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クリニックに通院されている30歳前の女性Aさんのお話。Aさんは原因不明のしんどさとぼんやりしたところのある人で、O-リングテストで、脳の反応を調べて処方し、症状は少しずつ改善してきていました。それは良かったのですが、心理的に安定していなくて、カウンセラーにもかかっているということでした。あるとき、外来に来て「随分と心の変化がありました。」と興奮ぎみに話はじめました。カウンセラーから「食べ物を食べるとき、命をいただくと思って、食べなさい。」「辛かった思いを手放しなさい。」などと、ちょうど、私の行うイメージ療法にも通じることをしていたのです。それで、随分心に変化が起き、いろいろなことがわかるようになっていたのです。エネルギーモードの目で見てみると身体、脳には確かにマイナスのエネルギーもなくなり、いろいろな情報をキャッチしやすくなっているようでした。それでいろいろなことがわかり、心身の変化に驚きと喜びを感じているようでした。ちょっと目には、「良かったね。心身もきれいになったし、いろいろなことがわかるようになって。」っと言うところでしょう。ところが、どうもふわふわしているのです。もう一度、エネルギーモードで見ました。「そうか、やっぱり。」下半身から地球に向かうエネルギーが乏しいのです。「グラウンディング、つまり地に足がついていないよ。」っと、伝え、グラウンディングの方法を教えました。「下腹部から地球の真ん中にドーンと繋がったとイメージします。繋がっている鎖が真っ赤と思ってください。」繋がるかどうか横で見ています。まだ十分でなかったら、「もう少しさらに繋げてください。」っと促します。十分に繋がったと思えるところまでいったら、地球の中心のつなぎ目に鍵をかけます。時間にして、約3分。Aさんの心身の状態は、すっと変わりました。先ほどまで、はしゃいで興奮していたのが、ドシーンと落ちついています。「どうですか?落ち着きましたか?」「ウソみたいに落ち着きました。」「やっとしっかりグラウンディングができましたね。この状態で、これまでカウンセラーに教えてもらったことを実践するといいですよ。」「そうですね。これまではふわふわしていたけれど、今は随分落ち着きました。」まだ、足らない部分も見てとれましたが、少なくてもグラウンディングのできたAさんのこれからの変化が楽しみです。精神世界の訓練をすれば、いろいろなことが感覚的にわかってきます。でも、いわゆる足が地についていないと、ふわふわと心は飛んでしまいます。足が地に付く(グラウンディング)というのは、現実生活をおろそかにしないという意味だけではありません。地球とエネルギー的に繋がっていることでもあったのです。それができていないと、上記Aさんのようにふわふわして危険なのです。グラウンディングのできていない状態での訓練は危険なことなのです。
2006年09月26日
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昨日は、霊能者、石丸博英先生をお招きして、毒だし、脂肪を燃焼させる、神気を入れる、臓器を活性させるなどの、ちょっとお目にかかれないツボを教えていただきました。とても楽しいひと時でした。石丸先生が独自で、天啓により授かったツボで一般に出ているツボの位置とは違います。毒だしツボを押さえるとマイナスのエネルギーが特定の場所からモワ~っと出て行きます。結構たくさんあります。脂肪を燃焼させるツボを押さえると中が熱くなります。神気を入れるツボを押さえると神気が降りてきます。臓器を活性にはまず、臓器の活動を停止するツボを押さえて臓器活動を1分くらい止めてその後で活性させると良いようです。極め付きは、石丸先生からもらったプリントにそのツボの図が描いてあります。その紙に名前を書いて、ペンで紙上でそのツボを押すのです。そうしたら実際に押したと同じ効果がでるのです。ちょっと変わった診断法も教えてもらいました。たとえば、お酒を分解する酵素の力を見たいとき「お酒を分解する酵素~」と言いながら手を肝臓に置いて、どのくらい肝臓から気が出るかを調べるのです。しっかりあったら、気は遠くまで出ます。少なかったらあまり出ません。後、魂のレベルというのがあると言われていました。人間界、神界、宇宙神界なかなか神界のレベルの人はいないようです。神界50のレベルになると図を描いて、人の名前を書いて、紙の上でエネルギー変換して治療できるようです。
2006年09月18日
