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日曜。 バイト。 眠い。 店の前で菓子パン食べる。 社員の子が来る。 かまわず食べる。 ふつうに働・・・・・・・けない。 眠すぎる。 だるすぎる。 申し訳ないがだるい。 夕方、メール。 あの人から。 近くに来ているらしい。 まだ帰っていなかったのかぁ。 閉店作業終了後、またメールが来ていた。 まだいるらしい。 着替えて店の外に出るといる。 ふふふ。 カレー食べる。 おくらがおいしい。 変に遠回りして帰宅。 あの人もうちに戻ってくる。 疲れたねぇ。
Aug 31, 2003
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どうしても熟睡しなければならないと思い眠剤飲んで寝る。 もう歳なので疲れが溜まる一方。 土曜。 学校。 よく眠れたと思う。 気合だけで起床。 コンビニで菓子パン買う。 買いすぎ。 あると食べてしまうのをわかっていて買うからバカだ。 朝ごはん。 食べすぎ。 途中で1個食べた時点でお腹いっぱいなのに、さらにもう1個食べる。 愚か者。 細胞たちの世話。 睡魔に襲われる。 かなりの睡魔に襲われる。 作業にならない。 自分の腕とか手の甲とか足とかばしばし叩く。 頼むから意識をはっきりさせてくれ。 ストレッチもどきもしてみる。 しかし効果なし。 眠いものは眠い。 仕方がないので10分ほど寝る。 相変わらず睡魔と闘いながら作業に戻る。 適当にしてしまった。 やればいい くらいの感覚だった。 やらないわけにはいかないからとにかくやるだけ という感覚だった。 少し時間があく。 勉強してみる。 13時過ぎ、ミーティング開始。 早く終わればいいのに。 今日予定していた検体処理のやり方を教えるのを来週に変更してもらった。 「じゃあ、あとは処理の仕方だね」 「 あぁ、それなんですが・・・、あの・・・、今日はちょっと・・・、来週にできませんか・・・?」 「あ、今日は(気分)よくない?」 決して気分がよくないとは言っていないのだが、都合がよくないということだったのだが、こういう解釈になった。 まあ、いいのだが。 で、来週に回してもらった。 学校を去る。 路上ライブ見に行く。 遠い。 あの人と会う。 その後もライブあったけど、行かない。 帰る。 疲れたね。 ---------- 予定を変えてもらってまでこんなことをしていいのだろうか。 社会的に間違っているだろうな。 子どもじゃないんだから、こんなことするべきではないのだろうな。 難しい問題だ。
Aug 30, 2003
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金曜。 学校。 しんどい。 バイト先の健康マニアな社員さんにもらった栄養剤飲む。 実験。 月末なので超勤届け出す。 事務の人、絶対に私を嫌っている。 私もあなたが嫌いです。 出勤簿に押印に行く。 太陽光線にやられる。 書籍部にも行こうと思ったが諦める。 とてもじゃないが、歩けない。 実験。 細胞たちの世話をすればいいのに力尽きてできない。 培地作るのが精一杯。 明日もしんどい。 ゆっくり休みたい。
Aug 29, 2003
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木曜。 学校。 コンビニでカレーパン買った。 途中で薬持ってくるのを忘れたことに気が付く。 取りに帰るのも面倒なので諦める。 少し持ち歩いておこうと決める。 デスクで朝ごはん。 気持ち悪くなる。 実験。 睡魔に襲われる。 実験ノートの字がぐねぐね。 朝の薬を飲んでいないのに胃が痛い。 頭も痛い。 体調不良。 14時過ぎ、お腹空く。 買っておいたパン食べる。 実験再開。 同期の先生の実験がうまくいかなかったのは機械の不具合が原因らしい。 そのことで彼も指導教官もどうもよくない。 報告会まで日がないからだろうが、そういう環境に耐えられない。 人が不機嫌だったり落ち込んでいるようだったりすると同じ空間にいるのが辛くて仕方がない。 昨日頼まれた「実験がうまくいかないのはサンプルのせいだ」疑惑解明の為の実験結果が夕方に出た。 しかし機械の不具合が原因ということなので必要なくなった。 無駄なことをしてしまった。 (サンプルに問題はなかった) 指導教官に同期の先生(↑)の実験操作などで何か気になることはないかと聞かれた。 実験の基礎を習っているのかどうなのかよく知らないが、気になることはある。 少しだけ指摘しておく。 基礎の教室と臨床の教室の違いなのかもしれないが、基礎で育った私にはここのやり方には不満だらけ。 悪口を言ったみたいな気になり、落ち込む。 私が細か過ぎるだけなのかも知れないし。 ここにはここのやり方があるのかも知れないし。 ただ、私はここのやり方に染まるつもりはない。 絶対に他所では通用しないと思う。 自己嫌悪に陥る。 自分の与えられた実験を早く終わらせて、手伝い実験を申し出ようと思っている。 終わっていなくても余裕が出てきたら手伝いましょう。 それなりに頑張って、本日は終了。 鬼束ライブの放送が東京ではなかった。 ビデオテープ用意したのに。 実家に確認して録画を頼んだ。 シンフォニーホールでのライブのようだ。 ------------ とてもお世話になった先生が留学される。 今日が最後らしく、わざわざ実験室まで挨拶に来てくださった。 1回目の未遂の時に助けを求めた先生。 他に助けを求められる人がいなかった。 あの時は本当によくしてくださった。(その後もよくしてくださった) クリニックも教えてくれた。 紹介状も書いてくれた。 今でも大切に持っている。 「死んじゃだめですよ」 「もう絶対しないって約束してください」 「僕の娘なら引きずってでも(クリニックに)連れて行きます」 それほど歳は離れていないと思いますよ。 この先生と指導教官だけは私にとって特別な先生である。 これほどお世話になったのに、全然ちゃんとしたお礼も言えなくて・・・。 今となっては、任されたアルバイトをきちんとこなすことでしか恩を返せない。 先生いなくなって、悲しい。
Aug 28, 2003
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水曜。 学校。 朝、大雨。 コンビニで菓子パン買って行く。 学校で朝ごはん。 食べ過ぎ。 胃が痛くなる。 わかっていて食べる私はマウス以下か。 実験。 あれほど胃が痛かったのにお腹空く。 病院内の売店に食料調達に行く。 サンドウィッチと菓子パン。 菓子パンはいらないだろうと思ったが買ってしまう。 で、食べてしまう。 予想通り、胃が痛い。 吐き気がする。 ミーティングまで中途半端な時間なので調べ物する。 アメリカ行くにはネタが必要。 何かないだろうか・・・。 誰か来る。 無視する。 顔を上げると指導教官だった(汗) ミーティング開始。 最優先実験の進行状況の報告。 先日受理された論文、雑誌名を確認できた。 思っていたのであっていた。 FDを送るように指示があったらしく、手紙を作る。 文章は指導教官が手書きしたものがあるので打ち込んで印刷するだけ。 土曜日に検体処理のやり方を教えることになっているが、「よろしくね」と念を押される。 「あぁ・・・はぁ・・・」 保健センターに行く。 薬もらう。 でぱけんR (200) 朝2、夕1 でぷろめーる (50) 夕1 りぼとりーる (0.5) 就寝前1 7日分。 1,300円。 生協に行く。 FDを郵送するのにクッションのある封筒を探す。 郵便局に行く。 ずっと気にしていたが、これまでの経験から、外国人は宛名がどれだけ汚い文字で書かれていても気にならないようだ。 なので適当に書く。 EMSでなければ190円だった。 安い。 疲れた。 実験再開。 指導教官に“Hurry up!!!”と言われたので急ぐ。 こういう時期が毎年あるんだな・・・。 同期の先生が解析の仕方を教えて欲しいと言っていた。 少し待ってもらって教える。 と言っても、私も少ししかやったことないし、結構前なので記憶があまりない。 どうやら今回練習がてらにやったものはうまくいかなかったようである。 あまりにもサンプル数が少ないので判断もしにくい。 私もやることがたくさんあるのに細々聞かれたりしたので少し態度が横柄になってしまった。 彼に手伝い実験の依頼をされるが、苛立っていたのではっきりと引き受けなかった。 実験の条件など、完全に決まってから言ってもらいたいもんだ。 彼のやり方で実験をするのならきちんとしたプロトコールを渡してもらう必要がある。 うまく育った細胞たちを保存する。 彼(↑)は二つの解析方法を同時進行でやるつもりでいるのだが、先の方法もダメだったが、もう一つもどうやらうまくいかなかったようである。 一人でできると指導教官に言い張ったし、時間は1ヶ月ちょっとしかない。 少し焦っている様子。 原因としてまず第一にサンプルを疑いにかかった。 で、私の実験系でこれらのサンプルを使ってうまくいくかどうか調べて欲しいと言われる。 これは引き受ける。 実験、本日は終了。 デスクで用事してると彼(↑)が戻ってくる。 後姿を見ていると何だかかわいそうになる。 「明日やっておきますね」←一応、優しく言ったつもり 帰る。 もっと穏やかな人間になれればいいのに。
