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髪の毛が少し伸びてきて、朝起きるとものすごく暑いのと子育て的に暑くても可愛く手早くまとめられる髪型にしようと思い結構切ってきました。目指すは可愛いママちゃん。前はお尻の辺り迄あっていたので、アジアンな感じでしたが最近は胸の辺りを伸ばしたり切ったりを繰り返してます。しかし暑い暑いと世間が言う程、私は辛くない。冬の方が辛いので…夏の方が体調がすこぶる良いです。今日のお稽古へは母のお下がりの小千谷縮風お着物と赤い地に白い桔梗の帯。よく「暑いでしょう」と言われるのですが見た目程暑くはないです。夏だし暑くないって言ったら嘘になるけど、直射日光は浴びないし、襦袢とか晒しが汗を吸ってくれるので快適。断然ノースリーブ着てるよりは快適な感じ。小学校~結婚前迄は寝巻((ガーゼとかネルとか季節に合った生地の浴衣みたいな着物みたいな)だったので、日本人的に合ってる気がします。そうそう!!ちょっと前ってこんなに暑かったかしら。小学校の頃は30度を超えたら大騒ぎだった気がする。「今日31度だって~」「えー!!じゃあ今日はものすごく暑いんだね…」みたいな会話。いつからか、30度超えは当たり前みたいになってる気がする。
2010.07.22
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朝顔。お着物も帯も母のお下がり。朝顔がブルーだけではなくて、いくつかピンクの朝顔も入っていて、こちらにポイントを置いています。なので、帯揚げと帯締めを薄いピンクにして、お草履の鼻緒も薄ピンクでコーディネート。
2010.07.22
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赤と白の縞。結構キリッと締まるのに色合いが可愛くて好きです。私のキャラ的に、縞って母のようには粋な感じにならないのですが…(-"-;)この縦ラインは色合いの感じか、帯の感じか、お気に入りです♪
2010.07.22
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はい、翌日。この日はチュラーン宮殿で踊る日。でも観光しなきゃ!!って事で朝から張り切って胡瓜を沢山食べて元気をつけました(笑)まずはタクシム広場迄歩いていきました。イスティクラール通りの北端にある円形の中央に建つのは1928年に完成した共和国記念碑。オスマン帝国時代に都市の各方面に水を送る分水器(タクシム)があった事が名前の由来。結構…野良犬くんが多い。でも、タイに旅行へ行った時に遭ったタイの野良犬くんと違って、穏やかそうな顔をしているので、寝ていても安心して歩いていられる。まずは当初の目的ノスタルジック・トラムに乗るべく散策。…という名の迷子。いやはや。ガイドブックには「タクシム広場」に「乗り場がある」しか書いておらず…広場って言う位だから広いんだよ!!記念碑をグルッグル回ってたらトラムが走ってきた。もしかしたらコレにハーメルンの笛吹き状態でくっ付いて行けば乗り場が分かるかも!!と思ってさりげなく写真を撮りながら付いて行く。でも、とまる気配が無い…仕方が無いので、近くのパトカーらしき(policeって書いてあったから)車に寄って行き、アレに乗りたいんだと説明。しかし、乗り場の方向しか教えてくれない。当たり前だ。だって私はトルコ語は当然の事ですが、英語もままならない…。逆に説明されても分からないし。仕方が無いので案内された方向へ歩いていくとバス停らしきものがあった。