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銅川路から、水産市場が無くなる と言われてから、なかなか行く機会が無かったのですが、会社の同僚を無理矢理引き連れて、久々に行ってきました。まだ、健在です。雨交じりだったこともあって、下はべちゃべちゃ。買い出しの時は、サンダル必須です。お決まりの蝦蛄(シャコ)、ホタテ、ヒラメ、白魚・・・等を買いあさりました。もう、上海蟹(大閘蟹)が出回ってましたが、まだ小振りです。今回は、断念。かわりに、おいしそうなタコさんがいたので、いただくことに。エビの入荷に合わせて、わざと遅い時間に設定したのですが、残念ながら、入荷したてのエビにはお目にかかれませんでした。でも元気なエビさんをGET。伊勢エビは、高すぎるので、今回も買いませんでした。レストランは、いつもの新九龍塘です。夜9時に行っても、入り口に人が溢れています。それでも、ここが一番おいしいので、客が集まってきます。今回は、予約をしていて、しかも、たまたま、タイミング良く空き個室ができたので、すぐに入れました。ラッキー!いつもは予約をしていても30分以上待たされます。9人中、5人が、初めての銅川水産市場。食材買い出しして、レストランに持ち込み、料理方法を指示する、なんて食べ方、駐在員でも、なかなかしません。味も、すばらしいかったので、初体験の5人は、かなり感動していました。でも、人混みでの買い物やら何やら、ホントは、とっても疲れるんです。食事が終わると、もう11時。もう一度、市場の雰囲気を味わいたいというリクエストに応えて、もう一度、市場探索に。 11時を過ぎたというのに、市場は、ものすごい活気です。本当に24時間、休み無しなんです。一部、お疲れして、休んでる人もいましたが・・・この水産市場、もうすぐ、遠くに引っ越してしまいます。遠くなると、多分行かなくなると思います。残念~
September 18, 2006
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お気に入りのケイタイ(PDA)を地下鉄1号線で盗まれて以来、古いケイタイを使って、悶々としていましたが、ここへ来て、ついに・・・やっと・・・念願の最新モデル、多普達(Dopod)のCHT9000を手に入れました。これは、台湾HTC製のW-CDMA/GSMに対応したWindows Mobile5インストールされているスマートフォンです。日本では、ドコモが業務用に同じ型の端末を発売するそうです。これは3G対応しているので、日本でそのまま使うことができます。(^_^)v無線LAN、Bluetoothに対応しており、インターネットがとても便利です。パソコンともしっかり同期出来るので、電話番号簿やスケジュールはPCで入力してます。ただし、スライド式になっているキーボード、はっきり言って使えません。Word、Excel、PDFファイルなども読み書きすることができます。WEBメールのチェックも簡単です。MP3などの音楽再生はもちろん、MP4、WMVなど、動画再生の閲覧も可能です。盗まれたケイタイよりも、カメラも性能アップしています。前面と背面の2カ所にカメラが付いていますから、画面を見ながら、TV電話的な使い方もできそうです。問題は、これの日本語化。ここは、ケイタイオタクのお友達に頼るしかありません。彼のおかげで、買った直後から、日本語環境で、気持ちよ~く、使うことでできてます。日本語閲覧可能な中国ケイタイを持っている人たちに、せっせと日本語メール書いたり、日本にいるお友達にもメール書いたりして、ほんとに楽しい・・・。子供が、欲しがってたおもちゃを買い与えられたのと同じで、しばらくはこれに熱中しそうです。 問題は、2度と盗まれてはならないというプレッシャー!というのは、メモリーカード(1G)も入れると、日本円で8万円以上するのですから。 要注意です。地下鉄1号線に乗るときは、・・・・・
September 13, 2006
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久々の旅行記です。今回は、観光で有名な「杭州」です。日本から、お世話になった先輩が来たので、日帰りで行ってきました。実は、杭州、これで6回目なんです。いつもは1~2泊程度で来るのですが、時間が無かったので、日帰りショートカットバージョンです。杭州は、上海と違って、観光する場所がたくさんあるので、何日でも遊べます。カットされた観光地は、霊隠寺、河坊街、などなどたくさん・・・(/_;)/朝8時に上海を出て、高速を飛ばし、杭州の中心にある西湖に着いたのが10時半でした。計画は、午前六和塔、昼食は楼外楼、午後雷峰塔、午後3時に終了。・・・です。まずは、六和塔。ここは、西暦970年(北宋・開宝3年)、呉越王・銭弘俶によって、銭塘江の水害を鎮めるために建造された煉瓦と木の楼閣で、高さは59.89mです。