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みなさんは「ゲタ箱」って言います?それとも「靴箱」って言います?私は後者なんですよ。でも、未だに前者を口にする人が多くて、私としてはちょいとひっかかってしまうのです。実はコレ、私は小学生の頃から気になってました。どの先生も「1階昇降口のゲタ箱のところで集合!」って言ったんです。なんでゲタ?私が小学生のころは、もちろん靴で通学してましたよ。上履きもゲタじゃなくて靴だったし。年配の人が「ゲタ箱」というのならわかります。そういう時代を生きてこられたんだ!と納得します。でも若い人までなぜ「ゲタ箱」というのか。一度でも箱の中にゲタを入れたことがあるのかっ!って突っ込みたくなります。「ビフォーアフター」っていう番組をご存知かと思います。正式名は「大改造劇的ビフォーアフター」だったかな?再放送なんかもやってて、別に見ようとも思ってないのに、ついつい見てしまうってゆーか、気がつけばやってる~みたいな番組で、家が綺麗になっていくんですが、このナレーションをしてるのはサザエさんの声優さんでもある加藤みどりさん。(ちょっと、かったるい話し方ですが)彼女のナレーションはいつも「ゲタ箱」なんですよ。めちゃくちゃ気になります。その箱の扉をあけると、ゲタがずら~っと並べられてんのか!普段用のゲタ、よそ行き用のゲタ、雨の日用のゲタ、はたまた鼻緒の色が24色揃ったゲタとかが入ってんのかっ!ってこれまた突っ込みたくなります。もしかして、建築用語等で「ゲタ箱」と言わないといけないっていう決まりでもあるのでしょうか?というわけで、またどーでもいいことで悩んでます。失礼しました!
2006年01月31日
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ひっさびさに映画館で映画を見てきました。私は映画は滅多に見ません。映画館に行ったのはたぶん5年ぶりぐらい。前回映画館で見たのは、スピルバーグ監督の「A.I.」、その前に見たのは「タイタニック」というなんとも乏しい頻度です。家で映画を見るなんて事もありません。ま、でもこんな私が今日見たのは「THE 有頂天ホテル」。三谷幸喜の作品はけっこう好きなんですぅ。だからといって彼の全ての作品を見たわけではないのですが、古畑さんシリーズは全部見たかも。で、この映画の感想ですが、・登場人物が多くて、めまぐるしくシーンが変わるので、それについていくのが大変だった。(でも、この単細胞頭の私でもなんとかついていけたのでみなさんは大丈夫かと・・。)・さすが三谷作品ですねぇ。登場人物がどっかで見たような人たちばかり。そう、古畑さんに出てた人たちがこの映画でも登場って感じ。田村正和はこの映画には出演してないけど。あ、フジテレビの女子アナが何人か出てます。1人はフリーになったのかな?・超・・とまではいかなかったけど、わりと面白かったです。ところどころ面白い部分を作ってて。でもお笑い系部門では、私のほうがレベルが上だなぁと。毎日職場で鍛えておりますもので。今までほとんど見てこなかった映画だけど、これを機にぼちぼち見に行くのもいいかな~なんて。水曜日はレディースデーだしね。
2006年01月30日
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Ponです。ダイエットはじめてから1週間が過ぎたんだけど、効果はゼロなんだよね。散歩の距離・時間と食事の量は変わってないけど、おやつをめいっぱい減らされてしまったよ。辛いなぁ。凹んじゃうよな。でもこのままだと、年とったら足に負担がかかるし、ここで頑張らなきゃ!スリムになったら、女の子にモテるかなぁ。気が遠くなるなぁ。
2006年01月29日
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卒業論文、修士論文提出の締切が迫ってきた。研究室の空気は、かなりピリピリしてる。うちの研究室では修士2年が2人+4回生が3人=合計5人が論文を提出しないといけないことになっている。年齢、学年、出身地、国籍、血液型に関係なく、どういうわけか女子学生のほうがソツなく何でもやる。うちの研究室には女子学生が4人いるが、4人とも自分の研究の方向性は決まってるし、やるべきことはわかってるし、言われなくても自分で考えてさっさとやる。教授の彼女達に対する評価もかなり良い。対する男子学生。できる子と、そうでない子との差があるが、手の掛かる学生が数人いる。そのうち1人は留年が確定したが、この論文提出組のうち2人の男子学生もかなりやばい状態。特に4回生の1人がやばい。彼は今月実験をしてその成果を論文にまとめる予定だったのだが、ちょっとトラブルがあり、実験ができない状態になっている。ま、過去の微々たるデータがあるようなので、それで何とかするらしいが・・教授のため息が早くも聞こえそうな雰囲気だ。この留年決定の男子学生と、論文やばい組2人の男子学生には、ある共通点がある。それは3人とも自分のやりたいことが特になく、いろいろやってくうちに、面白いものが見つかったら、それに自分を染めていこうという考え方であるということ。ま、こう書くと聞こえはいいかもしれないが、世の中そんなに甘くはない。その面白いことっていうのが何なのか、本人たちはわかっていないし、だから早くから取り掛かることができず、今になってあたふたしているのである。論文の提出時期は毎年2月上旬だということはわかってるはずなのに、今ごろになってまだ文章がまとまってないこと自体、かなりおかしい。卒業する気、あんのかなぁ?「理系に進んだら、大学院まで行かないと意味がないんですよ。」と平気な顔をして言う学生もいる。特に大学院でこれがやりたい!とかいう気持ちがないまま、なんとな~く院入試を受けて受かってしまって、何がしたいわけでもなく大学院生として生活してるのもいる。こんなのだったら、4回生で卒業して、さっさと就職したほうがいいんじゃないの?と私は思うが。このやばい4回生。実は何かにつけて一番手の掛かる男子学生だ。彼は一応院入試には受かった状態になっているが(最初は補欠だったんだけど)正規留学を希望している。しかしなぜ留学したいのか、とか、どの国で何がしたいのかという気持ちは全くなく、周りは「はぁ?」って感じだ。とりあえずアメリカに行きたいらしいが、そこで何をしたいのかということが、全く見えてこない。こんなんで正規留学ができるのだろうか?絶対に途中で挫折するタイプである。親御さんにとっては、お金をドブに捨てるようなもんだ。でも一応彼の意志を尊重せざるを得なくなって、教授はアメリカの5大学に対して、推薦状を書いた。しかしこの4回生は、決して成績が良いわけではない。そのうえやりたいことも明確でないので、周りのみんなは言ってる。「無理だな。」と。論文の提出は来週。この時期は論文を書かない学生はかなり気を遣うことになるのだが、それは私も同じ。倖田來未をガンガンに聞くこともひかえないといけないような感じ・・でも聞いてる。あ、大丈夫!イヤホン使ってるから。*明日はサンデーPonさんです。先週は凹んでましたが、明日は大丈夫かな?もし大丈夫じゃなければ、私が日記をつけます。
2006年01月28日
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「ではここで究極の選択を!地球上に、若頭先輩とロッテ先輩と僕の3人しか男がいないとすると、誰を選びますか?」先ごろ、一級建築士の資格をゲットした社会人ドクターのMくんが、こんなどーでもいいアホな質問をしてきた。女子学生4人には、もうすでに質問済みらしい。彼は、私のところにもやってきた。以下は彼と私との馬鹿げた会話。「もう1人加えて4人にして。(私が普段「アニキ」と呼んでいる社会人ドクターがいるのだが)アニキを加えて!それでアニキを選ぶから。」「だからぁ、3人しかいないって言ってるじゃないですかぁ。」「アカン!この3人は!私生きていかれへん。」「いや、3人一緒にではなく、誰か1人を選んでってことで。」「ダメ!」なかなか私も頑固だ。ってゆーか、こんなどーでもいい質問を、別にここまで真剣に考える必要はない。Mくんはさぁ、お酒が飲めないってのが一番の欠点なのよ。私的には、cozyなお店でダラダラしながらお酒飲んで、グダグダとグチの1つや2つ言いたいのに、相手が飲めなかったら、私ひとりアホみたいやもん。ロッテくんはさぁ、おとなしすぎるのよ~。悪く言えばノリが悪い。去年ロッテが優勝したときにはあんなにはしゃいでたのに、今はもうすっかりまた元の彼の雰囲気に戻ってしまった。まあそれが彼の良さなのかもしれないけど。彼のほうが馬鹿騒ぎしてる私よりも大人なんだね、きっと。若頭は仕事はできるし、話も面白い、お酒も飲める、なのになぜか私のストライクゾーンからは微妙にはずれる。なぜかわからない。外見?いやいや、男性は中身が勝負。アニキは話が面白い、わりとグルメなので、いろんな店に連れて行ってもらえるかも・・そして何と言ってもあのミステリアスな雰囲気がすごくいい!1日付き合いたいタイプだ。あ、でも1日で充分かな?いや、1日もつかな?冒頭の究極の質問、どう応えたのか女子学生4人に聞いてみた。2人は応えられなかった(つまり無言)みたいで、あとの2人は一応「Mさん。」と応えたらしい。いや、応えさせられたらしい。「本人を目の前にして、無言ってのは失礼やで。」と言ったら、「本人を目の前にして、4人目のアニキを勝手に加えて、アニキを選ぶほうがよっぽど失礼ですよ。」と逆襲された。いいじゃん!正直で。でもこういうのが、相手を傷つけることになるんだろうな。ちょっとひかえなきゃ。ちなみに、アニキとMくんは既婚者。この2人も独身だと思って1人を選んでみてってことで。あ、アニキは私が勝手に加えたのか。
2006年01月27日
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女子学生が、他大学の教授から花束をもらってきた。それを私が学生部屋と教授部屋に分けて飾ったのだが、写真は教授の部屋に飾ったもの。(前回使ったミリオンバンブー3本も未だに元気なので、今回も登場させました!!)今回はユリが入ってたので、それをメインにして、かなり背を低く生けてみた。ユリは大きく咲くので、下のほうで咲いててもらいたいというのが私の願い。あんまり高い部分では咲いてもらいたくない。さてこのユリ。実は私はお金を出してユリを買うことはない。ユリは独特のニオイがするから。普段はかなり鈍感な私でも、このニオイはちょいと気になる。花嫁さんのブーケとして使うのにはかなり重宝するみたいだが、病院の見舞いの花として持って行くのはタブーとされている花だ。あと、花粉の処理が面倒。洋服なんかにこの花粉がついてしまうと大変厄介なので、ユリが咲くと花粉を1つ1つ取り除くという作業が必要になってくる。(ユリの花粉って、どうやって取り除いてます???私はティッシュで取ってますが。)今日の時点では、2つのユリが咲いてるだけだが、それでもかなりニオイがする。後方にはつぼみが5つあるので、これが全部咲くとさぞかしにぎやかなことになるだろうと。ついでにニオイも今以上になるだろうと・・換気でもしたほうがいいかも。頼むから一度に全部咲かないでぇ。時間差で咲いてぇ。教授がこのニオイに敏感かどうかはわからない。もし「なんとかして。」と言われたら・・持って帰るしかないか。
2006年01月26日
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この前の土日にセンター試験が行われたのはご存知かと思うが、やっぱりやる前から不安視されていた英語のリスニングで、「聞き取れない」等の問題があった。そのリスニング用の機械、新聞で見ただけだが、ダッサイですねぇ。これを受験生が買うんですよねぇ。こんなんやったら、i-podのほうがいいなぁと。さて、我が研究室では新聞を購読してるので、センター試験の問題がそれに載っていた。学生部屋に入っていったらVくんに呼び止められて、「一緒に問題を解きません?」と言われた。私の専門は、とりあえずっていうか、自称っていうか、強いて言えば英語。英語の問題は、最初のほうはなんとかささっとできた。でも途中から文章読んで解く問題となる。こうなると、もうめんどくさ~くなる。「なんかぁ、かっこ内に適した語を次から選べ・・みたいに書かれてるけどこんなん自分で考えて書いたほうが早いでぇ。ここに書かれてある語をいちいち読んで理解して書くなんて、時間ないやん。」と、私が言うと、「それが、試験ってもんです!」と彼にキッパリ言われた。ま、そりゃそうだ。「英語以外に日本史でもどうですか?」と言われ、ゲッ!と思ったが、1問ぐらいはできるだろ~と思って、最初の土偶の問題を考えてみた。まぐれだろうと思うが、正解だった!「すげぇ!でももう疲れたし、やめとく~。」と言うと、「もう疲れたんですかぁ?そんなんじゃ大学に入れないですよぉ。」と彼は言う。別に今さらセンター試験を受けて、国立大に入ろうなんて思わないし、そんな気力も体力もない。でもよく考えたら、この研究室にいる学生って、ほとんどみなこのセンター試験を受けて合格してここに来てるんやなぁ。Vくんに「実はかしこいんやなぁ。」って言うと、「そうですよ。」ってあっさり返ってきた。全員ではなく、ほとんどみな・・そう、1~4回生を私学で過ごし、大学院生としてここへ来た学生は、この試験は受けてないはず(実は受けてて、不合格だったのかもしれないけど)。
2006年01月25日
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大変失礼だが、絶対にオトコが寄りつかないであろう女性がいる。非常にバイタリティーのある人で、私としてはやりやすくて面白い女性なのだが、その彼女が男性とつき合うというイメージは、誰がどう頑張って考えてみても浮かんでこない。事実、彼女にはういた話もない。その彼女に最近、オトコの影がちらついているのを若頭が見破った。しかし私はそれより前に気付いていた。女性は恋をすると、何かが変わる。服装であったり、メイクの仕方であったり、言葉遣いであったり、行動であったり。普段はぼーっとしてる私だが、こういうことは一発で見抜いてみせるという、とんでもない能力を持っている。別に自慢すべきことではないが。彼女とその彼がつきあい始めたキッカケも知らなければ、彼が何者なのかも知らないが、彼女は京都在住、彼は東京在住。つまり遠距離恋愛なのである。東男(あずまおとこ)に京女(きょうおんな)かぁ。なかなか響きはいいかもなぁなんて思ったりして。彼女は仕事は出来る方だ。事務職よりも、とりわけ人と接する仕事のほうが向いてる。ただ、ちょいと気性が荒い性格で、曲がったことが嫌いというか、納得できないことに我慢ができないらしく、こういうのにブチ当たると、誰彼構わずケンカしている。こんなことしてるとあとあとやりにくくなるのになぁ、納得できないことなんて世の中いくらでもあるのに・・と一度彼女に言ったことがあるが、「それでも納得できないも~ん!」との一点張り。私から見ると、彼女は自分で四面楚歌とまではいかないけど、それに近いような状況を作ってるような気がして、見てるこっちがヒヤヒヤする。でもまあそれが彼女のやり方なので、これ以上こちらが首をつっこむことはないが。しかしこんな彼女にも特技がある。茶道を10年やってるということ。一度「お茶をたてるから、飲みにきて。」と誘われたことがあり、ビックリしたことがある。半信半疑ながらも職場の外人数人連れて行ったのだが、なんとなんと!彼女は自分で着物を着て、お茶をたてているではないか!これにはホントにびっくりした。着付けも茶道もできないし、興味もない私。ただただ脱帽!!そんな彼女は現在39歳、東京在住の彼は30歳。彼のほうが9歳年下なのである。彼が告白したらしい。ほぉ~、こういう恋愛の形もアリかぁ。ってことは、私が職場の学生くんをひっつかまえてもいいってわけだね。え?違うって?なんかこう、釣り糸を何本も垂らしてたら、誰か1人ぐらいはひっかからないかなぁなんて。誰もひっかからなかったらめちゃ寂しいのでやめとくけど。そうか、私がつかまえにいけばいいのか。おそらく、東京在住の彼は気付いてないと思うけど、彼女にはもう1つ大きな問題がある。これはみんなが知ってるぐらい有名なことなんだけど、お酒の席で数々の伝説を作ってるということ。最終電車を逃したり、寝過ごしてめちゃめちゃ遠い駅まで行ってしまったなんてことは日常茶飯事。どこかの教授にからんだり、ワインをボトルごと飲んだり・・。飲むとたいてい朝の4時頃まで頑張るようで、彼女につかまると、帰るのに一苦労。私の教授も、「何回も彼女を朝方にタクシーで家まで送ったことがある。」と言っていた。そう、彼女は私の教授行きつけの店にも度々出入りしているのだ。こんなことを東京の彼が知ったら泣くでぇ。ま、でも逆に「こういうところがかわいい。」なんて言い出したりして・・←勝手にやってちょーだい!!
