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深夜。 あの人からメール。 「来なくていいよ」と返す。 しかしメールの内容がおかしい。 不安になる。 「やっぱり来て欲しい」 あの人が来る。 オフ会でこっちに来ていたらしい。 何だかだまされた気分。 話をする。 お母さんの話を聞く。 信用していいのかどうか、わからない。 完全には信用していない。 それでも決めた。 私が決めたことは大抵悪い結果に終わる。 その時はその時でいい。 いつでも死んでいいのだから。 日曜。 バイト。 遅刻するかと思った。 辞めるのが延期になっていたバイトの子がどうやらとうとう辞めるらしい。 有給使っている。 4人体制のところが3人体制になる。 まあ、以前はそうだったし、構わない。 ふつうに働く。 暇。 お昼休憩。 銀行行って10万引き落とす。 あの人が来ている。 渡す。 1ヶ月後、返してくれることになっている。 こうすることを決めたのは私自身。 これがどういう結果になるか。 私は人を信用できない。 返してくれるという確信なんて持てない。 返してくれなければ、自分の愚かさに耐え切れず、死ぬことになるだけ。 別にそれでも構わない。 お昼ごはん、一緒に食べる。 カレー屋。 私としてはカレーごときがなぜこんなに高いのか納得いかない。 仕事に戻る。 カレーが多すぎて、胃が苦しい。 消化できない。 太りすぎて服がきつい。 眠い。 夕方の休憩。 休みの店長、登場。 売り上げ計算が間違っていたらしく、閉店作業がかなり遅くなる。 30分以上遅れて閉店。 店長がマックご馳走してくれる。 グラタンコロッケバーガー食べた。 明日からチキンナゲット100円なので買いに行こう。 年末年始のシフト希望を出しておく。 年末は細胞の世話以外には学校に行かなければならないという状況ではないと思うので、稼ぎたい。 年始は年始手当てが出るので、絶対働きたい。 家族のある方は家族と一緒に過ごすのがいいと思いますよ。>社員さんたち かなり自己中。 ・・・ただの希望ですから。 「実家に帰らないの?」 「帰りませんよ、大阪は遠いですから」 交通費がないし、帰って何か要求されるのは御免だ。 薬剤師のおじいちゃん先生が辞めてしまうらしい。 先週から来ていないらしい。 健康問題らしい。 帰る。 鬼束single集第2弾、作成。
Nov 30, 2003
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土曜。 学校。 7時、とりあえず起きる。 9時前、学校行く。 今日は昨日作った鬼束single集から「嵐ヶ丘」。 勉強。 論文読み。 どうしても孫引きして横にそれていく。 理解するのに時間がかかるのであまり進まない。 お昼ごはん。 菓子パン。 13時過ぎ、ミーティングがあるので移動する。 居室を出たところで隣の部屋から指導教官が出てくる。 いたのか・・・。 ミーティング開始。 「まとめたこと、話して」 まとまってなんかいない。 「まとまっていません。何か聞かれたら答えようと思って」 「学位審査の時、プレゼンテーションしないとダメだよ」 学位審査まで私が存在するかどうかもわからないのに、プレゼンも何もない。 「本人もよくわかっていないので、聞いてもわからないと思いますが・・・」 やる気なさげに話をする。 私は話し方がわかっていない。 自分の考えを言葉に表すことができない。 ホワイトボードに書きながら説明するように言われる。 面倒臭い。 とりあえず説明する。 聞きたくもないだろうに・・・。 14時過ぎになり、勉強会のメンバーの先生方がやってくる。 説明は終了。 ホワイトボードに書いたもの、すぐに消す。 勉強会。 学んだこと― P50とP300の時間差の意味(メカニズム?・・・とまではいかないが)。 phenocopyの意味。 居室に戻る。 携帯は置きっぱなしにしていた。 あの人からメールが来ていた。 電話してみるが留守電。 いつものことだが。 返事送る。 反応なし。 これもよくあることだが。 細胞たちの世話。 死んでいるとしか思えないものは廃棄することにする。 半分くらいなくなる。 患者さんとその家族の方には申し訳ない。 先生方からの非難の空気が恐ろしい。 あの人からの反応はない。 デスクで少し勉強。 18時頃、帰ることにする。 医局事務室に借りていた印鑑を返しに行く。 誰もいない時を狙う。 指導教官が来る。 何か言われても困るので、そんな暇を与えないように去る。 帰りは「私とワルツを」。 ♪失う時が いつか来ることも 知っているの あなたは悲しいほど それでもなぜ生きようとするの 何も信じられないくせに そんな寂しい期待で♪ 勉強する為に論文持って帰ってきたが、読むだろうか。
Nov 29, 2003
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金曜。 学校。 6時、気合いで起きる。 久しぶりに早めに学校行く。 実験開始。 手技が難しいのではなく、細かすぎて神経使う。 途中で話しかけられたら混乱し、絶対にキレるだろう。 今日のこの時間は誰もいないが。 反応終了。 解析。 結果は素晴らしい。 美しいデータだ。 火曜日からサンプル数を最大にしてどんどんやっていける。 お昼ごはん。 お弁当。 機嫌がいいのでチョコ買う。 調べ物。 16時前、気が付く。 月末。 出勤簿に押印に行かなければならない。 超勤届も出さなければならない。 すっかり忘れていた。 17時を回っていなくてよかった。 苦手な医局事務室。 用事をとっとと済ませる。 散歩がてら、押印に行ってくる。 調べ物、再開。 指導教官が来る。 金曜日のこんな夕方の時間になぜ? 外勤のはずでは? 「どう?」 「何がですか?」 「実験とか」 「一応やっています」 「明日、大丈夫?」 「はい」 「2時から勉強会で、1時から(ミーティング)やるから」 先週の勉強会は中止になったのだろうか。 「はい」 実験室に行く。 指導教官と実験補助の人が話をしている。 指導教官に見つからないようにする。 実験補助の人にチョコ差し入れする。 今日の実験がうまくいったのは、彼に教えてもらったからだろうと思うから。 19時前、帰る。 とてもだるい。 太って体が重くなったせいだろう。 夜、鬼束Single集作成。 あの人からメール。 来て欲しいか欲しくないか聞かれる。 夜遅くに来ても、私は明日は朝から学校に行かなければならない。 わざわざ来てもらうにはあまりに時間がなさ過ぎる。 遠いし、お金もかかるし。 「来て欲しくない」と「来なくていい」は違うと思うのだが。 そう返ってくることは予想していた。 どう答えればいいと言うのか? こういうやり取りがしんどい。 人と関わると、こういうことばかりでしんどい。 どう言葉を用いればいいのか? 何も話したくない。 そして嫌なことがあっても言わないでおくことになる。 いずれ耐えれなくなる。 ある日、ふと もういい と思う。 社会不適応。 やっぱりいつか絶対に自殺する。 一人の方が楽。 誰もいらない。 しんどい。