Aug 27, 2003
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火曜。 学校。 予定通り、早く起きた。 7時過ぎならまだ大丈夫。 歩ける。 細胞たちの世話。 先週望みをかけたが、効果ないかも。 しかし復活の兆しのあるものもあるかも。 まだわからない。 午前中はこれで潰れる。 同期の先生が機械の使い方を教えて欲しいと言って来たが姿が見えなくなった。 なので昼食の調達に出かけようと居室に戻る。 と、先生がいる。 で、教えることになる。 14時から業者が来る約束になっている。 13時を過ぎた。 急いで用事を済ませていく。 家賃振り込む。 支払い済ます。(昨日が期限だったが・・・) 税金納める。(何でこんなに高いんだ?そんなに稼いでいないぞ) 食料買う。 デスクで昼食。 早食いはしたくないのに・・・。 指導教官が来る。 中間報告会に向けた実験の進行について話し合うことになっていた。 しかし14時から業者が来ますって・・・。 試薬屋が来る。 納品。 冷凍品なので実験室に移動。 約束通りに業者が来ている。 新しい機械の設置とセットアップ。 あっちもこっちもで忙しい。 先週、私のミスで機械を壊した。 メーカーに電話。 対処法を聞く。 言われた通りにやってみるがうまくいかない。 で、修理の手配をしてもらうということで電話を切る。 もう一度言われたところを見ていじってみる。 すると直った。 もう一度電話をして直ったことを伝えてお礼を言う。 セッティング完了。 使い方の説明。 関係のある先生方を呼びに行く。 で、説明を受ける。 意外と時間がかかる。 便利なのかどうなのか微妙なところ。 この辺りからかなり気分がハイになっていた。 自覚していた。 笑いがこみ上げてくる。 躁状態。 実験補助の人に「やってますね?合法ドラッグ・・・(云々)・・・」と言われる。 大きな誤解があるようだ。 やっと中間報告会に向けた実験計画についての話し合いを始める。 同期の先生がメイン。 彼の学位論文のテーマになっている。 本当は私もこのテーマをする為にこの大学に来たはずなのに・・・。 指導教官は彼には非常に厳しい。 私に対する態度とは大きく違う。 私が自殺未遂とかするからだろうか。 彼の計画にそって彼一人ではできない部分を私と実験補助の人に割り振る。 しかし彼の考えは最も面倒なものを私たちに割り振るというもの。 そうなることはわかっていた。 ここの人たちはそういう人たちばかりだから。 しかしそれについては指導教官がストップをかける。 面倒なことばかり人にやらせるのはよくないという非常に正常な意見。 それに対して彼は無理に分担する必要はなく、割り振るならこうなると言う。 私としては、彼ができるというのならやらせればいい という意見。 結局、面倒なものはとりあえず外して、比較的簡単にできるものをすると言うことで、その中で彼の指示に従って私がお手伝いをするということになった。 勝手にしてくれ。 すでに夕方になってしまった。 ようやく実験開始。 かなりのハイテンション。 何なんだろうか、この笑いが込み上げてくるのは。 同期の先生に早速お手伝いを支持される。 案の定、バカみたいなこと。 正直、「てめぇ、なめてんのか?実験ってのはこういうことをするところから始まるんだよ」と言いたいところだが、ハイなので言わない。 学位のことを聞かれて、 「いやぁ、私は自分の学位に関する実験なんて全然やっていませんよ。今やっているのは○○先生(指導教官)のものですし。(私の学位)どうなることやら・・・」 内心、どうにもならない、もうどうでもいい、なるようになるさ。 実験中、指導教官が来る。 ××先生(同期の先生↑)に用事があったようだが、彼はもう帰ってしまったようだ。 指導教官も帰って行った。 もっと実験するべきなのだろうが、ヘタレな私はくじけてやらない。 「まだそれだけしか進んでいないの?何してるの?」 の態度は怖いが、疲れました。 帰る途中、あの人に電話してみる。 やっぱり電話は聞き取りにくい。 私は聴覚障害があるのかも知れない。 米が食べたいのでお弁当屋で鮭弁当買う。 504円。 高いな。 明日もハイならいい。 --------------- 処方箋のリクエストをしておいた。 イライラに効く頓服を要求したが でぱけん が一番いいからと言うことになった。 量が増えただけ。 明日もらいに行く。 この先1ヶ月強、耐え切れるだろうか。 学校で発狂することだけは避けたい。 最近、学校での制御が利きにくくなっているから不安だ。 狂うならうちでなければならない。
Aug 26, 2003
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月曜。 バイト。 少し早く行き過ぎた。 10分くらい店の前で待った。 暑い。 汗だくで開店作業。 品出しも手伝う。 それからはレジ番。 遅番が来てからどうもみんながピリピリしている。 何かあったのだろうか。 関わらないでおく。 昼ごはん、特に食べたいものなし。 それでも菓子パン食べた。 揚げだんご、ずっと気になっていたので買ってみた。 3本入っているが、1本食べて気分悪くなった。 もういらない。 たまたま来た社員さんが興味を示したので、後は任せた。 食べるなり捨てるなり勝手にして下さいと。 ふつうに働く。 問題なし。 どちらかと言えば気分よし。 17時、終了。 今日も暑かった。 東京駅経由で帰る。 さくらや に寄る。 CDウォークマン買う。 うちにあるやつは父が大昔にパチンコの景品でもらってきたもの。 雑音が入って折角の鬼束がちゃんと聴けないので、思い切って購入を決意。 何ヶ月も前から目をつけていた。 しかしその頃は、どうせすぐ死ぬし無駄になるからと思って買わなかった。 今日はまだもう少し生きていそうなので買うことにした。 たまったポイントでビデオテープも購入。 28日(29日)の鬼束ライブの放送は録画しないと。 帰宅。 また菓子パン生活に入った。 とろろそば390円より、菓子パン100~190円の方がいい。 今日も早めに寝よう。 明日は早く起きて早く学校に行こう。 暑くなる前にうちを出る必要がある。
Aug 25, 2003
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昨夜は寝ようと思ったら意外と寝付けなかったので、眠剤飲んだ。 起きるまで9時間くらいあるから大丈夫だろうと思って。 寝付くまで鬼束の新曲聴いていた。 「嵐が丘」の方が今は好き。 日曜。 バイト。 暑い。 ふつうに働く。 とにかく暑い。 頼まれた内職仕事しながらレジ番。 午前中でドリンク500ml飲み干す。 こんなに暑くちゃお昼ご飯なんて食べれない と思っていたが、食べた。 菓子パンと食物繊維たっぷりゼリー。 吐きそうになった。 卑しいな。 夕方前、エアコンのフィルターを掃除してくれたので少し涼しくなった。 ありがたい。 内職仕事に飽きる。 と言うか、指が痛い。 ちっとも終わらない。 減っているのかどうかもわからない。 また明日もやることになるだろう。 午後もドリンク500ml飲み干す。 20時、終了。 お疲れ様でした。 コンビニにとろろそば買いに行くと、いつものやつがない。 余計なトッピングが加わり、高くなっている。 なのでざるそばにする。 あのとろろそば、もうなくなるのだろうか。 残念だなぁ。 ---------- 少し落ちている。 ような気がする。 気のせいだろう。
Aug 24, 2003
