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先週の金曜日から毎日のように仕事を持ち帰って家で書類とにらめっこしてんだけど、なかなかはかどらない。毎度のことながら、業者から届いた請求書をどの経費から捻出しようかということに頭を悩ませている。どう頑張っても予算オーバーだと思う。どの分がどれだけ足りないのかということを教授に報告しないといけないんだけど、これがまだ私の中で整理できていない。出張続きの教授も来週あたりからは落ち着くので、来週には私の中ではっきりと答えが出せるようにしたい。教授に「良いようにやっといて。」と言われて渡された業者からの数々の請求書。これを他人に話すと、「それって、経費関係を全て任されてるってことやん。有能な秘書なんだな~。」って、言われる。「有能な」の前に「案外」と余計な言葉を付け加える人もいるが。とんでもないことでござる!どこまで私ができるのかということを、試されてるんだと思う。予算がふんだんにあるのなら、こんなに悩む必要はないんだけどなぁ。土曜日の夜に、家でお酒を飲みながら仕事をしたというのはここで述べた通りだけど、今日はミスドのドーナツを食べながら仕事をしている。こんなことをしていて仕事がはかどるのかどうかは疑問なんだけど、思考能力がなんとなく高まるような気がする。ほら、こーゆー楽しみでもないとサ、仕事なんて楽しくないやん。いかにこう楽しく仕事をするかということを常に考えている。ま、私の場合は、楽しみのほうに重点を置きすぎているような気がするケド・・・。
2007年01月31日
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先日NOVAで、お笑い芸人の話になった。このときの講師は女性、同志社大学3回生の女の子と一緒にレッスンを受けた。「芸人の中で誰が好き~?」っていう話に。女子大生の好みはアンガールズらしい。私の目下のお気に入り芸人は、アクセルホッパー。エンタの神様を見てると、必ずといっていいくらい登場するこのアクセルホッパー。ネタはまずまずかな~みたいな感じだけど、何と言ってもあのノリが妙に私のツボを刺激する。今のところ、私のお笑い界のブームが彼。しかーし!この女性講師には、アンガールズもアクセルホッパーも通じない。外国人は日本のお笑いには興味ないのかと思いきや、テレビを持ってないのだという。だから、女子大生と私とで勝手に盛り上がっていた。お笑い芸人を語る上で、テレビは必須やん。まずは早急にテレビを買うよう、この女性講師に勧めておいた。ところで、私の一番のお気に入りはアクセルホッパーだけど、陣内くんのネタも好き。携帯電話ネタ、犬ネタ、校歌ネタ、オウムネタ、恋人とレストランネタなどがあるけど、どれも面白い。校歌ネタなんだけど、これって最後に「灘高校」って出てくるでしょ。私は関西人なのでもちろんこのオチがわかるんだけど、関西人以外の人って、このネタが理解できてるのかな~なんて思ってしまう。では、この日記のラストは、この決めゼリフで締めるとしましょう!サタデーナイトにまた会おう!
2007年01月31日
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今朝出勤して、昨日残した仕事を大急ぎでさばいたあと、ちょっと一段落した。今日は朝から電話が多いな~と思いながら対応していたんだけど、それも昼前には一段落した。今日は研究員は出張でいない、ついでに教授も出張。つまり、私の両隣の部屋は主がいない状態。あーひとりだー!!最近仕事が立て込んでいて、家でも仕事をしてることが多く、必然的にパソコンに向かっている時間が増えてきている。なので、肩こりがひどい。普段肩こりなんて全然感じないのに、ここんとこちょっと仕事しすぎかなぁと思わざるをえない。だから仕事しながら首の運動をしたり、体を思いっきり後ろに反らせたりしてる。(イナバウアーまではいかないけど。)そんなこんなで、どーも気になることが。研究員は出張してるはずなのに、時々研究員の部屋から物音が聞こえる。気のせいかな~と思っていたんだけど、どういうわけか今日は物音の回数が多いような気がする。中から行き来できる扉は、完全ではないがほぼ閉まった状態。時々閉まってることもあるので、この扉の位置についてはそんなに不思議とは思わなかった。隣との間、上のほうに小さな窓がある。誰かがいるときは、電気の明かりが見えるんだけど、その明かりもついていない。やっぱり物音は気のせいだね。と思っていたら、11時半ごろに後ろのほうで物音がした。扉が開いたみたいで、おはよ~~ございます~~~ぅ。ひぇ~~~~~~~~~!!!隣の部屋で寝とったんかぁぁぁ!!!修士2年のQくんだった。マジでビビッた。しかし彼は平然と、「よく寝れました。」と言う。でもまだ眠そう。そっか、この時期は論文追い込み。泊り込む学生がちらほら出てくる。研究員の部屋にはソファがあるし、うちの研究室には布団と寝袋がある。3人ぐらいは一緒に寝られる。ま~研究員がいないときは寝ててもいいけどさ。去年はVくん(今は東京で仕事してます。)を何回か起こす作業をさせられたけど、今年はQくんを起こす作業があるのだろうか?
2007年01月30日
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他大学の教授秘書と話をしていたときのこと。私がその大学に行ったときにそこの大学の学食で、彼女とランチをしていたときの話なんだけど、そこの大学は、教授と秘書が1つの部屋で仕事をしている。これ、両者がそこそこうまくやっていればそんなに問題はないんだけど、そうでないところもあるらしい。険悪な雰囲気のまま2人が一緒の部屋で仕事なんて、かなりキツイと思うんだけど。私の研究室には、私の部屋がある。両隣にも部屋があって、中で行き来できるようになっている。1つは教授部屋、もう1つは研究員部屋。学生部屋は、廊下をはさんで向かい側にある。教授が電話をしている声は聞こえるけど、私の仕事机から彼の姿を確認することはできない。部屋と部屋の間にドアはあるものの、いつも開けっ放しなので、中から簡単に行き来が可能。しかし、いくらそこそこ教授とうまくやっていけてるにしろ、小さい部屋に一緒というのは仕事がやりにくいんじゃないかと。プライバシーも何もない。研究室によっては教授との間に本棚を入れるとかして、なんとかお互いが見えないように工夫してるところもあるようだけど、彼女はそういうのをあまり気にしないみたい。「もう慣れたというか、別に何も思わなくなったわ。でも、急にお尻が痒くなったときなんかは、教授のいるところでボリボリ掻けないしなぁ。」あはは~!「だったら教授が出張してるときに、前もって3日分ぐらい思いっきり掻いておけばいいやん。」あはは~!ランチしながら、なんちゅー会話だ!
2007年01月30日
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最近NOVAに入ってきた若い女性講師がいる。おしゃべり好きの女性でけっこう面白いんだけど、昨日のNOVAではありえへん話でめちゃ盛り上がった。レッスンは私に以外に年配男性2人。この2人チームはいたって真面目風。脱線するのは講師と私のチーム。森を歩いてて、熊に出会ったときにどうするかということと、なぜそうするのかという意見を、チームごとに出し合うことになった。男性2人は本当に真面目な答えを出した。死んだフリをする、目を合わせないなど。しかし女性講師と私はとんでもない方向へと行ってしまった。「ハローと言って、握手をするとか。」「熊の毛皮は、冬は暖かいかも。コタツ代わりになりそう。」「イケメン熊だったら、デートに誘ってみるってのはどう?」「そのうち同棲かも。」私たち2人は男性の意見を退屈~と感じ、男性2人は私たちの飛んだ意見に全くついてこれない感じだった。いやはや、想像力が豊かなのは良いことです。豊かすぎるぐらいが丁度良い。
2007年01月30日
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私の行っているNOVAのブランチに、唯一のイギリス人講師がいる。イギリス人と言えば、tとdの発音がやたら強く、can’tと「カ~~~ント」と読むクセがあるのが一般的なんだけど、この男性講師に限ってはこういうのはない。イギリス英語は聞き取りにくいという私の考え方を、彼が払拭してくれたような感じだ。彼は、教え方が変わっている。言い換えれば、他の講師はたいていテキストに基づいてレッスンを進めるが、彼はテキストは使わない。その代わり、大事なことを教えてくれる。彼の教え方には定評がある。オーバーアクションさえ気にならなければ、すっごい教え方は上手い。私は去年の10月に4→3へのレベルアップテストを受けたんだけど、そのときの担当講師が彼だった。かなりリラックスしてテストに臨めた。先日の彼のレッスン、最初にこう言われた。「レベルが低いうちはとにかくいろんな単語を覚えることからはじめるだろうけど、単語ばかり覚えてても使い方がわからないと意味ないよね。そこで、1つの名詞を言うから、その前につく動詞をできるだけ多く言ってみて。」と言いながら、彼は「job」という単語を紙に書いた。jobの前につく動詞といえば、quit、look for、start、finish・・・意外と難しい。彼は次にletterという単語も紙に書いた。letterの前につく動詞といえば、write、read、receive、fold、tear up・・・こんなもんかな。いやはや、彼のレッスンは毎回面白い。けっこう頭を使うけど、かなり勉強したーぁ!って気分になる。けっこうペラペラに話せる人でも、こういう動詞はなかなか出てこないらしい。この講師が最後にこう言った。「cutのように、現在形、過去形、過去分詞形が全く同じ形のものが15個ほどある。探してみて。」どーんなに頑張っても、7個しかわかんないんだけどサ。
2007年01月29日
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Pontaです。1月31日は、ばあちゃんの100ケ日。それに先駆けて、昨日ボクはばあちゃんの墓参りに行ってきました。ばあちゃん、分骨してるんでね、2ケ所のお墓に入ってるんだけど、家族で手分けしてお参りすることにしたんだよ。ボクも1ケ所に行きました。先週、親戚の人がお参りをしてくれたみたいで、きっとお供え用の花はまだ枯れてないだろうなぁということを見越して、ボクはちょっとだけ用意していったんだよ。案の定、花はまだ綺麗に咲いていたよ。だから、ボクの持っていた花を追加しておいた。すっごい豪華になったよ。ここのばあちゃんのお墓に来たのは、四十九日のとき以来。1ケ月半ぶりだね。ばあちゃん、ボクまた来たよ。
2007年01月28日
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またこの時期がやってきた。家で仕事をするという時期。年度末が近づくと、家に持ち帰って仕事をすることが時々ある。別に職場で残ってやってもいいんだけど、これをするとなかなか終わらないし、帰りにNOVAの予約を入れてたりすると、嫌でも仕事を途中で切り上げないといけなくなる。翌朝やればいいんだけど、ちょっとでも家でやったほうが先に進むので、時々家でやる。金曜日の夕方に、教授に京都駅に呼び出されて、書類を渡された。1つは、月曜日に他大学に持っていく書類、もう1つは、業者に支払う請求書関係。その請求書がかなりいっぱいあるので、どの経費から執行するかということを早急に、私が考えないといけない。昨夜、予算の表を見ながら考えた。どう頑張っても、予算が足りない。これは教授の指示を仰ぐしかない。いろいろ考えてみたが、たぶんムリ。どうすんべ?今朝、しょっぱなからNOVAで2レッスン受けた。かる~い頭痛だったが、朝早く起きてNOVAに行った。講師にこんな話をした。「年度末で仕事が忙しくなってきて、昨夜は家で仕事をした。途中で無性にノドが渇いたので、何かないかと冷蔵庫をチェック。こういうときに限って何もない。ソフトドリンクが飲みたかった。買いに行こうかとも思ったけど、寒いしやめた。仕方ないので、家にあった缶チュウハイを飲んだ。ピーチ味のチュウハイだった。おかげで今日はちょっと頭痛で。二日酔いかも。」「お酒飲みながら仕事?」「うん、でもどう考えても予算オーバーやし、私の手にはおえないから打ち切った。」こんな話をし終わってから気づいた。私ってめちゃオヤジ入ってるなぁと。私は滅多に家ではアルコール類は飲まない。昨日はすっごいノドが渇いたので飲んだだけ。本当はソフトドリンクが飲みたかったんだけどね。なかったからしょーがなく、チュウハイを飲んだだけであって。*このあと、Ponさん登場です。
2007年01月28日
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「この子は、本当に勉強ができない子でして・・。」私の教えていた男の子が私立高校の特進コースに進学したので、もうこれで私の役目は終わり~!って思っていたところへ、「今度は妹をお願いします。」ということで、またお母さんが来られた。え?妹さんがいるの?その女の子は中学2年生だった。兄ちゃんがはじめて連れてこられたときも中学2年生だったけど、彼は年度の途中で来たので、私が彼に教えた期間は、1年余りだった。この妹が連れてこられたのは4月。彼女が中学2年生になったばかりのころだった。私は大学3回生になったばかりだった。「できれば全教科お願いしたいんですけど。」と、お母さんが言う。しかしこれは丁重にお断りした。私は他の教科を教えることはできない。英語だけはなんとかなるという感じだった。英文科は、もちろんだけど主に勉強するのは英語。英文科で数学なんて勉強しないし。数学がめちゃできてたら、理系に進んでたかもしれない。お母さんの言われることを片っ端からホイホイと軽々しく受け入れて、あとで「やっぱりムリでした。」というよりは、最初から断っておいたほうがいい。どう考えてもムリなんだもん。全教科なんて。お母さんの言われるとおり、ほんっとに彼女は勉強ができない子だった。兄ちゃんと比べて飲み込みが悪い子だった。まず集中力がない。すぐに気が散る。手ごわいかな~なんて思いながら、再び私のカテキョー生活が始まった。兄ちゃんのときは、週1回で1回につき1時間半(試験前は、週2に増やしたりした。)だったけど、彼女は週2回で1回につき2時間(試験前は週3とかだった。)やっていた。もちろん、私のバイト代も跳ね上がった。でも彼女は、笑顔のかわいい子だった。私にはすっごいなついてくれた。シャイでなかなか自分を出さなかった兄ちゃんに比べると、やっぱり女の子らしいかわいらしさが彼女にはあった。しかし、勉強では手こずった。中学1年生で習ったはずの内容が、彼女は全く理解できていなかった。どういうときにbe動詞を使うのか、どういうときにdoを使うのか、また、be動詞の変形(am are is)もわかっていなかったし、doとdoesの区別もつかなかった。というわけで、中学1年生の英語からやり直すことになった。まず表に書いてから、こう説明した。「Iのうしろは、amね。am的な私を見て!ってな感じ。」「Youのうしろは、areね。あなたの前では、私はareよ!みたいな。」「HeとかSheのうしろは、isね。彼の前ではisでいたいのよ、ってな感じ。」彼女にめっちゃ笑われたが、私はどうにかこうにか彼女に覚えてもらいたい一心でやっただけのこと。別にウケを狙ったわけではない。そしてこれらを何回も繰り返し言い、毎回最初に言ってもらうところから始めた。こうすると、嫌でも覚えてしまう。