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なんだか珍しく疲れているぱんち!です。 なんだろうなぁ。 無気力(llllll´ρ`llllll)あぁ...思い返せばここんとこしばらく息ついてなかったもんなぁ。「休憩しましょ☆」なんて言いながらコレだよ... なんか笑っちゃうよね(T~T)ココロ開ける人からのメールにも返信できないでいる自分...今の僕はシオシオのスポンジかな。相手の生気まで吸い取っちゃいそうで...なんかこわい{{{{( ▽|||)}}}}フフきっと応えてくれる人だと思うからこそ、すがれない自分。 そうやって、好きなものをずっと避けてきたなぁ...もうずいぶん前から知ってる。そんな自分。長いつきあいになるσ(。>(ェ)<、;) それが自分の性とでも言うんだろうか...親しい友人たちは「水臭いヤツ!カッコつけんなよ」なんて言うが、根が卑しいのか、ケチなのか(^o^)...僕はまだまだ貸しは作るまいと踏ん張っている。自分よりもずっと傷ついている人たちがいると思えば、また立ち上がれそうな気がしていた。自分のことは後でいいと... そんな中で築いてきた信頼というものに、今の僕は依存しているのかもしれない☆なんだかんだとそんな役割が好きなんだなきっと。 僕は心が弱い。おそろしいほど弱い。 だから強くなりたいと、みなより思ってきたのかもしれないな。ま!とりあえず、明日は元気になろう! うん(^。^)そーしよー☆
Apr 29, 2005
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おいおい!連チャンかよー?ってなわけで本日もお届けします脳内ジュークボックス♪お相手は私、画像が失踪してしまいましたDJこと道玄坂ジョージ であります☆シリーズ?5回目となります今日の1曲は 斉藤和義 「桜」僕が唯一ピアノで弾き語れる曲です。要はカンタンなんですね(*ノノ)斉藤和義ほどハマったアーティストはいませんねぇ。なにがいいって?あのへなちょこ声(^o^) イヤまじでさ。好きなんだなぁ。音楽に対する姿勢もいい。一見こだわりない風に見えるのはおそらく本人の照れ隠しで、音楽を心底愛していることはかなりバレバレ(-^▽^-) 好きな曲は数えきれないんだけど、この人、年齢を重ねるごとに艶っぽいものを残しています。いい意味で「カッコ悪さ」が滲み出ているんですよねぇ~☆ 近年では「郷愁」「アゲハ」「劇的な瞬間」などなどどれも惚れ惚れするほどの名曲たちです。 そんな中でもこの1曲。「桜」あくまでも個人的な思い入れの問題なんですが...この曲の発表当時僕は、トマムという北海道のリゾート地でバイトをするため、この「桜」が収録されていた発売したてホヤホヤのアルバム「FIRE DOG」をバッグに押し込み、ギターを抱えて旅立ったのでした☆そしてそのトマムに向かう列車の中でなんという偶然!高校の同級生Kと出くわしたんです。「まさか?!」と思いました。というのも、僕の通っていた高校はいわゆるひとつの、ん~どうでしょう?進学校で、大学に行かず就職するという人がいないとこだったんですね。そこで出くわしたKもやはり卒業後しばらくは進学を考えて浪人していたそうなんですが、「陶芸」というものに出会い、その道に進むことを決意したのだそうです。しかしなかなか厳しい世界のようで、弟子入りはしたものの、もちろん給料など貰えるわけもなく、親には反対されつづけ、まとまった時間を見つけてはやむなくバイトに明け暮れていたのでした。Kもまさか僕が大学を辞めたとも思わず...(^o^;) 劇的な再会をふたり喜んだものです☆ゴールデンウィーク後の北海道はまさしく桜の季節でした\(・o・)/オォ~疲れた体を引きずって帰る鄙びたアルバイト寮の一室で聴く「桜」は、ある意味 (8_8)格別でした。予定の期間を終えて札幌に帰るという前夜、Kがふらっと僕の部屋にやってきました。不思議なもんで、また札幌で会えるだろうという感覚はなかったんですね、たぶんお互いに。「明日はどこへやら」を地で行く二人でしたから((+_+))僕も普段は飲まないビールをひとつ開けて、お互いにエール交換。「なんか1曲歌ってくれないか...」悩むことなく決めました。この曲が一番ふさわしいような気がしていました。 「桜」 桜の木に もたれかかり 長い 夢を 見てる 丘の上に だれかがいる 僕に 手を 振ってる ほんの少し 勇気を出して 僕は 丘に 向かう 氷のような 人の波に 少し 流されても 長い夢のなかで 何かを探している それが見つかるとき 夢から醒めること 僕は知ってる... 桜の木に もたれかかり 長い 夢を 見てる 少し寒い 春の夕暮れ 空に 月が 昇る 長い夢の中で 誰かを捜している それがあなたならば 夢が続くこと 僕は知ってる... 桜の木に 花が咲いて 空は とても きれい 繰り返される 他愛のない 夢は 続いてゆく歌っていると、Kが顔を真っ赤にして、声をあげて泣きだしました。歌う僕も、負けずに、泣いていました(ノ_・。)。。。先日、Kのことを強烈に!思い出したので、確か彼が働いているはずの札幌陶芸会館というところを訪ねてきました。Kは札幌での修行を終えて、今は静岡県にいるそうです。ホントに数日の入れ違えでした☆ 会えばあれ以来、もう10年ぶりにもなろうかという再会劇!!のはずでしたが...まぁ次に会う日を楽しみに☆ 明日も仕事だヾ(@|||`□´|||@;;)ノワーイ! あー楽し!
