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昨日、ダンナのメールに早く家に帰りたいと、特に深い考えもなく書いた。ダンナの返事には、‘それとなく’話してみようかとあったけど、荷物を運ぶ手間を考えると面倒だし、予定より早く帰ると言っても1日か2日の事だから別にいいかと思って返事もしなかった。そうしたらその晩義母に話したらしい。その時にも、まあ1日か2日の違いだからまあいいかという話になったと、後で聞かされた。何となく気になって、今日になってどういう風に話をしたのか聞いてみた。「単刀直入に話したよ、遠慮するなって言われてもそういうわけにもいかないから」って。…全然‘それとなく’じゃないじゃん。まあ、ダンナが‘それとなく’話を出来るとは思ってはいなかったけど、余りにストレート。後1週間、なんか余計に居心地が…。
2008.06.28
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子供が泣いているので授乳の準備をしていると、すぐに義母がやって来て抱き上げる。準備時間って3分位。初孫だし、可愛がってくれてるのもわかるし、嫁の私にもよくしてくれて有り難いとは思ってる。でも、泣いているときにすぐにとんで来るのは、ぶっちゃけ少しうざい。授乳の準備が遅いと言われてる感じがしちゃうんだよね。とりあえず、家に戻るまであと1週間。あー前倒ししたい。
2008.06.27
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退院した日、夜になったらなぜか泣き止まず結局3時まで起きてた。いや参ったなぁと思いつつ、退院して急に環境が変わったから興奮してたんだろうと思っていたら、夕べは4時まで寝なかった。今まだダンナの実家にいて、何でも義母がやってくれるから昼寝とかして睡眠時間補えるけど家に連れて帰ってまでこの調子じゃ結構きついな・・・
2008.06.20
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昨日からダンナの実家です。入院中に読んだ雑誌で子供の虫刺されは結構大変というのがわかり、良く考えるとダンナの実家はもの凄く蚊が多いことに気が付いた。急遽、ダンナと義母に虫対策のお願い。最初に考えた蚊帳は売ってなかったらしく、仕方なくハーブ系の虫除けで対処することに。 うーんやっぱり蚊が多いな・・・、子供が刺されたらどうしよう・・・昨日はそんなこと思ってた、それくらい蚊が多い。庭に木がいっぱいあるから?でも私の実家もここまで凄くないにしろ植木はいっぱいある、でもこんなに家の中に蚊はいないよな・・・結構開け放ってるけど。 今日になってわかったこと、この家は蚊だけじゃなくって色々な虫が多い・・・。蛾みたいなのとか、良くわからないちっちゃい虫(田舎によくいる)とか。しかも蟻もいるらしいし。・・・本当に勘弁してください、私が刺される分にはまだいいんだけどね。
2008.06.19
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本日退院です。入院費用の請求金額が昼くらいにならないと出ないらしいので、お昼ご飯を食べてからののんびりした退院です。午前中は確かにいつもとたいして変わらない感じでした、強いて言えば荷物整理という作業があったくらい。ところが午後になると急に慌ただしくなってきました。本来の授乳時間にあまり飲まないで眠ってしまい、まあいいかと思ってそのまま着替えをしたり、ダンナが到着したので増えてしまった荷物を先に車に運び、入院費用を支払いに行って、さて病院の産着から持参した産着+服に着替えさせて退院~♪ というところになって泣き出してしまい授乳する羽目に。授乳と着替えでたっぷり1時間近く掛かってしまい、ダンナは待ちくたびれて寝ちゃってました。 最後に助産師さんに挨拶をしているところにちょうど取り上げてくれた先生が通りかかったのでご挨拶。ずいぶん引っ張ったのか頭の形がいびつだったので、前から頭の形を気にしてくれていたけど、今日もその話、大分戻ってるといってくれました。