Nov 28, 2003
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木曜。 学校。 朝、時間通りに起床。 学校行く。 学校に行く準備をしている時は問題ないのに、学校へ向かう途中から気が沈んでくるのは何なんだろうか。 昨日質問した先生から回答がきていた。 結局いまいちよくわからない。 と言うか、余計にわからなくなった。 お礼の返事をしようと思うが、「わかりました」と書けないので悩む。 何もしないのは失礼なので、さらに気が沈む。 理解できないことと、理解するのに調べないといけないことに対して嫌悪感を感じる。 返事は保留。 実験開始。 今日でまた一つ実験が終わってしまう。 次にできそうなのは(準備ができているのは)かなり久しぶりで過去に数回しかやったことのないもの。 気が重い。 待ち時間。 病院に行く。 病院から請求書が送られてきそうなので、診療費払う。 12,900円。 3割なら3,870円だったのに。 生協行く。 鬼束の「私とワルツを」買いに行く。 ない。 ありえない(泣) もしかしたら「いい日旅立ち・西へ」も置いていなかったのか? 私的には、かなりありえない。 デスクでお昼ごはん。 菓子パン。 お礼のメールを書いておく。 実験に戻る。 マイナスの位置。 何かをすると、大抵“どうしてそうしてしまったのだろう”と考える。 後悔する。 先生に質問したこともそうだし、廃棄物の箱持っていかれたことに対してはり紙で抗議したこともそう。 絶対にいつか自殺すると思った。 小さなことに反応しすぎる。 つまらないことを気にしすぎる。 基本的に思考の方向が歪んでいる。 私の死に方は自殺だと思った。 指導教官の承諾を得ずして注文したモノが納品される。 待ってました。 実験補助の人も満足気。 次の実験の準備。 実験補助の人がここ最近ずっとやっているので、確認しながら、幾つか質問してみる。 特に難しいことは何もない。 失敗続きの実験の方もやっておく。 明日からの実験は機械が予約制で午前中に終わらせる必要があるので、作業手順の流れをまとめて今日はもう終了。 途中、あの人からメール。 返事をしたが、そう返事をしたことはよかったのかよくなかったのか、また気が滅入る。 帰る。 途中にあるCD屋に寄ってみる。 CD買う。 ポスターがあるということらしいので聞いてみる。 「あの・・・、ポスターとか、ないです・・よね・・・」 「ちひろの?」 「はい」 「あるよ、はい」 おお! 「いただけるんですか?」 「特典でついているポスターだから」 「ありがとうございます(笑)」 帰り道は顔がにやけてしまう。 今夜は聴きながら眠ろう。 -------- 鬼束公式HP、掲示板再開。
Nov 27, 2003
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水曜。 学校。 朝、起きれない。 20分粘る。 学校行く。 今日はCoccoにしてみる。 Rainingだけ。 実験。 プリンタのインクがなくなった。 待ち時間に生協に行く。 前から指導教官が歩いてくる。 気付かないふりをしようとしていたら、逆に気付かれなかった。 無視されたのかもしれないが。 食料も調達してくる。 CD売り場見るが、鬼束の「いい日旅立ち・西へ」はない。 仕入れないのか? 明日は「私とワルツを」の発売日。 居室に戻ると、同期の先生に新しい実験ノート渡される。 「○○先生(指導教官)が渡してって」 意図は何だろう? 実験に戻る。 お腹空いたので、次の実験をしかけないでごはん。 データベースが理解できない。 実験に戻る。 予想通り、睡魔が襲ってくる。 えすたろんもか 飲む。 それでも眠い。 納品のおかげで立ち直る。 夕方、検体が届く。 検体を持ってきた先生にデータベースでの疑問点を質問してみる。 今すぐにはわからないから調べてくると言われる。 検体処理その1とその2。 平行してやる。 焦る。 細胞たちの世話。 明日の実験の予定を立てて終了。 今日もまた、論文引いてきただけで、まともに読まなかった。 帰る。 うちの炊飯器が半年以上ぶりに仕事を与えられた。 今後、晩ごはんはご飯とふりかけ類でいこうと思う。 きっと経済的。
Nov 26, 2003
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火曜。 学校。 朝、起きれない。 寒いし、眠い。 6時半、何とか起床。 学校行く。 途中で人を見てムカつく。 蹴り入れたくなる。 「死ね」と言いたくなる。 理由はない。 実験室に移動。 で、発見。 医療廃棄物の箱のストックがなくなっている。 そんなに少なくなかったはず。 なのに、一つ残らず持って行かれている。 キレた。 こっちだって新しい箱が必要なんだ! で、はり紙しておく。 『この箱は先生方だけが使っているのではありません。 補充していただけるわけでもないのに、ひとつ残らず持っていくのはやめて下さい(署名付き)』 頻繁に勝手に持って行かれているのは承知していた。 別にみんなで使うことに対して異議はない。 ただ、一度にいくつも持って行くっていうのはどうなんだ? そんなに一度にたくさん必要なら、自分たちで用意しておけばいいんだ。 こっちは少なくとも最後の一つは残した状態で新しい箱を手配しているのに。 勝手にストックが出てくる訳じゃないんだぞ。 実験開始。 火曜日は身体も疲れているし、やりたくない細胞の世話もあるし、いつでも調子が悪い。 今日は特に輪をかけて調子が悪い。 実験補助の人にチョコもらう。 お返しにガムあげる。 病院行く。 今日は人を過剰に意識してしまう。 変な目で見ないでくれ と思う。 家賃振り込む。 授業料が引き落とされている。 督促状送りつけやがって。 郵便局でネット代振り込む。 まだ払っていない診療費、払おうかと思ったがやめる。 ずっと滞納していたらどうなるのだろうか。 そろそろ払った方がいいな。 全額自己負担なのは変わらない。 13時半くらいなのに売店は品薄。 雨だからだろうか。 いつも通り、菓子パン買う。 デスクでごはん。 実験再開。 眠いので えすたろんもか 飲む。 あまり効かない。 効かなくなるの、早くないか? 自分の実験が終盤になったあたりから細胞たちの世話開始。 半分だけ。 先週うまくいかなかった新しい実験の条件検討。 今日もうまくいかず。 どうしたものか・・・。 20時過ぎだが、もう帰る。 論文読まないといけないのに。 -------- 自分の醜さに耐え難く、先に対して不安を感じる。 こんなのでやっていけるわけがない。 -------- ある種の人たちに対して差別的なことを言う。 この人は障害者に対しても同じようなことを思っているのかも知れないと思った。 私も人を見下すタイプの人間だから、この人を非難できる立場ではないが。
Nov 25, 2003
