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土曜。 本来なら学校。 いつも通り目覚ましは6時になった。 しかし起きなかった。 それから一度目が覚めたが雨が結構降っているようなのでまた寝た。 再び目が覚めたのは12時半だった。 ようやく起床。 今日はチームのミーティングがない。 勉強会はどうだか知らない。 先週休んでしまったのでわからない。 勉強会に参加している先生に聞けばよかったのだが、なるべく話をしたくないので聞かなかった。 なくても学校へ行くつもりだった。 しかし大雨とミーティングなしで怠け心の方が上回ってしまった。 本当にダメな奴だと思っている。 テレビ見るがつまらない。 読書。 期待外れなのだが2,100円(の10%引き+消費税)で買ったのでもったいないから読む。 「「ひきこもり」救出マニュアル」 次に読みたい本があるのだが、この本を読み終わってからでないと読まないままになってしまうだろう。 早く読み終わらせよう。 カラオケにでも行こうかと思ったがいつの間にか夕方になっている。 料金が高くなるので行かない。 雨だし。 論文書きの材料は全て学校にある。 なんて無駄な一日を過ごしているのだろう・・・。 食べるものがないので暗くなるのを待ってコンビニに行く。 いっぱい食べて気持ち悪い。 最近、食後には食べたものが上がってくる。 食後数時間経っていても喉までくる。 できることなら何も食べないで過ごしたい。 明日の朝食用に菓子パンを買ってしまった。 これを最後に食事しないで耐えていけないだろうか。 どうも近頃、太い体と不細工な顔が気になって仕方がない。 外見も頭もおかしいんじゃ生き辛くて仕方ない。 どうしてこうあらゆることが面倒に感じられるのだろう。 ------------ 不本意なこと。 もしかしたら、ひるなみん が効いているかも知れないこと。 今は就寝前に5mg錠を半錠飲んでいる。 先生が言った 朝ふらふらする というのは認識できない。 飲んでいなくても、朝でなくても、いつでもふらふらしている。 新しいことではなく、いつものこと。 昼間は急激な気分の低下はない。 むしろ 上がることはない と言われたがたまに気分がいい時がある。 夜になると落ち気味になる。 薬を飲まなかった次の日は気分の日内変動が激しい気がする。 落ちないように気をつけてはいるが、いつまで続けられることか・・・。 今週は薬が余っていたので先生のところには行かなかったが、来週はどうすればいいのだろうか。 特に何も言われていないのだが。 薬が効く=その薬の効能・効果対象の疾患である 非常に不本意だ。 超低用量なのでその疾患に直結すると考える必要はないのだろうが、不本意だ。 ------------ 私は「死んではいけない」と言われたのだったのだろうか。 どうして我慢できなかったのか。 我慢して、電話などしなければ死ねたかも知れないのに。 1回目は初めてだったので目が覚めた時の自分の状態に恐怖を感じ、死ねない、後遺症が残るといった不安で自ら助けを求めてしまった。 2回目は元々賭けみたいなもので、指導教官から電話があったことで私は賭けに負けたことになり、助けを受けてしまった。 3回目は根性が足りなかった。 いざあの状態で目が覚めると思考能力がなくなり恐怖感が勝る。 冷静に考えれば、その状態でもう一度眠りにつくなりして自らの体の不調を自覚できないようにすればよかったのだ。 別に今死のうとは思っていないが。 助けてもらって迷惑かけたし、まだあれからそんなに日が経っていないし。 2002/10/17 2003/01/14 (約3ヵ月後) 2003/05/09 (約4ヵ月後) ということは、次回は初秋でしょうか・・・(笑) とりあえず、生きるのを続けるように頑張っていこう。
May 31, 2003
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暇つぶし うちの大学の学生を見るとうらやましく思うことがある。 妬む気持ちもある。 彼らはうまく生きていけるのだろう。 心が病んでいる人たちの掲示板への書き込みを読んでいると愚かだと思うことがある。 私もこの日記に書いていることは愚かなことだろう。 醜い容姿が気になる。 夕食を十分に食べてしまって気持ちが悪い。 やはりお弁当など買わずにパンにすればよかった。 自分を含めて多くのものがうっとうしい。 私自身に心地よいものだけを残したらどれだけのものが私を取り囲むだろう。 数えるほどしかないだろう。 3点あれば囲める。 孤独。 人が嫌いだから仕方ない。 「どうしてこの人たちは ~ なんだろう。どうしようもない人たちだ」 と思うのは、本当は私が ~ なことをうらやましいと思っているということなのだろうか。 そうでないことを願う。 2003/05/30 23:56:55何やってんだか・・・ 金曜。 学校。 論文書き。 正確には統計処理とデータのまとめ。 Tableを作る。 前回の論文もそうだが、結果が微妙すぎて書きにくい。 勉強不足。 中国人の先生がうちの居室に来る。 私しかいない。 少し話をする。 髪を褒められる。 それほど以前のはよくなかったのだろうか。 研究のことを聞かれる。 「まあ、何とか・・・」 修了後はどうするのかと聞かれる。 何も決まっていない。 教育機関か国立の研究所がよくて企業には行きたくないと話す。 同意見らしい。 「自由」なのが望ましい。 日本社会における男女差別について話をする。 中国では男女平等らしい。 結婚について聞かれる。 「はは・・・。まだですねぇ」 中国では私の年齢くらいで結婚がまだだとかなり問題らしい。 「まだ若いから大丈夫よ」 ・・・って、まあ、ここは日本だから。 でも、もう若くもないですけどね・・・。 随分生きた。 十分生きた。 とりあえず今は頑張っているけども・・・。 ノーマルな人らしくしようと気をつけた。 終わり頃は顔が固まりそうだった。 笑顔を続けるのも難しい。 どう思われてもいい人と、できるならノーマルだと思ってもらいたい人がいて、彼女はどちらかと言うと後者に当てはまる。 ほとんどの人が前者なのだが。 月末なので出勤簿の押印と超勤届の提出。 医局事務室にハンコと超勤届の用紙をとりに行く。 この前救急にいた先生がいる。 医局長だから仕方がない。 どうも意識してしまう。 見ないようにする。 観察されているような気がして苦しい。 観察するほどの代物でもないが。 用紙が見つからない。 事務の人に聞いてみるが見つからない。 もう一人の事務の人が昼食から戻ってきてこの人に出してもらう。 私はこの人がとても苦手。 絶対に私をバカにしていると思う。 何かあると、仕方ない、うんざり、あなたの為にどうして私がしないとだめなの?という雰囲気が漂っている。 私は給料泥棒。 保健センターに長蛇の列。 女子の健康診断。 私も受けないといけないがあまり受けたくない。 女の集団は苦手。 日程調べておかないと。 共同研究先に送るサンプルの準備を2日前からしている。 今日も少しだけ。 論文書き。 疲れる。 ----------- 某HPで書かれているヘタレ系大学院生の特徴・性質があまりにも自分に当てはまっていて、そこから抜け出せる自信がない。 2003/05/30 22:40:30
May 30, 2003
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木曜。 学校。 論文。 眠い。 雑用=サンプルの移動。 フリーザーのアラーム鳴る。 焦る。 実験補助の人、最近悩み事があるらしい。 うまく生きているように見えるが、それなりに気を遣って生きているらしい。 私には何もしてあげられない。 話を聞くことはできるが、相手が話したいことを話せるようにもっていくスキルはない。 申し訳ない。 慰めるとか、相手が望むような言葉をかけることもできない。 できるだけ話しやすいように心がけるくらいしかできない。 論文。 Introductionの前にやっぱりResultsだろ。 少し問題があったので順番を変えたがこっちからにする。 前にもやってあったが統計処理をもう少し。 コツコツやって有意差なければがっかり。 夕方、指導教官が来る。 同期の先生の論文指導。 かなり厳しい。 指導教官は私には厳しくない。 下手な扱いをすると私がよくないことでもすると思っているのかも知れない。 そうだとしたら私はかなりの卑怯者。 不思議だったこと。 指導教官に名前で呼ばれた。 同じ姓の人が数人いるので何人かの人には名前で呼ばれるが、これまで指導教官に名前で呼ばれた記憶はない。 変だった。
