ、もちろん昼休みにね。
2007年06月27日
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幅広く研究活動をやっていると、原稿の依頼が来ることがある。よくある。私にではなくもちろん教授になんだけど。この私のブログ、いろんな大学からのアクセスが非常に多く、毎日ほぼ決まった時間にアクセスしてくる人もいる。その人たちはご存知かと思うけど、大学の教授というのは、教壇に立つだけが仕事ではない。実験、調査、打ち合わせ、研究会、会議・・言い出せばキリがないくらい多岐に渡る仕事だと思う。私の仕事内容も説明するのが難しい。教授というのは、春休み冬休みというのはないし、夏休みも2日ぐらいしか取らない。取れないと言ったほうがいいかもしれないけど。多くの人が、大学に勤めてる人って、夏休みなんかでいっぱい休めていいね~って思ってるようだけど、その考え方は完全に間違っている。なんでそんな風に思われているのか、かなり疑問。土日も家で仕事をしていたりするので、教授職というのはホントに体力がないとできない仕事だと思う。ま、あまり幅広く研究をしていない教授は、そこそこヒマかもしれないけど。さて、原稿なんだけど、先週あたりからある出版社からひっきりなしに電話がかかってきている。「原稿の締切日が来ています!」と。原稿執筆については私はノータッチなんだけど、出版社からの提出催促の電話は取らざるをえない。それでも、教授が研究室にいるときは、当人同士で話ができるので私としては楽なんだけど、問題は教授が不在のときにかかってきた電話の対応。昨日は教授が出張だったので、出版社からの電話は必然的に私が出ることに。断片的に聞いた話では、今回はいろんな人に原稿を書いてもらい(共著ということで)、その人たちの原稿を集めて、最後に教授がまとめて提出するということになっているらしい。ただ、いろんな人に書いてもらうということは、いろんな問題を引き起こす原因を作ることにもつながる。例えばー。1つ目は、人によって字のフォントが違うということ。これを最後に手直しするのがけっこう大変。2つ目は、ある業界誌の8月号にこの原稿が掲載されるらしいんだけど、8月号というのは、7月中旬に発行されるとのこと。なので、原稿の提出締め切りが今頃ということになる。これも、人によって考え方がまちまち。業界誌によっては、8月号と言えば、8月下旬に発行されるものもあるので。ただこういうのは、最初に出版社がきちっと連絡しておけば、何てことないと思うんだけどな。そんなわけで、締め切り日がきてから急いで原稿を書くハメになったので、とても教授だけでは書いたり修正したりするのは不可能。かといって、私にできるはずもなく(せいぜい日本語的に文章がおかしくないかどうかをチェックするのみ)、研究員や学生数人が手伝うことになった。みんな、ほとんど徹夜状態。でもその甲斐あって、何とか形になり、提出することができた。みんな、眠そう。ご苦労なことです。出版社から締め切りが迫られるというのを経験する度に、サザエさんに出てくる伊佐坂先生を思い出す。ノリスケさんに原稿提出を迫られて、逃げまくっている伊佐坂先生を。私の教授は逃げているわけではないけど、モノを書くというのも楽じゃないね。
2007年06月27日
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学食で久々のランチ。女子学生と2人でランチ。向こうのほうに(20mぐらい先だったかな?もっとあったかな?っていうぐらいの距離に)、見慣れた人物を発見!どっかで見たことあるな~と思っていたら、なんや!若やんか。彼もこっちに気付いた。あれ~?今日こっちに来るって話、聞いてないよなぁ。彼は他研究室の教員と一緒だったので、そっち方面で打ち合わせか実験があるんでしょう、きっと。私は視力はそんなに良いほうではないので、遠くの人の顔なんかはかなりぼやけて見える。しかしそれでも、彼=若やんだということは、秒殺でわかった。女子学生とランチ後に、彼のところに行った。(例のごとく、ブルーが私のセリフ。)「いや~、ちょっとこっちに実験の用事で来てて。3日間だけの実験なんですけどね。まさか姐さんたちに見つかるとは!あんな遠くから、よくわかりましたねぇ。」「顔はあんまりハッキリ見えへんかったけど、その微妙な髪の毛の薄さ加減でわかってん。」と言ったら、怒られた。「うら若き女性2人から手を振られるなーんてことは、普段ないやろ?後にも先にもこれが初めてやろ?」と言うと、「はぁ?どこの誰がうら若いの?」と返された。ま、毒を吐くのは今日はこれぐらいにしておこう。反撃が怖いので。あ、こういうことが言える間柄なのでズケズケと言ってるけど、他の人に対してはこういう言い方はもちろんしません。教授に対してこんなことゆーたら、張り倒されそうやわ。