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土曜。 学校。 暑すぎる。 8時前ではダメだった。 朝ごはん。 コンビニで買ったクロワッサン。 そして、でぱけんR。 どうやら昨日の朝は飲み忘れていたようだ。 実験の準備。 細胞たちの世話。 死にかけているので何とかしようとする。 これでいいのかわからないが、思いついたことをやってみる。 細胞を殺して非難されるのが嫌だ。 吐き気がする。 で、気が付く。 胃が悪いのではなくて、副作用だ。 手間をかけたので3時間くらいかかってしまう。 頼むから復活して。 携帯ぶるぶる。 知らない番号。 出ない。 留守電。 同期の先生。 「○○先生(指導教官)からメールがありまして。・・・お手伝い、よろしくお願いします。・・・」 一体、何なんだ? 実験少々。 待ち時間にメール確認しに行く。 なるほど。 中間報告会の日取りが決まり、データをまとめなければならなくなったようだ。 仕方がないので返事書いておく。 「××先生のお手伝い、了解しました」>指導教官 「できる範囲でお手伝いします」>××先生 即ち、 本当は手伝いばっかりさせられて自分の学位用の実験なんてする暇なくて、 一体私は何なんだ? でも仕方ないから、(何がどう仕方ないのかわからんが) この先何か見返りがあることを期待して、 決して快くではないがお手伝いしましょう と言うことである。 15時半、本日は終了。 カラオケに行く。 2時間。 9割以上、鬼束。 コンビニにとろろそば買いに行ったらなかった。 何も買わずに出て、遠回りして別のコンビニに行った。 で、菓子パン買った。 帰宅。 無性に眠い。 パン食べて、1個で止めておいた。 しかし大きかったので少し気持ち悪い。 薬飲んだら、もっと気持ち悪くなるだろう。 今日は早く寝よう。 お子様並に早く寝よう。
Aug 23, 2003
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金曜。 学校。 コンビニで菓子パン買っていく。 食べて思いっきり気分悪くなる。 かなり吐きそうになり、げーげーしていた。 吐けなかったが。 実験。 昨日の指導教官の態度が重荷になっている。 もっと頑張らなければならない。 私は何をしていたのだろうか。 15時半、30分遅れて業者が来る。 時間を守れる業者はいないのか? 今日は二人体制。 「これ、直してください」 実験。 修理に2時間かかる。 上だと思われる方が関西弁で、下だと思われる方が標準語だと、下の人がかなり惨めな感じがする。 この下の人が元からオドオドしているからそう感じたのかもしれない。 今回は部品交換したし、もう大丈夫だろう。 ようやく細胞たちの世話。 先週処理したものは驚くほどうまく育っている。 不思議だ。 力尽きたので培地だけ作って残りの細胞たちの世話は明日にまわす。 終了。 夕食食べたらまた気分が悪くなった。 胃の調子が悪いのだろうか。 食べると吐きそうになる。 食べすぎか? もう何も食べないほうがいい気がするが、バカだから食べてしまうだろう。 疲れた。 ----------- 終わりの見えないことをするのは苦痛である。 いつか終わるとしても、長く続くであろうことは苦痛である。 だから生きるのを続けることは苦痛である。 なんか、死んじゃいけないと思う自分がいるから辛い。 うつかよ(怒) うつじゃねえよ(怒) 疲れているだけだ(怒)
Aug 22, 2003
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昨夜は「しゃべり場」再放送を見てしまった。 ひきこもりがどうのこうのっていうので寝てしまった。 木曜。 学校。 眠い。 メール確認するが返事はなし。 9時まで待つがあまりにも無駄なので実験する。 待ち時間にまたメール確認。 返事があった。 これで頼まれた解析ができる。 お気に入りの実験室にバイオを持ち込んでひっそり統計解析作業。 と言っても、ちっともひっそりではないんだけど・・・。 ずっとこもって作業する。 すると、なぜか指導教官が来る。 で、なぜか座って仕事始める。 ・・・。 なるべく気にしないようにする。 水曜のミーティング改め、木曜のミーティング。 特にこれといって報告できることがない。 早々に退散。 作業に戻る。 同じ部屋の先生からアルバイトの話をもらう。 この先生にはとてもお世話になったし、頼まれた内容も簡単なことなので引き受ける。 動くのは9月なのだが、バイト代を先に頂いた。 大切な博士論文だから、少なくともこれが終わるまでは生きている必要があるな。 今は別に死ぬ気もないが。 もしかしたら先生、9月までに留学先に旅立ってしまうのだろうか。 指導教官が再びやって来る。 「夕方まで向こうにいるから」 そう言われたので帰るに帰れなくなってしまった。 廊下である先生に「髪切って雰囲気変わりましたね(笑)」と言われる。 表情からして、よい雰囲気になったのだろう。 あえて聞くことはしなかったが、そういうことにしておこう。 アメリカ行きの話が来る。 お金が余ったら行けるかも知れないらしい。 随分前にそんな話があったが、私は外されたのだと思っていた。 行くからには何か話さないと・・・ということらしいが、一体私に何が話せると言うのでしょう。 当然、英語なんだろうなぁ。 日本語も正確に話せないし、理解できないのに・・・。 まあ、行けない可能性の方が高い気がするけど。 夕方は過ぎてしまったが、明日に持ち越すとまた実験ができなくなるので最後までやる。 で、結果をまとめてメールで送っておく。 予想通り、時間がかかった。 帰る。 眠い。
Aug 21, 2003
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水曜。 学校。 実験。 少し新しいことしてみた。 結果・・・まあ、使えなくはないが、改良の余地あり。 今まで聞いたことはあったが実際に見たことはない現象を見た。 なるほど、本当にこうなるんだぁ とか思っていた。 注文ミスしたモノ、キャンセルできた。 正しいモノを注文し直す。 今日は安定している。 予定にあった検体処理がなくなった。 うれしい。 指導教官から急ぎの仕事をもらう。 統計解析。 すぐに論文にするらしい。 かなり前から書いていた論文が受理された。 しかしどの雑誌に載るのかわかっていなかったりする・・・(いいのか?そんなので) 「こういう論文書きました。載せてください」っていう手紙を書いたし送ったので、多分この雑誌だろうなと思うのはあるのだが、それでいいのだろうか・・・。 あまりにバカ過ぎて指導教官に聞けなかった(泣) 明日、確認しておこう。 生協行く。 鬼束のシングル買う。 保健センター行く。 処方箋を書いてもらったので薬もらう。 考えるのが面倒だったので、以前の処方にしてもらった。 でぷろめーる(50) 夕1 でぱけんR(200) 朝夕1ずつ って、前と違ってる。 今、気がついた。 前は でぱけんR は朝か夕どちらかは2錠だった。 まあ、気休めだからいいのだが、気休めだからこそ足りないと不安だったりする。 とりあえず持ち合わせがなかったので1週間分。 1,055円。 でぷろめーる のせいだ・・・。 高い。 実験。 同期の先生が実験を再開するらしい。 この先2,3ヶ月実験するらしい。 実験室が荒らされる。 彼はマナーがなっていない。 恐ろしい。 絶対に私はストレスを感じる。 薬もらっておかないと壊れる。 耐えられるだろうか・・・自信ない。 また蒸留水製造装置が壊れた。 業者に来てもらう。 とうとう部品交換。 こうも頻繁に壊れられては困る。 最近、実験補助の人にチョコだのリアルゴールドだの色々もらっているので、お返しに蒟蒻チップをあげた。 なんとかペッパー味。 私は気に入っている。 バイト先で多めに買ってきた。 統計解析のデータを取りに行ったらどこにあるかわからなかった。 一体何でログインしたのだろうか。 明日の夕方までにできるのが最も望ましいということだったのだが、データがなきゃできない。 データだけでも先に手元に置いておけばよかった。 明日だけでできるだろうか。 結構時間かかるんだけどなぁ。 仕方がないから今日は終了。
Aug 20, 2003
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火曜。 学校。 ライブ用の服を着て行ったので少し落ち着かない。 お盆前、注文ミス。 ちょっと違った。 急いで下さい と言ったのでメーカーに注文が通ってしまっているかもしれない。 それなりに高いものなので、できればキャンセルしたい。 で、電話してお願いする。 もちろんこの代理店で正しいものを注文するつもりでいる。 いつも納期が遅い代理店なので今回も仕事が遅ければいいのに と勝手なこと思っていた。 細胞たちの世話。 2時間半くらいかかる。 多過ぎる。 インキュベーターいっぱい。 これ以上増えたら収まり切らない。 その間にお願いしていた宅急便受け取る。 先方にはご迷惑ばかりかけてしまい、申し訳ない。 実験、少々。 検体処理と細胞の世話をしていると、本来の実験をする時間がなくなる。 私の学位論文は一体どうなってしまうのだろうか・・・。 15時半頃、学校を去る。 いざ、サントリーホールへ。 悩んだ挙句、前オフだけ参加。 十数人いた。 その半分とは話していない。 かなり遅れて参加したが、自己紹介もなしかい? まあ、いいんだけど。 近くにいる人たちとだけ少し話をする。 みんな、鬼束ライブには何度か行っているらしく、話がよくわからなかったりする。 オフ会幹事さんが明日のサイン会に行くらしい。