2006年01月24日
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「ちーっす!」他機関所属の若頭がやってきた。今日は外部の某教授の講演会があり、それに参加する前に、ここに立ち寄ったとのこと。ちょうど1週間前に、来年度のプロジェクト予算の申請を彼と一緒に電話でやりとりしながら作り上げたのだが、その後うまくいってるらしい。よかったよかった。彼は何をやらせてもさっさとこなすタイプ。そのうえ、話も面白い。友達感覚でいくには、かなり私に適した人間だと思う。友達感覚では。特に、この業界のウラ情報をけっこう知ってるので、それを聞いてるだけで面白い。ただ、「○○さんが離婚した。」とか、「○○さんはお姑さんと仲がよくない。」ということまで言い出すので、面白いけどキミは井戸端会議のオバチャンか!っと言いたくなることもある。いや~でも話を聞いてる分には、けっこう面白い。人ごとなので余計面白いかな。とにかく彼が来ると、仕事ところじゃなくなる。そんな彼が、先日友達の結婚式の二次会に出席し、ビンゴゲームでi-pod shuffleを当てたらしい。これは私も持ってるので、「お揃いや!」という話をしていたのだが、私の職場のPC内に980もの曲が入っているということを知るやいなや、「コピーさせてください。」と言ってきた。これは先月だったか、Qくんが入れてくれた曲で、最初は2000曲あったんだけど、私が整理して980曲にしたもの。しかしそれでも980曲。容量は5GBを超える。なんかよ~わからんけど、若頭は980曲全部を持っていったようだ。「私のお気に入りは、倖田來未だよ~ん。」と言った。絶対にドン引きするだろうと思っていたが、意外や意外、彼も「いいねぇ。」とノッてきた。あれ?なんか思惑がはずれた!?「キューティーハニーがいいかなぁ。」だって。う・・そっちへいったか。やっぱ男性はそっちかなぁ。私はbutterflyなんだけど。仕事一筋じゃなくて、ミーハーなところがあるってのも彼の面白いところなのかもしれない。マツケンサンバ2が流行ってたころ、彼と一緒に振り付けの練習をやってたことがあって、それを研究員のロッテくんと学生に見られたことがある。もちろんめちゃめちゃ笑われたケド。「2人で何やってるんですかぁ?」って言われ、「え?マツケンサンバの振り付けやん。」って開き直った私たち。おバカだね~。某教授の講演会に出席するため、午後2時すぎに彼は出て行った。やっと集中して仕事ができる私。とはいえ、今日は月曜日だというのに珍しくすることがあまりなかった。メールの数も少なかったし。
2006年01月23日
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ども、Ponです。今日は凹んでます。飼い主さんには、”Leave me alone”と言っておきました。なので今日はボクひとりで話をします。昨日、動物病院に行ってきました。ワクチン接種のためです。そこで体重を量ってもらったんだけど、ついに!8キロを超えてしまったァ!今までずっと7キロ台を維持してたのに、8キロなんて・・9月からの4ケ月間で500gも太ってしまいました。先生にも、この大きさで500gってのは大きいし、足にも負担がかかるのでダイエットしましょう、って言われちゃった・・ハハ・・。シーズーは8キロまでだよ、って前に言われてたのにな。そういえば、「胴がくびれてないねぇ。」とも言われた。ずん胴ってことか。そっか、だからボクは女の子にモテないんだ・・そっか。それに先生ったら失礼なんだよ。「もう決して若くないんだから。」だって。ボクまだ6歳なのに・・って、これって人間年齢だといくつ?40~50歳ぐらいかな?まだまだ働き盛りじゃんか。「食事を考えましょう。」って先生に言われちゃった。ボク、人間さまのものは食べてないよ。時々生キャベツをもらう程度。ドッグフード+犬のおやつだけなんだけどな。量が多すぎるのかな。おやつの量を減らす方向で考えてるんだけど、昨夜はドッグフードのみで、おやつはもらえなかったんだよね。そしたら朝4時にお腹がキュルキュル鳴って、空腹で耐えられなくて寝ることもできなかったから、おねだりしてササミジャーキーを1枚もらっちゃった。それだけでグッスリ眠れたよ。ボクはデブりん。ちょっと頑張ってダイエットに励むね。でも太るのは楽なのに、痩せるのって難しいね。
2006年01月22日
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仕事をしていると、どうしても数字と接する機会が多くなるのだが、私は数字はあまり好きではない。特に計算があまり得意ではない。今の職場は理系なので、数字がいっぱい出てくるのは仕方ないし、学生は常に数字と向き合ってるんだけど、私自身は文系なので、数字に対する苦手意識があっても当然なのではないかと。文系だから計算が苦手、文系だからパソコンが苦手、文系だから方向音痴・・など、何かにつけてこういうふうに解釈して、自分なりに納得してる部分がある。他人に言わせると「はぁ?」みたいな顔をされるが。さて、数字。これでも小学生の頃はそろばんを習っていたので、足し算、引き算、掛け算、割り算の一通りはできるはず。いや、できたはず。足し算と引き算は、今でも何なくできる。例えば、スーパーで買い物をする時、カゴの中に物を入れていくが、入れたものの値段を計算してレジに並ぶ頃には自分の中で計算が終わってて、あとはレジで打ち出された値段と付け合せるのみ。時々レジでのバーコード読み間違いがあるので、これは気をつけないといけない。気づかないと、損する場合がある。お釣りの計算も瞬時にできるので、これも問題ない。最近は税込み金額になっているため、計算が楽になった。消費税額をあとから加えなくてもよくなったから。ところが、掛け算、割り算ができない。掛け算は簡単なものだったら暗算でもできる。2ケタ×2ケタぐらいならOK。だけどそれ以上になると・・。一番困るのは、「○割引」とか「○%off」という計算がすぐにできないこと。1000円の1割引は?これはできる。900円。でも、1980円の30%offは?これがすぐに計算できない。みんなどうやって計算してるの?ちょっと待ってよ~、10%が198円だから、30%というのはこれの3倍だから594円でしょ、1980-594=1386円かぁ、となる。あるいは、1980×0.7=1386円と計算するか。後者の計算方法がちょっと楽かな。じゃあ、25800円の8割引は?こんなのはケタ数も多いので、計算する気にもなれない。これをちゃんとした数字で出すよりも、私の頭の中では「ほぉ~、とにかくめっちゃ安いんや!」と判断されてしまう。あとねぇ、仕事で書類なんかを見たり申請したりするときに、なぜ金額って千円単位になってるの?例えば、325万円を千円単位にするときには、3250千円と表示しないといけない。これって変じゃないかなぁ?だって普通私たちが読むときって「さんびゃくにじゅうごまんえん」なんだから。「さんぜんにひゃくごじゅうせんえん」じゃないんだから。それにこんなんわざわざ千円単位にしなくても、そのまま「3,250,000」と書けばいいやん・・と、思うんだけど。全部数字で書いたとしても、そんなに手間じゃないよ。計算が苦手という世の中の文系のみなさん、「8割引!」とか「9割引!」などという表示を見たら、無理に計算しようと思わず、「めっちゃ安いんや!」と、おおらかに生きていきましょう。
2006年01月21日
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職場のトイレで、よく出くわす人がいる。去年の春ごろだったかなぁ、最初にこの人を見かけたのは。けっこうな茶髪で服装もちょいと派手なので外部の人かなぁと思っていたら、事務の人だった。大学に勤めてる人で、こんなに派手な人はいない。かなり浮いた存在である。年齢は、そうだなぁ、30歳前後ってとこかな。彼女、トイレで何をやってるかというと、化粧直し。昼休み中ならわかるが、就業時間中にかなりの時間をかけて、顔の表面をなおしていらっしゃる。それも1日に何回も。私がここまで思うくらいだ。案の定、先輩秘書さんたちの間でも、この化粧直し女の評判はすこぶる良くない。「あの人、仕事よりも化粧に一生懸命になってる。」と、秘書の間で問題になってるぐらいだ。1月19日付の日記では「書類をよくなくす人」という話をし、1月12日付の日記では「仕事をすっぽかした人」の話をして、けっこう批判的な内容となっているが、事務や経理でも仕事ができる人はもちろんいる。何人かの人たちとは仲良くしてて、一緒にご飯を食べに行ったり遊びに行ったりすることもある・・と、ちょっとフォローしておきながら・・。化粧直し女の話に戻る。彼女とは仕事上は接点がない。事務の人だということはわかったが、名前は知らない。ちょいと探りを入れた結果、派遣社員だということがわかった。最近は、国立大学でも派遣社員をとるようになった。独法化したからだと思うが。彼女があまり席にいないということは周りの人たちも気づいてるようで、それでも「アノ人は派遣さんだからねぇ。」で済まされてしまってる。彼女の上司は気づいてないんだろうな、きっと。実は私も、派遣社員としていろんな会社で働いた経験がある。でも派遣社員だからといって、のらりくらりはできなかった。やっぱり時給がそれなりに良かったので、その分仕事量も多かった。責任ある仕事もいっぱい任されたような気がする。化粧直し女さん、気をつけたほうがいいよ~。先輩秘書さんたちに、すでに目をつけられてるわよ~、気づいてないのはアンタだけよ~ん。こわいで~。契約切られる前に、その態度、改善したほうがいいと思うけど。そんなに何回も顔を塗りたくっても、結局は一緒やって!元が元なんやし。アンタの顔なんて、そんなにマジマジと誰も見てへんって!うわっ!目の周り、何それ?ダサーイ!書きすぎやで。パンダみたい。あ、そうか。誰も見てへんって今言ったけど、興味本位でどーしても見てしまうわ。
2006年01月20日
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(本日2度目の日記upです。ご訪問ありがとうございます。)「請求書が提出されてないようなんですが・・。」経理の人が私のところにやってきて、こう言った。12月にある業者から物を買ったのだが、その請求書が見あたらないという。研究室で何か物を買うと、業者から研究室あてに請求書が届く。それをこちらでチェックし、入力するものは入力して(経費によって研究室で入力するものと、しなくてよいものとがある。)、経理のその経費の担当者に請求書を持っていって、支払いの手続きをしてもらう。他の研究室の秘書さんは、たいてい何枚か(1週間ぐらい?それとも1ケ月ぐらい?)ためて、まとめて一気に入力して経理に提出するらしいが、私はこれは絶対にしない。何枚かまとめると、1枚や2枚が行方不明になってしまいそうな気がするので、こうなると大探しをしないといけなくなる。こんなしょーもないことに時間を費やすなんてとんでもない話。なので、請求書をためてまとめて処理をするというのは、私のconceptにはない。業者から請求書が届いたら、即入力するものはして即経理に提出!これが私の鉄則!しかし例外もある。1.実験に関する物を購入した場合、2.金額が大きい場合、3.教授に「ちょっとそれ、支払いを保留にしておいて。」と言われた場合は、処理をすることができない。1.2.は教授に確認するという段階が必要。これをしてはじめて処理ができる。3.はしばらく処理が無理。まあ、業者と金額調整をしたりする必要があるんだろうから、結論が出るまで待つことにしよう。でもあんまり提出が遅いと経理が催促してくるし(大学の規定にひっかかってくるらしい。)、支払いも当然遅れるから、業者には気の毒ではある。それでも数十万程度の請求書だったら、こっちで勝手に判断して処理をする。文句を言われたら、そん時!今回経理が言ってきたのは、文房具を買った請求書であり、金額は数百円。教授に確認するまでもない金額だ。経理で見つからないということは、業者からまだ請求書が届いていないのか、経理の誰かが持ったまま処理がなされていないのかどっちかだ。経理は、業者から12月分としてもらっている各研究室の購入一覧表と、研究室から提出される請求書との付け合わせをしている。それをしている時に、今回のことが発覚したようだ。私の教授は持ってる経費の種類が多く、どの経費で買ったかを探すのに時間がかかるので、「あとで電話します。」