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今日は息子のカードゲームをしに来たわけでなく(笑)先代寿々三の妹弟子にあたる先生が踊られるという事で、舞踊会で川崎に来ました☆川崎はいつも遊びにしか来ないので(-.-;)やはり息子は最初乗り気ではなかったのですが…結局は「今日のお稽古は短かったねぇ☆」って。それは先生の踊りがスゴイからなんだよ。だから早く感じるんだよ。その前に、本番だからお稽古じゃないよ…(-"-;)どうも踊り=お稽古みたいな図式が成り立っているようで、舞台を観に行くとお稽古と言う…。あ、それから独楽にも喜んでた。お扇子を後ろに飛ばす所とか、引抜とか。あと背景はどこでしょう?とかクイズも出したり。娘道成寺は親子で次の小道具当てをしていた。娘道成寺は何回も観ているせいか、意外とどんな小道具が出てくるか覚えてるようで、順番は間違えましたが種類はほぼ正解。門前の小僧を目の当たりにした衝撃の瞬間でした(笑)今日はお着物もバッグも兎さん。帰りには、楽天のblogを読んで下さっているというSさんに声をかけて頂きました。大した事も書いていないのですが、読んで下さっている方が居て下さるという事は、ほんとうに有り難い事ですし、とても嬉しかったです♪しかも声をかけて下さるなんてっ☆O(≧∇≦)oありがとうございます♪そうそう、母がスーパーて買ってきてくれた駅弁なんですが…この掛け紙に写っている豚肉と中身の豚肉と、色が違い過ぎやしませんか…(」゜□゜)」まぁ美味しいのでいいのですが…。
2010.09.26
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晴れてきました☆遠くの雲は厚くて重くて濃い色か重なっていますが、頭上は綺麗な青空♪今日の御家元の稽古場へは黒に近い濃紺の紬風ウール。柄は傘とか水紋とか。午前中までは雨降ってたしね。いやぁ~天気が良いから、電車に乗って遠出したいねぇ~って思っちゃう。ローカル電車とかさ、一両の小さくて可愛い電車に乗って。時間をかけて、ゆっくりゆっくり時間をかけて。あ、NEXが通った。妄想してる場合じゃないけど(笑)さて、10月2日は息子の運動会。と、いうことで連日体育の時間は運動会の練習だったらしい。学年の演技のヨサコイでは褒められていたらしい。帰ってきて「ママちゃん!先生が"ヨサコイ上手で一番上手いからオオショウさんだね"って!いっつも皆の前に出てお手本してるのっ♪」って嬉しそうに話すから、そっかそっかって聞いていた。が!オオショウさんって何っ!?王将?大将?大山椒魚??なまじ息子は結構漢字が読めるので、たまに言い間違うから手当たり次第に似た言葉を聞いてみたらどうやらお師匠さんだった。先生…子供には多分ワカンナイよ…そうそう韋駄天と言われてきたゆっきぃが、リレーの選手に選ばれなかった。保育園の先生にも、体操の先生にも、お医者様にも、こんなに運動能力の高い子はそんなにいないよって言われ続けてきた息子。小学生に入っても、競争して抜かれる事もほぼ無かったし、かけっこでも常に上位だったし、鬼ごっこでも常に追いつかれる事も無いのでリーダーだったらしく…本人も不本意らしい(笑)そして家族もねぇねもショックは隠しきれない(笑)内弟子のEちゃんに至っては、「ゆっきぃより速い子っているんですかね」って。ゆっきぃ、ものすごく愛されてるな(爆笑)まぁ、来年に期待しよう☆息子も来年こそはリレーの選手に選ばれるように頑張るって意気込んでました。あぁ…お弁当どうしようおぉ…(」;゜□゜)」
2010.09.25
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って気温じゃないだろう…何だよ…30度以上ってさ…見た目に暑いよね。この気候だったら、季節無視して絽でもおかしくないし。でも九月。お稽古だけなら良いけど、流石に外を歩くとなるとね。しかも色や柄も、あんまり夏っぽいのも変だし。って事で、今日はコレ。母のお下がりです。色や柄が私には地味なので帯を朱くして幅を広めに締めました。髪の毛も高めのお団子にして玉簪にしてPOPにしてみました。ただ、こうやってblogに写メをアップして思うのだが、ちょっとでも明るい所で撮ると顔が薄いので凹凸が無くなるのよね…(泣)そして三枚目の写メはデイジーのストラップ。デイジーが大好き。ちょっと前までは他の女の子キャラばっかグッズが出ていて、いつかデイジーがメインで沢山グッズ出ないかなぁと思っていたら…沢山出たっ♪息子とディズニーストアへ行ったらこのストラップが75%OFF!!他にもコップとかバッグとかも安くなってたけど、もうキリが無いのでコレだけ☆ちなみに男の子のキャラで好きなのはドナルドとピノキオに出てくる狼さん。ディズニーランド行きたいっ(笑)