(仕事はないのでしょうか・・・) で、その時に鬼束に寄書きを渡してくれるらしく、色紙が回されてきた。 私なりのメッセージを記入。 開場。 知り合った女性二人と行く。 一人はかなりの鬼束ファンのようである。 まずはグッズ購入。 彼女(↑)は全グッズを購入。 恐るべし。 貧乏な私はストラップとタオルをかろうじて購入。 限定Tシャツに悩んだが(買う人が多いのでつられそうになる)、実用性と3,500円という価格から断念。 それぞれ分散。 彼女(↑)は最前列の真ん中。 鬼束目の前。 一方、私は最後列の端っこ(泣) いいんだ、行けただけで・・・。 オフ会参加者は結構いい席ばかり。 同じく1列目の人とか、2列目の人とかいた。 確認できた限りでは中央よりも前側が断然多い。 チケット獲得に必要な情報量の差が出たのだろうか。 開演。 最後列とは言え、会場の広さと構造からそれほど悪い席ではない。 鬼束はおよそ10cmほどのサイズに見える。 これほどまでに目に神経を集中させたことはないのではないだろうかと思うくらい目を酷使した。 前半はピアノなし。 バイオリン等弦楽器での演奏。 CDでは聴けない新鮮なものだった。 20分の休憩。 この間にピアノが床から登場。 後半、ピアノがあるといつもらしい感じがする。 相変わらずMCは苦手そう。 本人も言っていたが、今日は声がかすれていた。 最後は私が今一番気に入っている曲だった。 感動。 当然、アンコール。 拍手を続ける。 腕がだるい。 ようやく鬼束再登場。 鬼束ライブでは席を立たない。 手拍子もないだろう。 しかし、今日は手拍子あり。 新曲のBeautiful Fighterの曲調からだろう。 頑張って参加。 かぶっていたキャップを客席に投げる。 一投目は飛ばず、ステージに落ちる。 二投目、誰かの手に。 楽器隊が姿を消し、みんなの手拍子で鬼束が歌う。 昨日突然歌うと決めたらしい。 アニメでも見たのだろうか。 最後のアンコール曲も終わり、鬼束がステージを後にする時、みんなが立ち上がって拍手をする。 スタンディングオベーションってやつですね。 とても素晴らしいライブでした。 曲目(たぶんこうだった) 1.月光 2.BORDERLINE 3.Castle imitation 4.眩暈 5.流星群 (休憩) インストでinfectionともう一曲(わからなかった) 6.call 7.シャイン かなぁ 8.漂流の羽根 9.infection 10.BACK DOOR 11.嵐ヶ丘 12.CROW アンコールで 13.Beautiful Fighter 14.カントリーロード 15.Sign 後オフは不参加。 一応、挨拶しようと集合場所に行く。 で、挨拶だけして帰る。 手を振って頂いたりして、何だか嬉しい。 電車待ちの時にあの人にメール送ってみる。 また「おにたば」って言われたぁ。 帰宅。 ---------- 死んでいなくてよかった。
Aug 19, 2003
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月曜。 バイト。 かなり眠い。 二度寝しようとも思ったが危険なのでやめた。 バイトは絶対に遅刻できない。 ふつうに仕事。 ・・・なのだが、テンション低い。 反動だろうか。 気を付けないと落ちていく。 働かないで済むなら働きたくない。 しかし、そんなことはありえない。 昼食にドトール行く。 ベーグルサンド(チキン)とコーヒー。 午前中からコーヒーが飲みたくて仕方がなかった。 隣の席に座ったサラリーマン二人がタバコ吸い始めた。 禁煙席を作って欲しい。 不快である。 仕事再開。 終了まで1時間くらいになると、ようやくゼロの位置になる。 しかし、もしかしたらそう思い込もうとしていただけかもしれない。 17時、勤務終了。 東京駅をうろついて帰宅。 疲れた。 ------------ 明日は鬼束ライブ。 遅れないように注意しよう。 どうしてだか、不安定になってからというもの、時間をうまく使えない。 時間だけではない。 できていたことができなくなっている。 鬼束サイン会がある。 どうしたもんだか・・・。 ------------ 頭痛い。
Aug 18, 2003
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日曜。 バイト。 あの人に「ありがとう」。 大袈裟かもしれないが、恐らくここ半年から一年、あるいはそれ以上の中で、最も楽しい数日間だったように思える。 うちに来てくれたことに感謝。 朝っぱらから泣きそうになる。 バイト行く。 ふつうに働く。 問題なし。 嫌な客もなし。 暑くなると思っていたら寒い。 暑いよりかはいい。 20時終了。 ストパする。 鬼束ライブ、間近。 一人で行くし、初めてだし、緊張する。
Aug 17, 2003
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土曜。 学校。 細胞たちの世話。 淡々とやるだけ。 昼からミーティング。 苛立つ。 何が悪いという訳ではないが。 検体処理の仕方を教えることになっている。 私は実験補助の人に教えて、彼がその他の先生に教えればいい と提案したのに通用しなかった。 嫌いな先生に直接教えなければならない。 あんた、教えたら本当にやるのか? 上の人間は面倒な仕事はしないんだ。 下の人間が上の人間を妬んでいるだけに過ぎないが、所詮私はそういう器の小さい人間なんだ。 とにかくこのメンバーが揃うと苛立ち、うつになる。 きっと変な奴だと思っていることだろう。 ミーティング終了。 作業を少しする。 指導教官が来る。 「また木曜日でいい?」 「何がですか?」←かなり無愛想で失礼 「水曜のミーティング、また木曜でいいかな?」 「あぁ、いいです」←どうでもいいという態度 最低最悪の学生だな。 あの人と待ち合わせるつもりでいたが、携帯の電池が切れたので一度うちに帰る。 あの人は寝ている。 私もうつうつなので放っておく。 出かけるつもりはあるのだろうか、もうどうでもいい、お金もないし・・・とか考える。 パソコンつけないまま向かってぼ~っとする。 立ち上げて書き込みしてすぐ落とす。 床に座ってうな垂れる。 すき焼き食べに行ってサンシャインのナイトアクアリウム見に行く予定だった。 いつもなら「もう行かない」とか言う私だが、今日は違った。 こういう時こそ楽しいことをするべきだと思った。 で、自分から言っておきながらだが、水族館に行っても何も感じないからやめた。 映画にした。 あの人が「踊る大捜査線~」を観たいと言っていたので変更した。 私自身は特に「踊る~」には興味はない。 で、出かける。 すき焼き。 「牛禅」はいい。 もったいないのにいい方の食べ放題。 胃が張り裂けそうなほど食べた。 移動。 六本木?歌舞伎町?日比谷?有楽町?銀座? 初六本木ヒルズ。 嬉しい。 ドリンク買った時、Lサイズ1個だったのだが、ストロー2本さされた。 恥ずかしい。 で、1本は即ゴミ箱行き。 映画はよかった。 終了後、ポップコーンをお持ち帰りする。 あの大きさに魅かれた。 終電間に合わず。 タクシーで帰宅。 今日は贅沢し過ぎ。 ポップコーン食べて、「踊る~」のHP見て、寝る。 本当に楽しかった。
Aug 16, 2003
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金曜。 学校は休む。 あの人が戻ってくる。 寝ている。 私も寝たり、テレビ見たり。 こんな日があってもいいのだと思うようにする。 それほど気にかけていたわけではないが。 悪いことをしていると考えないように少し気をつけた程度。 池袋に行く予定だったが大雨。 ごはん。 ピザ。 サイドメニュー盛りだくさん。 満腹満腹。 むしろ苦しい。 キタナイ話だが、横になって胃が圧迫されて、直前に飲んだドリンクが食道を上がってきた感触がした。 胃洗浄の時の冷たい液体がチューブを通って行く感触を思い出した。 懐かしい。 で、また寝る。 よく寝た。 池袋に行くには遅くなりすぎた。 明日にする。 明日、夕方までは学校だが、それから行くことにする。 夜、チャット。 人と会うには勇気がいる。 カラオケ行こう みたいな話になったけど、それほど乗り気になれなかった。 人とのコミュニケーションに自信がない。 ただ、話ができてよかった。 もしかしたらこのチャットの管理者さんと年末に会えるかもしれない。 一応声をかけて欲しいと言っておいた。 勇気がいるが。 鬼束オフ会はまだ参加するか悩んでいる。 二つ開催されるのだが、どちらがいいか。 年齢層が高い方がいいか、低い方がいいか。 高い方はかなり高そうだし、どうかな。 低い方もどうかな・・・。 若い子は苦手だし。 やっぱり参加しないかな・・・。
Aug 15, 2003