2007年06月26日
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不思議なことが起こった。理解できないというか、考え方によっちゃー、恐ろしい出来事。こないだの日曜日の午後5時半頃、私の携帯電話をふと見ると、着信履歴があった。中国人留学生のDさんからだった。たまたま私はこの時間帯に家にいて、少しの間電話を携帯していなかったんだけど、かかってきたのは20分ほど前だった。留守電が入ってるようだったので聞いてみたけど、雑音だけでメッセージは残っていなかった。彼女は手がかからない学生なので、滅多に電話なんてかけてこない。なのに、日曜日になぜ私に・・?何かあったのかと思い、すぐに掛けなおした。そしたらー。「ごめんなさい。掛け間違えました。」とのこと。何事もなかったので良かったんだけど。昨日、彼女に会った。「この電話、ロックをかけておかないと、勝手に操作されてしまうんですよ。」と言う。なんだそりゃ?普段頻繁に掛けてくる学生のなら、それなりに向こうの電話に発信履歴が残って、何かの拍子に掛かってしまうことはあるかもしれないけど(←こういうのも稀だとは思うけど)、滅多に掛けてこないのに、ただ私の番号を登録してるだけなのに、なんでそんなことが起こるの?他にも登録してる人、たくさんいるでしょ?しかもこの“珍”事件、今回がはじめてではない。彼女の電話は、以前にも勝手に掛かってきたことがある。前回は、夜中の3時台だった。このときはすぐに切れてしまい、もちろん寝ていた私は起こされてしまい、着信履歴を見るとそれが彼女からの電話だとわかった。こんな夜中に何の用だろ~?はっ!もしかして彼女の身に何かあったのかもしれない!拉致られて、やっとのことで電話を掛けることができたものの、しゃべることもままならない状態なのかもしれない・・なーんていろんなことをアレコレと考えながらいつの間にか私は爆睡してしまっていた。この時も、「勝手に電話が掛かってしまって。」と、言っていた。めちゃめちゃ恐ろしい怪奇現象だ!
2007年06月26日
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さてさて、ただいまベストセラーとなっている「女性の品格」という本。66の品格の中にこういうのがある。無料のものはもらわない。確かに女性の品位というか、気高さというか、そういうものを維持しようと思うと、大切なことかもしれない。ただ、これって街中で配っているポケットティッシュも含まれるわけだよね?何かの割引券はどうなのかな?割引券というのは、厳密に言うと無料ではないから、これはOKなのかな?関西で生活してる限り、無料のものはもらわないでおくというのは、かなり難しい。たぶん不可能だと思う。関西人のモットーは「安い!もらう!タダ!」なので。(ん?これって、綾小路きみまろのセリフやったっけ?)例えば、女性が10人で行動していて、街中で配っているティッシュに手を出すとする。ってゆーか、絶対に手を出すと思う。うち1人が、「私は無料のものはもらわない。」という信念を貫こうとすると、どうなるか。「なに、お高くとまってんねん?」ってなるかな。こういう人とはつきあいにくいかも。ティッシュやけど、ひどい人なんかは、ダンボールに入ってるのを大量に持っていったりする。そういう人を何回か目撃したことがある。私はやったことないけど。みっともないというか、みみっちぃとは思うけど、配ってる人も早く配ってしまいたいだろうから、別にいいのかもしれない。「無料のものはもらわない。」こういう考えを持ってる人というのは、関西では生活しにくいかも。だから、これについては共感できないかな。そんなにエエかっこする必要ないやん。だから、「無料のものは、さりげなくもらう。」で、いいのでは?それにしてもこの「女性の品格」という本。そんなにブ厚くないってのに、720円もする。300円ぐらいにしてくれへんかな~と。誰かが買って、それが回ってくるのを待つか、数ヵ月後にbook offに行って探すか・・こういう考え方自体、女性としての品格をすでに失ってることになるんだろうなぁ。人間ってのは、それぞれ個性があるから面白いんです!(と、勝手に結論付けている。)