そんなこんなで中学1年生の内容についてはさっさと終えてしまい、本来の2年生の内容に取り掛かることにした。2年生の難関と言えば、過去形。せっかくbe動詞の現在形を覚えたばかりの彼女には気の毒な話だけど、学校の勉強よりも遅れていて、早急に追いつかないといけない状況だったので、これもまた表にして覚えてもらうしかなかった。そんなこんなで1年間が過ぎ、彼女は中学3年生に、私は大学4回生になった。中学3年生で最大の難関、いや、中学校の英語の中で一番の難関なのが、関係代名詞。これは、わかってても他人に教えるのは難しい。飲み込みの早い子ならいいけど、彼女の場合は、一度や二度言ったぐらいでは絶対にわかってもらえない。とりあえずこれも表にして一通り説明し、あとは例題を作って説明することにした。その例題、こういうふうに彼女に示した。当時彼女は、「角松敏生が好き。」だと言っていた。なんでそんなオッサンがいいねん?と思ったけど、彼女の中ではかなりのマイブームだった。時々彼の歌を歌ってくれたり。なので、こういう文章を無理やり作って彼女に説明した。最初に、whoのあとには動詞がくる、whoseのあとには名詞がくるということをふまえて、Kadomatsu is a man who sings very well.I love a singer whose name is Toshiki.(この場合のIというのは、もちろん彼女。)まぁ、彼女が即理解できたかどうかは不明だけど、そこそこ集中してくれていたので、こんなもんかな~と。一応お母さんには断ったんだけど、彼女は社会とか理科の内容についても質問してきた。ある日、「日食がわからない。」と言い出した。学校で習ったのに、よくわからないのだと言う。こういうのは物を使ってやるのが一番!地球儀とボール2つ持って、即実践した。「このボールが太陽。ちょっと小さいけど、ほんまはすっごい大きいねん。地球よりはるかに大きいねん。で、もう1つのボールが月。私たちは、地球上の日本にいる。そこから太陽の方向を見てると、横から月がやってきて太陽が隠れたやろ?これが部分日食。もうちょっとすると全部隠れるやろ?これが皆既日食。」彼女は一発で理解できた。こんなん、物を使えば簡単に説明できるのに、一体彼女の学校では、どんな説明をしたんだろ?ついでに、月食も説明しておいた。星座についても質問されたことがある。星座は私の得意分野だったので、これも実践。窓を開けて2人で南の空を見た。冬だった。オリオン座は、南の空の高い位置にあるので簡単に見つかる。ベテルギウスという赤い星と、リゲルという白い星を含むオリオン座。ついでに、冬の大三角形も教えておいた。そして北の空。北斗七星とカシオペア座があって、その間に北極星があるはずなんだけど、北極星はあまり輝いてないので探すのに苦労する。まぁきっとあのへんだろうってことで。夏の空も見てみた。北斗七星とカシオペア座は見える。ただし、冬とは位置が違って見えるけどね。南の空は、さそり座があるはずなんだけど、これは低い位置にあるので、周りに家があると、確認するのが難しい。アンタレスという赤い星を含んでるので、それが見つかればだいたいさそりっぽい形に見えてくる。「オリオン座とさそり座ってね、絶対に一緒に見ることができないんだよね。その理由が、仲が悪いから。オリオンっていう人が、さそりに噛まれちゃったんだって。だからオリオンが冬の空に逃げてしまったらしいよ。」「今でもまだ逃げ続けてるのかな?」「そうかもしれないね。一方は冬の高い位置にあるし、もう一方は夏の低い位置にあることを考えると、逃げ続けてるんだろうね。」ギリシャ神話というのは面白い。時々信じられないような話もあるけど。彼女にはこれまたついでに、夏の大三角形も教えておいた。こういう教え方は、絶対に学校ではムリ。夜に登校なんてしないもんねぇ。夜間の学校じゃないんだし。「どこでもいんです。どこの高校でもいいんです。どこかにひっかかってくれれば。」と言っていた彼女のお母さん。彼女は丸2年私のところに来ていたが、見事に京都の私立女子高に入った。合格者の中でも下のほうだったのかもしれないけど、こういうのは受かったモン勝ち。とにかく良かった良かった。彼女には、基本的な部分しか教えなかった。応用まで進むと、とたんについてこれなくなっていたので。ってか、基本が精一杯で、応用どころじゃなかったというのが本音なんだけどね。それでもま~とにかく良かった。
2007年01月28日
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えっと今度は、ルータロウちゃんの日記を読ませていただいて、ふと思ったことがあるんです。最近、人さまの日記からヒントをもらってるような気がしますねぇ。え?これってネタのパクリ?ヒントはもらってるけど、話は私の独自のものなので、必ずしもパクリではないよねぇ。私は大学生の頃、カテキョーをしていた。教えていたのは英語。当時、一応これでも英文科だったもので、かろうじて教えられるのは英語だったのよぉ。知り合いを通じて、男の子の面倒をみることに。「ちょっとクセのある子でして、どこの塾に通っても、長続きしないので。」と、その子のお母さん。彼は当時、中学2年生だった。え?そんなに問題児なん?私、カテキョーってやったことないんだけど。もちろん塾とかでも教えたことないし。大丈夫なのかなぁ?ま、でもやってみるしかない!最初はお互いに探りあいみたいな感じになるだろうけど、それはしょーがない。彼はシャイで、ほとんど話さない子だった。でも、次第に彼の性格がわかってきた。この子はデキが悪いわけではない。言ったことはちゃんと理解できるし、宿題もちゃんとやってくる。なぜ塾で長続きしなかったのかが、だんだんわかってきた。私は彼に宿題を出していた。今日やったところの復習みたいな感じで。あまりたくさん出すと、これまた大変だろうと思ったので、ほどほどに出した。彼はそれを毎回キッチリやってきていた。難しい質問をしてきたこともあった。私が即答できない質問もあった。そういうときは、「ごめん!わからんから、今度までに調べとくわ。ちょっと時間くれる?」と言って、調べたものだった。人に物を教えるというのは、こっちも勉強になる。塾というのは、もちろんだけど、勉強しか教えない。それについていける子はいいんだけど、ついていけない子もいる。彼は典型的な後者の人間だった。勉強だけを教える・・これは彼に対しては通用しない!ある日突然、直感でそう思った。それでちょっと作戦を練ってみた。彼を気分転換させる方法。あまり勉強勉強と言うと、絶対に彼はついてこれない。途中で来なくなってしまう可能性もある。(彼は、私の家に来てくれていた。)このころ私は、趣味でお菓子をよく作っていた。どんなに下手な出来ばえでも、とりあえず彼にも食べてもらうことにした。甘いものは嫌いではない、と言ったので。ある日、小さなケーキを作って出した。「これ、おいしいですね。」「あ、そう?ちょっと形がくずれたけどね。」「食べ物で嫌いなものってある?」「バナナが一番嫌い。」「え?そのケーキ、バナナめっちゃ入ってるで!」「えーーー!!うっそーぉ!全然わからんかったぁ。けどバナナの味、しないっすよ。」これは、喜んでいいのか悪いのか。バナナの味がするはずだったのになぁ。またあるときには、こんな話題をふっかけてみた。「“カレーの王子さま”っていうカレーのルーがあるやん。子供向けの。これって絶対に甘口やんなぁ。激辛やったら、子供が泣くやろなぁ。商品名を変えたほうがいいな。“カレーの悪魔さま”って。」彼にめっちゃ笑われた。あんなにシャイだと思っていた彼が、ここまで笑うようになったのは、もしかして私のおかげだろうかと勝手に解釈している。彼は、1年余り私のところに通った結果、見事に希望の高校に進学することができた。それも特進コース。すっごいうれしそうな顔をして挨拶にこられた彼のお母さんの顔が今でも印象深い。入試は私が教えた英語だけじゃないはず。数学や社会なんかも受けたはず。彼は元々頭のいい子だったのよ。私も、自分のことのようにうれしかったのは言うまでもない。
2007年01月27日
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数日前のサトコンビッチさんの日記を読ませていただいたときに、ふと思い出したことがあるので、ここで一筆。私が小さい頃、父親は東京に単身赴任していました。約10年間、私が小学校低学年~高校生までの間でした。父親は、金曜日の夜、または土曜日の朝には京都に帰って来ていました。毎週帰って来ていました。そして日曜日の夜にまた東京に戻っていくという生活をしていました。日曜日のサザエさん終わりの歌が流れると共に、彼は東京に戻っていきました。父親なしの生活は寂しかったです。(最後のほうはかなり慣れてしまっていましたけどね。)周りにお父さんが単身赴任してるなんて人がいなかったので、余計に寂しかったのかも。だからね~、「お父さん、東京で単身赴任してるのね。」って他人に言われるのがすっごく嫌でしたね。その期間がけっこう長かったというのもあり、いろんな人に言われました。こういうのって、他人があんまり軽々しく言うもんじゃないな~って思います。数回、父親の住んでいた寮に行ったことがあります。彼が東京のどこに住んでいたのかということは忘れましたが、けっこうド真ん中だったような気がします。彼は、まかない付きの寮に住んでいました。寮母さんがお皿にいっぱいイチゴを盛り合わせてくれて、「たくさん食べてね。」と言ってくれたのを、今でもよく覚えています。京都から東京に行くときに利用したのが新幹線。売店で買ってもらって、新幹線の中でよく食べていたのが、冷凍みかんでした。1つのネットの中に4~5個のみかんが入っていたでしょうか?値段は600円ぐらいじゃなかったかな?私が買ったわけじゃないので定かではないですが。けっこうお高いですねぇ。だから冷凍みかんを見ると、当時、父親に会いに行ったときのことを思い出します。私の中では、普段あまり食べないたま~の贅沢品だったようです。京都に帰るときは、東京駅まで父が見送りに来てくれました。私はよく泣いていました。今ではさほど新幹線には乗らなくなりましたが、それでもプラットホームから出て行く瞬間、ホームが後ろへ離れていく瞬間が嫌いです。きっと、当時のことを思い出すんでしょうね。今のこの世の中、両親が離婚し、どちらかの親に引き取られる子供がたくさんいると聞きます。私は離婚が悪いとは言いません。再婚するのも悪いことではないです。内縁の夫、内縁の妻というのも、その人それぞれが選んだ生き方です。ただ、子供を引き取った以上、自分の子供には責任を持って愛情たっぷり注いであげてほしいのです。片親ということだけでも、子供にとっては寂しいものです。再婚して、子供が邪魔になってきて、子供に寂しい思いをさせるというのは、絶対にやめてほしいのです。
2007年01月27日
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「ちょっと渡したい書類があるんだけど、京都駅まで来てくれないかな?」今日の昼すぎ、東京に出張中の教授からかかってきた電話。京都に向かう新幹線に乗る前にかけてきたらしい。「何時だったら京都駅まで来れる?」「何時でも大丈夫です。ご指定ください。」「わかった。また改めて電話する。」今日は特に夜は用事を入れてなかったので、何時でもよかった。ただ、いつ次の電話がかかってくるかわからないので、いつでも出られるように準備だけはしておいた。再度、午後4時頃に電話がかかってきた。「午後5時すぎぐらいに京都駅に来てもらえるかな?」「わかりました。」ってなわけで、京都駅の改札口で待ち合わせをした。「これから京都市内のほうに用事があるんやけど、ちょっと時間あるから喫茶店にでも行こう。」と言われ、ついていくことになった。教授からは1枚の封筒を渡された。本当はその封筒を他大学の教授に渡さないといけないみたいだったんだけど、その教授とどうしても連絡がとれないらしく、月曜日の朝に私が持って行くことになった。まぁ金曜日の夜に外勤するよりは、月曜日の朝に外勤のほうがいいかな?でも朝一番に行かないといけないので、この前みたいにそこの大学の誰かとランチ~ってなことは、今回はおあずけ。ま、私の仕事もだんだん忙しくなってきてるので、あまり優雅にランチしてる場合じゃないかもしれない。それからもう1つ。業者からかなり請求書が届いていて、そのOKがやっと今日、教授からもらえた。なので、急いでこの支払い手続きをしないといけない。私の教授は、持ってる経費の種類が多い。その管理はある程度私に任されていて、10万程度の請求書ならどの経費から執行しようかということは私が判断して勝手にやる。でも金額が大きくなったり、実験に関わる費目だったりというのは私には判断できないため、教授の指示を仰ぐことになる。彼は今月はじめから来月中ごろまで出張続きで、なかなか研究室に来ることができないため、今日みたいにどこかに呼び出される。これも仕事の一環。経費の種類が多いというのは、悪いことではない。しかし、全てが研究題目に沿った使い方をしないといけないので、これが難しい。ちょっとでも使い方を間違うと、監査が入ったときに必ず質問される。まあ、堂々と答えたらいいんだけどね。最近これが厳しくなっちゃってさ、不正使用してくれちゃってる人間が後を絶たないからねぇ。困ったモンだわ。というわけで、来週の私の仕事は外勤1件、日帰り出張1件、大量の請求の手続き・・このあたりがメインかと。スタミナつけて頑張らなきゃ。
2007年01月26日
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最近、ちょっとしたマイブームを見つけた。定時ダッシュし、NOVAで2レッスンを受けたあと、必ずと言っていいほど立ち寄る場所がある。デパ地下。夜の7時半をまわっているので、物はあまり豊富ではないが、この時間ぐらいからかなり値段が安くなる。デパ地下にはおいしいものがいっぱいある。でもそれらを1つ1つ買ってると、大変な金額になってしまう。それが夜に行くとかなり安く売られているのである。ここに目をつけた。いかにして安く買うか・・これが私の目下のマイブーム。昨日は早速小エビのフリッター、イカ天、ホタテ天、わかさぎの天ぷらの盛り合わせを見つけた。いつもなら100gあたり420円なんだけど、私は300gを630円で買った。しかも店員さんがおまけしてくれて、300gより多く入れてくれた。心の中ではもうちょっと入れて~!と叫ぶ私の声が。でもかなり満足。お惣菜なんかも、格段に安くなる。1パック300円程度のものが、この時間になると、1パック100円ほどに。もぉこうなると我れ先に手を伸ばさないと、なくなってしまう。ただでさえ数や種類が少ないというのに、ここで張り切らなきゃ。5パック買っても500円。なかなかお買い得。こういう形で今後、いろんな店を順番に見ていこうと思う。昨日はこの店とこの店だったけど、次回はまた違う店に行ってみようっと。
2007年01月26日
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仕事帰りの電車の中で、すっごい泣いてる人を見た。50代ぐらいの女性。すっぴんみたいな顔だったが、その顔をくしゃくしゃにして泣いていた。嗚咽を漏らすっていうのかな?こういう言い方で合ってるかな?なんかよくわからんけど、周りの人が気付かないはずがない!でも、どうしていいかみんなわからない。新幹線内では、たま~に泣いてる人を見かけるけど、在来線でこういう人を見かけるのは珍しい。また見かけたときに、その人の隣にたまたま自分が座ってしまっていた場合、どうしていいやらわからなくなる。「どうかされましたか?」と聞くのもなぁ。人生相談されても困るし。責任持てそうにないから、やっぱり見て見ぬフリが一番かな。