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月曜。 バイト。 振替休日なので日曜と同じ勤務。 朝、起きれない。 眠い。 しかしバイトなので起きないわけにはいかない。 朝ごはん。 フレンチトースト作ってもらう。 失敗らしい。 車で店の近くまで送ってもらう。 車の中で聞いてみる。 来年の2月末で賃貸の契約が切れる。 あの人のところに行ってもいいか。 よくないと言われる。 更新料貯めないといけない。 朝から店長たちは大変。 店の前に嘔吐物が・・・。 珍しいことではないが、今日のはかなり酷いものらしい。 見なくてよかった。 ふつうに働く。 ただ、身体がだるい。 今日も寒い。 お昼休憩。 寒いのでマックに避難。 500円超えてしまった。 もったいない。 仕事再開。 睡魔に襲われないように えすたろんもか 飲んでおく。 何も問題なし。 脚が痛い。 階段がきつい。 夕方の休憩。 店長がシュークリームをご馳走してくれる。 きっと店長本人が食べたかったに違いない。 ダイエット食品買う。 かなり高い。 社員割引で20%引きになっても高い。 私はお金の使い方に矛盾がある。 20時、勤務終了。 帰る。 ---------- 体重が危険値を示している。 また耳管閉塞が頻繁に起こるようになった。 うっとうしい。 急激な体重変化も原因になると言われたし、確かに急激に増加しているし。 1ヶ月以内に5kgは落とそう。 できれば10kg落ちて欲しい。 これも急激な体重変化で、結局、耳管閉塞は起こるのだろうが・・・。
Nov 24, 2003
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日曜。 バイト。 朝、眠い。 ふつうに働く。 寒い。 20時半、終了。 帰宅。 ゲーム見せてもらう。 PS2持参(笑) やってみたい。 (残念ながら今回はできなかった) 「まやは先にお風呂入っておいで」 なんか立場が逆な気がする。 晩ごはん。 あの人に作ってもらう。 私はあまり何もしない。 おいしく頂きました。 「オレンジジュースが飲みたい」 買ってきてくれる。 そういうのはあまりよくないと思う。
Nov 23, 2003
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夜。 サミット。 疲れているのか、字が読めない。 行がぐちゃぐちゃ。 会話が理解できない。 ゆえに、参加できない。 とりあえず見ている。 真夜中、あの人が来る。 仕事ではなかったのか。 眠い。 ほとんど参加せず、サミットを後にする。 土曜。 学校。 朝のうちに勉強しておかなければならない。 学校行く。 結局まとまらず。 データベースがよくわからない。 13時を過ぎてもミーティングが始まらない様子。 デスクで調べ物続ける。 かなり過ぎて指導教官が来る。 結局まとまらなかったということを話す。 ミーティングは勉強会の後にするらしい。 かなり疲れた。 勉強会放棄。 細胞たちの世話。 死んでいるのに意味あるのか? 夕方、逃げるように帰る。 授業料納付の督促状。 口座に入金はしてあるのに、引き落としに間に合わなかったのか。 それにしても督促状はうっとうしい。 出した奴、刺したい気分になる。 真夜中、買い物。 ここに来て何年も経つが、あんな所にスーパーがあったとは。 しかも24時間営業。 まともなスーパーで買い物して、少し嬉しかったりする。 真夜中なのに、ごはん。 あの人に作ってもらう。 ありがとう。
Nov 22, 2003
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金曜。 学校。 6時半、目覚まし鳴る。 近くに置いて、完全に止めないでまだ寝ていたはず。 いつの間に止めてしまったのか。 起きたら9時半(汗) 学校行く。 実験。 一つが今日で終わるので、試薬も届いたことだし、新しいのの条件検討を始める。 合間にほんの少しだけ細胞の世話。 明日もしなければならないので、今日は少しだけ。 細胞の世話をしなければならないと考えると、うつになる。 実験道具。 78,000円のが65,000円だと言われる。 15~20%引きにすると言って、しかも数によってさらに値引きすると言ったのにこの値段。 許しません。(例え、16%近く引いていようとも) なんせ、指導教官には事後報告にするつもりで2つ買うのだから。 「もう少し安くなりませんか?」 「1,000円くらいならなんとか」 「15~20%引きだと言ってましたよね?」 「時間をくださいますか?」 「待てば引いてくれるのなら待ちます」 で、結局20%引きの62,400円になった。 「やりましたね♪」 夕方、疲れてくる。 待ち時間に食料調達に行く。 デスクでごはん。 調べ物。 実験に戻る。 うぅぅぅむ。 うまくいっていない。 残念。 調べ物、再開。 どうしてもいつも脱線してしまう。 あれもこれもとなって、プリントアウトだけして、ちゃんと読まないで力尽きてしまう。 終了。 久しぶりに23時を過ぎるまで学校にいた。 これが通常の院生の姿なはずなのに。 帰る。 明日も面倒だ。
Nov 21, 2003
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木曜。 学校。 6時、目覚まし鳴る。 洗濯機を回してからまた寝ようと思っていたが、結構目が覚めてしまう。 そのまま起床となる。 学校行く。 実験開始。 とにかくやる。 実験補助の人に昨日のチョコのお返しに無印の「チョコがけコーヒー豆」をあげる。 13時、実験の待ち時間に健康診断受けに行く。 予想通り混んでいる。 身長162.9、体重・・・(デブ化がかなり進んでいる)。 血圧120/72。 X線。 尿検査。 生化学検査。 心電図は受けない。 生協で食料調達。 菓子パン。 インスタントコーヒーが特価になっていた。 ちょうど必要だったので迷わず購入。 CD売り場に鬼束の「いい日旅立ち・西へ」を見に行くが、ない。 品切れだろうか。 27日発売の「私とワルツを」ともう一つ何か合わせて20%引きで買おうかな。 しかし、HMVとかで買った方が何か付いてくるのかもしれない。 どうなのだろう。 ごはん食べた後、実験再開。 夕方、力尽きてくる。 今日は朝からあまり調子がよくない。 明日の実験の予定を少し立てて、今日は終了。 20時前だが、帰る。 晩ごはん。 吉牛と冷凍チキンナゲット。 私、何やってんだろ・・・。 ------------ 歯茎の炎症が続いていて、金属の歯がぐらぐらしている。 かなり危ない。 歯医者には行けない。 歯医者は高過ぎる。 違法ではないのかと思ってしまう。 保険証もないし。 ------------ 生きている意味を聞きたい。 生きているから何だって言うんだ? いてもいなくても何の影響もないだろ。
Nov 20, 2003
