After22

2005/04/27
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カテゴリ: ヴィッセル神戸
「13日の水曜日」から2週間。いよいよ鹿島戦ですね。

願わくばユニバーでの連敗ストップを。

ホルヴィの風邪が心配ですが、アツがトップ下へ、ホージェルが左サイドを努めるようでです。
これでホージェルのクロスという武器が使えます。
他のポジションはどんなメンバーになるのでしょうか?
サプライズがあるかもしれませんね。


以下、日刊大阪スポーツより



28日鹿島戦(神戸ユ)を前に26日、レオン新監督が就任後、初めての紅白戦を行った。
三浦淳は技術とシュート力を買われ、東京V時代の01年以来4年ぶりのトップ下を命じられた。
レオン監督は、さらに今後のボランチへの転向も要望。
「レオン布陣」の中、日本代表でも務める「定位置」の左MFを離れ、ピッチ中央で奮闘する。

三浦淳がオレンジ色のビブスを手に首をかしげた。「
誰がトップ下をやるんだろう?」。
28日鹿島戦を見据えた初の紅白戦。円陣の中でレオン新監督から司令塔に指名された。「え、オレ? ビックリした」。
驚くのも無理はない。神戸でも日本代表でも「左のスペシャリスト」だった。
トップ下は東京V移籍1年目の01年以来4年ぶりの慣れない位置。
それでも30分×2本の紅白戦では中盤でためを作り、何度も左MFホージェルに効果的なスルーパスを配給した。

レオン新監督は「彼は技術があり、シュート力もある」と理由を説明。

同新監督は23日大分戦のビデオを見て「チームに戦術がない。攻めの組織が小さい」と話した。
ホルビの代役に、キープ力と展開力のある三浦淳を据えた形だ。
さらに「ホルビが来れば、三浦は2枚目のボランチになる」とコンバートも明言。
三浦淳の左から中央への転向が「レオン布陣」の大きな目玉になる。

三浦淳はこの日、居残りのFK練習でGK出身の同新監督から直接指導を受けた。

いい忠告だった」と苦笑い。
前節大分戦で打撲した右足には痛みが残り、この日から練習に合流したが、精力的に動き回った。
「レオン布陣」ではトップ下、ボランチと多くの役割を期待されるが、それも高い実力の証明。
「何でも屋みたい。でも監督の要求に応えたい」。
最下位のチームのため「中央のアツ」が鹿島戦でスクランブル発進する。







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最終更新日  2005/04/27 10:56:49 PM


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