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写真が大量過ぎて、持て余してます(笑)まずは成田から。こんなん昔から書いてあったっけ?成田空港を21時40分に飛び立つ飛行機に乗るため、19時位に成田着。もうこの時点で荷物が重くてうんざり…(^_^;)大きなトランクには私服と小紋一式、それから白塗りの道具等。小さなトランクには衣装と簪と小道具を。結構遅い時間なので、シャトルはガラガラ。晴れ女の私には珍しく雨が降ってきちゃった。今回はエミレーツ航空。席は32A各席で充電も出来るし、かなり快適。用も無いのにタッチパネルとポチポチ。ふわっふわのブランケットと枕。かなり雨が強く降ってきたので、ちょっとげんなり。せっかく窓側を頼んだのにぃ~…でも、飛行機の中は満天の星空。早速夕食。ビーフにしてみました。飲み物はビール♪約10時間のフライト。カーズと眠れる森の美女を観た後はぐっすり。気付けば朝。卵がちょっと味気なくてガッカリ。でもパンがおいしかった☆早朝って言っても4時半着。しかも何でか少し早く着いてしまい…夜じゃん!!辺りは真っ暗。エミレーツのCAさんと一緒に。パンツスーツなんだけど、この帽子があるというだけで何だか特別な感じ。フライト中は外しちゃうんだけど、ちゃんと最初と最後は被ってます。しかも皆さん美しい!!(日本語なかなか通じないけど…笑)ドバイの空港は24時間ピッカピカのキッラキラ☆エコじゃない国で1位かもね…無駄な電気、無駄な水、無駄な飾り…空港内の時計は全てROLEX。とにかくフル稼働。日本で一旦ドバイで入国すると税がどうとかって言われたけど、現地で時間があるから入国しても良いかって聞いたら、すんなりOK。しかも、入国しようとウロウロしていたら、向かいから従業員らしき制服を着た人が!!必死に携帯についてる英語の辞書を駆使し、しゃべれない英語で話をしていたら「あ、日本語喋れますよ^^」って。しかも顔が濃い目だけどイケメン(笑)ラッキー♪ドバイメトロに乗って観光したいって話したら、まだ早朝だからどこも開いてないからしばらくは空港内に居た方が良いって事も教えてくれて、道案内してくれた。ので、無事に入国。これが空港内のトイレ。とっても綺麗で使い易い。この左側に写ってるホース。これは日本で言うウォシュレット。右手でホースと持ち、左手でお股を洗うんだそう。左手はイスラム教で不浄の手。だからその手でお股を洗うんだってさ。私は勇気が無くてやらなかったけど(笑)いざドバイメトロへ。6時位になって、やっと活気付いてきた空港内。ドバイメトロに乗って、まずはよく分からない駅で降りる。んで、ウロウロ。だって時間早すぎて何にも出来ないんだもん…。世界1のタワー!!キラッキラしてるの。これが駅を外から見た感じ。近代的でシャープ。どこを見ても高い!!首が痛くなりそう。でも、どのビルも個性的で見ていて飽きない。と、思いきや消火栓ちっちゃ!!ピザハットやケンタッキーを発見。駅でやっぱり無駄に動いてるエスカレーター。。。誰も居ないのに…ドバイメトロの正面。読めない・言えない・聞こえない。地図と格闘しながら降りる。全ての駅が南北線みたい(笑)とても綺麗で、駅によって壁が違うので見ていて飽きない。でもやっぱり無駄な装飾…なんだろうコレ…この駅からドバイミュージアムへ最初は歩いて行けない距離じゃないし、まぁ暑くても何とかなるだろうって思ってたら、気温はグングン上がり始めてしまい…途中でギブアップ。タクシーを止める。タクシーの運転手さんに「すぐそこだよ」ってな事を言われたが、もう歩けない。「暑くて歩けない…」ってな事を伝えたら、エアコンを思いっきり稼動させてくれて笑ってた。40度だよ…。無事に到着。このドバイミュージアム、陸上からの侵入に備えて1799年頃建設されたアルファヒディ砦の中にあります。この建物・・というか砦は、約250年程度前のもの。この砦が代々の中朝の住居として使われてきたのですが、先代の首長の命により、ドバイ博物館として生まれ変わり、20世紀半ばまでは首長の住居でもあった場所が博物館に改装されたそうです。3DHの入場料で写真撮影もOK 。一日のアップロード数を越えちゃったので、ドバイミュージアム内は次回。
2010.06.28
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トルコで踊った時、日本の芸術家として出展なさっていた藍染めの作家さん柴田近子さん。当日はバタバタとしていて、なかなかゆっくりと作品を拝見する事が出来なかったので、今日は堪能ぉ~♪藍染めの作品展へ行ってきました。藍染めって、日常生活の中ではそんなに大きな作品で見る事が無いから、作品の大きさにとっても感動しました。また、近くで見る表情と遠くから見る表情と全く違い、一つの作品で沢山楽しめました。その後は水天宮の日本橋公会堂へ。家元のお稽古場のお知り合いが出演するので、そのお手伝い。プラス、主人が後見なので、そっちもお手伝い。出演する子は小学生の女の子。演目は子守。家族ぐるみで親しくして下さっていて、まだ未就学だったの頃からのお付き合い。だから成長がとっても楽しみ♪会う度に大きくなっているような…。主人のお手伝いは着替えとかのお手伝いと、鳶の移動。今日のお着物は、先週の土曜日のお稽古で着たコーディネートをもう一度。砕け過ぎず、畏まり過ぎずっていうコーディネートを考えていたら…目に入ったのがコレで。こんな事なら先週着なきゃ良かった(笑)
