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田舎なので、やっと上映の運びとなりました。 パチパチ。 何かカードもらいましたなり。
2009.01.31
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暴れて役に立たない材木の代表のブナですが、芽はか弱いです。
2009.01.29
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氷点下7度の中、作業場で金砥で裏押ししました。金砥は、厚い金属の板です。裏押しとは、その金砥の上に金剛砂をちょびっと置いて水をちょっとたらし、強く押しながらその金剛砂を細かく砕きつつ、鉋や鑿の刃の裏を研いで調整することです。(多分)鉋の刃については、いろいろと覚えなくてはならないことがあるようで、先生も「ちょっとずつ教えます。今日はこのやり方でやってみて。」と言ってました。で、当座その意味もわからず、刃の裏を鏡面仕上げに挑戦しました。先生の鉋の刃や、先輩受講生の鉋や鑿は、顔が映るくらいピカピカに研いでます。何でそこまで研ぐのかな?と思ってましたが、研ぎを進める中で教えてもらってやっと理由がわかりました。裏を鏡面にすることで、刃の表を研ぐ際に、刃の稜線、つまり刃先がでこぼこにならずに済むのです。午前2時間、午後2時間せっせとがんばりました。どうも力のいれどころが今ひとつ、いや今みっつくらい違うっぽい。教えていただいた格好で、片膝立てて研いだものの、腰に負担がかかり、長く研げません。風呂場のガラスレベルで断念でした。先生曰く、きちんとした力の入る研ぎ方はあるが、いろいろな格好でやってみて、研ぎがちゃんとできる格好が一番、とのこと。なるほど、身長も体型もおそらく、本職には指の数が異なる方もいるでしょうから、これは、慣れて覚える類の技術と確信しました。やれば、やるほど奥が深いなあ。右手の中指がちょこっとそげました。今ちりちりしてます。右肩や腰も痛いッス。明日の本業に響かないよう、早めに寝ることにします。これから様々な作業を進める中で、道具の裏押しをちゃんとやっておけば、しばらくは普通に研ぐだけで切れ味が戻ってくる予定です。しかしながら研ぎが「曇りガラス」レベルなので、切れ味も「曇り」レベルかもな…。でも、やり方と理論は納得したので、満足♪満足♪です。
2009.01.25
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辛く確かなものがなにもない、この時こそ、皆で明るい未来への希望を語り合うことができる。さあ、みんなで名を成そう。やろうじゃないか。そんな感じの「大エール」ですね。毎日新聞に次のように日本語訳が載ってました。スゴク早いですね。ありがたいことです。自分で訳したらこうはいきません。米国民ではないのですが、何か感動したので、就任演説の最期の方を転載させてもらいました。---ここから転載『アメリカ建国の年、最も寒かった時、愛国者たちは氷で覆われた川岸で、たき火のそばに寄り添い合った。首都は見捨てられ、敵は進軍し、雪は血で染まった。独立革命が本当に実現するか不確かな時、建国の父たちは、この言葉をきちんと読むよう求めたのだ。』『「未来の世界に語られるようにしよう。厳寒の中で希望と美徳だけが生き残った時、共通の脅威にさらされた国や地方が前に進み、それに立ち向かうと」。』『アメリカよ。共通の脅威に直面した非常に困難なこの冬に、これら永遠の言葉を忘れないでいよう。希望と美徳をもって、この氷のような冷たい流れに勇敢に立ち向かおう。そしてどんな嵐が来ようとも耐えよう。』『将来、我々の子孫に言われるようにしよう。試練にさらされた時に我々は旅を終わらせることを拒み、たじろぐことも後戻りすることもしなかったということを。』----ここまでひょっとしたら、新聞によって翻訳のニュアンスが違って、比べてみるのも面白いかもしれないけれど、やめときます。で、さらに感じたこと。どんなヒトにも「あの人は越えられないな…」と思う誰かがいて、それは親だったり先輩だったり、有名人だったり恩師だったりするわけで。自分が先人より矮小な存在である、と思い続けているヒトという集団でありながら、ヒトは何故かあらゆる面でこのゲーム上で着実に進歩を続けている。瞬発力で秀でたヒトに追いつくために、時間をかけた成果によって追い越す。膨大な成果を一人で上げたヒトに追いつくために、何百人の力を結集して追い越す。「工夫の持続」「鋭角的な発想の転換」「変容へのあこがれ」自分一人では、まあ、大したことはできないような気もしますが、米国人ならずとも、未来に語られる時代の一員として生きてゆきたいなあ、という気がしました。さて、じゃ、まず何をやりましょう?