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(記憶があいまい。アルコールのせいか・・・) 昨夜は顔洗って歯磨きして倒れこんだ。 眠りたかった。 しかし眠くはなかった。 色々な音が気になった。 古い建物なので外の音もよく聞こえる。 ビクついて眠れない。 りぼとりーる 飲む。 疲れているので眠りたかった。 いつの間にか眠っていた。 木曜。 学校。 5時半、目覚ましに起こされる。 眠い。 ふらふらする。 眠剤のせいだ。 シャワー浴びて洗濯しようとしている時にあの人が来た。 7時前くらいだろうか。 ちょうどあの人が置いていった洗濯物を洗濯しようとしていたので変なタイミングだった。 眠いし、疲れているので、あまり態度はよくなかっただろう。 また寝てしまう。 11時半頃、登校。 コンビニで菓子パン買って行く。 まずは昼食を済ます。 実験。 昨日は実験補助の人の話をきちんと聞いていなかったので、今日は聞く。 同じチームの先生が検体持ってくる。 「・・・。聞いてませんけど・・・」 「予定表送りましたよね?」 「ああ、水曜日だけだと思ってあまりちゃんと見ていませんでした」 水曜の外来でだけ採血するのだと思っていた。 あんな見難い予定表、見る気にもならない。 一気にテンションが下がる。 いきなり無愛想になる。 我ながらわかりやすい。 実験補助の人に話しかけられ、「私はもう死にますから」などと言ってしまう。 かなり重症。 水曜のミーティングがずれて木曜のミーティング。 「昨日、大変だったでしょ?」 「はい、大変でした」(無愛想) 「何時までかかった?やっぱり9時くらい?」 「遅くまでかかりました」(超無愛想) ↑本当は「1時前までかかりました」と言いたかった。9時までかかった時の3倍の数の検体だったのに(怒) かなり不機嫌。 うつ。 無愛想。 何も話したくない。 実験も進んでいるが、面倒なので進んでいないことにした。 検体処理に必要なモノが不足しているので他の人にやり方を教えることができないことを話す。 自分で処理をするつもりなら、見学だけでなく自ら手を動かしてもらう方がいい。 本当にやる気があるなら、きちんと習うべきである。 採血予定が入っているからモノがないと困ると言われる。 そんなことはわかっている。 すでに他施設から譲ってもらったが、今回大量の検体がきたのでそれらもほとんど使ってしまったし、用意も間に合わなかった。 用意が間に合わなかったのは私の怠惰が原因ではあるが。 対策として、またこの施設から譲ってもらうように頼むことになる。 担当の人に電話しておくように言われる。 患者さん(とそのご家族)に協力して頂くのは難しいので、予定をキャンセルしたくないと言われる。 そんなことはわかっている。 くどい。 だから昨日の大量の検体も大変なのがわかっていて処理を引き受けたんだ。 採血できる機会を逃すのがどれほどもったいないかなんて、わかっている。 わかっていることを言われると腹が立つ。 ミーティング途中だが、自分の報告が終わった時点で退席する。 「実験ありますから」 検体処理。 どうしようもないくらい不機嫌。 待ち時間中、それまでにやっていた実験の実験ノートをまとめていると、指導教官が来る。 「どうなった?」 「あぁ、電話ですね。忘れていました(怒)」 忘れていたわけではなく、後でもいいと思っていた。 もう八つ当たり状態。 誰が見ても不機嫌なのがわかる態度である。 「疲れてる?」 「いいえ(怒)」←指導教官に対する態度ではないほど無礼 「終わったらちょっと来て、ここで待ってるから」 「・・・はい・・・」 モノは来週の検体処理に間に合うように送付してもらえることになった。 そのことを報告する。 で、 「大丈夫?寝てる?」 「はい。寝ています」 話すのがだるい。 もうどうでもいい。 話してもどうにもならない。 放っておいてくれ。 ・ ・ ・ 待ち時間終了。(会話時間およそ5分) 「遠心終わりましたから(失礼します)」 「何かあったら(or しんどい時は or よくない時は(何て言ったのか忘れた))ちゃんと言ってね」 「はい、大丈夫です」←どうしようもなく無愛想 処理の続き。 実験補助の人がチョコくれる。 生協で買ってきたようだ。 そうして彼は帰って行った。 こういうことをしてもらって、どうお返しをすればいいのだろうか。 そういうのが私はわからないんだな。 処理終了。 検体処理その2は検体を持ってきた先生に押し付けた。 「これも私がするんでしょうか?」 「あ、僕がやってもいいですけど」 「やって頂けるんでしたらお願いします」 「・・・。」←本当はやりたくないのだろう。 今日はこれで終了。 飲み会。 今日はいつもより人が多い。 アルコールに頼ってテンション上げる。 しかし料理ばかり勧められる。 足元ふらつくようなことなく、楽しく終了。 相変わらず中身のない飲み会だった。 いつも通り、少しおごってもらう形になった。 次回は、店長が今の店に来て5年になるのということで、5周年記念パーティーをすることになった。 うちの会社で5年も同じ店にいるのは珍しいことである。 帰宅。 あの人は明日の朝戻ってくることになっている。
Aug 14, 2003
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水曜。 学校。 今日もまあまあ早く起きる。 強迫かもしれない。 念のために さみー を持っていく。 効果はあるようなないような、不明なのだが、気休めだと思っている。 実験。 昼食に菓子パン食べる。 夕食用に買った分まで食べてしまう。 どうして1個で済ませられなかったのだと後悔。 実験。 指導教官が来る。 検体第一陣。 すでに多い。 やり始めようとしていた実験をやめて検体処理に取り掛かる。 実験補助の人は「手伝うことがあればやりますよ」と言うが、物理的に不可能。 機械が1台しかないんだから。 別の先生が検体第二陣を持って来る。 指導教官が最後の検体を持って来る。 もう話をする気力もない。 実験補助の人が帰って行った。 戻って来てリアルゴールドくれた。 わざわざありがとうございます。 前半の処理の最終段階の時に指導教官が来る。 「明日に回すなら、患者さんのでなくて、ご家族のにして」 患者さんの検体を処理するなら結局同じ事だ。 もう先生の顔すら見ない。 作業する手を休めない。 かなり失礼な態度だったに違いない。 やっと前半の処理が終った頃、中国人の先生が来た。 処理のやり方を見学するという約束だった。 しかしあまりにも数が多くて時間もかかるし、何より相手をするのが困難だったので断ろうと思っていた。 しかし来てしまった。 仕方がないのでそのまま後半の検体の処理を続行する。 待ち時間にデスクに戻ると同期の先生がいる。 測定装置の使い方を教えて欲しいと言われる。 作業の合間に簡単に教える。 で、処理は終了。 私はまだ処理その2がある。 彼女には帰ってもらうつもりだったが、これも見学したいと言うので見学してもらった。 折角なのでラベル作りなどを手伝ってもらう。 見ているだけだとつまらないだろうから。 携帯見るとメールあり。 あの人からだった。 あと、バイト先の元社員さんから。 明日の飲み会の時間と場所の通知だった。 実は飲み会をドタキャンしようと思っていたのだが・・・。 で、処理終了。 彼女には帰ってもらった。 お疲れ様でした。 まだ処理がある。 なんせ、数が多いから1回では処理しきれない。 予想通りだが、日が変わった。 不公平だと思うのだが、どうなんだろうか。 気のせいか。
Aug 13, 2003
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昨日早く寝たので早く起きる。 火曜。 学校。 涼しい。 夏は早く行くのがいい。 太陽が調子のる前に。 細胞たちの世話から始める。 培地も作る。 多い。 11時前、実験補助の人が来る。 面倒なので先に言っておく。 「今日は激うつですから、あまり話しかけないで下さい」 実験。 条件が決まったのであとはひたすらやるだけ。 うつうつなのでひたすら実験していないとどうしようもない。 デスクで遅い昼食食べていると嫌いな先生が戻ってくる。 なんでいるんだ? 頼むから違うところに行ってくれ。 実験再開。 黙々とする。 時間の無駄がなくて素晴らしい。 実験補助の人は話しかけてこない。 ご協力感謝します。 疲れたので予定より早く帰るつもりでいる。 しかし反応時間を勘違いしていて少し遅くなる。 終了。 コンビニ。 とろろそば、おにぎり、アメリカンドック。 高くついた。 全部食べて吐きそう。 明らかに食べ過ぎた。 お腹はいっぱいだったのだが、買ったから食べてしまった。 吐きたい。 ----------- 予想はしていたが、やはりそうか。 10日には返せるからと言われて5万貸したが、何も言ってこない。 こちらから言わない限りそのままにされるだろう。 いい歳して親に仕送りもしていないのだから、文句は言えないだろうな。 貸せと言われれば貸さなければならないだろう。 育ててもらっておいて何もしないわけにはいかないだろう。 それで済むなら簡単なことだ。 私名義で借金さえしなければ。 それだけが心配だ。 ---------- お盆になると実家に帰るのがふつうなのだろうが、帰れるわけがない。 家族の仲がいいのはうらやましい。 やっぱり私は孤独だ。 誰ともうまくやっていけない。 私は人を不快にさせるから、ダメだ。 保健センターの薬局はいつから開くのだろうか。 生きるのを続けたいとは決して思わないが、とりあえず、あの人もまだ何とかいることだし、全く理解できなくて、からかわれているのか、何か利用できるようなことがあるのか、本当にわからないが、もう少し我慢してみようと思う。 これもいつまで続くか、鬼束ライブまで続くか。 生きてたって辛いことばかりだ。