でもガイドブックには、トラムに乗る時には券売所でコインを買うんだと書いてある。そんなものは見当たらない。あるのはバスの券売所らしき所。しょうがないので、近くの新聞とか飲み物を売っている売店のオジサンに聞いてみた。トラムに乗りたいんだけどどうするの?って。そしたらオジサンは乗ればいいってな感じ。乗れたよ…。どうやら、ノスタルジック・トラムは日本のバスと同じなようだ。乗って払えばOK。中も非常にアンティークな感じで素敵。窓から見える景色も素敵。1990年に復活した観光目的の路面電車で、イスタンブール新市街で最大の繁華街でで観光スポットでもあるイスティクラル通りの中央を走っている路面電車。新市街の中心地のひとつタクスィム広場駅と金角湾を渡るガラタ橋の近くに下りる地下ケーブルカーの乗り場のあるテュネル駅間を結んでいる。路線距離は約1.6km、全線単線で中間にガラタサライ駅がある。私は終点のテュネル駅で降りた。しかし、目的地へはどうやって行けばいいのかさっぱり…多分こっち方面なんだけど。細かい道があって分からない。以外にもガイドブックなんて大雑把で、カーナビのような物だと思う。近くに着たら案内終了…その位親切で不親切。放浪していても仕方が無いので、向かいから歩いてくる犬を連れた美人なお姉さんに道を聞く。英語が出来るか聞かれたので、ほんの少しだと伝えたら中学生レベルで教えてくれた。ありがたや。三つ目を左だそうで。町並みも不思議な感じ。国自体が「アジア側」と「ヨーロッパ側」に分かれるだけあって、混ざり合ってる雰囲気。教わった通りに歩いていくと見えた。ガラタ塔に到着。1384年にガラタという名のジェノヴァ植民によって建てられたのが始まり。この地に居留していたジェノバ人が地中海貿易のライバルであったベネチアや宗教の異なるビサンチンの攻撃に備えるため、1348年に監視塔として再建したものといわれる。 オスマン朝初期にはイェニチェリによって使われていたが、16世紀には捕虜の隔離場となった。セリム2世の時代には監視塔として使われた。住居、監視塔、捕虜収容所、牢獄、天文台…と、色んな運命を辿ってきたガラタ塔。ガラタ塔は今日まで何度も修築を繰り返したが、特に1794年の大火事のあと、1832年にマフムート2世によって再建された。1875年にガラタ塔の屋根は強風で飛んでしまい、その後火事報知塔として使われるようになったが、1967年に観光目的の修復作業がはじめられ、その際屋根も再び取り付けられた。とりあえず、どこから入っていいのか分からず塔の周りをウロウロしちゃった。エレベーターに乗り、螺旋階段を上がっていくと…青い空と赤い屋根。ちょっと生活をチラ見。本当に綺麗な町でした。再度螺旋階段を降り、夜はダンスとかもやってたり、barにもなるそうで…ゆっくり来た時に行ってみたいです。とりあえず、またノスタルジック・トラムに乗ってタクシムへ帰る。お腹が減ったので、軽く食べたれるお店を物色。ん~…ファストフードっぽくて、トルコっぽいところ…って事でココ。飲み物は?聞かれたのでサッパリしたくてコーラを頼んだ。ものすごく暑いんだもん。でもそこは女の子。カロリーを気にしてみた。ZEROもあったからZEROにしてって頼んだ。そして店内に居ると、道行く人が(当然)外国人。…私が外国人か…。中にはチキン・トマト・タルタルソース(?)・そしてフライドポテトが!!一個でお腹一杯…。ポテトもセットで付いてたけどさ…そんなに食べれないよ(^_^;)ポテトはホテルに持って帰った。そして本来の目的である「トルコで日本舞踊」をするべく準備開始!!