2007年01月25日
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他大学に行ってきた。仕事で行ってきた。ついでにそのあたりでランチをしようと、昨日のうちにその大学に勤める知り合いの人を誘った。彼女は即OKしてくれた。彼女は私よりも20歳ほど年上の人。なのに、すっごい上品な感じで、かなり若く見える。かわいらしい人だ。彼女が近くのフレンチレストランを予約してくれていた。平日の昼間にフレンチでっせ。こんなん普段ありえへん。まぁたまには、こういうのもいいだろうと。仕事の合間にこういう楽しみを作るのも大事。また、こういう楽しみでもないと、外勤なんてやってられへんかも。平日のランチといえば、研究室でネット相手に1人で食べるか、あっちこっちの秘書から誘われたりするので、彼女たちと一緒にどこかで食べるか、学生が「車でちょっくら・・。」と言うから、便乗したりする。便乗してから、「どこに行くん?」と聞いたら、「マクド」だったり、「なか卯」だったり、「王将」だったりする。まぁ、こういう所に行く機会もあまりないもんで、けっこうホイホイとついて行ってる私なんだけど。なんか、新鮮な感じがするのでね。今日のフレンチ、彼女がご馳走してくれるというので、お言葉に甘えることにした。また近いうちになんだかんだ理由つけて、ランチタイムを狙った時間にこの大学に行くことにしよう。今日のランチは、お上品な量でした。なので、モリモリ食べたい人向きではないです。モリモリ食べたい人は、このあと、ラーメンでも食べに行かれたほうがいいかも。
2007年01月24日
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最近来られた他研究室の秘書と、ひょんなことから仲良くなった。彼女は40歳代前半。かなりおだやかなタイプの人だ。学生とぎゃーぎゃー騒いでいる私とは正反対のタイプなんだけど、なぜかこの人と気が合うという不思議な間柄。彼女は社宅に住んでいる。今月その社宅の水道代の集金当番に当たっているらしく、同じ棟の社宅に住んでいる人全員から、水道代をもらわないといけないらしい。なんだ、この制度?こんな社宅ってあるの?私のイメージする社宅当番ってのは、草むしり当番、ゴミ捨て場見張り当番という感じ。あとはまぁ、社宅内でバザーをするとか。そうそう、社宅って絶対に主(ぬし)みたいなおばちゃんがいるみたいだねぇ。自分はエラくもなんともないのに、勝手にエラいと思い込んでるヤツ。そりゃ、あんたの亭主は部長だか社長だか教授だか知らんけど、エラいのは亭主であってお前じゃねぇ!!みたいな勘違いおばちゃん。社宅で長年住んでる人間のどこがエラいねん?エラそぶってるヒマがちょっとでもあるんなら、家の1軒や2軒キャッシュで買って、さっさと出て行け!家飼うカネもないヤツが、いつまでも社宅でエラそうにするな!と言いたい。彼女によると、集金しないといけないのは水道代だけらしい。電気代、ガス代については、普通に銀行から引き落としとのこと。ますます怪しいこの制度。誰かが文句を言えばいいのに。
2007年01月24日
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明日、外勤することになった。他大学への外勤。今日のお昼に急に決まった。ここの大学に行くのは半年振り。ずいぶんご無沙汰してるなぁと。どうせ行くなら昼前に仕事を済ませ、この大学の誰かと一緒にランチでもしようかと。そう、計画的な外勤と化している。こういう知恵だけは、瞬時に働く。こーゆーのが仕事とか英語を勉強している上で働けばいいものを、人生なかなかそううまくはいかないもので。この大学の職員、秘書で知ってる人は何人かいる。今回は、最近会ってない人と連絡を取ることにした。「ランチでもご一緒しませんか?」と。すぐにお返事いただいた。「OKです。」と。この職員と会うのは3年振り。どんな話になることやら。かなり年配の人なので、キャピキャピすることはないけどね。まぁ、いくら年度末でバタバタしてるからといって、いつもいつも机に向かっているのでは、頭がおかしくなる。たまにはこんな外勤も必要。かなりの気分転換になる。逆に外へ出ることが多くなると中の仕事がたまるので、これはこれでしんどくなるから、適度な外勤カモ~ンって感じかな。
2007年01月23日
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年度末が近づいてきた。私の仕事の中では一番忙しい時期。必然的にやることが多くなるので、いかにして要領よくやることが重要になってくる。どーでもいいこと、後回しにできることは、とことんさぼったり後回しにしないと、とてもじゃないけどこなせない。でも後回しにすると忘れてしまいそうなので、それだけはしないよう心がけないと。(ま、忘れてたら誰かが指摘してくれるだろうけど・・なーんて、人を頼りにしちゃあ、いけないなぁ。)卒業する学生くんたちもあわただしい。4回生は論文提出まであと2週間。論文提出後は、教授と1対1で話をする。ここで自分の研究について話し、教授からの質問に答えることができたらOK。4回生については、よっぽどのことがない限り、たいていは卒業できる。修士課程2年。修士論文の提出まで4回生と同じくあと2週間。その約1週間後に関係者の前でプレゼンをしないといけない。これを公聴会と言うんだけど、誰もが言う。公聴会=恥さらしの場、だと。関係者というのは、同じような研究をしている学生とか研究員とか教員たち。その人たちの前でプレゼンをすることになる。容赦なく質問が飛び交うので、発表者とってはかなりの試練の場となる。やりたいことをやってきて、自分の意見等をしっかり持ってる学生なら問題ないんだけど、そうでない学生もいるわけで。ほら、よくいるやん。やりたいことがないからとりあえず大学院に進んだ、などという学生。こういう学生は、いまいち説得力に欠けるので、容赦なくきびし~いツッコミが入る。発表時間は、質疑応答を含めて30分程度かな。博士課程3年。博士課程については別格。公聴会の日については、自分の希望を言うことが可能。(希望通りに開催されるとは限らないけど、ある程度考慮してもらえる。)うちの博士課程は、論文は去年にうちに仕上がっており、予備審査も去年パスしているので、あとは公聴会で自分の研究成果を発揮するのみ。発表時間は質疑応答を含めて1時間半。けっこう長い。公聴会の日程や部屋が決まれば申請をしないといけないんだけど、普段はこういうのは教授がやってるが、今年はうちの教授が出張続きで忙しく、代わりに私が一部を担うことに。私は教務関係の仕事は一切やっていないため、最初に博士課程の学生から一連の流れを聞いて、ようやく外堀ぐらいは理解できるようになり、それから申請することにした。とにかく博士課程の学位を取るまでの流れが複雑。手続きの順番が書かれた図とそれぞれの締め切り日が書かれた書類をもらったんだけど、それらを読んでも何のことやらさっぱりわからん。だから、博士3年の学生とか教務掛にその都度聞きながらやってるんだけど、めちゃ神経を使う。申請時に名前の漢字、論文タイトルが一字一句合ってるかどうか、公聴会日時と場所が合ってるかどうかを、何回も見直さないといけない。どれ1つとして間違うと大変なことになるので。ちょっと気分転換したいな~と思っていたら、来月はじめに日帰り出張が入った。外国人(中国人)2人連れての出張。1人はうちの学生Dさんで、もう1人は他の研究室の学生Gくん。Dさんと私とは日本語で会話、Gくんと私とは英語で会話、DさんとGくんとは中国語で会話という、なんとも複雑な3人だ。どんな珍道中になるのやら・・?おっと!もうすぐ4万アクセスです。狙ってる人、がんばれ~い!(何も出ないケド。)
2007年01月23日
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「先週、プーケットに行ってきたの。これ、お土産ね。」週に1回、ランチに誘ってくれる先輩秘書。え?先週プーケットだって?初耳ですがな。「今月結婚記念日で、銀婚式なの。だから記念に旅行でもと思って。」おっと!そうですか。それはそれはめでたい。ん?銀婚式といえば25周年だよな。この先輩、40代半ばだと思っていたんだけど、実はもっと上なのかな?大学を卒業してから結婚されてるはずなので、実は50歳ぐらいなのかも!?若く見えるんだけど。彼女はプーケットの中でも、北のほうに滞在したらしい。プーケットというのは、南のほうが賑やからしいんだけど、北のほうは人が少なく、海がめの産卵なんかも見られるとのこと。海がめの産卵か~ぁ、コスタリカに行ったときのことを思い出すなぁ。もう1年半ぐらい前なんだけど、夜に砂浜を歩いて見たなぁって。私はアジア方面は、香港とシンガポールしか行ったことがない。しかも香港は、イギリス領だったころしか知らない。リゾート派ではなくどちらかというとシティ派なので、海の見えるところにはほとんど行ったことがない。グアムとコスタリカぐらいしかない。(コスタリカがリゾート地なのかどうかはわからないけど。)ハワイも行ったことないし。でも彼女の話を聞いてると、プーケットもいいかな~なんて。すっごい暑いイメージがあるんだけど、過ごしやすかったとのこと。今は乾季らしい。過ごしやすかったのはいいけど、泳げなかったらしい。でも無理やりホテルのプールで泳いだとか。「ここまで来て、泳がずに帰るのもな~。」と、風邪ひきそうになりながら。
2007年01月22日
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仕事関係で、同じ名前の人がいる。Family nameじゃなくて、given nameのほう。「いずみ」と「いづみ」。どっちも漢字はなく、ひらがなで書くんだけど、この2人、ひらがなで表記すると1字違うのに、ローマ字で書くと全く同じらしい。この2人のメルアド、アットマークの前を自分の名前にしてんだけど、どっちも「izumi」となっている。これ、おかしくない?いずみ=izumiでいいけど、いづみ=idumiじゃないの?だってさ、だ、ぢ、づ、で、どってさ、DA、DI、DU、DE、DOって書くでしょ。パソコンで入力するときも、このようにして入力するでしょ。いづみさんのほうに聞いてみようかなぁ?なんでIdumiじゃないの?って。
2007年01月22日
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Pontaでぇす。再び参上でーす。さてみなさんは、「2等」と聞いて、どんな印象をお持ちでしょうか?電車とかお船さんとかだと、ちょっと質が落ちるな~でも安いな~みたいな。ボクはどこでも寝られるから、2等でももっと下でもいんだけど。かけっこで2等だったら、悔しい思いをするかな?(ちなみにボクは小太りなので、かけっこは苦手です。ビリです。)自衛隊として仕事をされてる方だったら、「2等○○」みたいな肩書きがあるのかな?これってなんとなく、かなり上の役職のような気がするねぇ。でもね、これがお年玉つき年賀はがきだったらどぉ?うちは喪中だったので、ほとんど年賀状がこなかったんだけど、その数少ない年賀状の中で、父ちゃんあてに届いたもののうち1枚が、2等大当たりだったんだよ。ん?大当たりとは言わないか、こういうときって。小当たり?父ちゃんねぇ、実は10年ほど前にもこの2等を当てちゃってるんだよ。だから今回が2回目。でもね、10年前と今とじゃぁ、もらえる物が違ってるんだよ。10年前は、1等から5等まであったみたいだね。5等が切手シート、4等が封筒セット、3等がふるさと特産品小包の中から1品選択、2等がふるさと特産品小包の中から5品だったか6品だったか選択、1等は折りたたみ自転車とかいろいろ。なのに今は1等から3等までしかないんだよ。3等は切手シート、今回父ちゃんが当てた2等は、ふるさと特産品の中から1品、10年前は複数の品物がカタログから選べたのに、今は同じ2等でも1品しか選べないんだよ。まあ、封筒セットは今のこのご時世、誰も使う人っていないのかもしれないけど、それにしても2等は内容が違いすぎるよ。なんか、「やったー!」っていう気には、あんまりなれないねぇ。もらえないよりマシなのかもしれないけど、うれしさ半減以下って感じ。せちがらい世の中になっちゃったもんだねぇ。
2007年01月21日
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Pontaでっす。昨日は大寒、昨日今日はセンター試験。受験生のみなさん、寒い中大変だけど、頑張ってねぇ。さて、京都の冬というのは、ボクにとっても寒いわけでして、夏は冷たい床を探してひっくり返って寝たりしてるけど、冬はそんなことはしません。いくら毛皮を着てるとは言うものの、寒いもんは寒い。でもボクは、夏よりも冬のほうが元気。夏は下痢したりするけど、冬は病気しないよ。風邪もひいたことないし。でもさ、時々父ちゃんにさ、「夏の暑い日も、冬の寒い日も、外でつながれている犬もいるってのに、お前は幸せやのぉ。」と言われます。そう、ボクは散歩のときは外へ出るけど、基本的には室内犬。シーズーって普通は室内犬だよねぇ。外でつながれているシーズーなんて、見たことないもん。ボクは家の中を動き回れるし、ソファで寝てても怒られないし、夜なんかは寒いので、飼い主さんの布団の中で寝てます。確かに幸せかもなぁ。布団を着て寝る犬ってあまりいないかもなぁ。ボク、ちゃんと所定の場所でトイレができるからね。だから少々ぬくぬくと過ごしてもいいんだよ、たぶん。夏はクーラーの効いた部屋にいることもあるし、冬は暖房の効いた部屋にいることもある。あ、でもボクは猫さんじゃないので、コタツの中には入りませーん。シーズーってね、元々は中国の身分の高い人が飼っていた犬だという噂もあるんだよね。ボクもその時代に生きていたら、王様とか女王さまの膝の上で丸くなって過ごせたかもしれないなぁ。
2007年01月21日
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先輩秘書の話。そこの研究室でつい最近、30人ほどの外国人を集めて会議を行ったとのこと。途中2回コーヒーを出したそうで、スティックシュガーを使ったあとの紙、ミルク(1人分用のミルクのこと。メロディアンミニみたいなやつ。)を使ったあとの入れ物を、分別ゴミとしてちゃんと分けて各自で捨ててもらうよう張り紙でお願いしたようなんだけどー。外国人向けなので、当然張り紙の言語も英語。先輩秘書のところの学生が作成した。紙は「paper」でOK、ミルクは「flesh」と書いて、これで準備万端!と思っていたら!別の学生がダメ出しをした。「フレッシュの綴りはFreshですよ。」と。つまりrとlを間違えたらしい。一文字違いで大違い。Fleshは、肉片などという意味。外国人が来る前に気付いて良かったねぇ。じゃないと、「会議に誰が肉片なんか持ってきて、ここのゴミ箱に捨てるねん?」って突っ込まれるで。あはは~。ちなみに、ミルクのことを外国人が「フレッシュ」というのかどうかは疑問。これって(私は使わないけど)関西人独特の言い方らしい。以前に関東に住んでる友達が、「関西に行くと、喫茶店で“フレッシュはどうしますか~?”なんて言われるけど、なんでミルクのことをフレッシュって言うの?気持ち悪いんだけど。」と、言われたことがある。そういえばそうだ。なんでミルクのことをフレッシュって言うんだろ?いろんな英語の辞書でfreshの意味を調べてみたけど、「ミルク」という言葉はついぞ出てこない。近々NOVAで、誰か講師にこの質問をふっかけてみようかと。*今日はこのあと、Ponさん登場です。できれば、2本日記を書きたい!と 申しておりますが・・大丈夫なんだろうか?