と、その経理の人に言っておいた。経費が多いということは、いちいち執行額や残高をこの単細胞の頭ん中で把握するのは不可能なので、これら全てをエクセルの表で管理している。リアルタイムで管理しておかないとねぇ、教授からも聞かれるんですよ。「あの経費、あといくら残ってる?」って。経理からも残高表みたいなのが時々きて、それを元にチェックしてるので、常に正確にしてるつもりで~す。ちょろっと調べてすぐにわかった。業者からは請求書をもらってる。私はそれを入力せずに提出している。すぐに経理に電話した。「12月14日に○○さんに提出しました。」と。私は相手が内部の人であれ、外部の人であれ、提出物は全てコピーをとり、提出した日と誰に提出したかをしっかり明記している。送付した場合は、その送付方法(宅急便か、郵便か、メールか)まで書いている。外部の人からはほとんど何も言われたことがないが、内部の事務とか経理の人たちは、本当によく書類をなくす。書類のコピーをとって日付と人の名前を書いておくと、「書類がありません。」と言われたときに強く言える。本当なら曜日とその日の天気とついでにその日の私の気分なんかも書いておけば、もっと強く言えるかも。「○月○日の○曜日に○○さんに提出しました。この日は曇ってましてなぁ、私の気分も最悪でしたわ。」みたいな感じで。どうでしょう?説得力あるかな?独法化して民間みたいになったんだし、そろそろ合理化を目指してもらえませんかねぇ?そんなによく書類をなくすのなら、もっとペーパーレス化するとか。年1回の「改善提案ありませんか~?」ってのに、正直な意見をいろいろと書いてあげてるのに、一向によくならないですなぁ。それから、もひとつ言いたいことがある。わずかな時間かもしれないが、それでも私の手を煩わせたのは事実。請求書があったなら「ありました。」と、連絡ぐらいしてこい!こんなの電話すれば、10秒もかからないはず。経理の手際が悪いから、私が巻き込まれたんでしょ!というわけで、今後同じようなことがあったら、一切取り合わないことに決定。私を疑う前に自分の周りを探せ!それにしても12月14日に提出したものが、1ケ月以上過ぎてもまだ支払いにまわってないとは。お粗末このうえなし!
2006年01月19日
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「留年することになりましたので、4月からもよろしくお願いします。」こんなことをわざわざ言いにくる学生。先日「僕、卒業できないかも。」と言っていた修士2年のVくんかと思いきや、あれ?博士3年の台湾人Kくんだ。あ~そうや、キミも秋ごろから危ないと言われてたなぁ。研究の方向性が見つからないってことで、ゼミでも発表してなかったみたいやし。どうなのかな~?って気にはなってたけど、こっちから「卒業できるの?」なんて到底聞けないから。それを考えると彼のほうからちゃんと言ってきてくれたので、助かった。いや~正直で、はっきりしてて実にけっこう!立派!あ、立派というのは彼のその態度であって、留年が立派というわけではない。留年はやっぱりダメっすよ~。教授にも迷惑かけるし、何と言っても故郷台湾の親御さんが泣いてるで。息子が日本で暮らすってことは、お金の面ではもちろんだけど、いろいろご苦労があるんだろうし。私的には、彼が研究室に残ってくれるのは一向に構わないが、やっぱ博士課程を3年で修了して、ちゃんと就職してほしい。そういえば、私が今の仕事に就いた2年余り前には、研究室に8回生が2人いた。5回生、6回生というのは聞いたことがあるが、8回生って・・おいおい~。大学院生のほうが年下やし、大学院生が学部生である8回生に対して敬語使ってるし・・普通は逆やん。日本の大学ってのはさぁ、卒業よりも入学のほうが一般的に難しいんだから。授業にちゃんと出席して、勉強して試験を受けて、卒論書いて提出すれば、滅多なことがない限り卒業できる。研究室に所属してるってことはこの2人は4回生のときに、大学院に進む予定だったということだよね。他の大学は知らないが、私の職場である大学は、8年までしか在籍できない。(途中で休学した場合は、トータル10年ぐらい在籍できるようだが。)なので、8回生のこの2人にとってはその年が最終年度だった。もうあとがない。2人のうちの1人はTくん。実は私は彼の顔をよく知らない。あまり研究室に来てなかったし、たまに来たときはいつも野球帽を目深にかぶり、顔全体がよく見えなかったからだ。彼はすごく引っ込み思案で、みんなの輪に入っていけない感じだったが、私とは普通に話してたような気がする。それでも彼は口数が少なく、大人しい感じだった。もう一歩進めば、引きこもりって雰囲気だったかも。彼のお母さんからは教授宛によく電話がかかってきた。「どうかどうか息子をよろしくお願い致します。」と。私も何回かその電話をとったことがある。しかし親がどんなに教授に頼み込んでも、教授がどんなに頑張ってもTくん本人が卒業のかかってる大事な授業に出ず、補講にも出席しなかったので、とうとう彼は卒業できなかった。一体彼にとって8年間は何だったのだろう?こういう場合ってどうなるの?高卒扱いになるのかな?そうだとしたら、こんなもったいない話はない。もう1人はNくん。彼はガッチリした体格で大変話し好きで、当時、今の仕事に就いたばかりで、あまりの学生の多さにビビッて身動きがとれなかった私に(そう、私もこういうかわゆい頃があったのよ。)、よく話しかけて笑わせてくれた(ってことは私がお笑い系になったのは、Nくんのせい?)。実は彼、7回生の時に就職先が決まっていたらしい。でも卒業できなかったので、内定が取り消しに。なんてこった・・。そんなこんなで教授はもちろん、周りの学生たちの協力もあって、Nくんは8年間の学生生活を送ったあと、無事に卒業していった。めいっぱい学生生活を送ったんだなぁ。しかしなぁ、せっかく国立大学に入っても、学部生として8年も費やすなんてなぁ。就職に絶対不利よなぁ。Nくんは2年前に卒業できたものの、未だに就職できてないみたいだし。そりゃ、面接の時に聞かれるよなぁ、「なぜ8年間も大学生活を送ったのですか?」って。「休学してました。」とか「留学してました。」なら堂々と応えられるのに。ちなみにこのTくんとNくん、とっくに30歳を過ぎてます。で、博士課程3年のKくんの話に戻るが、留年と決まったからにはもう仕方がない。今のこの時期になって、今から頑張ってこの3月に卒業なんてのは不可能。だから、絶対にあと1年でちゃんと卒業するんだよ。あ・・でも正直言って私は助かったかも。英文関係の仕事にブチ当たったときに、彼にはかなり助けてもらってるので。4月以降もよろしくネ!
2006年01月19日
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(本日、2度目の日記です。)数ヶ月に1回程度かなぁ?とにかく忘れたころにくる仕事がある。英文メール関係の仕事。今日は作成を頼まれたわけじゃなくて、届いたメールを読んで至急対応するというものだった。確かに朝一番に、中国人から英語で私のところにメールがきていた。私とは面識がないので、おそらく教授がその中国人の彼に私のアドレスを教えたのだと思う。内容は、「中国の大学で博士課程を修了し、今はフランスで仕事している。そのフランスでの仕事が今年の8月に終了し、そのあと10月から日本で研究したいので、受け入れてもらえないだろうか。」というもの。つまり彼は私の研究室で、ある一定の期間、研究をしたいと言ってきているのだ。まあ中国人のことなので、まずこういうのは研究室にいる外国人と相談すればよい。次の2人を呼び出した。1人は、博士課程2年の中国人女子学生Dさん(先日、私に「ご」と「お」の違いをふっかけてきた張本人)。もう1人は、英語のスペシャリストである博士課程3年の台湾人男子学生のKくん(からすみをくれた学生)。実はDさんと上記のフランスで仕事をしてる彼とは、母国での大学が一緒だったみたいで、顔見知り。だったら話早いじゃん!外国人を研究室で受け入れるとなると、日本での身分にもよるが、様々な書類を本人が作成して送ってもらわないといけないので、かなり大変。履歴書、卒業証書、写真○センチ×○センチを○枚、研究業績等・・これらを送ってほしいということを英語で書いて、メールを送らないといけないのかぁと思っていたら、「もうその指示はしました。」とDさん。え?いつの間に?「昨日の夜に教授に言われて、本人に中国語でメールを送って至急書類を揃えて送るように言いました。」とのこと。いやいや~助かったぁ。さすが!私が普段かわいがってるだけのことはあるや~ん。たいしたもんだ!しかも書類の送り先は私のところってことで連絡しておいてくれたらしい。もう、出来すぎやわ。言うことなし!このフランスにいる彼なのだが、日本で研究することについて、直接私に質問事項をメールでよこしている。10行ほどの英文メールを朝一番にざっと読んだが、いまいち私は読解力に自信がないので、Kくんに見てもらった。わりと合ってた。で、返事を書かないといけないのだが、3行ぐらいでおさまった。綴りを間違えてないか、Kくんがチェックする。フランスでの生活はいかがぁ?私もパリに行ったことあるのよ~みたいなことも書こうかと思ったが、面識のない人に最初から馴れ馴れしくするのもどうかと思い、かたぐるしい普通の文章のみを書いて、KくんのOKをもらって返信した。Dさんは中国語、韓国語、日本語が話せる。Kくんは中国語、英語、日本語が話せる。2人ともトライリンガルだ。かく言う私も、日本語とちょっとの英語と関西弁がOKなので、これもきっとトライリンガル。え?何かおかしいって?別におかしくないわサ。一応、3ケ国語やもん。あ、もちろん私たち3人で会話するときは、日本語です。ま、3人寄ればナントカって言うが、私たちは3人寄ればギャグの知恵って感じだ。3人集まらなくても、2人でも充分ギャグは成立する。誰だ!変なことばっかり言ってるのは!私はこんなに真面目に英語の相談をしてるのに。それはそうと、この現在フランスにいる中国人が研究室に来ることになったら、彼は中国語と英語は話せるけど日本語がダメみたいなので、私との会話は仕事の話からギャグに至るまで全て英語となる。となると、私はまたモーレツに英語の勉強をしないといけない。まあまだ彼が日本に来ることができるかどうかわからないので、それが決まってから勉強することにしようっと。あとは、私の言うことを何でも聞いてくれて、イケメンだったら合格。
2006年01月18日
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昼休み、つまり昼ご飯をどこで誰と一緒に食べるかということなのだが、他の研究室の秘書さんたちとどこかの研究室に集まって一緒に食べたり、学生と一緒に生協に行ったり、車に乗せてもらってちょっと遠出してマクドナルドに行ったり牛丼屋に行ったりしていたのだが、足を捻挫してからというもの、今はこれらがかなりご無沙汰。ここんとこ毎日研究室で1人で食べている。弁当を持っていったり、通勤途中にどこかで弁当やパンを買ったりして持っていくのである。今までこんなに毎日毎日1人でランチすることなんてなかった。少し寂しい気もするが、そんな私の最近の昼友達はmusic。学生がいろいろと私の職場のPCに曲を入れてくれたので、それを片っ端から聞いている。一時期2000曲以上も入っていたのだが、頑張って整理し、半分ほどになった。しかしそれでも980曲入ってる。去年の暮れあたりには、平井堅の曲をガンガンに聞いて、学生に見つかってしっかりネタにされ、その数日後に今度はB'zを聞きながら「ultra soul!」って叫んでたらこれまた学生に見つかり、再度ネタにされたことがあるので、今度こそは見つからないようにしている。「えー!?こんな曲聞いてるんですか!若っ!」って言われそうなので。前に「BoAとか、タッキー&翼の曲聞いてる。」って言ったら、「若い曲聞いてますねぇ。」ってめちゃ言われたことがあるから、別に何を聞いてもいいじゃんねぇ。そうだ!イヤホンを使って聞けばいいんだ!私はI-pod shuffleをいつも持ち歩いているので、そのイヤホンをPCに差し込んだ。こんな私の最近のお気に入り曲は倖田來未。キューティーハニー? いえいえ、残念ながら違います。Butterflyです。レコ大で大賞をとった曲じゃないですかねぇ。♪もっと もっと 輝けるわ Butterfly♪・・・・・そう、もっと輝けるのよ、私も。頑張れば!
