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火曜。 休む。 夜中、あの人が来る。 携帯はとまっていたらしい。 わざわざこんな遅い時間に来てもらって悪いなと思う。 とりあえず、幻覚は見ていない。 話をする。 なかなか眠れない。 なんかそれも申し訳ない。 朝、あの人が起きている。 で、仕事に行く。 かなり遠い。 申し訳ない。 昨日、急遽、今日の夕方からのバイトを無くしてもらった。 都合よくバイト先から電話があったのだが、シフト変更の連絡だった。 かなり変更になり、今週2日追加で入れられるところだった。 それは無理。 なんせ、身体が動かない。 で、何とか無理を言って今日のバイトを無くしてもらい、その分を明日の朝から出て欲しいというところを何とか午後からにしてもらうことにする。 水曜の午後までに正常になる必要がある。 ということで、今日は動かない。 横紋筋融解を引き起こさないように気をつける。 筋肉を使うと起こるような気がするので、とにかく動かない。 頻繁に胴回りや太ももなどを押して痛くないか確かめる。 これ以上、腎臓に負担をかけては、本当に腎不全になってしまう気がして怖い。 尿意がやはりあまりない。 喉はそれほど渇かない。 贅沢して、宅配弁当をとる。 お昼はご飯をおかゆにして食べる。 生き物は食べて、寝ていれば、きっと回復するんだ。 寝ている。 ひたすら。 だるい。 耳鳴りがひどい。 常に何か鳴っている。 セミが鳴いているような音、鳥の大群が木の上で鳴きまくっている音、キーンという音、などなど。 あとは、音に「きゅるきゅる」とか「しゅるしゅる」というのが後ろについて響く。 頭が痛い。 締め付けられる。 皮膚が痒い。 なぜか無性に痒い。 湿疹が出ている。 とにかく、寝る。 寝るしかない。 晩ごはん。 おかゆにするのが面倒で、ごはんの状態で食べる。 きっともう食べられる。 夜、眠れず。 鬼束さんを「きゅるきゅる」「しゅるしゅる」付きで聴き続ける。 幻覚は見ない。 たぶんもう見ないだろう。 そう願う。 胃が苦しい。 吐けそう。 だが、吐かない。 胃もそうだが、きっと食道もかなりやられている。 吐いてはいけない。
Feb 28, 2006
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ご心配して下さったみなさま、私は無事です。 このようにキーも打てます。 文章も構成できます。 ありがとうございます。 ごめんなさい。 リセットできました。 と、思います。 キャラクターは変わっていませんが、プレイヤーが変わりました。 新しいプレイヤーはこのキャラをうまく操作できるように少し成長したと思います。 そうあって欲しいと思います。 -------------- 月曜。 退院。 両親には昨日帰ってもらった。 なので、手続きなども看護師さんに手伝っていただく。 で、贅沢してタクシー使う。 耳鳴りが治らない。 だるい。 末端がしびれる。 心配なのは、尿意がほとんどないこと。 腎臓が機能していないのではないだろうかと不安に思う。 もう一つ心配なのは、幻覚。 夜になると幻覚を見る。 まったくリアル過ぎて最初の夜はパニックに陥った。 虫だらけ。 で、明るいうちに病室の色々な部分を見ておく。 あれはあれで、これはこれで、何がどう見えてしまうか、準備しておく。 お陰で昨夜は、幻覚だ、これはあれがそう見えてるだけだ、と冷静を保つ。 あの人にメールを送りましたが、残念ながら今のところ無反応です。 甘かったようです。 でも、すぐそこにうちの大学病院があります。 何とでもなります。
Feb 27, 2006
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入院3日目。 あまり覚えていない。 多分、朝のうちに母親が来て、携帯を持ってきてくれる。 早速、あの人に電話をして、話をする。 やはり救急車を呼んだのはあの人らしい。 搬送先は教えてもらえなかったらしいので、伝える。 調子が悪かったので、今回は入院が長くなりそうだと伝える。 母親が帰ってから、少し眠る。 昨日だったのかも知れないが、精神科医が来る。 で、話をする。 また泣く。 何か助言みたいなことを言われたが、覚えていない。 「あなたは、ずれている」と言われたのは覚えている。 私も自覚している「ずれ」。 両親が新しいジャージなどを買ってきてくれる。 安いのでいいのに、高そうなのを買ってくる。 着替える。 父親がお金を差し出す。 2~30万くらい出して、10万数えて差し出した。 こういう行動が本当に嫌い。 いらないと拒否する。 入院費用は自分で出すからと拒否する。 が、押し付けられ、じゃあ、別の必要なことに使うからということで受け取る。 まだいるだろう と言われるが、断る。 嫌い。 それを母親に渡してくれれば、どれだけ母親の生活が楽になるか。 母親は受け取らないのかも知れないが、この二人の経済的格差も気に食わない。 両親には大阪に帰ってもらう。 夜、眠れないようだからと眠剤の必要性を軽く聞かれるがいらないと答える。 昼間のうちに病室の天井をよく観察しておいたので、幻覚を見ても、これはあれだったと確認して、冷静を保つことができる。 幻覚自体、昨夜に比べれば大したことはない。 眠れないのはあまり変わらない。 また午前3時くらいから起き上がり、ベッドに座って、看護師の仕事を見ている。 看護師側からしたら、気色悪いだろうと思う。 --------- 思い出した。 何をするにも看護師(医師もかも)が声を掛けてきた。 「トイレですか?」 「どうしたんですか?」 「何するんですか?」 「どこ行くんですか?」 ベッドから降りようとしただけで何か聞かれる。 監視が行き届いたところだった。 絶対に一人は看護師が部屋にいた。 いなくなる時は他の看護師がその間ついていた。
Feb 26, 2006
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24日、続きから。 薬を並べる。 日記を書く。 あの人からメールが来る。 返信する。 やらなくてはいけないと思う。 献血依頼の封筒の裏に何か書く。 やる。 まずい。 頑張る。 すぐ気持ち悪くなる。 前のを思い出す。 嫌いな味。 鬼束さんを聴きながら、あとは寝るだけ。 この間に、覚えていないが、あの人にメールを返している。 「とちろても」 意味不明。 「どちらでも」のつもり。 家の留守電から・・・(記録) 救急隊がうちの前にいるらしい。 鍵をあけるよう言っている。 うちのドアをドンドン叩いている。 うるさい。 大声で叫んでいる。 「●●さん(私)、●●さん、いますかーっ!救急隊ですーっ!、開けてくださーいっ!!」 ひたすら叫んでいる。 うるさい。 近所迷惑。 人の名前をそんなでかい声で何度も叫ばれたんじゃ、困るじゃないか。 で、部屋を出て、玄関の鍵を開ける。 ガチャ。 「あ、音がした、ガチャって。