2007年01月21日
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ここんとこ毎月のように、ある旅行会社から電話がかかってくる。私の携帯電話に。いつも平日の夜8時頃に。この旅行会社、かなりの大手だが、私が利用したのは1回だけ、去年の春に行ったフランス旅行を申し込んだときの1回のみ。パンフを送ってきたり、アンケート用紙を送ってきたり、それでもって電話。最初は、ずいぶん熱心な旅行会社だな~と思っていた。ま、私もアンケート用紙にいろいろ書いて返信していたんだけどね。もしかしたら、これがそもそもの間違いだったのかもしれない。実は、できれば近い将来に行きたい国が2つある。うち1つは誰もが知ってる島なんだけど、実際に行ったことのある人っていうのは、ほとんどないと思う。マイナーな場所なので、飛行機代がとにかく高い。だから、ちょっと躊躇している。もう1つはヨーロッパのある国。ヨーロッパには数回行ってるのに、この国は見事にはずしている。他人からも指摘される。「なんではずすの?」って。いや、今までにこの国に行こうと計画したことは何回かあった。しかし、ことごとく計画倒れとなってしまった。この国で行きたい場所というか、やりたいことがあって、そのツアーを見つけるのが至難の業。個人で行こうかとも思うんだけど、なんせその国は英語圏ではない。英語圏以外の国になるととたんに萎縮してしまう欠点が私にはある。(なのに、フランスのパリは1人でも平気で歩けるし、メトロにも乗れる。つまりは慣れなんだと思うけど。)この旅行会社に「そういうツアーを求む!」と言ったんだけど、「そういうのはありません。」とのこと。その国のパンフなんかをいっぱい送ってくるんだけど、私の行きたい場所っていうか、やりたいことが載ってないので、いくらその国のパンフであろうと、私には興味なし。他社のパンフにはあるんですよね、私の行きたい場所が載ったパンフが。それで検討してみようかと。去年フランスに行ったのがGWだったので、今年もGWにどこかへ行くんじゃないかと旅行会社には思われてるらしい。去年11月には、今年の春以降の先行予約用のパンフを送ってきたし、先日はまた違ったパンフを送ってきた。昨日は電話もかかってきた。この先行予約用のパンフ、旅程表のみで値段が書かれていない。こんなパンフを見て申し込む人なんているんだろうか?もしいるとしたら、よっぽどお金に糸目をつけない人たちなんだろうなぁと。そろそろ今年のGWの発売(料金発表)があるらしく、一刻も早く予約をするように昨日の電話で言ってきた。確かにGWに海外に行くとなると、予約が殺到する。早めに予約をするにこしたことはない。でも、数ヶ月も前から海外の予約をするなんてのは、私には不可能。あんまり早くに予約をしてしまうと、すっごい楽しみができるのはいいんだけど、そればっかり考えてしまうので、出発までに疲れてしまう可能性大。旅行の予約なんて、1ケ月前でもいいくらいだ。もし取れなかったら出発日をずらすか、もしくは諦めるか、方法はいくらでもある。(こういうのを“あきらめがいい”と、勝手に長所にしてしまっている。)「GW旅行のキャンセルに関しては、ご出発の45日前までしたら取消し料はかかりませんので。」と言って、今すぐ予約をするように言ってくるが、こんなのめんどくさい。もし行けなくなったら電話しないといけないし、気がついたら45日を過ぎてしまい、結局いらぬお金を放出しないといけなくなるかもしれないし。こういう場合も、申込金って払わないといけないんだろうな。ずいぶん早くにキャンセルしたとしても、「振込み手数料を引いた分のみをお返しします。」なーんて言われそうだ。みみっちぃことかもしれないけど、振込み手数料って高いと思いませんか?400円とか500円とかでしょ。500円あったら、学食でそこそこおいしいものが食べられるで。こう考えるとバカバカしく思えてくる。旅行会社にもノルマがあるんだろうな。でも、今からGWの予約を入れるというのは、私にはありえない。最初は、この旅行会社の熱心さを評価した私だけど、いつの間にかウザく思えてきている今日この頃であーる。
2007年01月20日
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の~んびりした会社にも行ったことがあります。派遣社員としてね。製造業の会社だったけど、この会社、ノルマってないのかな?っていうぐらい、かなりのんびりした会社でした。全然ピリピリした雰囲気ではなかったので、人間関係もギスギスしてなくて良かったかもしれません。ランチは、同じ部署の社員さんたちが誘ってくれたので、一緒に食べていました。たいていは、派遣社員同士で一緒にランチしたりするんだけど、ここには派遣社員は私を含めて2人しかいなくて、彼女は別の建物に配属されてしまったため、一緒にランチするというのができなかったのです。でも、社員さんが仲良くしてくれたので、私は満足でした。仕事は、40代半ばの男性とペアになってやってました。ほとんどが入力作業ですっごい簡単な仕事でした。またこの男性がめちゃおだやかというか、ほがらかというか、この会社の社風を物語っているかのような人でした。さて派遣社員というのは、仕事がもらえると、最初に相手の企業と面接をするのがまかり通ってるんですが、実はこれは派遣法違反。派遣社員は派遣会社で既に面接を行っているため、改めて企業が面接をするというのは禁止されているんですよ。ほんとはね。でもこういうのがまかり通ってるのが現状。派遣法って一体何やねん?って食ってかかりかくなりますねぇ。誰か訴えたりしないんだろうか?なので、企業と面接をしてると、嫌な思いをすることもわりとあります。私は一度、そういうのを経験しました。ところがこの企業は、面接がありませんでした。最初に社長に会って挨拶しましたが、挨拶だけで終わりました。来る人拒まずってとこでしょうか?こんな会社、珍しいです。仕事内容を説明してくれるだけの会社はあったけど、挨拶だけってのは珍しいです。企業と派遣会社との関係が良好なのかな~と。
2007年01月20日
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さて、派遣社員としていろんな会社に行ったわけですが、その中でかなり勉強になった会社がありました。外資系の会社でした。ここは雰囲気も良く、時給も良かったわけですが、駅から15~20分歩かないといけない職場で、夏は大変でした。(そのわりには痩せなかったけど。)でも、ここでの仕事が一番長く続いたと思います。派遣社員としてね。しかしそれでも1年ほどだったけど。さて、何が勉強になったかと言うと、英語です。英会話です。当時の私は、英語はほとんど話せませんでした。なのに、複数の外国人から容赦なく英語で電話がかかってきます。それを聞き取るだけで、最初はものすごく疲れました。相手に何回も言ってもらったりして、なんとか頑張りましたけど。ま、相手も「この子に言ってもムダ。」と思ってたんでしょうね。「また後で電話するわ。」とか、「電話があったことを言っておいて。」ぐらいは、なんとか聞き取れたかな?電話番号を言われたときもどうにかこうにか聞き取ったという感じでした。たいていは、部長や課長に電話をつながないといけない電話でしたが、つなぐだけなら楽なんだけど、こういう時に限って部長が席をはずしていたり、課長が出張だったり。なので、伝言をちゃんと聞き取らないといけなかったんですけどね、ほんとはね。そこで一念発起して、英語の勉強をはじめました。だんだん会話のパターンがわかってきたので、英語の言い回しを紙に書いて、机上の透明シートの中に入れることからはじめました。それを何回も読んだりして。さすが外資系。周りには、英語を話せる社員や派遣社員が何人かいて、かなり心強かったです。英語で電話をかけたり受けたりというのは、今の私の仕事にはありません。今は、外国人と面と向かって話をしたり、英文メールのやりとりをしたり、英語の文書を読んだり(これは時々、留学生に丸投げしている。)というのが主。他にもやることはいっぱいあるけど、英語に関してはこんな感じ。だから、外資系の会社にいた当時は、めちゃ頑張ったんだな~と改めて思います。電話での応対というのは、ジェスチャーとか、紙に絵を描いたり字を書いたりなんてことはできないのでね。自分の耳と口だけが頼り。そんなこんなで数ヶ月が過ぎて落ち着いてきたころ、無謀にも私は時給アップの交渉をしました。毎月、派遣会社の営業担当の人が話を聞きに来てくれていました(女性でした)。私を含めて派遣社員が1人ずつ呼ばれるわけですが、他の派遣たちは「営業の人が来られても、何も話すことがない。」と言っていました。5分もかからない人が多かったみたいですが、私は毎度毎度、30分程度は平気で担当者と話をしていました。何をそんなに話すことがあったのか、今思えばかなり不思議ですけどね。ここでこの担当者に時給値上げを訴えました。あまり強引にではなく、ソフトにね。でも言いたいことははっきりと!みたいな。派遣社員ってのは、仕事に就く前にどんな仕事内容なのかということをもちろん教えてもらえるのですが、その中に「電話で英語の応対をする。」というのはなかったんです。なのに、自分はこんなに努力して頑張って英語で話をしてるんだ!ということを素直に言いました。彼女からは、「会社に持ち帰って他の者と考えてみます。」という前向きな答えをいただきました。翌日、担当者から電話があり、「わかりました。時給をアップしましょう。」みたいなことを言われました。やったー!!頑張った甲斐があったのぉ。ま、アップ率はわずかでしたが、それでも派遣会社にとってはけっこうな痛手のようで。企業に対しては値上げ交渉するわけにいかないから、結局は派遣会社のマージンが減るわけでしょ。「普通はなかなか時給アップなんてしてくれないよ。」と、あとで別の友達に言われました。でもこういうのは言ってみるもんだ!ダメもとでね。私の働きぶりがよかったのかなぁ?なんて、エラそうなことを考えてみたりして。ところで、外資系の会社に勤めている社員っていうのは、全員英語がペラペラなんだと思いこんでいましたが、これはとんでもない間違いだということに気付きました。話せない人もけっこういます。「肩身が狭い。」と言いながら、仕事をしてる社員もいました。
2007年01月19日
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さて、派遣の話に戻りましょう。私が派遣社員として何社かまわった中に、工場が2ケ所あった。うち1ケ所について、ことごとく悩まされたことがある。それは、社内放送。工場というのは、現場で作業している人がほとんど。私の仕事は事務職で、顧客から注文を受けるというものだったが、現場で作業している人あてにも当然のごとく電話がかかってくる。その作業をしている人を呼び出すための放送。「○○さん、1番にお電話です。」みたいなことを言わないといけなかったんだけど、声の加減って言うんでしょうか、そういうのがわからなくてねぇ。自分の声がどこまで聞こえてるのかがよくわからないので、あまり大きな声だと、「デカすぎるよ。」と言われ、控えめに呼び出すと、「もっとはっきり言って。」と言われた。これだけは、最後まで苦しめられた。
2007年01月19日
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NOVAでは決まったクラスがないため、行くたびに違う人と一緒にレッスンを受けることになるんだけど、どういうわけか、社会人よりも学生との話に花が咲く。彼女たちと同じように私も私大に通っていたからか(大学名は違うけど)、職業柄、常に職場で学生と関わりがあるからか知らないけど。あ、よー考えたら、私が大学を卒業したのって、つい最近やん。考えようによっては、去年かも。ま、そういうことにしておこう。若いのは、決して気だけではない!・・はず。卒業旅行でメキシコに行くと言っていた彼女、数日後に大学で、英語のスピーキングのテストがあるらしい。ほぉ、今ではそんなテストってあるんだ。私が大学に通っていたころは、外国人の先生なんて1人ぐらいしかいなかったし、もちろんテストなんて読み書きが中心で、リスニングやスピーキングのテストなんてものはなかった。だから英文科を卒業しても、英語なんて話せない。大学というのは、そういう位置づけだった。本気で英語が話したいのなら、英会話スクールに行かざるをえなかった時代。それが、今ではかなり変わってきているらしい。「でもね、スピーキングのテストなんて、めちゃ楽勝なんですよ。”I don’t know.”って言っても、“それも立派な意見だわ。”って言われ、評価されるんだし。」とのこと。めちゃおかしい。大学の英会話の授業というのは、彼女たちにとってはけっこうかったるいみたい。そりゃまぁ、いくら英文科とはいえ、話せない人もいるだろうし。でも今じゃ~センター試験でもリスニングのテストがあるっていう時代だからなぁ。英語がそこそこ聞き取れないと生きていけない世の中になりつつあるかも。I don’t know.だけで済むのなら、世の中どんなに楽か。NOVAで講師と話をしていても、仕事上、外国人と話をしていても、その根拠というか理由を求められることが多々あるってのに。
2007年01月19日
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NOVAでよく一緒になる女子学生が何人かいる。うち1人は4回生。もうすぐ卒業なので、卒業旅行の計画をしているとのこと。いいな~卒業旅行っていうこの響き。こんなの、学生しか味わえないもんなぁ。彼女は私大の学生なので、派手ではないけど華やかな雰囲気だ。私の今の職場は国立大だけど、私自身は私大卒なので、彼女の雰囲気もわかる気がする。(しかし、国立大の女子学生ってのは、私大に比べると地味だ。服装も持ってる物も。)この私大の女子学生、メキシコに行く予定なのだという。2週間かけて。以前にも行ったことがあるらしいが、そのときはメキシコの西海岸にしか行けなかったとのこと。なので、今回はカリブ海側にも行きたい、と。実は私もメキシコには行ったことがある。1回だけ、しかも数時間だけ。アメリカとの国境に近い街で、ティワナというところがある。ロサンザルスに行ったときに時間があり、現地のツアーに申し込んでそこへ行った。まぁ、メキシコに足を踏み入れるのもいいかな~と。ところが、ティワナというのは相当治安が悪いらしく、ガイドさんにある店に連れて行かれ、「ここでしばらくお買い物をしてください。この店からは、絶対に出ないでください。」と、言われた。で、また違う店に連れて行かれ、「ここから、絶対に出ないでください。」と。なので、街を見に行ったというよりも、店の中を見に行ったという感じだった。アメリカとの国境がすぐそこなので、不法侵入も多いとか。アメリカに不法に侵入するんだろうね、きっと。でも、物価はかなり安かったのを覚えている。メキシコかぁ、いいな~。なんとかっていう遺跡があったよねぇ、確か。カリブ海側に。2週間かけたら、かなりゆっくり過ごせるだろうなぁ。そろそろ私も、今年の海外行きを考えようっと。