2007年06月25日
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ひょんなことで知り合った友達がいる。3年前にジオスのホームステイプログラムに参加してカナダに行ったときに(一緒に参加した人だったんだよ~!というのなら話は早いんだけど、そうじゃなくって)、ステイ先でホストマザーに教えてもらったのが彼女だった。「つい2週間ほど前にも、あなたと同じ京都からの人がここにステイしてたのよ。」ホストマザーがもうすでに日本に帰国している彼女にメールで連絡をとってくれて、それに私も加わらせてもらった。「はじめまして」と。で、私が帰国後に彼女に連絡を取ってしばしば会うような間柄になってしまったという不思議な関係。実は職場まで一緒だったという、これまた不思議な関係。しかし学部が違うので、仕事中に大学構内で彼女と会うことは絶対にない。お互いのいる場所がものすごーく離れてるので。だからね~、何かがちょいと崩れれば、絶対に会うことのない人だったんだよねぇ。私がそのステイ先でなかったら・・私がカナダのその街に行かなかったら・・私がちょっとでもカナダに行く時期をはずしていたら・・そもそもジオス生でもない私が、ジオスのプログラムに参加なんかしてなかったら・・と、ついついいろんなことを考えてしまうけど、これも運命なんだと。でも、気の合う人でよかった。先週だったかな?その彼女と会って、一緒に夜ご飯を食べていたときのこと。大人しいタイプの人で、しゃべり方なんかもゆっくりした人なんだけど、英会話をはじめ、テニス、着付けなど、いろんなことに絶えずチャレンジしているという、かなりバイタリティーのある人だ。外見からは全く想像つかないぐらい、アクティブな人だ。ただ、カナダに行った時は彼女はジオスの生徒だったけど、今はもうやめてしまったらしい。その彼女が言う。「最近、料理を勉強しはじめて、この前作ってみた。仕事から帰ってきて夜7時に作りはじめて食べ出したのが9時半だった。」すっげ~!そんな手の込んだものを平日の夜に、仕事帰ってから作るなんて。あ、断っておくけど、結婚が近いからとかそういう彼女ではない。それは全くない。100%ない。absoslutely 否定!とかdefinitely 否定!って感じ。何を作ったのか訊いてみた。すると、「ご飯と味噌汁と麻婆豆腐と生野菜サラダ。」と言う。え?それで2時間半かかったん?めっちゃ手の込んだ麻婆豆腐だったんやろか?(以下、ブルーが私のセリフ)「麻婆豆腐のタレが秘伝のものやったとか、何か特別な作業が必要やったんか?」「ううん、別に。だってクックドゥーやもん。もうすでに味がついてるし。」「え?クックドゥー?ちょっと待って。」何が何だかわからなくなってきた。クックドゥーやったら、もっともっと時間が短縮できるはずやん。たとえこれら全て(ご飯と味噌汁と麻婆豆腐と生野菜サラダ)を同時進行しなかったとしても、1つずつやったとしても、2時間半はかからへんで。「途中でコンビニ行ったり、お風呂入ったりせーへんかったか?」「そんなんしてへん。」実に不思議だ。なんで2時間半もかかるのかわからん。マジで考え込んでしまってる私に気をつかってか、逆に彼女が訊いてきた。「何かちょっと手の込んだ得意料理ってある?」「う~ん、得意というわけでもないけど、ポテトコロッケとかロールキャベツ、あとひじきを炊いたりするのもおいしいしなぁ。」と言うと、彼女はびっくりしていた。コロッケは冷凍ではなく、じゃがいもを茹でてつぶして、別に合いびき肉とたまねぎのみじん切りにしたものとを炒めて、それらを全部一緒にして小判型に丸めて寝かす。そして衣をつけて揚げる・・というもので、ロールキャベツはキャベツを茹でるところからはじめる。そして中に肉を入れて丸めてしばらく煮込むというもの。しかしこれらをやったとしても、2時間半はかからない。