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コレ。最近ものすごく気になってます。アニメです。ジャパニメーションです。出てくるキャラクターは全て外人、もしくは七面鳥ですが(笑)このアニメ。絵的には好き嫌いが分かれると思います。「どちらか」と問われれば、僕は苦手な方です。舞台は『ターキーズ・ヒル』と呼ばれる架空の町で、その町の住人だの、学生だの、講師だの、七面鳥だのの暮らし振りがアニメになっています。例えて言うなら『日本版・サウスパーク』でしょうか?でもあんなにグロくはないです。シュールなところは変わりませんが。また、基本的に【日本語吹き替え】のスタイルで、画面下には英語字幕が出てきます。「英語の勉強にもどうぞ」とでも言いたげなんですが、「いや、コレ子供が覚えちゃマズいだろ・・・」という内容盛り沢山ですね。まあ、そこが僕のツボにハマった部分でもあったんですが(笑)そして、とにかく出てくるキャラが濃い・・・!!「絵的にどう・・・」とかがどうでも良くなるくらい、濃くておもしろいんです!時には主役そっちのけでサブキャラがやたら目立ってたりしてます。で、この作品のDVDが出てるんです!すごく欲しいです!「いつ買ってやろうか」とその時を狙ってます。年明けたら少し時間にも余裕が出るなぁ・・・と思っています。あぁっ・・・!今すぐ観てぇ・・・!! (←いや、仕事しろって)
December 30, 2005
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ってエピソードが僕の周りにもひとつ。それは卸問屋さん、メーカーさんです。コレはっきり言って裏事情なんで、言ったら怒られるかも知れないんですが(いや、誰から!?)毎年この時期はどこの問屋さんも『余った秋冬モノの在庫』を特価で出してくれるんです。もちろんその年にキッチリ取引が継続してあった取引相手に限定してですよ?だからこそショップサイドも『歳末セール』だの『初売り』だの『福袋』だのを用意出来るんです。だってその時期になんぼ『お客様還元』っていったところで大赤字コイてりゃこんな時代。「吹きゃ飛ぶなぁ」くらいの勢いで、そりゃあバッタバッタと潰れてしまいますよ。でも、メーカーさんや問屋さんがこの時期色々と『オマケ』してくれるから、大赤字じゃなくて『小赤字』ぐらいで収まってくれるんです。だからこそショップ運営も続けていけるんです。しかし、今年に関しては少し事情が違いました。さすがは不景気を生き残ってこられたメーカーさんたち。当然のように「過剰」と呼ばれるような在庫は今年も持たずに冬を迎えられました。それでも毎年の如く残るものはかなり残り、年末には「処分」という形で掃かすことになる。そう誰もが思われていたそうです・・・。が・・・!!予想に反して、かなり売れてしまったんだそうです・・・!!好景気万歳!!状態ですよ!つまり、この時期に余剰在庫を掃かすために過激な値引きをしなくても、逆に「今年も1年間お世話になった取引先にサービス」してあげたくても、もう倉庫にモノがないんだそうです・・・!!そうなるとメーカーさん。気楽なモンです。毎年運送がストップする29日ぐらいまでは、営業の人総出で在庫処分されていた会社でも、「だって電話かかってきても、もう売るモンないんだもん」なんて言いながら、『今年は25日からもう年末休暇に突入』したりしちゃったんです!さて、困ったのは年中無休で、小さな自営業のショップ。つまりウチみたいなトコ。「処分品を出してもらおう」と思っても倉庫にはもうモノが無く、「仕入れを慎重にギリギリまで見極めて、出荷最終日にいい仕入れをしよう」なんて目論見は撃沈。当然前もって約束していた分の仕入れは可能だったんですが、通常価格の仕入れで『福袋』と『初売り』分の商品を用意しないといけなくなってしまいました。むろん小赤字どころでは済みません。『大赤字決定』路線急行です。なので、今年こそはホントに『お客様還元』コースです。マジでヤバいっすね・・・(滝汗)潰れないようにしなきゃ・・・(号泣)
December 28, 2005