2009.01.21
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「キッド」(原題”The Kid”:2000年:Disney)をCSで見ました。過去を捨て去って社会的地位を確立しているものの、対人関係に訳ありの主人公の前に、過去の自分(もう少しで8才)が現れます。最初、幻覚かと思うのですが、廻りの人たちにもその子の姿が見えてるという。てんやわんや(古)になるアメリカ版内観映画でした。安心して、家族でみることのできる映画です。ぽっちゃりした子役の子(スペンサー・ブレスリン)の演技もよかったです。2009年だともう10代後半でしょうな。今の彼を見てみたいような、そうでもないような。ちなみに妹も俳優で”Little Miss Sunshine”の女の子役の子です。演技力はDNAに組み込まれているのか?ブルース・ウィリスはいつも通りの演技でした。この映画は、シックスセンスの前かな、後かな?マーキュリーライジングもそうですが、なんで、子役と絡む映画を続けたのでしょうか?子役が絡む映画では、登場する女性が母親オーラをまといますね、なんとなく。は、ともかく、あったかいコメディにも相変わらずいい味出してました。やはりテレビ畑の俳優は幅が広いですな。【DVD】キッド/ブルース・ウィリスでも、同じような設定の映画が日本にもあったような気が…。
2009.01.18
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木工教室の主催で、プロダクトデザイナーの荻野克彦さんのお話を聞きに行きました。日本各地のそれぞれの工芸品や独特の文化を生かし、日常的に使うモノを作り続けている方でした。40年以上プロダクトデザインに打ち込んでいるだけあって、お話もとても興味深く、3時間があっという間でした。デザインされた商品は世界中の美術館にも収蔵されているみたいです。楽天でも、いろいろと荻野デザインの商品売ってます。セラミックジャパンモデラート/クリーマー鉄器とか、漆器とかガラスも手がけているようです。お話が終わり、5分ほど個人的に話すことができました。日本の折りたたみ車椅子は、元気な人がキャンプで座るようなフォールディングタイプの椅子と変わらない座り心地であり、身体の弱いヒトやハンディを持ったヒト用にセッティングされて作られてはいない。その証拠にスペシャルオリンピックスの開会式では、北欧の車椅子ばかりが見られる。F-16のバブルキャノピーはとてもいい形。コクピットに座ると、おそらく上半身が宙に浮いたように視界が広くなる。こわいね。でも、あれはプロダクトデザインとはいえないな。ありあまるお金をかけて、実用本位で形づくられたもの。もっと身近でもっと日常的なものじゃないとデザインされたものとはいえない。非常に広い知識と経験を持っておられ、温厚で、また信念のある方だな、と感じました。日本は広いなあ。
2009.01.15
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木工教室の第1回目。朝から氷点下で、滑る路面を慎重に運転していったら、5分遅刻しました。受講されている方々に紹介していただき、早速購入した仕込み前の道具を講師に見てもらいました。玄翁の「正行」に、「お、いいの買いましたね~。高かったでしょう?私はこの「正行」の師匠の「幸三郎」を使ってるんですよ。」と、年季の入った玄翁を見せてくれました。鑿も「銘はよく知らないけれど、白樫の柄ですね。幾らしましたか?あ、そう。良心的なところで購入できてよかったですね。いいですね~」と認めてくれました。ほっとしました。新潟に特注したという講師ののみを貸してもらい、玄翁の柄を削りました。「玄翁は、作った職人さんがこの柄の入る穴の始末をちゃんとできる方かどうかが大事なんですよ。」とレクチャーしてくれました。逆目になっているところが、ぐちゃっと削れそうになりましたが、何とか、のみの刃の動きを工夫して、午前中一杯かかって仕込み完成しました。柄に玄翁を入れ込む作業が想定外の激しさでびっくりしました。昼飯を、木工教室の隣のログハウスで食べ、珈琲いただいて、一休み。右手の使ったことのない筋肉がぴくぴくいってるのがわかりました。で、気温が上がらないまま、午後の作業に突入。鑿の座金を外して、仕込みを開始。柄が3mmくらい出るように柄を削り、座金を落とし、できたばかりのマイ玄翁で木を殺していきました。この仕込みで、鑿を使っても「キンキン」言わなくなり、柄の割れも防ぐことができます。次は鉋です。鉋の仕込みは、内側の刃の角を叩いて伸ばし「耳だし」することと、大きい方の刃の接する鉋の台を削って、刃の調節ができるようにするところまでやることができました。講師から次回は、鑿の裏押し(だったかな?)やるよと言われ、何をやるのかまだよくわかりませんが、受講者の先輩方からは「冬の研ぎはつらいよ~」とにこにこと少し脅かされました。気がつけば、夕方5時。あっという間の第1回目終了。いろんなことを知りました。次から一人で仕込みできるように講師の肩は教えてくれました。木工の腕は言わずもがな、教えるコトもスゴイ技術もってます。朝より滑る路面を50分程かけて帰宅しました。風呂に入って、晩飯食べたら、右肩がずーんと重く、軽い頭痛もします。寒い中で緊張して、一点集中する作業をしたからでしょうか。家族に肩もんでもらいました。ありがたや~。