2010.09.21
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雑誌「小学一年生」の特集で小一田んぼくらぶに応募したら当たったので、田植から参加している。今日は稲刈り。鎌はギザギザの鋸の様になっていて、安全に刈る事が出来た。パパちゃんや、地元のおじいちゃまに教えて頂きながら、スムーズで安全に刈れた。農業にあまり縁が無いママちゃんなので、芝刈り経験のあるパパちゃんが大活躍。脱穀も一回だけだけど体験出来た。ずもももももぉ~って吸われていって呆気。結構上手く写真が撮れたから、ゆっきぃの年賀状は今日の写真にしようかな♪
2010.09.11
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日テレのnews番組「News every.」にチラ映りしました(笑)ちなみにそらジローのコーナーにも。要は暑いって映像。ボサーッっと主人とNewsを見ていたら、銀座の町並みが映り、更にボサーッっと見ていたら…あ…私…?私だ…!?って事で大爆笑。まぁこのくそ暑いのに、お着物来て歩いてたら、映像的にも暑いよね…(笑)どうやらお稽古の帰りに銀座を歩いてたところを録られたようです。って事で、今日のお着物は紗紬風の黒のお着物に、赤(朱?)の地に白い桔梗の帯でした♪
2010.09.07
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昨日はお弟子さんの結婚式でした。親子4人でいつも仲良く習いに来て下さるお弟子さん。今回は夫婦でお祝いとして踊らせて頂く事になっていたのと、新郎と新郎のお母様の着付けもさせて頂く事に。それから、お子さんが居ての結婚式なので子供大歓迎です♪と言って下さったので息子も。教会へ着いたら、何とも素敵でアンティークな教会☆厳かな雰囲気の中、新婦の美しさ思わず泣きそうになってしまいました。そして披露宴。お二人の「感謝」という気持ちがたっぷりの暖かい雰囲気で素敵でした。最近思うのは、ヒッソリ質素な式だけの当人達だけの結婚が多いなぁと。でもちょっと待ってって言いたい。披露宴とか結婚式って本人達の式って事もあるけど、何よりも今までここまで育てて下さって、見守ってきて下さってありがとうございます。そしてこれからもどうか末永く宜しくお願いします。っていう御挨拶の場だと思うのです。決して本人達が良ければいいってもんじゃないし、若い人達だけが楽しければいいってもんじゃない。どちらかと言うと、本人達や親同士というか家同士が若い二人ですが宜しくお願いしますとか、ここまで本当にありがとうございますとかってお披露目&お願いの場だと思う。盛大にやる必要は無いけれど、やらなくて良いとか、自分のしたいようにしたいとか、限られた身内だけとか…なんかちょっと違うなって。これは昔っから思ってたんだけど。(ババくさっ…笑)今回はそういった意味で、お二人からの沢山の人への感謝とかが一杯詰まった本当に心があたたまる素敵な一日でした。披露宴会場はシェ・松尾。ものすっごく美味しかったです♪後から「着付けとかでちゃんと召し上がれたか心配で…」と気を遣って下さったのでしたが…えぇそりゃぁ…バッチリ頂きましたよ♪踊る為に着替えたのですが、その間にお肉料理が出てきてしまい、しかもテーブルに息子を一人で置いて主人と着替えに行ってしまったのでハラハラしてしまいましたが、ビックリする位のスピードで主人と協力しあって会場へ戻る事が出来ました(笑)お肉料理食べたかったんだもん(意地汚い…笑)しかし着々と迫る踊る出番…この至近距離の舞台が一番緊張します。正直。とうとう出番。息子にはとにかく動くなと、だけ説得して会場中央へ。所々納得行かない所もありつつも(^-^;何とか出来ました☆帰りに息子が「パパちゃんとママちゃんカッコ良かったね!!しかもカメラがパシャパシャ光っててすごかったよっ!!」って。何か親として仕事ぶりを褒めてもらえて嬉しかったです(笑)本当に幸せな気持ちになれた一日でした(≧∇≦)この日のお着物はろうけつ染めのコスモス(秋)でお単衣物のお着物。
2010.09.05