荷物も積んだし、お金も払ったし、後は車に乗って暫くお世話になるダンナの実家へ行くだけだったのですが、ここで思わぬアクシデント。ベビーシートに乗せ方がわからない、乗せ方っていうかベルトの止め方ね。散々いじってとめ方はわかったけど、ベルトの長さが足りなくって調整して。車出すまでに15分くらい掛かってしまいました。その間何度と無く子供を乗せたり降ろしたり。でもさっきたっぷりミルクを飲んでお腹いっぱいになった我が子は熟睡してそんな落ち着かない状況でも全く起きませんでした、もしかして大物? とにかく、退院して今日から私にとっても子供にとっても新しい生活がスタートです。
2008.06.18
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今日退院診察がありました、まあ傷口の経過を見て抜糸して、子宮の収縮具合をチェックして退院OKということになりました。ダンナが会社を休む都合上、前からかなりしつこく退院診察の日がいつかとか、それで退院延期になった人がいるのかとか聞いていて、延期になった人はまずいないっていうのはわかってたけど、やっぱり先生から正式に言われるまではどきどきだったので一安心です。 入院当初から長い入院にはならない(せいぜい10日位)とわかってたので、荷物は極力広げないようにしていたのですが、貰った物(粉ミルクとか)や赤ちゃんのお世話セットなど意外と荷物が増えているので、今日から早速荷物整理を始めた方がいいようです。
2008.06.17
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出産以来、一緒にご飯食べたり色々な話を聞かせてくれた先輩ママさん2人が退院してしまいました。1人の方とは子供の1ヶ月検診の日が同じなので会えるかな~という感じですが、もう1人の方は不明。メアド聞いとけば良かった。非常に寂しくなります、気がつけば私が病室内で一番の古株になってしまいました。
2008.06.16
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食堂脇の掲示板に食事の献立表が貼ってあった。3食のメニューが2週間分、3食分のカロリーの合計も表示されている。なんとなく眺めててびっくりした。多少の変動があるとは言え、1日の摂取カロリーは2000キロカロリー!確か成人男子だって1600位だよねぇ、こんなに食べて太らないのか?確かに出産翌日あたりから、ご飯多いよな・・・とは思ってたんだけど、こんなにすごいとは。でもまあ、お母さんは母乳出さないといけないからね、逆にこれくらい食べなきゃいけないかのかな?
2008.06.15
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家の両親が入院したときもそうだったが、大概の人は知人が入院したと聞くととにかく見舞いに行きたがる、まるで見舞いに行かない事が不義理であるかのように。見舞いに来る人は相手が1人だからいいだろうが、見舞いに来られる側はそうじゃない。そんなわけで母はほとんどの人に知らせずに入院したことがあったが、1度どういう偶然か父親と同時期に同じ病院に入院したときは酷かった。流石に夫婦そろって入院となると隠すわけにもいかずその結果連日大勢の人が病院にやってくる事態となってしまった。 で、今回の私。流石に子供が出来たという状況ゆえ、前々から親戚・知人などには知らせてはいたし、親経由などで方々にも情報が行ってた様子。するとどうなるかというと、病院に見舞いに行くという話が続出。おばの一人はメールのやり取りがあるから丁重に辞退して、他のおじ夫婦は大勢の見舞い客に辟易した経験のある私の両親がお断りしてくれてクリア。そんな感じで私のほうの親戚はうまいこと誰も来ないことになったんだけど、ダンナのほうはそうもいかない。人一倍、そういう時に見舞いに行かないと不義理だと考える人がいて、ダンナの親も入院中の人間の心理はあんまりわからなさそうだから。それを私が断るわけにもいかないし。今日は前々から私の両親が来ることになってましたが、急遽ダンナのおばも来ることに。ただでさえ忙しいのに面会が2組、本当に休めません。その上ダンナが来るときはなぜかいつも義親といっしょなのでゆっくり話も出来ません。今日はたまりかねて、後でもう一度来てくれとお願いしました。そうでもしないと業務連絡もゆっくり出来ませんから。
