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昨日は会社帰りにLoFTに行ってきました。私は大体何か欲しい文具・雑貨があると大概東急ハンズの方に行ってしまうので、最近ではある物、ない物が読めてしまうのでいつもと違うものを探しに行きました。 今日欲しいなと思ってたのは・メモ帳(B6くらいの大きさで、罫線の幅が10mmくらいの)・付箋紙(罫線入り)・茶漉し付マグカップ(ガラス製、茶漉しの底&ふたが平らなもの)2番目の付箋紙は割りとどこにでもあるもの、残りは結構ないんですよねありそうで。で、結果・メモ帳→やっぱりなかった・付箋紙→あったけどやっぱりやめた・茶漉し付マグカップ→やっぱりなかったと、こんな感じでしたが全く別件で面白いもの見つけました。 これ、中の画像がここにないんですが、読んだ本の感想を記録していくノートなんですね。本の記録をする以外にも本屋さんの情報を記録するページもあったりして、かなりオリジナルの読書ノートを作ることが出来そうです。最近はあまり本を読まなくなってしまったのですが、それでも読んだ本の感想ってメモしたつもりで結構ばらばらになってるんですよね、過去の日記を一生懸命探したりして。そういう点このノートを使うと一冊にまとまるので、優れものですね。他にも映画用とかあるみたいです。 こちらは↑の旅行バージョンといったところですね、↑にも旅行用はあるのですがこちらのほうが断然いいと思います。こっちのほうが大きい分、情報が沢山書き込めます。出かける前のプランニングページから始まって、お土産リスト・費用のメモがあって絵を描くなり写真を貼るなり出来そうなフリースペースと旅の思い出を記入するページと、これだけで立派な旅日記が完成します。これも、読書ノート同様私の中で少々悩みの種だったところなんですが、一気に解決しそうな感じです。こちらもまた結婚準備用・出産準備用・育児用・ペット用など色々そろっています。 これ、アルバム+ノートなんです。見開きの左ページがアルバムになってまして写真とか雑誌の切抜きをペタッと貼りまして、右側のページにコメント等を書くという感じです。きれいに貼れてノート部分もとても字が書きやすそうでかなり心惹かれました。大きさもそんな大きくないので持ち運びにも収納にも便利そうでしたが、難点なのはアルバム台紙がたったの10枚しかないこと。つまり10項目記録するともうお腹いっぱいなのです。 こちらは↑のクリアポケット+ノートバージョンです、こちらはサイズも3種類位あるらしいです。構造はほぼ一緒、見開きの左側にポケットがついていて右側がノートです。ページ数覚えてませんがアルバムタイプよりは沢山ありました。アルバムだとフィルムをめくって貼り付けるという作業がありましたが、こちらはポケットにポンッと入れるだけでとてもお手軽です。 難点を挙げるとすれば、貼り付ける訳ではないので情報が増えるとノート自体が波打ったようになって厚みを増していくこと(実際にもう多少そんな感じ)、そしてそのために文字が非常に書きにくくなることが予想されます。あとは、なんでポケットそんなに小さいの?アルバムタイプは全面がアルバムタイプだったにもかかわらず、こちらのポケットはページ全体の2/3くらいしかありません。 他にはスケッチ+ノートって言うのもありました、左側が無地で右側は罫線が入ってるタイプです。 色々物色して、色々面白いものを見て、かなり自分の情報を整理するヒントをもらいました。え?買ったのかって?結局買わずに帰ってきました、そして今後も多分買わないと思います・・・。( ̄ー+ ̄)
2006.11.23
