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2022.12.23
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カテゴリ: 政治経済

民主制とは、不完全な制度で(完璧な制度など、この世にないですが)、結局のところ「多数派の意志」が通ります。


 これは、ある意味でフェアで、 少数派になり、負けたならば、多数派になるべく言論活動、政治活動をやりなさい 。という、ただ、それだけの話なのです。


 というわけで、日本国衰退の緊縮財政を転換するべく、多数派を形成するための努力を続けてきました。多くの政治家とコミュニケーションし、講演を引き受け、「貨幣」の基礎の基礎から解説し、国民の世論も変えるべく、毎日、言論活動に精を出しています。


 理由は、民主制の国民国家の国民として、他に方法がないためです。(革命目指すわけにはいかんですしね)


 おかげさまで、世論もある程度変えることがかない(不十分だけど)、 与野党問わず、「正しい貨幣観」に基づく政治家が増えてきた。


 そして、積極財政派の国会議員たちが「正しい貨幣観」に基づく政策を主張するようになってくれたわけですが、これを受け、
「自民党の積極財政派が緊縮財政の転換を主張したところで、所詮はガス抜きだろ」
 といった揶揄をする人がいるが、本質を理解していませんね。


自民党の積極財政派は、別にガス抜きで緊縮財政の転換を叫んでいるわけではありません 。本気で主張しているにも関わらず、 多数派ではないために、意見が通らないだけの話です。

民主制において、多数派が勝つことは「正統(正当ではない)」なのですよ。 三橋TV第641回 で、「ガチガチやれよ!政争が繰り返される政治こそが真っ当だ」と、主張しているわけですが、一番まずいのが「議論が起きないこと」です。


 互いに異なる主張、価値観を持つ議員たちが、ガチガチやる。これ、本当に民主制の基本なのですよ。 議論がなくなることは、民主制の死です。 ちなみに、三橋がツイッター等で一切返事をしないのは、はじめから結論(アンチ三橋)が決まっている連中を相手するほど、暇ではないためですよ(笑) アンチさんたちは、精々三橋に粘着して、懸命にキーボードを叩き続け、貴重な人生を費やして下さい。それがわたくしの望みです。


 そういう意味で、自民党の議員たちが、
「閣内不一致と受け止められる」
「党内不一致と受け止められる」
 といった理屈で、議論を抑制しがちなことが、本当に嫌いだった。


 いや、全ての人間は意見も価値観も違うし、 党内だろうが、閣内だろうが、ぶつかり合うのは当たり前 だろ。ガチガチやることを避け、意見を自分の口の中に封じるならば、お前ら議員はいらないよ。さっさと、辞職しろ。


 と、思い続けてきたわけですが、こと「緊縮財政」については、ようやくガチガチやる状況が生まれつつあります。


記事タイトル: ガチガチやれ!議論しないなら、お前ら(国会議員)はいらないよ



https://ameblo.jp/takaakimitsu hashi/entry-12780572676.html? frm_src=favoritemail


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Last updated  2022.12.23 11:05:35
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