Aug 12, 2003
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月曜。 バイト。 眠い。 予定より30分遅く起きる。 ダニ退治。 バルサンたく。 仕事。 開店作業で汗だく。 目が痛い。 レジに入る。 納品がいっぱいあるのにバイトの子一人で出している。 レジに3人もいらない。 で、運動がてら品出し手伝う。 レジ棚に商品を置こうとすると客が待っている。 で、対応する。 「100円です。シールでよろしいですか?」 「はい」 小銭入れをいじっているので、その間に商品を棚に置く。 顔を上げると客が外に向かって歩いている。 代金はもらっていない。 追いかけて「お客様、まだ頂いていませんが」 「え?渡したよ。何言ってんの?」 「いいえ、頂いていません。もらっていません」 で、レジに戻ってもらう。 「100円です」 「さっき渡したでしょ。あんたさっきの人?」 「はい、私です。まだ100円もらっていません」 「渡したよ。手に渡したよ」 「いいえ、もらっていません」 「そんなこと言う?あんた大丈夫?」 「はい、大丈夫です」 100円もらう。 ここでようやくレジの会計が終わる。 私はお金をもらってからレジを切るようにしているので、この時点で私がまだ代金をもらっていないことは確実である。 絶対にお金は受け取っていなかった。 「そんなんでいいと思ってるの?」 「でも、頂いていないですし」 「あんたアルバイト?」 「はい、あ、いいえ、パートです。(名札を出して)○○と言います。何がありましたら言って下さい」 「あんた、本当に大丈夫?」 「はい、大丈夫です」(どういう意味だ、ふざけんな) 「レジ検してよ、できるでしょ」 「お時間かかりますがよろしいですか?」 そこで隣にいた社員さんが入ってくる。 で、レジ検。 たかが100円でレジ検しても無駄だろう。 案の定、203円のマイナス。 即ち、私がこのレジを使う前に使っていた人がミスを犯しているということ。 これくらいの差はいつでもある。 なのでわかるわけがない。 客はまだ文句を言う。 「100円くらいでどうってことではないんだよ。100円のモノなんか万引きしない。ただね、この人の言い方がよくないんだよ。何なんだ、あの言い方は」 おいおい、どこか悪いって言うんだ? 丁寧だろ。 「まだ100円頂いていませんが」のどこが悪い? 「大丈夫か?」と聞かれて「大丈夫です」のどこが悪い? イントネーションも悪くないはずだ。 今日は特に気分が悪いわけではないので、丁寧に接客していた。 朝っぱらから忙しいのに時間とらせるな。 あんたもとっとと仕事行けよ。 かなりムカついてはいたが、ここは冷静になり、 「(言い方が悪いということに対して)申し訳ございませんでした。学習して今後気をつけます。ありがとうございました」 などと心にもないことを言った。 まったくうざい客だ。 で、レジ検をしてくれた社員さんは1,000円のことで問題が起きていると思ってレジ検をしてくれたのだが、100円となっちゃどうすることもできない。 「気にすることないよ。僕だったら怒って、クビになってるところだけどね」 なんとか冷静さを保つように努力した。 考えないように気をつける。 気をつければつけるほど、考えてしまう。 次第にうつうつになる。 しかし、それを悟られまいと努力する。 勤務終了1時間半前くらいになると、ふつうさを保つのが難しくなる。 遅番で来た社員さんとバイトくんは朝のことは知らないので、私のテンションが下がっていても暑さのせいだと思ってくれていた。 「先生、本当に暑さに弱いんですね」とか言われたりして。 17時、やっと終了。 東京駅経由で帰宅。 バルサンの匂い。 掃除。 喉が痛い。 今日もとろろそば。 七味唐辛子大量。 胃の違和感がいい。 ------------- 接客なんて向かない。 人が嫌い。 人に対して不快に思う自分が嫌い。 人に対する不満、文句ばかりが頭を巡る自分が醜くてどうしようもない。 分にあわない思考がうざい。 こんなのだから生きにくいんだ。 全ては自分が悪い。
Aug 11, 2003
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5時前、あの人が来る。 早朝。 どうしてだか理解不能。 何を考えているのかわからない。 昨夜は結局ERを見てしまい、それから眠剤飲まないで横になった。 でぷろめーる と でぱけんR は飲んだ。 そんな時間はまだ眠い。 日曜なのでバイトに行く準備をする。 あの人とゆっくり話もできない。 何なのかわからない。 「来てよくなかったかい?」「帰った方がいいかい?」 そう言われて「来るな」「帰れ」と言えるわけがない。 ただ真夜中や早朝に何の連絡もなく来るのは好ましくない。 いつも私がバイトに行く前日(当日)だし、わけがわからない。 これはふつうなのか? 私がおかしいのか? 牛丼持って来てくれたので食べる。 完食する。 昼ごはんを食べないで済むように。 バイト。 暑い。 開店作業で汗だく。 目にしみる。 レジ番。 特に問題なし。 社員さんに隠岐土産の うにせん をもらう。 Coccoのベストと交換で。 しかし私は持って行くのを忘れた。 明日は忘れずに持って行かねば。 用意はしておいた。 昼食は店に置いてあったお土産を頂く。 社員さんが彼氏と仙台に旅行に行っていた。 そのお土産。 ふつうに働く。 激暑ではない。 しかしドリンクは500ml×2消費寸前。 駅には浴衣姿の女の子が目に付く。 じんべえと言うのだろうか、男の子もそれらしい格好をしている。 いいねぇ。 そういう風にふつう(と思われる)付き合いに憧れる。 20時、終了。 閉店作業でまた汗をかく。 気持ち悪い。 今夜もとろろそば。 七味唐辛子を大量にかけて、胃に違和感を感じながら食べる。 ---------- 昨日か今日に思ったこと。 クリニックに行った方がいいかもしれない。 保健センターでは思っていることを素直に話すことはできない。 1回目の未遂の時に紹介してもらったクリニックに行こうか。 遠いんだな。 それにお金もかかるし。 ちゃんと話を聞いてもらうか、それとも適当に薬だけもらうか。 薬だけなら今のままでいい。 全額自己負担でもクリニックに通うよりかは安くつくだろう。 問題は、何も解決しないこと。 誰にも相談することができないこと。 どうすればいいのか。 お金がない。 貧乏なんだ。 無理だ。 この前、先生に処方箋書いてもらえばよかった。 余ってる薬では2,3日ももたないだろう。 わけがわからない。 意味もないのに生きるのを続けなきゃならないのが理解できない。 人の行動が理解できない。 それは私が変なのだろう。 不適応だからだろう。 不適応者が生まれる原因を知りたいものだ。
Aug 10, 2003