2008.06.15
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病院に入院するのって、午前中は診察とか検査があるけど午後はヒマって印象があった。私の両親が入院したときのイメージかな?ところが産科って場所は全然違う。理由があって出産前から入院してる人(当初の私がそのはずだった)は確かにそうなんだろうけど、もう産んじゃったお母さんっていうのは結構忙しい。3時間ごとに授乳して、その間に各種指導や食事、回診があったりして休む暇も無い感じ。シャワーを浴びるのもままなりません、なぜなら同じ時間で行動するお母さんが私以外に6人いるわけですから。本当は昨日の時点でシャワーOKのお許しは出てたのですが、結局時間がとれずに断念。今日朝一で予約を入れて午前中のうちにさっぱりしてきました。 午後の面会時間、平日よりも人が多く賑やかです。本来夕食時間は面会者の人は食堂には入っちゃいけないらしいですけど、その辺はまあ。入院長い人もいるし、産科という関係上みんな結婚してる(はず)ですから、コンビニでお弁当買って来て一緒に食べてる旦那さんもいたりします。その辺は黙認です、黙認どころか晩御飯の時食堂に入りきれなかった人に関係者スペース提供したりしてますからね、携帯もOK(建前はNG)だったり結構ゆるいです。私の所にもダンナと義父母が面会に来てくれました。まあ特に話題も無く業務連絡的な会話が多くなってしまいますが、それでもダンナの顔を見るとほっとする部分はあります。
2008.06.14
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一夜明けて今日からは授乳だとか、お世話を開始です。本来は朝ご飯前にも授乳があるのですが初日は免除。2回目の授乳が始まる前に指導があって、それが終わってからお世話が始まるとの事でした。で、その指導の時間に助産師さんが「今、保育器入ってるの知ってました?」いや全然お知らせしてもらってないから。どうやら夜中に酸欠で唇が紫になったらしい、なので大事を取ってとの事。今はまだ保育器に入っているけど午後にはもう大丈夫と言われた。まあ、命に関わることでは無かったらしいので夜中に起こして知らせてくれとは言わないが、せめて朝一番で教えてくださいって。6時過ぎには起床なんだから。 そんなわけでせっかく指導(ビデオ見るだけだった)を受けても母乳をあげることは出来なかったのですが、指導後に面会に。保育器の中で寝ている自分の子供っていうのはちょっとショックな状況ですが唇の色も正常になっていて問題はなさそうでした。母乳は無理だけど保育器の穴から手を入れてミルクを飲ませました、お互いに慣れて無くってなかなかうまく飲ませられなかったですが、親になったなという実感が沸いたというか、かわいいなと見てました。
2008.06.13
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昨日昼少し前、入院に付き添ってくれる両親が来たので近くのファミレスでお昼ご飯。食べ終わって家に荷物を取りに行きそのまま病院へ。入院の手続き、病棟での連絡先などの確認に意外と時間が掛かり、両親を送って病室に落ち着いたのは2時半頃。それから着替えて、検査(子供の心音計測)が1時間くらいあって、その後昼寝を・・・1時間くらいして、“変な”腹痛(生理痛みたい)を感じトイレへ。そのときに“何か違う液体”の出てくる感覚があって、そのままナースステーションに行き相談。すぐに診察してもらって、その“何か違う液体”が破水だということが判明、そのまま出産の準備となりました。 単に陣痛だけだったらそのまま病室で「もう少し様子を見ましょう」なんて事になったのかもしれないけど、破水となるともう子宮が外界と繋がったって事ですから後戻りは出来ないんでしょうね、私の荷物は助産師さんが全部運んでくれて私はトイレに行ったきり二度と同じ病室に戻ることなく陣痛室へ引越しとなりました。