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NTT東日本宮城支店の青葉通りBBショップに、遠隔通訳受付サービスが導入されました。今日は、そのオープニングセレモニーが行われました。宮城県ろうあ協会仙台市聴覚障害者協会宮城県・仙台市難聴者・中途失聴者協会の代表の方々が出席されNTT東日本宮城支店から各団体にフレッツフォンVP2000が寄贈されました。このサービスは、受付に来た聴覚障害者のお客様の通訳をプラスヴォイスの手話通訳スタッフがテレビ電話で遠隔からサポートするサービスです。写真の手前の男性が聴覚障害者でテレビ電話に向かって手話で話すことによってテレビ電話の向こうにいる弊社の手話スタッフがリアルタイムに受付の女性に音声で伝えます。これまでは筆談に頼っていたコミュニケーションもより多くの情報伝達が行えることになります。このサービスは、現在、KDDIau関東エリアのauショップ16店舗と宮城県庁などに導入して頂いております。企業のCSRもより具体的な内容が求められます。障害者福祉は、行政が行うものだけではなく顧客に対するサービスの平等を考えても企業が取り組まなければならない重要な課題です。少数派と言うことで後回しにされがちな耳の不自由な方々の課題です。しかしながら全国には600万人の補聴器を使用する方々がいます。プラスヴォイスは、これからも聴覚障害者の社会参加と情報伝達のバリアの解消を目指して頑張っていきたいと思っています。式典や取材の通訳を担当したのが小貫 テレビ電話通訳オペレーターの中村 藤生部長が取材対応を行いました。僕は今回は主賓として式典に参加させていただきました。スタッフ一同ますます頑張りますので皆様宜しくお願いします!セレモニーの内容は、25日の宮城テレビとNHK各ローカルニュースで放送されました。
2008.04.25
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なかなか勝てなかったビジターで勝って帰ってきた無敗のホーム。昨日の雨は5割復帰の恵みの雨であったはず・・・。今日の日曜日にスライドしたまーくん。スタッフのムードも負けるはずがない!っと言った感じでした。初回に「ブラゼルすごいんだよねぇ」っと言っていた矢先に初球ホームランはツーラン。。。嫌な予感。でも、今年の楽天、初回得点が多いんです。案の定たちまち同点!1点リードを許しての後半も山崎選手が打ちそうな予感の期待に応える同点ホームラン!良いムードでした。その後の流れは他のサイトにお任せしますって・・・。残念ながら負けてしまいましたぁ。でもね、今年は1点差負けが多いんです。取りこぼしを無くしていったら間違いなく首位ですね。長谷部選手ももうすぐ投げられそうだし、ぼくの大好きな一場選手。。。必ず復活しますって。そしたら投手大国ですねぇ。今日は、お客様にまーくんのミニフィギアを先着7000名にプレゼントするというイベントでした。2時間前の開門のさらにその前からたくさんのお客様がお集まりになっていました。入場数も19601人!すごいですぇ。負けてはしまったけど、得意のホームには違いがないですね。来週はホーム6連戦です。全部勝ったら首位に成っちゃいます。今日は朝9時半に球場入り。イーグルスの撮影は今シーズンからやらせてもらっていますが、Kスタ宮城はまさに「ボールパーク」みんなで楽しめる球場です。是非、足を運んでみてくださいね。僕も自由に撮らせてもらっています。見かけたら声をかけてください!ねぇ。火曜日からホークス3連戦ナイターです。7時過ぎから販売してる「おばんです」チケットもお得ですよ。って、宣伝書き込みになってしまいました。(苦笑)
2008.04.20
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さーて困ったぞぉ楽天の山崎選手のパネルの注文を頂きました。300号ホームランを記録した日の僕が撮影した山崎選手の写真です。うれしいですね。でも困ったぞ。リクエストは写真展などで使われている木製パネルのカタチです。印画紙であれば良いのですが、インクジェットペーパーの場合は水張りが出来ません。木製和パネルに両面テープで簡単に貼り付ければよいというものでもないのです。写真パネルと同じような平面性が求められます。通常は木製パネルにケント紙を水張りして両面接着シートで貼り付けるカタチが使われているようです。となると、時間も費用もかなりかかってしまいます。と言うことで、困った時には宍戸先生に電話で相談です。「サンタロットに電話しておくよ。とにかく行って相談してみるよいいよ」って仙台市青葉区にある画材店「サンタロット」さんにお邪魔して相談させていただきました。美観も保存性も最高のカタチで作成する手法を教えていただきました。というより、この仕事はやはりプロの仕事ですね。商品に対する責任と仕事に対する拘り。本当に素晴らしい!最高のパネルが出来そうです。お任せして明日完成。楽しみです。
