After22

2005/08/28
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カテゴリ: ヴィッセル神戸
大分戦から一夜明けて、あちこちが筋肉痛です。

皆さんもきっと同じ気持ちでしょう。

やっと残留争いのスタートラインに立てた感じですね。
これからが本当の厳しい勝負。
シーズン終了まで、気を抜かずに頑張りましょう。

それにしても、栗原選手は本当に良いゴールを決めてくれましたね。
正直、アツ選手が途中交代した時には、「ドロー」の文字が頭にちらつきました。
アツ交替後は攻撃陣の投入もありませんでしたし。

あの場面で北野を入れるのは、タイミングもポジションも難しいですね。

ところでアツ選手の途中交代は試合前からの約束だったようですね。
痛み止めを打ちながらあのゴールとは・・・改めて脱帽です。
負けられない試合なので、無理をするのは本当にありがたいですが、
どこかで休ませてあげたいですね。


さて、残留争いの相手ですが、東京Vが勝ち、FC東京は引き分け。
柏、清水は本日が試合です。
C大阪、大宮には頑張ってもらいましょう。



★神戸新聞より


J1残留争いのライバル対決。

後半39分、ホルヴィのスルーパスに反応し、
流れるような足取りでDFラインの裏に抜けた栗原が右足で決勝ゴールを決めた。

お立ち台に上がった背番号31は
「勝負の試合。途中から出たおれが決めてやろうと思っていた」とほおを紅潮させた。
先制しながら追い付かれ、引き分け濃厚の苦しい展開を救った。


神戸を含め、6チームを渡り歩いた31歳。
新潟から戦力外通告を受け、今年初めに神戸のグアム、高知キャンプに自費で参加。
契約を勝ち取った2月14日、次女が誕生し、心機一転、今季に懸ける思いをプレーで表現してきた。

自身の5年ぶりのゴールで先制した第18節のF東京戦以降、神戸は負け知らず。
栗原は「戦術的にも精神的にも一つになれている」とチームの成長に手ごたえを深め、
慣れない1トップにも「ゴールの近くにいられるし、頭で勝負している。
DFラインをすり抜ける動きを身に付けた」と頼もしい。

J1に昇格した大分に勝ったのは初めて。
今季は3戦全敗(1得点12失点)と散々だった
ユニバー記念競技場での悪夢も振り払い、神戸が勢いを増してきた。


神戸の三浦が7年ぶりの3試合連続ゴールを記録した。
0―0の前半34分、ゴールほぼ正面から右足で放ったFKは鋭く回転して落ち、ゴール左に吸い込まれた。

前節の浦和戦に続くFKでの得点に、
頼れる主将は「接戦のときの飛び道具は大きい。勝ってよかった」と笑顔を見せた。
両足をけがし、痛み止めの注射を打ってのプレーだったが、
「きょうは一番大事な試合だから」と鋭いミドルシュートでチームを鼓舞した。

17位の大分と勝ち点で並び、
三浦は「やっと土俵に上がったという感じ。次からも確実に勝ち星を奪っていきたい」と活躍を誓っていた。



★ニッカンより


神戸MF三浦が、また決めた。
前半34分、ゴール正面22メートル。
右足インサイドでボールをこすり上げた。
生き物のようにゴール左上に曲がって落ちる。
前節浦和戦に続く2戦連続FK弾。
自身のFK最多記録を更新する15点目をゴールにねじ込んで、先制点を挙げた。

「あれはドライブ回転。接戦の時にこの飛び道具はでかい」。
両足アキレスけん痛で痛み止めを打っての強行出場。
感覚が鈍っているはずの右足で繊細なタッチのゴール。
遠近両用の右足がさく裂。後半33分に痛みで途中交代したが、
主将の気迫が乗り移った神戸は2-1で勝利した。

これで17位大分に勝ち点19で並んだ。
次節C大阪戦で最下位脱出を狙う。
アツがゴールした5試合は3勝2分けで「オレが決めるとまだ負けなしか。
現役の間はいいボールを蹴ってどんどん決めたい」。
頼れる主将の芸術FKに導かれて、神戸が上昇気流に乗った。



★スポニチより


仕事人の目が一瞬、光った。
ドローの気配が漂った後半39分。
ホルビが出した絶妙のスルーパスを栗原は見逃さない。
体を倒しながら、泥臭く右足でゴール。
大分戦の悪夢の歴史にピリオドを打った瞬間だった。

「今日はゴールを決めたいと思っていたので、最高ですね」

掛川と並んでチーム最年長の32歳。
新潟に在籍した昨年オフに構想から外れ、テストで5クラブ目の神戸に入った。
パベル監督就任後は攻撃のジョーカーとしてベンチで待機。
きょう28日に3歳の誕生日を迎える長女・実伶ちゃんに、とびきりのプレゼントを贈った。

控え組の活躍は主力組の危機感もあおる。
前半34分の先制点は三浦の25メートル直接FK。
98年5月以来、7年ぶりの3試合連続ゴールを決めるとともに、
自身の持つFK得点のJ記録を15に伸ばした。
「きょうは一番大事な試合なので出ました。全員の気持ちで勝ったようなゲームですね」。
開幕以来悩まされる右アキレス腱痛。
痛み止めをのんででもピッチへ駆り立てるのは主将の責任感以外にない。

大分戦は過去2分け3敗。
苦手中の苦手を撃破しただけでなく、1年10カ月続いた神戸ユニバでの連敗も7で止めた。
降格争いでも、ついに17位の大分と勝ち点差で並び残留が“射程圏”に。
もう、神戸の変ぼうを疑問視する声はない。
「これから、どんどん勝っていきますから」。
逆襲の9月。力強い三浦の言葉がそれを予感させた。



★サンスポより


J1第21節第1日(27日、神戸2-1大分、神戸ユニバー記念競技場ほか)
神戸の日本代表DF三浦淳が大分戦の前半34分に直接FKを決め、
98年以来となる3試合連続得点を記録。
左ふくらはぎ肉離れで東アジア選手権とW杯最終予選イラン戦を欠場したが、
順調な回復をアピールした。
代表の左サイドポジションを争う浦和MF三都主は
連戦の疲労で名古屋戦で先発落ちし、後半43分にようやく出場。
代表のライバルに明暗が分かれた。




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最終更新日  2005/08/28 02:53:59 PM


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