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水曜。 学校。 6時20分、目覚まし鳴る。 眠い。 寒い。 起きない。 目覚まし、止めてしまう。 起床。 7時半前。 いつの間に(汗) めざまし占い、最下位。 学校行く。 自分の実験。 今は他の実験を頼まれていない。 あまりにも眠いので、かなり久しぶりに かふぇいん 飲む。 ふつうに飲んでも効かないので、とりあえず倍量から。 効果あり。 実験補助の人にチョコもらう。 不思議なのは・・・どうしてモノをくれるのか。 昔の遊びの話をする。 ゲームウォッチ。 懐かし過ぎる。 私は買ってもらえなかったが、人のをやっていた。 あの単純さがいい。 またやりたい。 外でどういう遊びをしたか。 たかおに、どろけい(けいどろ?)、かんけり・・・。 「『しけい』って知ってます?屋根の上にボール投げて、その時に名前言うんですよね、それで、呼ばれた人がボール受けとめられなかったら壁にこうして(手を広げて)、思いっ切りボール当てられるんですよね」 「顔面なしね~、とか言ってね」 「そうそう(笑)」 関東でもあるんだな、この遊び。 「『しけい』って酷い遊びですよね」 その他、公園にある遊具の危険さについてなどなど。 かなり盛り上がったような気がする。 お昼ごはん。 病院内の売店で調達。 菓子パン。 実験再開。 水曜のミーティング。 と言っても、ちょっと崩れていた。 時間がずれたので私は実験中。 指導教官が来る。 進み具合を聞かれたので答える。 質問されても何を聞かれているのか理解できない。 「質問の意味がわからないんですけど・・・」 バカ丸出し。 しかも私は足を組んだままだった。 目上の人と話をするのに無礼過ぎる。 気付いていたが、なぜかそのままだった。 実験補助の人が使っている実験道具が壊れた。 実は私のも随分前から壊れている。 壊れたまま使っている。 これを使わなくても他のを使えば実験はできるのだが、効率が全く違う。 実験補助の人が指導教官に話をして、これまで何度も不具合があることは話していたのだが、やっと新しいやつを買う許可が下りた(と二人とも思っている)。 で、私の分が壊れているとは話していないが、ついでに私の分も買ってやろうとたくらむ。 欲しいと思ったやつは1個78,000円なので、安くなったとしても2個で15万円くらいにはなるとみている。 請求書見て、指導教官が「何これ?」と言っても、ま、いっか。 実験補助の人も共犯だ。 昨日半分しかしなかったので、残りの細胞の世話。 培地が怪しい。 夜の間に実験を仕掛けておこうと思っていたのだが、力尽きてしまう。 実験に使うモノをinternet order systemで注文したいのに、ずっとできなかった。 登録の初期化などしてもらい、よくわからないができるようになった。 で、初注文。 高価なものなだけに間違って注文する訳にはいかない。 少し時間がかかってしまう。 昔は23時までは当たり前だったのに、すっかりダメになった。 こっちに来て頑張っていたのは初めの1、2年くらいだけだったかな。 帰る。 晩ごはんはお弁当。 贅沢してしまった。 ---------- 会話は難しい。 まず、聞き取ることが難しい。 次に、それを理解することが難しい。 で、自分の考えを言葉で示すのが難しい。 指導教官に対して、(よく考えずに)「わかりません」、(できないのに)「やっておきます」、(できるのに)「できません」と言ってしまうのはその為だろう。 早く答えなければいけないと思うと適当なことしか言えない。 あの人と話をする時、私は答えをよく考えることが多い。 時間がかかる。 その結果、答えがわからない場合や表現できないこともよくある。 それでもあの人は別に平気そうなので、私はあの人と話がまだできるのかも知れない。 とくかく私は聞き取ることが非常に苦手なので、メールやチャットのような目で確認できない言葉は理解しにくい。 どうしてできないのだろう。 やはり脳に障害でも・・・。
Nov 19, 2003
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火曜。 学校。 昨日、テレビつけっぱなし。 夜中に気が付いたような気がするが、そのままにしていた。 朝も「テレビついてるぅ・・・」と思いつつ寝たまま。 6時過ぎ、起床。 目覚まし止める。 学校行く。 実験室に移動。 実験台の上に昨日採血した検体が置かれている。 今回から冷蔵庫に入れておいて欲しいと伝えたのに。 しかも数がおかしい。 ちゃんと検査会社に出したのだろうかと心配になる。 電話もメールも無意味だったのか。 恐ろしいほどの勢いで抑うつ状態に陥る。 医局事務の人に確認しに行く。 しかしまだ来ていない。 医局長がいる。 最悪。 挨拶もできない。 メールボックスには検査会社に頼んでおいた依頼用紙が入っている。 しかし昨日の用紙の控えはない。 嫌になった。 指導教官にメール。 私をfirst authorにして指導教官が書いた論文。 私は何もしていない。 何もしていないのに私がfirst authorなんておかしな話。 おかしいと思ってはいたが、欲があってそのまま出してもらえればいいと思っていた。 しかしダメ。 「私の名前を外してください」 検体処理。 やらなければならない。 細胞たちの世話。 眠くて作業が雑になる。 半分だけしてやめる。 逃亡したい。 お昼過ぎ、居室に居ると指導教官が来る。 「論文だけど、よくない?」 「私は何もやっていないので」 「誰がやったってわけでもないから、あれはあれでいいよ」 「他の将来有望な先生にすればいいです」 「あなたがやったのに名前が入っていないやつもあるし」 何も言わない。 他の話。 帰り際、「ね、あれはあのままにさせておいて。今やっているやつ(実験)はちゃんと書くようにして」 「・・・・。はい」 病院内の売店に行く。 食料調達。 だるい。 眠い。 ごはん。 お腹は空いていない。 それでも食べる。 過食でデブ化が止まらない。 眠い。 寝たい。 実験室で半寝。 何とか意識を引き戻して、自分の実験する。 多くはしない。 検体処理その2。 やらなければならない。 少し落ち着いている。 帰る。 --------- 私みたいな人間は、やはり人を不快にさせる。 ふざけているとしか思えない。 誰よりも私が嫌う人間。 またあの人を信じられなくなっている自分がいる。 本当に大丈夫だろうか。 バカにされているだけだろうか。 私の相手をさせられて、面倒だろう。 それなのに相手をしているのは、やはり単にバカする為だと思える。
Nov 18, 2003
