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先週の日曜日(14日)に、代々木公園で「タイフェスティバル」なるものが開催されまして、嬉々として出掛けて参りました。そしてタイ料理や生ドリアンなどを散々堪能して帰りにマンゴーを買ってきました。 で、そのとき買ってきたマンゴー。当たり前ですが真ん中に大きな種が入ってます、しかも硬いからに守られて。せっかく種があるのだから蒔いてみようかな~、などと軽い気持ちでからを取り出したマンゴーの種3コ、土と一緒に袋に入れて冷蔵庫にしまいました。今を冬と思わせておいてもう少ししたら蒔いてみようと・・・ 夕べ夢を見ました・・・前後のつながりはさっぱりわかりませんが、マンゴーが冷蔵庫に入れたままの状態で大豆もやしよりもまだ太いような芽が出てきてました・・・早く蒔いたほうがいいのかな・・・
2006.05.21
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今年のGWは、たくさん休めるということもあって、実家に行ってきました。電車で行けば1時間、車の場合夜中など道がすいているときであれば20分でいけるような場所でありながら、私は滅多に実家へは行きません。何ででしょうね?面倒臭いんですよ、微妙に。誰に対しても用事が無ければ、メールも電話もしない私にとっては、用事も無く実家に帰るのは唯々面倒くさいだけな訳です。 まあ、帰ったら帰ったで実家にいるおばあちゃん犬(チャウチャウ、♀、14才)を構うのが大好きです。多分この犬に会いたくて実家に帰ってる、それくらいかわいい犬です。仔犬のときから寝てばっかりでおっとりした犬でしたが、ここ数年はその傾向がものすごく強くなってきたようです、犬種の特徴でもともと視野が狭かったのに白内障だかで、もう目も見えてないようで、子供のころから住み続けているという「記憶」だけで家の中を移動してます。 名前を呼んでも聞こえてるのかもう耳も聞こえなくなってしまったのか、振り返ってももらえませんけど、たまらなくかわいい犬です。人間の年齢に換算すると70才代半ば位でしょうか、もうそろそろこちらの覚悟を決めておかなくてはならない年齢かもしれません。そして、そうなってしまったら私はますます実家に行かなくなるんだろうな・・・
2006.05.04
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今年のGWはひさびさにゆっくり休むことができそうです。実際1・2日と有休が取れました。(因みに 一昨年→28日の夕方にカレンダー通りに休んでいいと言われる 昨年 →祝日関係なく休めるのは日曜日のみ(3日だけ用事があったので管理人は休んだ) 前もって休みがわかるってすばらしい!だって予定立てて出掛けられるんですよ!それが当たり前だと思ってる方、そういう世界もあるのですよ ( ̄ー+ ̄) さて、せっかく有休とって休めるわけですから泊りがけで出掛けようってことになって だんなの希望→ドライブしたい わたしの希望→史跡でも行きたい という条件+今から(4月28日)から、5月1日の予約をとれる温泉で宿を検索・・・ その結果、 東京→榛名湖→草津→渋峠→渋温泉(泊)→川中島→東京 という普通の人はあまり組まないようなプランになってしまいました。しかも、この中で明確に車を降りると決まってる場所は、渋峠と川中島のみです。かなりのマニアックツアーです。 さて当日、遠出する割にはゆっくりめに出発、単に起きられなかったともいう。高速に乗り一路渋川伊香保ICを経由して水沢観音へ。特に観音様に用事は無く、今回の目的は名物の水沢うどんを食べること。去年この辺りに来たときは結局食べられずじまいだったので、1年越しで本懐をとげることができました。コシの強い艶々のうどんは、大変おいしゅうございました。 再び車に乗り、榛名湖方面に向かいます。伊香保温泉~榛名湖のルートというのは某漫画の舞台になった所なわけで、こちらはだんなの要望です。榛名湖についても一切車から降りることは無く、そのまま草津方面へ。しかしここでも、特別草津に立ち寄るでもなく素通りで白根・万座方面へ。いつもの事とは言え、とことん余計なところへは寄らない夫婦である・・・ ちょうど1年前に、このほぼ同じ道を走ったことがあるのですがそのときも「要チェーン携帯」みたいなこと書いてあったけど、雪の多い今年はどうなんだろう?ふっと頭をよぎったのは草津を通過して白根方面へ向かい始めたころです。去年は日帰りという気安さから「だめだったら別に戻ればいいよ」といってたのですが、今年はそうはいきません。もう宿は予約してしまったのですから、もしもに備えて別ルートを地図で探しつつ上って行くと・・・・・・やっぱり、去年より雪多い・・・壁、である。TVでは見たことあっても自分がこんなとこ通るとはね・・・。この時点でもかなり山をのぼって行ったのですが、この先の渋峠まで行っちゃうともう・・・埋まってますよ、標識。 渋峠は群馬の長野の境にあって「日本国道最高地点」として有名ですが、実際に(厳密に)一番高いところはそこから数百メートルくらい群馬寄りの地点でした。 その後峠を下って無事渋温泉に到着。夕食まで時間があったので、外湯めぐり(途中までだったが)をしたりして、とてものんびりできました。今までの私たち夫婦にはありえない時間のすごし方でした。 翌日は川中島へ。ここでの目的は、海津城と山本勘助の墓そして素敵な銅像をだんなに見せること。私自身はもうずいぶん前にきたことがあるのすがその時は時間の関係で山本勘助の墓は断念しているので、やっと願いがかなったといったところでしょうか。宿を出発して長野市方面へ。GW中とはいえやはり平日なので少々渋滞に巻き込まれる。ナビによるここだと(思われる)場所への入り口は、なんと千曲川の土手の上。しかも進入禁止・・・仕方が無いので、少し通り過ぎた先のコンビニに車をおいて徒歩で探しに。「探しに」っていう言い方も変だけど、大体の場所しか特定されて無い以上やっぱり「探しに」行くという感じなわけです。千曲川の土手上の道をしばらく歩く、あいにく雨も降ってきました。前日の晴天と夏を思わせるような暑さが嘘のような天気です、近くまではきてはいるのに見つけられないもどかしさ・・・、諦めかけたその時にようやく前方の土手の下に石碑のようなものを発見しました。・・・なんだか凄い威圧感です。彼に関しては実在しないなんていわれたこともあって、かなりなぞな所があるのですが、なんだろう?この威圧感は?石垣をくみ上げてその上から墓石に見下ろされているからなんでしょうか?理由はよくわかりませんでした。雨も降ってることなので、早々に写真を撮って退去しました。その後、海津城へ。昔訪れたときにはまだ復元工事が始まるか始まらないかくらいで、本丸跡のみが存在して隣にはうら寂れた野球場、近くの「堀だったのかな?」という沼からは蛙の鳴き声が盛んに聞こえてたのですが・・・。ぜんぜん違う(笑)。きれいに整備されて、本丸以外もきれいに整えられて野球場は二の丸(だった筈)、沼は堀に姿を変えていました。ただし、小奇麗になった分なんだか古城の趣というのかそういうものは微塵も感じられなくなり、興ざめな思いで早々にあとにしました。そして最後にいよいよ川中島です。こちらも私は来たことがあるので(しかも二回も・・・)さらっと流して帰ってきました。 なんだか、観光も文章も後のほうはかなり息切れしてるな・・・それにしてもこんなのんびりとした休日は凄く久々な気がして、あーいいGWだったなと素直に思うことができましたね。渋温泉は結構気に入ったのでまた行ってみたいですね。
2006.05.02
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