May 29, 2003
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論文書き始めた 水曜。 学校。 論文読むだけ。 今日のミーティングはなし。 お昼、逃亡2時間半。 戻って来て指導教官からのメールで撃沈。 誰にも訴えることができないので日記に書く。 頼まれ事やる。 と言ってもすぐにはできない。 やり始めたというところ。 先週から始めた細胞培養はうまくいっている様子。 よかった。 培地交換中に指導教官が来る。 なぜか笑って応対する。 どうして笑顔が作れたのだろう・・・。 論文書き始めた。 まずはMethodsから。 これは簡単。 考えることはほとんどない。 調子に乗ってIntroduction書き始めるがすぐに行き詰まる。 バカはどうしようもない。 2003/05/28 21:10:02戯言 私は研究したいテーマがあって今の大学院に来た。 1年目は研究生だった。 ここにはすでにこのテーマで研究をしている人がいた。 彼は医者である。 私が来た時は彼もまだ大学院生ではなかった。 二人とも同じ年に大学院に入った。 つまり同期ってことになる。 当初から私には手間のかかる仕事が回ってきた。 しかし私がいない間、彼も手間のかかる仕事をしていたのは事実である。 2年目になった時、指導教官が別の大学に行った。 それまでは研究の準備期間みたいな感じで、何もデータは出なかった。 指導教官が変わった。 今の指導教官である。 指導教官が変わったことによって私の研究対象も変わった。 それまでも研究らしい研究はしていなかったので大きな変化ではないのだが。 私はここの居辛さに耐えられなくなっていた。 毎日毎日、誰とも話さない日々が続いた。 劣等感に苛まれ、自分の存在に意味を見つけられなかった。 私はここに何しに来たのだろうか。 今私は何かをしているのだろうか。 何か生産的なことはしているのだろうか。 何もしていない。 ただいる。 そんな毎日を送り、雑用の日々。 データの出ないことばかり。 自らアイデアを出せない私はそういうことでしかここにいることができなかった。 現在、相変わらず私には雑用が多い。 最近になって私が元々やりたかったテーマについて大きな研究チームが結成され動き出した。 私も一応その中に入っている。 不満なのは私と同期の先生との格差。 彼は医者なので臨床の仕事がある。 あまり実験はしない。 ある時期に一気にやるタイプ。 自分のやりたいことをやる。 実験室を荒らして帰る。 マナーの悪さにはうんざりする。 彼のテーマは昔と変わらない。 私はただの大学院生なので時間がある。 実験する時間がある。 しかし雑用もたくさん頼まれる。 私が学位をとるためのテーマは昔とは変わってしまった。 やりたい研究をできるなんてことは、もしかしたらそうあるものでもないのかも知れない。 しかし、身近なところに容易く自分のやりたいことだけやっている人がいると悔しい。 不公平じゃないか。 こんなことを書いてはみたものの、自分の怠慢を棚に上げて何を言っているのだろうと思う。 自分かわいそう病。 自分だけが面倒なことばかりやらされていると思っている。 きっと他の人も色々なことをしているのだろう。 もっと勉強もしているに違いない。 しかし指導教官からの今日のメールには大きな衝撃を受けた。 動き出したこの研究で、私は完全に裏方仕事しかなく、同期の先生は学位をとる為に出した論文を活用できるように配慮される(恐らくfirst authorになるのだと思うのだが)らしい。 本当に私はここに何しに来たのだろうか。 来たくもなかった東京に何しにきたのだろうか。 でも、やっぱりそんなことを言っても、学歴に目がくらんでいるのは事実ではある。 自分勝手。 自分かわいそう病。 もう最悪。 こんな奴は最低。 嫌いだ。 うっとうしい。 ふざけやがって。 さて、頼まれたこと、やりに行こう。 私はそういう立場なんだ。 諦めよう。 それしか私がここにいる意味がないんだ。 2003/05/28 15:59:49
May 28, 2003
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当たり やる気はないがやらなければならない。 実験はしないが論文は読む。 いい論文を引き当てた。 随分参考になる。 途中で学校を抜けようと思ったが結局抜けない。 何度か外に行く準備はしたのだが出れなかった。 一日中論文読んでいた。 そろそろ自分の論文のストーリーを考えようと思う。 夜、気分転換にチャット。 友達と話せた。 勉強再開。 キリのいいところまでやって終了。 雨がやんでいてよかった。 2003/05/27 22:54:53ちょっとしんどい 火曜。 学校。 目覚めはまあまあ。 テレビつけっ放しで寝ていた。 昨夜は薬を飲み忘れた。 後で飲もうと思っていたら眠ってしまった。 飲まなかったから朝ぼぉ~としないのかも知れない。 しかし学校へ行く途中の道のりで若干落ちてくる。 よくないな。 医局事務室に行くと、この前救急に運ばれた時に偶然当直でいた先生がいた。 気になっていたので聞いてみる。 「私のこと、ご存知ですか?」 この前は知らないと言われたので確認してみた。 「この前救急に運ばれてきた」 「私はどこの科にかかったことになっていますか?」 「僕は○○先生(指導教官)にしか話していないよ。他の人には話していないよ。当直日誌をじっくり読まない限りわからないよ」 「そうですか」 質問の答えになっていないと思うのだが・・・。 「私、失礼なことを言ったみたいで、覚えていないんですけど、申し訳ありませんでした」 「ああ、僕もあまり覚えていないから」 「そうですか。それはよかったです」 ちょっとしんどい。 頑張ろう。 2003/05/27 9:52:33
May 27, 2003
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月曜。 バイト。 昨夜は ひるなみん 飲んで寝た。 4時間後に起きたら眠くて仕方がない。 しかしバイトなので起きなければならない。 すぐに目を閉じてしまう。 ホームでも電車の中でも。 歩いていると頭が後ろに落ちそうになる。 とにかく眠い。 今日はいつも品出しを主にする人達がいなかったので、開店作業の後もレジに入らず品出しをする。 普段しない人がすると邪魔かも知れないが、体を動かしたいのでやらせてもらった。 昔は私も毎回品出ししていたのだから。 でも、力なくなったなぁと思った。 品出し終了後はいつも通りにレジ番。 気分はゼロより少しだけ上くらい。 マイナスにいるのではないのだが機械的な接客になる。 なるべくいい店員ぶろうと思うがしんどくて持続しない。 変な客が来たら一気にうつうつになるような、そんなスレスレのところだった。 夕方、問題児バイトくん登場。 随分と元に戻ってきた。 大分明るくなった。 「元気そうでなにより」 「(笑)そうでもないですよぉ」 そうでもありましたよ。 笑顔が見えるし、動きもしっかりしている。 勤務終了。 疲れた。 バイトの後に学校に行こうかと少し思っていたが行かない。 今日は早く寝よう。
May 26, 2003
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日曜。 バイト。 あの人と朝食。 バイトに行く。 ふつうに働く。 2日間薬を飲んでいないが気分は安定している。 社員さんと話をする。 彼のお兄さんがもう7年くらいうつらしい。 自分もオカシイ部類に入っているのにまっとうな人のフリして話をしていることに違和感みたいなものを感じた。 バイト先では私がオカシイことには気付かれていないと思っている。 多分変わった人だとは思われているだろうが。 勤務終了。 帰宅。 あの人は帰っている。 またいつもと同じ部屋を感じる。