2007年01月18日
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「ドイツ語で書かれた書類がきたんですけど、どなたか解読できる人はおられませんか?」2つ隣の研究室の秘書Uさん。彼女からまた変な電話がかかってきた。以下、彼女と私の会話。ブルーが私。「いや~ドイツ語は誰もわからないです。翻訳をやってる会社(外注)に頼んでみられては?」「いや、急いでるのでそんな時間はないんですよ。今すぐ解読してもらいたいんですよ。噂によるとO研究室には、国際色豊かだって聞いたので、お願いしようかと思ったんですけどそこまで行くの遠いし。」遠いったって、確かに建物は別だけど、ここからは徒歩5分程度の距離。それすらも惜しいぐらいの急な話なんだったら、私に電話してる時間も惜しいのでは?「送ってきた本人に、英語で文章を書いてメールを送って聞いてみるのはダメなんですか?」「できなくもないけど、相手はかなりのVIPなので。」変な話だ。私だったら、相手がどんなVIPであれ、分からないことは直接聞く。「でも相手に直接聞くのが一番早いと思いますよ。」「いや、ほんとに簡単なことなので、この文書が請求書なのかどうかがわかればそれでいいので。」だったら、それぐらい自分でやればいいやん。そんなに簡単なことなんだったら。「でもここは理系だし、ドイツ語がバリバリできる人なんて滅多にいないと思いますよ。文学部ならまだしも。」そう、文学部に聞いてみたらいいかもしれない。でも、ここから文学部までは歩いて5分などといった、なまやさしい距離ではない。自転車でも使ったほうがいいんじゃないかと。Uさんの日頃の態度っていうか考えとか行動については、理解できないことが多い。共感できないっていうか。これについては、他の秘書や事務部・経理部の人まで不審に思ったりしている。早い話が、みんなから総スカンを食われてるような感じ。なぜなら彼女は、他人との接触をあまり好まないタイプなので。仕事が休みの日は家から一歩も出ないらしいし。友達なんて絶対にいない雰囲気。確かに、誰かと楽しそうに話してる姿なんて、見たことがない。まだ仕事をしてるからいいようなものの、一歩間違えたらひきこもりになりそうな感じだ。日頃ぎゃーぎゃーと話をしてる間柄なら、困ったときはお互い様!ちょっとは助けてあげようかとも思うんだけど、彼女に対しては申し訳ないけど、そういう気はおこらない。普段、“近寄らないでオーラ”をムンムンに放出している彼女には、何かをやってあげようという気にはなれない。人間関係って、こんなもんじゃないと思うんだけどな。普段そんなオーラ出しまくりの彼女。今回のように、何か都合が悪くなったことが自分に降りかかると、とたんに助けを求めてくる。私の研究室とO研究室は仕事で接点があるけど、彼女の研究室とO研究室とは、全く接点がない。そんなところにドイツ語の文章なんかを持っていって「解読してください。」なんて頼んでも、「何言ってるの、この人?」ってなことになるのは、火を見るよりも明らか。絶対に門前払いやで。実は彼女、前は「イタリア語のできる人っておられませんか?」と言ってきたことがある。イタリア語の次はドイツ語かよ!だいたいやな~、ここは日本や。英語ならまだしも、イタリア語やドイツ語で書かれた文書を送ってくること自体おかしい。こっちから海外に文書を送るとき、関西弁で送ったりしますか?そんなことしないでしょ。こういうのを許しているUさんの研究室体制にも問題がありそうだ。しかし、次回は何語を言ってくるんだろ~?アラビア語とか?あ、タガログ語かも。
2007年01月18日
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なんか、深刻そ~な顔をして私のところにやってきた学生。修士課程2年のQくんだ。修士論文の追い込みの時期なんだけど、それで何か問題もあるのかなぁ?相変わらず思うように進まないのかなぁ?と思っていたら。「僕の左耳の後ろあたりに、1本だけピコーンと立ってる毛があるでしょ。これって白髪ですか?」「え?どれどれ?」「耳の後ろあたりに、1本だけはねてるやつ。」「あー!!これは白髪や!」「ガビ~~ン!ショックーぅ!そう、さっきね、トイレで鏡を見たときに見つけちゃったんですよ。めちゃ凹むわ。」「でもまぁ、白いというよりも、黒から白へと変わっていく過程って感じかな。抜いたろか?」「嫌ですよぉ。」たかが白髪1本ぐらいでこんなにもショックを受けるなんて。そんなの抜いてしまえば解決する問題やん。「それとも黒く色を塗るとか?ここにマジックあるし。油性やったら、雨に濡れても大丈夫やで。」「ひぇ~~~!もういいですぅ。大丈夫ですよぉ。」と言って、彼は出て行ってしまった。なんだ、つまんねーの。
2007年01月17日
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そんなこんなで、派遣会社の登録後はすぐに仕事が来ず、来た仕事も面接の段階で断り、ついでにその会社を紹介した派遣会社への不審も募るばかりでこことも縁を切り、その直後に別の派遣会社から来た仕事に就くことになりました。けっこう有名な会社ではあったけど、私の勤務先は出張所だったので、小さなところでした。男性社員が4人、女性社員が1人、派遣社員が1人いたのですが、この派遣社員が病気で1ケ月入院するってことになり、急遽ピンチヒッターとして私が行くことになったのです。派遣はじめての私なのに、大丈夫なのかと。ここの女性社員がですね~ものすごく強烈な人で、何が気にくわないのかは知らんけど、いつも男性社員に当たり散らしていました。男性社員4人のうち1人は所長で、この所長と女性社員は仲が良かったのですが(今思えば、この2人は愛人の関係だったんだろうか?)、あとの3人に対しては、信じられないような態度で、このオンナは接していました。それでも3人は、このオンナのことを「○○ちゃん!」と、ちゃん付けで呼んでいました。アホか~って感じ。このオンナ、当時30代半ばで独身。友達にも恵まれず、所長以外の男にも相手にされてないような感じでした。こんなの、絶対に友達なんてできないと思います。普段からその態度には目に余るものがあったけど、それにも増してすっごいことを言い放ち、どうしていいかわからなかったことがあります。それはね~仕事中にみんなの前で、こんなことを言ったんですよ。大きな声で。「も~ぉ!自分の生理のニオイが大っ嫌い!!」なんですと?そんなに臭いんかい?だったら、下着の中に、芳香剤でも入れときゃいいやん!と突っ込みたくなりました。周りの男性は、きょとんとしてましたねぇ。どう突っ込んでいいのか、わからなかったんでしょうね。ただ1つわかったことは、おぉ!こやつはただいま生理真っ最中ですかいっ!ってこと。ここの所長も、おかしな人でした。この人は関東人だったらしく、ことごとく私の発音がおかしいと、因縁をつけてきました。「お前のほうがおかしんじゃ!ボケ!」って、何回反論したくなったことか。あんまり何回もこういうのを言われるのって腹立ちますよね。言葉のアクセントはしょうがないやん。ここは関西、お前が関西弁をマスターしろ!関西弁もロクにしゃべれへんやつが、関西でエラそうに言うな!さらに変なヤツが。病欠していた派遣社員の代わりに私がこの会社に行くことになったのですが、ある日突然「退院しました~。」ってやってきたんですよ。もちろん私は初対面でした。でも普通だったら、「代わりに来てもらってすみません。」の一言あってもいいと思いません?そんな言葉どころか、挨拶もなし。なんとなくこんなヤツの代わりに仕事をしてる自分が、だんだんアホらしくなってきて、一応1ケ月間という契約でしたが、なんだかんだともっともらしい理由をつけて、少し早めに契約を打ち切ってもらいました。その派遣社員も退院したんやし、もう仕事できるでしょ。たった1ケ月足らずのこの会社での勤務でしたが、ものすごい長い期間に感じられました。今日の内容はちょっと過激すぎましたかな?R-15指定にしたほうがよかったかな?
2007年01月17日
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えっと、私自身が派遣社員だったころの話をシリーズ物でここにupしようかと思ってるのですが、横からいろんなネタが入り込んでくるため、なかなか思うようにはいかないもんですね~。でも、そんな横やりにも負けずに強引に書いていこうかと思ってます。おつきあい、よろしくデス!派遣会社3社に、私は登録していました。でもうち1社は、紹介してくれて行った先での面接内容が気に入らず、その企業での勤務はもちろん、その派遣会社スタッフの傲慢な態度も気にくわなかったので、企業を断ったついでに、派遣会社にも私の名前を削除するよう言いました。なので、この派遣会社とは、早々に縁を切ったわけです。すっごい大手なんですけどね。大手すぎて、抜けてる部分が多いのかも。カタカナ三文字で、Pからはじまる派遣会社です。登録して1ケ月したころに、やっと紹介してもらった仕事だったんですけどね。今思えば、何が気にくわなかったのかということを、はっきり言えばよかったですね。すっごい後悔しています。ただ、当時の私には、それを言う勇気がなかったんです。というのは、登録したばっかりの私は、パソコンがほとんどできなかったんですよ。ワードもエクセルも。英語は、話す方よりも読み書きのほうが得意でした。今とは逆です。「パソコンができないと、あまり仕事がきませんよ。」とスタッフが言ったとおり、ほんとに仕事なんて、きませんでした。そこで、パソコン教室に通うことにしました。残りの2社のうちの1社が開催している教室で、登録した人は、割安で受講できました。とりあえず、ワードとエクセルの中級まで受講しました。とたんに、仕事が舞い込んできました。すごいもんですねぇ。この派遣会社には、最初から最後までお世話になりました。3社登録していたものの、1社とは即決別し、もう1社からは仕事はきたけどタイミングが悪く、一度もお世話にならなかったのです。結局、1社からの仕事ばかりを引き受けていました。で、登録して最初に勤務することになった会社、有名な会社の出張所みたいな小さなところでの勤務でしたが、ここの女性が強烈な人でねぇ。ま、これについては、次回、お話をすることに致しましょう!R-15指定にしようかと思ってるんですけど・・え?大げさだって?そこまですることないって?
2007年01月16日
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お昼前、そろそろランチだーぁ!と思っていたときに、ある人からメールが届いた。最初に、所属と名前が書かれていた。「○○センターのFです。」と。え?誰これ?全く思い当たるフシがなかった。次を読んでみた。「すいぶんご無沙汰しております。」ますますわからん。その次を読んでみた。「ポン太ちゃんは元気ですか?」なんと!ポン太の名前まで知ってるとは!誰やねん?私の職場のアドレスを知っていて、ご無沙汰していて、ポン太の名前を知ってる人。全く見当がつかないので、最後まで読んでみることにした。ようやくわかった。最後の署名で。前職で一緒だったFさんからのメールだった。私が今の仕事に就いて3年半。この間全く彼女とは話をしたことも、メールのやりとりをしたこともない。でも、すっごいやさしい人で、お世話になった人には間違いない。彼女からのメールの内容は、こうだった。「4月より、新しいプロジェクトを立ち上げることになり、それにお手伝いいただける人を探しています。もしお知り会いで、仕事を探しておられる方がありましたら、是非ご連絡ください。」彼女は50歳代半ば。すっごくやさしくていい人だったが、私は前職の雰囲気、上司、人間関係、仕事内容などなどことごとく嫌いで、挙句の果てには飛び出してしまい、今の仕事に就いてしまった。前職も今の職場も同じ大学内ではあるが、学部は別。なので、全く接点がない。場所も離れているため、これ幸い。そんな職場のために、なんとか出来る限りのことはしてあげたいな~という気持ちは毛頭ない。だけど、彼女はお世話になった人。無下に突き放すわけにはいかなかった。Fさんによると、この仕事は今年4月から、週に2~3回程度の勤務、年配者募集でできれば大学勤務経験者とのこと。勤務場所は、彼女がいる○○センター(私の前職場でもあるんだけど)ではなく、少し離れた場所とのこと。まぁ、場所が離れているとはいえ、○○センターの傘下みたいなもの。そうだねぇ、学校に例えると、△△大学付属小学校みたいなもんかな?(←なんちゅう例えだ!)だから場所は離れていても、○○センターのニオイがぷんぷんしそうな職場だ。今すぐには適当な人材が思い当たらない。また思い当たったとしても、自分が嫌で飛び出した職場なんて、他人に易々と勧められるはずがない。無難な行動に出ることにした。私の大学には、履歴書を預かる部署がある。その担当者に掛け合ってみることにした。それで適任者を見つけたほうが無難。見つからなかったら、それまでということで。ある程度、やることはやるけど、それ以上に一生懸命やることはないでしょう。彼女からの文面で、1つ気になることがあった。「上司に適当な人を探すように言われたんだけど、○○センターの他の人には言わないでくれって言われてるの。」そんな状態の中、もはやセンター外部の人間である私がこの情報を知ってしまって動いていいのだろうかと。Fさんの立場が悪くなるのでは・・と、それとなく彼女に訊いたが、「大丈夫。」ということなので、履歴書預かり部署に掛け合った。ただいまそこからの返事待ちの状態。それにしても、なぜ私に白羽の矢が立ったのでしょう?3年半もの間、仲がよかったとはいえ、全く話もしなかった人(Fさん)がなぜ私を選んだ?奇妙やわ~。
2007年01月15日
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ムフフ・・今日はかなり機嫌がいいですぅ。昨日の都道府県対抗女子駅伝で、京都勢が優勝したからでーす!三連覇!やったね。ピースピース!駅伝があると、テレビに釘付けになる私。昨日は、朝一番にPonさんを病院に連れて行った後は、何にも予定を入れずに駅伝を見る体勢を整えておりました。私は、高校野球なんかは京都が負けると、近郊の大阪とか兵庫を応援してしまうのですが、駅伝についてはこういうことはしない。京都一筋。いや~、でも今年は兵庫県が勝つと思っていました。1区の小崎さん、2区の小林さん、この2人、めっちゃ強い。最初っから飛ばしてましたね。小崎さんは、去年、京都のユニフォームを着て1区を走っていたと思います。確か1位で2区にタスキを渡していたと記憶しています。今回京都は1区で出遅れ、先頭と1分近く差をつけられたときは、もうアカンわ~と思ってました。でも、後半が強かったですね。逆転優勝でしたね。京都チームのユニフォームって、なかなか着ることができないそうです。一種のブランドみたいなものかも。京都ブランド。これを着て都大路を走るというのは、何か特別な思いがあるんでしょうね。というわけで、今日は朝からスッキリ!今から機嫌よぉ~出勤してきまっさ!