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月曜。 バイト。 5時、目覚まし鳴る。 眠い、眠い、眠い・・・・。 うぅぅぅぅぅん。 10分後、起床。 学校行く。 メールで今日の採血について説明しておく。 バイト先へ行く。 何となく今日も疎外感を感じる。 バイト辞めようかと思うようになってしまったからだろうか。 外の掃き掃除。 開店作業。 品出し。 店内の掃き掃除。 レジ番。 かなり暇。 異常なほど暇。 あまりにも暇なのでペットボトルの補充する。 スカスカになっているのに誰もやらないから。 昔はよくやっていた。 500ml×60本くらいを地下の倉庫から階段上って持ってくる。 昔は重いとは思っていたがふらつくことはあまりなかった。 今日は階段で少し厳しかった。 力なくなっているんだなぁ。 で、またレジ番。 暇過ぎる。 今日の採血のことで電話をしなければならなかった。 朝の休憩時にはすっかり忘れていた。 検査会社に検体を取りに来てもらうように言わなければならない。 その対応をしてもらうように医局事務の人にお願いしなければならない。 お昼休憩、まだですか(泣)>店長 14時前、ようやく休憩。 苦手な医局事務の人に電話する。 まずは秘密(私が自殺志願者であること)を知っている医局長が電話に出てしまう。 参ったね。 事務の人に代わってもらい、用件を話す。 この人にモノを頼むのは本当に心苦しいのだが(私ごときがモノを頼むなんてとんでもないので)仕方がない。 次に検査会社に電話。 疲れる。 ごはん。 鮭弁当。 鮭じゃない魚が食べたい。 仕事再開。 眠い。 睡魔に襲われる。 17時、勤務終了。 脚がだるい。 上野に行き、構内をさまよう。 お香がなくなったので買いに行く。 前から欲しいと思っていた保温保冷効果のあるカップを買う。 980円。 お金がないのでカードで。 パン屋に入るがこれと言って食べたいと思うものがなかったので、何も買わずに出る。 と言うか、高い。 コンビニで食料調達。 帰宅。 今日は早く寝よう。 明日も自分の実験があまりできない。 細胞の世話と検体処理に費やされる。 火曜日は朝起きれないからダメなんだ。 学校にふつうの時間に行っていれば自分の実験もできる。 ---------- 何だか寂しいです。 今日も私は自分勝手な行動・言動をしていたような気がしてならない。 バイト先の人たちは私をどう思っているのだろうか。 非常に不安に思う。 私は人を不快にするから。 ---------- 今、誰か来た。 21時に一体誰が? 当然、無視。
Nov 17, 2003
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日曜。 バイト。 朝、何て言っただろう。 「一緒に住んだら・・・」から始まっていたかな。 「・・・一度でいいから・・・」 深い意味があるのだろうか と仕事中に考えることになる。 あの人に車でバイト先まで送ってもらう。 コンビニ行って菓子パン買う。 店にはまだ誰も来ていなくて、外でパン食べる。 立ち食いでお行儀が悪い。 ふつうに働く。 今日は変に疎外感を感じる。 店は暇。 お昼休憩。 コンビニでエッグトースト。 マックでポテト。 1週間ちょっとくらい前からずっとポテトが食べたかった。 しかしポテト高いんだな。 仕事再開。 かなり暇。 今頃「りすろんS ください」と言ってくる人がいた。 「もう随分前に製造中止になりました」 「同じ成分のをください」 こういうことを言われると無知なので困る。 「ぶろむわれにるにょうそ ですね。・・・。うっとまん(←間違ってる 恥) とか。うちでは取り扱いがないですけど」 「メーカーどこですか?」 「すみません、知らないです」 「見せてください」 いや・・・だから、取り扱ってないって・・・。 「うちでは取り扱いがないのでありません。他の店では扱ってるかも知れませんので・・・」←扱ってるかどうか知らない 間違った商品名を示し、他の店で取り扱いがあるのかどうかも知らないのに、こんな適当な接客をしてしまった。 悪いことをした。 ちなみに、正しくは、「うっと」 伊丹製薬。 栄養剤 どっくまん と混ざった。 字面を見ると全く違うのだが・・・。 あまりにも暇なので、考えごと。 昨日と今日あの人と話したことを思い出してみる。 なるべく早い段階に思い出す作業をしないと、完全に忘れてしまう。 自分かわいそう病だとは言っているが、変わって来ているのかも知れない とも思ったりする。 しかし、先のことを考えると不安になる。 閉店前の休憩。 教えてもらった先生の携帯に電話してみる。 相手の先生からすれば知らない番号からで怪しいと思うだろう。 出ないのも当然。 もう少し働いて、20時、勤務終了。 もう一度先生に電話してみる。 やはり出ない。 が、反対にかかってくる。 店の電話なのだが・・・。 で、ようやく会話。 採血を担当してもらう先生に連絡事項。 とりあえず説明はしたが、説明不足だろうと思う。 採血を依頼している側としてはきちんと段取りを説明しておかなければ失礼なのに。 電話をかけなおしてきてくれた先生に感謝。 私だったら絶対に無視するが。 社員さんたち、私の私用電話待ち。 お待たせしました。 終了。 お疲れ様でした。 帰宅。 どうしても気になったのでメールでもう一度説明しておこうと思ったが、学校のメールを使うのに必要なパスワードを忘れてしまった。 外から使うことがないので憶えていない。 何だったかな・・・。
Nov 16, 2003
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土曜。 学校。 7時半くらいに起床。 用意だけはしておく。 ネット。 あの人からメール。 今日は会わないと思っていたのだが、会うことになる。 こっちに来てもらうのが悪いと思っていたのだが、来てもいいという風になると来なくていいとは言えない。 学校行く。 今日も鬼束のCROWを聴きながら。 細胞たちの世話。 死んだ細胞を除いたものたち、細胞が見えないと思っていたが見えた。 いた。 わずかに生き残っている細胞がいた。 13時からミーティングがあるのかどうか知らない。 先生たちに見つからないように、とっとと帰る。 あの人にメール。 いつ来るのか聞く。 返事なし。 叫びたい衝動がまだ続いているので、カラオケに行く。 1時間半、叫ぶ。 鬼束のみ。 帰る。 うちの前にあの人の車。 来ていたのか。 11時(半?)くらいから居たらしい。 メールには気付かなかったらしい。 お昼過ぎには終わると言っていたのにカラオケ行って遊んで来てしまい、約束破って悪いことした。 掃除もしていないし、部屋の状況がよくないので、恥ずかしい。 夕方。 ごはん。 デリバリー。 話をする。 「まやはどこがかわいそうなのかねぇ。昔はそうでも今は違うんじゃないかい」 みたいなことを言われたと思う。(←あまり記憶が定かでない) 記憶がこんなにもあいまいなのはなぜだろう。 脳障害だろうか。 年末の話。 年末年始はあの人は実家に帰る。 私はもちろん帰るつもりは全くない。 年始はバイト先で働かせてもらうつもりでいる。 あの人が実家に帰る前に年末に会う日を調整する。 少しバイトのシフトを変えてもらう必要がある。 来年沖縄に行く話が出てくる。 私には大きな話なので、行けなくてもいいように期待はしないようにしよう。 先のことは不確かなこと。 夜、先生に電話しなければならなかった。 すっかり忘れていた。 すでに23時をかなり過ぎている。 月曜の採血の連絡事項。 困った。 と言うか、本心は「なんで私が?」 夜、ゲーム見せてもらう。 睡魔に襲われる。 かなり眠い。 どうやら寝ていたらしい。
Nov 15, 2003