2006年01月18日
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(本日2度目の日記です。お越しくださり、ありがとうございます。)「ボーリング大会がありますので、奮ってご参加ください。」今朝、このようなメールが事務局から届いた。私の職場は年2回、ボーリング大会がある。1回目は11月で、これは学生も参加できるのだが、2回目の2月の大会は、職員のみの参加となっている。そう、去年の11月25日のボーリング大会はまだ記憶に新しい。Blogにもupしてるが、学生10人を引き連れて、いざボーリング場へ行き、それなりに頑張った結果、あろうことか私は飛び賞をとってしまい、みんなの前でスリッパをいただいたという超恥ずかしい経験をしたのだ。2月に行われるのは、職員だけの大会。去年は若頭が誘ってくれて、他の研究室秘書Eさんと事務の女性Sさんと私という、最強?最興?最恐?最狂?最叫?最凶だったりして?まあなんかよ~わからんけど、(私以外)かなり濃いメンバーだった。ボーリングは4人で1チーム作るよう求められるので、このときは若頭がこの3人を誘ったのだ。このときは私、けっこう頑張ったんですよ~。1ゲーム151スコア(←自己最高タイ記録)をたたき出したんです。いや~いろいろ言われましたよ。「何か悩み事でもあるの?」とか「そんなにストレスたまってるんか!」とか。いえ、別に、私はごくごく普通ダスダス!なのにチームは最下位。女性3人だったら1ゲームにつきハンディが20もらえるので、3人が2ゲームしたら自動的に120はもらえたはずなのに・・。Eさんが足を引っ張ったのよ。だってぇ、彼女ったら1ゲーム終わったときのスコアが30そこそこなんだもん。どこ見て投げてんの?って感じ。っていうか、どう投げたら30っていう数字が出るの?今となっては若頭は別の機関に行ってしまったし、Eさんは退職してしまったし、Sさんと私・・あと2人をどうしようかと。ボーリングって嫌いな人も多いので、むやみやたらにそのへんの人を誘うってのもなぁ。でもまあとりあえず、何人かの秘書にメールで打診してみた。その返信メール、みんなひどいのよぉ。「足を捻挫してる人は、トーゼン欠席だよね。」とか、「ボーリングよりも初詣が先だよ。」とか。すごい仲のいい人たちからのメールなので、こんなの送られてきても全然なんとも思わないんだけど、それにしてもひどいわねぇ。ボーリング大会は2月中旬だよ。なんぼなんでも、それまでには捻挫は治ってるよ。・・ってことで、今日の段階ではまだ4人集まってません。でも私はやる気満々!もう飛び賞は狙わない!(って別に前回もこんなの狙ってないんだけど)上位を狙います!練習に行こうかな?あ、初詣が先か。いや、捻挫を治すことが先か。
2006年01月17日
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年度末というのは私自身の仕事も忙しくなるが、学生も忙しくなる。特に卒業論文、修士論文、博士論文を書かないといけない学生にとっては、この時期が正念場。これらの提出期限は2月の初め。当然だが提出が少しでも遅れるとアウトなので、ここしばらくは学生部屋には気軽に入れない雰囲気。けっこうピリピリしてる。我が研究室は、おそらく他の研究室ではあまり見られないと思うが、論文を書く学生はもちろん頑張らないといけないが、周りの研究員や学生もこの手助けをする。みんなで一丸となって論文を作成し、そのうち何人かは数日間徹夜、研究室泊り込みとなる。これが今のこの時期の風物詩となっているぐらいだ。一番彼らの人間模様を間近で見ることのできる時期かもしれない。残念ながら、私はどんなに頑張っても彼らの論文の手助けをすることができないので、いつもちょっと距離を置いて、「頑張れよー!」と密かにエールを送って帰路につく。今になって、「卒業が・・」「単位が・・」「論文が・・」あるいは、「就職活動が・・」と言ってる学生がいる。まあ就職活動してる修士課程1年2人はまだそんなに切羽詰っていないが、あとの3つについては、もっと早い段階からちゃんとしておけばいいものを・・と思うが、やはりそこは人間。間際にならないと実感なんてわかないよね。でももう尻に火がつきすぎてるで!急げ急げ!修士課程2年のVくんもそのうちの1人。彼はただいま修士論文の追い込み真っ只中。時々、「僕、卒業できないかも。」と言う。彼は文章を書くのが苦手らしく、なかなかまとまらないとのこと。でも論文を提出しないことには絶対に卒業は無理なんだから、もし行き詰まってるのなら、早急に教授に相談するとか行動をおこさないと。少し補足しておくが、4回生は卒業論文を提出するだけでよい。あとは教授の評価待ち。しかし博士課程と修士課程は論文を提出するのはもちろん、そのあとに行われる公聴会をクリアしないといけない。公聴会というのは、自分のこれまでの研究について関係者の前で発表するというもの。各自それぞれ持ち時間があって、その時間内に発表をする。私は公聴会には出席したことはないが、教員からも他の学生からも、相当厳しい質問がくると聞いている。この公聴会をクリアして、やっと卒業が認められるのである。ただならぬ試練だ。で、そのVくんなのだが、ここんとこ夜通しで論文を執筆してるらしく、あまり家に帰ってる様子がない。今朝10時過ぎに、「隣の部屋で寝てもいいですかぁ?」と聞いてきた。私の部屋の両隣には、それぞれ部屋がある。1つは教授の部屋、もう1つは現在使われていない部屋なのだが、ソファがあったりしてちょっとしたリビングみたいな感じで、教授がテレビの取材を受けるときに使用する程度だ。このソファ、普段は背もたれがついてるのだが、実はコレ、倒すことができる。つまり、ベッドになるのだ。しかもこの部屋には寝袋なんかも置いてあったりして、男子学生が交代で快適に寝てることがある。(さすがに女子学生は寝ないけど。)前は毛布も置いてあったのだが、いつの間にかなくなっている。誰かがどっかへ持って行ったのかな?しかしこの部屋は寒いので、風邪をひかないようにってことで、ガスストーブをつけた。ただ、私が数時間後に彼の様子を見に行ったら、彼は一酸化中毒になっていた、というのは恐すぎるので、窓を少し開けておくように指示した。眠いながらも調子に乗って、彼はたたみかけて恐いことを言う。「一酸化炭素中毒の道連れになってもらえません?」恐すぎー!!そりゃ、あなたは私の一番のお気に入りの学生くんだけど、だからと言って心中はなぁ。だいたいのギャグに即反論することができる私でも、この彼のブラックジョークにはついていけなくて、的確なツッコミができなかった。”秘書と学生の無理心中!2人に何があったのか!”みたいに世間をにぎわすことになるで。こうなったら梨本さんがくるなぁ。”地上では叶わなかった2人の恋!今、天国で叶う!”みたいに取り扱ってくれるかなぁ。梨本さん、しぶといから天国まで取材にくるかも・・。さ、バカなこと考えてないで、やることやろっ!*本日2回目の日記を、のちほどupする予定です。興味のある方は、是非お立ち寄りください。でわっ!!
2006年01月17日
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1月、2月は年度末ということで何かと忙しい時期。もちろん1年の中でも最も忙しい時期なのだが、そのうちの1つに、来年度のプロジェクトの予算を決めなければいけないという作業がある。今日がその締切日だった。今日締切というのは知っていたが、時間が午後5時というのは知らなかった。若頭(平成17年8月1日付で他機関に異動)が今朝電話で教えてくれるまでは。教授と若頭のいる機関との共同研究になるので、若頭も一生懸命やってくれてるわけだが、この仕事、けっこう面倒なのである。ただ、私たち3人の役割分担がきっちりと決まっているので、自分の担当するところだけすればいいのだが。このプロジェクトをするにあたり、いろんな費用が発生する。物を買ったり出張があったり。物を購入するのにいくらとか、出張にはいくら・・っていうのは教授が決めるのだが、この内訳を考えないといけない。これが面倒なのである。例えば、出張にかかる旅費が200万とすると、誰が何日かけて、どこへ何しに行くということを表に挙げないといけない。交通費、日当、宿泊費は職場の規定で決められているので、それを守りつつ計算して、200万にしないといけない。すぐに200万に近づく値が出せればいいが、なかなか200万に近づかないことがある。でも今日は思ったよりも早くできたので、午後5時と若頭に言われていた締切時間よりもかなり早く、午後1時に提出した。あとはよろしく~みたいな感じで。ま、細かな金額のズレはあるかもしれないけど、そのへんは黙ってても彼がやってくれるので。実はこの仕事、去年の同じ時期にもやったのだが、去年は夜の10時ぐらいまで残って、さらに家にも持って帰ったりして、やってもやってもなかなかできなかった仕事なのに、今日はさっさとできてしまった。慣れというものはおそろし~。要領良すぎ!若頭は仕事が早い。多くのものをささっと、しかも正確に片付けていく。私も仕事は早いと思う。しかし私の場合は、徹底的に手を抜くところは手を抜くタイプで、本当にちゃんとしないといけないところしかしない。結果が出せれば、この方法でもいいと思っている。とにかく集中力が持続しないタチなので、早くやって遊びにはしる~みたいなところがあるので。ま、もし書類に不備等があれば誰かが知らせてくれるから、指摘されたらその時対応すればいいだけの話で。
2006年01月16日
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なんかさぁ、ボクの頭の上に変なのがのってるよぉ。・・あ、それ、帽子。ニットの。なんちゅうけったいな顔してるんや?なかなか似合ってるやん。(「けったいな」・・というのはひょっとして関西弁ですかねぇ?「変」という意味なんですが。)だってさぁ、帽子だったらこんな小さいのじゃなくて、もっと頭がすっぽり入る大きいのがいいよぉ。目の上が気になって仕方ないよぉ。・・そんなことないで。皇后美智子さまだって、ちっちゃい帽子をちょこっと頭の上にのせておられるやん。それと一緒やで。(まあ、なんちゃって皇族みたいな感じ。)そうかぁ、ボク、皇族の人みたくなってるんだね。・・いや、皇族の人っていうよりも、ゼンジー北京のほうに限りなく近いかも。ゼンジー北京でもいいよ、ボク。有名なマジシャンでしょ。タラララララ~ン(←オリーブの首飾りの曲)。でもボクは、マジックはできない!・・修行しないとな。ところで女子駅伝、京都強いなぁ。・・そうやなぁ、2連覇10回目の優勝か。もうこの大会は負けられへんな。毎回めっちゃ強い人を集めてきてるんやろうし。4区の小崎さんでトップになる、ってのは想定内やったんやろうか?・・想定内やろ、きっと。小崎さんは去年は1区走って、区間賞をとったぐらいの実力のある人やから。アンカーの福士さんは、ニコニコしながら走ってたなぁ。余裕やなぁ。でもちょっと笑いすぎかもなぁ。・・そやけど沿道に知り合いがいたら、笑ってしまうでぇ。彼女はあのあっけらかーんとした雰囲気がいいかもな。もちろん、やる時はちゃんとやらんとアカンけど。友達になりたいタイプやわ。・・実は今日、沿道で応援しようかと思っててサ。今日までに捻挫が完治することを祈ってたんやけど、いまいち良くならないから応援に行くのあきらめてん。実際に見に行ったことあるけど、やっぱり実際に見たほうが面白いっていうか、感動するで。そうやなぁ、旗をくれるもんなぁ。・・それにさ、この女子駅伝のルートなんやけど、私が通ってた高校と大学がテレビに映るんだよね。もちろんチラッとだけどね。けっこう懐かしかったりする。時間があったら高校の周りを歩いてみたいんだけどね。なかなかこれができなくて。来年は絶対に女子駅伝を見に行くぞ!ボクもこのニットの帽子かぶって応援に行こうかな。これかぶってるほうがテレビに映ったとき目立つもんね~。・・あ、それ、申し遅れたけど帽子じゃないから。へ?・・数ヶ月前に手作り市フリマをやってて、そこで確か30円ぐらいで買ってん。お茶碗を洗うスポンジやって。こんなの、いらないよぉ!ポイッ!
