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今日は本当に不思議な一日です。千葉にきた目的はもう一つありました。愛車miniの里帰りです。僕の車は、千葉県のBL-Carsさんで購入しました。これもまた運命的な出会いなんです。毎年この時期は、車でお店の近くまで来る仕事が入ります。1年ぶりの訪問です。店に着いたのは8時近く・・・いつも通りの今関社長と思わぬお客様が待っていてくれました。どこかで見覚えのある方でした。おもむろにバックからカメラを出します。NikonのF3です。なかなかお目にかかれない本当にきれいな名機です。このカメラの所有者が安藤さん。BL-Racingのドライバーさんです。2年前に僕が撮影したBLさんの片輪走行の時のドライバーさんでした。 レースの話、カメラの話、時間が幾らあっても足りません。ここに来ると本当に楽しい時間が過ごせます。今関社長です。愛車の診断もしていただきました。この方、凄い人なんです。年に一度の里帰りです。来年もまたお邪魔します。miniを購入した時も、自走して仙台に帰りました。ちょうど同じくらいの時間でしょうか・・・仙台に向かって出発しました。本当に不思議な、そして実に楽しい一日でした。
2008.02.25
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午後からの雨で練習は中止。夕方から九十九里浜に向かってみました。近いとは言っても土曜日の夕方です。日も沈み掛けていました。明るいうちに浜景色が見ることが出来るか・・・微妙なタイミングです。何しろ実際の距離が24里という九十九里浜の撮影ポイントもわかりません。ここまで来たのだからとにかく一目見て帰ろう。撮影は諦めていました。浜と並行して走る県道30号線を南下。どの道が浜につながっているのかもわからず、当てずっぽうに入れそうな道を左折。でこぼこ道です。愛車にはかなり厳しい道のり・・・。途中で諦めそうになりました。海が見えてきました。今度は砂浜です。撮影ポイントまで歩くにはちょっと遠い。サーファー達の車が見えます。miniの小さいタイヤでこの砂浜を走れるのか・・・・。ふと、宍戸先生の言葉を思い出しました。所謂、これが「魔」ですね。浜が近づくにつれて不思議と不安が無くなってきました。思い切ってサーファー達の群れに近づいてみました。僕のイメージした辺り一面が砂浜という景色ではなかったのですが車から降りた瞬間に、上着も着ないで走り出しました。想像もしなかったイメージは「九十九里浜の夕日」でした。夢中になってシャッターを切りました。重なり合う波、時に激しく、時に優しく。ちょっと走ると、波を後ろから撮影できそうなポイントがありました。そして、まさかの九十九里の夕日です。 荒々しい波が、必死で沈む太陽を追いかけているようです。まさかこの太平洋で夕日を撮影するとは・・・・・。このイメージとの出会いは何だったのでしょう。過去や、思い出や、自分の拘りにしがみついているような自分を感じす。やがて波も穏やかになり、沈みかける瞬間に太陽がまん丸になりました。 まるで僕に何かを教えてくれているかのような太陽のほほえみです。朝日を撮ろうと出かけた九十九里浜。本当に見事な夕日を見せてくれました。まさに「一心が眼にでる」ですね。見事な景色に、心の中の何かがすーっと消えてしまう感動がありました。写真は凄いですね。どこにでもある写真でも、自分にとっての感動が作品を作ります。貴重な、そして素晴らしい体験でした。あっという間の感動の15分間です・・・・。
2008.02.23
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茨城県神栖市へ取材撮影です。神栖というと、茨城県の最南端。すぐ先は九十九里浜です。見渡す限りの浜景色を一度は見てみたいと思っていました。出来ることなら九十九里の朝日を撮りたいと・・・仙台を出発。日の出や、練習風景、色々なイメージをふくらませながら6号線を走りました。流石に遠いですね。高級車なら疲労度も違うのでしょう。最近、調子の悪い愛車を診断しながらのロングドライブも残念ながら曇り空で朝日を拝むことは出来ませんでした。選手達は元気でした。仕上がってきました。一人一人の表情から迷いは感じられません。自分のやるべき事を理解ししっかりと準備を整えているようです。 実は、僕はちょっとスランプ気味です。思い通りの写真が撮れていません。仕事も思い通りにはなかなか行かないものです。前回のCampとはひと味違った写真を撮りたいと、リベンジと言うより再チャレンジの取材撮影です。天候も良く、選手達も生き生きとしています。決めたアングルではなく、目に飛び込んでくるイメージを撮す事に努めました。約300カット。選手達は目の前にある夢舞台をしっかりとイメージが出来ているようです。無心にボールを追いかける姿を羨ましく感じました。
2008.02.23
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今日は、春の選抜大会出場が決まった聖光学院の練習の取材撮影でした。大会に標準をあわせて仕上がりも順調のようです。昨年のキャンプもお邪魔しましたが、今年はちょっと余裕というか落ち着きを感じます。監督も部長も本番に標準を向けてきっちりとリードしているようです。天気は良かったのですが気温は上がらず、シャッターを切る指先も悴んでしまいます。それでも選手達は元気です。チーム内の競争もあるのでしょう。一人一人の目が輝いています。目力って言うんでしょうか、話をしていてもハキハキと自分の考えを誠実にきちんと答えてくれます。野球だけではない人間教育を感じます。短い言葉でもついつい引き込まれていきます。このチーム、甲子園での評判がすごく良いんです。礼儀正しく、いつも全力疾走です。3季連続出場の強豪校。おごれることなく謙虚な姿が実にさわやかで気持ちが良い。昨年とは違った落ち着いた雰囲気でも、気負いもなく聖光の伝統とチームからは受け継がれています。きっと甲子園で、また成長するのでしょう。
2008.02.16