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金曜。 学校。 やはり朝は予定通りに起きないといけない。 この段階で崩れると一日が崩れたまま。 6時10分、起床。 何も考えない。 8時過ぎ、学校行く。 この時間だといつも大家さんが居て、非常にうっとうしい。 愛想笑いで「おはようございます。いってきます」 ずっと鬼束のCROWを繰り返して聴いている。 しばらくしてから実験開始。 新しい実験の条件検討。 新しいと言っても、手技は何も変わらない。 解析しているモノが変わっただけ。 昨日までは完璧。 我ながら素晴らしい勘だと思う。 自分でも矛盾しているのはわかっている。 博士論文用の実験をしている。 待ち時間に今後の実験のスピードを上げる為の作業をする。 やりながら、こうやって私が準備したサンプルを勝手に使われるのだけは許せない、とか考える。 こういう地味で面倒な作業をしないでたまに実験しようとするというのはどうなんだ? 医者ならいいのか? 臨床医ならいいのか? 時間がないとか、そういうことができないのなら、研究しなければいいんだ。 今まで使っているサンプルを使うことはいいが、今日用意したサンプルを使うことだけは絶対にして欲しくない。 今日の結果。 問題なし。 条件は決まった。 あとは全サンプルについてやるだけ。 余裕。 19時過ぎ、今日は終了。 最後にメール確認。 こんな時間からじゃどうすることもできない内容。 しかも金曜。 私の仕事場は実験室であってデスクではない。 携帯にメール転送とか設定していればいいと言われればそれまでだが、タイムリミットがあるようなことなら電話して頂きたい。 帰る。 帰りもCROWを聴き続ける。 部屋の掃除をしていないのでホコリが気になる。 不快。 自分自身が不快。 醜い。 文句ばかり。 「おまえ、何様だ?」 カラオケ行きたい。 叫びたい。 蹴りたい。 何でもいい。 許されるなら、人の背中でも思いっきり蹴り倒したい。 大抵のものが嫌い。
Nov 14, 2003
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木曜。 学校。 自分の実験する。 細胞のストック。 保健センター行かない。 話をしないことになっているので、効かない薬に払うお金はないし、無意味。 帰る。
Nov 13, 2003
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水曜。 学校。 発狂寸前。 泣きながら検体処理。 帰る。
Nov 12, 2003
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火曜。 学校。 の前に、バイト。 5時半、目覚まし鳴る。 そして昨日と同様、10分粘る。 気合で起床。 バイト先へ。 昨日で辞めると言っていた子があと1ヶ月いるらしい。 本人から聞いたのではないので正確な理由はわからない。 私が今日出てくる必要なかったのでは・・・。 しかし、気を遣ってか、「本当に来ていただいてありがとうございます」とか言われたのでとりあえず働くことにする。 電車が遅れたせいで朝の激混み状態が長時間のやや混み状態になる。 私がいる意味がでてきたかな。 11時、薬剤師の先生登場。 交代。 学校へ行く。 12時まであと10分。 大学院掛に急ぐ。 何時からお昼休みか知らないが、雨の中走る。 無事に書類提出完了。 丁寧に接してくれてよかった。 病院内の売店で食料調達。 デスクでお昼ごはん。 実験室へ移動。 検体が置かれている。 検体処理から始める。 途中でイラ立ってくる。 また今日も自分の実験はできない。 そして明日のミーティングで何も報告できなくて無能さをさらに示してしまうんだ。 試薬が勝手に使われていて、心の狭い私はまたイラ立つ。 ここの医者は試薬が勝手に湧いて出てくると思っているのか。 待ち時間に作る。 検体処理その2。 かなり不機嫌。 電話待っているのに来ないとか、そういうのも理由。 細胞たちの世話。 これらに要した時間を自分の実験に使えれば・・・。 そう思うのは間違っているのだろう。 所詮私は医者じゃないから、ここでは仕方のないことなのだ。 そうなることは初めからわかっていたのだから。 検体処理を半分外注する話がある。 1件当たり7,500円。 私の仕事を軽くする為にチームの先生にやり方を教えたのに、結局意味なし。 やっぱり医者はこういうことはやらないんだ。 で、その手配はと言うと、私がする。 自分の実験をしないまま今日は終了。 怠け者なのでやらない。 帰る。 --------- 随分前にデータを渡されて統計処理だけしたものがある。 それを指導教官が論文化した。 first authorを私にして。 指導教官は私に「必ず学位はとらせる」と言った。 私が問題を起こす度に。 私が脅迫しているようなもの。 私は卑怯者。 自分が恥ずかしい。 私が嫌う医者以下だ。
Nov 11, 2003
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月曜。 バイト。 5時半、目覚まし鳴る。 10分後、起床。 今日は寒い。 雨。 ふつうに働く。 パートの女の子が今日で辞めるらしい。 突然の話で少し驚く。 「やりたいことがみつかったんです。アパレルです」 今日面接を受けるらしいが、受かってもいないのに辞めるというところが理解しがたい。 彼女曰く、明日からすぐに来て欲しいと言われたときの為だそうだ。 月曜なのに暇。 お昼の休憩時、大学院掛に電話。 書類を明日受け取ってもらえるようにお願いする。 快くではないが承諾してくれる。 平和。 店の前を通る人たちを見ながら、 「人間が多いよね。あの人たち、みんな違う人なんだよ」 とか社員さんに話してしまう。 社員の女の子に「先生はここで働いていない時、何してるんですか?他の店で働いているんですか?」と聞かれる。 「学校行ってるのよ。私、学生だから。大学院生なのよ」 「あ、そうだったんですか」 知らなかったのか。 店長に「先生、明日とかダメだよね?」と聞かれる。 「ダメですね」 即答。 社員なりかけ君が「いいです、明日、何とか頑張ります・・・」 どうやら明日の朝のメンバーが少し力不足らしい。 なので、明日の朝、少しだけ手伝うことにした。 働けばそれだけ収入になるし。 検体の処理が入っているが、お昼からでも大丈夫だし。 しかし、後で気が付く。 明日は朝一で大学院掛に書類を提出するつもりだったのだ。 なるべく早くと言われたのだが・・・。 せめて午前中には持って行きたいところだ。 社員さんに「いつも終わったら何してるの?」と聞かれる。 何か裏で疑惑でもあるのだろうか・・・。 「テレビ見たり、ネットしたりしてるよ」 「ふ~ん」 17時、勤務終了。 店長に自己評価と店長評価について話をされる。 基本的に問題はないらしい。 注意されたのは、「販促商品、強化商品をもっと積極的に売るように」とのこと。 これは自分でもわかっている。 しかし、そんなに口はうまくないので難しい。 あまり適当なことを言うのは難しい。 帰る。 ------- 生きる 働く 学校行く なんでだろう? 目的はなんだろう? 無意味だと思う 死ぬまでにやるコトの結果は何につながるのか?
