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6月28日はエネルギー。ヒーリング研究会を行いました。今回のテーマは母音の影響、作用についてご存知、母音は、あいうえお のことそのエネルギー的意味について検討した。総じて、本に載っている内容とはずいぶん違うと感じた。例えば、「あ~~~」といっても音程が違えば、共鳴する身体の部位は違う。一般に、高い音程ほど身体の上位置で共鳴し、音程が低いほど、身体の低い位置で共鳴する。だから「あ~~~」ならこの位置というのは間違っていると思われる。それから、同じ音程の「あ~~~」でも人によって共鳴する部位が違う。ある人は胸で、ある人は頭の後ろで などと違う。「お~~~」は収束しやすい。で、長く「お~~~」を発声していると意識しなくても、身体全体に行き渡っていく。これは「お」が一番その作用があり、次が「あ」その次が「う」「い」や「え」はそうはいかない。次に母音のエネルギー的広がりを検討。身体の外への広がりを意識する。「お~~~」は左右に広がるが身体の前方どちらかというと、上の方が強い。「あ~~~」は左右に広がるが身体の後方どちらかというと、上の方が強い。「う~~~」は左右の広がりはあるが、身体の下の方が強い。「え~~~」は胸のあたりから左右に直線的に広がる。腕を水平に上げて伸ばすと「え」のエネルギーが伝わりやすい。「い~~~」は体軸の垂直方向にエネルギーが広がる。左右にはほとんどいかない。無音で、その母音を発しているとイメージするよりも実際に発音するほうが、エネルギーは伝わりやすいと思われた。発音は大きくするよりも、有声音でなんとか聞こえる程度の方が音声のエネルギーは伝わりやすいように感じた。聞いていての気持ちの良さは「おあうえい」の順と思われる。「い」は特にあまり気持ちよくない。その次は「え」「お」はもっとも気持ちよい。人によると思われるが、今回の参加者ではこのような結果であった。本に書いている内容とはかなり異なりますが、検証したらこのようになりました。皆さんもどうかご検証してみてください。
2008年06月29日
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雑誌「ヨギーニ」Vol16に、当クリニックで行っている医療ヨガの記事が載りました。2ページだけですがなかなかナイスなグラビアです。よかったら立ち読みにでもどうぞ。
2008年06月29日
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私どものクリニックではヨガを医療に取り入れていることで5月31日、ヨガの雑誌「ヨギーニ」から取材を受けました。患者さんにヨガを行っている場面や、クリニックの様子ヨガをやっている部屋ヨガで改善した患者さんがその話をしているところなどを写真に収めていました。私がどのように行い出したかとか、どのような理念で、行っているかヨガで改善した患者さんの話もライターの方は真剣に記載されていました。さて、どんな記事が載るのでしょうか。楽しみです。
2008年06月02日
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