Apr 28, 2005
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「電話をするよ」 ☆ちょっくら気分を変えて☆久々の脳内ジュークボックスは数えて早や4回目(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ UA 「電話をするよ」ここんとここの曲が頭の中を流れています。「情熱」のカップリングだから、きっと耳にした人も多いでしょうね。発売は96年ですって(´ρ`) もうそんなに経つんだなぁ。僕が聴いたのは中古だったから、たぶん翌年くらいだったと思う。とにかく「流行りもの」嫌いの偏屈ですから(^o^) ホフディランのシン・ワタナベイビーが提供した曲で、本人もコーラスで参加していたような。当時ホフ自体はメディアで見聞きするくらいだったけど、この1曲でやられましたわ~。「歌」って感じすんなぁ~と感心・感動した記憶があります☆その流れで路上でも何度か歌ったのを思い出しますねぇ。しかしUA...ホフディラン...なんだか時の移ろいを感じますなぁ(llllll´ヘ`llllll) 「電話をするよ」 夜がふけて 窓しめて お日様が 少し昇ったら 目を閉じて でもまぶしくて ちょっとユウウツが 僕のじゃまをしたら また電話をするよ キミに電話をするよ きっと電話をするよ たのむから僕をなぐさめて・・・ 内緒だよ 秘密だよ 少しだけ 僕は狂っているよ 誰よりも 何よりも 総理大臣よりも キミに頼っているよ また電話をするよ キミに電話をするよ きっと電話をするよ 頼むから僕を・・・ また電話をするよ キミに電話をするよ きっと電話をするよ たのむから僕をなぐさめて・・・ あぁ、やっぱいいわぁ、うん(・-・*) っていうか、UA...(^。^;;コワ
Apr 26, 2005
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僕はまだまだ未完成です。まったくもって至らない人間です。失敗します。他人を傷つけます。なかなか他の人を理解できません。言わんでもいいことを口走ります。せめてもの救いは「自分を許す」ことを覚えたことかな☆「自分を許す」ことで他人を許すことができるようになった。他人を理解するにはどれくらいの時間が必要なんでしょう?おそらくは「理解した」と思い込んだ瞬間に理解できなくなるのが人間なのかもしれません。人は変わります。生きるということは変わるということなのかもしれないな。変わる時を信じて待つことの大切さ、偉大さをこの頃はひしひしと感じています。「信じてみる」というのは「疑うこと」とさして変わらないのかも。実際のところはいつだって一か八か......信じるか信じないか。「信じる」と「生きる」はとても似ています。「信じる」は最後まで信じ続けることでしか成り立たないものです。 なんだか、そんなことを考えてましたε=( ̄。 ̄;)フゥ 前にもこんなこと書いたかもしんないなぁ~( ̄ρ ̄))ヘヘヘ 全く話は変わりますが(^o^)今日ふと立ち寄った古本屋で、昔読んだことのある「存在の耐えられない軽さ」という本に再会しました。哲学の勉強をしていたころに斜め読みした程度なんですが、その中に、こんなニュアンスの一節があったことをぼんやり思い出していました。分厚い本なので(僕にとっては^^;)確認せず定かじゃありませんが...[人生は一度きりしか生きられないから、「もし~だったら」なんて他の選択肢を想像してみても無駄なこと、確かめることなんてできない。] 当時の僕にとってはかなり辛辣なメッセージだったでしょう。今も覚えてるくらいだから。 機会がありましたら、ぜひ読んで確かめてみてください☆ 力いっぱい!自信ありませんので(llllll´◇`llllll)
Apr 26, 2005
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このページを訪問してくれた女性(女の子?)のホムペにお邪魔した。希望を失うまいと明るく健気な彼女を「支える」ウラの一面がそこにはあった。もう飾ることのできないコトバで綴られたメッセージ。彼女は精一杯の笑顔を浮かべて、また手首に剃刀を当てている...あの人たちは気づいているだろうか...理解する日は来るだろうか...なんて、それは僕が僕自身にあてたメッセージなのかもしれないな。 彼女たちの手首は、 「社会の喉元」そのものなんだと、 思った。
Apr 25, 2005
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サザエさん症候群のぱんち!です。 タイトル長っ!!日曜日のこの時間をいかに過ごすかが、来たる新たな1週間を大きく左右するわけです。札幌はやっと春の日差しが戻ってきました。昨日なんて雪ふってたんだから...(ノ_-;) 桜はもうちょいおあずけみたいですねぇ。今日は昨日のライヴの模様を、初公開となる「ソウルパンチ」の画像とともにお届けします☆ゆうべはプロのライヴということもあり、雪混じりの悪天候ながら超満員!!でのライヴとなりましたー。ソウルパンチの出番が一番混んでいた...なんていう(..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)ウレシーーー!!お話もありましたが、とにかく久々11人でのライヴだったので、メンバーみな楽しんでいたようですよ(x_∂) 僕自身がライヴを「楽しめる」ようになったのはごくごく最近のこと。本番前の緊張は生来のあがり症のため(^。^;;これからも克服される日は来ないでしょうね(^O^) できるだけリラックスした臨もうとお酒を少々いただくわけなんですが、まぁたいがいは少々では終わらないんだケド... 「ライヴ前の風景」 バンドがスタートしてしばらくは、「どうせどっかしらは間違うんだから...」とのん気を気取っていられたんですが、1月のライヴ頃から「間違えちゃいけない...」という気持ちが(やっと^^;)芽生えてきたようで、以前にも増してリラックスに余念がないのであります☆ ほどよく緊張が解けたところでいざ!本番☆ステージ上でのリラックスのコツは「とにかく歌い踊る」ことかな~☆ってアンタヴォーカルでないっしょ?!とそろそろツッコミの一つも入りそうですが(ll゜Д゜)しかし総勢12名の宿命、どこのステージに立っても狭い狭い!/(。-。-。)\ ヴォーカル・コーラス勢のお尻にはいつも爆低音のプレゼント(*^o^*)☆ そんなソウルパンチは「楽しくなきゃ音楽でない!」という気持ちで繋がっているとっても素敵きわまりないバンドなのでしたーo(^∇^o)(o^∇^)o!おいでませ☆ 初公開☆ソウルパンチ(の一部 ^o^;) ※早速ライヴ当日に次回のオファーがあった模様。予定は5月15日と22日。15日は実現すれば初となるワンマン☆ あとは12名の都合しだい...(^_^)゛
Apr 24, 2005
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札幌は冬に逆戻り。そのくせなんだかボーっとしておりましてψ( ̄▽ ̄)ψご指摘いただくまで「つづき」のことをすっかり忘れておりました(≧≦)!2月15日の日記「才能と努力とあきらめ!」の続編☆ぱんちのススキノ路上ライヴを綴る「連ドラ」(笑)の第2回をお届けします☆ ※本日ライヴのため、おそらく日記更新できないだろーなー^v^; 第2回「その歌は誰のために」 かくして、勢いのまま夜のススキノ進出を決意したものの、路上に立つその緊張感たるや想像を絶するものだった。元々あがり症な上に、自分の歌を披露するなんて無謀。路上に立つその瞬間まで、自分を襲うであろう様々なプレッシャーを想像しきれていなかった。 ゆずや19が登場する数年前のことだ。当時まだストリートミュージシャンと呼ばれる人たちは、日本最大の歓楽街と言われるススキノにあってさえ、おそらくは不定期に現れる5~6人程度だったろう。 はじめて浴びる街の視線は実に冷たかった。素っ裸で独り投げ出されたような感覚。参考にする人もなく、すべてを一から決めなくてはいけない。先人のいないフィールドに飛び込んでしまったんだと、僕は少し臆病になっていた。まるで無関心に通り過ぎていく人たち。聞こえるのは客を引く作り笑いと冷やかしの声。 おっかなびっくりで腰を下ろしたのは、ネオン看板で有名なススキノ交番のそば。今はもうないがシェーキーズというピザ屋さんの前にある街路樹の下。どこを選ぶべきかもわからない僕が選んだ場所。結局そこを離れることは、歌うことを辞めるまでなかったんだから不思議だ。 1曲目はすでに決めていた。自分が一番好きだった歌。震えの止まらない腕でギターを抱える。いつもは気にならないギターの位置がなぜだか定まらない。最初の一声が出てこない...。歌いだそうとはするものの、「あぁ、やっぱり帰ろうかな...」何度もそんなことを思い返していた。人通りが気になる。向かいの店のお客さんが気になる。いつもと変わらない街の風景。でも本当はみんな聞き耳を立てているんじゃないだろうか...。うまく歌えなかったらどうしよう。途中で弦が切れたらどうする。ホントはこんなことする必要なんてないんじゃないだろうか...。 