陣痛室へ移ったと言っても始めは陣痛の間隔も長く、痛みもさほど強くも無かったのでなんとなく暇だな~と感じてしまって本読んだり、テレビ見たり。4人入れる陣痛室に私一人、2つある出入り口の片方の外は分娩室に繋がる医者や助産師の詰め所、もう片方はICUに繋がる廊下というなんとも異質な空間で夕ご飯を食べました。夜中になると流石に陣痛の間隔もだいぶ詰まってきましたが、朝方には弱く、間隔も開いてしまい朝の回診のときに陣痛誘発剤を使うとの説明を受けました。誘発剤の準備をしてる最中に義母がお見舞いに、破水した時点でダンナには知らせたのですがその後どれだか時間が掛かるかもわからないからと、それぞれの両親には今朝になって知らせたのですがメールを見てすぐに来てくれたようです。ただしまだこれからどれだけ時間が掛かるかわからない状況は相変わらずなので、また後で来るということで一旦帰りました。 そしていよいよ陣痛誘発剤使用開始、心音のモニターも繋ぎっぱなしなりこれ以後私は点滴と機械と一心同体となってしまい、トイレにすら一人で行けなくなってしまいました。流石に誘発剤を使い始めるとすぐに陣痛は始まり、徐々に痛みが強く間隔も短くなってきました。どういう理由だかは覚えてないけどお昼ご飯は出ませんでした、出たところでとても食べる元気は無かったと思いますが、そして今日12日は私の誕生日なのですがどうやらこの病院、誕生日の人にはお昼ご飯の時だかおやつにケーキが出るらしいのですが昼ご飯抜きの私がケーキだけ食べさせてもらえるはずも無く「おめでとうございます!」という手紙だけをもらいました。 さて、1時を過ぎたころになって義母が再びお見舞いに。出張していたダンナはどうやら東京に戻ってきてるとの事、別に立会い出産じゃないんですけどどうやら出産時には病院に到着できそうなので一安心。この頃になるとかなり痛みも強く、間隔も狭まって来てるのでまともに話せたのはこれくらいでしょうか?後はどんなことを話したか全く覚えてなく、痛みが強くなったときに腰をさすってもらったことだけはよく覚えています。3時頃に分娩室へ移動。点滴の支柱につかまってやっと歩いて行きました。子宮口は開いたものの、子供はあまり下がってきてなかったのでタイミングとしては微妙だったのですが、このまま陣痛室のベッドにいるよりは分娩台に横になってた方が安心できるような間隔がしたのです。で、その後の時間経過とかは全く不明です。痛みが強くってそんな余裕はありません、分娩室に移って10分位したらダンナが病院についたと助産師さんが行ってるのが聞こえましたがそれ以外は断片的な記憶はありますが、時間経過は全く不明です。以下、記憶に残ってる出来事・聞こえた話など・子供が下がってきてないから様子見ると、しばらく放置(助産師さんはいた)・子供が酸欠になるから深呼吸しろといわれるも、結局は酸素マスクをつけられる。・陣痛の間隔が開いてきてるから、誘発剤の量を再度増やそうかという相談(知らない間に減らしてたらしい)・産道が狭いので子供がなかなか出てこれないらしい・吸引の準備をしておくように・私に産む気がないと赤ちゃん産まれてこないよと怒られる・息んじゃいけない時に痛みに耐えられず息んでる私・息んだときに、息が続かなくなって力を抜いてしまい怒られる・子供を取り上げる(って言うか、多分引っ張ってた)医者と助産師さんの他にお腹を押す先生と足を押さえる先生がいた。まあこんな感じで、怒られ怒られもう最後の力を振り絞る感じで息んだときにやっとこ子供は産まれてくれました。産まれた時の感覚って正直覚えていない、自分の体の感覚があったのか先生とか助産師さんが産まれたと言ったから認識したのか、そのあたりは全く不明。ただドラマとかでありがちな、うまれた瞬間にオギャーと泣くような事は無かったのは確か。体を拭いたりしてる最中にやっと泣き出して、それまでの間「何で泣かないんだろう?」とちょっと不安になったから。生まれた時に助産師さんの一人が26分誕生と言っていたんだけど、何時の26分だかは全くわからずでもそれを考える気力もなくぼんやりしているとどこからか夕方のチャイムが聞こえてきました。