2010.06.19
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今日は元宝塚で男役だったお弟子さんの舞台。六本木に出陣。濃姫役なので濃姫の本名にちなんで蝶の柄に。ちなみに濃姫の本名は帰蝶(きちょう)です。何だかバタバタしてて衣更えをしていなかったので、今日単衣を出すついでに衣更えもしました。軽い…。布が一枚減るだけで、こんなに軽くなるんだ。それにしても楽しみだぁ♪
2010.06.05
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超素顔で超嫌だ…(笑)改めまして、ただいまでぇす。膨大なデジカメデータ…近い内に旅行記を書きたいと思います☆取り敢えず携帯の写メ。一人旅だったので、かなり好き放題してました。ドバイでの10時間のトランジット。朝早過ぎて暇を持て余しました。とにかくドバイメトロの始発を待ち、まずはよく分からない駅で降りて世界一高いビルを遠くから観察。当初の目的地の駅へドバイメトロに再度乗って帰り、ドバイミュージアムへ。ひたすら暑くて笑えた。またドバイメトロに乗ってマクドナルドで昼食。ドバイは「マックアラビア」乗り継いでトルコへ。トルコに着いたらバスでホテルへ。次の日は午前中暇だったのでガラタ塔へ路面電車(トラム)に乗って向かう。写メはガラタ塔からの眺め。午後はチュラーン宮殿へ向かう。衣装と白塗りの道具が重過ぎて放置しそうになった。宮殿の中をお嬢様気分で徘徊。執事は美男子がいい。同じゲストパフォーマーの「おおたか静流」さんとドキドキ対面。子持ちは知ってるかも。NHKの「日本語で遊ぼ」の「でんでらりゅうば」とか「ぴっとんへべへべ」とか歌っているお姉さん。息子も小さい時に一緒になって踊って歌っていた。そのお姉さんが目の前に。白塗りも衣装も鬘も準備OKでスタンバイ。トルコ語が全く喋られないので、沢山の方に助けて頂きました。ちょっとCDの音が飛んだり(よく聴かなきゃ分からないけど程度)出が上手の演目なのに、よく考えたら下手からしか出られない事がお舞台に上がる直前に気付いたり(もっと早く気付け、私)意外とお客さんが近くて目線に困ったり演目の終わり方を考えていなくて、曲が終わってから気付いたりいやはや。自分自身に笑えました。その後は猛スピードで着替えるものの追い付かず。助けて頂きやっと完了。終了後は関係者で宮廷料理を堪能…と言いたいのだけど、なんせ日本の朝4時~5時。眠くて意識朦朧。勿体ない…。どうやらトルコの方には10代半ばから後半に、日本人の方には20代前半に見えたらしく…もう少し人生の責任感とか年相応の貫禄とか滲み出るようなイイ女になりたいです…(泣)ホテルへ帰宅後は爆睡。次の日は取材とかがあるかもしれないから空けといた方がいいと言われたので空けたのだけど、無くなったので観光へ変更。本当はF1を見たかったのだけど、やはりトルコ語が出来ない女一人で行くには遠いし危ないので断念。午前中に軍事博物館へ行こうと思ったら休館日…。予定変更で電車に乗ってトプカプ宮廷へ。芸術美術を堪能。また電車に乗って夕飯を食べにフラフラ。必死に「指さし会話帳」(本)を駆使してケバブにありつけた。早めに帰って近くのお店で飲み物とかお土産を物色。荷物を力ずくで押さえ込み完了。安心して就寝。翌日チェックアウトの前に軍事博物館へリベンジ。観光客ゼロ。誰も居ない。見た目的にもレアだったのか、従業員に物珍しそうに見られて苦笑い。チェックアウトを済ませて駅へ。預ける方の荷物が重過ぎて腕が悲鳴をあげる。でもマクドナルドに行かなくてはっ!!トルコは「マックトルコ」電車を乗り継ぎ空港へ。デカイ荷物を持て余した姿があまりにも不安を与えたのか、紳士なおじいちゃまが手を貸して下さった。しかも何度も。どうやら心配で側にずっと居てくれたようだ。結局一つ目の乗り換えから空港迄、フッと現れては声をかけて下さった。空港でトルコアイスを堪能。またドバイでトランジット。でも2時間位しか無いので最後の買い物を楽しむ。成田へ着いて、死ぬほど重いスーツケースと再会。機内へ持ち込んだほうのスーツケースは小道具の扇獅子と扇子、お土産類しか入ってないから軽くて忘れてた。見捨てたいけど衣装も小紋も白塗りの道具も何もかもが入っているので、引きずりつつ蹴りつつ転がしつつ帰宅。行きも帰りも機内ではラブストーリーばかり観てニヤニヤ(笑)恋愛物の映画って滅多に観ないから。ディズニーとか洋画とかひたすらニヤニヤ。そしてドバイとトルコの電車に乗り倒し大満足。(軽く鉄子ですから…笑)マックも二ヵ国分食べれたし。取り敢えず文章のみかい摘まんでザックリとご報告。後日詳しく、トルコの美しさをご紹介したいと思います。
2010.06.01
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