ギターを抱えたままどれくらいの時間が過ぎていたんだろう。グルグル巡る妄想をかき分けて、僕はある大事なことに気づいた。 すべてを一から。自分の場所になる日までの道のりを今は想像することもできないけど、自分だけの場所をやっと見つけたのかもしれないんだ。僕だけにできること。誰かのマネではないと言えること。 そんな想いにすがるように、僕はやっと自分の声をあげた。 しかし......?! 声が出ない。 「アレ?僕の声量ってこんなもんじゃないはず...」 振り絞ってみても出ない。空間に全部吸い込まれていく! あぁ...これが実力? こんなもんだったの...?その時、初老の夫婦が目の前で立ち止まった。夫婦寄り添って僕の歌を聴いてるのが目に入った。 さらなるプレッシャー。でも「僕の歌を聴いてくれてるんだ...」そう思うと、もうちょっとだけ声が出せそうな気がした...。視線の先に二人を置いた瞬間、闇夜に吸い込まれていた僕の声は、まさしく堰を切ったようにあふれ出してきた☆ やった!やっと歌えたゾ! これは路上で得た最初の大きな発見。カラオケなんかでも、歌うときにモニターを見るでしょ?あれって声を出す上ではすごく大事なもの。聴いてくれる人がいるってことも、ものすごく大切。ぶつける目標があるのとないとでは、ぜんぜん声の出方が変わるみたい☆ 「誰も聴いてくれるわけじゃない...」たしかにそんな思いが僕の中にはあった。でもそうじゃない。誰かに届いてほしいから歌うはず。だから覚悟してここに来たはず。 「なぜ歌うのか?」そんな大事な問いを、パニックの中ですっかり見失っていた。 そんな葛藤渦巻く(笑)誰も記念してくれない^^; 波乱の1曲目を歌い終えると、二人が優しい笑顔をたたえてゆっくりと近づいてきた...... つづく(長いから×o×;)
Apr 22, 2005
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クールスはかつて舘ひろしやクレイジーケンバンドで知られる横山剣さんらが在籍してたバンドです。結成は1975年ですから、僕もリアルタイムで触れることはありませんでした。今回は縁あって、そのクールスのメンバーである“ピッピ”こと水口晴之さん率いる「“Mizuguchi Haluyuki” WITH SUPER BAD EGGS」のライヴのオープニングを務めさせていただくことになりました。ライヴ詳細は 4/23(sat) SUSUKINO CRAZY NIGHT open:18:30 start:19:00 @LIVE HOUSE SUSUKINO810(エイトワンオー)札幌市中央区南8西4 opening act : ソウルパンチ , CAMEL , オーヴァーズ クールスつながりですが、クレイジーケンバンドのニューアルバムのタイトルが 「ソウルパンチ」!!の予定であることが、先日のライヴMCより明らかに! ( ゜Д゜)まじっすか?!ぜひぜひそのまま実現してほしいもんです。なんだか自分事のようですが(o ̄∇ ̄o)♪ これが縁でライヴに参加...なんてことあるわきゃあないか(^ω^*)いや、待てよ。うちのメンバーにはクレイジーケンバンドゆかりの者がいたハズ!ということは...あながち...ムフフ......そんな妄想が僕にはお似合いです☆しかし、さっすが12人もメンバーがいるとそれなりにスゴイ人脈があるもんですねぇ。しばらくこのまま妄想してます \(●~▽~●)/!!
Apr 19, 2005
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と言われてもどうすりゃいいの?というあなたへ。 まず避難場所を確認しておくことです。 そして使用後の火の元は閉栓する。正直思い浮かぶのはコレくらいなんですが...まぁ、キリがないので、できる範囲でのご注意を。実は去年の10月頃から地震を予知し続けているのです。予知といっても場所も規模も特定できない役立たずなものなんですが...(;´д`)トホホ今日の夕方から、体が大きくゆっくりと揺さぶられる感覚が今も消えずにいます。おそらくは小さな規模のものではないんでしょう。どうも地震は生き物のように、昂ぶってはおさまるというようなことがあるようなので、もちろん現段階での確証はありませんが、気をつけてみてくださいね☆ 気になる方はこちらをチェックされることをオススメします☆ 「地震予知掲示板」 http://zishinyochi.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/joyful/index.html 「YAHOO地震情報」 http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/ホント役立たずで申し訳ないんですが(≧≦)これを機会に避難場所だけでもご確認くださいまし(*δδ)ノ
Apr 18, 2005
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いま僕はとっても「感情的」になっています。いつもなら感情に流されて苛立つところなんでしょうが、今日は違うんです☆というのは、昨夜ある掲示板でお話をさせてもらっている中でひとつの発見、ひらめきみたいなものがあったからなんですよ。僕は長らく、無感情のポーカーフェイス、いつだって冷静、なんだかいけ好かない男(×o×)で通ってきました^^;ホント 実際にそうだなぁと自認しながらも、「それは表面上のことであって本当は違うんだゾー!本当は抜け出したいんだー!!」という気持ちと葛藤しながら生きてきた(生きている)気がしてるんです。そして、その葛藤し悩み迷う姿こそが自分なんだと思っています。以前紹介させてもらったように、僕の父ちゃんは「熱い男」でした。そんな姿を反面教師にしながら育った僕は先述のとおり、極端に感情を表に出さない性格になっていました。常に引いた目で物事を見ることに慣れてしまい、時には自分でも「冷たいな自分...」って思うことがたーくさんありました。そんな自分は正直好きではなかったのに、三つ子の魂...そうカンタンに払拭できるものではありませんでしたね~。過去に何度も「熱い自分」が出そうになったことがあるんですが、そのたびにギョッとして「あー!いけないいけない!」とまた平静を装い隠してしまう...そんな繰り返しなのでした。なかなか肯定できなかったんですね。自分の感情(の出どころ?)に自信がなかった。ありのままの感情は相手のありのままの感情を呼び起こすのでドキドキです。 そんなことしてしまって大丈夫なんだろうか...自分のワガママなんじゃないだろうか...いつもそこで立ち止まっていたんですね。だから「なんとかして自分の感情を従えることはできないもんか」と本気で悩んでいました。昨日の日記に載せた「ノート」がその時代の痕跡です。自分をコントロールしようと必死だったんですね。結果としては、自分を知る大きな手がかりとなったんですが☆「それは臆病なんだ。勇気がないんだ」という見方もありますが、僕はちょっと違うなぁって思うんですよ☆勇気というものは、あえて大げさな言い方をしますが、「生きとし生けるもの」すべてに平等にあるものだと思うんです。それはきっと、生きること、死ぬことが平等に与えられているように。勇気は「出すもの」です。勇気が備わっていないということはないんだなと。説明しろと言われるとかなり困るんですが^^;それは実感です。「臆病だから」なんじゃなく、他に大切なものがあるから、まだ「その時」ではないから、そんな理由のような気がします。人間の持つ理性や嗅覚みたいなものが思いとどまらせるんだろうと思うんです☆ 繰り返しますが、今日いま現在僕はかなり感情が昂ぶっています^^ホントですって☆でも、「いいチャンス」だと思うしたたかな自分もそばにいます。どうしてそんな感情が湧いているのか、なぜこんなに昂ぶるのかを訊いてみようと思うんです。「あぁ、そりゃわかるよ☆んじゃどーしようかね?」そんな対話をしてみたいなと。感情は自然です。ウソはつきません。何も誤魔化さず純粋で「絶対的」といっていいものだと思います。残念ながら論理や理屈なんてものは、その波の上を漂い、沈まぬように立ち振る舞うのがせいぜいでしょう。それを支配しよう、従えよう、というのは人間が自然に対してとってきたスタンスになんか似てませんかね?感情を海にたとえるなら、理性や理屈・論理というものは、そこに浮かぶささやかな船なのものかもしれません。 (無意識・深層心理を語る上でよく使われる例えで申し訳ありませんが)できればいい船に乗りたいもんです。ゆったりのんびり風雨にも揺らがない船がほしい。そのためにたくさんの生きる上でのルールや考え方があります。しかし、自分に本当に合う船を見つけるにはまず、その海を知らなくてはいけません。感情は否定するためのものでない。感情は従えるものでもなく都合のいい手先に成り下がることもないでしょう。むしろ信じるべきものなんだと思うんです☆話を聞いてあげてほしいです。「理性と感情」一番そばにいる者同士、お互いが理解しあい、許しあっていけたらいいなぁって僕は思っています。その上で相手に伝えることができたら... ちょっくら自分も頑張ってみます☆ご静聴ありがとーございましたー!