開いた」と(多分)救急隊員。 救急隊、突入。 覚えている限りでは、かなり人数がいた気がする。 4~5人くらい。 大そうな格好をしたおじさんたちが何人も。 また来ましたか。 で、しつこいくらいに名前と生年月日を聞かれる。 今となっては、何回聞くねん、メモっとけ と思ってしまう。 もちろん、答えるが、息が苦しいのか、途切れ途切れ。 で、何を基準に決めたのか知らないが、何かの時点で運ばれる。 アパートの階段は見ていない。 覚えていない。 「運ぶ」と言ったのは覚えているが、持ち上げられた気はするが、運ばれたのは覚えていない。 ここから全く記憶がない。 何をされたか知らない。 夜、何度も何かを見る。 横になった状態から起き上がり、何か行動する。 床に落ちたものをとるとか、隣にベッドにいってしまった何かを取りに行こうとするとか、何かを取りに行くという行動を繰り返す。 その度に看護師に止められ、何もないですよと言われ、寝るよう言われ、制止され、イラつかれ、怒られる。 なぜか何度も指や腕に付けられたテープや包帯を外したがり、その行動もまた看護師を困らせる。 何度も叱られる。 多分、あまり眠っていない。 25日。 両親と、兄と、親戚のおばさん二人と、いとこ一人がいる。 何でいるんだ と思う。 何か言われて、キレて、「うるさい、帰れ」と怒鳴った記憶がある。 それからかなり暴言を吐いた記憶がある。 両親を非難する言葉を並べていた記憶がある。 実は、この時いたのは両親だけ。 他の人間はいない。 姿も見たし、声も聞いて、またバカなことをした みたいなことを言われた。 しかし、実際には、私は現実にいないものを見て、現実にない声を聞いていたということになる。 覚えていない。 次の記憶からは両親と話をしている。 あんなに罵倒したのに、なぜこの二人は ふつう なのだろう。 もしかしたら、罵倒したということ自体、実際にはなかったのか。 それを確認することはできない。 「××(場所・・・あの人の職場のあるところではない)の人が電話して救急車を呼んだ」 って、誰だよ。 「○○先生(指導者)だ」 と言うのでそういうことにしておく。 が、あの人だろうと思う。 尿管に管をつけられ身動きがとれなかったが、外してもらえて少し自由になる。 また、おむつ されている。 母親が身の回りのものを買ってくるが、パジャマが・・・。 フリフリがついている。 恥ずかしい。 が、胸がはだける浴衣タイプの病院着よりはと思い、着替える。 病院の規則とかで、両親は一旦、面会できなくなる。 病院に運び込まれてきた時に来ていた服に着替える。 部屋着なので、動きやすい。 夕方、また両親が来る。 母親はホテルに泊まると言う。 父親には一人で帰れという意味。 だが、結局二人とも大阪には戻らない。 多分、ホテルの部屋は別にとったのではないだろうか。 両親は面会終了。 床に短い髪の毛みたいなのが無数に落ちていて、どれもが動いている。 他にそれより少し大きめの虫がいくつか動いている。 気持ち悪い。 ありえない。 何度見直しても動いている。 床を指差して、医師か看護師(男性だと区別がつかない)に聞いてみる。 「髪の毛みたいなのたくさんありますよね、私には動いて見えるんですけど、見えますか?」 「床に小さな傷がたくさんあるのは見えるけど、動いてはいないね」 「そうですか・・・」 夜。 狂う。 明日あの人と鴨川シーワールドに行く約束をしていた。 でも、入院しているから行けない。 それをあの人に伝えなければいけないと思って、連絡とりたいと思う。 (あの人が救急車を呼んだと思ったことをこの時には忘れている) あの人は今日のうちに私のうちに来ていると思う。 だからうちに電話すればいい。 (自分の携帯はうちにあるので、誰の連絡先もわからない。わかるのはうちの電話番号だけ。電話できるのはうちしかない) お金がないので電話ができない。 看護師か医師だかにお金を貸して欲しいと頼む。 が、病院の電話を貸してくれる。 うちに電話する。 なかなかうまくかけられない。 番号を間違ったり、電話機の操作を間違ったり。 「すみません、機械苦手で」 1回目。 留守電になる。 2回目。 留守電。 あの人はいるのか? 何か声がする。 小さい声で聞き取れない。 電話の声は聞き取りにくいのに、もっと大きい声で話して欲しい。 誰が話しているのかわからない。 あの人でないのかも知れない。 誰なのかわからない。 でも、誰かがぼそぼそ言っている。 違う人を思いつく。 怖い。 女の人の声が聞こえる。 何か言っているが聞き取れない。 3回目。 留守電。 誰なのか? 4回目。 医師が話す。 留守電。 何も反応がないようである。 (幻聴だった と後で気付く。) かなり狂う。 動揺する。 混乱する。 すでに消灯しているにも関わらず、私の声は大きい。 病院が母親の携帯番号を聞いているという。 で、母親に電話して、明日うちに行ってもらって、携帯を持ってきてもらえばいいと言われ、そうする。 それから、幻覚を見る。 リアル。 天井に虫が無数にいる。 何か長い生き物が何匹も垂れ下がっている。 コウモリもいる。 他にもいる。 医師か看護師に聞いてみる。 もうこの時点でかなり狂っている。 「私には虫が見えるんですけど、みなさんには見えないですか?」 「天井の模様はあるけど」 「そうですか、見えないんですね、私だけが見えるんですね(発狂)」 泣きまくり。 寝ないので せれねーす を打たれる。 せれねーす という単語に多分ひいた。 で、1/4量だけ。 全量とか半分でも明日の昼だか夕方だかまで寝てしまうとか言われる。 それでもなかなか寝付けず。 幻覚は見える。 恐怖体験。 恐らくこれが午後10時か11時くらいの話。 で、目が覚めて、寝れなくなったのは午前3時くらい。 泣く。
Feb 25, 2006
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金曜。 計画実行時間が大幅にずれている。 深夜の予定が、実行できずにいる。 私は死にたいと思って死のうとしたこともあったのだろう。 しかし、今も含めて、過去のどれかは、自傷なのかもしれない。 自分に罰を与えて自己満足しているのかもしれない。 だから、未遂に終わるのかもしれない。 ---------- 自殺グッズ 処方薬は使いません。 今回は速やかな入眠の為の眠剤も処方薬は使わないことにしました。 ばいえるあすぴりん 500mg×20錠×6箱=60,000mg=60g れすたみん (えんさんじふぇんひどらみん) 10mg×(220錠+80錠) 今回の飲み方は、粉にして、水で飲むか、ゼリーに混ぜて飲む。 あとは、寝るように私が一番飲みやすい梅酒少々。 あとは時間が必要です。 腎不全か何かそういったので死んでしまうそうです。 ---------- しゃちお (と、サイズ比較用の鬼束さんのCD) 2回目の未遂の後にあの人に鴨川シーワールドに連れてもらった。 記憶がかなり欠如していて、次に行った時に、この階段で転んだ とか言われても身に覚えがない。 しゃちお はこの最初の時にあの人が買ってくれた。 いらない と言ったのに、買ってくれた。 帰りの車の中で私はかなり喜んでいたらしく、そこで「しゃちお」と命名された。 ---------- 鴨川と八景島の区別が不明瞭になってきた。