May 25, 2003
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土曜。 目覚ましは鳴ったのだろうか。 私は全く気が付かなかった。 起きれなかった。 あの人は今日はお休みになった。 私といるとこんなことが多い。 私はあの人の社会生活を乱してしまっている。 申し訳ない。 私も学校休む。 だめだなぁ。 この前の未遂の時のことを話してもらう。 私はその時意識はあったし、話もしていたし、歩いていた。 しかし記憶がない。 全く知らないことがいくつかあった。 そう言えばそんなことがあったと思うこともあった。 あの人に電話しなければ、あるいはいつもみたいに留守電サービスにつながっていたら私は死んでいたかも知れない。 2回目の時みたいに全く記憶がない時間があったのなら、あの時と同じくらい危険だったと考えられる。 私は運がいいのだろうか、悪いのだろうか。 今は運がいいのだと思える。 あの人がとても優しくしてくれたことしか記憶にない。 でもあの人は怒っていたらしい。 私は全く知らない。 医科歯科に連れていってもらって救急窓口ですぐに対応してもらえなかったことは憶えている。 記憶なし。 胃洗浄が終わって鼻から管を抜かれる瞬間のことは憶えている。 記憶なし。 救急車に乗せられて、あの人がいて、2回目にとてもお世話になった腎臓内科の先生がいて、知らない人がいたことは憶えている。 この先生に「お久しぶりです」と挨拶したことは憶えている。 先生がそれにどう反応したのかは憶えていない。 記憶なし。 うちの病院に運ばれて、知っている先生がいて、私は先生を知っていると言ったら先生は私なんか知らないと答えたことは憶えている。 記憶なし。 この先生に失礼なことを言ったらしい。 全く記憶にない。 一旦うちに帰ったらしい。 知らない。 ずっと病院にいたと思っていた。 私の体が熱いから濡れタオルで冷やしてくれたらしい。 全く知らない。 またうちの病院に行ったらしい。 ここで車椅子にのったらしいが、確かに車椅子にのった記憶はある。 記憶なし。 ICUに入れられる。(後でICUだと言われたのでそうだと言えるが、その時は知らない。運ばれてからずっと同じ部屋だと思っていた) あの人が尿道カテーテルをつけた方がいいと医者が言っていると説得しに来たことは憶えている。 しかし、つけた時のことも外した時のことも憶えていない。 喉が渇いているのに一片の氷しかくれないのでつながれた管を外して何かしようとしたら看護師さんらしき人に注意されたことは憶えている。 氷をガリガリ食べていたことは憶えている。 入院拒否したことは憶えている。 あの人が迎えに来たことは憶えている。 たぶん売店でジュースを買ったと思う。 うちに帰ってすぐに寝かせられたと思う。 それからもうほぼ元に戻っていると思っていたのだが、記憶があまりない。 あの人が怒っていたなんて全く知らなかった。 全体的にとても優しかったことしか憶えていない。 お互いに仕事や学校を休んでしまったが、そんなことはよくないことなのだが、よくないと思っているとまた自己嫌悪で気分が落ちるのでそう思わないようにした。 一緒にいれてよかったのだという方が優勢になるように、休んだことは頭から外した。 今は落ちないようにすることを優先するようにしている。 落ちてはいけない。 落ちないように頑張るから。 もうしないように気をつけるから。 頑張って生きてみようと思っている。 大切な人を怒らせないように、困らせないように、頑張ってみようと思っている。 今日も一緒にいれてよかったね。
May 24, 2003
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金曜。 学校。 実験しない。 論文読んで、自分のデータと比較して、どう書いていくか考える。 夕方早く、学校を去る。 今日もあの人と会える。 ライブ。 あの人は明日は仕事だから今日は帰ると思っていた。 でもうちに来た。 一緒に居られるのは嬉しい。
May 23, 2003
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木曜。 学校。 早く学校に行くつもりで用意をしたが、鬼束がめざましテレビに出ることを思い出す。 1時間近く暇になる。 マックで朝食。 すぐに実験開始。 この前のデモから2週間以上経っている。 機械の使い方がいまいちよくわからない。 説明書片手に記憶を呼び起こしてやってみるがわからない。 説明書に書いてある入力画面がどうしても出てこない。 タイムリミット。 14時から他のグループがこの機械のもう一つの解析機能のデモを受ける。 間に合わないし、わからないので諦める。 できなかったので脱力する。 ネット。 鬼束のライブが8月にある。 6月末からチケット一般販売開始。 忘れずに買おう。 一人で行ってもおかしくないだろう。 そんな人が他にもいるような気がする。 昨日も指導教官に論文のことを言われたので勉強する。 同じ居室の先生方が話をしている。 一人は意味なく独り言らしきものを口にする。 黙っていられないのか。 気が散ってしまうので誰もいない部屋に避難する。 読書。 日本語なので頭使わない。 業者が来る。 約束の時間より遅い。 午前中に来ると言ったのは向こうなのに12時は随分前に過ぎている。 買い換えた試薬棚を設置してもらう。 手伝おうかと思って声をかけるが一人でできるらしいので放っておく。 終わって帰る時には額に汗が・・・。 やっぱり手伝った方がよかったかな。 しばらくするとデモの業者が来る。 解析をしようと思ったがやり方がわからないので、時間があれば教えてくれるようにお願いする。 私は今日のデモには参加した方がいいのだが参加しない。 なぜなら保健センターに行かなければならないから。 保健センターに行く。 「なんか若々しくなったね。髪変わったからかな。服装のせいかな。学生らしい。って学生なんだけど」 「髪、切りました」 「うん。いつ切ったの?」 「・・・・。2週間くらい前」 「僕と会った後すぐくらいだね」 「はい」 主治医先生がカルテに目を通す。 指導教官の文字が並んでいる。 「やったんだ?」 「はい」 この時のことを少し聞かれる。 少し話す。 沈黙が長い。 「じゃあ、2週間後にまた来て」 「・・・・。来ないとダメですか?」 「何もお話することないですけど」 「一応、来て」 「はぁ、じゃあ、そういうことで」 昨日の処方箋を薬局に出して ひるなみん もらう。 1週間分+α 50円。 デスクに戻って休憩。 論文検索し、ひたすら読む。 夕方、業者に機械の使い方を教わる。 この人はとても親切でいい。 無事に仕掛けることができる。 反応待ち時間中、ひたすら論文読む。 で、目標を決めてみる。 あまりダラダラやっていても仕方がないので、6月中にこの論文を書き上げて投稿にまで持ち込むことに決めてみる。 反応終了。 解析開始。 解析の設定もまだあまりよくわからない。 とりあえずやってみる。 あっという間に終わる。 結果を少しみるが、汚い。 と言うか、判定できない(泣) また明日よく見てみることにして今日は終了。
May 22, 2003