Apr 18, 2005
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突然ショッキング映像すいませんm(_ _)m最新SFXを駆使した渾身のぱんち像!夢に出ちゃった~(llll´◇`llll)ゲッ!という方からのクレーム歓迎です☆早いもので、この楽天日記をはじめて2ヶ月が過ぎました。この2ヶ月の間、実にのべ6000人以上の方にご覧いただいたというのは驚きとともに感慨深いものがありますねぇ(*δδ)ウン文章を綴ることを(ホントに!)苦手としている自分が、よくここまで書いたものです☆ それもこれも毎日来ていただく皆さんあってと改めて感謝でありますo(。∂▽∂。)o ☆☆☆Thanks a lot☆☆☆ よくぞ懲りずに(笑)奇特な皆様ありがとうございます(..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)!!さて、6000番を踏んでいただいた方はゲストさんでした。どなたかは存じあげずやや残念ではありますが、この日記を実によく象徴しているなぁと感じます。というのもこの日記に訪問いただいている方々は、実際に今日のカウントを確認してみても、2/3以上がゲストの方なんですね☆みなさん一人一人のおかげで成り立つ数字であることに変わりはありません。あらためて心よりお礼申し上げます o(^∇^o)(o^∇^)o!振り返り、なかなかコメントいただけないことを一つの反省材料として、無理せず自分の守備範囲内でまたこの先も歩き続けていこうと思っています。 今後もヨロシクです(^-^*)♪
Apr 17, 2005
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ついに発見しました!!これぞDARK SIDE OF MEとも呼べるくたびれたノートたち。自分の中で「日陰の時代」と位置づけている当時に毎日「語り合っていた」ノートたちです☆ おそらく3~4冊程度のものと思ってましたが....あるわあるわ( ̄□ ̄;)大学ノートは計8冊ヽ(δ◇δ)ノ! 小説をしたためた原稿用紙に、殴り書きの紙切れetc...我ながら感心しました(^。^;;いずれひとつずつ紐解いていくこととなるでしょうねぇ。どうなのかな?今じゃ照れくさいって感じるのかな。意外と大したこと書いてなかったりして~( ̄ρ ̄))))) ウヘヘヘ ちょっとしたドキドキ感がありますねぇ☆このノートたちを部屋の隅から見つけ出したとき、当時よく聴いていたこの曲が脳内ジュークを占拠していたのでしたー♪ その曲は、SEALの「KISS FROM A ROSE」当時、映画「バットマン フォーエバー」の挿入歌としてHITしてましたねー。たまに近所のスーパーの有線BGMでかかってたりすると、ついつい口ずさんでしまいます(^O^) 札幌のスーパーで買い物カゴ片手に熱唱しているのは、そうですそれが僕です(/ω\)キャッ☆彡 [KISS FROM A ROSE] There used to be a greying tower alone on the sea. You became the light on the dark side of me. Love remained a drug that's the high and not the pill. But did you know, That when it snows, My eyes become large and The light that you shine can be seen. Baby, I compare you to a kiss from a rose on the grey. Ooh, The more I get of you, Stranger it feels, yeah. And now that your rose is in bloom. A light hits the gloom on the grave. There is so much a man can tell you, So much he can say. You remain, My power, my pleasure, my pain, baby To me you're like a growing addiction that I can't deny. Won't you tell me is that healthy, baby? But did you know, That when it snows, My eyes become large and the light that you shine can be seen. Baby, I compare you to a kiss from a rose on the grey. Ooh, the more I get of you Stranger it feels, yeah Now that your rose is in bloom. A light hits the gloom on the grave, I've been kissed by a rose on the grave, I've been kissed by a rose I've been kissed by a rose on the grave, ...And if I should fall along the way I've been kissed by a rose ...been kissed by a rose on the grave...... 長いのでココまでm(。・ε・。)m
Apr 17, 2005
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日記をはじめて2ヶ月も経つんでしょうか。今朝目覚めてみるとカウンタは 5995 (^∇^o)(o^∇^)!早いもんですねぇ。さて、6000番はどんな方が踏んでくれるんでしょう?意外とこのまんまだったりしてヽ(δ◇δ)ノ! そういうプレイもあり(δ_δ?)?!