Feb 24, 2006
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木曜。 朝、あの人が仕事へ行く。 私はしばらく何もしない。 しかし、そういうわけにもいかないので、学校行く。 居室の改修工事だか何かをするために、デスクや棚の私物を箱詰めしなければならない。 工事はまだ少しだけ先なのだが、学校に来ないことになるかもしれないので、今日のうちに片付けておく。 いざという時も廃棄しやすいだろうし。 で、それだけ。 学校を出る。 途中、先生(指導者)に電話する。 何か困ったことがあったら電話するようにという意味だったのか、とりあえず何もなくても電話するようにという意味だったのかわからないが、した方がいいかと思ってする。 で、まだぐずっているのを話す。 計画を止めるには至っていないことを話す。 クリニックに行くよう言われ、明日の午前中に予約を取れれば ということになる。 そして、「何かあったら、すみません」、「先に謝っておきます、すみません」。 先生は苦笑。 クリニックに電話する。 が、明日の午前の予約は取れず。 したがって、明日はクリニックに行かない。 今日もカラオケする。 2時間、叫ぶ。 350円。 バイト行く。 あすぴりん と れすたみん を買う。 すでに、ある程度用意はしてあるが、補充。 今回は胃薬と酔い止めは使わない。 結局、嘔吐は抑えられない。 働く。 テンション高め。 自分でないような気がする。 客の話に調子良く相槌うったりなんかして。 時間は少し長く感じる。 閉店。 お疲れ様でした。 帰る。 ----------- まだ生きてる どうする? どうしたい? 死ぬのは怖い。 でも生きるのも自信がない。 できればまた未遂がいいかも。 そしてまた先生(指導者)に迷惑かける。 もうみんなにバレるかも知れない。 未遂することでリセットしたい。
Feb 23, 2006
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水曜。 拒否。 昨夜、頓服の眠剤を処方量飲んだ。 が、特に何も変化なし。 夜中に目も覚めるし、朝も変わらないし。 携帯アラーム鳴る。 しばらくしてから起床。 何もしない。 フィギュアスケートを見る。 学校まだ行かない。 衝動が抑えられない。 叫びたい。 痛みを伴う大きな衝撃を身体に受けたい。 昨日に引き続き、カラオケ行く。 まだ開いている時間ではないので、途中のコンビニで立ち読み。 まだ開いていないので、周辺を一周。 カラオケ、3時間。 430円。 時間がない。 学校行く。 ミーティングがあるかも知れない。 ちょうど、入り口で先生(指導者)と会う。 よかった。 「昨日、電話くれたって?」 「はい、電話しました」 話をする。 (が、正確に何を言ったのか覚えていない) 今、微妙なんです、 精神的に微妙なんです、 死にたいんです、 すごく死にたいんじゃないんですけど、 なんとなく死にたいな みたいな、 入院がいいと言われるがもちろん断る。 クリニックの先生は知っているのか聞かれ、話したことを伝える。 処方されている薬を話し、違うのを勧められるが、今日はどうすることもできない。 衝動があるんです、 衝突したいとか、 車に飛び込みたいとか、 叫びたいとか、 以前に処方されて余っている でぱけん を飲むように言われる。 そして、明日、電話するように言われる。 先生も次の用事があるのに時間を割いてくれてありがたい。 そして、こんなこと言われて困るだろうに。 先生との話は終了。 実験はしない。 矛盾しているが、休学願を提出しに行く。 つまり休学延長。 死んでるかもしれないのに。 生協書籍部に行く。 注文していた「夢のなか、いまも」を購入。 バイト行く。 の前に、マックでごはん。 サラダを食べたが、いつの間にか小さくなって・・・。 働く。 テンション高い。 おかしいかもしれない。 美容部員さんに「先生、痩せました?」と言われる。 顎のあたりが痩せたように見えるらしい。 数値的には大きな変化はないが、何だろう。 閉店。 お疲れ様でした。 帰る。 突然、あの人が来る。 何も聞いていない。 23時頃。 お菓子を色々持ってきてくれる。 --------------- 電車待ちの脚 疲れたので座って脚を投げ出していました。 迷惑ですね。
Feb 22, 2006
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火曜。 登校拒否。 真夜中、目が覚める。 そして、寝る。 目覚しと携帯アラームが鳴り、しばらくしてから起床。 何もしない。 学校に行かなければならないのに。 やることはあるのに。 この前、やることを言われたのに。 それでも何か行く気になれない。 お昼から行こう。 お昼になっても行かない。 何もしない。 ずっと暴れたいと思っている。 壁に激突するとか、車にはねられるとか、大きな衝撃と痛みを受けたい。 カラオケして、すっきりさせて、それから学校行こう。 カラオケ行く。 2時間。 これだと350円。 が、まだ足りない。 声がかれるほどに叫びたい。 声を張り上げる歌を選曲し、ひたすら叫ぶ。 まだすっきりしない。 でも、もう1時間延長している。 仕方ない。 諦める。 430円。 衝動が収まらない。 学校に行こうと思えない。 死ななければならない。 そんな気持ちが離れない。 死ななくてもいいか聞きたい。 嘘つきになるけど死ななくてもいいか聞きたい。 静かな場所を選んで先生(指導者)に電話してみる。 が、不在。 今日は戻らないらしい。 死にたいんです、 死のうと決めたんです、 死なないといけないと思うんです、 でも、私に先はありますか? やっていけますか? 死なないでいいですか? 先生、どうですか? こんなことを言われたら、絶対に「死ななくていい」と返ってくるのはわかっている。 それが常識だから。 それでも、本心でなくても、面倒だと思って言っていても、そう言ってくれるのを期待していた。 でも、先生はいなかった。 仕事が忙しくて大変なのは知っている。 特に何も考えず、歩く。 歩いていないといけない。 動いていないといけない。 本屋。 特にあてもなく見て回る。 「夢のなか、いまも」 宮崎勤著 が置いてある。 が、新刊の棚にはなく、やや広めの店内のふつうの位置に置いてあるだけ。 他の新刊は複数の場所に置かれているのに、扱いが違うと感じる。 「包帯クラブ」は4,5箇所くらいに置かれている。 あの人のところに行こうかと思ったがやめる。 帰る。 タイムリミットが間近に迫っている。 私はどうする? こんな自分とまだ付き合っていける?