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イメージ療法って何なのかお話します。簡単に言えば、イメージすることで、身体や心の調子を整える療法です。ちょっとやってみましょう。まず、腕を前に出してください。腕の重さが下に来た~、とイメージしてください。そうしたら、腕が何だか重~くなったような感じがします。今度は逆に腕に浮き上がる風船をつけた~、とイメージしてください。そうしたら、腕が何だか軽~くなったような感じがします。これは単に思っただけなのでしょうか?こんな実験があります。相手に何も言わずに、あなたの重心が頭の方にあるとイメージしてください。そして相手にあなたの身体を持ち上げてもらってください。どうですか~?あなたの身体はすーっと、持ち上がりますね。今度は逆に、あなたの重心が下半身のできるだけ下にあるとイメージしてください。どうですか~?今度は持ち上げようとしても、持ち上がりませんね。相手には何も伝えていません。でも身体は持ち上がったり、持ち上がらなかったりします。こんな風にイメージするだけで、身体や心は変化します。私が進めるイメージ療法では特にエネルギーが流れていることとマイナスのエネルギーを抜くことを重視します。と同時に本当にエネルギーが流れているか、マイナスのエネルギーが抜けていっているかどうかをチェックします。そうすることで、単にイメージするだけでなくより早く効果が現れます。胃が痛いと言っていた人、腰が痛いと言っていた人、下肢がだるいといっていた人、1回体験するだけで、改善する人も結構おられます。トラウマや心の悩みがあると言っていた人1回体験するだけで、軽くなった人も結構おられます。目に見えない世界だから、きちんと証明し、説明することはできません。だからただ、体験してみてください、としか言えません。体感したとき、あなたがず~っと悩んでいたことがこんな簡単な方法で楽になるのかと驚かれるかもしれません。どうぞ、まずは、体感してみてください。
2006年09月17日
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昨日はとてもしんどかったけど、おかげさまで、本日はちょっとましです。さて、数ヶ月前からクリニックで、イメージ療法なるものを始めています。患者さんにイメージをしてもらって、調子の悪いところを改善してもらおうとの試みです。形のないものだから、きっと患者さんには受けないだろうなと思っていたし、この療法で気分的にすっきりすれば、いいかな、くらいに思っていたのです。患者さんは、時に本当に大切なことを身体で教えてくれることもあるのです。今回もそうでした。潰瘍で1週間近くも、胃のあたりが重苦しくて痛みもあり、その日の朝まで重湯しか摂れなかったそうです。たまたま、講演に行ったときイメージ療法に興味を持たれたので、ちょっと教えるはめに。「頭からエネルギーが入ると、イメージしてください。そして、そのエネルギーが胃に到達して、胃でしっかりかき混ぜてください。かき混ぜたら、今度は口からげーと出すよう、イメージしてください。」時間にして、1~2分です。指導している私もそれによる効果なんて、半信半疑でした。わずかでもすっきりすればいいと思っていただけです。ところが、信じられないことが起こったのです。「さきほどまで、痛くて、重かったのに すーっと治ってしまったわ。」そして、重湯しか食べれないと言っていたのに目の前でパクパク食べ始めるではないですか。これには指導した私の方がびっくりしてしまいました。その数日後、クリニックに診察に来られました。胃は改善したままだそうです。イメージ療法って、調子を整えるだけでなく病気まで治すのか。私は今、本当に大切なことを教えてもらったように思います。サイモントン療法をはじめ、さまざまなイメージ療法があります。本当にイメージで器質的な病気が治ることもあるのですね。うまくやれば、とても短い時間で、効果を上げることも夢ではなさそうです。目に見えないやり方だから、わかりにくいし、一度はもうやめようかと思ったイメージ療法。本当はとても大切なことが、あるのかもしれない。続けて、極めてみたいと思う。
2006年09月12日
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暑い盛り、予定を入れまいとしたのに、頼まれると、その楽しさに、引き受けてしまい、9月2日は、日本ヨガ普及協会で「医学から見たヨガについて」9月9日は、吹田市パーキンソン友の会で「医療ヨガ」を9月10日は、読売文化センターで「難病ホームヘルパー、養成講座」を。その上、NPOのホームページ原稿を考え、運営委員会をなど、普段の仕事に加えてだからもう身体は限界に近い。ああ、ちょっと、休みたい。
2006年09月11日
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