Apr 17, 2005
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今日はちょっと趣向を変えて☆たびたびこの日記でも触れることになります我が愛するバンド「ソウルパンチ」について書いてみます♪ 事の始まりは一昨年の春のこと。 腐れ縁Oさん(3月14日の日記をご参照くださいまし)がやっている近所の飲み屋での会話がすべてのはじまり。 当時、僕は仕事に忙しく家に帰っても寝るだけ、しまいにはストレスのせいか半年間に渡り高熱にうなされていました。認めまいとしていましたが、おそらくは自律神経~だったでしょう。周りも心配するほどのハードでドライな日々を送っていました(ノ_-;)ハァ たまの休日に訪れたその酒場で居合わせたのが、現在ソウルパンチのバンマスを務めるK君でした。何年も前からお互い顔は合わせていたものの、決して人見知りでもない二人が言葉を交わす機会は不思議と巡ってきていなかったのです。男同士、こんな緊張感を持ち続ける関係ってのは、まぁたまにあるんですが...独特の世界観や価値観を持っているとなおさらなんでしょう。 K君は筋金入りの(本人はイヤがるなきっと☆)ロケンローラー(宇崎竜童風)。地元では名の知れた老舗バンドのメンバーでもあり、身近にファンも多かったしウワサは自分の耳にも届いていました。 はじめギクシャクしながらも、二人で語る話題といえば当然のように音楽。 驚くほど似通った趣向と同い年ということもあり、お互いのテンションは上がりまくり、打ち解けるにはそう時間はかかりませんでした。そして、ついつい自分の口からこんな言葉が。 「あぁ、またバンドやりたいなぁ...今度はJBとかオーティス(レディング)とかさぁ、ホントに好きな音楽...ソウルバンドいいなぁ。やってみたいなぁ。ブルースブラザーズっぽいのなんてよくない?」 しかし自分はもう6年ほど楽器を触ることもなく、できるとしても下手クソなギターと歌くらい。まして仕事のことを思えば夢のまた夢でした...その言葉はその場の戯言として、たまに語られる程度の夢として、自分の中では忘れ去られていたのでした。 それから数ヶ月したある日のこと。 おそらくはK君と語り合って以来訪れたその酒場でひとり飲んでいると、ひょいとK君がやって来ていきなりこう言い放ったのです! 「バンド作っちゃったから☆ バンド名は『ソウルパンチ』でどう? もうメンバー集まっちゃったからね!ヨロシク」 驚きと感動で不安など感じる暇もなく二つ返事で当然のごとくオーケー。 しかも!! 2ヶ月後の11月末には、M-BAND(ご存知の方も多いはず)の復活ライヴのオープニングアクトが決定しているとのこと!! 勢い(もう「若さ」とは言えないし)とは恐ろしいもので、メンバーの構成を聞き、それなら自分はトロンボーンで行こう!と即決したのでありました。その後の不安と仕事の合間の練習の過酷さは言うまでもないΣ(|||´■`|||;;Σ)ガーン!!! 週1回・3時間、深夜に及ぶ練習。メンバー間の自己紹介もままならぬスケジュールを突き進み、いざデビュー本番となったわけです。 つづく...かな?
Apr 15, 2005
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“インターネットラジオ”って みなさん知ってますか?僕は知りません。知りたいんです。なんとなくはイメージつくんですが...札幌にもいくつかインターネットラジオ局というものが存在しているらしいのです。自宅から不特定多数に音声を発信できるってのは魅力ですねぇゞ( ̄ー ̄ )うむ☆少しずつ調べてみてるんですが、イマイチ僕には理解しづらい点が多いので、得意のYONESUKE流で直接行ってみようかなーなんて思うとります。もちろん「仕事で」という顔をしてね(^ω^*)ヒヒヒもののページを眺めてみると「マイク一本で自宅がスタジオに...」なんて大胆なこと書いてるんですが、さすがに「そりゃないっしょ~!?」とPC前でひとりツッコんでる後ろ姿に漂う男の哀愁(。∂∂。) ん~マンダム☆ ヤッコさんの調べがついたら報告します。たぶん...きっと♪
Apr 14, 2005
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毎週水曜日恒例の深夜帰宅です。飲んできたわけでも遊んできたわけでもありません。23日のライヴ本番に向けていよいよ力の入ったバンドの練習でした(〃´o`)=3 こちらの方はなんとかカタチになりそうですヽ( ´ ∇ ` )ノ 今日も日中はいつもの通り車での営業。途中時間が空いたので通りがかりに友人の勤めている職場へ突撃byYONESUKE!おどかすつもりが、友人はかなり沈んだ表情。いつも元気で仕事熱心、周りを明るくする彼が浮かべる生気のない顔。正直こっちもつられてテンション下がりそうでした。しかし!そこはグイと踏ん張って、彼を元気づけてやろう!なんて思ったのですが、相当に思いつめている様子なのです。しかし彼の口からは何も語られるわけでもなく...僕もさすがに戸惑いを隠せませんでした。 こりゃどうするべきか...? 結果として僕は彼にこんな言葉を残してその場を去ることにしたのです。「たまにはゆっくり休めよ。いっつも頑張って誰に迷惑かけてるわけじゃないんだから。気が向いたらいっつもヒマしてるから連絡しろよ~。んじゃ☆」なんとなくそんな位がいいのかなって。彼は今、傷ついているんだろうけど、迷っているわけじゃないし、きっと自分で答えを見つけるだろうと思ったから。彼にも男としてのプライド・意地があるだろうしね。だからこそ、何があった?あーしたら?こーしたら?なんてことは言えないなぁって思った。 自分が「男」として認める相手には、意外とこんな緊張感があったり、微妙な距離感みたいなものがある。お互いに手を差し伸べたいと思う時でも、あえてそうはしない。「自分で立ち上がれよ」みたいな...なんなんだろう?これ。信頼や期待、そして「いざとなったら俺がなんとかしちゃるから!」っていう気持ちがあるからこそ成り立つものなのかなぁ(*δ。δ)やっぱり心のどこかには切なさもあったけど、彼との人間関係をあらためて確認できたような...なんとなく胸が熱くなる出来事でした。 立つんだジョー!! おやっさん...今日はもう.....寝るよ(。×(エ)×。)
Apr 13, 2005