Feb 21, 2006
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月曜。 バイト。 「夜はすぐに眠れますか?」は、どれくらい経って寝ていたら眠れていることになるのでしょうか? 鬼束さんの歌を何曲聴いたくらいなのでしょうか? 真夜中、一度目が覚める。 寝る。 目覚し鳴る。 起床。 バイト行く。 店開けて、レジ立って、品出しして、レジに立つ。 意識的にテンション上げている。 躁ちっくな感じ。 いい店員だと思う。 愛想いいと思う。 でも、適当なんですよ。 何て言うんですかね、ちょっと狂ってる? バカ騒ぎ? どうにでもなれ? かかってこい? やけ? 雨が予想より早く降り始めたので、忙しい時間帯からカサ屋になる。 本当に忙しい。 お昼休憩。 昨日のことにめげず、またマック行く。 で、食べて、読書。 「包帯クラブ」は今のところあまりおもしろくない。 仕事再開。 少し疲れ始めるも、相変わらず、ものすごく意識的にテンション高め。 仕事終了。 お先に失礼します。 来月度(21日から)のシフトがまだ決まっていなかったので、少し希望を追加してみる。 これで死んだ時の迷惑度が少し軽くなる。 3月の飲み会に声をかけてもらう。 前回事件があってダメになった親睦会のやり直しらしい。 「考えとく、誘ってくれてありがと」 帰る。 雨なので歩かない。 --------- 八景島シーパラダイスに行きたい。 ディズニーランドでもいい。 死ぬ、死ぬと言っているから死なないといけないような気がしている。 2回目の時は確かそうだった。 学生相談の主治医と先生(指導者)に何日に死ぬとか宣言して、そして、その日には特別死にたいと思わなかったけど、とりあえずやるって言ったし、やらなくちゃ嘘つきになるし みたいなのでやった。 それで、学校に行かなかったから、先生(指導者)からうちに電話がかかってきて、「やっちゃったの?」って聞かれて、「はい」って答えた。 それから救急車呼ばれてしまった。 その時は透析されて、もう少しで死ねたはずだった。
Feb 20, 2006
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日曜。 バイト。 昨夜、入眠困難。 寝る前におにぎりを食べたせいかも知れない。 薬飲んで、気持ち悪い。 吐き気がする。 食べたことを後悔。 午前2時くらい、目が覚める。 寝る。 早朝、目が覚める。 寝る。 目覚し鳴る。 起きない。 携帯アラーム鳴る。 2回目の後、しばらくしてから起床。 起きれなくなっている。 怠け心が強くなりすぎている。 バイト行く。 歩かない。 店開けて、はたきがけして、レジ番。 いい店員していると思う。 愛想いいと思う。 お昼休憩。 マック行く。 混んでいる。 食べて、コーヒー飲みながら読書。 今日から天童荒太さんの「包帯クラブ」。 店員にトレー下げられる。 コーヒーだけが残る。 読書。 若者が二人掛けの私のいる席に「ここ、いいですか?」 へ? 何でよ? どうやら隣の席にいる集団の知り合いらしい。 しかし、それってどうよ? 後から友達が来ることがわかってるなら、そういう席に最初からつけよ>隣の席の集団 私は、休憩時間のうちの40分ばかりを暖かいこの場所で読書をして過ごしたいのだが(怒) だって、うちの店、寒いんですよ。 仕方なく出る。 マックもマックだ。 席もないのに客入れまくりやがって。 商売のことしか考えてないんじゃないか??? 店に戻り、歯磨きを済ませ、・・・。 あと15分。 しかし、寒い。 仕事に戻ることにする。 レジ番。 閉店2時間前くらいになると疲れてくる。 早く帰りたい。 しんどい。 そして、ずっと気持ち悪い。 吐き気がする。 気持ちを込めれば吐けるかもしれない。 何かしゃべっていないと出てくるかもしれない。 「いらっしゃいませ」 「いらっしゃいませ」 ・ ・ ・ ようやく閉店。 お疲れ様でした。 帰る。 コンビニでおにぎり買ったが気持ち悪いので食べないことにする。 ヨーグルトだけ食べる。 薬を飲んで、気持ち悪くなる。 何だかとても疲れた。 ---------- 今日もまだ死にたいと思う気持ちがある。 先があることがしんどい。
Feb 19, 2006
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土曜。 少し学校。 昨夜、入眠困難。 昼寝したせいか。 仕方なく、起きて、特に何もせず。 また寝る。 鬼束さんが歌いまくり。 早朝、目が覚める。 が、しばらくして寝る。 目覚しと携帯アラーム鳴るが、無視。 とても眠い。 しかし、起きなければならない。 起床。 学校行く。 の前に、マックで朝ごはん。 あまりお腹空いていない。 なぜ食べているのだろうか。 おいしくもない。 信号待ち。 斜め前に先生(指導者)が来る。 先生は私に気付いていない様子。 後ずさる。 先生は前を歩き、私は距離を保って歩く。 居室でしばらく待つ。 ミーティング。 今日はチームのミーティング。 人の報告を聞く。 意欲的に参加する風にはなれない。 疎外されているような感覚は拭えない。 少し仕事の分担を引き受ける。 生きているのか、死んでいるのか、生き残ってしまっているのか、どうなっているのかわからないのに。 私の頭の中の物事の流れが、現実の物事の流れよりずっと遅い。 しっかり判断できない内に決まっていく。 それを否定するとか肯定するとか、そういうことを決める余裕がない。 頭がスロー。 居室に戻る。 実験すればいいのに、あるいは実験準備をすればいいのに、しない。 なぜしない? 怠け者だから。 居室に誰もいないので、コメントの返事書いておく。 ゆっくり考えられそうだから。 学校を出る。 バイト行く。 が、時間がまだまだ早い。 カラオケは今日は学生割引がないらしい。 特にやりたいわけでもない。 高いし、やらない。 しばらくうろつくが、何も興味がないので、どうすればいいのかわからない。 仕方なく、ベローチェでコーヒー。 「海辺のカフカ」ようやく読了。 もう一度読まないとよく理解できない。 パン屋でその店人気ナンバー1のパンを買う。 バイト先の倉庫で食べる。 お腹は全く空いていない。 ただ、脳にエネルギーを補給しないといけない気がする。 働く。 いい店員やっていると思う。 閉店。 お疲れ様でした。 帰る。 衝動が起こる。 何となく、電車に飛び込みたいような衝動。 もちろん、迷惑だからやらない。 耳がまた詰まるようになっている。 しかも、両耳。 うざい。 薬を飲んで、軽い吐き気。 自虐的でいい感じ。 --------- 誘うのは反対なのだが、あの人だけは特別に一緒に死んでくれないだろうか。 私は先に進む道があっても、それを進んでいく自信がない。
Feb 18, 2006