2006年01月15日
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職場で学生たちと一緒にお茶をしていたときのこと、博士課程2年の中国人女子学生がこんなことをふっかけてきた。「日本語で、丁寧に言う時には”ご”とか”お”を言葉の前につけるでしょ。この”ご”と”お”の違いがわからない。」そんなん考えたことないで~。考えるより前に口からでてしまってるもんなぁ。”ご”と思ったら”ご”やし、”お”と思ったら”お”やん。ていうのは、私のバカげた考えであって、これは私の心の叫び。みんなの前でなんて言えやしない。すると間髪いれず、4回生の中国人男子学生が、「僕、知ってる!」と自信満々に挙手した。「後ろに熟語がくるときは、前に”ご”がくるし、それ以外は”お”がくる。」これには一同ビックリ!え~~~~~~~~!!!!!ほんまかぁーーーーー?????ちょっと例を挙げてみよう。彼によると、”ご”の後ろには熟語がくるということなので・・。ご指導 ご鞭撻 ご歓談 ご満悦 ご厚情 ご面倒 ご相談 ご馳走ご高配 ご不満 ご贔屓 ご参加 ご多幸 ご連絡 ご両家 ご子息ご活躍 ご多忙 ご愛顧 ご利用 ご来店 ご名答 ご無沙汰・・ほぉ、なるほど~!次は”お”のつくもの。お礼 お探し お問い合わせ お通り下さい おとがめ お伺い お願いおもてなし お引き立て お健やか お慶び お怒り お祈り お久しぶりお過ごし お変わりありませんか お会いできたら・・でも「返事」は?私は「お返事」と言うが、人によっては「ご返事」と言う。どっちが正しいかは知らない。どっちでもいいのかな?4回生の彼が言ったことは、あながち間違ってないのかも・・と思ったが!以下は例外か?「元気」「世話」は、彼の言う法則が正しければ、「ご元気」「ご世話」となる。でも実際は「お元気」「お世話」である。それから「もっとも」。これは熟語ではないのに、「ごもっとも」となる。いや~でも久しぶりに勉強になった・・と思ったが、最後にVくんがとんでもなく変なことを言い出したので、今日はそれを以ってこの日記をしめることとする。「秋田県出身の友達がいるんですけど、彼が東京の大学に受かり、東京生活をはじめることになったんですよ。秋田ではほとんど全ての物の後ろに「・・こ」「・・っこ」をつける習慣があるらしくて、その友達が父親からこう言われたんです。”都会では「・・こ」なんて言い方しないから、「・・こ」を省いて話をするんだよ。”って。で、彼が東京暮らしをはじめて、コンビニでたばこを買うときに店員に”たば下さい”って言ったそうなんです。」ぎゃははー!おかしいけど、そんなアホみたいな話、信じられへんわ~!じゃあ「ひややっこ」はどうなるん?「ひやや」?*明日は、サンデーPonさんです。
2006年01月14日
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えっと、昨日の敬語の日記、かなり反響があったのですが、それだけみなさんが興味をもたれているということの表れでもあり、私たち日本人にとっても難しい言葉でもありますよね。スマートに使えればいいんですけどなかなかこれが難しいですよね。かく言う私も、綺麗に敬語なんて使えません。言ったあとで、ん?今の敬語、何かおかしいゾ!と思うことってけっこうあります。秘書の世界も厳しいです。私の職場には年配の秘書もけっこういて、彼女たちは、敬語に対してもっとシビアな見方をしています。送られてきたメールを見て、「なに、この子!どういう育ちしてるの?」って言ったりしてます。向こうは敬語をいっぱい使って、緊張してメールを送ってると思うんですけどね。本屋さんに行くと、日本語に関する本がいっぱい売られています。私はこのどれもを手にとって読んだことがないのですが、わりと面白いみたいです。敬語に自信のない人は、こういう本を1冊購入して、勉強されてもいいかもしれません。私は、秘書検定の資格を持ってます。これは大学生の頃に取得した資格で、別に今の仕事に就くことを想定してとったものではないのですが、今の傾向についてはよく知りませんが、私が勉強した当時の問題集などを見てるだけでも、かなりの敬語の勉強になります。1級用のテキストはほぼ秘書のスペシャリスト向けのものなので、相当なものですが、2級用のものを読んでても、ある程度は身につきます。まぁ昨日の日記は、敬語の使いすぎということで話を致しましたが、逆に敬語を全く使わないというのも困ったもんです。業者さんで全く敬語が使えないっていうか、使わないっていうか、そんな人がいます。そのおじさんは電話で私に、「今日は研究室にいますか?」と聞いてきました。普段よく会ってる人で、めちゃくちゃ仲のいい人にこういうふうに聞かれるのなら何とも思わないのかもしれませんが、全くといって取引のない、しかも会ったこともないオッサンにこういうふうに言われ、思わず聞き返しました。「私が研究室にいるかどうかということですか?」こんなのを聞くと、ダメだししたくなりますよねぇ。黙ってましたけど。でもこういうのは、横で聞いてるその会社の人が注意すべきですよね。この言葉を知らないオッサンのせいで、会社のイメージが崩れてしまうんですから。まぁまだ「・・いますか?」と聞かれただけマシかも。「・・いるか?」だったら、私はキレてるかもしれません。「仕事する前に、言葉の勉強しろーーー!」って感じですね。*えっと、最近は1日に2回日記をupしてるんですが、今日も2回目をupする予定です。では後ほど~。
2006年01月14日
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(本日二度目の書き込みです。)本題に入る前に・・。私のBlogは職場ネタが多いにもかかわらず、自分の仕事内容についてはほとんど触れたことがないのだが、今日は珍しく私の仕事の一部をご紹介してから本題に入ることにする。私の教授は、いろんなグループに所属していたり、いろんな共同研究を行っていて、「○○長」とか「代表者」という肩書きをいくつも抱えている人である。これらのグループというか、チームに加入している先生方に事あるごとに案内だとか、注意事項等の連絡をメールで一斉に流すという作業がある。これはたいてい私の仕事だ。いや~、けっこうこれが気を遣う仕事だ。もしかしたら、これが一番私の仕事の中で気を遣うことかもしれない。忘年会や新年会をするということになれば、店を探して予約を入れ、先生方にその案内を流し、出欠をとる。会議をするということになれば、部屋の予約をし、当日はお茶の準備をする。昼食会ということになると、お弁当の注文もしないといけない。他の共同研究者が「経費を使いたい」と言ってきたら、その手続きをしないといけないので、予算の管理はリアルタイムでする。時々間違った使い方をする先生がいるので、その時は注意を促す。まぁ上記の全てがメールによってやり取りされるのだが、これらのメールを作成するには、大変な時間がかかる。威圧的な言い回しになってないか、敬語の使い方は大丈夫か、失礼な言い方をしてないか・・などなど。でもまあ、今まで言葉遣いについて誰からも指摘されたことがないので、たぶんOK牧場なんでしょう!ふぅ~、一安心。で、本題に入る。普段、このBlogで私はほとんど丁寧な言葉を使っていない。これには理由があって、丁寧な言葉遣いをすると、自分の言いたいことっていうか、私らしさが半減してしまいそうなので。だからついつい言葉遣いが汚くなってしまう。こんな汚い言葉遣いの私が、今日の本題である敬語についてお話させていただくというのはいささか心苦しくもあるが、私の周りで間違った敬語の使い方をしてる人がいて、どうしてもそれが気になって仕方ないので、今日は以下に3つの例文を披露する。どれもが私の周りで使われた言い方だ。まずはコレ↓1.この日はもしかしたら、A先生のご都合がお悪くなられるかもしれません。私がA教授とその秘書に会議の日程調整の件でメールを送ったのだが、その秘書からの返信の内容の一部。二重敬語というのは聞いたことあるが、これは三重敬語。読んでて気持ち悪くなった。自分の教授をここまで持ち上げる人も珍しい。敬語を使えば使うほど丁寧な言い方になるとでも思ってるんだろうか。実は、私はこの秘書とは面識がない。彼女は電話での話し振りはぶっきらぼうな感じだが、メールだと上に示した通り。どっちにしろ印象はかなり悪い。それから、コレもめっちゃ変↓2.車が車検に出されていらっしゃるのですか?お前の上司は車かっ!思わずこう突っ込みたくなった。なんで車に対して敬語を使わなアカンねん!「車を車検に出されてるのですか?」でいいやろ。最近言われたのがコレ↓3.足を捻挫されていらっしゃるんですね。キモいぞ、これ!これを言ってきたのは男性。余計に捻挫が悪化しそうだ。救急車よんで病院に搬送してもらって、頭ん中を丹念に治療してもらったほうがいいんじゃないかと思った。「いらっしゃる」は不要。「捻挫されてるんですね」とか「捻挫したんですね」でいいやん。こういうふうに言われるくらいなら、「お!足を捻挫したんか。どんくさいなぁ。」って言われるほうがはるかにマシだ。上の1~3の文章を読まれて、別に何とも思わない~という方、大変失礼かと存じますが、少々重症です。相手を不快にさせている可能性が大いにありますので、是非とも改めてくださいますよう、謹んでお願い申し上げます。
2006年01月13日
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昨日(12日付)の日記の続き。結局どうなったかと言うと・・。事の重大さにいつ気づいたのかは知らないが、経理担当者(女性)が今朝電話をかけて、謝罪してきた。経理:「昨日はすみませんでした。約束していたのに、当日朝に確認の お電話までいただいてたのに。」・・そう、私が確認の電話をわざわざ入れたのだった。普通、ここまでする人っていないんじゃないだろうか?相手は子供じゃないんだし。でも確認の電話をこちらから入れたにもかかわらず、すっぽかしましたよねぇ、あなたは。私:「学生が1時間も待ってたんですよ。何か突発的なことでもあったん ですか?」経理:「いえ・・あの・・伝票処理がたまってて・・それですっかり忘れて しまって。」・・一番理由にならない理由を言われてしまった。この人には自覚というものがないんだろうか?自分の仕事だけで精一杯ですかぁ?しかも実験道具を見たいと言ってきたのは彼女。自分でふっかけてきた仕事を自分で忘れるなんて、どーかしてるよな。経理:「それでもやはり、その実験道具を見せていただきたいんです。」・・かなり丁重。しかし、私はちょいとお仕置きをしてやろうと思った。私:「この実験道具を担当している学生なんですが、論文の追い込みと実験 があって、今かなり忙しい時期なんですよ。なので、それらが一段落 してから・・2月末頃にしてもらえますか?」経理:「(ちょっと沈黙・・だけど強くは出られないよなぁ。ミスしたんだ もんなぁ。)わかりました。」私:「あ、業者さんへの支払いは、先にお願いしますね。」・・そう、私はこういうことは抜かりない。実物を見てないから業者への支払いが滞ってる、なんてのは絶対に言わせない!なので、ここでしっかりトドメをさしておいた。まぁ一応、2月の末に見に来てもらうという話にはなったが、私はこれをわざとすっぽかしてやろうとたくらんでいる。そもそも彼女が先にすっぽかしたんだし、すっぽかしたということは、実験道具を見に来るという作業は別にどうでもいいということである。見に来ても来なくてもいいと判断されても仕方がない行動を彼女がとったのだ。いくらヒマでもそんなのにはつき合いたくないし、一度すっぽかされたので、すっかり私はやる気がなくなってしまった。まあ私が2月末まで引き伸ばしてる間に、彼女もこの件については忘れてくれるんじゃないかと思っている。簡単にすっぽかす人なので。Vくんは、「別にいいですよ~。」と優しく言ってくれるが、私の気持ちはおさまらない。一応、電話では謝罪されたが、本来なら研究室まで出向いて、直接Vくんに謝ってもらいたいくらいだ。学生だからといって、ナメてんだろうか?本当は、謝罪の電話があったときにもっといろいろ言いたいことがあったのだが、今後もつき合いのある人だし、あまり言うのも大人げないと思ったので、最小限にしておいたつもりだ。*本日付の日記は、後ほどupします。
2006年01月13日