Nov 10, 2003
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日曜。 バイト。 朝、目覚ましに起こされる。 寝たいが、バイトなので起きる。 あの人に投票には行った方がいいと言われたので行こうと思っていた。 しかし、のんびりしすぎて時間がなくなり、投票できず。 今日のメンバーは気が楽な人たち。 日曜ならではだろう。 緊張感がない。 レジ番しながら頼まれたPOP書き。 お昼休憩。 かなりの空腹。 マックにしようか、コンビニにしようか。 マックの割引券が今日まで。 迷って、コンビニ。 やきそばパンとエッグトースト。 割引券は社員の女の子が自分のを失くしたと言うのであげた。 甘い物が欲しくなって、店でチョコ菓子買って食べる。 一人でデブ化するのも嫌なので、社員の女の子にも消費してもらう。 店長登場。 休みなのに。 お出かけ前に立ち寄ったらしい。 で、シュークリームの差し入れ。 あと5分早ければ・・・。 でも「今、食べて」と言われたので頂く。 明らかに食べ過ぎ。 仕事再開。 また後悔。 商品知識のなさのせいで最適なものを提示できなかった。 しばらく落ち込む。 のちに復活。 売り上げが悪い。 胃の調子も悪い。 消化できない。 しかし、こころなしか若干の躁状態。 20時過ぎ、閉店。 コンビニで食料調達。 昨日から食パンにした。 安いし。 どうして東京には4枚切りの食パンが売っていないんだ? 許せん!(←うそ) ------- 明日が来なければいいのに。 また活動しなければならないのがしんどい。 毎回無理に笑っているという訳ではないが、ある程度つくらなければならないというのも嘘ではない。 全て素(す)にしたら問題だろ・・・。 だから、「どうしてみんな生きていられるのか理解できない」。 よく続けられるなぁと思う。 ------- 私はあの人が好きです。 最近、口に出して言わなくなったけど。
Nov 9, 2003
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土曜。 学校。 朝、起きない。 10時前になってようやく起床。 食べ物がない。 ひもじい。 お昼過ぎ、学校行く。 なか卯、吉牛、お弁当屋。 白いご飯だと思ってお弁当屋まで行くが並んでいたので通り過ぎる。 残っているのはコンビニだけ。 結局いつもと変わらず。 飢えているのでたくさん買う。 菓子パン、おにぎり、ピザまん。 カレーまんがどうしてないんだ? 学校の自販機でミニッツメイド。 デスクでごはん。 今日はミーティングはないようだ。 ズル休みしたので予定がわからない。 実験室へ移動。 細胞たちの世話。 数が減ったのでまじめにやる。 細胞を探すがやはりいない。 そしてまた「大事な患者さんのなのに」と繰り返されるのだろう。 かなり疲れる。 今日はこれだけ。 隣の部屋の人たちの下品な笑い方が非常に不愉快。 医者(特にこの科の医者)のバカ笑いは人(主に患者)をバカにしていることが多そうだから。 彼らは人を人と思っていない。 帰り際、医局事務室のメールボックスを見に行く。 昨日までに提出の書類が入っていた。 やってしまった。 月曜日に大学院掛に連絡しなければ。 受け付けてくれるだろうか・・・。 帰る。 和食が食べたい。
Nov 8, 2003
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金曜。 学校。 朝、また起きれず。 ゴミ出せず。 学校行く。 コンビニで菓子パン買う。 デスクで朝食。 過食。 実験。 待ち時間にデスクワーク。 夕方前には頭痛がする。 夕方から雑用を頼まれている。 お腹が空いたので病院の売店に行く。 やきそばパンがなくて残念。 明日から一部の先生方はアメリカに行くらしい。 うらやましい。 場所移動。 書類が届くのを待つ。 待つしかできない。 無駄な時間だと思う。 21時前、遅いから帰っていいと言われる。 4人もいなくていいだろうから遠慮なく帰る。 ------ 咳が出る。 けほけほっ。 げほっっ。 米が食べたい。 魚が食べたい。 玉子焼きが食べたい。
Nov 7, 2003
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木曜。 学校。 朝マック。 変な人が多い。 さらにコンビニで菓子パン買ってデスクで食べる。 朝から吐きそうなくらい食べている。 異常。 実験。 うまくいかない実験。 「どうしてだと思う?」という指導教官の問いかけに対して 「もしかしたらこうなのかと思う」と答え、 「じゃあ、こうしてみるのはどうか」と言われたので やってみた。 結果、うまくいく。 実験補助の人も同じような現象が起こっていて、こうするとうまくいったと話す。 試してみて下さい。 夕方から食事会。 元教授秘書さんを囲む会。 この方には本当に優しくしてもらい、たくさんお気遣いいただき、感謝している。 苦手な医局事務員さんと一緒に食事というのはあまり気が進まないのだが、何と言っても元教授秘書さんを囲む会だから・・・。 それにまた参加しなかったら何言われるかわからない。 以前は嫌いな先生がいるからという理由である人の送別会に参加しなかった。 食事会は思ったよりうまく過ごせた。 医局事務の人とも一応話できたし。 お酒を飲んでいて彼女の機嫌がよかったのかも知れない。 元教授秘書さんと二人で話をして、頑張ろうという気持ちになった。 意外にも、私がこの研究室でどれだけ居辛いかを理解されていた。 出身だったり、そういったことがあからさまなところだと。 「もうだめだと思ったんですよ・・・(泣)」なんて言ってしまう。 もしかしたらこの方は私が自殺未遂をしたことを知っているのかもしれない。 最初の未遂の時はまだ秘書さんだったから。 ------- この気持ちは持続するだろうか。
Nov 6, 2003