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今日はValentine Dayだったんですねぇ。忙しすぎて、すっかり忘れていました。男性スタッフが増えてきているので女性は大変。義理チョコとはいえ、無ければないで寂しいもの・・・・>藤生部長は社長としては、Valentine Dayのチョコレート禁止令!を出していました。最近は、ピリピリしている社長です。特に女性スタッフにもかなり気を使わせているようです。ごめんねぇ。サプライズで感激でした。今日は男性陣は営業に出ていたので僕と部長、康平が代表で受け取りました。お礼に抱きしめてあげる。って言ったら・・・けっ飛ばされそうになりました。苦笑家内と娘がスタッフ全員に手作りのチョコレートを作ってくれました。これまた感激!みんなのために頑張りますよぉ~。ホッとする瞬間でした。
2008.02.14
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今日はいわきグリーンフィールドで開催された東北高等学校ラグビーフットボール新人大会の撮影でした。僕はラグビーの撮影は初めてでした。もちろん、ルールは知っています。どんなシーンを撮影するかのイメージも出来ていました。しかし、ゲームを生で見るのも初めてだったんです。テレビではよく見ているのですが試合展開やボールの動きをファインダー越しに予測するのは苦戦しました。この大会は、1月に開かれた東北6県の新人大会を勝ち抜いたチームが1ブロックと2ブロックに分かれて優勝を争います。1ブロックは、各県の優勝校を中心としたチームでこの東北大会の上位3校が全国大会へと進みます。今日の僕の撮影は、1ブロックの3位決定戦と決勝戦。全国大会出場は、優勝した宮城県代表の仙台育英高校と準優勝の青森北高校、3位決定戦で勝利した秋田中央高校に決定しました。迫力がありました。すごい!撮影ポイントも沢山あります。早朝雪の仙台を出て、ブレスサーモを着込み寒さ対策バッチリで撮影に臨んだものの、見事な快晴と撮影の興奮でジャケットを脱いで撮影に夢中になりました。高校ラグビーの聖地、「花園」行ってみたくなりました。イシケンは、前日から泊まり込みです。彼も自分の撮影ポイントが見つけられたようです。 選手の皆さん楽しみにしててくださいね。そして次回はさらに期待してください!僕らの新しいトライ!です。
2008.02.11
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春高バレーが始まりました。3月の全国大会出場をかけた真剣勝負です。宮城、福島、山形、岩手、秋田の5県をスポフォトのカメラマンが選手一人一人の頑張る姿を記録に残しました。カメラマンも頑張りました。今回撮影に参加したカメラマンは7名。スポフォトのカメラマンはベテランも、新人も、一生懸命に頑張ります。さて、その一生懸命とはどんな一生懸命?僕は、全選手の輝く瞬間を撮影して欲しいという依頼をします。かっこいい写真?きれいな写真?スポーツの写真は、1ゲームの中で色々なシーンに出会います。スパイクを決めるシーン。レシーブのシーン。笑っているシーン。泣いているシーン。カメラマンが撮影した写真の意味をきちんとメッセージとして伝えられる商品と言うより、作品を意識して撮影していきたいものです。そして自分たちが撮影した写真を飾る場所はどこか。そこを意識していきたいですね。誰が撮った写真という写真の価値ではななく。この写真、誰が撮ったんだろう。どんな人が撮ったんだろう。カメラマンのメッセージが写真に込められます。その価値を大切にしていきたいですね。今回撮影に初めて参加してくれた理恵ちゃんです。ドラマチックな写真を撮影してくれました。写真のメッセージがきちんと選手の皆さんに届きますように!
2008.02.09
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聴覚に障害がある方は全国にどのくらいいるのか。日本の場合、障害者であるという認定は国外に比べるとかなり厳しい基準になっています。その中で、国から障害者として認定されて手帳を持つ人が全国に約35万人と言われています。そして補聴器を使用している人の数が、全国に約600万人いるそうです。もちろん老人性難聴の方の比率が多いのですが、言葉が通じないというコミュニケーションバリアは深刻な問題です。昨年2007年は、「2007年字幕問題」といういわゆる業界用語がありました。これは、テレビ番組に字幕を入れるという法律で定められたタイムリミットが2007年だったのです。新聞の番組欄にも「字」のマークが入るようになってきましたね。リアルタイムの相撲や野球なども各局が真剣に情報保障に努力を重ねています。情報弱者と言われてきた聴覚障害者も、携帯電話やインターネットの普及や各テレビ局の努力もあり以前に比べると情報が得られやすくなりました。しかしどうでしょう?健聴者側から聴覚障害者への情報手段はあるにせよ、聴覚障害者側からの意思伝達手段は?メールやFAX、筆談などがありますが、リアルタイムにスムーズなコミュニケーションを行うものが手話なのです。日本語や、英語や、中国語と同じように手話も一つの言語として、コミュニケーションには欠かせないものだと考えています。手話を第一言語とする聴覚障害者の数は、32万人の中からさらに絞られていきます。とはいえ、全国にいるたくさんの障害者のコミュニケーションのバリアを解消する大切な役割。それが「手話通訳者」です。今日嬉しいニュースが、届きました。プラスヴォイスの手話通訳スタッフのおぬきん「小貫美奈」が、厚生労働大臣公認 第19回手話通訳技能認定試験に見事合格しました。厚生労働代人公認の手話通訳士の誕生です。この技能試験は、超難関で年に一度の試験を2度目の挑戦で見事突破です。自分の夢と、役割をきちんと持って目標に向かって一生懸命に努力した結果です。これからはまた一つ大切な役割を担い、ますます頑張ってくれるはずです。仕事中に届いた嬉しい知らせでした。おぬきんの輝く瞬間の笑顔です!
2008.02.02
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