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金曜。 登校拒否。 朝、何とか起床。 特に何もしない。 出かける。 クリニックに行く。 予約時間より1時間早く着く。 予定通り。 スタバで読書。 特に何も考えない。 クリニックへ。 午前中ならまだ人が少ない方だと聞いたが、意外にも多い。 また今日もあまり時間がないのかも知れない。 待っている間、前回の診察から昨日までのことを振り返る。 時間の感覚は少しなくなりつつある。 診察開始。 調子が悪いと告げる。 死にたいんですけど、 また登校拒否になっています、 何かきっかけがあるわけではないんですけど、死にたいんです、 でも、今度は未遂はできないんです、 完遂しなければならないんです、 それには勢いが必要なんですが、 ・・・、 止めてもらいたい(助けてもらいたい)ので、今日は来ました。 実家に帰ることを勧められるが、実家との関係を話し、それはできないとことを告げる。 指導教官はいい人で、私を見捨てないでいてくれます。 (だから、未遂はできない、やるなら完遂でないといけない、裏切った後に先生に合わせる顔がない、だから、勢いがない今、何とか止めてもらわなくてはいけない) 話し続ける。 ほぼ一方的に話し続ける。 そうしないと打ち切られる。 話を聞いてもらって、何とかしてもらわないといけない。 -------- ある精神科医が言っていた。 患者のマシンガントークには困る。 早く話を終わりたいのに、患者は話し続ける。 話を終わらせるには、「息継ぎ」を狙う。 患者だって生きている間は息をする。 つまり、息継ぎが必要。 その息継ぎの時の話の切れ間に「では、次の予約は・・・」と切り出す。 なるほどね、とその時は思った。 -------- 鬱だから。 「鬱ですか?性格ではないんですか?」 「鬱です。」 はっきりと鬱だと言われる。 鬱だから と聞いて肩の荷が下りたとか言う人がいるが、私はそんな風には思わない。 薬の量が増える。 昼間に眠気を誘いまくる薬は外される。 そして、今日はここまで。 時間の感覚がなくなっているので定かではないが、およそ10~20分くらいな気がする。 会計待ちの時、泣きそうになる。 鼻をすすり、目に涙を浮かべ、ただ待つ。 1,540円。 経済的負担が大きいということが理由で、予約料1,000円を免除してもらえることになった。 調剤薬局へ。 で、薬もらう。 1,880円。 高い。 参ったな。 電車。 泣けてくる。 また鼻をすすり、目に涙を浮かべている。 変な人に見えるかもしれない。 気をつけてはいたが、涙が頬を伝ってしまう。 うつむいている。 池袋。 あてもなく歩く。 何もない。 帰る。 疲れた。 眠くなったので寝る。 夕方、あの人からメール。 何度かやりとりして終わる。 死ぬことを考えて、バイトの来月度のシフトに希望を出していた。 その期間をどう過ごすことになるのか、まだ決められない。
Feb 17, 2006
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木曜。 登校拒否。 もう何がどうだか覚えてない。 朝、いつも通り、目覚しと携帯アラームに起こされるが、起きない。 起きないことに決める。 眠い。 どうしても眠い。 目が覚めるが、眠い。 お昼前、起床。 何もしない。 何か考えている。 バイト行く。 今日は歩かない。 働く。 ふつうに。 でも、少ししんどくて、たまに表情消す。 閉店。 お疲れ様でした。 帰る。
Feb 16, 2006
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水曜。 学校。 午前3時15分、目が覚める。 寒い。 眠い。 寝る。 ごろごろ。 目覚し鳴る。 携帯アラームも鳴る。 で、起床。 とにかく眠い。 学校、行きたくない。 だらだら・・・。 眠い。 寝てしまう。 学校、行くのが面倒。 でも、今日は水曜日。 先生(指導者)が来るかも知れない。 来ないかも知れない。 話をしたい気もしなくもない。 10時過ぎて、ようやく学校行く。 何もする気にならない。 病院に行く。 玄関ロビーで大量の患者に混ざって読書。 途中、眠る。 2時間以上過ごす。 お昼、生協行く。 で、菓子パン買う。 居室でごはん。 なぜ食べているんだろう。 何もしていないのに食べていることに罪悪感を持つ。 実験室に移動。 先週あまりうまくいかなかった実験について、幾つかの視点で比較してみる。 何か原因が見つからないだろうか。 とりあえず、候補は見つけるが、これが原因かどうかは私にはわからない。 無能な私には思いつかない。 実験について話し合うような仲間はここにはいない。 何をするでもなく。 ぼぉーっとする。 たまに読書。 ぼぉーっとする。 帰ろうと思い、エアコンをOFFにする。 と、先生が来る。 いつも来るより2時間以上遅い。 で、実験について聞かれ、少し話す。 対応策は結局何なのか。 とりあえず、今はできるやつはやる、できないやつは後でやる・・・ということになる。 紹介してもらったクリニックについて質問。 「一人当たりにかける時間はどれくらいですか?」 「早いと、2,3分。相談とかあったら、15分・・・、10分くらいかな」 2,3分に数千円もかけるのか。 私のこの前の5分はいい方なのか。 そんなお金、私にはないのだが。 クリニックに行くことに意味があるのか。 私には「病院に行く必要がある」と言ったが、その必要を満たしてくれるのか。 これで何か変わるのか。 改善されるのか。 私は死にたいと思わなくなるのか。 今日は実験を全くしないで帰ることにする。 生協書籍部行く。 天童荒太さんの「包帯クラブ」を買う。 本は薄い。 紙は厚い。 そこは気に食わない。 ちくまプリマー新書はこういうやつなのか。 宮崎勤さんの「夢のなか、いまも」を予約する。 2月17日発売決定。 早く読みたい。 今日も死にたい気持ちは変わらない。 死ににくいのは、あの人が怒るかも知れないから。 それだけかな。 私自身はどうでもいい。 --------- 本当に意味があるのかどうか最終確認してみることにした。 クリニックの予約を入れた。 これで前回と変わらないようなら、もう行かないだろう。 そして、誕生日を迎える可能性が低くなる。 もう、バースデーケーキは食べたし、十分。
Feb 15, 2006
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火曜。 登校拒否。 早朝、目が覚める。 朝である。 目覚しと携帯アラーム鳴るが、無視。 寒い。 眠い。 7時過ぎ、何とか起床。 学校行く気だったが、行きたくない。 そして、結局行かない。 愚か者なので、もうどうしようもない。 もうどうすることもできない。 寒い。 バイト行く。 外は暖かい。 うちの中はとても寒くて、普段より設定温度を2~4℃も上げていたのに。 なるべく歩く。 お腹空く。 マックもそうだが、ごはん屋のニオイが服につくのがとても嫌い。 ベローチェでもスタバでもベックスコーヒーでもドトールでもいいのだが、高くつくので入らない。 で、マックとパン屋で買って、バイト先の倉庫で食べる。 働く。 ふつうに。 何かと忙しい。 閉店。 お疲れ様でした。 帰る。 今日は新しい靴を履いたので、足の指が痛い。 ---------- 新しいくつ コンバースを履き続けている。