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生きるのを続けるのに必要なもの 傷をなめあっている人たちは嫌い。 慰めあっている人たちは嫌い。 自分と同類な人を見て安心でもしているのだろうか。 私は自分と同類そうな人を見ると腹が立つ。 同類そうに見えても何かしらの生きる意味なり目的なり方向なりを持っている人なら、そうなりたいと思う(ちょっと違うのだが言葉が思いつかない)。 群れるのは嫌い。 私が尊敬できる人間が一人いればそれだけでいい。 手の届かない人ではなく、手の届くところにたった一人、私が一点でも尊敬できる部分を持っている人が一人いればいい。 つまりは私が生きていく為に私が納得できる助言をできる人に傍にいてもらいたい。 生きるのを続けなければならないのなら、手を貸してもらいたい。 生きるのを続けなければならない理由がある自信はない。 2003/05/21 22:36:56小さい人間 水曜。 学校。 今日も眠い。 それでも起きる。 実験。 神経使うやつから。 1度やったからか、今回は前回ほど緊張しない。 慣れれば大したことない。 多分私は細かい単純作業は平気なんだと思う。 昨日の検体処理の続き。 指導教官のところへ行く。 お昼前と言われたのでお昼前に行ったのだが先生は忙しい。 少し時間を潰す。 生協。 予約しておいた鬼束のDVD「CHIHIRO ONITSUKA ULTIMATE CRASH ’02 LIVE AT BUDOKAN」買う。 シングルは買わないのだが今回は鬼束のを買う。 Signはこの前のアルバムの曲とは違っていて、これも好き。 再度指導教官のところへ行く。 部屋の前で待つ。 やっと終わって先生の元へ。 居心地が悪い。 先生はいい人だが今日は私が落ち着かない。 先生の話も聞きたくないし、私のことも聞かれたくない。 とにかく落ち着かなかった。 落ち着きがない自分を感じて余計に落ち着かない。 ひるなみん 増やして処方される。 量の加減が難しいから自分で色々試してみて と言われる。 しかし結局処方箋を薬局に持って行かなかったので薬はない。 検体処理の続き。 作業中に4業者の相手をしなければならず、実験が進まないのでイラつく。 さらに指導教官までが来る。 今日は水曜のミーティングだった。 無視する。 イライラして仕方がない。 かなり不機嫌になる。 実験補助の人が話しかけてきたら「うるさい」と言おうかと考えていたが、それをしてしまっては今後支障が出る可能性が大きいので抑える。 イラついている自分に不満を感じる。 余裕がない人間だと嫌悪する。 人にあたらないように、冷静になるように、不機嫌なのを全身で表現してはいるものの自分なりに元に戻るよう心がける。 しばらくすると落ち着く。 早めに帰宅。 -------------- 私はどこに属しているのだろうか。 私の居場所はどこなのだろうか。 全ての人に居場所は存在するのだろうか。 一人で生きていく自信がない。 人と関わりたくないが、誰かに進む方向を示していてもらいたい。 しかし他人の面倒を快くみてくれる人なんているわけがない。 そんな人間は絶対に存在しない。 条件は「快く」。 「仕方なく」ではない。 そんな人間は存在し得ない。 落ちないように、落ちないように。 落ちてはいけない。 死に方がわからないんだ。 「まだ死ぬときじゃない」 それじゃあ、いつなんだ? 生きるのを続けるのは 2003/05/21 22:08:54
May 21, 2003
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一応やった 一応、検体処理その2もやった。 今日予定していたことができなくなった。 どうしよう・・・。 先週怠けたせいで時間がない。 木曜日には結果が出ている状態にしておきたかったのだが、予定外の検体処理が入ってしまって・・・。 なんてことは言い訳にしかならないのだが。 お昼をはさんで遊んでいたわけだし。 明日できるだろうか。 どうだろうか。 困ったなぁ。 もう今日は力尽きた。 神経使うから今日はやらない方がいいだろう。 試薬、超高いから、無駄な実験はできない。 実験の待ち時間に母に写真送ってみた。 意外と反応がよかったので、リクエストにこたえて学校での写真も送ってあげた。 2003/05/21 9:10:46元気に育てぇ 火曜。 学校。 朝、眠い。 とにかく眠い。 なんとか6時半には起きる。 でも眠いんだ。 久しぶりに朝マック。 新しいマフィンメニューがあったから。 まずくもないがおいしくもない。 何もする気がないので買った本を読む。 勉強するべきなのに。 10時に業者が来ると言ったので待つ。 来ない。 うざい。 カラオケに行こうとした11時になってやっと来る。 あんたが10時に来るって言ったんだろ?え?違うか? 2時間叫ぶ。 まあまあ満足。 検体処理。 かなり久しぶりなので慎重。 手際の悪さが目立つ。 それでもたぶんうまくいっている。 元気に育ってね。 夕方、かなり疲れる。 検体処理その2が残っている。 この処理は私でなくてもできるのだが・・・。 疲れているので頭の中で考える言葉が汚い。 こんな言葉を口に出してしまってはいけない。 頭の中では不満がいくらでも出てくる。 それを抑えなければならない。 日記書いていると指導教官が来る。 約束をしていたのだが行かなかった。 先生も「今日だった?明日だった?」と記憶があまりない。 明日来るように言われる。 検体処理してこよう。 せっかく提供してもらった大事なサンプルを無駄にすることは絶対にできない。 2003/05/20 17:52:13
May 20, 2003
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月曜。 バイト。 朝、起きれない。 とにかく眠い。 昨夜は ひるなみん 飲んだ。 そのせいかな。 ふつうに働く。 落ちないように気をつける。 常連の沖縄出身のおばさんと話をする。 「最近、沖縄に行きたいと思っているんですよ」とか言うと、「うちにおいでよ」「沖縄の男と結婚すればいいよ。紹介してあげるよ」とか言われる。 その他、沖縄のいい所を紹介してもらうが、地名がわからない。 沖縄のどこの話をしているのだろうか。 とりあえず「ああ、そうですかぁ」「いいですねぇ」「行ってみたいですぅ」とか答える。 帰る際にも「沖縄の男、紹介してあげようか」と言われ、「ははは、いやぁ、いいですぅぅぅ」。 あまり話のできない美容部員さんに今の髪型はいいと言われる。 少し嬉しい。 比較的気分は安定。 薬の効果なのだろうか。 店長が来月度のシフトを考えている。 私はこれまで通り。 今月度はGWに余分に働いたのにこの前休んだのでその分はチャラになってしまった。 むしろ、医療費分がマイナス。 問題ありのバイトの子が夕方から入る。 2週間ぶり。 「調子はどう?」 「のんびりしてます。散歩とかしてます」 「そう。で、どうしたの?」 「36錠飲んだらふらふらしました」 「36? 6錠にするって言ってたのに?」 「はい、36錠やりました」 「はぁ、そうかぁ」 勤務終了。 バイトの子と話す。 「先生もやってみたらどうですか?いいですよ」 「あはは(苦笑)私はいいよ」 どりえる なんかではどうもならないだろ。 「大したことないですよ」 「そうだね、だから売ったんだよ」 「そうだったんですか?」 いや・・・、言ったじゃないか、死ねないと。 眠くなるだけと言ったでしょ。 「そうだよぉ。そうじゃなきゃ(自殺)ほう助になっちゃうでしょぉ」 「○○さん(健康マニアの社員さん)が1000錠飲んでも死なないって言ってました」 「そうかぁ。まあ、致死量で死ぬなんてことはないからねぇ。一体、致死量って何なんだろうねぇ」 ↑薬学出身者の言うこととは思えないが・・・(恥) などなど。 彼の調子がどれほどよくなっているのか、あるいは悪くなっているのか私には見極めることはできないが、基本的にいい子なので、あまり早まったことをしないでいてくれるといいと思う。 寄り道して帰る。 足が痛い。 明日は薬だけもらいに保健センターに行くことになっている。 でも、まだあと3回分あるから木曜日の診察まで待っても大丈夫だけど。 って言うか、木曜日、診察行かないといけないのだろうか。 微妙だ。
May 19, 2003
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日曜。 バイト。 遅刻しそうになる。 髪切ってから初の仕事。 社員の子にかわいいと言われる。 社員さんに今の方がいいと言われる。 嘘でも嬉しい。 暇。 昼食後はずっと眠い。 足が痛い。 帰宅。 あの人はもういない。 今夜は寒いね。
May 18, 2003
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夜中、メールがくる。 「なにか ほしいものはあるかい」 夜中、あの人が来る。 鍵、持っている。 先週の未遂の時から鍵が行方不明になっていたので、恐らくあの人が持っているんだろうと思っていた。 やっぱりこの日記を読んでいるのだろうか。 学校。 抄読会。 注文していた本が届いたとの連絡があったので書籍部に行く。 「「ひきこもり」救出マニュアル」 分厚い。 ミーティング。 考えた実験室のモノの配置について意見を聞く。 変更する意見も出てきたが、とりあえずは何も変更しないでいくことになる。 見積もり出してもらいましょう。 とっとと帰宅。 あの人がいて嬉しい。 夜、すきやき食べに行く。 お腹いっぱい。 皮が裂けそうなくらいいっぱい。 あの人は今日帰るはずだったが飲酒運転になるので帰らない。 ふふふ。