外から見ると13階まであるように見えるますが、普通に階段を上ると1階とばしで、実質7つのフロアだけに降り立つことができます。ところが、それぞれのフロアには隠しハシゴがあり、間の階に行けるようになっているのです。塔からは銭塘江の美しい風景を眺望することができます。この銭塘江こそ、「世界の奇観」と呼ばれる逆流現象が見られる川です。今年は、10月の上旬がピークだそうです。入場料は20元,塔に登るのにさらに10元かかります。*****************************************************さて、次は、お得意の、お食事~杭州料理は、緻密で、色、香り、味の組み合わせが絶妙で、最近メキメキ人気が出てきている料理です。杭州料理はさっぱりした味、新鮮さ、柔らかさが特徴です。人気の杭州料理の中でも、最も有名な店、「楼外楼」に行ってきました。楼外楼は150年もの歴史を持つ、西湖湖畔に立つ老舗レストランです。綺麗な西湖の風景を見ながら、美味しい料理が食べられることでも有名です。したがって、席は、1階ではなく、必ず2階にしましょう!楼外楼の階段には豪華絢爛な木彫りがあしらってあります。西湖と言えば、龍井茶です。これは、緑茶で、「西湖龍井茶」と言えば、誰でも知っている有名なお茶です。こちらは、あまり有名ではないのですが、西湖ビールです。何と、日本のアサヒビールが出資していました・・・ そして、楼外楼の看板料理、湯葉の空揚げです。富陽で作った湯葉に挽肉を包んで、適当な長さで切ってから油で揚げます。パリパリした触感で、とても美味しいです。 スープは、宋姉魚のスープです。ちょっと酸っぱいので、人によっては苦手かも知れません。出ました、出ました、楼外楼で最も有名な料理と言えば・・・東坡肉(トンポーロー)豚の三枚肉を使って、氷砂糖、醤油、紹興酒を入れ、土鍋でコトコトと弱火で長時間煮ます。すると、肉が柔らかくて形も崩れなく、しかも油っぽくない、すばらしい、豚の角煮ができます。私は、これが、とっても好きなんです。 このレストランから見た西湖も素敵です。住所:杭州孤山路30号電話:0571-87969023URL:www.louwailou.com.cn*****************************************************腹ごしらえを十分したあと、向かったのは、雷峰塔です。雷峰塔は、977年に呉越国の王・銭弘俶(929~988)の黄妃に子供が生れたことを祝い建てられた塔です。かつては黄妃塔、皇妃塔とも呼ばれていましたが、雷峰という丘に立っていたため、いつのまにか雷峰塔と呼ばれるようになりました。この塔は、中国民間伝承「白蛇伝」のヒロインが閉じ込められたとされる場所だと言う人がいますが、実は違うそうです。(説がいろいろあるようです。)中には、白蛇伝を形取った木彫りがたくさんあります。塔は1924年に倒れたため、2000年に元の場所に復元されました。倒れた原因は、老朽化ではなく・・・住民が倒したのです。当時の人は非常に迷信的で、雷峰塔のレンガを家に置くと、鬼を追い出し、邪気を避けることができる、と考えました。結果、レンガがたくさん取られて、最下層のレンガが空っぽになり,1924年9月25日13時40分頃に、ついに雷峰塔は倒れてしまいました。塔の1階に、その頃の遺跡の展示館があります。新しい塔は、その後、なかなか建てられませんでした。一部には、白蛇伝の呪いを気にした役人が、それを拒んだという説があります。そしてついに最近立てられた新しい塔は豪華絢爛で、高さは、71.96mです。建築面積は6089m2。1階の扁額の上に書いてある「雷峰塔」という字は元中国書道家協会主席兼西冷印社社長の啓功先生によって書かれたものだそうです。いきなり正面にで~んと現れるエスカレーター、それに透明のエレベーターや壁。ここまでやるか~って感じです。入場料は40元です。雷峰塔は西湖十景の中の一つである「雷峰夕照」の所在地にあります。これは、西湖の保俶塔と向かい合っていて、夕日が西に沈む時、雷峰塔は夕日に照らされて、とても綺麗に見えます。この美しい雷峰塔と夕焼けを「雷峰夕照」といって、西湖十景の一つになっています。新しくできた塔も、昔と変わらず西湖を眺める一番いい場所です。近くの南屏晩鐘、花港観魚、蘇堤春暁、三壇印月、柳浪聞鶯、遠くの曲院風荷、平湖秋月、断橋残雪、西湖の美しいを景色すべて目に収めることができます。これで、日帰り杭州コースは予定通り3時に終了です。もう少し時間のある人は、霊隠寺を加えても良いかもしれません。個人的には、杭州新天地の散策も好きです。杭州はリゾートにもってこいですから、本当は2泊以上のゆったりとした日程で遊ぶのが正しい杭州観光だと思います。上海と違って、山と自然な緑が多く、空気が綺麗に感じます。日本人の感覚にも、ピッタリ来る、おすすめ観光地です。
September 8, 2006
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