2009.01.11
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「ウオッチフォーン」(LG社製)ということで、特にひねってもいないネーミングですが、機能的には、韓国でジャイアントロボ呼べるかもしれません。下の記事を参照しました。写真も載ってます。行頭に「h」つけてね。ttp://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009011000105&m=rssttp://news.www.infoseek.co.jp/business/story/20090110jiji7614089/仕様は詳しく公開されてないようですが、ブルートゥースついててほしいし、個人的には、タッチパネルは1画面でいいんだけど、DSのように2画面にしてほしいなあ。あと、やはり、こわれんように丈夫につくってほしいものです。女子高生がデコするのにはあきらかに不向き。腕時計なのに、通信機能とカメラ機能がつくと、誰がどこにいるのかわかる社会がきそうです。くわばらくわばら。まだ、買えません。っていうか、今年末発売したいとか書かれているけど、iphoneの事例もあるので、日本ではしばらく無理かもね。
2009.01.10
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使いやすさと軽量化が進み、ユーザーがおぢさんから若い女性へとシフトしつつあるり、デジタル一眼レフですが、この色は驚きました。★ペンタックス K-m white レンズキット (全世界3,000台限定販売) 《2009年1月下旬登場》詳しい製品紹介のページは↓http://www.pentax.jp/japan/news/2008/200821.htmlこのままではデジタル一眼レフも「家電」に分類される日も遠くないのでは、と思ってしまいましたよ。
2009.01.04
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カヌー造りで、自分の手業のあまりの低さに気づきました。再来週からの木工教室に通うため、鑿とかんなを長崎の大具道具屋さんから通信販売で購入しました。買ったのは、こんな感じのモノです。講師の方から「鑿とかんなは、プロ仕様または実用品でないとダメです」と言われてたので、まだ、使ってないのでアレですが、決して安い買い物ではありませんでした。一分の追入れ鑿:見にくいですが「善正」と彫られてます。一寸の追入れ鑿:「善正」と彫られてます。小平鉋:同じく「善正」と彫られてます。恥ずかしながら、どこの「善正」さんかまだよくわかりません。この銘は、問屋が持っている登録商標であったり、鍛冶の方の名前だったりします。まだ、よくわかりませんが相当に奥が深そうなマニアックな世界です。玄翁:300gくらいのもの、馬場政行さんという方の作ったものだそうです。あまり軽いと鑿が弾かれ仕事にならないようです。玄翁の柄:木工教室行くまで、玄翁の柄の曲がってる理由がわかりませんでした。壁に釘を打つのと、手元で鑿を叩くのと持ち方が全く違うことに気づきました。木工教室では、自分の玄翁を仕込むところから始めるようです。楽しみです。名倉砥と木工教室の講師は言ってました。仕上げにつかうのかな?まだよくわかりませんが、通信販売のおまけでいただきました。職人が使う道具っぽいです。全部通信販売で購入すると予算オーバーなので、講師の方に紹介してもらった近所の金物屋に行きました。朝の通勤途中に大工さんが盛んに出入りしてた、よく見かけたお店です。やたら駐車しにくい金物屋でしたけど。何がなにやら全くわからない大工道具の世界なので、少し不安でしたが、気のよさそうな店のおっちゃんが相談にのってくれました。中は、金物屋らしく雑然と道具や工具が並べられており、まずのこぎりから買うことに。のこぎりは、使う用途に依って刃の大きさが違うらしく、「家建てるんじゃないなら、柱切るワケじゃないからこの程度かな」と玉鳥の替え刃式の240mmのを勧めてくれました。次は鑿とかんなを研ぐ砥石。「鑿だけ研ぐなら小さめのでいいけど、かんな研ぐなら仕上げ砥石は大きい方がよい」と、教えてくれました。で、キングの1000番と6000番を購入。スコヤは直角を測る道具ということはわかりますが、どの長さがよいのかよくわからなかったのですが、「これでいいはず」と売ってくれました。毛引は種類がたくさんあり、「主に何に使うかわからないと…木工教室のヒトに訊いてまた買いにきて」と言って、こっちのコトを考えてくれました。おまけに、前の日に値段を確認したホームセンターで売ってた値段より2割ほど安く、内心「うわ、儲けの小さな商売だな…きっといいヒトなんだな」と、失礼ながら思ってしまいました。棚の上の高い方に、鑿やかんなの職人向けの揃いモノは置いてましたが、見せてもらうほどまだ知識も技能も無いので、いつかおっちゃんと道具の話ができればいいな、と思いましたよ。
2009.01.03
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