After22

2005/04/25
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カテゴリ: ヴィッセル神戸
4/24のいぶきはすごい状態だったみたいですね。


コメントも雰囲気も期待を抱かせる雰囲気があって頼もしい。
サポですらこんな状態なので、当然、選手も何かしらの雰囲気を感じたと思います。

結果はすぐには出ないかもしれません。
しかし、変わっていく何かを感じさせて欲しい。
幸いにも初采配からの数試合は全てホームや近場のアウェイ。
これからの試合でどう変わっていくのか、じっくりと見せて頂きましょう。


以下、大阪日刊スポーツより

神戸のエメルソン・レオン新監督が、ハードワーク路線を打ち出した。
神戸入りしたこの日、25日の練習を2部制に変更した。
前日23日大分戦から次節28日鹿島戦まで中4日。
その後もGW期間中に8日で3試合の連戦が続く。
本来は選手を休ませて連戦を戦うが、休養より猛練習を優先させる。
「練習が1番の方法だ。可能な時は2部練習を行う。明日は選手のレベルを見る」
最下位から浮上させるためにとった策は、清水で1日5時間の猛練習を行った指揮官らしい選択だった。

選手との初対面でも厳しさを前面に出した。
松永前監督時代はなかった約40分間のロングミーティングを敢行。
立ったまま大声で熱弁を振るったという。
「最下位は恥ずかしいことだ」。「監督の解任は選手、フロント全員の責任だ」。

そして「規律と相互の信頼関係を作るために多くの練習が必要だ」とスパルタ方式を宣言した。
練習内容も「レオン流」になる。「私はゲーム形式や紅白戦を好む。チームのミスを理解するために必要だ」。
練習でも100%ファイトしない選手は好まないだけに、練習から厳しいポジション争いは必至だ。

鬼指揮官を招へいした三浦チーム統括部長は「レオンは昔と同じ厳しいままで、何倍もスケールが大きくなった」と喜んだ。
来日時の荷物は身の回りのものだけで、宿舎も練習場近くのホテル。

地味な生活は24時間を神戸にささげる証明。
「プロは規律を常に重んじることだ。必要なものは勝利、勝つことだ」と宣言した。





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最終更新日  2005/04/25 10:53:41 PM


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