どうやったら手抜きでできるだろうと、絶えず考えながらやってるので。それでいて少しでもおいしいものを・・と。私は、料理は得意ではない。好きというわけでもない。「女性の品格」という、今かなり売れているらしい本がある。読書嫌いの私は、ベストセラーだからと言って飛びついたり、新刊だからと言って飛びついたりすることはないので、この本も読んではいないんだけど、何かの広告で見たときに、この本の内容が少し書かれてあった。その本には66の品格について書かれてあるみたいで、その1つに「得意料理をもつこと」とある。私の場合は、まぁ得意ではないけど、一応はやります、みたいな感じかな。一度、彼女の料理の手順を見てみたい。どうやったら2時間半かかるのか、それが知りたい。
2007年06月25日
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先日、仕事の帰りに、京都駅地下街を同僚と歩いていたときのこと。バーゲンのときに何を買おうかとあらかじめチェックしていたのも一段落し、「そろそろご飯でも食べに行こうか~。」というときに、私たちの前に両手を広げて立ちふさがって、ニタニタしている1人の見知らぬ変人オトコ。この人、何やってんやろ~?と思った。最初、同僚と知り合いなのかとも思った。でも違った。さて、この場をどう処理しようかと考え始めていたときに、同僚がものすごい形相で変人に対して睨み付け、こう言い放った。「邪魔や!どけっ!」その変人、ビックリ仰天し、逃げていった。どうやらオンナ連れだったようで、そのオンナは携帯電話で誰かとしゃべりながらまるでこっちに気づいていないかのように向こうへ歩いていった。そのあとを追いかける変人。オンナのお尻や身体に触りながら金魚のフンみたいにくっついていった変人オトコ。そんなことをされても知らんぷりで電話の話に夢中になっているオンナ。変な2人だ。さて、同僚。私の言いたいことを代わりに言ってくれたみたいな感じになってしまったようで、私としては助かった。あのまま彼女が沈黙していたら、私が反撃していたかもしれない。同僚と同じような事を言っていたかもしれない。いや、言っていたでしょう。こういうときは、逃げたらダメ!逃げると相手の思うツボ。「きゃー!」なーんて言いながら、相手から顔を背けたり逃げたりすると、向こうがますます調子に乗ってくる。こういうのは毅然たる態度で接しないと。向こうが仕掛けてきたんだし、遠慮なくやりかえしてやるべき!!それにしても、とっさのこととは言え2人とも逃げなかったとは・・なんてたくましいんだろ。「お互いに体育会系の職場やしなぁ。」と、私が言うと、「いやいや、過去にオトコに痛い目に遭ったことがあるからでしょ、お互いに。」と、言われた。めっちゃ意味深やねんけど、そのセリフ。
2007年06月24日
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それ、プリッツだねぇ。ボク、人間の食べ物は食べちゃダメ!って言われてるから、食べられないのはわかってんだけど、でもそれ、おいしそうだねぇ。気になるねぇ。ところで、ポッキーとプリッツってどう違うの?ボクは、チョコか何かでコーティングされてるのがポッキーで、されてないのがプリッツだと思ってんだけど・・違うかな?
2007年06月24日
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今回のイタリア旅行では、シチリア島へは行ってなくて、次回イタリアに行くことがあったら、南イタリアを中心に回りたいなぁと思っとるんですが、なんと!本土からシチリア島へ電車で渡ることができるという話を聞いた。本土とシチリア島の間には橋は架かっていないし、海底トンネルなんてのもない。どうやって渡るのかと言うと、電車ごと船に載せるらしい。連結部分をはずして載せないといけないから、船が出港するには時間がかかるだろうし、帰港するときにまたくっつけないといけないから、ここでもまた時間がかかるのは確か。でも、それら一連の作業が見られるというのもけっこう楽しいかも。電車ごと船に乗るって、他の国でもあるかな~?訊いたことないんだけど・・日本にある?電車で旅をしながらついでに船旅も楽しめるという、かなり豪華な旅だ。値段的にはどうなんだろ~?
