After22

2005/07/16
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カテゴリ: ヴィッセル神戸
裏天王山を前に、現場もぴりぴりした雰囲気になったみたいです。

やっと気持ちがプレーに現れ出し始めているようです。
明日は本当に大事な試合。
そろそろ怒られなくてもやってもらわねば。

しかし、GMの言葉は当たり前のことを言っているだけに、
この内容を記事に出されるとちょっと、と思いますが(-_-;)。

バンの復帰がなくなり、北本も出場停止。
アツは怪我を押しての出場が濃厚、と主将・副将には頼れない状況。



■スポニチより


◆ 安達GM「ふがいない内容なのに何の指示も出さない」 ◆
“裏天王山”を前に現場のトップがカツを入れた。
あす17日に柏とホームで戦う神戸は15日、神戸弘陵高と練習試合を行った。
サブ組が出場して9-0(前半1-0)と勝利を収めたものの、
安達貞至GM(66)は、ふがいない内容にパベル監督以下首脳陣を厳しくしっ責。
FW播戸竜二(25)も試合中に右足ふくらはぎ痛を再発させるなど、
早くも不穏な空気が漂ってきた。

◆ 体質改善へ現場トップがメス ◆
ひと言言わずにはいられない。サブ組が出場した神戸弘陵戦。

怒りの矛先は1-0に終わった前半の試合内容。
現場トップの首脳陣に対する「公開訓示」は10分近く続いた。

「ふがいない内容なのに、監督、コーチが何の指示も出さない。
本当に腹が立ったので言いました。
悪いところは悪いと言わないと、本人が気づかないでしょ」


控え選手は今こそアピールが必要なのに、闘志が表に出てこない。
そして、現場トップは神戸の体質にも“メス”を入れた。

「監督、コーチが友達になってはダメ。
選手に対して、厳しさを前面に出すときは出していかないと」

鋭く指摘した首脳陣の姿勢。
それはイレブンのメンタル面にも強い影響を及ぼす。
清水戦(9日)では、三木谷社長が「男として情けない」と一刀両断。
東京V戦(13日)のハーフタイムには、三浦淳が
「今やらないで、どうするんだよ」と奮起を促す言葉を投げかけた。
精神面の課題が克服されない限り、最下位脱出など望めない。

「GMが怒ったように、アグレッシブでない選手は使わない。ノーチャンスだろう」

パベル監督が強固路線への転換を示唆する。
あす17日は勝ち点差4で追う柏との直接対決。
高まった緊張感を闘志に昇華するしかない。


◆ 播戸、右足痛再発 ◆
不運としか言いようがない。
柏戦での復帰を目指したFW播戸が神戸弘陵との練習試合で右足ふくらはぎ痛を再発させた。
「トラップして右足を踏み込んだ時に痛みが…。
まあ、やってしまったものは仕方がない」とサバサバした表情。
18日にMRI検査を受けるものの、F東京戦(23日)の出場も絶望的だ。
ただ、安達GMは「今は、彼のような戦う気持ちを持った選手が欲しい」と
柏戦に帯同させる考えを明らかにした。




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最終更新日  2005/07/16 10:29:48 PM


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