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・・・したと思ったら、次は年末の1週間に向けての販促。売場もクリスマス用から通常業務寄り、でも年末だってこと考えたら多少派手なくらいの方が丁度いいくらい。そこのバランスを考えて、『普通っぽく』はならないように工夫しながらの全体変更。しかし結構ツリーの片付けや、飾り付けの取り外しなんかって正直面倒だったり、時間掛かったりしますよね?(誰に聞いてるんだ・爆)特にガラスにホワイトパウダー吹き付けなんかしてた日にゃ、もう大変!ガラスクリーナーと掃除機持って、 『白い粉』と格闘ですよ!昨日まではあれだけ綺麗で、お店の前を通り過ぎる人々の心を癒していたかもしれない模様が、今じゃただの静電気を大量に宿した白い色した微粒子ですから。”約1ヶ月間ありがとね”と”あぁ!なんていまいましい!”なんて気持ちが交錯しながらその白い粉をガラスから落としていくんです。さらにスグ舞って、自分の衣服だけならまだしも商品にも平気で付着していきますから、まずは片付けるガラス付近の商品を遠い場所に隔離することから始めないと迂闊に片付け開始もままなりません。さて、そんな片付けも終えまして。売場の変更もしまして、イルミネーションは年末用のヤツに付け替えまして、でもそこで「ふぅ~」とは落ち着かせてくれないのが年末という化け物。もう福袋だの初売りだのの仕入れにテンヤワンヤです。今年は珍しく福岡にも連日のように雪が降ったりしてまして、全国的には『冬のボーナスの伸び率がバブル期並み』なんてニュースもありまして、今年の年末年始の仕入れは非常に難航しております。この件の理由については多少長くなりそうなので”また明日”ということにしますか。またオチなし・・・だったりね・・・
December 27, 2005
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が、読書は日課なんで。読んでました。僕の場合は基本的に『気付き』を本の中に求めるんですが。しかし今回読んだ本は珍しく自分で選んだ物ではなく、友人から貸していただいた物でした。以前のブログの中で【お店の店頭看板を描いてくれた男】として紹介したことがある、写実画家の【栗林 毅(くりばやし つよし)】のお気に入りの本です。タイトルは 【青空のルーレット】 といって作者は、’56年福岡県生まれで、 【多輝子ちゃん】という作品で’00に太宰治賞も受賞されている、【辻内 智貴(つじうち ともき)】といわれる方です。この本は表題の【青空のルーレット】と【多輝子ちゃん】との2本立てになっていました。・バンドや、芝居、漫画家。将来『それら』で食っていけることを夢見ている主人公達が、『ビルの窓拭き』という、いわば危険を伴う肉体労働系のその職業を通じて出会う様々な人達との人間模様を描いた、表題作【青空のルーレット】・海沿いの田舎育ちで素直な女の子。というキャラの多輝子ちゃんが都会の高校に進学するとともに恋に目覚め、心配する田舎町の両親やご近所の人達の思惑をよそに様々な経験を経ていく、といった多輝子ちゃんの半生と、そこで出会った人や歌について作者独特の観点から描いた受賞作【多輝子ちゃん】どちらも正直面白かったです。でもそれより僕が思ったのは、【青空のルーレット】に出てくる主人公その他の人間関係や、肉体労働的な仕事の内容など、今も栗ちゃん(栗林毅を僕はそう呼んでいます)が身を置いている『青白のボーダーの運送屋さんの、夜間のホームでの仕分け作業』の環境に似ている気がしたんです。そこには年齢層も昼間の仕事の種類も幅広く、色々な夢や目標をもった人達、とりあえずコレといった目標はないけど、「お金がいいから」といった理由でそこに身を置く人達、借金に追われて朝も昼も、そして夜でさえも働かざるを得なかった当時の僕、栗ちゃんのように画家で独立することを夢見つつ、食うために、家賃を払うために、実家を離れて今ココで暮らすために、時には自分の体重の倍ほども重い荷物を『引き込みレーン』に力任せに引っ張り自分の身長よりはるかに高く、配送トラックの『ハコ』の前に積み上げていく・・・そんな作業を空が白み始めるまで黙々と続ける男達。現場のことなど解りもしないで口だけ動かし、間違った指示を何度も平気で出す管理職。すぐ人が入れ替わり立ち代るたかが派遣の、あごで使われる立場のアルバイト達。でも、しばらくでも続いた者になら自然に寄せる無言の信頼感。そんな様々な人間達が、様々な思いを抱いて、毎晩集まってくる職場・・・それとすごく似てる部分があるんです。「だから栗ちゃんはこの本が好きなのかなぁ・・・」なんて思いました。当の本人はそんな部分に惹かれていることには気付いていないのかも知れません。でも、僕がその本を読んだ時に、当時のアルバイト用に割かれたプレハブの休憩所が、そこで働く当時の栗ちゃんや、僕や、当時の仲間たちのわずかな休憩時間でも雑魚寝して仮眠をとる姿が、鮮明に思い出せたんです。本の向こうに中間達が見えたんです。それだけでも「この本に出会えて(正確には出会わせてもらって)よかった」と思いました。今度は栗ちゃんに、10年前の僕にはバイブルだった、『国盗り物語』(司馬遼太郎著)を貸してあげようと思います。