2010.07.16
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トルコ旅行記ですが、「3」にしてやっとトルコ到着です。ハヴァシュに乗ると、どこも二人席が丸々空いているのではなく、二人席に二人、もしくは一人乗っている状態…。どうせ相席になるのなら、前の方が良いなぁ~なんて思っていたら一番前に一席空いているところ発見!!隣に座って良いか聞いてみると大丈夫なようだ。ずっと前を眺めていると、海がだんだん近くなってきた。ヴァレンス橋ヴァレンス橋はローマ帝国時代の378年、ヴァレンス皇帝の時代に造られました。帝国自慢の水利システムで、オスマン帝国時代まで都市に水を供給し続けました。石造りの二層構造で、高さ26メートル。現在は全長800メートルが残っています。ローマと同じアーチ型。町並み。どんどん夕暮れに。荷物出るの遅いから遅くなってハヴァシュ使ったけど、素敵な景色が見れた☆ホテル着。HOTELはMadison Hotel Istanbul日本で調べた限りではまぁまぁの評価。まぁ、寝るだけなんで。超超超道に迷って、超超超現地の人っぽい人に道聞いて、トランクを蹴りながら何とか到着。この日は次の日の準備をしてたら、夕飯を食べに行くには暗くなってきちゃったし、飛行機でひたすら機内食を食べ続けたので食べる気も無く…とりあえず近所の雑貨屋さんでフルーツジュースっぽい濃い感じの飲み物と、次の日の白塗り用のお水と、クラッカーを買ってお部屋で大人しく次の日の準備。
2010.07.12
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昨日はお弟子さん達と毎年恒例ほおずき市へ行ってきました。メインは激安足袋を買いに行っています(笑)去年はキャスター付きのバッグを持って行きましたが、今年は何とか普通のエコバッグで入りました。(ギリギリだったけど…)なかなか可愛い浴衣に半幅帯という格好で出掛ける機会が少ないので、ここぞとばかりにおめかし(笑)普段は浴衣にオタイコという出で立ちの方が多いし楽なので。やはり隠れて撮られますね…。一言「写真撮って良いですか?」と言ってくれれば良いのに…巨大なレンズや、色んなアングルを狙う真剣な眼差しが逆に怖いです。(笑)いや、嬉しいのですが…。複雑です(笑)ってか、その写真を下さい(切実、笑)でも昨年よりは外国の方が一言声をかけて下さるので、気持ち良く受け答えができました♪日本の方はやはり相変わらずでしたが…(-"-;)まずは雷門で待ち合わせ。急いで足袋を買いに行き、枚数をGET!!それからゆっくりと散策 。とりあえず、お参りに向かい、仲見世をぷらぷら。食べ物の誘惑には勝てませんな。思わずあげまんじゅうを食べました。私は梅。それから煙を顔と頭に(笑)お参りをすませたらぷらぷら。胡瓜とかビールとか瓶ラムネとかあって誘惑多しっ”(ノ><)ノお昼ご飯は創業明治18年の宝来鮨「ひとめぼれ御善」を。すぐ後にデザートとして梅園へ。くずきりぃ~♪短い時間でしたが、お弟子さんと色んなトークが出来て新鮮でした☆
2010.07.10
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昨夜花火をした。大掛かりに遊ぶ場所も時間も無いので、とりあえず百円ショップの花火をしてみた。最近は公園も河原もダメだから、仕方なく昔ながらの道路で。それでも煙がモオモオしていて、家の前を走る車は迷惑そう…。面倒臭い…。一昔前(私が小さい時…笑)はどの家の前でも夏になると花火してたし、お盆の迎え火もしていたし。そんなこんなでバケツを用意して、ホースも伸ばしてきて、ライターもOK☆ゆっきぃの中で花火は打ち上げ花火のイメージが強いのか、なかなか手持ち花火の持ち方とか分からず悪戦苦闘(上を向けようとしたり。笑)それでも二本目からはしっかり遊べた。パパちゃんはめっちゃ風が強くて花火に着火出来ずに悪戦苦闘。そんなパパちゃんの今日は誕生日。何しようかなぁ。
2010.07.08