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昨夜は りぼとりーる 飲んで寝た。 先生には眠剤をリクエストした時に「癖になるから」と言われたので、どうしても眠らないといけない時だけ飲むようにしよう。 しかし りぼとりーる ごときでは癖にならないだろうと思うのだが。 そういうのを選んで処方しているのだろうか。 土曜。 学校。 8時に目が覚めるが起きない。 9時半頃、再度目が覚め、起床。 11時過ぎ、ようやく学校へ行く。 風が強い。 こんな日でもミーティングするのだろうか などと考えながら仕方なく行く。 菓子パン中毒再発。 12時半、ミーティング開始。 およそ2時間で終了。 中国人の先生が帰国されるのがとても寂しい。 彼女はとても一生懸命研究をする。 自らが手を動かして実験している。 ここにいる人たちとは大違い。 同じチームの苦手(嫌い)な先生と口をきかなければならず、疲れた。 彼の姿を見るだけでストレスである。 彼は私をバカにしている。 確かに彼は優秀なのだろう。 エリートコースを歩んできたらしいことは聞いている。 だから地を這っている私はそんな人とは合わない。 外は雨。 強い風。 帰りたいが悩む。 実験する気にもなれない。 最優先実験の期限が9月に決まったので実験するべきなのだが。 およそ1ヶ月で全データを出すには、かなり詰めてやらないと無理だろう。 「できない」とは言えない私は「かなり頑張れば何とかなります。できないことはありません」と答えてしまった。 他の先生ならまだしも、「私」ならできないことはない。 こうやって自らしんどいことを選択していくんだ。 天気は荒れているが学校を出る。 何もしていないと、廊下を歩く音にさえビクつく。 カラオケに行こうと考えていたので、行くことにする。 行かなかったら、しばらくの間「どうして行かなかったんだろう」とうじうじ考えてしまう。 何かすると決めたらしないとダメなんだ。 そう・・・、3回目の自殺未遂もそうだった。 でも、まあ、この前は結局やらなかったから、この思考パターンも中途半端なものだ。 2時間叫ぶ。 鬼束メイン。 その他適当に。 ♪ま~ リラックス サーフライダー ノリ 波の上を滑り降りる♪ とか歌おうとするがついて行けず。 テレビで一度見たのと有線で聴いたか聴いていないかくらいだし・・・。 受付にサンシャイン水族館のナイトアクアリウム入場料50%割引券があったのでもらう。 こういうのを見ても特に何も感じたりしない冷めた人間なのだが、こういう所に行くのもいいかなぁと思ったりして。 雨と風の中、帰ることにする。 コンビニで食料調達。 とろろそば は外せない。 実験補助の人に七味唐辛子を入れるといいと言われたのでこれも買う。 抽選があり、引くと当たった。 マカダミアナッツチョコもらった。 縁があるな・・・(汗) あの人を誘ってみるが、行けなくても別に構わない。 小さい頃からどこかに連れて行ってもらうということがなかったせいか、どこかに行きたいと希望を出すことはほとんどない。 とは言いつつも、アメリカには行きたい。 一人で。 渋谷に行ったことが一度しかないので行ってみたいな。 ある意味、話題の場所だし。 若い子を観察したい。 チョコ食べすぎ。 止まらない。 どうしたものか。 一箱いっていまいそうだ。
Aug 9, 2003
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痒い。 ダニか? 押し入れにしまってあったタオルケット使ったらいきなり痒くなった。 昔使っていた布団と重ねていたが、そこにダニでもいたのだろうか。 恐ろしい。 突然の出来事でかなり困惑。 有効期限が1999年のウナコーワ塗る。 睡眠を妨害された。 タオルケットはとりあえず洗濯。 金曜。 学校。 眠い。 痒い。 赤い。 実験。 最優先実験の条件検討を続ける。 食料調達。 暑くなって生協まではとてもじゃないが行く気になれない。 病院内の売店へ。 毎回同じものが並んでいる。 別に食べたいものはない。 サンドイッチと菓子パン。 302円。 細胞たちの世話をする。 夕方から始めた方がいいのだが、きっとその頃には力尽きている。 数が多くて飽きる。 作業が雑になる。 気分転換に実験する。 待ち時間に世話を再開。 そして終了。 最優先実験の条件検討の結果は、一つはうまくいったが、もう一つははっきりしない。 こういうものなのだろうか。 もう一つ実験するつもりだったが力尽きた。 実験補助の人に「今日は元気ないですね」(だったか)と言われた。 彼はいつものようによくしゃべる。 話せる時は話すが、話すのもだるい時だってある。 私は器用ではない。 作業によっては話しながらできないこともあるし、結果の判定をしている時にはそちらに集中したい。 私の反応が素っ気ないからと言って「薬が効いていない」(←彼は私が薬を処方されていることは知らない。かつてスマドラのことを少し話したのが悪かった)とか言うな。 ムカついたので「そうですねぇ、りたりん が欲しいですねぇ」と返しておいた(←まあ、こういうのがよくないのだろうが・・・) なぜかとても疲れたので今日も早めに帰る。 とろろそば 再開。 ゆっくり休みたい。 りぼとりーる を飲んで寝よう。 ------------ ある人が自殺したようだが、彼は大丈夫だろうか。 二人のことはほんの断片しか知らないが、不思議な関係に見えたが、互いに必要とし合っていたのではないだろうかと思っている。 未遂に終わらなかったのかどうか正確にはわからない。 どうやら亡くなったような雰囲気なのだが・・・。 自殺が周りに与える影響を少しだけ実感した。 第三者の私ですら彼女の自殺に嫌な思いを感じたのだから、身近な人はどれほど苦しいだろうか。
Aug 8, 2003
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木曜。 学校。 吉牛から同期の先生が出てきた。 「あっ、おはようございます(笑)」 「あっ、おはようございます(驚)」 居室に入るとさっきの先生がいる。 朝ごはんに菓子パン食べる。 久しぶり。 菓子パンはおいしい。 やりかけの実験から。 問題なし。 最優先実験。 昨日やり直したものは同じ結果になる。 こういうものなのだろうか。 サンプルを変えてやることにする。 実験補助の人にマカダミアナッツチョコもらう。 お姉さんが旅行に行ってきたお土産。 私の分まで買って来てもらい、嬉しい。 私は別にどこにも行く予定がないので何もお返しできない。 どこかに行くことがあったら買ってくるのでお待ち下さいませ。 指導教官が来る。 今日はミーティング。 最優先実験の進行状況を報告。 中国人の先生に「(結果が)キレイですね」と言われて気分良くなる。 うまくいっているのかどうかわからないものについては、「これはこれでいいのだ」と言われる。 前の研究室では疑いのあるものはとことん「なぜそう判断できるの?」と問い詰められていたので、少しギャップがある。 当時は そんな重箱の隅をつつくようなことばっかり・・・(泣) とか思っていた。 今日は保健センターに行くように言われていた。 先週出してもらった りぼとりーる は1回しか飲んでいないので感想とかは何もない。 仕方がないので「特に何もないです。多分眠っていました」と答えておく。 先生には「貯めないでね」と言われる。 そんなつもりはない。 いらない薬が少しずつ残っていくだけ。 来週は薬局が休みらしい。 薬は出してもらわない。 落ちた時にしか薬が必要だと感じられないので、落ちていない時にいるかどうか聞かれると「いらない」と答えてしまう。 もう少しだけ実験をして今日は早めに終了。 連続とろろそば、4日で途絶える。 今日は菓子パンとシューマイとヨーグルトともらったチョコ。 デブ化が進む。
Aug 7, 2003
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水曜。 学校。 ミーティングがあるので実験進める。 最優先実験を進める。 第二段階開始。 試薬をケチったのと(高いから・・・)、ミーティングに間に合わせる為に時間を短縮したのとでうまくいかず。 一つだけはうまくいく。 ミーティング開始1時間前に指導教官が来る。 今日のミーティングは明日になる。 明日には報告できるようにうまくいかなかった二つについて条件を変えてやり直す。 夕方、かなりだるくなる。 頭が痛い。 帰りたくて仕方がない。 と言うのも、昨日からわかっていたことだが、検体の処理をするのがだるいから。 検体の数が増えたからではない。 ただ時間がかかることを考えると、無性に帰りたくなった。 16時過ぎ、本日の検体がそろう。 あまりにもだるかったので、指導教官に接する態度が非常に無礼になる。 しばらく自己嫌悪に陥る。 検体処理その1。 疲れた。 もう帰りたい。 引き続き検体処理その2。 他にやる人がいないんだから仕方ない。 仕方ない。 仕方ない。 私はそういう立場なんだ。 下っ端。 21時半、やっと終了。 デスクに戻ってメールの返事を書く。 明日の検体処理の依頼を断る。 選んでいるわけではないが(というのは嘘だが)、患者さんのではないのでいらないだろう。 処理に必要なモノが不足していて、それを準備するのに10日くらいかかる。 しかもやったことないし。 うまくいくかもわからないし。 検体処理した後、世話しなきゃいけないことをわかっているのだろうか。 血採るのは5分もあればできそうだが、こっちは数時間の処理から始まって下手したら何ヶ月も世話しなきゃならないんだ。 わかってないだろ。 こっちが断れない立場にいることもわかっていないだろ。 不満言っている自分に嫌気がさす。 無能なんだから仕方ないんだ。 あんたの方こそ立場をわきまえろ>自分 疲れた。 体が痒い。 腕にブツブツが・・・。 気色悪い。
Aug 6, 2003