2007年06月23日
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英語が活かせる仕事に就きたいがために、英語と名のつくスクールというか塾というか習い事と言ったものを、4ケ所並行して通っていたことがある。5年ほど前なんだけど。そのうちの1ケ所、日本人の年配の女性講師だった。すっごい楽しい人で(しかし、彼女に言わせると、私のほうが格段におかしいとか!?)毎回楽しませてもらいながら勉強していたんだけど、彼女のところでは、文法とか言い回しなんかを勉強していた。ま、身についたかどうかは別問題として。ある日、authoritiesという単語が出てきた。これ、日本語に訳すと「当局」という意味なんだけど、日本語自体の意味がわからなかったので質問した。「当局って何ですか?どこにあるんですか?」と。めっちゃ笑われたけど、私はマジだった。彼女は、この質問に答えられなかった。今でも不思議に思う。authoritiesという単語が出てくるたびに思う。当局って何やねん?どこにあるねん?当社というのなら自分の会社を意味するけど、局って?何となく国の機関みたいなところを指すのかな?英語って、辞書をひくと意味は出てくるけど、その日本語の意味がわからないものがけっこうある。censorshipもそうだし、alternativeもそう。alternativeというのは、使い方もわからない。なのに、こういう単語、よく出てくる。英語を勉強する前に日本語の勉強をもっとしたほうがいいのかもしれないけど、今さらもう遅いかな。
2007年06月23日
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週に1回、先輩秘書2人と一緒にランチをしているんだけど、うち1人がこの夏に海外に行こうとしている。中学生の娘さんと一緒に行くとのこと。そのパンフレットを見せてくれた。彼女が行こうとしているのはスイスのある街(名前、忘れた。)とフランスのパリ。スイスの街は聞いたことない名前なので、何回聞いてもすぐに忘れてしまうんだけど、その街に4連泊し、パリに3連泊という全行程10日間という旅。彼女は、私たち2人をこの旅行に誘ってきた。「一緒に行かない?」と。彼女はお盆の頃に行こうとしている。7月か9月に行けば14~15万円ぐらいで行けるのに、娘さんのクラブ活動の都合によりお盆の頃にしか行けないとのこと。お盆に行くとなると、25万円ぐらいする。ところが私たち2人はお盆はNG。もう1人の先輩は、実家に帰らないといけないらしいし、私は去年の秋と今年の春に相次いで祖母が亡くなったこともあり、この夏は初盆となるため、お盆に海外に行くというのはありえない。普段でもそんな高い時期に行くというのは、ありえない。夏休みは7~9月の間に1週間取れる。もし夏に海外に行くのであれば、その3ケ月の中で、安い時期に行けばいい。彼女は「安いで~、この旅行。」と勧めたが、私はそうは思わない。旅費だけでも25万円程度するってのに、それにサーチャージとか空港使用料を加算すると、約30万円となる。しかもこの旅行、ご飯が全くついていない。観光はパリで1日ついてるだけ。こんなにフリーな時間が多いのに、なぜこの金額?スイスのなんとかっていう街がどんなところなのかはわからないけど、どっかへ行くんやったら現地でツアーに申し込むことになるだろうし、自分たちで行こうと思ってもお金がかかる。それに、その街自体がどういうところなのかがわからない。都会で夜になるとネオンギラギラというところなら、それなりに遊べるかもしれないけど(もっとカネ使うことになるかな?)、見渡す限り大草原で、な~んにもないところに4連泊というのは私にとっては正直キツイ。スイスへは、十数年前に立て続けに2回行ったことがある。ユングフラウヨッホとモンブランへは登った記憶がある。あ、もちろん登山電車でね。周りが高山病で苦しんでる中、私は高山病にかからない方法を知っていたので(独自に見つけ出した方法なんだけど)、山頂で元気にはしゃいでいたという伝説が残っている。ん?伝説?よーわからんけど。あと、ベルンとかジュネーブにも行った。レマン湖のほとりも歩いた記憶がある。だからといって、スイス自体を制覇した!とは思わないけど、もういいかなって感じ。パリへは3回行ったことがある。2回は10年ほど前に、共に夏に。3回目は去年の春。パリは何回行ってもまた行きたくなる。