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トルコ旅行記ですが…5になって、やっと踊るところまできましたよ~(笑)HOTELに帰って、白塗りの道具と衣装が入ったトランクをゴロゴロ言わせながらフロントへ行ったら「出掛けるの?チェックアウトじゃないの?」って英語で聞かれたっぽい。そうだよな~…この荷物じゃそうも思いたくなるよね。チュラーンパレスで踊ってくると伝え、タクシーを呼んでもらった。タクシーの運転手さんに「チュラーンパレスまで」ってドアマンも私も伝えたのに…何だか違う…。確かにココいら辺だけど…もしかしてって思って持っていた招待状を見せて「ホテルの方じゃなくて、宮殿の方なんですけど…」って伝えたら、運転手さんが慌てて道路を無理無理Uターン。そこまでしてくれて…ありがとうございます(^_^;)無事に宮殿の方へ到着。降り際に「こっちが宮殿で、あっちがHOTELだよ」って教えてくれました。ごめんね…英語もトルコ語も話せないんだよ…(T_T)入り口でちょっと厳しい顔のお兄さんが近づいてきて「何の用?」って感じだったから、セキュリティーカードを見せたらにこやかに案内してくれた。写真左手に見えるのがセキュリティーゲート。すんごく厳重なのね。奥へ入るとだんだん煌びやかに。きゃ~!!シャンデリア!!かなりお嬢様気分で徘徊。まだ全体的にリハ中だったので、時間もあるし徘徊続行。このドアを抜けると…青い海~!!海の色も、空の色も、日本とはぜんぜん違うの。不思議。おんなじ地球って星なのに、地域によって本当にイロが違う。後ろを見ると正面にドーン!!↑左を見てみた↑右を見てみた↑チュラーン宮殿とは1648年スルタン・ムラット4世が、庭園として知られたこの土地を娘夫婦に贈り、夏の別荘として使用したのが始まり。その後、18世紀にはスルタン・アフメット3世が義理の息子であるイブラヒムに土地を与え、イブラヒムは何百もの亀の甲羅に松明を灯し、庭園内を歩かせ、夜通し祭りを催したそうです。「チュラーン」とは、その松明の明かりを意味するペルシア語からきてます。徘徊中に発見。読めないけど、自分の名前があるのは見つけました(笑)楽屋に戻って、顔をして、衣装着て、鬘かぶって…息子に買ったラクダのぬいぐるみと共に。そして!!!!!!!おおたか静流さんと一緒に記念撮影。息子が小さい頃から「ピットンヘベヘベ」とか「でんでらりゅうば」を某子供番組で観ていたので、競演させて頂く事が本当に嬉しかった。気さくな方で、楽しくて、オーラも外見も素敵な人だった☆そしてこの写真、二人で「オセロみたいだね~」って(笑)私白過ぎ~(笑)はい、出番です。いや~、お客様が近くて緊張しました(^_^;)しかも後ろから見ている方も多くて、後ろへ引っ込んでも見られてるっていう緊張感(-_-;)でも、すっごく喜んで頂けたのでとっても嬉しかったです。最後は画家さんや作家さんと等と一緒に記念撮影。ステージで頂いたお花。このままは持って帰れないので、綺麗に押し花にしています。アニマルアートの早乙女真悟さんとも一緒に撮影して頂きました。その後は記念撮影大会みたいな感じになって、抜けるに抜けれなくなり…この後にお食事会があるのに、もうぜんぜん間に合わなくて通訳などで助けて下さったUさんにに手伝って頂きました(;_;)さてさて、なんとか帰る支度まで整って、宮殿のレストランへ向かうと…やはり始まっていました…ごめんなさい…このディナーは、現地の人も一生に一度かもっていう位あまり食べられない宮廷料理らしい。しかし、この時点で日本時間では4時…最早眠くて字が霞む…口と頭が別行動してるみたいで、周りの方には元気なく見えたみたいで心配されてしまいました(^_^;)いけない、いけない。必ず出てくるパン。LAVAS(ラヴァーシュ)という薄焼きパン。結構トルコのパンは美味しいのでお気に入り。シャンパン。これ、美味しかった♪元々はお肉の料理だったらしいのですが、「日本人は魚が好き」っていう情報を持っていたシェフが、わざわざお魚料理に変更して下さったようです。でも、私達日本人はてっきりお肉料理が出てくると思って期待していたらしいというお話を聞いて笑ってしましました。結果的にはとっても美味しかったので、どちらでもいいいのですが(^^♪いや~…デザートは甘くて甘くて…バクラバというお菓子や、ケマル・パシャ、ガザンディビなど、かなり甘いデザートの盛り合わせで、尚且つ中央にはチョコのカップに入ったアイスも。トルコの人って甘党なのかな?壁面も美しい絵が描いてあり、お嬢様気分満喫でした(笑)画家さんや演者さんののご家族やスタッフの方のテーブル。いやはや…一人参加は私位だったようです(-_-;)「マージュン」という所謂日本で言う練飴。オスマン帝国時代からの伝統的な飴。甘い…でも見た目がカラフルなので、見ているだけでウキウキしちゃいます。そんなこんなで、一日のアップデートの要領を越してしまったそうで、アップできないのでまた後日、続きを書こうと思います。
2010.09.03
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