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水曜。 学校。 実験少し。 細胞たちの世話。 死んでいる細胞を除去したら、何も見えなくなった。 即ち、全て死んでいた。 やれるだけのことはやった。 ミーティング。 何も話すことはない。 終わり。 -------- 学校に行って何になるのか。 学位が何になるのか。 研究者としてやっていくだけの能力はない。 人として社会でやっていくだけの力もない。 色々なモノが苦しい。 -------- 思い出した。 以前、友人に言われた。 「他の道は考えられないの?」 同じことを繰り返し言われるのにはうんざりだ。 「こうなったのはおまえのせいだ」 も 「視野が狭い」 も うんざりだ。
Nov 5, 2003
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火曜。 学校。 6時20分、目覚まし鳴る。 予想通り、起きれず。 11時頃、うちの電話が鳴る。 指導教官からだろうか・・・とか思ったので出ようとするが、間に合わず。 特に自殺予告もしていないから、かかってくる訳もないが。 だるいが、起床。 13時過ぎ、学校行く。 コンビニで食料調達。 デスクで朝昼ごはん。 朝の薬と胃薬飲む。 細胞たちの世話。 死んでいるとしか思えないものは廃棄することにした。 観察。 目が疲れる。 だるい。 しんどい。 実験補助の人の話を聞かなければならないとは思っているのだが、こちらから話を持ちかけることはできず。 彼は東京モーターショーに行ったはずだから、その話をしたいはずだ。 今日はこれだけで終了。 帰る。 お弁当屋とコンビニで食料調達。 菓子パンはやめておく。 体調は気の持ちようだと思った。 -------- また私は人を不幸にするかもしれない。 そんなつもりはないのだが、結果としてそうなる。 私にはお金がかかるらしい。 生きていても迷惑がかかり、死ぬのもよくないと言われ、どうすればいいのか。 しんどい。
Nov 4, 2003
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夜。 あの人と話をする。 昨日バイト行っている間に見つけられた。 前に買っておいた あすぴりん など。 生きること、死ぬこと。 昔の話。 月曜。 バイト。 朝、眠い。 変な顔。(元々ブサイクだが) あの人に車でバイト先の近くまで送ってもらう。 店まで歩いている間に疲労感が溢れてくる。 かなりしんどい。 自販機で温かいコーヒー。 ほっとする。 開店作業。 品出し。 掃除。 レジ番。 空腹。 パーフェクトプラスのフルーツバー買って裏で食べる。 レジ番。 とにかくしんどい。 お昼休憩。 お弁当屋行くが混んでいてやめる。 コンビニ。 パンとピザまん。 レジ番。 どうしてもしんどい。 早く終わって欲しい。 時間ばかりが気になる。 段々、テンションが低くなる。 若干、機械的になっていく。 夕方の休憩。 無意味にチョコ菓子買ってしまう。 そして全部食べてしまう。 お腹は空いていない。 口の中と口の周りが痛くなる。 お菓子のせいだ。 20時、やっと勤務終了。 帰る。 コンビニ。 おにぎり、冷凍うどん、豆腐。 帰宅。 おにぎり食べる。 まだ食べれそうだったので、うどん作って食べる。 素うどん。 うどんしかない。 お腹いっぱい。 にも関わらず、豆腐食べる。 胃が張り裂けそう。 気持ち悪い。 2日間飲まなかった夜の薬。 今日は飲む。 明日からまた学校。 朝、起きれるだろうか。 かなりしんどい。 ---------- 昨日の今日だが、 生きるのを続けていくのは難しい。 絶対に続けていく とは言えないと思う。
Nov 3, 2003
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日曜。 バイト。 朝、眠い。 バイト行く。 今日のメンバー、気が楽だが、どうだかな・・・。 ふつうに働く。 微妙に忙しい。 日曜なのに朝の休憩あり。 朝ごはんなかったので、チョコ買う。 パーフェクトプラスのチョコ。 粉っぽい。 お昼ごはん。 米が食べたくなり、お弁当にする。 のり弁。 安いし、おいしい。 コンビニで黒酢ドリンク。 仕事再開。 問題なし。 口の中と口の周りが痛い。 20時、閉店。 帰る。 途中で食料調達。 あの人が飢えている(?) 晩ごはん。 私はお昨日のお酒のせいか胃がうまく機能せず、あまりお腹空かない。 食べたが・・・。 あの人にはたくさん買い過ぎたようで、無理して食べたみたい。 やっぱり多かったか。 でも、いつもすごくたくさん食べてるから・・・。 今日は疲れた。 久しぶりに力仕事が多かった気がする。
Nov 2, 2003
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土曜。 学校。 眠れなかった。 夜中に目が覚めてそれから寝れなかった。 ネットしたりして時間潰したけど寝れなかった。 面倒になってまた寝ようとして、どれくらいかして眠った。 でぷろめーる のせいとしか思えない。 それとも緊張していたのかな。 朝、目覚まし鳴る。 眠い。 何とか起床。 カラオケ行くつもりだったが中途半端な時間になり、やめる。 12時半頃、学校行く。 13時過ぎ、ミーティング開始。 少しだけこれからの実験の流れについて話す。 しかし、うまく話せない。 14時過ぎ、勉強会。 初参加。 途中から話がわかりにくくなる。 16時過ぎ、学校を去る。 カラオケ屋に行く。 1時間、練習。 課題曲(笑)を中心に。 移動。 1時間も時間が余る。 時間を潰すのに少し困る。 集合時間。 集合場所へ。 「こんばんは」 オフ会。 初めてお会いする人、前回お会いしたことのある人。 緊張。 やはりあまり話せず。 素敵な女性がいた。 掲示板でもチャットでも感じのいい人。 たぶん誰からも好かれそうな人。 2次会はカラオケ。 歌うと宣言していた歌を歌う。 合唱隊(笑)の方々にもご協力いただく。 さらに調子にのってもう1曲。 人前で歌うことなど皆無に近い。 思ったより楽しく過ごせた。 みんなと写真も撮れたし、それを送ってもらうのが楽しみ。 帰宅。 あの人に来てもらう。 話をする。 困ったねぇ。 私はいい人ではないから、ダメなんだ。 人を信用でいないから、ダメなんだ。 困ったねぇぇ(涙)
Nov 1, 2003
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