May 17, 2003
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自分を完全に失えれば楽だろう。 なんで生きてなきゃならないんだ? 何かの罰か? 訳わかんない。 明日も学校頑張ります。 明後日もバイト頑張ります。 明々後日もバイト頑張ります。 そして学校頑張ります。 頑張ります。 キチガイです。 無理やり生かされます。 勝手にしてくれ。 2003/05/17 0:33:41疲れた 学校。 ひたすら論文読む。 新しい実験室のモノの配置を考える。 実験補助の人の意見も聞く。 業者さんとも相談する。 大体の考えがまとまり、指導教官や他の先生方に意見をもらおう。 16時前に学校を出てカラオケにでも行こうと思っていたが、時間が過ぎてしまう。 なので、やっぱりひたすら論文読む。 携帯屋に行く。 機種変。 やっと携帯復活。 何となくメール第1号はあの人に送ってみる。 あんまり意味なかったかもしれない。 ついでに電話もしてみたがつながらなかった。 友人と食事。 彼女は周期的に彼氏と別れた方がいいと思うらしい。 私は周期的に気分が落ち込んで、私なんてどうせ・・・と思う。 落ちないように気をつけているが、いつまでもつだろうか。 また、どうでもいい と思い始めている。 どうでもいい は危険。 何となく何でもしてしまうから。 頑張って落ちないようにしなくては。 死ねばよかったのに。 2003/05/17 0:27:38
May 16, 2003
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今朝も別にふらふらしない。 何も変わらない。 雨。 学校。 少し勉強。 携帯屋に行く。 機種変。 今日で2年目だからと思って行ったら、明日から2年目です と言われる。 15日に契約したのに16日から数えるらしい。 欲しい機種の在庫を確認して、念のためにお取り置きしておいてもらう。 スイートポテト買う。 バイト先へ行く。 店長に日曜、月曜と突然休んだことのお詫びをする。 日曜日に迷惑かけた店長ともう1人の社員さん(遅番でまだいなかったが)に買ったお菓子を渡す。 今回は他の社員さんの分は用意しなかった。 店長は異常なほど心配していた。 「大丈夫か?もういいのか?どうした?どこが悪かったの?本当にもう大丈夫か?」 心配し過ぎです。 「お金、大丈夫か?病院代出して、またちゃんと食べなくて、貧血とか倒れたりするんじゃないのか?言えよ」 ふふふ、全く店長はいつもこうだ。 お金困ってたら貸してあげるからいつでも言え ってよく言う。 そんなに貧乏に見えるのだろうか。 別に特別贅沢しなければ生活はできるのに。 着てる服とか、貧乏そうなのかなぁ・・・。 あまり長居すると店も忙しいから迷惑になるので、とっとと帰る。 医科歯科に医療費支払いに行く。 今回は5,270円。 前回の救急に運ばれた分の支払いがまだ済んでいなかったらしく、それが9,140円。 しかし前回はまだ2割負担の頃で入院費はそれで支払ったのに、今日は3割負担になっている。 病院側が入院費支払いの時に一緒に請求しなかったくせに、今頃請求してきて3割負担ってのはちょっと納得いかない。 うちの病院からもしばらくしたら請求書が送られてくるだろう。 どこの科にかかったことになっているのだろう。 医科歯科は内科だったが。 学校に戻る。 勉強。 蒸留水製造装置の修理してもらう。 実験は・・・していない。 勉強。 これでいいのだろうかとちょっと思い始めてしまった。 論文書くように言われて勉強しているが、そればっかりになっていてはいけないだろう。 実験もしないとだめだろう。 ちょっと後ろ向きになってるかもしれない。 注意しないと。 しっかりしないと。 落ちてはいけない。
May 15, 2003
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夜、指示通りに ひるなみん 半錠飲む。 小さいからいいが、薬は飲みにくい。 記憶が・・・。 よく寝れる。 早くから目は覚めてしまうが、うっすら寝て、うっすら起きてる。 頭ふらふら は特に感じない。 寝れない時の方がもっとぼ~っとしている。 学校。 教授からメールあり。 指導教官抜きで二人で話をしよう とのこと。 びびってしまい、教授室に行けない。 後回し。 デスクで勉強。 中国人の先生がのぞきに来る。 実験補助の人に付いて教わっているが、まだ彼は来ていない。 特に頼まれた訳でもないが実験室に移動。 納品されたモノの数が注文した数と合っていない。 電話する。 担当者は不在。 仕方ないので電話に出たお姉ちゃんに苦情を言っておく。 告げ口してるみたいであまりいい気はしないんだよ。 培地作ることにする。 久しぶりなのでかなり慎重。 試薬の変更等あり、作り始めるまでに時間を要してしまう。 フリーザーの修理が来る。 今日は直せないらしい。 1週間以内に直してくれるらしい。 壊れたまま放っておいた試薬棚を買い換える。 指導教官からの承諾は随分前から得ていたが、私の怠慢でそのままだった。 電話して、来て寸法測ってカタログ見繕ってくれるよう言う。 デスクで休憩。 培地作り再開。 で、気が付く。 蒸留水製造装置が壊れている。 水は作っているだろうが、ディスプレイがおかしい。 実験補助の人に聞くと先週の金曜日は正常だったらしい。 電話で修理の依頼をする。 明日、来てもらう。 試薬棚の人が来る。 超高級品を教えられるがもっと安いやつを探してくれるように頼む。 また明日来る。 水曜恒例ミーティング。 論文のことも実験のことも特に報告することなし。 報告することといったら、フリーザーの修理、試薬棚の買い替え、蒸留水製造装置の不具合。 あとは、これから始まる検体収集に備えて液体窒素容器が新しく必要なこと、真空採血管の手配が済んだこと。 雑用ばかりな気がするのは私の気のせいか・・・。 ついでに夏の停電対策について。 こんなことばかりで、私は一体・・・?って今までは思っていたが、前の研究室の先生も若い頃はこういうことをしていたと言っていたのを思い出したし、指導教官の言う研究室のマネージメントというのをやれるのはいい経験だと思うようになった。 マネージメントなんて大層なことしていないけど。 ただ臨床の仕事がなくて時間に余裕があるから回ってきているだけだし。 それでも、ま、いいか。 夕方、仕方なく、教授室へ行く。 秘書さんから 教授がかなり悩んでいる、頭を抱えている、どうすればいいんだろう という状態になっていることを教えてもらう。 秘書さんは私のこれまでの件を知っているのだろうか。 私が確認できているのは4人だけなのだが。 教授と二人でお話。 よくわからないけど気分が安定しなくてこういうことになったと話す。 もう大丈夫だと話す。 相変わらず、学位はとれるだろうけど、それ以降のことには保障はないと言われる。 どこまでのものを求めるかにもよるが、とりあえずどこかの研究所に研究員として潜り込むことくらいはできるかもしれないが、それもどうかはわからないと言われる。 いつでも相談に来ていいと言われる。 顔は笑っていたが緊張した。 私は緊張すると笑ってしまう。 図書館に論文書く為の勉強用のテキストを借りに行く。 学術雑誌以外のところを見るのは久しぶりで、本の位置が変わっていてなかなか見つからない。 ようやく見つけて借りて帰る。 洋書は避けてしまった。 どうせわからん。 帰宅。 休憩。 少し勉強。 チャットで友達と少し話す。
May 14, 2003