Feb 14, 2006
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月曜。 バイト。 覚えてない。 目覚し鳴る。 携帯アラームも鳴る。 もう朝のことすら覚えていない。 とにかく起きたのは間違いない。 バイト行く。 いつも通り、誰も来ていない。 10分も待っていないが、それくらい待って、ようやく店長到着。 それまでに納品のおじさんが納品のオリコンを積み上げている。 早く納品に来るということは、納品が多いということ。 店前の掃除して、店開けて、レジに立つ。 いつもなら10時から品出しを始めるが、客が少ないので、9時半前くらいから始める。 高く積み上げられたオリコン。 倉庫にも1列積み上げられている。 品出ししていく。 で、店長は何をしているのかと思えば、姿が見えず。 レジは薬剤師先生のおばさんが頑張っているが、列ができることもある。 何だよ、どこ行ってんだ、あの野郎(怒) 店長、姿現す。 あまりにもムカついていたので、我慢できずに言ってしまう。 「店長は品出ししないんですか?」 私ごときが言えることでは決してないが、この人はこの店には合わないと思う。 もっと暇な店の方がいいんじゃないっすか? やることがあるのはわかるが、それでも他の社員さんはこなしてきているんだ。 なぜあんたにはそれができない? これまでの店長もやってきたことだし、店長だからというのは理由にならん。 12時半過ぎにようやく品出し終了。 結局、店長が手伝ったのは・・・1~2割程度? 遅番の社員ちゃんが来る。 で、早速嘆く。 「とうとう言っちゃったよぉ、『店長は品出ししないんですか?』って」 「大丈夫ですよ(←当然の主張ですよ という意味が込められているような様子)」 平和な関係を損なうようなことになったのではないかと後悔している。 どうして我慢できなかったのか。 感情の制御ができていない。 お昼休憩。 マック。 仕事再開。 レジ番。 勤務終了。 お先に失礼します。 なるべく歩く。 寄り道。 靴買う。 今履いている靴は穴が開いている。 雨の日はきっと困る。 途中、何となくあの人に電話してみる。 留守電につながる。 だから、切る。 かけなおされてくる。 特に何か用があったわけではないが、元気にしているかどうかだけ聞く。 それだけ。 帰る。 しんどい。 疲れた。
Feb 13, 2006
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日曜。 バイト。 昨夜、昼間に寝過ぎたせいもあり、いつもの薬を飲んだ後、寝付けず。 衝動が襲う。 病院の廊下を端から全力疾走して、外に通じるガラスのドアに体当たりして、ガラスを割って、何階かしらの高い所から落下するのを想像する。 そんな構造の病院は知らないが。 こういう時に使うんだ。 きっとそうだ。 で、頓服で出された薬を飲む。 多めに飲もうかとも思ったが、とりあえず量は守ることにする。 で、眠剤ではないのですぐに眠れるわけでもなく。 それでも、いつか、眠る。 目覚し鳴る。 起きない。 5分毎に鳴る。 起きない。 携帯アラーム鳴る。 起きない。 もう一度鳴る。 起床。 はぁ・・・。 マックで朝ごはん食べる。 が、おいしくない。 食べなくてもよかったと思う。 学校行く。 で、金曜日に仕掛けておいた実験のデータを見る。 半分以上うまくいかず。 原因は何だろう。 後片付けだけしておく。 バイト行く。 できるだけ歩く。 どうして誰も来ていないのか。 10分経過。 社員さん到着。 どうして開店8分前に来るのか。 それでは開店時間に店を開けることはできないのに。 なぜ平気なのか。 店開けて、はたきがけ。 どうして社員さんは はたきがけ をしないのか。 これまでいた社員も含めてだが、こんなに砂埃が舞う店なのに、どうして はたきがけ をしないのか。 なぜ平気なのか。 薬品側だけやって力尽きる。 後はレジ番。 気分が落ちないように気を張る。 お昼休憩。 食欲なし。 ベローチェでコーヒーと読書。 が、何となく空腹かも。 で、くるみパン。 仕事再開。 レジ番。 夕方から寒い。 とてつもなく寒い。 どうしようもなく寒い。 帰りたい。 しんどい。 薬剤師先生のおばさんが仕事中に あんまん 買いに行く。 で、くれる。 疲れていたのでありがたい。 寒いので早く帰りたい。 閉店。 お疲れ様でした。 帰る。 -------------- あまりに辛いので先生(指導者)に相談したいと考える。 でも、そうすることがいいことなのかどうなのか。 相談する相手が違っているのではないか。 クリニックの先生は いつでも来ていい とは言ったが、予約だけで1,000円だし、行ける曜日は決まっているし。 それに、話をする時間があるのかさえ怪しい。 行って、5分とかで終わったら、もうそれで「死」に近付く。 どうすればいいのか。 後がない。
Feb 12, 2006
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土曜。 休む。 6時前、目が覚める。 が、起きない。 携帯アラームも無視。 8時半を過ぎて、ようやく起床。 学校へ行って、昨日の結果を見て、後片付けをして、映画を観に行こうと思っていたが、やめる。 何もしない。 いつもは えすたろんもか で抑えている眠気を自由にし、途切れ途切れの睡眠を取る。 比較的、食欲はない。 お腹は空くが、買いに行ってまで食べようとは思わない。 お湯さえ沸かさない。 それでも電子レンジで牛乳は温めて、カフェオレだけは飲む。 夕方前、完全に寝る体制に入り、寝る。 さっき、目が覚める。 薬を飲まなければならない。 そして、寝よう。
Feb 11, 2006
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金曜。 学校。 午前4時過ぎ、目が覚める。 今日はやや遅いじゃん とか思う。 で、寝る。 午前5時55分、目が覚める。 あと5分か・・・。 目覚し鳴る。 起きない。 携帯アラーム、2回鳴るが、無視。 30分後、起床。 学校行く。 実験する。 待ち時間は「海辺のカフカ」。 夕方、待ち時間が3時間近くある。 気分転換にカラオケ行く。 初めから恥じらいを捨てる。 とは言っても、一人なので気にする必要はどこにもないのだが。 今日は声がよく出ている。 音痴なのは変わらないが、十分、自己満足。 350円支払い、学校へ戻る。 あの人からメール。 また、ついていないことが起こったらしい。 だから、また、一緒に死んでもいいと遠回しに送ってしまう。 私は相手を潰してしまう酷い人間だと思う。 悪いことをしたと思う。 あくまで死ぬのは私一人だけ。 実験続き。 機器にセットして、しばらく待つ。 データが出てきているが、どうもうまくいってないような雰囲気。 最初の方だから乱れているだけなのか、このあたりまできてたらきれいなはずだったか、記憶が定かでない。 どちらにせよ、今日はも何も手をつけない。 明日の結果を待つのみ。 帰る。 薬飲んで、いきなり気持ち悪い。