私の住んでいるあたりはなぜか5時半にチャイムが鳴るのでそれでやっと時間がわかった感じ、その時に娘は私と同じ日に生まれたということにやっと気がつきました。気がつけば分娩室に流れてた音楽もハッピーバースディにかわってました。その後、私の産後の処置(胎盤出したり縫合したり)が終わった後にダンナと面会。双方の両親にも子供の顔を見てもらいました。標準よりはやや大きめとはいえ、産まれた直後や産着を着せられた後に私の横に寝かせられた赤ちゃんはやっぱりとても小さなものです、子供の顔を見ると何か実感がわきますね、親になったという。 面会も終わり、その後経過観察・トイレなどを済ませるともう結構いい時間。流石に晩御飯は出たのですが、どこで食べるのだろうと思ったらなんと分娩室で分娩台に座って食べることに・・・。ご飯は温めてくれて美味しく頂けたのですが、非常に落ち着かない。ただでさえ非常に無機質な空間、それなのにカーテン1枚(?)で仕切られた隣の分娩台にはいつの間にか他の妊婦さんが入っていてお産が始まろうという状況、なんとなく急いでご飯を食べました。 その後ようやく病室へ移動。途中、回り道をして子供を新生児室へ見に行きました。おしゃぶり代わりの哺乳瓶の乳首を吸っている様子が非常にかわいくて、同時に母親になったという実感が沸いてきました。
2008.06.12
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明日から入院です。実は人生初の入院だったり、結婚以来ダンナをこんなに一人で放っておくのは初めてだったりと、色々な面で不安はありますが、ほぼ出産の為の入院(最初の理由は"血圧高いから"だった)なので致し方ありません。昨日の医師の説明の感じからして、予定日とほぼ変わらないくらいに我が子は生まれてくることになりそうです。初めてということ、私自身の体調が(医師に言わせれば)100%じゃないなど、不安は色々ありますが、とにかく無事に産まれてきて欲しいなと、そればかりが今の気持ちです。 結婚してもうすぐ満6年、2人だけの日は今日が最後です。
2008.06.10
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もしかしたら、今日の日記の内容の一部は以前に書いた内容とかなり似通ってる部分があるかもしれません。 妊娠も後期に突入したGW明けから実際にお産(分娩)をする大学病院に通ってます。そしてもう39週、いつ産まれたって不思議じゃありません。今日も検診に行きまして、その時に血圧が高いのでという理由で入院するように言われてしまいました。実際、高血圧かというと家で測った感じ確かに以前よりは少々上がってきてはいるのですが、妊娠高血圧症候群に引っかかるほど高くはないはず。ところが病院の血圧計はいつもびっくりするくらいの高い数値を出してくるのです。結局その数値を盾にとって、医師自らが血圧を測りなおすことも無く入院を押し切られてしまいました。 入院するとなると、状況説明と今後考えられる処置の説明、それに対しての承諾書の作成って事が必要になりますが、結婚してるからでしょうか?子供に関係することだからでしょうか?どうしても本人以外の承諾者はダンナでと言われてしまいました。しかしながらそのダンナは今週は超多忙、小さな会社なために他の人に代わりを頼むことも出来ません。産まれたとなれば話は別(別じゃ無い事もあるが)でしょうが、今回みたいに1週間の予定がほとんど決まってしまった後に急に2~3日先何とかならないかと言われてもかなり困るわけで。その説明と承諾書を作る日をいつにするか、というのが揉めに揉め数度と無くダンナと病院の両方に電話をする羽目になりました。結局今日の夕方なら何とかということで話がまとまって、入院よりも前に説明を聞き承諾書にサインをしてきました。 はっきり言ってくたくたです。どうやら病院としては入院日にダンナも一緒にやってきて、説明→承諾書にサイン という流れがベストであり、大多数の方はそうしてるのだと思います。ただそれを、すべての患者さんに当てはめて強要されたって困るわけです。