【ゆるしの40日--DAY 21--】
●いやし=(イコール)交わりの回復
魂のいやしとは、罪の告白とゆるしによって神様との交わりが回復することです。これは神様との敵対関係にあった人間と神様との間に和解がもたらされることであたえられるいやしです。
ま た、罪が赦されるだけではなく、神様は永遠の命を約束してくださっています。「死」が人生の終わりではなく、その向こう側に永遠の世界があることをを主イ エスは教え、天国を約束しています。「わたしの父の家には住む所がたくさんある。もしなければ、あなたがたのために場所を用意しに行くと言ったであろう か。行ってあなたがたのために場所を用意したら、戻って来て、あなたがたをわたしのもとに迎える。こうして、わたしのいる所に、あなたがたもいることにな る」(ヨハネ14:2-3)。
主イエスが、この地上において宣教活動の中で「いやしのミニストリー」を行った目的は、人々がその偉大なる 神の御業を目撃することで、神様信じて救いに導かれることです。繰り返し言いますが、救いとは神様との関係の回復です。さらには、いやしを通して、神の栄 光が讃えられることが目的です。主イエスにいやされた盲人のように、いやされたことを通して、主イエスの後ろに従いながら神様を賛美しました。
も し単に、肉体のいやしだけが目的となってしまうのならば、人間はどうせいずれ死んでしまうのですからそのいやしに意義をみいだせなくなってしまいます。ど れだけ病気がいやされて快適な人生を謳歌したとしても、いずれ死んでしまうのですか、とても空しいものです。罪のゆるしと永遠の命を受けることが、魂のい やしをもたらし、この地上で平安に守られる人生を最後まで過ごすことができるのです。
ヤコブ5:16は罪のゆるしこそが魂のいやしであることを、このように言っています。「主にいやしていただくために、罪を告白し合い、互いのために祈りなさい。正しい人の祈りは、大きな力があり、効果をもたらします」(ヤコブ5:16)。
DAY22「いやし=交わりの回復」へ続く
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※ゆるしの40日バックナンバー
DAY 1 ゆるせない苦しみ
/ DAY 2 クリスチャンでもゆるせない?
/ DAY 3 ゆるしは皆、必ず必要?
/ DAY 4 「ゆるし」が、どうしても必要な理由(わけ)
/ DAY 5 キリストの苦しみは誰のため?
/ DAY 6 どれほどの苦しみだったのか
/ DAY 7 十字架の苦しみ
/ DAY 8 十字架の痛み
/ DAY 9 二つの音の狭間で
/ DAY 10 ド真ん中にあるもの
/ DAY 11 あなたへの問い
/ DAY 12 二つの意味
/ DAY 13 条件付vs無条件
/ DAY 14 アメイジング・グレイス
/ DAY 15 あのゆるしを覚えていますか
/ DAY 16 ゆるしに有効期限?
/ DAY 17 ゆるしが取り消し?
/ DAY 18 もし、ゆるす、としたなら
/ DAY 19 高すぎない?そのハードル
/ DAY 20 いやしはどこから?