After22

2008/11/24
XML
カテゴリ: ヴィッセル神戸
2008J1第32節 ホーム(ホームズスタジアム神戸)  神戸1-1FC東京

試合内容では上回りながらもドロー。
いい試合だっただけに勝ち点3が欲しかったです。

前半の早いうちに神戸が先制。
嘉人がファウルを受けたところを、家本主審がアドバンテージを取ってくれ、
こぼれ球を拾ったレアンドロがシュートし、さらにそのこぼれ球がフリーのヒデへ。
これをヒデが落ち着いて切り返しをした後に決め、1-0に。
相手が3トップだったため、神戸は相手両SBの前のスペースをうまく使って、
試合の主導権を握ることが出来ていました。

持ち味の高い技術を発揮し、テンポの良い攻撃を作ることに貢献していました。
さらに神戸は前線からの激しいDFで、相手の中盤とDFにプレッシャーを与えることに成功し、
奪ったボールをカウンターに繋げ、何度もチャンスを作り出せていました。
前半の決定機をどれか一つでも決めることが出来ていれば、

後半も決定機はありましたが、これも決めきれず、
逆に途中から疲れによる影響もあって、押し込まれる時間帯に。
馬場→松岡、吉田→クリとカードを切ったのですが、
吉田が下がって、トップでのボールの引き出しと1stDFが減ったことと、
ヒデがサイドに回った影響で右サイドの守備にほころびが出たため、
その辺りからさらに苦しい時間帯が続きました。

内山が負傷でピッチを離れている間にセットプレーをきっかけに失点。

石櫃を筆頭にここまでDF陣がうまく対応していただけに、痛い失点でした。

同点後はヒデに代えて規郎を投入。
カウンター合戦の展開で神戸も猛攻を仕掛けていたのですが、
どうしてもゴールラインを割ることは出来ず。
最後のクリからのループパスをレアンドロがボレーで合わせたのも、


内容を考えると勝ち点は1ではもったいないとは思いますが、
素晴らしい試合だったのは確かです。
天皇杯のことは払拭できたといっていいでしょう。

今節の結果、神戸の5位以内は厳しくなりましたが、
勝ち点50や賞金圏はまだ狙える位置です。
次も優勝争いをしている川崎が相手。
相手のモチベーションは高いと思いますが、
そういう相手に勝ってこそ、次の道が見えてくると思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008/11/25 12:18:40 AM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: