かもしだ★はやを♪の機械系日誌 パワードスーツ・コム
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昨年の5月に書き込んだきりでした。今年度いっぱいで仕事を辞めるので、色々と後始末をしている最中の年末です。6月ぐらいから体調不良であちこち検査三昧。結局、原因がわからずビタミン剤と整腸剤を飲んでる毎日です。『紛争でしたら八田まで』田素弘まだ1巻読んだだけですが、評判通り面白いですね。フィクションとはいえ、内容が国際紛争なので世界情勢の勉強のきっかけになりますし、キャラも立ってて台詞回しも独りよがってないので、楽しく読めます。2020年3月初版なので、今まで知らなかったのが悔やまれます。『アトム ザ・ビギニング』カサハラテツローこれは2015年6月初版発行なので、ロング連載になってきましたね。ベトナム挟んだあたりからが秀逸です。矛盾するタイムループには本家同様あまり深入りせず、ヒューマンストーリー重視で進めてるあたりもいいと感じます。1秒の間にAI同士がものすごい量の意思疎通を果たす設定と、それに普通の人間が噛むと脳のキャパを超え廃人に向かう、的な設定が作品に厚みを増していると思います。最近同氏の『ライドバック』を後追いで読み始めましたが、こちらも面白いです。ダンスに疎いので、その辺の感情移入はイマイチなのですが、バイクのみならず小物のメカの設定の緻密さや作画の力量の高さで作品の世界に入り込みぐいぐい読めてます。『スノーボールアース』辻次夕日郎発刊直後にネットの書評が良かったので、本屋に探しに行ったら、庵野の帯書きにやられてつい買ってきてしまいました。2021年8月初版ですね。それまでは「買っても置くとこないし」と、近所のレンタルコミックで借り読みで凌いでいたんだけど、閉店が相次いで買わざるを得ないって感じに。数多のロボットものが、世に出され尽くした令和のこのご時世に、もしサンラ◎ズがロードムービー系ロボットもの作るならこの辺りかな、と勝手に感じながら読み進めてます。今、発刊されたら書店で購入しているうちの3冊を紹介しました。まだ、あるけど。体調を取り戻して、もう少し元気に過ごしたいものです。
2023.12.29
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