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昼間からダラダラし過ぎたせいでなかなか眠れない。 何度か目が覚めながらも寝た。 学校。 耳鳴りがなくなった。 頭痛は相変わらず。 歩くとふわふわする。 一瞬意識がなくなりそうになり、気持ちいいような気もする。 若干、体が重い。 学校まで着くと疲れる。 特に何も変わったことなし。 先週外の先生に送ったメールの返事が来ている。 とても丁寧に回答して下さっている。 お詫びとお礼のメールを送っておく。 先週末に発注するつもりだった試薬を注文。 私の勝手だが「急ぎです」と付け足しておく。 今日から検体がくるので培地作らないといけない。 昼過ぎには届けてくれると思っている。(夕方前に届いた) ついでなので壊れたフリーザーの修理依頼をする。 明日の朝、みに来てくれるらしい。 対応が早くていい。 実験室(2F)とデスク(1F)を行ったり来たりして疲れる。 頭痛と顔が熱いのとだるいのとが少し気になったので病院に行く。 検査だけしてもらいたかったが無理。 どこかの科にかからないとダメらしい。 ってことは精神科になるだろう。 それは困るので検査は諦める。 デスクに戻ってしばらく休憩。 今日、検体がまわってくることを確認。 書籍部に行く。 「「ひきこもり」救出マニュアル」 斎藤環 著 PHP研究所 2,100円 を取り寄せる。 斎藤環 を根拠もなく嫌っていたが、読んでみることにする。 心のひきこもり というのがあるらしく、もしかしたらそれについて書いているのかもしれないと思って購入決意。 しかし高い。 指導教官の所へ行く。 コンコン♪ 「はい」 「こんにちは。ふふ(笑)何か聞かれました?」 「聞いたよー、もー、びっくりしたよー。どうしたのー?」 救急で見たことあると思った人はやはり知っている先生だった。 指導教官は保健センターのカルテを読んだらしい。(手に持ってるし) 教授にも今回のことは連絡がいくらしい。 (この連絡のメールを教授と苗字が同じな私に送ってしまった指導教官はある意味おもしろい。転送を頼まれたのでメッセージを添えて転送した) 「もう大丈夫です(笑)」 「あなたの『もう大丈夫です』はもう聞きません、3回やったんだから、また何度もするでしょ。そういうもんなんだから」 「『3回やって3回とも死ななかったんだから、まだ死ぬ時期じゃないんだよ』と言われました。『別に今死ななくてもいつでも死ねるから、そんなに急がなくてもいい』と言われました」 「あはは(笑)誰が言ったの?」 医科歯科で前と同じ先生にお世話になったことを話した。 指導教官はお礼の手紙を書かないといけないと言っていた。 そこで気が付いた。 前回、医科歯科の先生はよくしてくださった。 処置もそうだが、退院前の夜に私が不安定になり、帰宅するところを引き返してくれて指導教官と一緒に説得してくれた。 今回のことは裏切り行為だったのだと気が付いた。 自分のことしか考えていないというのはこういうことなんだな。 ヒルナミン 5mg 半錠を就寝前に ×8日分 1錠約5円という超低価格。 気分が上がることもなくなってしまうが、下がらないようになるらしい。 下がるのがかなりの問題なので、まあいいか。 夜もよく眠れるらしい。 しかしはじめの頃は朝ふらふら(ふわふわ?)するらしい。 学校来るの遅くなってもいいからって言われたが、そんな支障があるほどなのか・・・。 今日はもう帰って横になるようにと言われる。 横になっていても勉強はできるでしょと言われる。 私には難しい。 デスクに戻って休憩。 問題発生。 真空採血管の種類が間違っていて血液検体が使えない状態になってしまっている。 見ると凝固促進タイプ。 なぜだ? 私がこれでいいですか?と聞かれて確認したときはヘパリン採血管だったはずなのに。 仕方がないので次は「私が」発注することにする。 いつもの代理店では採血管は納品に日数がかかると言うので違う代理店に初注文。 ここでも「急ぎでお願いします」と付け加える。 という事で、検体の処理はなくなった。 帰って寝ろと言われても、机と椅子がないと勉強もできない。 うちでは論文検索にも制限がかかってしまう。 なのでそのまま少し調べてみる。 夕方、頭痛いし、帰ることにする。 中学生と同じ時間に下校。 少し勉強。 それにしても頭痛い。 顔熱い。 脳細胞は大丈夫だろうか。 頭が重くて首がだるいし痛い。 気を抜くと頭が落ちそう。
May 13, 2003
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感謝の気持ちの伝え方 一日中寝ていたのでかなり回復した。 気の持ちよう。 吐きそうと思うとダメ。 耳鳴りと頭痛には慣れてきた。 隣の自販機に行くまでが限度。 こんなにもジュースを飲んだのは小学生以来な気がする。 私はあの人にどう感謝の気持ちを示せばいいのだろうか。 そういうことのやり方がわからない。 困ったな。 「ありがとう」の気持ちを伝えられる人はうらやましい。 明日は学校。 どうにかなっているのだろうか。 2003/05/12 21:10:44私はなんて丈夫なんでしょう 正確な時間はわからない。 物事の順番すらもよくわからない。 それでも私は話をしたし歩いていた。 生きていた。 あの人に電話をした。 つながったことは奇跡だと思っている。 話をしながら、やっぱりだめか、もういいんだ、そう思った。 実際に「もお、ええわ」って言ったらしい。 希望通り、医科歯科に運んでもらう。 ここでは胃洗浄をしたらしい。 ほとんど記憶なし。 前回お世話になった腎臓内科の先生がいる。 だから医科歯科に運んでもらいたかった。 なぜかうちの病院に移される。 一番来たくない病院。 あまり記憶がないが多分うちの科の先生がいた。 最悪。 恐らくここで尿道カテーテルつけられる。 屈辱的だ。 ICUだったらしい。 あまり覚えていない。 喉が渇いているのに水を飲ませてくれずムカつく。 氷しかくれない。 できる範囲で反抗する。 「ちゃんとみてるんですからね!」と注意される。 「こおり、ください・・・」 入院拒否。 医療費節約。 あの人がうちにつれて帰ってきてくれる。 これ程までに優しくしてもらったことはないと思うくらいよくしてもらう。 ずっと一緒にいてくれて安心した。 日曜のバイトは急遽休みにしてもらった。 当日の連絡で大迷惑をかけてしまった。 月曜日は行くかどうかはっきりしていなかったが、休みにしてもらった。 今回は胃洗浄をしたので大丈夫だとは思うが、活性炭と下剤で処理した一回目とよく似た状態で、血液透析した前回と比べると回復具合が遅いのが不安。 耳鳴りと頭痛と胸焼けと歩き出したら出てくる眩暈と少し動くと体温がすぐに上昇するのとだるいのと・・・。 だるいのは頭を上げていると耳鳴りとかがひどくなるのでずっと横になっているせいかもしれないが。 筋肉がとけている様子は今のところ感じられない。 筋肉痛もそれほどひどくない。 明日の朝、調子が悪いようなら検査してもらおうと思う。 記憶がかなりあいまいになっている。 あの人が世話をしてくれた間のことも正確に記憶できていない気がする。 覚えておかなければならないことをたくさん話してもらったと思う。 ちゃんと覚えていられるだろうか。 夢をたくさん見た。 これもはっきりと覚えていない。 あの人が話したことや実際にあったこととの区別はきっとうまくできない。 どちらもリアルなようで曖昧なようで。 2003/05/12 16:01:29
May 12, 2003