December 22, 2005
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最近観た。といえば『おもいっきりTVの編集ビデオ』だった僕ですが、前に観たのが何時で、そして何だったかすら忘れてしまいそうなくらいの時を経て久々にDVDなんぞ借りて観ました。ナイトシャラマン総指揮【ヴィレッジ】 この監督(?)さんって、他に【6センス】や【サイン】も手掛けてらっしゃる方ですよね。どうやら僕、この方との相性がいいみたいですね。上記の3作とも、結構初めの段階で「あっ、この人もしかして!?」ってのが判っちゃうんです。逆に別の監督さんの作品で、【ユージュアル・サスペクツ】や【アイデンティティー】なんかでは最後の5分で「あ゛~~~~ッ!!」なんて驚愕してたりするので、別に『よく読みが当たるヤツ』なんかではない気がします。それにしても「久々に1本だけ観よう」と思ってレンタルショップに行くと、結局観たい作品が10作くらい出てきて絞込むのも一苦労です。こりゃ”返しに行っただけのハズなのに、なぜかまた借りてきてしまった・・・”ってな方が多数いらっしゃっても「仕方ないですよ」としか言えないですね。僕は今から返しに行くことに”そういった”恐れを感じてますから・・・それにしてもラストシーン。あれは結局・・・死んだの・・・? 生きてるの・・・?が、ハッキリしていないでしょ?「ご想像にお任せします」ってことなんでしょうか?んじゃ僕は『生きてた』方に勝手に1票!あの村にこれ以上の悲しい出来事は起きなくていいでしょ?ってな訳で。さぁ~て!次何借りよ!?あ・・・レンタル屋さんの策略にどっぷり・・・
December 19, 2005
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毎年この時期から、困るんですよねぇ・・・来年用のTシャツのデザインを起こし始めるわけですが・・・もう何年もずぅ~とこんなことやってるともうネタが無ぇっつうかですね・・・いや、自分でも『泣き言』だってことは重々承知してますよ?でもその前に福袋に入れるためのスペシャル版のデザインを起こさないといけません。毎年、12月に入る前にはだいたい決まっているんですが、今年は11月は他のこと(神戸に行く)に夢中になっていたものでデザインのことを忘れてたわけではないですが・・・要は『ほったらかし』にしてまして・・・今更ながら慌ててやってるわけです(ちと反省)でも急に思い付けって言われたところで簡単に思い付くってもんでもなく、「せめてテーマだけでも決めときゃよかったなぁ~」なんてフ抜けたことをホザいてる今日この頃です(でもユルい)最近再確認&学習した重要なことのひとつに【目的・目標をきっちり決めてしまえば、後は行動するだけ】というものがあります。ホントに決めてしまえば動くのは意外と流れに沿っていくだけなので、そんなに難しいことではない。と気付かされました。素敵な方達と夏に出会えたお陰です。まず、テーマ決めなくっちゃ。そうしたら調べるにしろ、資料集めるにしろ、構成するにしろ楽だから。で、何にしよっかなぁ~~(そこが問題)
December 15, 2005
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もうこの時期から春物がそろいはじめるんですよね。そして1月になるとある程度品揃えもキッチリしてきますし、年末のセールも、福袋の販売も、初売りの目玉の販売も落ち着いた頃、「まだ寒いのに・・・」って言いたくなるような『軽いインナーにスプリングコートを羽織っただけのマネキン』が有名百貨店さんの店頭ディスプレイを飾ったりしますね。そのディスプレイの外はまだ雪がちらついたりとかしてるんですがね。ハハ・・・今年の九州は11月の初めまでは気温が20℃以上もあったくせに11月末からは一転、急に寒くなり、12月に入ってからは福岡にしては珍しく「もう連続何日目だよ?」って思うぐらい連日雪が降っています。