2007年01月15日
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Pontaです。今日ボクは、朝一番に動物病院に行ってきました。年に一度の予防接種を受けるために。これを受けるとね、ジステンバーとか7~8種類の犬の病気が防げるんだって。病気は怖いからねぇ。ボクの行きつけの病院、すっごい繁盛しててさ、朝一番に行かないと、すっごい待たなきゃいけないんだよね。それに、駐車場のスペースが狭いから、余計に早く行かないとね。車が停められないんだよね。この動物病院、土日も開業してるから、飼い主さんにとってはありがたいんだよね。ボクが待合室で待ってると、すぐあとに大型犬が2匹入ってきてさ、ギャンギャン吠えてるんだよね。ここがどういう場所なのか、わかってるんだろうね。そりゃボクだってあんまり好きじゃないよ、病院なんて。注射は痛いしさ。でも病気にかかることを考えると、しょうがないんだよね。ボクはじっと待ってたし、診察をされてる間も、注射されてるときも、大人しくしてたよ。じっと耐えてたよ。えらいでしょ。先生に、「ポンちゃんは、いつもお利口さんだねぇ。」って褒められちゃった。ピース!それでさぁ、診察室に行くといつも体重を量られるんだけど、ボクはまた太っていました。いつもおデブなんだけど、どうやら冬になると更に増えるみたいで、「せっかく春から夏にかけて少しずつ痩せてきていたのにねぇ。」って先生に言われちゃった。ははは。というわけで、今日は安静にしてないといけないので、こうやってお気に入りのパトカー抱えて寝ています。
2007年01月14日
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この1つ前の日記で、強烈なおばさんを退治したという話をしましたが、同じ会社(工場)で、さらにびっくりしたことがありました。2人の男性に告白されたんですよ。しかも2人とも外国人、フィリピン人でした。彼らは、外国人専用の派遣会社から派遣されてる人たちでした。彼らも数ヶ月間という期限つきで来ていました。カタコトの日本語が話せる程度でしたが、工場というのは、機械の前で作業をするだけで、人のやることを見て、それをまねるだけなので、あまり社員とは会話はしなくても大丈夫だったようです。この2人から時を同じくしてではなかったのですが、告られてしまいました。1人目は、30代半ばぐらいの人。全くノーマークだったのですが(っていうか、視界にもあまり入ってなかった。)、ちょっと怖い人でした。バレンタインデーに何もあげてないのに、ホワイトデーにいきなりチョコを渡されたり、私がトイレから出てくるところを狙って、手紙を渡してきたりしました。常に私がひとりになるのを狙って、なんとか話をしようと思っていたようです。これってけっこう怖いですよね。一歩間違うと、ストーカーやん。その手紙なんですが、日本語は日本語でしたが、全てローマ字で書かれていました。けっこう誤字があって、全部は解読できなかったのですが。Ishitemusuというのはわかりました。愛しています、ってことなんだろうなと。だけど私は全然興味なかったので、平然と過ごしていました。むやみやたらに話をしないほうがいいだろうと。そのうちにそのフィリピン人は期限切れとなり、いつの間にか工場を去っていました。(どうやら彼の最後の出勤日に、私が休んでいたようです。)もう1人なんですが、これもまたすごい!50代後半の人で、噂によると孫までいるという人でした。ひょえ~!この人のほうがしつこかったですねぇ。「一緒に帰ろう。」とか、「電話番号教えて。」とか。電話番号はしつこく聞いてきましたが、こんなにしつこい人に教えると、絶対にしつこく電話がかかってきそうなので、最後まで私は教えませんでした。奥さんとはうまくいってないの?女性に飢えてるの?って感じでした。ちょい待て~い!何で孫までいるような人から告られなアカンねん?超不思議でした。なぜ、こんなに外国人にモテるのか、後でその理由がわかりました。この工場の社員やパートは、誰ひとりとして英語が話せなかったんです。当時、私の英会話力も超初心者レベル。しかし猛勉強中でありました。なので、彼らフィリピン人と話をするときは、勤めて英語で話すようにしていました。それが彼らにとって親しみやすかったというか、とっつきやすかったんでしょうね。自分でこんなことを言うのもおかしいですけど。*このあと、Ponさん登場です。
2007年01月14日
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職場でパートのおばさん、社員のおばさんにいじめられてる人、悩んでる人ってかなりおられると思います。今日の日記は、特にそんな方々に読んでもらいたいです。読み終わったときには、スッキリするかもしれませんヨ。数日前に、私が派遣社員として調剤薬局で仕事をした話をここに書いた。書いてるうちに、いろんなネタを思い出したので、今日は派遣第二弾!ということで、ある工場で仕事をしていたときのことを書こうかと。ある小さな工場に行くことになった。プラスチックの食器を作ってる会社。そこには事務として、私を含めて派遣社員が3人いた。全員で50人ぐらいはいたと思うが、半数以上がパートのおばちゃんで占められていたという会社。これだけでも恐ろしいこった!こんだけおばちゃんが揃うと、うるさいのなんのって!たまには口を動かすのをやめて、手を動かせ!と、何回言いたくなったことか。やさしい、上品な人ももちろんいたけど、そんな人は数えられる程度。あとは、どーしようもない人たち。中でも、1人、ものすごい強烈なおばちゃんがいた。しゃべりはうるさい、他人のことをとやかく、はっきり言う。お前は何様やねん?って感じの人だった。もちろん、私たち派遣社員を攻撃しにかかった。しばら~くは私も黙って眺めていた。どんなことを言われようとも、反論せずに適当に相槌を打ったりして受け止めていた。でもやっぱり限界というものがある。次第に、なんでこんな女にここまで言われなアカンねん?って思うようになり、どうやってコイツを陥れてやろうか、どうやってこいつに恥をかかせてやろうかと、いつの間にかこういうことを考えながら通勤するようになった。他の派遣社員も同じことを考えていた。このおばさん、60歳手前だった。次の言葉でとうとう私はキレてしまった。「あんた、大学卒業してんでしょ!富士五湖を言ってみなさいよ、ほら。」「大学卒業してんでしょ!」なんてふざけたことを言ってくるのは、たいてい大卒ではない。それにこの質問、めっちゃおかしい。私は英文科卒。どこの大学の英文科が富士五湖なんて教えてくれるんだか。しかしですね~、たまたま富士五湖を私は知っていたんですよ~。偶然なんだけど、全部言い当てた。そのおばさん、すっごい面白くなさそうな顔をしていた。はは~ん、私を試そうとしたな。全部言い当てたあとに、こう反撃してやった。そのおばさんが関東生まれだったので、「関東生まれで関東に住んでた人が、富士五湖も知らないんですか?びっくりしましたわ。」キレたというよりも、冷静に反撃してやったり!という感じだった。いや、別に私は大卒だからどーの、高卒だからどーのなどと言うつもりはない。学歴なんて何も考えていない。それから、関東生まれだからと言って、関東育ちだからと言って、富士五湖を知ってないといけないかというと、そうも思わない。このクソババアだからこそ、こういうふうに言い返したのであって。これまでにもいろいろ言われてきたのでねぇ。このおばさん、別の派遣社員にも攻撃を仕掛けたらしく、そこでも反撃されていた。「今、言ったこと、全部英語で言ってみてくださいよ。」と。あはは、やったね。この派遣社員もなかなかやるなぁ。そうそう、派遣社員をバカにするんじゃねぇ!これらのことがあって、少しだけ大人しくなった、このおばさん。それから、どうもおばさんというのは、日ごろべちゃくちゃしょーもない話をし、他人に対してエラそうなことを言ったりしてるのに、肝心なときに話ができない。いくつかのチームに分かれて目標などについて話し合いをし、それをみんなの前で発表しないといけない行事があった。そのときに、このババアがまたしても、エラそうなことを言ってきた。「発表するのは、あんたの役目だからね。」なんでお前がそんなこと勝手に決めるねん?ただのパートやんケ!これにも反論した。「おかしいですね~、普段どうでもいいことをべちゃべちゃしゃべってる人が発表すべきだと思いますけど?しゃべるの得意でしょ?あなたが適任だと思いますが。肝心なときに話せないんだったら、普段もっと静かにしてもらいたいもんですねぇ。」この一件で、おばさんはかなり大人しくなった。私は、自分から攻撃することはない。相手から攻撃されたら反撃を考えるタイプだと思う。ハムラビ法典チックな考え。目には目を、歯には歯を。でも実際に反撃をするかどうかってのは、そのときによる。なので、職場でおばさんに悩まされてる人!是非頑張って戦ってください。仕事を辞めてしまえば負けです。そんなの悔しいでしょ。こういうバカなヤツはね、言ってやらないとわかんないんだから。
2007年01月14日
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昼間~夕方にかけて、四条河原町あたりを歩いた。四条通と木屋町通がぶつかる交差点の北東角に、今まさに話題となっている店がある。その店のシャッターが閉まっていて、張り紙がされていた。私は南側を歩いていたので張り紙の字までは見えなかったけど、まぁおそらく謝罪の言葉と、しばらく休業するということが書かれてあるんだと思う。そう、それはペコちゃん人形でおなじみの不二家。消費期限切れの牛乳や卵を使っていたということが発覚したための措置。不二家といえば、洋菓子が主流。ニュースでは、レストランやカフェは営業を続けるということだったが、この木屋町にあるレストラン兼ケーキ販売の店は、完全に休業していた。まぁ~確かにねぇ、消費期限切れの牛乳なんかを使ったというのはよくないことなんだろうけど、消費期限が切れたからといって、即牛乳が腐るというわけではないしなぁ。私は家では、期限が切れたものを平気で飲んだりしてるので。期限が切れても、数日間は大丈夫。別に死ぬわけじゃないし。でもこういうことを、会社ぐるみでやってるってのが問題なんだろうね。期限が切れたからと言ってすぐに捨てるのは、やっぱり抵抗あるけどね。でも、工場からネズミが出てきたっていうじゃな~い。これはイカンよなぁ。衛生上よろしくないわ。実は1週間ほど前に、連れと夜ご飯を食べに行って、そのあとにこの不二家に入ろうとした。でも満席で入るのを諦め、別の喫茶店に行った。このとき、不二家に入れなくてよかったのかどうか・・今思えば複雑な気持ち。サトコンビッチさんへ高島屋地下のパン屋さん、見てきました。確かに今でも4軒あります。進々堂、ドンク、フォション、ベックです。少し前までは、この4軒がひっついてて、前者2軒が同じレジ、後者2軒が同じレジでしたが、数ヶ月前に改装工事を終えたあとは、フォションとベックは少し離れたところに移動し、それぞれにレジがあります。進々堂とドンクは、相変わらずレジが1ケ所です。
2007年01月13日
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ともさんからバトンが回ってきましたぁ。ってか、勝手に取ってきちゃったんですけど。では、いきまっせー!お名前バトン1.異性の名前で好きな名前、いいなと思う名前翔2.同姓の名前で好きな名前、いいなと思う名前愛3.この人のこのハンドルネームっていいなあと思うものいや~みなさん、けっこう個性的なお名前で、誠によろしいかと。わりと、楽しんでいます。10代バトン1. 10代のときまでに影響を受けたと思われる児童書グリとグラ かなぁ。2.10代のときに影響を受けたと思われる書籍タイトルは確か「天使の花かご」だったと思います。内容は忘れちゃいましたが、すっごいいい話だったように記憶しています。あと、伝記ものをよく読んでいました。ヘレンケラーの話は、感動しました。今ではすっかり本を読まなくなってしまいましたけど。3.10代のときに影響を受けたと思われる音楽ピアノを習っていたことも影響してか、10代のころはクラシックばかり聞いていました。特にショパンが好きで、ピアノの先生に頼み込んで、ショパンの曲ばかり弾いていました。当時ポップスは全然聴いていなかったため、学校でみんなの話にはついていけませんでした。親が厳しくて、あまりテレビを見させてくれなかったというのも、大きく影響してると思います。この状態のまま大きくなれば、頭のいい人間になれたんじゃないかと思いますが、人生って必ずどこかで崩れてしまうようで・・。4.10代のときに影響を受けたと思われる人物どういうわけか、渡哲也が好きでした。家に彼の「日暮れ坂」のレコードがあって、それを聴いては歌っていました。もしかしてこれって10代のころではなく、一桁のころだったかも。なんて年寄り臭いことをしていたんだろ?人間関係バトン1.他者に対して「コイツぜって~許せね~」って思うのはどんなとき?またはどんなポイントで?許せない人間って、世の中にいっぱいいます。まず、常識のないヤツ。それから、自分に甘くて他人に厳しいヤツ。仕事関係でいるんだよね~、こういうヤツ。他大学の教員なんだけど、人のアラ探しばっかりしやがって、自分のミスは放っておく。謝罪もなし。去年だったか、コヤツがものすごいチョンボをしやがってねぇ、ここぞとばかり攻撃してやりました。うちの教授をも巻き込む大チョンボだったにもかかわらず、謝罪の言葉は全くなし。教授がやさしくするから、つけあがってるのかも。こんなヤツ、干されればいいのに。それからせせこましいヤツ。みみっちぃというか、チマチマしてるというか、お金に細かいというか、心が狭いというか。あとは、一貫性がないヤツ。さっきと言うてることが違うやんか!っていうヤツ。ん?なんか、自分の嫌いな男のタイプを言ってるみたい。。。そうなんだけど。2.他者に対して「尊敬してますです」って思うのはどんなとき?またはどんなポイントで?ズバリ!私に無いものを持ってる人ですね。例えば、多言語話せるとか、字がうまいとか絵がうまいとか。イケメンなら、無条件で尊敬できるかも!ん?尊敬とはまた違うかな?なんとなく、私の好きな男性のタイプになってる?以下、コピペ用に置いておきます。やってみたい方は、遠慮なくどーぞ!お名前バトン1.異性の名前で好きな名前、いいなと思う名前2.同姓の名前で好きな名前、いいなと思う名前3.この人のこのハンドルネームっていいなあと思うもの10代バトン1.10代のときまでに影響を受けたと思われる児童書2.10代のときに影響を受けたと思われる書籍3.10代のときに影響を受けたと思われる音楽4.10代のときに影響を受けたと思われる人物人間関係バトン1.他者に対して「コイツぜって~許せね~」って思うのはどんなとき?またはどんなポイントで?2.他者に対して「尊敬してますです」って思うのはどんなとき?またはどんなポイントで?