行くたびに、違った表情を見せてくれる街だと思う。凱旋門1つをとっても、エッフェル塔1つをとっても、この前来たときと雰囲気が違うな~って思ってしまう。パリには行きたいと思う。だけど、市内観光は私にとってはいらないもの。自分で回りたい。これで、フランス語がしゃべれたら言うことないんやけどなぁ。先輩がこの旅行を誘ってきたのにはワケがある。この旅行の最少催行人数が20人とのことで、彼女が希望している出発日は、まだ10人ほどしか集まっていないことのこと。どうしても行きたいみたいだけど、催行させるためにはもうあと10人集まらないといけない。しかし万が一にも私たち2人が申し込んだとしても、20人には遠く及ばない。似たようなツアーって他にいくらでもあると思うのにな。もっと安いのが。スイスとパリなんてめちゃめちゃメジャーな国、都市やし、どのパンフを見てもとりあえずは載ってるはず。
2007年06月22日
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去年の夏のバーゲンで3個買ったバッグのうちの1個はカゴバッグだったんだけど、今月になってから、そのバッグを持つことにした。去年も使っていたのに、今年になってから急にこんなことをよく言われる。「それ、かわいいなぁ。」あ、もちろん「かわいい」というのは私じゃなくてバッグなんだけど・・え?そんなこといちいち説明しなくてもわかるって?おっと失礼したのぉ。2000円で買ったバッグで、コンパクトながら、わりと入る。持ち手が少し長いので、肩から提げることも可能。1人の友達が、こういうカゴバッグを探してるらしい。カゴバッグというのは、この時期あっちこっちで売られている。でもそのどれもがたいてい大きくて、けっこう邪魔だったりするし(満員電車にこんなん持ち込んだら、周りからクレームきそうな大きさのものが多い。)、逆に小さすぎてなんぼも入らんというのもある。なのに、値段はそこそこする。今日、仕事帰りにいろんな店を回ってみた。なるほど~私の持ってるカゴバッグと同じような形のものはない。2000円という値段のものもなかなか見つからない。このバッグを買った店にも行ったんだけど、そこはリニューアルオープンしていて、経営者も変わったみたい。今でもバッグを売るお店だけどね。「保存方法が悪いと、バキバキになったりするらしいで。」と、友達が言う。え?そうなん?カゴバッグってそんなに簡単にバキバキになったりするの?
2007年06月21日
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そろそろ夏のバーゲンが始まる。私は7月に入ってからだろうと思っているんだけど、友達情報によると、バーゲンの始まりというのは年々早くなってきているとのこと。今月終わりぐらいからやり始める所もあるらしい。この時期、やることがある。バーゲン前には欠かせないあること。それは、目ぼしいものがどの店にあって、いくらで売られているかということ。去年は、10日ぐらいの間にバッグを3個買ったという驚異的な経験ありの私。3個とも確かこのブログで写真をupしたと思うんだけど・・うち1つを持ってこないだ大阪に行ったら、「あ、それ、ブログで見た!」と、ルータロウちゃんに言われてしまった。・・よ~覚えてるなぁ。感心するわ~。なので、今年はバッグは眼中になし。じゃあ何を狙っているのかと言うと、サングラスとサンダル。もうちゃんと目星はつけてある。バーゲンが始まったと同時ぐらいに行かないと、とたんに欲しいと思っていたサイズや色なんかが売れてしまうので、早めに行かないと。私が狙ってるサンダルなんだけど、6000円を越えるんだよねぇ。2000円ぐらいにならないもんかと、みみっちぃことを考えている。サングラスは、数年前から欲しいと思っている。普段、サングラスなんてのはなくても全然問題ないんだけど、海外に行ったときにあれば便利だな~と思う。私は夏に海外に行くことが多いので(先日のイタリアはイレギュラーだったかも・・ん?そういえば去年も春に日本を脱出したっけなぁ。)、帰国するとサングラスを買いに出かけるんだけど、そんな時期に買いに行っても、あまり良いものがない。品数も少なくなってしまっている。なので、買うなら今!どうやら今年も夏の終わりぐらいに日本を脱出することになりそうなので、今度こそはちゃんとサングラスを買ってから、海外に行こうと思っている。計画通り、事が進むことを願うのみ!