つまり今年は11月末になってからようやく本格的にアウターが動き始めたため、例年とパターンが違って、【クリスマスセール】に入るタイミングが大手でも遅かった気がします。少しでも長く定価での販売をしたい・・・!という内側からの声が聞こえてきそうです。さすがにもうクリスマスセールはどこでもはじまっていますが。しかしウチの場合は年末だからといって特別にセールしたりなんかはしてません。どちらかというと「毎週なにかしらが安くなっている」もしくは「少し前に入荷したもので、売れ残ったサイズやカラーのものが安くなっている」というパターンです。お店の方から不定期でメルマガの配信をしてまして、そこで入荷商品やメルマガ読者さんのみのセールやサービスをお知らせしています。現在約130名の方達が読んでくださっていて、その方達がお店の方にマメに足を運んでくださったり、毎月通販で買っていただいたりとかされるので非常にありがたいです。まあそんな感じでなんとかなってる(ユルい・・・)のでウチは特別にセールはやらなくて済むんです。また、元々【日本正規店がない】ようなブランドの服がほとんどですから、”わざわざ安くしなくても珍しく、同じモノを探すのも大変な商品”なわけです。そこを「じゃあセール品を探してみなさいよ」みたいな態度はサスガにとったりはしませんが、”地方都市のさらに外れ”の当店はその低経費の利点を活かして初期販売価格の設定から少しでも低めに付けられます。つまり、最初から【セール価格】での販売に近いんですね。そこが『簡単に納得して(当店で言う)定価で買っていただける要因』にもなっていると思います。さて、出張からも帰ってきたことですし、今週もまたメルマガの配信を計画します。でもなんで年末ってこんなに『やんなきゃいけないこと満載』になっちゃうんですかね?しかし、そんなことボヤいたってリストに載ってることはやんなきゃいけませんね。じゃないと来年早々ヤな思いしそうですもんね(汗)悔いを残さないようにがんばっていきます!
December 14, 2005
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先日紹介させていただいた『B-3ジャケット』に引き続き、もうひとつ仕上がったので今回も紹介させていただこうかな、と思います。今度は【type M-65】という形の、こちらも軍モノをベースにしたジャケット。この形、ココ数年さらに人気が出てきましてインナー着脱が可能になっている、いわゆる3WAY、つまり、1.インナーのジャケットのみ着用 2.アウターのジャケットのみ着用 3.インナーとアウターをくっ付けて重ねて着用の3通りの着方が出来ちゃう優れものを作ってきているブランドが目立ちます。中でも”かなりの作りこみ”をしてきているブランドの代表格としてはやはり【Abercrombie&Fitch】じゃないでしょうか。あと、個人的に「オシャレだなぁ、このカスタム具合」だと感激したのは【リック・オウエンス】です。やはりどちらのブランドも”いいお値段”します・・・つらいほどに・・・でも、ウチのお店は庶民派代表ですからね。また今回もポリ100%のフェイクレザーを使用し、自らグラインダを使って表面上に摩擦跡を入れ、洗濯機に何度もかけて馴染ませてます。裏地はナイロンキルティングにポリ中綿。スナップボタンを今回は表面上に出すことで軍モノ臭さを若干和らげました。このようにダメージやウォッシュ加工、ボタンやファスナーの取り付けなんかは僕の手によって行ってますので、庶民向き価格の¥15800を実現させることが出来ています。やっぱり評判いいです。お客さんの食い付き具合も上々(ほくほく)次回はナイロンもののジャケットになりますが、真冬というシーズンも考慮に入れて、重量感を味わえるものを作っています。仕上がってきたらまたココで紹介させてもらいますね。好き勝手に。
December 11, 2005