Feb 10, 2006
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木曜。 学校。 午前3時35分、目が覚める。 寒い。 丸まる。 とりあえず、寝る。 午前4時頃、目が覚める。 寒い。 まだ寝る。 午前5時頃、目が覚める。 寒い。 エアコンつける。 なかなか寝付けず。 寝たか、寝てないか。 目覚し鳴る。 とめる。 起きない。 携帯アラーム鳴る。 起きない。 携帯アラーム、また鳴る。 ちきしょー。 起床。 だるい。 しんどい。 眠い。 学校行きたくない。 6時過ぎに起きても何も意味がない。 行きたくない、行きたくない、だるい、しんどい、どうしてこうなんだ、死にたい、死ねない、今度は失敗できない、先生(指導者)に今度こそ見捨てられる、精神科医に期待した、でも何もなかった、何も変わらない、薬をもらいに行ったわけじゃない、何とかしてもらいに行った、でも何もない、・・・。 11時を過ぎて、ようやくなんとか学校行く。 昨日の実験。 半分うまくいかず。 正確にはほとんどうまくいかず。 何が悪いのか。 何となくこれかと思う要素はあるが、何とかなるかと期待している部分もある。 何とかなって欲しい。 少しだけ手間をかけて、基本的には何も変えずにやる。 始めたのが遅かったので、時間が中途半端。 続きをするとバイトに間に合わない。 なので、今日はここまで。 バイト先へ向かう。 できるだけ歩く。 マックでごはん。 意識的にか、無意識的にか、手が震える。 落ち着かない。 何かよくわからない衝動が、何かわからないものが、何かある。 店に行く。 で、働く。 だるい。 身体が重い。 久しぶりに腕から何からが重い。 今日もテンション上げにくい。 が、無理にでも上げないと空気がよどむ。 気が狂ったと思う勢いでふるまう(実際にはちっとも狂った様子ではない)。 閉店。 お疲れ様でした。 帰る。 おにぎり食べようと思って買って帰るが、カフェオレでお腹いっぱい。 薬飲んで、気持ち悪い。 直後から気持ち悪いから、気のせいでしかない。 ------------ 自分自身でしかどうすることもできない。 他人がどうすることはできない。 自分自身の問題でしかない。 何も期待できない。 誰も何もできない。 決めているのは私。 人のせいにしているのは卑怯。
Feb 9, 2006
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水曜。 学校。 午前3時頃、目が覚める。 ある意味、素晴らしい体内時計だと思う。 寝る。 その後、2,3回、目が覚める。 エアコンつけておく。 目覚まし鳴る。 眠い。 ムカつく。 起床。 学校行く。 低い。 実験する。 ただただ、実験する。 ありがたいことにお腹が空かない。 実験する。 そして、何よりありがたいことに、誰も来ない。 とは言っても、別チームの人が実験道具を探しにやってくる。 ついでに「今年、卒業?」と聞かれる。 「まだなんですよ。あと1年です(笑)」 私はほんの少しだけ論文を出している。 それで、当然、博論も書けていると思われているところがあるらしい。 論文出ているのにと言われるが、私はそんなに論文を出した記憶はない。 他の人の論文と間違っているのではないだろうか。 先生(指導者)が来る。 手を止められない作業中の為、あまり話すことはできず。 とりあえず実験は進んでいることだけ伝える。 今やっているところのデータが出れば、論文に ということらしい。 また復活したお決まりの「何かある?」には「特にありません」と答える。 朝の時点では相談しようと思ったことがあったのだが、忘れてしまった。 相談されて困るようなことだし、また死にたいんです の類の話なので、勢いが足りなかったのも実のところはあったりする。 会話時間、およそ数分。 少し疲れてくる。 夕方、学外に出て、マックでごはん。 読書してゆっくりしようと思ったが、居心地があまりよくないので、しばらくしてから学校へ戻る。 で、実験室で読書。 誰も来ないというのは非常によい。 予定のところまで実験進めて、今日はここまで。 帰る。
Feb 8, 2006
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火曜。 登校拒否。 午前3時半、目が覚める。 寒い。 丸まる。 少し寝付けず。 ごろごろごろ・・・。 午前5時50分、目が覚める。 エアコンつける。 もうすぐ目覚し鳴る。 目覚し鳴る。 起床。 眠い。 寒い。 だるい。 気持ち悪い。 うだうだ。 お昼になる。 実験しないと・・・と思うが・・・。 うだうだ。 バイト行く。 なるべく歩く。 働く。 が、気分がよくない。 なんかイライラする。 以前ほどではないが、若干イラつく。 テンション上げれない。 無表情になり気味。 閉店。 お疲れ様でした。 帰る。
Feb 7, 2006
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月曜。 バイト。 朝、起床。 そして、ケーキを食べる。 完食。 あの人の車は損傷しているので、駅までは二人でバスで行く。 乗る電車は違うので一緒なのはここまで。 電車、座れず。 店、到着。 店開けて、レジに立つ。 今日は薬剤師先生のおばさんがいないので、基本的に品出ししない。 レジ周りの商品のみ。 そして、今日も店長は全く品出しせず。 やっぱりそういう人なんだ・・・。 ずっとレジ番。 寒い。 今日もいい店員やっている気がする。 これが薬の影響だとしたら、正直、怖い。 私は本当に うつ なのか。 お昼休憩。 食欲なし。 ベローチェでコーヒー飲みながら読書し、途中から寝る。 仕事再開。 レジ番。 寒い。 とても寒い。 厳しいほどに寒い。 眠い。 寒いので早く帰りたい。 勤務終了。 寒いのでとっとと帰る。 空腹を感じたはずなのに、いざ食べようとするとあまり食べたいと思わず。 せっかく買ったので 黒米入りおにぎり は食べる。 おいしい。 もう何も食べなくていい。 明日も食欲なければいいのに。
Feb 6, 2006