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今日はいろんなこと考えていたなぁ。そのひとつをここに書いてみてよかですか?あ...はい、書きます☆彡「知識」ってものについて、ちょっと考えてました。学生時代の僕はいわゆる「頭デッカチ」の典型みたいなヤツでした。当時はかなり嫌われました(^。^;; 相当疎まれ避けられましたよ。身近な人たちにもはっきり言われましたからねー。 「君と話していると、いつも言いくるめられそうで...話しづらい」僕は知識に負けていました。知識を袈裟に着ながらも、なんとなく気づいてたんです。知識に支配されてるなと。自分の知識を否定されるのが恐かったし、知識では負けられないという脅迫観念みたいなものが確かにありましたよ。そんな青っちょろい僕がどうしても苦手にしていた部活の先輩がいました。Tさんというその先輩は、とにかくウソのない、言い訳しない、手を抜かない侍のような人でした。実力的にも申し分なく、それが血の滲む努力に裏打ちされたものだと知れ渡っていましたから、誰も何も言えないという特別な存在感を持っていました。当時Tさんは大学2年生。まだ下級生の一人でしたが、口出しできる先輩は一人としていなかったと記憶しています。僕のことはよく面倒を見てくれました。なんとなく似た空気がありました。それは「チーム内で浮いてる」という点で。僕の場合は(自分が勝手に思う)不必要な言葉は交わさないという「偏屈ぶり」のせいでしたが(ー(ェ)ー;)しかし僕もやはりTさんと話すのがちょっと苦手でした。恐怖感に限りなく近い緊張感がありました。「本当のことを言われそう...」それが恐怖の正体だったと思います。僕はなんでも知ってると思ってました。今じゃとても恥ずかしいですが(♯/ω\♯) しかし、僕の場合は「知ってる」というだけで「わかっている」わけじゃなかったんですね。誰かが傷ついたらその原因をつきとめて「あぁ、そりゃ痛いはずだよ」というのがオチでした。相手の痛みをわかることはなかったんです。本当にそんな人間でしたよ。「これじゃいけない」と心の中で思いながら抜け出せずにいたんですね。本当の痛みや苦しみを知るTさんにはカンタンに暴かれるんじゃないだろうか...そんな恐怖感でした。Tさんとの出会いがひとつ。その他にもいくつかのキッカケがあって(おそらくそれらのキッカケを無意識のうちに探し出したのは自分だと思いますが)、僕は自分の知識の「あり方」みたいなものを真剣に考えるようになりました。その上で大きな助けとなったのが(だいぶ飛びますが)大嫌いと思いながら人一倍取り組んでいた(なんじゃそりゃ?)部活での練習でした。迷ったらここで実践してみようと。人間は生きるために食べ物を口にします。「食っちゃ寝」してても腹は減るしウンコも出ますが、不必要な分は消化しきれず、あるいは「贅肉」となって体に残りますね。しかし運動をすれば自分の新たな血肉となり「実」となります。新しい力をくれます。 それと同じことなんだなぁって気づいたんですよ☆当たり前のことなんだろうけど、やぱり「わかって」いなかったんですね。それから僕は知識を過信しなくなりました。むしろ「もうそんなものはいらない」避けるようにさえなりました。やってもいないことを口にするのを躊躇うようになりましたし、「知らない」「わからない」と言えるようになりました。そして自分が経験の中で、毎日生きている中で味わったものだけを信じるようにしたんです。ちょくちょく「マニュアルなんてキライだ」というのも近い意味かもしれません。大学では法律の勉強なんかそっちのけで哲学の講義によく顔を出していました。そこでの感じたのは「現実を生きる体力がなければ哲学はできないな」ってこと。多くの人たちが「やられて」いました。自分の脳ミソにねじ伏せられて動けなくなっているように僕には見えたんです。思考や想像や哲学ってとてもヴァーチャルなものです。そこに痛みや苦しみがあってもそれはあくまでヴァーチャルなもの。断言します☆そこで止まってしまうのは、恐怖映画を見たあとでトイレに行けなくなるのとなんだか似てませんか(δ_δ?) 「書を捨てよ 町へ出よう」そんな言葉を思い出しました。
Apr 12, 2005
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カタカナで書くとなんだか...馬名か?新手のクスリか?はたまた夢の金属発見!みたいなカンジですが☆あぁ...自由研究どうしよっかなー?とりあえず自由について考えてみよー。そんな少年でした、ぱんち!です。あぁ...はやく物心つかないかなぁ。そんな永遠の少年です。夜露死苦やっと札幌にも春らしい日がやってましりました。朝8時くらいのラジオで「今日はこの時間 氷点下のところはありませんね」だって。「ふ~ん」なんて聴いてたけど、けっこうスゴクないっすか!?今はもう4月半ばだよね? さっすが北海道☆ 一味違うぜ!ってか一桁違うぜィ^O^;先週、新しいデジカメを買いました☆あんまし使わないもんなぁ...と言いながらもけっこういいヤツ買っちゃいました。今年はひさびさ桜の期間限定「似非キャメラマン」を気取ってみようと思うのです。似非キャメラマンDebutは、今からもう7、8年も前になるかなぁ。当時は友達のおじいちゃんに一眼レフのカメラを借りて、偏屈野郎の真骨頂!! モノクロフィルムで桜を撮りまくったのを思い出します。キレイなんですよー☆ モノクロームの桜って。おそらく池田聡もビツクリですわ。いいのが撮れたらUPします。イヤと言われても!むしろイヤといわれるほどUPします!! んでは、また夜にお会いしましょう☆
Apr 12, 2005
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普段ならめんどくさいと終わるとこですが、今日は珍しく政治について触れてしまいますね。さきほど、中国都市部での反日デモの様子をテレビで眺めていました。まだ言葉にならない部分が多いものの、なんだか悲しい光景に見えましたね。 彼らはいまだに「踊る阿Q」じゃないですか。 もしくは2001年宇宙の旅ですか?(あえて具体的には避けますが...)これは一方的に彼らを批判しようというものではありません。おそらく私たち日本人が抗しないのは、去勢されてきたというだけなのかもしれませんから。その度胸がないというだけと言っても言いすぎではないでしょうから。しかし稚拙すぎる。悲しいほどに。まるっきり粗野な原始生活のワンシーンを見る思いでしたよ。「ほら、ストレス発散してこい」とでも言われたのでしょうかね。先日、営業先の自動車販売店でこんな面白い話を聞きました。あぁ☆なるほど!という思いでしたので、ここにご紹介します。 「これから自動車が普及してゆけば、中国で必ず革命が起こる」という内容。自動車というのは個人主義の象徴なんですって。言われてみると確かにそうかも☆自分の行きたい場所へ自分が好きなときに移動できるというのはまさしく「自由」です。僕なんかはよく車中でひとり大声で歌ったりしてますが、これって「個人の自由」そのものです。「僕だけの空間」です。個人主義が芽生えれば、抑圧には反抗しようとする。頭ごなしに操られることが苦痛以外の何物でもなくなるわけです。従う意味すらもうそこにはないわけですよ。「俺は自由だ!」と。当然、中国なんかは一党独裁体制ではいられなくなる......という話。なかなか言い得て妙でしょ? ん? そ、そうでもなかった??だから早いとこ中国や北朝鮮には、日本で不要になった中古車なんかをバンバン輸出するがよろし!!なんてこと考えてる人って、実際にいるみたいですよ~。コワq(|||`驚´|||;;*) 【もし中国の方がいましたら、いっしょにデモしませんか?】大通公園あたりを散歩...いや!デモして歩いて、おなかがすいたらオススメの中華料理屋さんでいっしょにモグモグしませんか☆ 我募集デモ朋!
