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4冊目になる甲子園記念誌が完成しました。2007年春・夏と2008年春・夏の福島県代表の聖光学院野球部の甲子園出場記念誌です。デザインも内容もグレードアップしています。スキルアップとノウハウの蓄積。いろいろと勉強させていただいています。今回の制作も制作:プラスヴォイス印刷:三愛舎印刷所デザイン:イズ・ファクトリーの3社で作成しました。今年の聖光学院は、甲子園ベスト8に国体出場とすばらしい成績。記念誌の内容も充実しています。春の選抜大会と同様に今年で見納めの銀傘とリニューアルされたバックネット裏を表紙に使いました。全体の構成も、いろいろな方からアドバイスを頂き納得の仕上がりです。編集長?と言うかカメラマン松橋が全体の構成を担当してくれました。本人もその仕上がりに大満足のようです。撮影は、僕と熊田、松橋、康平の4名国体は康平が担当しました。カメラマンたちも甲子園撮影の経験を重ねて、逆光や照明などもうまく使えるようになってきたようです。野球部の選手達から、全員のサインが入ったジャンボボールを頂きました。選手たちも来年に向けて頑張っているようです。
2008.11.28
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14日から明治神宮大会が開幕しました。今回は、地元仙台六大学リーグの東北福祉大学と、秋季東北地区高校野球大会を勝ち抜いた青森県の光星学院高校の撮影です。神宮球場での撮影は久しぶりです。日本シリーズでMVPを獲得した西武ライオンズの岸投手が東北学院のエースとして出場した時以来ですから2年ぶりです。学生野球ファンの僕としては、ここ神宮の雰囲気はたまりません。今回は、カメラマンとしての撮影だけではなく、早稲田大学や東洋大学など、野球ファンとしての観戦も楽しみにしていました。早稲田の応援も生で見たのは初めてでした。いいですねぇ。さて、この明治神宮大会は歴史のある大会です。前日の14日は、明治神宮で出場全選手による参拝が開会式のセレモニーとなっています。球場での開会式は行われません。14日の参拝と、15日の東北福祉大戦は康平が撮影しました。康平は、大分国体や神宮大会など大きな大会の撮影を経験してきました。だいぶカメラマンとしても仕事ができるようになってきました。ぼくは、15日の昼の新幹線で上京し、東北福祉大学と16日の光星学院の試合を撮影しました。福祉大学戦は第4試合でナイター撮影です。最近のカメラは、高感度もかなり良くなってきていますのでナイターの写真も以前と比べるとかなりきれいに撮影できるようになりました。 今回は、NikonのD3とCanonの1Dを持ち込みました。ナイター撮影は、楽天戦の撮影でだいぶなれてきたのですが、康平の方は初のナイター。悪戦苦闘しながらでしたが、なかなか良い写真が撮影できていました。福祉大学は、見事初戦突破です。雨の中の初ナイターを経験した康平でした。16日は、光星学院と慶応義塾高校戦です。この明治神宮大会は、1日4試合が行われ、高校野球が2試合、大学野球が2試合行われますので、一度に高校と大学の野球を見ることができます。第一試合は、雨で中止、2試合以降は予定通り試合が行われました。光星学院の選手たちは、初めての人工芝です。選手たちに気負いは感じられなかったものの、人工芝にとまどっていた様子が覗えました。おまけに雨です。雨の人工芝は想定外だったようです。試合の方も、序盤のエラー等で4失点で残念ながら初戦敗退。しかしながら中盤以降はエースの下沖君が見事なピッチングを見せてくれました。スピードガンが146キロを表示した時に場内がざわめきました。なんとも痛快なうれしさがありました。この冬でさらに成長して、きっと来春は甲子園を沸かせてくれることでしょう。慶応高校の応援も見事でした。六大学の早慶戦では無いのですが、第4試合の早稲田大学戦を観戦し、早稲田と慶応の有名な応援を見ることができました。この大会には、各地の高校の野球部が観戦に来ています。神宮大会や、甲子園を実際に見ることで夢や目標をイメージできる事になるでしょう。15日は、宮城の東陵高校、16日は一迫商の選手たちが観戦していて声をかけてくれました。スタンドにも目を輝かせる球児たちの姿がありました。東北福祉大学は、この大会おしくも準優勝。残念でした。
2008.11.20
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