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アレですよ、アレ。いわゆる『軍モノ』ってヤツです。実はこのtype B-3ってジャケットは毎年オリジナルで作ってるんです。ちなみに去年のパターンは『イタリー風』と勝手に言ってました。襟が大きく、丈が短く、袖は長めのスタイルで、ちょっとつや消しのひび割れ加工がしてあるフェイクレザーの生地を使用してました。裏地の毛足も長い、ゴールドに近いベージュの物を使用してました。で、今年の形が画像にあるヤツです。テーマは【男臭】あくまでも今年は『ド定番』を意識して、本物の形に限りなく合わせました。でも本物になると、そりゃぁアメリカの軍人さんの体型に合わせてありまして、日本人には二の腕の部分の生地に余裕がかなりでちゃうんですよ。ソコを意図的に細めの造りにし、袖の長さを2cmだけ長く取り、胴回りも出来るだけタイトな造りにしました。ちなみに着てるのは僕です。本皮使っちゃうと6万円越えちゃったりするんで、ココは財布に優しいポリ100%のフェイクレザーを使用。お陰で2万円切っての販売が可能になってます。今年の生地は、ツヤのある表面にひび割れ加工が施してあるヤツを見つけてきて50m買い込み、作ってもらいました。生地は50mしかないので9着までしか作れませんでしたが、発売して3日目の今日でもう残り3着しかありません。まだ生地残ってるかなぁ・・・また仕入れに走んなきゃ・・・(嬉しい悲鳴)
December 8, 2005
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あんまりいい響きではないこの言葉をここ10数年浴びせられながら日々を過ごしてきました。ドラマの話はまるで知らず、ウケてるお笑い芸人は名前だけで「ネタ」の方は知りません。ペナントレースでは今どこのチームが1位なのかも知りませんし、日本シリーズはホークスvsタイガースが再度実現されるまでは夢中になって観れません。オリンピック期間中も夜更かしして仕事してますから、もちろん金メダルが何個取れたかなんて残念ながら思い出せません。話題の映画は単行本化されてから初めて知り、「ハリー・ポッターシリーズ」は本でしか知りませんし、「ロード・オブ・ザ・リング」は3部作が完結してから観始め、「千と千尋」は去年やっと観たくらいです・・・そんな僕もようやく世間の波に一歩でも近付こうと手に取ったものがあります。もちろん、遅ればせながら・・・ですが・・・それは、【ダヴィンチ・コード】いや~コレたまらんですね。個人的に海外では”ジェフリー アーチャー”という作家さんが好きで、今までは【11番目の戒律】(?だったっけ?)が自分の中でのNo.1 HIT作だと思っていたのですが、それに匹敵するほどの読み更けっぷりです。(日本では司馬遼太郎!僕のバイブルです)先週末の神戸でのイベントで朝会場に入る前に雨の中かなりの時間待たせれている時間があったのですが、【ダヴィンチ・コード】のお陰で少しも苦痛でなくなったほどです。当日不覚にも傘を持ってなかったのですが、木陰で雨避けをしながらかなり集中して読み漁ってました。神戸からの帰りに雪が降ったことによってまるっきり車が進まなかったときもここぞとばかりに車内灯を付けて読みふけっていたので、突然降ってわいたような強烈な渋滞にもイライラひとつせずに済みました。自宅に帰ってから本を見ると、あの時並んで読んだ部分の数ページだけが雨に濡れてよれよれになっていて、軽く笑いを誘ってくれました。僕の場合タガを外すと、仕事中であろうが本来やらなきゃいけないこともほっぽり出して読んでしまいそうなので、職場には持っていかないように注意しています。最近お風呂に入りながら【ダヴィンチ・コード】を読むことが至福のひとつになろうとしています。今日から下巻に突入です。これからどんな展開で僕をうならせてくれるのか、非常に楽しみです。
December 7, 2005
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いやいや、仕事ですから!いやいや、決して言い訳ではないです!これも立派なお仕事ですから!だって観光なんてしてないですもん!いやマジで『ルミナミエ』とか見てないですから!逆にお客さんに会ってきて、カタログ渡したりして商品説明とかしてきましたから!そしてホントに時間的にも制限があったし、土日月の3日間で自由に出来るお金といえばたったの¥4000だったんですから!もちろん福岡→神戸→福岡間は高速すら使ってません!帰りは岡山~広島で雪が降って交通麻痺。山道に限らず全ての道でのろのろ&そろ~り運転。帰りは実に16時間も掛かってしまったほどです。・・・でも福岡に帰ってきてコレだけは言えます。イベントすっげぇ楽しかったぁ!!すっげぇ為になった!!そして行ってよかった!!
December 5, 2005
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