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会社の同僚(後輩?)の女の子がソムリエの試験に合格しまして(注:私の会社は飲食には全く関係ありません)、その影響か最近ちょっとワインに興味があります。とはいえ、全くの初心者。何を飲んだらいいのかまして言葉(用語)もさっぱりわかりません。で、そんな時に発売された『dancyu 12月号』、なんだか私の心を汲み取ったかのようなワイン特集をしておりまして早速購入してしまいました。 読んでみると・・・、うんさっぱりわからない・・・。まぁ、少しずつでもよく読んで理解していかないとな、まだ身近なソムリエに相談出来る状態でもないから。 で、特集の終わりのほうに「全国の主なワインショップリスト」というものがありまして見てみると結構楽天に出店してるショップが多いんですね、ちょっとびっくりでした。以下、私の個人的なメモ書きです。どうせ買うなら楽天で買ったほうがいいし。LIQUOR WORLDKAJIWARAリカー MORISAWAAlcoholic Armadillo湘南ワインセラーひしゃく屋アサヒヤワインセラー*楽天以外のメモ φ(.. )サントリー登美の丘ワイナリーシャトー酒折ワイナリー北海道ワイン勝沼ぶどうの丘
2006.11.10
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長くなりすぎて、その2になってしまった・・・その2では、行った店の感想を書いていこうと思います。《正宗工芸美術製作所》 日本史好きな人にはおなじみと思います〈相州正宗〉の工房です。刀鍛治の技を生かした包丁やはさみなどが販売されています。かなり欲しいのですが、高額なこともありますし今度旦那を連れてきたときにしようと思って、今回は場所確認+外から見て終了。鎌倉しふぉん ガイドブックに出てた、無添加シフォンケーキのお店。若宮大路と横須賀線がクロスする辺りにある市場の中のちっちゃなお店でした、3畳くらいかな?駅から遠いのかと思ったら意外と近くて、うろうろしてるうちについてしまったという・・・ちょうどお昼ごろで、これからまだ見るところがあったので味見もかねて一切れ購入(当初1ホール買って帰るつもりだったので)。お味のほうは・・・、選んだ味(はちみつ)が悪かったとは思わないけど、割と普通。お腹も空いてたはずなんだけど、思ったほどの感動は無し。確かにおいしいんだけどね、わざわざ鎌倉から東京まで買って帰るほどではないかな・・・、たぶん電車の中で潰れるし。でも、鎌倉の町で食べ歩いたりするには◎だと思う。豊島屋 今更説明は不要でしょう、鳩サブレーです。ここでしか売ってないお菓子って言うのも色々あるんですけどね、やっぱり鳩サブレーを買ってしまいました。日持ちするしね、週明けに会社に持ってくとなると。 余談ですが電車、特に江ノ電を利用して帰ろうなんて思ってたら鳩サブレは絶対に箱に入ってるのをお勧めします。随分前に袋入りを購入して満員の江ノ電で10枚中8枚割った経験のある人間としては、是非箱入りをお勧めしますよ。鎌倉五郎本店 ここのどら焼きおいしいんだよね・・・、大きな1枚の皮に餡を入れて半分に折ってある、半月形のどら焼きです。冷やしたり、凍らしても美味。というわけで買いに行ったら、どら焼きはもう売り切れておりました。うーん残念。*おまけ* どうしても楽して家まで帰りたい! の巻 朝、鎌倉に向かう段階で電車が結構混んでまして、都内から大船までずっと立っておりました(大船→北鎌倉→鎌倉(下車駅))。現地に到着するまでに結構疲れてしまってたので、これは帰りはなるべく楽をしたいなと町の移動中、バス待ちの時間などにずっと考えておりました。で、最終的に出た答えは3つ 1.横須賀線のグリーン車利用 2.藤沢まで行って小田急ロマンスカー利用 3.藤沢まで行って東海道線利用 4.藤沢まで行って小田急線急行利用まあ、3・4は藤沢まで行って2がダメだった時の選択肢だったんですけどね。それぞれに長所短所があって、即断というわけにはいきませんでした。1は、鎌倉の観光客の多さを考えるとかなり狭き門(一回逗子まで行っちゃう?)2は、乗りたい電車(17:17発)に乗るには、4時過ぎには江ノ電に乗らなくてはいけない3・4は、座れるの? 初めは1を考えて、昼ごろには2を決意。しかしながら杉本寺から歩いて戻る羽目になり、お土産を買う時間を考えると・・・と、2はこの時点では断念。ロマンスカーは片瀬江ノ島発な上、鎌倉観光をした人が江ノ電で藤沢へ行きロマンスカーで帰るというのは結構ありがちなパターンなので、空席が微妙になってきたのです(携帯で空席状況を調べてた)。 しかしながら、1もしくは普通に横須賀線で帰ろうと思ってた状態を一挙に覆すような事態が発生しました。