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(本日、2回目の日記です。)職場のパソコン、昨日11日のお昼前に突然メールの送受信ができなくなり、ネットを見ることもできなくなってしまった。一時的なものかなぁと思い、しばらく放っておいた。だが、午後になっても症状は変わらず。えーっと誰かパソコンに精通した人はいないかいな~と思って、学生部屋を覗いてみた。数人いるが、パソコンに関してあまり詳しくない人達ばかり。かく言う私もパソコンがちょっとでも調子悪いと、もう自分ではどうすることもできない人間だ。今回のように送受信ができなかったり、ファイルが開けなかったり、なんかエラーメッセージのようなものが出てくると大騒ぎになり、そのへんにいる学生をとっ捕まえて私のパソコンの前に座らせ、「何とかして!」ってことになる。すまないねぇ。それでも「配線に異常がないかどうかぐらいはわかりますよ。」と言って、Vくんが来てくれた。大変ありがたいが、修士論文の追い込みで忙しいはずの彼にいろいろとやってもらうのは、かなり心苦しかった。結局彼もお手上げ。博士課程の学生たちは別の場所でゼミやってるしなぁ。そうだ!Qくんに電話してみようっと。就職活動で忙しいかもしれないけど、研究室に来るかどうか聞いてみよう。しかし応答がない。忙しいのかな?と思ったら、Qくんから電話。でも・・あれ?声がシブいんだけど。「何かあったの?」「風邪ひいてぇ・・熱が出てぇ・・ぶっ倒れてます・・何か御用ですかぁ、姐さん。」い、いやいや、ちょいとパソコンの調子が悪くて・・でも病人さんをわざわざ呼び出すことは致しません!お大事に。かわいそうなことをしてしまった。寝てるところを起こしちゃったかな?もう、あきらめよう!そう、私はあきらめが早い。いや、こういう言い方だと欠点扱いになりそうなので、「あきらめがいい」と訂正しておこう。メールが使えないんだったら、メールを使わない仕事をすればいい。そうだそうだ!そうこうしてるうちに、帰る時間になった。仕事終了!で、今朝パソコンをチェック。やっぱり昨日と同じくメールが使えない。誰かいないかなぁ~と学生部屋を覗くと。。お!ロッテくんが!彼ならできる!頼むわ~、カモ~ン!「何やってもいいから・・ぶっ壊れてもいいし、爆発させてもいいから、とにかくメールの送受信とネットが使えるようにして!」「ぶっ壊れたら、送受信どころじゃなくなっちゃいますよ。」冷静な彼はものの3分ぐらいで修復し、「できました。」と言って学生部屋に戻っていった。え?今なにをやった?マジック?私がよそ見してる間に修復されてしまった。昨日、Vくんと2人であんなに悩んでた私は、いったい何だったのだろう?ロッテくんに「何が原因だったの?」とは聞いてない。聞いたところで、私には理解できないので。Vくんにあとで聞かれた。「何が悪かったんですか?」「さぁ?」なんて、いい加減なんだろ~? 自分でもあきれる。さて、メールが使えるようになり、サーバーにたまっていたメールがいくつか受信される。と同時に電話が!仕事がらみの50代のオッサンからだった。「生きてるか?」「へっ?」「昨日(11日)の午後にメール入れたんやけど。いつも早いこと返信してくれるのに、丸1日経っても返信がないから、どっかでひっくり返ってるんちゃうか?と思って。」そりゃ私は、12月31日にはひっくり返って足を捻挫してしまいましたが、昨日はひっくり返っておりません。別に丸1日返信がなくったっていいじゃーん。こっちにも事情ってもんがあるんだよ。せっかちなオッサンだねぇ。遅ればせながらメール読んだけど、別にそんなに至急の用事じゃないやん。
2006年01月12日
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「先月買われた実験道具について、現物を見せていただきたいのですが。日時はご指定くださって構いません。」職場で数十万円の実験道具を購入し、業者からの請求書を提出し、支払いの手続きをお願いした時に、経理の担当者にこう言われた。2日前の10日のことである。実験道具なのでもちろん研究室内にはなく、それは実験棟にある。この実験道具を買ったのはVくん。私には実験道具なんてちんぷんかんぷんで、何を聞かれても応えられないので、「僕が同行し、対応しますよ。」と言ってくれた彼に全てを任せた。日時は彼が指定した。1月12日の午後1時。そして今朝、その経理担当者に私が電話を入れた。「今日の午後1時に研究室にお越しください。」再確認ということで。「わかりました。」とのこと。しかし、午後1時を過ぎても担当者が来ない。遅くなる事情でもできたのかなと思い、もう少し待つことに。そして2時前なった。まだ来ないし、何の連絡もない。当然のことながら、こちらにも都合ってもんがある。Vくんは修士課程2年。今は修士論文の追い込みの時でもあり、来週からはじまる実験の準備もしないといけないという、彼にとってはかなり多忙な時期だ。今日12日の午後1時頃に後輩を連れて実験棟でやることがあるので、その時に経理の人も一緒に来てもらえたら・・ということで、この日時に約束した。経理担当者も「日時はお決めください。」と言ってきたし、それを連絡した時も特に何も言われなかったし、今朝再確認した時も何も言われなかったので、当然この通りにいくと思っていた。「私、経理担当者に間違った日時を言ったかなぁ?」とちょっと不安になったのだが、思わぬ助っ人が。「僕、その時、隣にいましたよ。」そうだそうだ。私が経理担当者に日時の連絡を電話でしていた時、Vくんが私のそばにいた。やっぱり私は間違ったことは言ってない。Vくんには、「もう2時前だし、やりたいこと優先していいよ。もし経理の担当者が何か言ってきたら、直接自分達で行ってもらうように言うから。その時は携帯に電話入れるね。」彼は後輩学生と実験棟に向かった。午後3時、この経理担当者から電話。やっと気づいたか~と思ったら、何と別件の用事。私に電話を入れる時点で気づかない?ねぇ?今朝、確認の電話をわざわざこちらから入れたでしょ。午後4時、「まだですかぁ?」と電話してやろうかと思った。でも今回は向こうが頼んできたこと。下手にこっちが動かないほうがいいと思い、何もしないまま、Vくんには「何の連絡もないし、来ないし、今日はこの話はなかったということにしといて。」と電話連絡しておいた。この経理担当者は女性。年齢は30代後半ぐらいかなぁ?わりと落ち着いた感じの話しっぷりだが、気になる点もある。1つは、電話をかけてきた時の話がのらりくらりしてること。電話をかけながら、「う~ん、これどうしようかなぁ?」とかひとりでブツブツ言ってる。あのさぁ、電話をかける前に、自分の考えをまとめておいてくれない?もう1つは、恐ろしいぐらい字がきちゃないこと。一度、メモつきの書類をもらったことがあるのだが、その手書きメモの字が読めず、本人に聞くのも失礼と思って、隣の研究室に駆け込んで、そこの秘書さんと一緒に読解作業をやったことがあるくらいだ。よく言えば、達筆って表現するのかな?よく言えば・・だよ。よく言いすぎか。結局この日、彼女が来ることはなかった。連絡もなし。何か突発的な事情ができたのなら、それはそれで仕方がないと思う。しかしそれならそれで電話の1本でもかけてくるべき!待ってるほうの身になって考えたことある?今回は私は沈黙を保ったが、彼女はいつこの失態に気づき、どう出てくるんだろ?けっこうこれが楽しみだったりする。ってことは、実験道具を見るなんてことは、そんなに重要な作業ではないんだということが、今日の事件でよくわかった。断ってもいいんじゃないかな。「なんで連絡くれなかったんですか?」と逆ギレされる可能性もあるだろうと想定して、もしこう言われたら、こちらも何らかの対処をしないと。でも1つ気がかりなことが。今回の”すっぽかし事件”が、この4月に就職するVくんの目に、どううつったかということ。大学職員のズボラな仕事っぷりを、まざまざと彼に見せ付けたことになってしまった。まぁ、実際そうだったんだから仕方ないけどね。でもね、世の中ってねぇ、こんなにルーズな人ばっかじゃないよ。いや~しかし久々に見たわ・・ここまでヌケてる人。*今日は、あとでもう1つネタをupする予定です。次はコミカルにいこう!と思ってますので、興味のある方は是非お付き合いくださいね。
2006年01月12日
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職場の台湾人男子学生、彼は夏と年末年始には故郷である台湾に帰るのだが、日本に戻ってきたときに、教授と私にいつもお土産をくれる。いつもはだいたい台湾で作られているお茶っ葉なのだが、今回くれたのはカラスミ。九州以南の人にとってはたいして珍しくもないかもしれないが、関西人の私には、カラスミを食べる習慣ってのがない。どうやって食べるのかがよくわからない。したがって、かなり”ブタに真珠状態”である。私がカラスミについて知ってることといえば、・ボラの卵・高級品以上!なんてわかりやすい・・ってゆーか、なんていーかげんなんだろー?無知すぎー!↑上の写真、向かって左が箱のフタで、右が中身(真空パックされてるカラスミ)。この写真からだとわかりにくいが、実はカラスミが2段になって入っている。けっこうこれ、値の張るものだと思う。8千円はくだらないかな?いや、1万円はするかも。箱のウラに、中国語と日本語とで、おいしい食べ方が書かれてあった。かなり簡単に書かれていたが、要するにスライスしてちょいと火であぶって食べるのが一番いいらしい。お酒のおつまみになるとのこと。その台湾人の彼が、このカラスミができるまでを説明してくれた。「母が、neighborhoodと、この時期あがってくる魚を獲って、切って、干して、パックして作った・・neighborhoodって日本語でなんだっけ?」あはははは・・・彼は日本語が堪能のはず。少なくとも年末までは堪能だった。しかし、台湾に2週間帰っていただけで、日本語がちょっとおかしくなってる。「あ、別に英語で説明してくれてもいいよ。」とは言ってしまったが、カラスミって英語でなんて言うんだろ?という疑問にさしかかり、「やっぱ日本語で。」ということになった。まあカラスミを英語でなんていうかってのを知ったところで、どこでそんなん使うねん?ってことになるので、あえて調べたりはしてない。(こう書くと、必ず調べて教えてくれる熱心なというか、律儀な人がいるんです。)彼の言ったことを通訳すると、彼のお母さんが毎年この時期になると、近所の人達と一緒にボラを獲ってさばいて卵(カラスミ)を袋を破らないように綺麗にとって(袋をやぶってしまうと、商品にならないみたい)、何日も干して真空パックにして、市場に売りに出す、とのこと。この干すという作業が非常に面倒で、1時間おきに裏返さないといけないそうな。しかも数日間。これは大変!だから値段が高めなのかもしれない。酒のつまみかぁ、私は家ではほとんど飲まないからなぁ。しかもとことん飲むならウイスキーだし。ビールと日本酒とワインが苦手で、ウイスキーばかりとことん飲むという変な人間です。周りからも「変わってる」と言われます。ウイスキー飲むときは、食べ物はほとんど口にしないので、私にはカラスミよりもウイスキーのほうが魅力的かも・・って。すまないねぇ。でもねぇ、年末に足を捻挫してからというもの、今年はお酒はまだ1滴も飲んでおりません。そろそろシーバス・リーガルが飲みたくなってきた。
2006年01月11日
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遅ればせながら、職場に花を生けてまいりました。本当は初出勤の1月4日に正月用の花を買いに行って、それで生けようと思ってたのですが、ご存知のとおり足を捻挫して動けなかった私は、4日に出勤なんてとんでもない話で・・。しかし1月10日にもなると、正月用の生花なんて売ってないんですねぇ。松とか千両を使って、假屋崎省吾みたいに豪快に生けてみようと意気込んでたんですけど。この時期、本当に花屋の店先には花の種類が少ないです。なので、今日の写真の花はけっこう貧弱です。この”なんちゃってbamboo”みたいなの、なんだろ~?「なんちゃって」なので本物のbambooではないんだけど、1本50円で売られていたので、安い!と思い、形も面白いので、3本も買ってしまいました。あぁ、見れば見るほど今日の花材は貧弱です。黄色いチューリップが元気よく開いてくれれば、ちょっとはにぎやかになるかな?ってことで、やっぱり本格的な生け花は春になってからしようっと。
2006年01月10日