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日曜。 有給使って、バイト休む。 朝、起床。 朝ごはん、クレープとケーキ。 クレープ、ラム酒の香りがしておいしい。 ケーキ、今回も大きい。 前回とは違うケーキ屋さんらしく、どちらかと言えば前回の方が好きかも。 テレビ、チャンネル変えまくり。 基本的に音楽チャンネル。 いつもなら私がお腹が空いてお菓子に手を出す。 が、今日は違う。 あの人の方がお腹が空いてくる。 確かに食べたケーキの量は私の方が10倍くらい多い。 あの人が温めるだけの おでん を食べ、それぞれの欠片をもらう。 お腹が空かないのは、ケーキ食べまくったせいもあるが、昨日から1回量が増えた薬の影響だと思う。 しばらくしてから私もお腹が空く。 で、ケーキ食べてしまう。 晩ごはん。 あの人が作ってくれる。 年に1回だけ食べられる特別なオムレツ。 おいしい。 明日は早く起きなければならないので、早めに就寝。 --------- 誕生日ケーキ 「まやさん おたんじょうびおめでとう」 あの人の誕生日に私のも便乗。 --------- あの人は最近ちょっとついていない。 あの人に、 ついてないならいつでもいいよ。練炭にしよう。車あるし。目張りしてさ。 と言ってみた。 あの人には大切なお母さんがいるので、きっとあの人は自殺はしないだろうと思う。
Feb 5, 2006
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土曜。 休む。 朝、起床。 特に何もせず。 あの人からメール。 17時くらいに来るらしい。 それなら実験できたな・・・。 昨日と今日、無駄にしてしまった。 予定より早くあの人が来る。 で、あの人のところへ行く。 冬服を売りに行ったが、時期が過ぎていて買い取ってくれず。 悲しい。 約束通り、あの人の誕生日祝いにすき焼き食べに行く。 たくさん食べる。 ケーキもあるが、今日はもう無理。 クレープも買ってくれるが食べれず。 寝る。 --------- 誕生日ケーキ あの人の誕生日だが、あの人が買ってくれた。 で、よく見ると・・・。
Feb 4, 2006
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金曜。 学校。 4時半、目が覚める。 寝る。 目覚し鳴る。 起きない。 携帯アラーム鳴る。 起きない。 また携帯アラーム鳴る。 起きない。 うだうだうだ。 ダメだ、起きなければ。 起床。 学校行く。 昨日仕掛けておいた実験が終わっている。 見てみる。 案の定、7割近くが使いものにならない。 残り3割だって、あってもなくてもあまり変わらないようなクズみたいなもの。 結局、これらはやり直す必要がある。 雑用少々。 気分が沈み気味。 学校という場所が負の要素だと思う。 居室には隣の席にずっと人がいるし。 明日、明後日、明々後日と実験しないので、今日から始める実験がない。 手順だけ書いておく。 お昼。 生協行って、菓子パン買う。 居室で食べる。 なんで食べているんだろう。 食べなきゃいいのに。 論文読む。 が、睡魔に襲われ、進まず。 気分がよくない。 図書館行く。 で、「海辺のカフカ」を読む。 でも、途中で寝る。 学校を出る。 クリニックに行く。 少し時間があるので、スタバでカプチーノ。 贅沢だと思う。 クリニック。 10分前に行って、25分待たされる。 で、診療5分。 「どうですか?」 「バイト先では調子がいいみたいです。これまでもそういうことはありましたから薬の影響かどうかはわかりませんが」 薬の副作用について聞かれるが、特にないと答える。 「眠れますか?」 「3時半頃に目が覚めて、すぐ寝ます。4時頃か5時頃に目が覚めて、すぐ寝ます。目覚し鳴って起きます」 「朝、どうですか?」 「眠いです」 薬はこのままで継続。 1種類だけ1回量が増える。 2週間分と言われるが3週間分にしてもらう。 クリニック代は、2,600円。 薬代は、1,250円。 5分で2,600円。 精神科医は処方箋を書くだけが仕事らしい。 私は精神科医に何を期待してしまったのだろうか。 こんなことにお金を使っていることで、苦しくなる。 死にたいと思う。 もうすぐ誕生日が来る。 いい機会だからちゃんと死ぬといい。 この先生はいい先生だから と言われたが、どのあたりがいいのだろうか。 精神科医がみる精神科医の良さとは何で評価しているのだろうか? 帰る。
Feb 3, 2006
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木曜。 学校。 4時頃、目が覚める。 寝る。 5時過ぎ、目が覚める。 眠れず。 仕方なく起床。 ちょうど早く学校へ行くつもりだったので、よい。 学校行く。 実験する。 が、昨日までのところでパーフェクトではないので、作業が複雑になっている。 注意してやっていたつもりだったが、どこかで狂う。 ああ、高い試薬が・・・。 先に進めるとさらに高い試薬が消費されてしまう。 ここは潔く諦める方がいいだろう。 と言うことで、サンプルが残っている分についてやり直す。 最初のサンプル数からまたさらに減ってしまった。 久しぶりに使う機器。 以前の実験ノートとマニュアル片手に入力作業などなど。 待ち時間、生協行く。 菓子パンとおにぎり買う。 で、ごはん。 実験続き。 工程が長いと、終わりの方は少し緊張する。 ここで失敗したらこれまでの作業が水の泡。 機器にセットして、とりあえずちゃんと進行しているか見る。 バイトに行く時間が迫っている。 身支度を整えて、最後にもう一度ログを見る。 エラーが出ていないことは確認。 データの方は来るのに時間がかかるのか、見れず。 うまく進行していることを祈る。 アクシデントが多かったので、どうなることか・・・。 バイト行く。 少し時間があるのでマックでコーヒー。 働く。 ふつう。 今日もいい店員をしている気がする。 閉店。 お疲れ様でした。 帰る。
Feb 2, 2006
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水曜。 学校。 夜中、目が覚める。 寝る。 5時過ぎ、目が覚める。 エアコンつける。 寝ようと思うが、ごろごろごろ・・・。 携帯アラーム鳴る。 起床。 学校行く。 実験する。 待ち時間、雨なので病院内の売店に行く。 が、何も買わない。 で、生協行く。 菓子パンと赤飯おにぎり買う。 実験続き。 待ち時間、ごはん。 実験続き。 眠い。 結果、できないことはないようである。 続けられるものに関しては続けることにする。 実験続き。 注文したいものがあるので業者に来てもらう。 久しぶりに会う。 「体調崩されていたとお聞きしましたが」 誰が言ったのだろうか。 「体調は崩していないんですよ。逃亡してました。現実から逃げてました(笑)」 そう言われても、言われた方はリアクションに困るな と後になって気付く。 今日はここまで。 帰る。 ------------ あの人が車をぶつけたらしい。 修理に18万円かかるらしい。 ------------ 本当にお金って嫌い。 消費者金融も大嫌い。
Feb 1, 2006
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