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昨日、私の趣味の会、プリュネルで経穴の指圧を併用したリンパマッサージの講習を公開しました。和気藹々とした楽しい雰囲気で、盛り上がりました。多くのリンパマッサージはリンパの解剖を無視して、単に末梢から体幹に向かってオイルを塗って押している印象があります。まあ、それでも何か触られていたら、気持ちいいから、それでいいかもしれないけれど、リンパ液の流れの解剖を見ると、どのように押せばいいか自ずからわかってきます。ところで、リンパ管の収束点を知っていますか?左の鎖骨下静脈です。それから、そけい部とか、首、脇の下などリンパ節はフィルターになっています。だからフィルターがつまっていたら先には流れにくくなります。ではDr.はっしー式、リンパマッサージを公開!まずは、上向きに寝てもらって頭の後ろから指を立てて、風池穴を両人指し指で圧迫しながら手で後頭部を包み込み、気を数分送ります。これによって、全身の筋肉の半分くらいは弛緩し、とても気持ちよくなり、そのまま寝てしまう人もいるくらいです。それから、上記のリンパ節あたりを緩めその周辺の筋肉をほぐします。次にアロマオイルを使って、四肢末梢から中心へと硬い数ミリ程度の筋肉束を走行に沿って押してほぐします。これが実に気持ちいい。腕なら腕を全体的につかんで、リンパ液を中心に向かって送ります。送る方向はリンパ管に向かってです。ツボは結構難しいけれどうまく押せる人はそれも加えて筋肉を弛緩させます。体幹部もリンパ管の走行を意識しながらマッサージします。30分くらいしたら、たいていポワーンとなって、とろけてしまいます。
2006年07月09日
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やっとNPOの正式登録も済み、ほっとしています。まずは、お手軽にレクチャ教室から始めようと思っていますがぼちぼちやらんと、息切れしてしまいます。細く、長くを心がけるつもりです。以前からその不思議で、生命の元ともいえるものを知っていたのですが、最近、また興味がでてきました。それは、題名にもあるようにソマチッドです。ガストン・ネサンの命名らしいですが、暗視野顕微鏡で見ると血液の血漿にうごめいている細菌より小さな生命体です。ソマチッドは宿主が健康なら分離していますが、病的になると塊を形成したり、血球に入り込みます。水素を取り込み、ミトコンドリアにそれを運搬しているようです。(ちなみに水素は還元水に多く入っています)ソマチッドの不思議は200℃でも死なず、強酸でも死なず太古の化石からも殻を被って、生きているのがわかっています。この原理で、風化カルシウムがいいと言われています。これはおそらく、生命力の強い、ソマチッドを摂れるから。あと、花粉にも多いと言われています。すべての動物、植物にソマチッドは存在し、生命の元ではないかとも推察されています。ただ、その性質があまりにも突拍子なことからかアカデミックな研究からは、まだ重視されていません。でも、それを見ることで真の意味で健康かどうかを知ることができ、起こっている病気の重度も予測できるのです。ところで、その顕微鏡、120万円くらいで手に入るとか。あ~、いつか、暗視野顕微鏡を購入したいなあ。
2006年07月06日
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