Apr 11, 2005
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リストカットに関する掲示板、そこでの出会いの数々がキッカケとなって、このページをスタートしました。まだついこないだのことですが、毎日たくさんの人に来てもらってます。感謝です☆ やっぱり必要なのはみんなの声です。それだけが頼り、それだけが手掛かりなんだと日々思い知らされます。ふと思ったんですが、親と呼ばれる人たちのアクセスが妙に少ないんですねぇ。親、教師が参加しているような掲示板を探してみるんですが、なかなか見つからずにいるんです。 どなたかご存知な方がいれば是非とも教えていただきたいのです。同時進行で僕も引き続き探してみますが、ヨロシクであります!別に殴りこもうとかは考えてませんので、ご心配なく(笑) あくまでも紳士的に...いや田舎紳士的に参加しようと思いますので。
Apr 11, 2005
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先日「北国tv」なるブログサイトを紹介していただきまして、このたびこの「ぱんち号の保健室」を再放送させていただくはこびとあいなりましたしだいでありますそうろう。といっても一人で勝手にそうしただけの話なんですがね川 ̄ι ̄川フフフ正直、だいぶ前の日記をほじくり出すのって結構しんどいわけで...こんなカタチで再び読み返すのも一興かなと☆毎回、振り返りつつ感想・回想を綴ってみようと思っていますので、どうぞお立ち寄りくださいまし! 「ぱんち号の保健室リターンズ」 http://ch.kitaguni.tv/u/9274/ よ(^0^)ろ(^◇^)し(^▽^)く(^ο^)ね(^ー^)※あ、それから「前略プロフィール」なるものにも登録しましたよ☆リンク先に入れました。こんなワタシでよかったら...そんなスマイルで☆
Apr 10, 2005
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ゆうべのライヴ最高でした☆ホントあんな感動したのははじめてかもしんないw(∂o∂)w 自分の演奏は最悪でした(≧≦) 昨日は朝から緊張してしまって、原因がわからないんだけど、とにかく今までにないくらい強張ってしまったなぁ。もしかしてまた地震でも来るのかなぁ?路駐で捕まんのかなぁ?事故起こすんだろうか?誰かが苦しんでるんでないのか......?いろいろ考えてみるも、どれもしっくり来ず/(-。∂)\ 結局、演奏を終えるまで、そんな得体の知れぬ緊張が解けないのでした。しかし、演奏後の打ち上げにて、おそらくその原因と思われる方と遭遇するのでした。ライヴ中は気づかなかったものの、出演者の一人である正面に座ったその女性は、なぜか?一向に僕と目を合わせようとせず、なんともギクシャクな時間を過ごすのでした。今まで何度かこういう経験あるんです。悲しいですが、今は全く相容れない人に会う時は、こんな緊張・予感めいたものがあります。あえて深追いはしないようにしています。大人になりましたのでヽ(^ー^)ノフフフ まぁ、それはよしとして☆昨日のライヴ、トリを飾ったのが主催者でもある「牧くん」という方で、その強烈さを噂に聞いていた僕はとてもてとても心待ちにしていたのですよ!そんな期待感をも遥かに飛び越える感動のステージでした♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!!ちなみに昨夜の選曲は☆ FLY ME TO THE MOON (JAZZスタンダード) 恋人 (氣志團) 巨人が負けて (牧くんオリジナル) 出光のねぇちゃん ( 〃 ) ブギー・サティスファイ! ( 〃 )クラシックギター片手に放出される魂!!どれも彼のオリジナリティに溢れていて、きっともう原曲では物足りなくなるはず☆なんだろうなぁ...あの魅力、説得力、そして聞くものを無条件に受け入れる包容力。もはや引力みたいなものすら感じます。ゼッタイ禁断症状出るわ(-^▽^-) !けっこうキワモノ扱いで冷やかしてる人もいるみたいなんだけど、たしかに見た目は(申し訳ないが)とても音楽をやってる風情ではなく、どちらかといえば図書館にこもっているとか、ネットゲームに浸って部屋から出ません的な感じがする(笑) MCもボソボソっと理屈っぽいしゃべりをするんだけど、彼の素朴さや純情さ、あるいは迷い・不純さまでもそのまんま繰り出されるので、聞き逃すまいとついつい身を乗り出してしまうのでした('(ェ)';;)イェ~イ ライヴ最後のMCでは、それまでのボソボソ 小さくか細い声が一変!!「オレにはこれしかできねぇっ!行くぜっ、牧貴之 ブギーサティスファイ!!」鳥肌立っちゃったよ~!失禁寸前だったよ~! 牧くん☆前述の女性のいるバンドは、今スグでもデビューできんでないの!?ってくらい「上手」だったんだけど、牧くんとはとても対照的でした。人前で自分の歌を披露するにも関わらず、彼女の心は「閉じてる」そんな感じがしたな。同じ空間にいるというよりは、なんだか映像を見ているような感じ?? 僕も偉そうに、こう一口に言ってしまうのですが、その差というのはきっと歴然としたものです。それがよくないというんじゃないけど、彼女はそんなことに行き詰まりを感じたり、限界と錯覚したり、引いては音楽を楽しめていないのでは?なーんて、そんなことを勝手に思ったのです。まぁ、きっとまた縁があるでしょう☆いろんなスタイルがあっていいし、スタイルなんてこと語る自体がナンセンスなのかもしれない。その人それぞれの「今」が伝えられたら、それはそれで素晴らしい「ライヴ」なんでしょうね。ホント、昨夜の牧くんにはたくさんのことを教えられました。毎月、彼主催のライヴイベントがあるそうなので、僕も自分のオリジナルで呼んでもらえるように頑張ってみよっかなー☆※ネットで「牧貴之」を検索したら、いっぱい出てきましたワ☆ 画像を勝手に拝借いたしましたm(-_-)m
Apr 10, 2005
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高校の卒業アルバムにこんな言葉を残してしまい、いまだやや反省がちのぱんち!です。今日は、僕の得意分野であります「食」についての話題ヾ(@⌒¬⌒@)ノ もうかれこれ10年も経つでしょうか。ある人にこんなことを突然言われたんです。「君は食べ物の好き嫌いないんでしょ?」初対面で。なんだいきなり?ってな感じでしたが...「はい、たしかに。でもなんでですか?」「君は人を選ばないでしょう?人の好き嫌いがない人は食べ物の好き嫌いもないもんだよ。食べ物の好き嫌いをなくせば、いろんなタイプの人間だって受け入れられるもんだ。」ですと。ずいぶん突飛だなぁ~と思う反面、なんとなくわかる気がしたんですね。その後もこの言葉は僕の中で消えることなく、事あるごとに「なるほど☆たしかにそうかも」なんて、いろんな人たちと食事する機会を通して、図らずも確証を重ねてきたのです。みなさん思い当たるフシはありませんか?人見知りをする人には、食わず嫌いが多いように僕は感じています。僕自身は「とりあえず喰っちゃえ」派なので、まず該当してはいるのですが(^o^)「食」って生きることじゃないですか。だからなのかな、「食」に対する姿勢って、いろんなことを反映・象徴してるんじゃないのかなぁって思いますね。食べ物を粗末に扱う人が、何かを大切に慈しむなんてちょっと考えづらいなぁってのが正直な感想ですねぇ。食べることって、言い方は悪いけど「何かの命を奪って生きる」ってことでしょう?愛のかたまりなんですよ、食べ物って。命を捧げてくれたものの分まで生きるということだと僕は思う。 これって考えすぎかなぁ(δ_δ?)??昔、大学の同級生と同じ飲食店でバイトをはじめたんですよ。彼は貧乏の上にぐうたらというなかなかの逸材だったので(´▽`;)同じく貧乏な僕の部屋に居候させていたんです。仕事を探そうともせず、家ではゲーム、目を離すと競馬ヾ(`◇´)ノ あぁ、こりゃリハビリが必要だわ~☆と僕がバイト先を見つけてきたわけです。まぁ、ホントとにかく厳しい職場でした!悪い意味でなく。ホントに勉強させてもらいましたよ。職人の厳しさ、商売の厳しさ。一日中満席というハードな職場。短いながらも僕の血肉となるいい経験でした。居候の彼はというと、そりゃもう苦労しましたよ。