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私はまつげが短いうえに生え方が悪いようで、よく目の中にまつげが入り込む。1本入ったときはあまり気にならないのだが、2~3本まとめて入ったときには大騒動になる。けっこう痛いのだ。何も複数のまつげさんたちが、ご近所お誘い合わせのうえ私の目の中にダイブしなくても・・あ!まさか、無理心中?おいおい~、勘弁しろよぉ!この”事件”が職場でおこると、大変厄介だ。正直、仕事どころじゃなくなる。周りに誰かがいるときは、トイレに駆け込んで目の中をチェックするが、周りに誰もいないときは、その場で鏡を取り出して確認する。しかし、鏡を使っても見えないときがある。こういうときこそ女子学生の出番となる。さすがにこういうことは男子学生には頼めない。彼らもきっと嫌がるだろうと思う。ひょっとしたら、「僕が見てあげますよ。」というやさしい男子学生がいるかもしれないが、たいていは断ってくるだろうと思うので、未だにこういうことは男子学生に頼んだためしがない。教授に頼んでみたら、どんなリアクションをされるだろうか?と考えたことはあるが、ここまでやる勇気が私にはない。今この日記を読んで笑っているアナタ、あるいは大笑いしているアナタ、お気持ちはよ~くわかります。私もこういう光景を見たら、めちゃくちゃ腹かかえて笑ってると思います。だって私の片目を複数の女子学生が覗き込んでるんですよ。こういう光景を想像してみると、絶対に笑ってしまうし実際にこういうのを見かけたとしても、やっぱりおかしい。しかし当の本人(私)は必死なんです。女子学生も「あ!ここにありますよ。」と言って、私の目に向かって指さしてくれるものの、それ以上なす術はなし。まさか私の目の中に指を突っ込んでまつげをとるわけにもいかず←こっちのほうが痛いだろうな。私の職場には女子学生が4人いる。うち1人は4回生なのだが、彼女のまつげは量が多いうえに長いので、非常に目元がくっきりした子だ。まつげが多くて長いというだけでも、かなり目元が違って見えると思う。めちゃくちゃ羨ましい。彼女の近くに行ったときに、気づかれないようにその綺麗で長いまつげをチェックしている。本当は定規を持って行って長さを測ったり、実際に手で触ってやわらかさを調べたりしたいのだが、これらをするにはもちろん彼女の許可がいる。え?私もしかして変態?女同士だしいいじゃんねぇ。え?かえってキモい?でも彼女はこの4月に別の研究室に行っちゃうので、その前に是非申し出てやってみたいものだ。うちのPonさんもまつげは多くて長い。しかし彼の場合はまつげというべきなのかどうかはわからないが、彼は目の周りが黒いのでまつげっぽく見える。彼を見てるだけでも相当羨ましい。ま、彼には許可をとらずに勝手に触ったりひっぱったりしてるのだが、やっぱり羨ましい。(ちょっとぉ、勝手にボクの顔を触らないでよぉ。せっかくのイケメン顔がくずれちゃうよぉ。)そんなにまつげを調べてどうするかって?いや~私の卒論の題材にしようかと・・。たま~に自称「4回生」に化ける私なもんで。(去年の春、男子学生数人とはしゃいでいたら、他の研究室の男子学生に「学年は?」と聞かれ、すかさず「4回生」と応えた私。しかも周りの男子学生がノリにノッて、「そう、ボクの後輩」って言ったもんだから、その男子学生が本気にしちゃったことがあります。んなワケね~だろ!)今って・・卒論、何枚書かないといけないのかな?30枚ぐらい?長文を書くのには慣れてる。毎日のこのBlogで鍛えてるので、まつげという題材で30枚は、たぶんいけると思う。文章だけだとつまらんから、適当に挿し絵を入れたり(まつげの?)、グラフとか実験の成果とか盛り込めば30枚は楽勝なんじゃないかと・・そろそろ誰か止めてよ!結局、どんなに頑張っても目の中に入ってしまったまつげがとれないときがある。こういうときは仕方ないので放っておく。私の目の中で茎となり、枝となり、葉っぱとなり、花が咲き・・なんて成長しないことを祈るのみだが、放っておくと数日後にまた痛くなったりする。なんか、いい方法ないですかねぇ?
2006年01月09日
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Ponです。ねむ~い。まだ正月気分が抜けてないよぉ。・・正月じゃなくても毎日ぐうたらしてるやん。うわっ!何そのだらしない顔。ボクだって、あくびぐらいするよぅ。・・しかし、毛ぇ伸びすぎやで。ボサ毛になってるやん。チャウチャウ犬みたやで。確かシーズーやと思って飼ったはずやんなぁ。どっかで突然変異したんか?失礼だねぇ、ボクはれっきとしたシーズー犬だよ。血統書にもちゃんと「シーズー」って書いてあるじゃんか!ちょいと毛が伸びちゃっただけじゃんかよぉ。トリマーさんが年末忙しくて、予約がとれなかったんだよ。あと数日後にカットしてもらうんだよぉ。今は冬だから、少々毛が長くてもいいんだよ。毛皮のかわりになってるし。・・しかし、あんまり毛が長いと不潔っぽく見えるで。なんだったら全身刈ったげようか?高枝バサミみたいなでっかいの使って、シャキーン!って感じで。うわぁぁぁぁぁ、コワイよぉ。トリマーさん、助けてよぉ!!
2006年01月08日
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対岸の火災という言い回しがある。一般的には自分には無関係なことを示す言い回しである。これが本物の、シリアスな火災なら何が何でも何とかしないといけないのだが、今日お話するのは、絶対に関わりたくないというか、傍観者でありたい火災・・文字通り「対岸の火災」である。私の職場、しょっちゅういがみ合ってる秘書2人がいる。1人は独身。この道10年以上のキャリアを持つ大先輩。かなり仕事ができる人だが、文句が多いのが気になる。もう1人は主婦。この道2年ぐらいかな?私より少しあとに入ってきた人。仕事がほとんどできないくせに、言い訳や文句は一人前以上。この2人と私とは、同じグループ(研究室は別)。あと2人、同じグループの秘書がいる。つまり、私と同じグループの秘書は、私を含めて5人ということ。上に述べた2人、絶えず口げんかをしてるみたい。幸いにも私はその場に居合わせたことは一度もないが、そこの学生が止めに入ったり、そこの教授が見かねて止めに入ったりしてるようで、もぅどーしようもない関係である。なぜそこまでいがみ合うことができるのか、私には全く理解不能。きっとお互いに頑固で、ゆずらない性格なんだと思う。同じグループということは、共同作業をする機会がけっこうある。こんなのって、作業をする以前の問題だと思う。どうしてお互いがもっと気持ちよく作業できるようにちょっと違う角度から考えてみるとか、そういう冷静な判断ができないのだろ?十人十色という言葉がある。人によって考え方や価値観が違うのは当然。仕事上で衝突することももちろんある。しかし、衝突したらしたで、あとで自分のやってしまった言動等を反省するとか、次回はもうちょっとこういうふうにやろうとか、衝突の中にも学ぶべきことはあるはず。(私が冷静すぎるのかもしれないけど・・衝突しあってる人たちのほうが仕事に一生懸命なのかなぁなんて思ったりもする。)だけどこんなにしょっちゅういがみ合ってる人たちを他に見たことがない。一番困るのは、この当事者2人が別々に私の所に来たり、メールをよこしてきたり、電話をかけてきて、こんなことがあってムカツク!とか、あいつがこんなこと言ってきやがった!とか言ってくること。そんなん知らんやん。まぁ、それで少しでも気が晴れるというのなら聞きますが・・私も何かとやることあるんですけどねぇ。最近は私もすっかりこんなの慣れっこになってしまったようで、おぉおぉ!またはじまったか、みたいな態度でいる。この2人、実はともに40代後半。なぜこんな人たちが私にどーでもいいことを逐一報告してくるのかは皆目見当がつかないが、40代後半の女性ってのは既婚未婚関係なく概してこんな感じなんだろうか。いや、他にも40代後半の秘書さんってのはかなりいる。おだやかな人もいれば、面白い人もいる。なので、やっぱこの2人だけが特別変なんだろうな。私も40代後半になったときには、こういうふうになってるんだろうか・・とちょっと考えさせられる。あまり考えないでおこう。先行き暗くなるだけだから。この、キャリア10年にもなる秘書さんから今年、私の所に年賀状が届いた。「2005年は文句の多い1年でした。今年は文句を減らすことが目標です。」と、書かれてある・・アカンやん。年のはじめから守れてへんやん!
2006年01月07日
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今日は会議の準備や打ち合わせをやっていたら、あっというまに1日が終わってしまった。夕方の5時を過ぎてからやっと一段落したな~と思ったら1人の学生がやってきた。「おでんを作ったのでみんなで食べましょう。」え?おでん?カレーとか餃子を作ってると、嫌でもニオイがするのですぐにわかるのだが(学生が餃子を作ってるときは、ニラのニオイがプンプンするので、もう大変!他の研究室の秘書さんに、”テロだ!”と言われたこともあります。ハイ・・ある意味テロ行為です。仕事中にニラのぷ~んとしたニオイだもんなぁ。)、2日前からおでんの仕込みをしてたとはつゆ知らず。8人で食べた。おいしかった。また作ってね。それはそうと、今朝職場のメールをチェックしていたら、Qくんからメールがきていた。すっごい長い文章で、就業時間中に全部読むことができず、家で読もうと思い、そのメールを私の家のPCに転送した。で、先程そのメールを読んだのだが・・つい先日、カラオケボックスで歌いまくっていた+「雪合戦した~い!」と無邪気に騒いでいた彼と同一人物とは思えないくらい深刻な内容だ。当然だが学生にもいろいろ性格があって、自分の思いを直接教授にブチまけるのもいれば、一度私のところに相談に来て、そのあとに教授のところに話をしに行くのもいる。Qくんは後者タイプだ。私が教授と学生の間を取り持つという方法もあるが、私の教授はこういうのをかなり嫌う。「自分のことは自分でやりなさい!」というのが教授の考え方なので、どんなに手助けしたくても、教授に話をする時は本人が行かないといけない。時々「ついてきてください。」と私に言ってくる学生もいるが、ついていくだけで、私が口をはさむことはしない。あまり私が余計なことをすると、教授の学生に対する評価が悪くなるから。さて、話をQくんに戻そう。彼は最近よく私のところに来る。そんな彼の目下の悩み事は就職活動だ。彼は普段は絶対に他人に悩み事っていうか、弱い部分を見せない。この点においては、彼と私はよく似ている気がする。しかし今日の彼のメールの内容は、就職活動に対する不安がいっぱい書かれてあった。面白おかしく書かれてはいるが、内容はけっこう深刻だ。早急に彼に返事を書かないといけない・・直感でこう思った。彼は今すごく悩んでいる。悩んでいる状態で、私の返事を待ってるんだと思う。本当はこういうのは面と向かって話をしたほうが手っ取り早いのだが(そういえば今日彼は研究室に来てなかった)。この3連休の間に彼を呼び出してどこかで落ち合って、お茶でもしながら話をしようかとも思ったが、私の左足がまだ完治していないので、なるべくそれは避けたい。となれば、やっぱり取り急ぎメールで返事を入れておいて、あとは連休明けの来週に直接彼と話をするしかない。この正月にご両親とも話をしたみたいだが、彼はどうしても関西を離れたくないのだという。地方に出たとしても結局は関西に帰ってきたい、と言う。しかしこんなことを言ってると、狭き門になってしまう。決まるものも決まらなくなる。教授からは、「地元から飛び出せ!」と言われている。さて、どうしたものか。彼は就職活動について、慎重になりすぎている。人生ってなるようにしかならない部分がけっこうあると私は思う。努力しても報われないことだって大いにある。第一志望の会社に入ったとしても、居心地がいいとは限らないし、「こんな会社に入りたくなかったわ~。」と思いながら入ってみたら、意外と雰囲気がよかったりする。慎重になるのはわかる。20代そこそこの学生に、将来を決めろ!と言っても、酷な話だ。今まで生きてきた20数年間よりも、就職してから定年退職するまでの年月のほうが、一般的には長い。特に男性は、就職した会社で一生やっていかないといけないという気持ちは大いにあると思う。でも、就職する前からあれこれ考えても仕方のない話で・・。まあ、もらったメールに対しては、的をはずさないように返事をするつもりだが、彼が何を一番優先しようと思ってるのか?第一志望の会社に行きたいのか、それとも地域を関西に限定して探すのか、このへんを明確にするよう促しつつ、なおかつ彼に前向きになってもらうよう言葉を選ばないといけないかな。なんか、こんなことを書きながら、私のほうが気疲れしてきた・・。
2006年01月06日