「ダンナが一緒に来るのは無理」「当日後からでもいいですよ」「夜なら平気かも」「夕方5時まででお願いします。」「それは無理です。」まあこんな感じ、じゃあいつは?みたいな押し問答を散々繰り返し、結論は得られないまま助産師「今日のミーティングで医師に相談します」私「いつ大丈夫かダンナに確認します」ということになって帰ってきました。帰り道ダンナに電話すると、「今日なら5時にいける、それ以外だと週末(今週は土日も仕事)の夜8時以降じゃないと無理」という答えが得られたので、そのまま病院に連絡。折り返し連絡するとの事だったのだがいつまで待っても返事が来ないので連絡してみると、教授回診中だから終わったら連絡するとのこと。30分以上たって漸く今日でOKとの返事が来ました。 忙しいのも、私以外にも大勢の患者がいること考えたって、余りにも一方的過ぎるよな・・・。そんな細かい時間指定にされるのも午前中→回診があるからダメ午後5時以降→宿直に交代するからダメ(人数減るから?)という理由はあるみたいなんですけど、そのしわ寄せを総てこちら側に回されるのはいかがなものかと・・・またひとつ、大病院の面倒くささを見せられてしまった感じでした。 私の場合、始めは個人の医院でずっと診てもらってて、その医院は分娩は扱わないのでという理由で途中から今の病院に移ったので初産婦でありながら2つの病院を見ているので自然といい所悪い所という感じで比べてしまいます。結局どっちもどっちなんですよね、どちらの病院にも長所も短所も両方ありますから。
2008.06.09
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秋葉原の、一番人がいそうなあんな場所で、ああいう凄惨な事件が・・・秋葉原は私自身も時々買い物に行きますし、ダンナやダンナの知り合いの方で頻繁に出かけてる人もいるので、最近のどの事件よりも身近に感じられて背筋の凍る思いです。 私やダンナ、知り合いの人たちはその日たまたま用事が無かったから難を逃れただけ・・・。自分があの交差点にいたら果たして逃げ切ることが出来たかどうか・・・。 亡くなられた方のご冥福と、怪我をされた方の一日も早いご回復をお祈りいたします。しかし、何ですかね。事件が報道されてからダンナの周囲では、安否確認の電話やメールなどが飛び交ってたらしいです。ダンナの所にも電話がしましたし。
2008.06.08
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ずいぶん前に日本産の紅茶(日本で摘んだ茶葉を日本で加工した紅茶)があるという話を聞いて、紅茶好きとしては1度は飲んでみたい、そう思ってました。しかしながら、なかなか売っているのにお目に掛かれず入手することができませんでした。まぁよく考えたら当たり前なんですけどね、その当時私が購入する紅茶のほとんどはウィタードなわけですから。 先日(といっても結構前)、池袋ショッピングパークを歩いていたらいつも通る場所に新しく紅茶のお店が出来ておりまして、時間が無いにもかかわらずついつい寄ってみると・・・紅茶だけにとどまらず日本茶や中国茶、お菓子や茶器の類などが沢山そろってましてなかなか興味深い。お茶の類は結構個性的なフレーバーがいろいろあって、その中のひとつに「大和紅茶」なるものがありました。説明を読んでみると、いわゆる「日本産の紅茶」の様子。私が以前から飲みたいと思ってた日本産紅茶と同一のものかはよくわからなかったのですが、とりあえず購入しました。 普段の私の紅茶の飲み方(特に春~秋)はアイスティーを大量に作って冷蔵庫にしまっておいて随時コップに分けて飲むという、まるで麦茶の様な飲み方をしているので、この紅茶もまずはアイスティーにしてみました。しかし茶葉のせい?(雁がね茶使用とあった)なのか、単に失敗しただけなのか、ものの見事にクリームダウンしてしまい非常にまずかった・・・その後、なんとなく手が伸びずにずっと仕舞いっ放しなってたのですが、先日意を決して(!)普通にホットティーを淹れてみました。・・・、あんまり美味しくないな・・・。°°(>_
2008.06.06