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火曜。 学校。 朝、起きる気なし。 暑い。 どうすればいいのかわからない。 8時、起床。 よくわからない。 学校行く。 生協に寄って薬を買い始めようと思い、いつもと違う道を行く。 引き返す。 後でもいいか・・・。 メール確認。 どうでもいいものばかり。 細胞たちの世話。 どうせやっても意味ないだろうと思いながらやる。 もうすぐ誰も世話してくれなくて、廃棄されちゃうよ。 デスクに戻り、メール確認。 次の検体処理の予定表が送られてくる。 毎週入っている。 大切な患者さんの検体。 どうすればいいのかわからない。 指導教官にメール送る。 「やり方をお教えしますから時間を作ってください」 何度かやり取りする。 検体が出るなら誰かが処理をしなければならない。 誰かができるようにならなければならない。 私は今日死ぬつもりなのに。 最優先実験の条件検討を始める。 実験補助の人は順調らしい。 他からもらったプロトコールは小細工がしてあるが、そんなものは不必要だと思っている。 私も実験補助の人も自分のやり方でやる。 時間があるのでずっとやっていた実験の続きもする。 サンプルが増えたのでその分をやっておく。 指導教官が実験室に来る。 検体処理のやり方を習うのは実験補助の人になった。 メールのやり取りでそうなることは分かっていたが、私から彼に言うことはできなかった。 面倒な仕事を彼に押し付けることになるので言えなかった。 「申し訳ないですね」 「いいですよ。何でもしますよ」←本当は嫌なのはわかっています 「突然私がいなくなった時に困るから・・・」 「突然いなくなるんですか?ダメですよ、死んじゃあ。鬼束ちひろのライブに行くんでしょ?」(←彼は私が自殺志願者であることを知っている。未遂をしたことは知らない) 「はぁ、そうなんですけどね。一応それまではとは思っていたんですけどね。・・・。でも、まあ、私がいる間は大丈夫ですよ、私がやりますから。いなくなった時に困るからね、それでね、・・・」 最優先実験の条件検討は解析3つ全てにおいて第一段階は通過。 やはりもらったプロトコールは不必要だった。 今日の実験は終了。 雨のせいで実験補助の人が遅くまでいたこともあり、また、研究上の理由もあり、今日の計画は実行しない。 帰る前にあの人にメール送ってみる。 「確認」 「私と○○は別れたの?終わり?」 違っていたようです。 デスクで半泣き。 前の席に先生がいたのでバレないように耐える。 あの人は昨夜のメールを読み間違えていたらしい。 本当に読み間違えていたのか気が変わったのか、こんな風に思うのが問題なのだろうが、振られていなくてよかった。 また薬で何とかなるなら何とかしたいと思った。 コントロールできるのなら頼ってもいいかと思った。 これは生きることを望んだ時に思うこと。 そしてまたそんなモノに頼りたくないと思う。 また繰り返すかも知れない。 薬に頼るとしても、問題点が見えない。 どの薬がいいのか検討がつかない。 先生にうまく説明できない。
Aug 5, 2003
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月曜。 バイト。 暑い。 みんな一生懸命。 私はレジ番。 手伝わない。 自己中だから暑い時は手伝わない。 卑怯者。 終了。 東京駅に行く。 さくらやでプリンタのインクカートリッジ買う。 でもポイントで買ったからタダ。 掲示板。 そして確認。 私は振られました。 死ぬ時期が来たので明日やります。 迷惑かかること。 バイト先の社員さんが薬剤師国家試験を受けるのだが、黒本を生協で買う約束をしたのに、その約束を破ってしまうこと。 バイト先の社員さんにCoccoのベストをあげる約束したが、その約束をやぷってしまうこと。 細胞たちの世話を投げ出すこと。 実験室の管理を中途半端なところで放ってしまうこと。 自分かわいそう病な私としてはこの機会を逃すわけには行かない。 今やらずしていつやる? またあれを我慢しなければならないのだと思うとなかなかキビシイものがある。 もっとネガティブに考えて勢いをつける必要がある。 死んだら滞納している医局費およそ4万は免除になるかな・・・。
Aug 4, 2003
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日曜。 バイト。 あの人に駅まで送ってもらう。 うちに帰る。 準備をして出かける。 暑い。 バテながら働く。 お昼休憩前にダイエットコーラ500ml飲み干す。 暑くてしんどい。 どうしようもなくしんどい。 たまらなくしんどい。 早く帰りたくて仕方がない。 汗で気持ち悪い。 閉店まで2時間という時点で2本目のジュース500mlを飲み干してしまう。 飲み物ばかりにお金を使うのがもったいないので耐える。 喉が渇いてつらい。 暑いからつらい。 もう夏は満喫した。 もういらない。 20時、やっと終了。 早く帰りたい。 疲れた。 明日もまた暑いだろうから嫌だ。 ---------- 自信がない。
Aug 3, 2003
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土曜。 休み。 10時半頃、起床。 もう寝れない。 暇。 何もすることないし、する気もない。 掃除する。 テレビ見る。 しゃぶしゃぶ食べたい。 学校には行かない。 外は天気がよ過ぎて暑そう。 あの人からメール。 今日は花火の約束。 16時までは仕事だからと言っていたので、それまでは私からは何もしないつもりでいた。 聞いても「わからないよ」と返ってくるだけだから。 何時にどこに行けばいいのかわからない。 いつものこと。 時間がはっきりしないのは私にとっては苦しいこと。 時間をうまく使えないので常に無駄な時間を過ごしていることになり苦しい。 時間を指定されないので困る。 どうでもいいと思いながら近くの駅までは行っておく。 Becker’sでコーヒー飲んで待つ。 周りは花火に行く人たちばかり。 独りでずっといるのはとても寂しい人みたい。 恥ずかしくて、情けなくて、帽子で顔を隠してうつむくことしかできない。 メール。 移動。 ホームも浴衣姿の女の子がたくさん。 カップル、友達、家族、そんなのばっかり。 電車待ってる間に電話。 周りが騒がしいので何を言っているのかよくわからない。 そもそも私は電話の声は聞き取れない。 半ば強引に電話を切る。 一駅。 電話がかかっているが出ない。 どうせ何を言っているのかわからない。 会う。 私はだるい。 しんどい。 車の中。 別れる。(この言葉を出したのはあの人) もうダメ。 もう無理。 もうダメなのだと思った。 支えを失って、もう終わったと思った。 もうやれると思った。 もうどうにもならないと思った。 「私は疲れたから、まやは一人で花火を見ておいで。もういいと思ったら部屋に来ればいい。鍵は開けておくから」 花火は見ない。 地べたに座って何もしない。 花火の音だけ聞いている。 部屋の前。 花火が見える。 花火を見るのはもうこれが最後だろうと考える。 去年と同じ花火が上がる。 話をする。 ごはん、作ってもらう。 優しさに感謝。 きっと私の自信のなさから起こるもの。
Aug 2, 2003
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金曜。 学校。 昨日の続き。 サンプルの準備。 呼び出し。 「宅急便が届きました。要冷凍って書いてます」 最優先実験に使うものでした。 取りに行って戻って来て5分後くらいにまた呼び出し。 「度々申し訳ございませんが、また宅急便が届きました。至急品とあります」 また最優先実験に使うものでした。 「これと同じものがまた来ます。すみません」 実験補助の人の焼き肉話。 私には贅沢過ぎて食べれません。 廊下で医局長とすれ違う。 互いに軽く頭を下げて挨拶する。 私のことを覚えているのだろうか。 あなたのせいで3万もかかったんですよ、と思う。 私は歪んでいる。 銀行。 郵便局。 「入れておいた」 「ありがとう」 続・サンプルの準備。 ようやく終了。 呼び出し。 「宅急便来ました」 最優先実験に使うもの。 これで注文した物が全部そろった。 細胞たちの世話。 数が随分増えたので時間がかかる。 実験補助の人は早速条件検討に入る。 私はやらない。 計画立てるだけ。 帰宅。 もうどうでもいい。 何がどうでもいいのかわからないが、どうでもいい という感覚がずっとある。 今日は眠剤でも飲んで寝よう。 深い眠りを得たいので少し多めでいこう。 何かを考えたり感じたりしないでいたい。 明日は気が向いたら実験でもしに行こう。 うちにいてもうまく時間を使えない。 ずっと眠れればいいのに。
Aug 1, 2003
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