2007年01月13日
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仕出し弁当を食べながら、打ち合わせを行うことがある。私も出席することがあれば、教員のみの打ち合わせのときもある。今日のお昼は、同じ専攻の教授10人ほどの打ち合わせがあった。私の教授も出席する予定だったが、別の仕事でトラブってしまい、お昼の打ち合わせには出られなくなった。いわゆるドタキャンってやつ。この打ち合わせ、月に1回あるんだけど、場所は毎回持ち回り。先月はうちの教授の部屋で開催されたが、今回は隣の研究室での開催だった。隣の秘書が私の教授の分のお弁当を持ってきてくれた。とりあえずお金を払っておき、さてこのお弁当をどうしようかと。ふと時計を見ると、午後1時前だった。あいにく、私は持参したお弁当を食べたばかり。そうだ!学生に食べてもらおう。誰がいるかな~?と学生部屋を覗いた。台湾人留学生のKくん(博士課程3年)、修士課程2年のQくん、修士課程1年のJくんの3人がいた。3人に訊いてみた。「お弁当、食べたいひと~ぉ?」「え?何ですか、このお弁当。めちゃ豪華っぽいですよ。」「3人で食べていいから。お昼ごはん食べた?」Kくん「まだ食べてない。」Qくん「さっき、大学の生協で食べてきたばっかり。」Jくん「お昼はまだだけど、11時頃にパンを3つ食べた。」それでも3人ともお弁当を食べたそうにしている。いやはや、食べ盛りですなぁ。「3人で仲良く食べてよ。お弁当の容器を2時に返さないといけないから、それまでに食べ終わってね。」そういえば、昼前にお客さんが来られた際に作ったコーヒーが残っていた。まだホットな状態だったので、それをこの3人に出した。「食後のコーヒーをどうぞ!」と。3人は、机を囲んで、1つのお弁当を囲んで、仲良く食べていた。その光景が異常におかしかった。仲良しこよしって感じ。3人にとっては、かなり豪華なランチタイムだったらしい。食べ終わったあと、みんなそれぞれ自分の用務に戻る。Jくんは、「今から、会社訪問してきます。」と言い残し、スーツを着て出て行った。就職活動が本格化してきたね。KくんとQくんは、「さ、論文の総仕上げ、がんばろ!」と。提出締め切りまで、もうあと3週間しかない。みんなそれぞれ忙しい。確実に未来に向かって一歩一歩進んでいる彼ら。頼もしくもあり、近い将来、この研究室から去っていくことは確かなので、寂しくもあり。
2007年01月12日
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昨夜、ドラマ「ハケンの品格」を見ました。極端な部分もいくつかあったけど、概ね、そこそこ面白いかな~と。気になったのは、社員たちが「派遣さん!」と呼んでいたシーン。実際に派遣社員に面と向かって「派遣さん!」なんて呼んだりするんでしょうかねぇ?カゲでは言ってるでしょうけど。私の職場の事務部・経理部には何人か派遣社員がいますが、トイレで事務部の社員同士が話をしていることがあって、そこへ入ってくと、「あの人は派遣さんだしな~。」ってな会話をしてることがあります。やっぱり派遣社員って、何か特別な見方をされてるんですね。私も派遣社員をやってたことがあります。いろんな会社を回りました。その異常な雰囲気や人間関係に馴染めなかったり、英語で電話の応対をしないといけなかったり(これ、けっこう大変でした。でもいい勉強になりました。)、恐ろしいほどの~んびりムードの会社だったり、女性社員が、周りの男性社員数人にキレまくってる会社もありました。やっぱり特別な目で見られてたかもしれませんね~派遣社員って。私の場合は社員からではなくパートの人からでした。実際に攻撃されたこともあります。ま、どんな攻撃かと言いますと、まずはですねぇ、薬局で働いてた頃の話をしましょうか。調剤薬局で働くことになったんですよ。まぁ私にとっては、ハタケ違いもはなはだしいぐらいの勤務先だったんですが、派遣社員ならこその勤務先なんだな~と思ったりもしました。そこにパート8人、派遣社員は私を含めて4人いました。オープンに伴って雇われたわけです。だから綺麗な所でした。一応、研修期間ということでオープン前、1週間早めに入ったのですが、研修とは名ばかりで、ほとんど何も教えてもらえませんでした。こんな状態で、薬に関して全く知識のないパートや派遣社員が薬局なんかで勤まるはずがありません。めちゃめちゃ段取り悪い薬局やな~と、当初から思っていました。何のための研修期間だったんでしょうね。今思い出しても不思議。まぁ給料はちゃんともらえたからいいけど。そんなこんなでオープン。デカイ病院の目の前という立地条件の良さもあり、患者さんがワンサカやってきました。こっちは、処方箋を見ながら四苦八苦の入力作業。ワケわからないままの入力です。薬ってややこしいんですよ。似たような名称のものがあるし。また、入力画面の細かいこと!錠剤なのか粉薬なのか、数量や単位まで入れないといけなくて、上から下までめいっぱい薬の名前が書かれた処方箋なんかは、はっきり言ってお手上げ状態でした。こんなのって全然即戦力になりません。最初っから、それなりに知識のある人を雇えばいいのにね。それか、きっちりと研修期間を設けるとか。日が経つにつれ、パートの派遣社員による攻撃が始まりました。給料の面で。ここのパートの時給は、800円でした。彼女たちは、時給について多少の知識があったようで、派遣社員>パートということは知っていました。「私たちと同じ仕事してるのに、なぜ派遣社員は時給がいいの?」と、聞こえよがしに言われたこともありましたが、私は無視し続けました。パートと言っても、彼女たちの年齢は、下は20代後半~上は40代前半という、かなり若い感じでした。「仕事内容一緒なのに、派遣社員って時給いくらもらってるんやろ?1200円ぐらいもらってるんじゃないの?」甘いですね~。そんな安くはないわサ。実は1600円もらっていました。かなり忙しい職場だったので、残業、土曜日出勤も当たり前。時間外・休日に勤務すると、時給は2000円に跳ね上がりました。給料だけを考えるとこ~んなにおいしい話はないですね。でも、時給800円ってのを承知した上で来たんでしょ。そんなに給料に不満があるのなら、派遣社員になればいいやん。文句を言う相手が間違ってるで。薬局に文句を言うべきなんじゃないの?私たちに言われても困るんやけど。結局はですね~この調剤薬局の段取りの悪さに問題があるんですよね。それがところどころに見受けられました。テキトーに人を雇ったらしく、パートと派遣社員全員が座れるスペースがなかったんですよ。だから余った人は、2階で処方箋の整理という面倒な仕事に回されたりしました。あと、契約内容にはなかった受付という仕事もさせられました。自動ドアのところで立ちっぱなし、患者さんの誘導係です。今はどうなのかわかりませんが、当時(数年前)はこれは派遣法違反だったんですよ。契約内容には、「入力作業」とだけ書かれてあって、受付というのは一切聞いてなかったもんで、我慢できなくなった派遣社員の1人が派遣会社の担当者に電話をして、担当者がえらくびっくりし、薬局側と何回も話をしていたのを今でもよく覚えています。でも何回話し合いの場を持っても、このバカ薬局の体制は変わりませんでした。まぁ、ここでの勤務が3ケ月間という期間限定モノだったので、なんとか頑張れたんだと思います。それに給料も良かったですしね。でも、やり甲斐のない仕事だったのは確かです。違う意味でいい勉強になりました。もう二度と薬局での仕事はやめよう、この仕事は自分には全く合わないということがよ~くわかったわけですので。それともう1つ。社員の中で、すっごい目つきの悪い女性がいました。20代後半の人でしたが、マジで目つきが悪くて近寄るのが怖かったです。しゃべるとそうでもなかったけど。その目つきの悪さでもって患者さんと話をしていたので、大丈夫なのかな~、患者さんが逃げていくんじゃないかな~などと、余計な心配までしていました。こんな顔つきの人は、後にも先にもたぶんこの彼女だけだと思います。
2007年01月11日
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「今からホテルをデマス。いろいろとアリガト。」今朝9時半頃、私の携帯電話が鳴った。見慣れない電話番号で、誰だろ~?と思っていたら、たどたどしい日本語。昨夜遅くに日本にやってきた中国人だった。関空近くのホテルを予約してあげたんだけど、ちゃんと泊まったとのこと。まずは安心。電話をもらったとき、私は通勤電車の中にいた。あんまりはっきりとは聞こえなかったけど、日本語と英語のチャンポンで話をしてるのはわかった。そしてこれから若やんのいる機関に向かう、と。最初は、私がこの中国人の泊まってるホテルに迎えに行って、然るべき所まで送る予定だった。ところが、「前に行ったことあるからダイジョブ。」と彼が言うので、1人で行ってもらうことになった。昼頃、若やんから電話があった。お!中国人の彼が着いたのかな、と思ったら、「まだ来てないんですけど、どうなってるんだろ?」と言う。あれ?私のところに電話があったのが、今朝9時半頃。若やんのところまではホテルから1時間半~2時間あれば行ける距離。迷ってるのかなぁ?でも迷ってたりしたら、電話ぐらいしてきてもいいはずなのになぁ。若やんの電話番号も伝えてあるのに。こっちから連絡が取れないので、待ってる者の身になって考えると、けっこう大変だったり。午後1時、また若やんから電話が。「まだ来てないんですけど、電話なかったですか?」「どっかでお昼ご飯でも食べてるんじゃない?」午後2時、またまた若やんから電話。「まだなんですよ。一体どうなっちゃってるんだろ?」さすがに私も心配になってきた。「拉致られたのかなぁ?」と言うと、「いや、あいつは拉致ることはあっても、拉致られることはない。絶対にない!」とまぁ、変な冗談を言ってもあまり盛り上がらず。午後2時半、若やんから電話。「やっと来ました。今、目の前にいます。」よかったよかった。しかし5時間もの間、どこで何をやってたんだろ?関空近くのホテルに滞在したので、あのへんだったら・・りんくうアウトレットにでも行ってたか、仁徳天皇陵を見学しに行ったか、はたまた関空に戻って飛行機でも眺めていたのか。(↑私が行きたい場所を並べて書いてみただけです。)この中国人、40歳ぐらいの人と聞いている。私は会ったことがないけど、今回日本に来るというので、ビザ取得のための書類を作成したり送ったりなんかで頻繁にメールでやりとりしていたため、もうすでにお友達感覚でいる。私よりも年上の人なので、わざわざホテルに私が迎えに行く必要はないんだよね。しかも京都に2年ほど住んでた人なので。今朝、電車の中で彼と話をしたとき、いつの間にかヒートアップしていたみたいで・・気が付けば電車の中だった!みたいな。電車内での通話は、考えないとね。周りの人に迷惑かけるしね。反省反省!