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ダンナはバイクを車検に出しに行きました。日程の関係でどうしても今日しか時間が無かったらしい。知り合いの紹介とか言う、家からはちょっと離れたところに行くので当然帰りは“足”が無くなる。どうするのかと思ったら友達を呼んで送ってもらうらしい、バイクで。会社から帰ってから慌ただしく出かけて行って、案の定まだ帰ってきません。ただでさえおしゃべりなダンナと最近一人暮らしを始めたばかりの友人、始めからそんなにすぐ帰ってくるとは思ってないけど果たして帰宅は何時になることやら。 昨日だか一昨日は会社の人のお誘いを「そろそろ(産まれる時期)なんで」と断って来たようだけど、これが友達となると話は別。まあ、事故を起こさずに帰ってきてくれればよしとするか・・・
2008.06.05
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この所、衝動買い以外の本というのは楽天ブックスで購入するのがほとんどで、書店で買うということがあまりなくなってしまってたのですが、今回久々に地元の書店で本を買ってきました。 ・・・今回ちょっと急いで欲しかったんで書店で買ってきたんですけど、出産時の陣痛段階でこんな本を読もうとしてる(しかも1冊は本というのか・・・)私って変ですか?これ以外にもこんな本を用意してたりします・・・
2008.06.03
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今日は検診日でした。まあ特別に何も以上はなく至って順調でしたが、もう38週ということもあり、子宮口は2cmほど開いているそうです。それもみんなそんなもんで特に問題はないとのこと。そんな状況にもかかわらず我が子はまだ下(骨盤内)に移動することもなく、検査の最中も元気よく動き回ってました。数日前に一度大人しくなったのでそろそろか?と思ったのですが、ここ数日はまた痛いほどに動いてるようです。 さて38週にもなるともういつ生まれてもおかしくない状況なわけで、しかも私は初産なのでいつどういう状況になるか不安もいっぱいなのですが、ここにきていや~な話が。今週末、ダンナが夜間作業らしいんです。しかも場所がかなり遠く東京から400kmくらいですかね?ダンナは「来週(予定日の週)じゃなくて良かった」とか言ってますが今週末だって1週前なんですけど・・・ダンナが一緒に仕事をする上司という人が曜日の感覚がルーズなのか土日でもお構いなしに仕事の予定を入れちゃう人らしく、そのとばっちりをもろに受けるのが日常茶飯事となってるようです。独身って言うのもその辺のルーズさに繋がってるかも知れませんけど。 とにかく、この週末にだけは生まれないで欲しいと祈るばかりです。
2008.06.02
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本日再び部屋の片付け。まぁ、片付けというよりは整理といいますか、片付け終わった後に従姉からもらったもの(ベビーラックとか)や購入したもの(空気清浄機・布団など)をがさがさと置きっぱなしにしていたのでそのあたりを整頓してました。 私は洗濯や扇風機の掃除などをして、部屋の整理はほとんどダンナ任せにしていたのですが、今日のダンナはいつも以上にやる気なしだったらしく、以前は処分すると言っていたものを当たり前のように要る物だと言い張り、天袋に押し込み始めました。でも、以前の片付けのときにぎっしりと物を詰め込んだ天袋にはそんなスペースはありません。結局別のものがあふれ出てしまい大激怒。全く扱いにくいです。結局時間も時間だったので何とかなだめて晩御飯にを食べさせるとご機嫌は回復したようですが、入りきらなかった荷物の問題は解決しませんでした。・・・なんであんなに荷物が多いんだろうな?私も結婚前は荷物が多いとかなり両親から言われたものですが、私なんか問題じゃない位にダンナの荷物は多いのです。
2008.06.01
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