2007年06月21日
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やってまいりました~!NGKどぇーす!ええわ~、これぞまさしく大阪~って感じ。そやけど、芸人は誰もおらんかったで。このNGKの向かいにbaseよしもとというのがあってね、ルータロウちゃんに、「baseって何?基本?」って訊いたら、笑われてしまった。ま、でも当たらずしも遠からずってとこかな。若手芸人養成所みたいなとこらしい。自分がしてしまったこの間抜けな質問で、ちょっと思い出したことがある。コスモ石油のCMでも、同じようなことを言ってたっけ。「軽油って何?軽いの?」ってヤツ。何年か前にラジオで言ってた。今はラジオは聴かなくなったけど、今でもこんな風に言ってるのかな?えっと、私のPCの壁紙、職場のはフィレンツェの景色で、家のはピサの斜塔になってんだけど、そろそろ替えてもいいかな~なんて。どっちかをドンキの観覧車にして、どっちかをづぼらやにするってのはどぉ?コテコテすぎるかな?
2007年06月20日
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はい!観覧車に乗りました。高さ77.4mの観覧車。けっこうな高さ。この観覧車さ~、けっこう面白い!乗ったあとで安全バーが降りてきて、そのあとに内部が180度回転するんだよねぇ。言葉で説明するのは難しいので、どーしても気になる人は一度実際に乗ってみてちょ~!乗ってる時間は15~20分かな。乗ってる間なんだけど、ルーちゃんとめっちゃ盛り上がっていたような気がする。何の話をしたんだか・・よく覚えてへんけど、とにかくしゃべっては笑ってたような。私たちは全然なんともなかったんだけど、どーなんでしょ!?やっぱ高所恐怖症の人には観覧車ってのはダメなのかな?↓観覧車に乗ってるときに撮った写真で~っす!通天閣が見えますなぁ。
2007年06月20日
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ドンキホーテの観覧車でござる!いや~もぉ感動やわ。なんば~!って感じやわ。確か東京やったと思うけど、どっかのドンキホーテの屋上にジェットコースターを建設しようとして、結局断念せざるをえなかったっていうのがあったよねぇ?東京やし反対されたんじゃないかな?京都ももちろんアカンやろうけど、大阪・難波やったらその企画、通ってたかもしれへんなぁ。そういえば、京都・四条河原町にかつてはドンキホーテがあったんだけど、いつの間にかというかあっという間に潰れてしまった。京都ではこーゆー店は流行らんと思うわ。っていうか、受け入れてもらえへん。写真のとおり、楕円形の軌道に沿って進む観覧車って珍しいと思うんだけど、どうやらこれって世界初!らしい。観覧車といえば、普通は円形。四角の観覧車とか三角の観覧車ってのは見たことがない。たぶん構造上、そういうのはムリなんだと思うけど。せっかくここまで来たし、ルーちゃんも「乗ったことがない!」と言ったので、この楕円形の観覧車に乗ることにした。だ~れも並んでなかった。すぐ乗れた。
2007年06月19日
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これも、難波名物でしょう、づぼらや。ちょいと調べてみたんですが、大阪府内に4軒あるらしく、2軒が難波に、もう2軒が新世界にあるそうで・・めっちゃディープな場所で頑張ってるんやなぁ。時々「づぼらや」と「いづもや」の区別がつかないことがある。づぼらやというのは、この写真のとおりフグの店なんだけど、いづもやって何やったっけ?あ、そうか!京都の先斗町にある店か。四条通りに面してる店。全然関係ないづぼらやといづもややけど、なんとなくネーミングが似てる気がする。
2007年06月19日
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