2007年01月10日
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1年ほど前から、髪の毛の傷みが目立ってきた。あまり気にしてなかったんだけど、先月ぐらいから気になりだした。というのは、切れ毛がかなりひどくなってきたので。毛先が切れてるというのなら、先だけ切ればいいので修復が簡単。だけど私の場合は、毛根から1センチぐらいのところでプチプチ切れてるという、何とも厄介な症状となっている。一応、髪の毛の長さは肩ぐらいまであるんだけど、ツンツンした毛も多いので、セミロングヘアとツンツンヘアが同居してるような不恰好な感じ。原因は不明。パーマによる傷みなのか、あるいは貧血がからんでるのか。たぶん両方ではないかと思うんだけど、とにかくこれ以上傷まないようにしないといけない。トリートメントを違うものにしてみた。シャンプーは、今のところTSUBAKIを使っている。これは自分に合ってるのかどうかはよくわからない。シャンプー後に使ってるのが、パンテーンのディープトリートメント。切れ毛用のもの。そしてこの後に、LAXのリペアアクティブプログラムを使っている。これは集中補修ということで、3分ほどおかないといけないもの。とりあえず1週間やってみて!みたいなことが書かれてるので、頑張ってみた。先月からこれらをやり始めた。まぁ1週間で何がどうなったかはわからなかったけど、とりあえず1ケ月ほどが過ぎた。少し変化が表れた。抜け毛がめちゃ減った。あれ?これって切れ毛用じゃなかったっけ?髪の毛を洗っても、手につく髪の毛がかなり減った。抜け毛が減ったんじゃなくて、切れ毛が減ったのかな?よくわからないけど、とりあえず効果はあるみたい。TSUBAKIのシャンプーがなくなったら、LAXのシャンプーを使ってみようかと思う。
2007年01月10日
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は~ぁ。3連休の後ってのは、仕事がごっつぅたまりますなぁ。今日は、メールの数が多いこと多いこと。出勤したら、たいていはメールチェックから始めるんだけど、今日は非常に多かった。受信メールボックスがパンクするかと思うくらい。たまにはメールボックスも整理をしないとアカンなぁ。しかも今日は読み流して終わり~みたいなメールは少なく、ほとんどが何かをしないといけない用事の内容だった。例えばー、「旅費の手続きをお願いします。」「旅程が変更になりましたので、変更手続きお願いします。」「僕は、実験の保険に加入できてるんですか?」「実験の道具を買って、一応立て替えておきましたので、お金をください。金欠病にならないうちに、お金を恵んでください。」1つ目と2つ目は、他大学の教員からのメール。下2つは、うちの学生からのメール。不思議なことに、私の教授から送られてくるメールは、ほとんどない。今日は全くなかった。メールを送ってくるのは、他の機関の人物のほうが多い。その上この時期は、「新年のご挨拶を。」とひっきりなしにやってくる業者の人たち。年末に来たばっかりなのに、また来た~みたいな感じ。どの業者も来るたびに名刺を置いていかれるので、何が何だかわからなくなってくる。うちの教授は今月から長期ロードにお出ましなので、研究室にはほとんどいない。だから業者の名刺ばっかりたまっていく。名刺には、もらった日付を鉛筆で書いておくようにしてるんだけど、正直言って、同じ人の名刺が何枚もというのはどうかと思う。ムダやん。異動じゃないんだったら、置いていくのは1枚でいいって。来られたことを、私が教授に伝えておくので、名刺なんかそんなに何回も配ってもらわなくていいって。あんまりヒマすぎるのも問題だけど、逆にあんまり忙しすぎるのもどうかと。案の定、午後3時頃に緊張の糸が切れた。集中力がなくなってきた。こうなると仕事が進まなくなる。こういう部分をなんとか改めたいと思うんだけど、なかなかできないもんですねぇ。今年の目標にしようかと思ったけど、やめとこ。ちょうどタイミングのいいことに、ロッテくんがやってきた。「こっち方面に用事があって。」とのことで。お菓子を置いていってくれたみたいで、女子学生が「お茶にしませんか?」と言いに来てくれたので、遠慮なくおやつタイムにした。年末からですねぇ、1つ滞ってる仕事がありましてね~、学生と私とのコラボみたいな仕事なんだけど、この学生くんがなっかなか答えを出してくれなくて、ズルズルしちゃってます。かなりの優柔不断なもんで。自分でささっと決めりゃいいだけのことなのに、周りに気をつかっているらしく、「先輩たちと相談してみます。」を繰り返すばっかりで、未だにちゃんとした返事がない。そろそろ決めてもらわないと、経理から催促がくるだろうし、他大学の教員にも迷惑をかけることになる。この学生くんを傷つけないように言うには、どうすればいいかな~ってなことを考えてます。そうそう、今週、関空方面に外国人を迎えに行くという話をしていたんだけど、この話、なくなりました。外国人が「自分で移動する。」と言ったので。あらら・・。外勤がなくなったので、ちょいと寂しい気もするけど、まぁでも関空へ行くわけじゃなく、関空手前までだったので、こ~んな寒いときに関空手前まで行ってもしゃーないかなと。内勤がたまってるので、外勤の話がなくなってよかったのかも。
2007年01月09日
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つい最近、ある人に、「悠々自適な雰囲気ですね。」と言われた。正直、戸惑ってしまった。たぶん褒めてくださったのだとは思う。だけど、私にはあまりしっくりこない感じだった。わがままで自分本位に生きてる・・みたいなイメージがあるので。辞書で調べてみた。悠々・・・ゆっくりと落ち着いているさま自適・・・束縛されず、思いのままに生きていること悠々については、少しあてはまる部分があるかもしれない。でも自適の意味は、これって良い意味なのか悪い意味なのか、よくわからない。どっちにも取れるような意味合いだ。「悠々自適な雰囲気ですね。」私のことをこう評価してくださった人に、それとなくどういう意味なのかを聞いてみた。すると、こういう答えが返ってきた。自身で計画して、何かの目標をクリアしていく感じがして、そういうのが伝わってくるんです。きっとその考えや行動のポジティブなところが、正のスパイラルとなった結果、良い方向に向かっていっているのだと。なるほど~、こういう感じなのかぁ。私が勘違いしていたようで。でも、良い方向に向かっていってほしいんだけど、向かっていると信じてるんだけど、なかなか結果が出ないんですよね。人生って辛いことのほうが多い気がする。それを何かで気を紛らわせたりしながら乗り越えないといけない。普段はあまり気にしないようにしてるんだけど、時々挫折しかけることがある。そういえば、秋篠宮ご夫妻に去年誕生した悠仁さま、お名前に「悠」という字が入っている。だからたぶん、きっとこれって良い意味なんだろうな。
2007年01月09日
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京都・四条河原町の高島屋の地下にパン屋さんがあります。デパートの中にパン屋さんがあるのは、ごくごく普通のことなのですが、ここのパン屋さんは少々変わっています。よく言えば、いろんなお店のパンが買えるのですが、悪く言えば、ややこしいんですよ。ここ、数軒のパン屋さんが並んでいて、自由にトレーに入れるやり方になっているんです。今でこそドンクと進々堂だけになってしまったみたいですが、ちょっと前までは、この2軒以外にフォションともう1つどこかのパン屋さんが入っていて、合計4軒のパン屋さんがくっついていました。何がややこしいかと言いますと、会計。今ではドンクと進々堂のどっちのパンを買っても会計は一緒(1ケ所)なのですが、4軒がひしめき合っていたときは会計は別でした。ドンクと進々堂は一緒に会計してもよかったけど、ドンクとフォションは、レジが別でした。4軒がひしめき合ってるのに、会計は別だなんてややこしいでしょ。しかも、それぞれが別というのならわかりますが、2つは一緒、あとの2つは別って・・めちゃめちゃ買いにくかったです。間違えて会計をしようとしてる人もいました。そりゃそうだよぉ。さて、今はドンクと進々堂しかないので、これらは一緒に会計ができるので問題はありません。ずいぶん買いやすくなりました。先日そこでパンを買って家に持って帰ったときにビックリ!パンって1つ1つビニール袋に入れてもらえるんですが、そのビニールには「ドンク」とか「進々堂」という文字が入ってるんですよ。ってことは、ここの店員さんはパンの値段はもちろん、どれがドンクのパンで、どれが進々堂のパンであるかということを、完全に理解してるということなのです。あんなにたくさんのパンがあるのに、それらを逐一覚えているというのはすごい!覚えの悪い私には、到底勤まらない仕事です。脱帽!!
2007年01月08日
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昨日NOVAで、今年初のレッスンを受けてきた。連休の合間、しかも昼間ということもあってか、めちゃ空いていた。女子学生と2人で2レッスン受けた。彼女は同志社大学の学生。レッスンでは何人か女子学生と会うけど、その全てが今のところ同志社大学の学生。めっちゃ不思議やわ~。なんでやろ?私の行っているブランチは、同志社大学の近くではないのに。昨日会った女子学生は、数ヶ月間カナダに留学していたとのこと。私もこのブランチに転校してきて数ヶ月なので、会ったことがなかった。昨日はじめて彼女と会った。その彼女が訊いてきた。「今2回生で、そろそろ就職を考えないといけないんですけど、大学の秘書ってどうやったらなれるのですか?すっごい憧れなんですけど。」ほれ、きた!この質問。最近この質問がよくくる。NOVAで一緒になった女子学生たちによく訊かれる。だけど、大学の研究室の秘書というのは、残念ながら新卒は採用されない。他の大学ではどうだか知らないけど、私の職場では絶対に新卒は採用されない。その一番の理由が、秘書として新卒の人を採用してしまうと、研究室に所属する大学院生よりも年下になってしまうから。秘書というのは、大学院生よりも年齢が上でないといけないことになっている。なんでこんな質問がくるのかどうかはわからない。仕事ではかなり英語を使うので、それが彼女たちにとって魅力的な部分なのかもしれない。それか・・私を見て「こんなちゃらんぽらんな人でも務まるんだから、私にもきっと務まるわ。」と思ってるのかもしれない。はい、おっしゃるとおり、私はちゃらんぽらんです。それは認めます。確かにやることはいっぱいある。教授の仕事補佐はもちろん、学生の面倒をみる、予算の執行手続き、旅費の手続きなど。経費をたくさん持っている教授だと、その申請とか報告書を作成することになる。(←これは、経費ごとに必要。)もちろん監査もしっかりあるので、質問をされると正々堂々と答えないといけない。内勤ばかりではない。外国人が来るとなれば、滞在場所の決定、関空への迎え、見送りなど。あとは、他大学への外勤だったり、学生と調査に出かけたり。教授が外で講演会や勉強会をするとなれば、その受付をしに出かけることも多々ある。複数の仕事を、優先順位を考えながら常に同時進行していかないといけない仕事ではある。でも大事なのは、要所要所を締めることだと思っている。いつもいつも締めていたのでは、疲れる。ストレスたまる。ストレスというのがたまらないようにたまらないように持っていく術(すべ)というのを、もしかしたら私は熟知しているのかもしれない。好きな言葉は?と訊かれ、「適当」と答えたりしてる私なので。そう、重要な仕事はそれなりに集中してやらないといけないけど、そうでないのは肩の力を抜いてやるぐらいの度胸がないと・・こういうのを度胸と言っていいんだろうか?この私のブログの読者さんたちには、私のイメージってのはどんな風にうつってるんでしょうね。こ~んな適当な人間が、よくもまぁ秘書なんか務まるよなぁ、って思われてるかも。要するに、英語に抵抗がなく、周りの人とトラブルを起こさず普通に物事をこなしていけば、たいてい務まる。ところが、こういう仕事っていうか雰囲気が合わずに辞めていく人もいるのは確か。秘書なので、やっぱりある程度(っていうか、かなり)教授に左右されてしまう仕事。教授とそこそこうまくやっていけない人は、いつの間にか辞めてるし、周りの人とトラブルばっかり起こす人も、クビを宣告されたりするし、複数の仕事が同時にできない人は、これまたやっていけないし、英語に抵抗がある人は論外。しかし、英語ばっかりという仕事でもないので、英語のスペシャリストであっても、事務仕事が全くできない人は、辞めていったりしている。この仕事にはここからここまでといった範囲というものがなく、今になっても、これってどうやるんやろ~?みたいな仕事もくる。今改めてここで自分の仕事について述べたけど、これでもけっこうマルチにいろいろやってんだな~と。前に、英語が全くできない秘書がいたんだけど、肩身のせまい思いをしながらもしばらくいたのに、いつの間にか辞めてた。パソコンはかなりできる人だと聞いていたんだけど、パソコンだけじゃダメなのかもしれない。またそこの研究室が、常に複数の外国人が出入りしてるようなところだったので・・日本人学生よりも外国人学生のほうが多い研究室だったので・・そこで英語が全くできないとなると、役に立たないのかも。研究室によっては、少数だけど、英語をほとんど使わないところもある。話を元に戻すけど、昨日レッスンで一緒だった女子学生、今日が成人式だと言っていた。若っ!!
2007年01月08日
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Pontaです。2007年、今年一発目のボクの日記です。みなさんは、どのようにお正月を迎えられたでしょうか?ボクはの~んびりしてました。今年に入って1週間経ったというのに、ボクは写真のように相変わらずグ~タラしています。みんなに「ネコみたい。」と言われるけど、その正体は、れっきとした犬でございます。なお、文鳥とかアザラシとかミニブタなんぞというのは、去年めでたく、綺麗に勝手に卒業しました。だからボクはちゃんとした犬です。お間違えのなきよう・・ってか、誰が間違うねん!?今日は寒かったねぇ。散歩してるときにさ、だんだん雪が降ってきて、吹雪になっちゃって、帰ってきたころにはボクも飼い主さんも全身雪まみれになっちゃったよぉ。ボクは一応毛皮を着てるけど、でもこれって年中同じ格好だし、ボクは洋服は嫌いなので身につけたりしないから、いつもこの毛皮と一緒なんだよね。短いか長いかだけの違いで。でも、それでもやっぱ今日の寒さは堪えたよ。靴もはかないから、足の裏も冷たいんだよね。今日は1月7日、七草粥を食べる日だよ。食べた?ボクはちょっとだけもらいました。無病息災で過ごせるようにねって。七草って全部言える?ボクは知ってるよ・・セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、スズナ、スズシロ、ポン太くん・・あれ?ゴロは合ってるけど、なんか違う??そうだ!ポン太くんじゃなくて、ホトケノザだ。ボクには葉っぱはついてないね。といったわけで、みんな~ぁ、今年もボクをよろしくねぇ。
2007年01月07日
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ひーーーーーーっさびさに、関空方面に行く仕事ができた。というか、できそうな予感。今週なんだけど。過去に3回ほど、仕事で関空に行ったことがある。仕事で関空に行くときは、いつも外国人を迎えに行ったり見送りに行ったりで、MKシャトルバスを使うんだけど、今回はちょいと様子が違う。タイトルに「チラ見して」、冒頭に「関空方面」という書き方をした。けっこう漠然な言い方にした。はっきり「関空に行く」という書き方はできないんだよねぇ。なぜなら、今回は関空には立ち寄らない可能性大なので。なんとかして立ち寄るようにしようとさっきから策を練ってるんだけど、外国人が一緒だしなぁ。行きにくい状況なんだよなぁ。詳細を言うと、関空に外国人(中国人)が夜遅くに到着し、その日彼は空港近く(泉佐野あたり)のホテルに泊まる。翌朝私がその中国人を迎えにホテルまで行って、彼と一緒に北の方向に移動。この中国人、若やんのいる機関で、1ケ月ほど研究をすることになっている。私は若やんの機関には2回行ったことがあるんだけど、いずれもうちの学生くんが車で連れてってくれたので、電車での行き方を知らない。電車で行くとめちゃ複雑で大変らしく、それを中国人に説明することが私にはできなかったため、とりあえずホテルまで迎えに行って主要な駅まで連れて行き、どこかで彼だけタクシーに乗せて、私は職場に戻ろうかと思っている。中国人なんだけど、実は数年前にうちの研究室で研究をするため、日本に2年間滞在していたことがあるらしい。しかしそれは私が今の仕事に就く前の話なので、私は彼には会ったことがない。「どんな人なんだろな~?」って言うと、若やんはじめ、一部の学生たちが、「あんまり期待しないほうがいいと思いますよ。空気が読めない人だし、お調子者だし、わかってないのに“大丈夫、大丈夫”って適当に言うし。」と言われる。評判はかなり悪い。そういえば、この中国人とは今回のことでメールで頻繁にやり取りしてたんだけど、関空近くのホテルから若やんのいるところまでは「ひとりで行ける。大丈夫。」と言っていたのですっかり安心していた。がっ!5日の夕方になって「やっぱりわからない。」と言ってきた。大丈夫って言うたやんか~ぁ。というわけで、私がホテルまで迎えに行くことになった。このほうが確実で早いと思ったので。メールで「この駅からこの駅までJRに乗って・・」などと説明するのがかったるくなってきたんだよねぇ。日本語でもだるいのに、英語で説明するのは、なおさらだるい。泉佐野というのは、関空のすぐそば。関空から見て対岸(東側)にある。私の家からかる~く2時間はかかる。でもこういう外勤は、けっこう楽しい。これまた超~~~~~~~~~ひーーーーーーーーーーーーーーーっさびさに南海電車に乗れる~ぅなんて、密かにワクワクしているというオプティー(optimistic)な私。わーい!わーい!外国人を迎えに行くというのは全く苦にならないため、こういう仕事はどんどん来てちょーだい!と言った感じ。関空は、仕事で行く機会のほうが多い。いちおーここ数年はプライベートで毎年海外に行ってるけど、どれもが成田から飛んで成田に帰ってきてるので、関空はお呼びでない。関空から飛び立ったことって、過去に1回か2回しかないんじゃ・・?関空ができる前は伊丹から飛んでたし。あ、でも関空ができてから、もう10年は経つだろうから、それを考えると、もっと関空を利用してるかな?あまり記憶にない。しかしここ最近は、私が選ぶ旅行が、たまたま成田集合になってしまっている。「関西人なのに、すぐそこに関空があるってのに、なんでわざわざ成田経由なの?」と言ってくる人がいるけど、ま、成田のほうが飛行機の便の数が多くて便利なんでしょうね。成田に行くと、誰か芸能人いないかな~みたいに、キョロキョロしてしまうぐらいのミーハーぶり。だから成田空港に行くことぐらい平気。っていうか、これを苦痛だと思う人は、海外旅行なんてできないのでは?*今日はこのあと、Ponさんの出番です!
2007年01月07日
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