↑にも書いた、鎌倉五郎のどら焼きです。売り切れとわかった瞬間に何かが乗り移ったように、突如2を目指すことを決意。どうしても食べたかったどら焼きを小田急新宿店で買おうと、新宿に行くには小田急が楽と、そう思ったらしいそのときの私は。今冷静にその時の分析をさっぱりわからない、新宿で買えるなら何も疲れてるのにその日の内に行かなくてもいいだろうに・・・ とにかく、決めてしまった以上は行動は素早い。小町通を抜け江ノ電乗り場へ、うーんわかってたこととは言え物凄い人。やっぱり箱入りにしておいてよかったと思いつつ30分ちょっと江ノ電に揺られて藤沢へ、江ノ電からJR+小田急の藤沢駅に向かう途中けたたましい鳥の声に気がついた。見ると街路樹に藻凄い数の鳥、多分ムクドリ・・・ TVでは見たことあったけど実際に見るとうるさいそしてあんな小さな鳥でも数集まるとやっぱり気味の悪いものです。 さてロマンスカー、小田急の切符売り場に到着した頃には空席状況には思いっきり「×」とあったのですが、ダメもとで駅員に聞いてみると「一応キャンセルが出てるか調べますね~」で、「お一人ですか?」「乗車は新宿までですよね?」「煙草は吸いませんか?」いろいろ聞いてくる?まぁ、こっちは8割方諦めてるけど聞かれるものにはすべて答えた。そして「通路側でよろしかったらありますよ」\(^o^)/ こうなれば通路側なんて関係ありません、最悪喫煙席でもいいかなと思ってたくらいですから。これで座って楽に帰れる+どら焼きが買えます、願ったり叶ったりです。切符購入から10分程度でロマンスカー発車、まあ時間も運賃も東海道線で帰ったほうが早かったのですが、楽ちん度が違います。ゆっくり座って一寝入りしてるうちに無事新宿到着、どら焼きを買って帰りました。
2006.11.04
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今日タイトル通りのことをしてきました。場所は鎌倉です。1ヶ月程前、精神的疲労がMAXに達したときに突如行こうと。旦那はいとこの結婚披露パーティーでいないので、一人で気ままに出かけてきました。 ガイドブックと会社の同僚から聞いた話で、行くと決めてた場所は2つだけ。後は、気分次第です。*行った場所(寺など) 光明寺 浄妙寺 報国寺 杉本寺*行った店 正宗工芸美術製作所 鎌倉しふぉん 豊島屋 鎌倉五郎本店《光明寺》 同僚に「枯山水の庭のある寺を探してる」と話して教えてもらったお寺。 相当の歴史があるらしく、大きな山門と大きな本堂そしてゆったりと広い参道があり、そして静か。かなりいい雰囲気を醸し出してはいたのですが、肝心の庭のほうは・・・、大賀ハスがあるという〈記主庭園〉はハスがシーズンオフ、もうひとつの〈三尊五祖来迎の庭(枯山水)〉も今ひとつ・・・、新しく造ったからってわけではないんだろうけど、狭い所に無理矢理作ってみたというのがありありで、狭いところに8個もの大きな岩を配したのは理由があるのだろうけどかなりやりすぎという感じで、わざわざバスに乗ってきたのにかなりがっかりな結果でした。だけど、山門は立派で◎ このお寺、いろんな所で猫が昼寝してまして飼い猫か地域猫かの判断はできなかったのですがどれも随分と肥えてらっしゃる。(^m^ ) そして、人馴れしていて久々に猫と遊ぶことができました。《浄妙寺》 「枯山水の庭を見ながらお茶を飲む」メインの場所。空腹にお抹茶で気持ち悪くなっては興醒めですから、鎌倉駅の駅ビル?でお昼をいただいた後にバスで向かいました。浄明寺のバス停(なぜかお寺の名前と字が違う)でえらい沢山の人が降りるので、混んでたらやだなーと思ってたのですが、6~7割の人はまっすぐ報国寺に向かったらしく一安心。それでもそれなりの人はいましたけどね。 こちらのお寺は先ほど行った光明寺とは打って変って、山間のこじんまりとした感じのお寺、いかにも鎌倉のお寺という感じです。本堂の左側に件の庭とお茶室があってお茶をいただくことが出来ます。 茶室に面した一面以外はすべてすぐそばに通路があるというのが、少々落ち着かないのですが庭自体としては結構いいなと思いました。