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続き。ドバイミュージアムは、外は明るく、開放的ですがかなり中が薄暗くお化け屋敷のようでした。薄暗いところが苦手な私には、一人で居た前半は拷問のよう。途中から外国の方が前を歩いてるのを発見!!!スパイか忍者のように付かず離れずの微妙な距離を保ち移動していました(笑)ドバイの昔~今を分かりやすく展示してあります。この人達がベドウィン(遊牧民)です。アラビックコーヒーを飲み、ナツメ(デイツ)を頂いているようです。男性のお客様に女性が接待することはあり得ません。女性は支度をしますが、お客様の接待を直接するのは男性になります。なので、基本的に展示してある人形は男性が多かったような…。これは船。ドバイではダウ船という木造船がありますが、現在はそちらはエンジンを積んでいますし、ところどころ近代の技術を使っているところがあるやもしれません。しかし、一昔前まで釘なども使わず、全て木で造っていたそうです。また、砂漠のイメージが強いドバイですが、海も近く、真珠なども採っていたそうです。 後半は考古学な感じ。なんと紀元前3000年からの生活を示すお墓や芸術品、土器に銅製品などが出土。そして再度ドバイメトロに乗って空港へ。コレとガイドブックを交互に見つつ、そしてアナウンスに耳をダンボにし、間違えないように必死。これが日本のスイカみたいなチャージ式カード。ものすっごくペラッペラの厚紙みたいなんだけど…ちゃんと改札通れるの。すんごく不思議。駅の中は結構アラビア~な感じで、近代的&綺麗なんだけどお国柄が出てて各駅ごとに飽きないです。どの駅も分かりやすくて綺麗。空港の駅に到着。ちょっと早めに戻ってきたのにはワケがあります。その前に空港内をウロウロ。ドバイミュージアムで息子のお土産にと買ってきたラクダのぬいぐるみと共に。帰国後、息子にあげたら喜んだのですが…「ラクダのラクちゃん♪」なんてネーミングセンスが無いんだ…。無駄に水が流れてたり…なんとなく砂漠のイメージがあったから、こんなにジャンジャン水を流してるのを見ると不思議な感じ。ドバイでは有名な懸賞☆車が当たるの♪(笑)コレコレ!!今までアメリカ・タイ・中国のマックを食べ、海外旅行へ行く時は必ず行くようにしているマクドナルド!!今回はドバイですよ~!!ドバイは「マックアラビア」。ピタパンに挟んであり、レタスもシャキシャキでトマトもべチャッとしてないので、とっても美味しい♪お腹も一杯になり、仮眠チェアーで一休み。色んな国の人が前を通り過ぎるので見ていて楽しい。さて、またエミレーツに乗って目的地トルコへ。なんだか乗換えだけなのに、かなり堪能(笑)こんな昼間から飲むわけにもいかず…ビールはおあずけ(笑)なのでトマトジュースを頼んでみた。ってワケで、この機内食もダラダラ食べてしまった…結構なボリューム。日本からドバイへ向かう飛行機よりも、すこしボロくない…?色んな所が破損してますが…(笑)そしてここでありえない事が起きた。私の席に何故か男性が!?何故!?ワケが分からず、CAさんに声をかけてみるが当然日本語が分からない。仕方なくチケットを見せて片言の英語で説明。そしたら座っている男性曰く、隣の席の女性と夫婦だから席を交換して欲しいとの事。ムキーッ!!自分勝手な!!まぁ良いけどさ…新しい席に行ったら、なんとお相撲さんのような白人男性。ニコニコしてて安心感のある人だったけど、座席の間を通る時に一々席を立ってもらうのが申し訳なかった…。そんなこんなでトルコに到着!!なかなか荷物が出てこなくて、かなりの時間待たされた。当初は空港から電車を使って行こうと思っていたのに、着く頃には夜になってしまう。ましてやこの大荷物では予定通りいく気がしない。ってワケで…ハヴァシュ!!要はシャトルバス。コレに乗っても、ホテル近くまで行ってくれるので電車と降りる場所は変わらないので乗ってみた。乗り場が分からなくてウロウロしたけど、なんのこたーない。空港を出てすぐ左手に乗り場が。空港の表側を工事してて分かりにくいけど、意外にもすんなり発見できて安心した。バスはかなり大きいので、結構荷物を沢山持ってる人が沢山居ても余裕で乗れます。荷物を預ける時に降りる場所を聞かれるので「タクシム♪」と。いざトルコ~♪
2010.07.01
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