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職場的には昨日4日が初出勤の日だったが、私的には今日5日が初出勤。しかもいつもより1時間半ほど遅れて出勤した。「年の初めからぐうたら出勤だなぁ。もっとビシッ!としなきゃぁ。」という天使の声と、「怪我してんだから、少々遅れて出勤してもいいんだよぉ。グチグチ言うんじゃねぇよ。」みたいな悪魔の声が私の中でケンカしてるみたいだったが、ま、気にしないでおこう。かなり歩けるようになったので、電車で行くことに。職場の誰かに電話して車に乗せてもらおうかとも思ったが、みんなそれぞれ忙しいので気の毒だと思い、これはやめた。かといってタクシーは贅沢すぎる。社長出勤みたいになってしまう。そうだ!自分で車を運転して行けばいいんだ!というのが一瞬私の頭をかすったが、私はかなりの方向音痴。家から職場までは電車を乗り継いで約1時間かかり、車で行ったとしても同じぐらいの時間がかかる。車なんかで行ってしまうと、道中絶対にどこかで迷子になってしまう自信がある。こうなってしまうと、職場の誰かに電話して「今○○にいるから、お願いだから迎えに来て先導して~。」ってなことになってしまう。どうにかこうにかそうやって職場にたどり着いたとしても、今度はまた車で帰らないといけない。また誰かに先導してもらわないと帰れない。知らない道なのにササッと通ったり、「1回通った道は絶対に忘れない。」と言う人がいるが、こんなのは私には通用しない。知らない道は知らないし1回通ったぐらいで覚えられるはずがない。10回通ったとしても覚えられるかどうか怪しいのに。「来れたんだから帰れるでしょ?」と言われても無理。行きと帰りとでは景色が逆になるし、昼間と夜とでは同じ道でもまるで雰囲気が違う。私の車にはカーナビがついている。しかしこんなのは私には猫に小判状態。使い方わからないし、見方もわからない。連れがいないときにあまりよく知らない道を運転するときには、ナビがついてるにもかかわらず、助手席に道路地図を広げて運転するという、かなり厄介な人間だ。2ケ月ほど前の日記でも少し触れたが、方向音痴を克服するには、一体どうすればいいんだろ?ちょいと話が横道にそれてしまったが、そう、今日は私は電車でなんとか職場にたどり着いた。ヨチヨチ歩きでなんとか頑張った。職場までの距離がこんなに遠いと思ったことは、過去に1回もないくらいだった。ホントに遠かったぁ。おい!JRの駅よ!階段多すぎるぞ!職場にて・・一発目に私のところにやってきたのが、研究員のロッテくん。去年ロッテにとっては良い年だったねぇ。今年も頑張ってよねぇ。彼と少し打ち合わせをして、ちょっと私の仕事を手伝ってもらった。下の階へ持って行かないといけないものがあって、それを彼に頼んだ。今のこのヨチヨチ歩きの私にとって、階段を下りるというのはほぼ拷問に近いから。次に私のところにやってきたのが、そろそろ就職活動をしないといけないQくんだった。元気よく新年の挨拶をしに、わざわざ私のところにやってきた。びっくりした!「いや~この研究室は、秘書の○○さん(←私です)でしっかりもってますから。」だって。嬉しいことを言ってくれるねぇ。実際そうなんだけど。彼はこの正月に、家族と就職についていろいろと話をしたらしい。そのことを私に言いにきた。あとは教授と話をしないといけないね。この年末年始(12月29日~1月4日)の間、職場の私のPCにたまっていたメールは、たったの7通。なんて寂しいんだろ~。まあ言い方を変えればそれだけ何事もなかったということか、年末にできるだけのことをしてしまったから、この時期にすることが減ったのか。
2006年01月05日
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みなさま!私の足の捻挫をご心配くださり、どうもありがとうございます。いろんな方にご心配いただいて、感謝感激です!コメントいただいた方、メールいただいた方、私のレスが大変遅れておりますことをお詫びいたします。そのうちにレスしますので、どうぞ気長にお待ちくださいね。さて、今日は初出勤の日でしたが、大事をとって休みました。まあこれと言って今日はあまりやることもないので。朝一番に上司である教授に電話連絡しました。まず新年のご挨拶からはじまり、その次に「足を捻挫してしまいまして・・」と。自分ながら情けないことです・・ハイ。でも私の歩行は、つたえ歩き→よちよち歩きになりました。今後の成長が楽しみです・・なんてバカなことを言うのはやめよう。31日の午前中に救急病院に行ったきり、自宅にこもってます。けっこう苦痛です。退屈です。ひきこもりになるんじゃないかと。こんなに家にじっとしてるとさぞかしネタがないだろうと思ったけど、そうでもない。どこにいても、ネタというものは私にひっついてくるみたい。良いんだか悪いんだか・・。そんで今日のネタは年賀状。私は60枚近くの年賀状を出したが、そのうちのまだ10人ほどからは届いていない。なんてみんな怠慢なんだろ~と思ったが私自身も年賀状を投函したのが12月30日だったので、あまり他人のことを悪く言えないなぁと。今日届いた年賀状で、不可解なものが2通あった。1つは差出人の名前がないもの。勘弁してよ~。自分の名前ぐらい書いてよ~。年賀状ってさぁ消印が押されてないから、あとは筆跡鑑定するしかないんだよね。面倒なのよ~。ウラに手書きされてるのが「元気ですか?私もなんとかやってます。」のみ。字の雰囲気からすると、女性っぽい。「元気ですか?」と書いてるところから判断すると、最近会ってない人だ。「なんとかやってます」って・・なんとかやってる人って私の周りにけっこういる。あ””もぉわからん!こういうのは放っておこう。もう1通、意味不明というか、非常に面白い年賀状が届いた。私のお気に入りのVくんからのものだ。毎年数人の学生から年賀状がくるが、彼からの年賀状が届くのは今回がはじめて。ウラを見ると、長々と手書きされている。ちょっと抜粋すると・・昨年は数え切れない程お世話になりました。感謝してもし尽くせません!!あ・・もう感動すること書いてくれちゃってぇ。そうやろそうやろぉ。あなたには特別な愛情を注いでるのよ。わかってくれた?ね、ねぇ。来年4月よりひとり立ちするわけですが、不安で仕方ありません。ひとり立ち=社会人になる、という意味。そうやなぁ・・と読み流しそうになったが、え?キミが社会人になるのは今年の4月だよ。「今年4月」とか「来年度4月」と書かれてあったら、2006年の4月という意味にとれるけどこの書き方だと2007年の4月ということになっちゃうよ。そうかぁ、わかった!留年してくれるのかぁ。我が研究室繁栄のため、後輩の育成のために!うれしいねぇ。もう1年、かわいがってあげるよ!i-pod顔負けのポータブル○○○さん欲しいっす。○○○の中には私の下の名前が入るんだけど、それにしてもこれ、意味不明なのだ。先輩学生が後輩学生の下の名前を時々呼び捨てにして呼ぶことがあり、私もそれ便乗して呼ぶことがある。何か頼みたいときは「ちょっとぉそこのイケメン○○○く~ん。やってほしいことあるのぉ。」って感じだししょーもないギャグとか言い出したりすると、「○○○○!(←呼び捨て)なにそのダサダサなギャグは!」と容赦なくつっこむ。そう、このVくんは時々私を下の名前で呼ぶのだが(まあそれは別に気にしてないんだけど)、ポータブルな私って何?これら以外にもハガキのあちこちにちょっとしたギャグなんかが書かれてあって、意味わからん。なので返事書けない。近々彼に職場で会うだろうから、そのときにこの年賀状を見せて、一通り説明してもらおう!で、彼の目の前で返事を書いて、彼に直接その年賀状を渡すってのはダメかな?味気なさすぎかな?
2006年01月04日
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なにも、寝正月生活を送りたくて送ってるわけではないんです。こういう生活を送らざるをえないんです。12月31日の朝に、自宅の階段を下まで降りたときに、何かにつまづいて左足の甲を捻挫してしまいました。・・・しばらく声も出ないくらい痛かったです。マジで。で、すぐにバケツに水をくんでその中に足をつっこんで冷やし、救急病院に電話して診てもらいました。整形外科ではなくて外科だったのですが、一応レントゲンはとってもらいました。骨折はしてないとのことで、ただ冷やすしか治療方法はないみたいです。なので湿布もらって終わり。もしもっと腫れるようなら整形外科に行ってください、と言われました。階段の下でひっくり返ったときのことは、よく覚えていません。ただ、大きな音がしたのは覚えています。階段の下にスリッパがあったんです。どうやらそれにひっかかったみたいです。しかもこのとき、私はPonさんを抱いていました。なので自分の全体重+Ponさんの体重7.6キロが、私の左足の甲にのしかかったのです。もっと痩せとけばよかった~。おい!Ponさん!キミもだぞ!あ、でもPonさんは元気です。彼に怪我がなくて本当によかった。言い訳がましいかもしれませんが、私は決しておっちょこちょいの性格ではありません。今まで階段を踏み外したり、階段から落ちたりなんてのは一度もないです。今回も階段は、一番下までちゃんと降りました。Ponさんを抱いていたので、階段の下にスリッパがあったというのが見えなかったんです。みなさんもお気をつけください。事故は一瞬、治るのには相当時間がかかります。Blogの更新をどうしようかと思いました。というのは、このパソコンには階段をのぼらないとたどりつけないんですよ。しかも畳の部屋なので座り込んで入力しないといけない・・一度座り込んじゃうと、立つのに一苦労。なので12月31日以降の日記は、ほっ!はっ!と、決死の思いで(少々オーバーかも)パソコンに向かってます。普通の日なら更新をあきらめるけど、なんせ年末年始。ご挨拶をしないといけないので、なんとか頑張って更新したつもりです。最初はかなり痛くて、左足を地につけることもできなかったのですが、今ではちょっと歩けるようになりました。まだ満足に歩けるような状態ではないけど。というわけで、左足の甲以外はいたって元気なのに、医者に「あまり歩きまわらないで!」と言われたので、ほとんどじっとしてます。つまんないです。もちろん今年になってから、まだ一歩も外へは出ていません。携帯でいろんな友達と話をしてるのですが、みんなに「正月早々、大変だね。」と言われます。でも、よくよく考えてみれば、私が怪我したのは今年ではなく、去年の12月31日。幸先の悪い2006年だねぇと思ったが、怪我したのは今年じゃないから、まあまだマシかぁみたいな・・こう思わないとやってられないッス!明日は初出勤なんだけど、通勤できるかなぁ?誰か車で送り迎えしてくれないかなぁ?チップはずむしサ。
2006年01月03日
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1月2日と3日には、ご存知、箱根駅伝が行われる。私は駅伝を見るのが好き。どういうわけかマラソンより駅伝のほうが好き。自分が走るなんてとんでもない話なので、いつもテレビでじっと見てる感じなんだけどね。京都はよく駅伝が行われる街だ。駅伝があると知らずに京都市内をぼーっと歩いてると、やたら警官が多かったり、急に旗を渡されることもある。あぁ、この旗を使って沿道から応援するのかぁと気づくのに、時間がかかることもある。都大路を走るというのは、選手にとっては誇り高き経験なんだろうか?さて箱根駅伝。これについて疑問に思うことがいくつかある。もしご存知の方がおられたら教えていただきたいくらいだ。・なぜ出場大学が関東地方のみなのか?しかも私学のみのような気がする。・なぜ男子しか出られないのか?男女両方だったら、もっと盛り上がる ような気がするけど。そこで、関西でこういう駅伝をやってみたらどうなるだろー?とまたまたどーでもいいことを考えてしまった。まず場所。箱根駅伝の見所の1つは、何と言ってもあの山超え。なので、関西ではどの山がいいだろう?六甲山とか?比叡山はなだらか過ぎるかな?吉野山っていうのもある。ポンポン山は?かわい過ぎるか。それから出場大学。もちろん関西に位置している大学オンリーってことで。駅伝に強い高校は関西でも何校かあるが、大学となると・・これが思いつかない。うちの研究室で、去年の9月に3キロ走って「楽勝だった!」と言っていた男子学生がいるから、彼をエントリーさせてもいいかなと・・。すみません。。年頭だというのに、また変なことを考えてしまいました。ここまでお付き合いくださった方に感謝感謝です。今年は寝正月生活を送ってるので、何かとヒマなんですぅ。え?なんでそんなヒマな生活を送ってるって?それは明日1月3日の日記にupすることに致しましょう。
2006年01月02日
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あけまして おめでとう ございます今年もよろしくお願いしますボクは寝正月で~す!PONTA
2006年01月01日
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