心落ち着ける、無になれる感覚があってとてもいい時間をすごすことが出来ました。心残りなのは水琴窟の音を聴きそびれたことですが、それは次回のお楽しみとしましょう。 本堂の裏山には、石窯ガーデンテラスというレストランがありましたが、混んでる上にお腹も空いてなかったので今回はパスしました。近くの遊歩道と共に見晴らしが自慢のようですが、見えるのは谷底のバス通りを挟んだ向こうの山。長谷寺や鎌倉文学館の景色を知ってしまうとここで景色を楽しもうって気にはなれませんね。(山の中の景色でも、もう少しいいところがあるだろうに・・・)《報国寺》 浄妙寺からすぐ近く、同僚のお勧めでもあったので行ってみることに。ここは竹林が有名とのこと、それ目当てと思われる人たちがたくさんいました。 こちらのお寺、竹林を眺めながらお茶をいただけるとのことなのでせっかくですからいただいてみることに。入り口でお金を払い中に入ってみると・・・、確かにものすごい竹林です、びっくりするくらいに太い孟宗竹がたくさん生えていてかなり暗くなってます。そしてすごい人の数!通路は細いのに、写真を撮る人は沢山なので竹林の中で軽い渋滞が起こってる状態でした。そして、こちらのお茶は・・・、ちょっとお話にならないかなという感じです。お茶は別にまずくはないのです、一緒に出た和三盆は思わず笑顔になってしまうくらいおいしかったのですから。ただ、人が多すぎ。お茶代を拝観料を払うところで一緒に払う仕組みなので、お茶席の込み具合を見て判断するって言うのができないのが難点かな。 こちらにも一応枯山水の庭はありました。まぁ、うん、浄妙寺を見た後には感動はあまり無かったですね、ただ光明寺よりは○ その後報国寺からさらに奥に入った旧華頂宮邸へ。この日はフルートのコンサートがあるとかで建物内には入れず、外からの見学となりました。昭和初期の建築らしくって、いかにも「ああ、古い洋館だ。いい雰囲気だ。」って感じはしたんですけどね、立地・敷地の広さは仕方ないとしても、外観・庭の手の入れ具合は鎌倉文学館には遠く及ばないなと感じました。こっちのほうが新しいみたいなんだけどねぇ。因みにこの季節、見学は3時で終了、早すぎるんじゃ・・・《杉本寺》 さて、目的の浄妙寺・報国寺(ついでに旧華頂宮邸)の参拝を終えてそろそろ八幡宮のほうに戻ってお土産でも買おうかな?と思ってたのですが、道路がえらく混んでましてバスがいつ来るかわからない、乗れてもどれくらい時間が掛かるかわからない・・・ という状況だったので、歩いて戻ることを決意、その途中にあったので寄ってみました。 ええ、途中まで凄く後悔しました、本堂は山の中腹(まではいかないか・・・)なので、ずっと歩き難い階段を登り通し。でもね、上の本堂まで行ったら結構よかったですよ、今はもう使われなくなって苔むした石段(物凄く磨り減っている、歴史を感じますねぇ)、景色(浄妙寺よりは多少○)、そして本堂に上がると沢山の仏像が手が届く距離で拝観できるわけです。二対の十一面観音・毘沙門天・不動尊・・・、そしてご本尊まで10m無いくらいの距離です。線香の香りの立ち込める本堂内でそれらの仏像一体々々に手を合わせてると、なんだか身の引き締まる思いでした。 私が参拝してるとき、本堂内には10人くらいの人がいたでしょうか、その中にとても気になる人がいました。半袈裟を付けて数珠を持ち、熱心に般若心経を詠んでいる女性の方です、年は多分30代でしょうか?そういうことをしてるには何となく目を引いてしまう位の年齢の方でした。中央の十一面観音への読経を終えると、それぞれの仏像にもとても熱心に手を合わせてらっしゃいました。何かとても彼女への興味が沸きました、唯の信心は通り越してしまったような様子は、何が理由なのか?彼女の一体何があったのか?とても知りたい気持ちでしたが、私が参拝を終えた頃には彼女の姿はもうありませんでした。 こちらのお寺、本堂内の仏像を巡る過程で十一面観音の背後に回ることが出来ます。せっかくですから真後ろのお顔(大爆笑してるんですよね?)を見ようと思ったのですが、残念ながら暗くて全くわかりませんでした。
2006.11.03
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