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なんとなく 夜は気持ち悪くて、それが収まるのを待っていたが、あまりにも眠くて寝てしまった。 今朝もどうしようか悩んではいるのだが、やりたいと思ったのだから、やってもいいのだろうという気持ちである。 どうでもいいんだな。 特に思いつめているというわけではなく、どちらかと言えば軽い気持ちだと思う。 自分を世話するのが面倒である。 9:48 胃薬 カイロック錠 200mg×2T 胃酸を止めればいいと思っている。 間違ってるかもしれないけど。 無知だからわからん。 とりあえず適当。 9:55 酔い止め アネロンニスキャップ 1Cap いやぁ、正直怖いです。 失敗するとかなり苦しいから。 やり始めると中途半端なのが一番しんどいのでそれなりにやってしまうけど、初めの一歩に踏み出すまでが難しい。 指導教官には本当に申し訳ないと思う。 これほどまでよく世話をしてもらっているにも関わらず、裏切ることをしてしまって申し訳ないと思っている。 ただ、これからも同じ事を繰り返すよりもむしろこれを最後にした方が総合的な迷惑量としては少なくなると思っている。 普段からあまり水分を摂らないので、薬を飲んでいるうちに水分でお腹がいっぱいになってしまい、薬の飲むのに支障が出てくる。 で、今気付いたのだが、喉が渇く鼻炎薬を用意しておけばよかった。 ばいえるあすぴりん は大きい。 意図的にやっているのだろうか。 では始めましょうか。 今回は爽健美茶です。 目標 80T。 ポイントはスピードである。 しかしすでに気持ち悪い。 ミルクココアも用意してみた。 何や嫌って、ばいえるあすぴりん の酸っぱい味が嫌だね。 10:34 ばいえるあすぴりん 500mg×20T Total 10000mg オブラート使用で味はなくていいが、1回分がさらに大きくなり喉につまりそうになる。 10:42 ばいえるあすぴりん 500mg×20T Total 20000mg お腹いっぱいだ。 10:47 ばいえるあすぴりん 500mg×20T Total 30000mg かなり気持ち悪い。 吐きそう。 10;49 酔い止め センパア内服液 1本 前回の量にまでは達した。 なかなか辛い。 お腹いっぱい。 10:52 ばいえるあすぴりん 500mg×5T Total 32500mg 10:53 でぱす 1mg×4T 苦しい。 吐きそう。 もうダメだ。 お腹がいっぱい。 寝逃げるぞ。 ---------- ちなみに鍵開けておく。 死にそうになかったら医科歯科がいいなぁ。(←ふざけてるね(笑)) 救急車はお断り。 ばかだなぁ。 2003/05/09 11:03:31用意はできたのだが・・・ うーん、やる前から吐き気がする。 用意はできたのだが、前回の記憶が引き出されているのか、吐き気がする。 うぅ、気持ち悪い。2003/05/09 0:37:25
May 9, 2003
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つまらない 全くつまらない。 別にやりたいことも何もないし、かなり面倒になってきた。 主治医先生は楽しいことを見つけなさいと言うけれど、楽しいことなんて何もない。 楽しみ方がわからない。 生きてる意味がわからない。 毎日毎日つまらない。 何かある人はいい。 あるいは何も思わない人はいい。 全く面倒だ。 まあまあ頑張った時期もあるよ。 高校受験は頑張った。 大学受験も頑張った。 国試も頑張った。 大学院受験は推薦だからしていない。 今の大学院受験は少し勉強したけど運がよかった。 社会的にはまあまあの位置にいるだろう。 落ちぶれる前に消えるのがいいと思う気持ちは拭い去れない。 今さらだがあの人に電話してみた。 留守電サービスにつながった。 まあ当然と言えば当然。 どうしたものか。 悩むな。 水はないがお茶がある。 アルコールはないがどうぜほとんど飲めないからいいか。 どうしようか。 せっかくだからやってもいいのだけど、どうして悩んでいるんだろうか。 やるかどうかちょっと考えよう。 やるにしても準備があるし。2003/05/08 23:02:31保健センター意味なし 学校。 昨日に引き続き、融解してしまったサンプルの処理。 指導教官の指示通りに外の先生にメール書いたが送るかどうか迷っいて保留にしておいたのに、間違って送られてしまった。 手を広げてしまった。 困った。 保健センター行く。 健康診断で男子学生だらけ。 ちょっと入りにくい。 特に話すことなし。 顔が膨らんでいると言われた。 太ったのでしょう。 前回死ぬと言ったのに死ななかったので、私は嘘つきになってしまった。 「前も聞いたのですが、『私はうつですか?』と聞いたら前は『複雑なうつです』とおっしゃいましたが、私は複雑なうつなのですか?」 「ここで話していることはかなりおかしいけど、性格の問題かもしれないね」 性格の異常 と 人格の障害 は同一のものだろうか。 それによっては結構深刻な問題かも知れない。 薬については先生が何も言わなかったので、こちらからも何も言わない。 処方なし。 今日は恐らく一人10分だったのだろう。 先生は時間を気にしているように見えた。 次は2週間後。 特に何も得るものがないので行く必要はないと思う。 今日もやる気なし。 大学院生失格。2003/05/08 15:09:40
May 8, 2003
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学校。 だるい。 何してただろうか・・・。 図書館行く。 文献コピー。 ついでに日経サイエンス読む。 その中で印象に残ったもの― ボスにとって弟子がやっている研究は10のうちの1に過ぎない。 弟子にとっては10そのもの。 だからボスが弟子に教えなければならないのではなく、弟子が勉強してボスに教えるのである。 そういった内容。 なるほど と思った。 フリーザー故障。 サンプル大打撃。 ミーティング。 デモの報告。 裏実験の説明。 論文にする方向へ。 髪、切った。 明日は保健センターに行くことになっている。 今度は薬出してもらおうか。 高いからどうしよう・・・。
May 7, 2003
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学校。 今日が最後になるかもしれないと何となく思いながら行く。 何もやる気は起こらない。 デモまで時間を潰す。 前の指導教官が来ている。 偶然廊下で姿を見られ、声をかけられる。 できれば無視して欲しかった。 実験補助の人にお土産もらう。 彼はGWにサバイバルな旅行をしていた。 どうもありがとう。 デモ開始。 業者の人とはメールと電話でしか接触したことがない。 今日初めて会う。 いい人。 でも私はそれほど熱心に説明を聞かない。 業者や同じチームの先生たちが「これすぐに使うのは誰ですか?」と聞く。 「・・・。はぁ・・・、一応・・・、私が使うみたいです・・・」 嫌いな先生は参加しなかった。 別の日にデモをするらしい。 夕方。 会議。 本来私がやりたかった研究についての話し合い。 この研究の為にこの研究室に来た。 やっとちゃんとした大きなプロジェクトとして動き出した。 私が来た当初よりも比べ物にならないくらい大きなものになっている(と思う)。 ドク論には使えないが将来的には今から参加していることは意味がある。 この研究には私の仕事も割り振られている。 身近なところには処理できる人が私しかいないので、私がいなくなると少しは困るかもしれない。 代わりはすぐに用意できると思うが、とりあえず必要とされているようである。 存在理由が一応あることに安心する。 ---------------- あの人からメールが返ってきた。 自分からもういいと言っておきながら、あの人がそれを承諾しないことを望んでいた。 「そうか、わかったよ」とでも返ってきていたら死ねただろう。 そうではなかった。 しかし、どう受けとめるのが正しいのかわからない。 同じようなことはこれまでにも何度もあった。 適当に反応したのか、どうなのか。 わからない。 正しい解釈 と そう思いたいということ のズレが私は大きい。
May 6, 2003