僕は小さいときから自炊大好きだったし、毎日二人分のアイデア貧乏料理をこしらえていましたから(llllll´◇`llllll)皮肉にも、彼に比べると楽なもんだったと思います。彼はホント苦労しました。辛抱しました。今は超有名なラーメン屋さんの横浜店を任されているとウワサに聞いてます(。・▽・。) ホッ職人の仕事というものは、今までの経験からすると、あたふたして仕事のリズムを崩さぬよう「段取り8割」なんですね。あとはとにかく材料を無駄にしない、いらぬ手間をかけないというのが大切な基本でしょうか。そして見る人に納得してもらう☆ほんの数ヶ月の間に、彼は見る見る変わっていきました。二人住まいの狭い部屋でも、次に使うとき、使う人のことを考える。とにかく物を大事に扱うようになったんですよ。まさしく「食」を通して生まれ変わった身近な実例でしょうねぇ。ぱんち号のフードを含め、極めてエンゲル係数の高い我が家です。贅沢はしませんが、せめて「ちゃんとしたもの」「手をかけた料理」というのが大原則。インスタントラーメンでさえ、そのまま食べることはありません。かならず一味加えないと気が済まない。食べることをカンタンにオートマチックにしたくないんですねぇ。 ぱんち家のモットー 「最後の一味は愛情である」 こないだ作ったラーメンです) ̄ε ̄(
Apr 7, 2005
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再びご登場いただきました佐野さんです。ラーメン作るうるさいおじさんではありません。佐野元春さんです。ここ数日、無性に佐野さんの歌というか声が聞きたかったんですねぇ。いくつもあるはずのCDが、誰に貸したものやら...探し回ってみても1枚も見つからず、「エー!?また買わなきゃいけないのー!」と途方に暮れ、とりあえずアルバム情報でも検索してみようとPCに向かっていたのです。そしたら佐野さんのHPがヒットしたんですよ。意外にも初めてのぞく御大のHP。なんとそこでは歴代の名曲が、しっかりワンコーラスずつ試聴できるじゃありませんか☆☆☆ さすがだな。一通り聴いて気分爽快であります。アドレス載せるので、ぜひっ!どうかみなさま聴け!! 「WELCOME to Moto’s web server」 http://www.moto.co.jp/
Apr 6, 2005
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あまりにも唐突でしょうが「背に腹は変えられぬ」これ、僕が大キライな言葉です。言葉として聞くこともあるし、そんな意識の人はたくさんいます。僕の中にも確かにある選択肢だと思うけど、どうも好きになれない。「食うため」「生きるため」「家族がいるから」「仕事だから」だからしょーがない...という後ろめたく弱々しいフレーズがその後を追う。だったら何をしてもいい...そんな履き違えをしている人が増えたようにこのごろ特に感じる。 ねぇ、本当は自分のためでしょう?自分がそうしたかったから... それだけなんじゃないの?それともやはりみんな誰かのせいですか?あぁ、自分はこんなにがんばってるのに、こんなに尽くしてるのに報われない... こんなに求めているのに手にできない... 苦しめてるのは自分自身じゃないですか?昔いっしょに暮らしていた彼女と、まさしくこんなことを話し合ったことがある。彼女はいつも不満でいっぱいだった。疲れてくるといつもこんなことを言った。「あなたは自分の好きなことやってるけど...」いつもいつも切り口はそれだった。彼女は確かに献身的でまじめで素直で一本気な人だったんだけど、いつもここでつまづき悩むことになっていた。 ~自分はこんなに尽くしてるのに返してくれない~たしかに僕は自分のやりたいことをやっていた。それは「やりたい放題」という意味じゃなく。週に1回のバンド練習、月に1~2回週末にライヴ。お酒を飲みにいくこともないし、とにかく「遊ぶ」ということが下手な自分は、二人の生活を考えて仕事を選んでいたし、時間がある限り、彼女が望むように過ごしていたはずだった。そうしたのは他でもない、僕自身が彼女の望むように、喜ぶようにしたかったから。ただそれだけ。 でも、彼女は定期的にあのセリフを口にした。ある日、彼女が「フルートをはじめたい」と言った。誕生日が近かったので、僕は早速フルートをプレゼントした。彼女がやりたいことを見つけたのがとてもうれしかった☆ あまり高価なものは買えなかったけど、とりあえず1本目は練習用だなと。彼女は数回それを手にしたが、2~3ヶ月もすると、そのフルートは狭い部屋のどこにあるのかもわからなくなった...気乗りしないことだってある。楽器なんて相性もあるだろうし、まぁ、いつかまた吹きたくなるかもしれないし...僕の方はいたってのん気なもんで。「自分は自分のやりたいことしかできない」これは僕を救ってくれた大事な考え方のひとつで、今も、おそらく今後一生僕を支えてくれるものと信じている。こんな風に考えられるようになる以前の僕は、まさしく自分で自分の首を絞め続けていた。いつも報われない気分で、いつも「何のせいにしたらいいのか?」そんことばかり考えていた...以前にも書いた「死に損ない」体験を通して、自分が犯してきた間違いも、自分を苦しめていたことも、どんなこともすべて自分が望んで自分の意思でしたことなんだと思い知らされた。何気なく歩いているときでも、どこに次の一足を置くか、どこを見るか、何を考えるのか、どんな呼吸をするのかだって、僕らは無意識のうちに自分が望むやり方を選んでいる。それはとても些細で日常的で慣れたことだから気づかないことだけど。自分が望んだ、自分が選んだ...そう思えば、あらゆることに意味が生まれる。人との出会い、喜び、悩むことにだってたくさんの避けられない意味があることに気づく。そうしていつか自分が望んでいるものに近づくことができるし、その姿がだんだんはっきりとしてくるはず。 誰かのために...それはとても大切なこと。でもそれは他人に伝えるときの方便なのかもしれない。つきつめると自分のため。自分がそうしたいから。 僕にはそう思える。もし期待通りの結果にならなかったとしても、自分が望んだこと。報われなかったとしても、自分なりにやってみたと胸を張ればいい。しかし、何かが足りなくはなかったろうか?方向がずれてなかったのか?どこかであきらめなかったろうか?うまくいかなかったのは誰かのせいでも何かのせいでもないはず。めんどくさいから誰かのせいにしてリセットしちゃう?また同じところでコケても笑ってられるかい?自分がコケただけなら笑ってごまかせるけど、誰かを傷つけることにはならないと言えるかい? ねぇ、せっかく失敗したんじゃん☆こんなことを書いてしまった理由は、僕自身この数日、「なんか報われない感」に囚われていたから。そこでもう一度考えてみた。「だったらやめれば?」「本当にやりたいことだったのか?」「本当はどうしたいんだ?」「何がしたかった?」「そう!それだ!」「もっとはっきりイメージしてみよう」「それで納得できるなら、もう一回ふりだしからはじめてみよう」もう一度問いただす時期だったように思う。そしてもうひとつの理由は、ある人に読んでほしかったから。「報われない」現代病かもしれないね、これは。こんなやらしいワナを仕掛けたのは誰なんだろうか......? 「背に腹は変えられぬ」 「武士は喰わねど高楊枝」物は言い様、気は持ちようですね☆僕はよくキレイごとを言う。「そんなカッコいいこと言ったって...」なんてことも実際に言われるけれど、僕はキレイごとで「いきたい」んです。できる限りずっと... 来たるべき日が来たときに「なんとかゴールまで持ちこたえましたわ~☆」そんなことを言ってみたいんです。 たまにコケてないか見にきてください(^o^)
Apr 4, 2005
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ちょっと疲れたせいなのか、今日はなんだか得体の知れない虚しさみたいなものが胸の奥にどっかと居座っています。ちょっと休めば済むことなのかもしれないけど、なんだか寝付けそうになく...まぁ、こんな日だってあるわな(*δδ) 明日は待ちに待った休日です☆
Apr 1, 2005
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