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終わりだ あの人にメールを送った。 色々ありがとう と書いたメールを送った。 もう終わりだね。 私はあの人が好きだけどダメみたいだ。 こうも反応がないともう耐えられない。 たまにある反応ではあの人を信用できない。 適当に反応しているとしか考えられない。 仮に適当でなかったとして、私がいつまでもあの人を信用できないのはあの人にとっても失礼でしかない。 そんな人間がいつまでもあの人にすがっていてはいけない。 もう終わりだ。 何もかも終わりだ。 支えを自ら失った。 次に失うものは一つしかない。2003/05/06 12:18:04問題があるのは 明日はデモ。 嫌いな先生も参加。 業者も嫌い。 誰が仕切るのか。 夜には集まりがある。 参加することになっている。 デモも集まりも今後の研究のためのもの。 私が参加する意味があるとは思えない。 指導教官は私にたくさんのチャンスをくださるが、私はそれを裏切ることしかできない。 明日の夜。 明日がどういう日になるかによる。 今はやる気の方が若干優勢。 私が私でなければよかったのに。 私が私でなければ、孤独ではなかったかもしれない。 人はわからない。 何を考えているのかわからない。 私が人を理解できないからわからないだけなのだろう。 人が問題なのではなく、私が問題なのである。 2003/05/05 23:38:07死にたいですか? 月曜。 こどもの日。 バイト。 テンション上げめでいく。 例のバイトの子、相変わらず。 「せんせぇ、どりえる いっぱい飲んだらどうなります?」 「どうもならないよ。眠くなるね」 「永眠したいんです」 「あぁ、そんなこと考えちゃダメだよ。まだ若いんだから。もっと色々なことに目を向けるのがいいよ」 「もういいんです・・・」 全く困った子だね。 結局彼は どりえる 12錠入 3箱購入。 6,000円をちょっときるくらい。 もったいない。 れすたみん 買った方が当然経済的だが、一応簡単に説明してあげたが理解できなかったらしく、まあ、無駄なお金を使って後悔するのもいいだろうと思って本人の希望通りにした。 これくらいじゃどうってことない。 「せんせぇ、私、精神科に行った方がいいですかねぇ?」 「あぁ、行ってもいいけど、心療内科とか神経内科でいいと思うよ」 「せんせぇ、お酒と一緒に飲んだらどうなります?」 「だめだねぇ。アルコールと薬は一緒に飲んじゃだめだねぇ」 「私、死ぬ気はないんです。ただ3日くらい眠りたいんです」 死ぬ気がなくなったのはいいことだ。 「そうかぁ。3日間眠り続けるのは無理だと思うねぇ。絶対途中で目が覚めるねぇ」 彼は仕事にも身が入らない様子。 「頑張れとは言わないけど、自分で処理するしかないんだよ。ゆっくりでいいんだからね」 帰り際、 「とりあえず今日は6錠飲みます」 「そうか、ダメなんだよ」 こういう事を考えてしまうのもわかるので、どうしていいのか。 私自身が自殺しようと思っている最中なので特に難しい。 本人が死にたいと思えば死ねばいいと思っているし。 まあ、夜には自殺願望らしきものがなくなっていたようでよかったが。 これで私が自殺してしまって来週のバイトに行かなかったら彼に悪い影響を与えてしまわないだろうかと心配になってしまった。 それほど私に影響力はないし、彼もそれほど思いつめてはいないだろうが。 しかし人の気持ちはわからないので、彼がただ悲しみに浸っているだけなのか、本当に悩んでいるのか判断できない。(前者だと思っているが) どうしたもんだか・・・。2003/05/05 21:52:55
May 5, 2003
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忘れないようにメモしておこう 劣等感ではなく、競争心。 負けたくないという気持ち。 肩の力を抜いて。 競争心という捉え方は恐らく一度もしたことがない。 少し考えてみよう。2003/05/04 23:13:45困った子だねぇ 日曜。 バイト。 面倒。 しかし次第によくなる。 彼女にふられたバイトの子がまだ落ち込んでいる。 どうしたもんだか。 「先生だけですよ、こんなこと話すの。先生ならわかってくれるような気がするんです」 そう言われても私にはどうしてあげることもできないですよ。 リスカ(と呼ぶにはあまりに傷が浅いが)の痕とタバコの火を押し付けた痕を見せてもらう。 困った子だねぇ。 オブラート買う。 脚がだるい。 2003/05/04 21:02:07
May 4, 2003
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バイトでした 憲法記念日。 バイト。 気を抜くとうつうつになるのでとばしていく。 自棄になっている風でもある。 不自然ではなかったか少し心配になる。 気はまだ抜けない。 2003/05/03 21:32:51敗北者 昨日の夜のこと。 眠れないと困るので、あの人に電話してみる。 つながる。 どうしてつながるようになったのだろうか。 前は絶対につながらなかった。 留守電サービスにまわった。 やはり無視されていたのだろう。 不安を取り除くために話をする。 電話は苦手なのでうまく話せない。 感情が高ぶって、言いたい事だけ言って、あの人の言うことをちゃんと聞いていたかどうかよくわからない。 面倒がられていると思う。 「まやは困ったねぇ」 とりあえずいつでも「困ったねぇ」と言う。 それしか言えないのだろう。 私は敗北者。 人が何を言ってもそれを完全に受け入れることはできない。 不信感はいつでもつきまとう。 人は人、自分は自分。 誰も自分以外のことには責任はない。 泣いて、泣いて・・・。 眠る。 気が狂っては困るので、あの人の嘘でも何でもそれに頼るように気持ちを持っていく。 少なくともまだ4日はまともに生きていなければならない。 2003/05/03 9:21:54
May 3, 2003
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発散 頭痛い。 うっとうしい。 何なんだ。 ムカつく。 しんどい。 かなりしんどい。 バイトなんて行きたくない。 面倒だ。 気持ち悪い。 吐きそう。 でも吐けないんだ。 何もかもが面倒だ。 生きてて楽しいことなんてあるのか? しんどいことの方がはるかに多いじゃないか。 人は嫌いだ。 私は怠け者。 私は自己中。 私は不適応者。 疲れた。 こういうことを書いている自分がうっとうしい。 しかし書くことで発散しないとキチガイへの道を進むばかり。 完全に狂うのが怖い。 そうなる前に絶対に消えてやる。 今夜は穏やかに眠りたい。 明日起きれないと困るので眠剤は飲めない。 落ち着こう。 私は一体どうしたんだ? どうしてこうなったんだ? 誰か助けてくれないの? 無理か。 無理だな。 私が壁を作ってる。 人は嫌いなんだ。 苦手なんだ。 だめなんだ。 どうすることもできない。 痛い。 頭割れる。 しっかりしよう。 まだ助かるはずだ。 まだ完全には狂ってはいない。 まだ大丈夫だ。 気の持ちよう。 自分かわいそう病にしか過ぎない。 2003/05/02 23:07:08頭痛 お昼まで寝ていたせいか、眠れない。 入眠困難。 中途覚醒。 早朝覚醒。 寝たのか寝ていないのかわからない。 最悪。 寝入るまでがだめだ。 発狂しそうになる。 叫びたくなる衝動は何が原因なのだろう。 傍にいて欲しい。 しかしSEXはいらない。 頭を撫でられたり、キスをするのはいい。 身体を触られるのはよくない。 一緒に寝てくれるだけでいい。 SEXの後は落ち込む。 自分を蔑む。 学校。 裏実験の統計処理をひたすらする。 思いつくことはとりあえずやる。 ずっと耳がつまっている。 うっとうしい。 頭が痛い。 当然、眠い。 かふぇいん 300mg。 デモの準備。 神経使う作業に疲れる。 ずっと頭が痛い。 2003/05/02 21:08:16
May 2, 2003
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お昼まで寝る。 学校休む気でいる。 しかしお昼前になるとさすがにもう寝れない。 学校。 図書館に論文コピーしに行く。 デモの準備。 しかし必要なものが見つからない。 業者に電話。 不在。 直帰らしい。 メール出しておく。 明日電話くれるように書いておく。 電話は本当に嫌いなのだが仕方ない。 裏実験の統計処理の続き。 指導教官が他の先生に用事があって居室をのぞく。 ついでに私に「返事あった?」 「ふふふ。まだ送ってません」 「早く送りなよぉ」 「はぁ(笑)」 今日はよく寝たせいか気分がよいのだが、やはり生きている自信がないのでメールは送れない。 指導教官の私への接し方は私にとってとてもよい。 本当にいい人だと思う。 どうしたらそんな人になれるのだろうか・・・。
May 1, 2003
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