2008.04.16
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14日と15日は、県内の公立高校の生徒手帳の撮影。スポーツ以外の仕事も教えていかなければなりません。普段あまり使うことのない照明機器も、しっかりと勉強してくれました。今回は、学校の机に収まらないくらいに大きく成長した石川と、高校生でも通用しそうな中村を連れて行きました。スタッフのスキルが上がることは、嬉しいものです。1年生は成長を想定して大きめの制服が可愛らしかったです。そして2年生と3年生ではやはり雰囲気が違います。この年代の1年2年は違いますね。僕の歳くらいになると5年も10年もそう変わりませんわぁ。って、思っているのは自分だけかも・・・。
2008.04.15
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今日は晋平の入学式です。高校時代もブレザーだったのでネクタイ姿は違和感がないはずも、制服とスーツは違いますね。大人になった感じがします。プラスヴォイスは、朝礼・終礼にアルバイトも参加します。晋平は、必ず話す人の方向に体を向けてきちんと話を聞きます。さすがに甲子園でも話題になった礼儀正しい聖光野球部のキャプテンです。そして我社は手話を使っての打合をします。一生懸命に手話を学ぼうとしているようです。さて、今日は入学式のために来仙したお父さんが会社に来てくれました。僕からのリクエストで高校時代のユニフォームを持ってきてくださいました。甲子園キャプテンのイトケンと晋平は僕にとっても自慢息子。。。いや自慢の弟?彼らの大事な宝物をしばらく会社に飾らせてもらいます。残念ながら僕は撮影の仕事でお父さんと話すことは出来なかったのですが職場の様子とスタッフの仕事ぶりを見て少しは安心していただけたようです。しっかりと育てていきたいと思っています。中村も大喜びです。僕もちゃっかり着てみました。興味のある方は是非足を運んでくださいね。袖を通してみてはいかがですv僕が取った秘蔵写真を公開します。
2008.04.14
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いよいよ仙台六大学野球の春のリーグ戦が始まりました。大学野球をご覧になったことはありますか?仙台六大学野球、訳して仙六(せんろく)です。大学生の硬式野球は迫力がありますよ。大人になった選手達です、高校野球とは違う楽しみ方があります。この仙台のリーグ戦は地元の高校野球で活躍した選手達も沢山出場しています。去年くらいから見覚えのある選手達がちらほら・・・。その選手達が確実に成長している姿を見ることが出来ます。センロクは、福祉大学がダントツに強い印象ですが他の学校もけして負けてはいません。特に仙台大学と東北学院大学。良い選手がたくさんいます。福祉大学も油断は禁物です。スポフォトは、このセンロクのオフィシャルカメラマンです。この春の大会から、ホームページリンクを張っていただくことになりました。http://www.sen6.jp/リーグ戦の運営も大学生達が一生懸命に頑張っています。東京六大学に負けない盛り上がりを。そしてよい選手達を沢山排出するリーグになって欲しいですね。センロク出身の金本選手の2000本安打。これも本当に嬉しいニュースです。 12日が開会式でした。僕は、楽天の撮影があって石川課長と康平が撮影を担当。安心して任せられるようになりました。皆さんも是非一度足を運んでみてください!
2008.04.13
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昔から「三浦は人の引きが強い」と言われてきました。本当に人材に恵まれています。スタッフの一人一人が、「絆」というか「縁」というかその出会いの不思議を感じてしまいます。4月から新メンバーがスポフォトのプロジェクトに参加してくれました。この春、高校を卒業した18歳は、「キャプテンしんぺー」です。昨年甲子園、秋の国体で旋風を巻き起こした聖光学院のキャプテン高橋晋平君です。昨年は、甲子園春夏連続出場。キャプテンだった彼とは他の選手以上に撮影で関わりがありました。まじめで誠実な好青年。仲間達からの信頼も厚く聖光学院の躍進に彼の存在は大きいと思っていました。実は、国体の時に彼を見ていて、この日の予感をしていました。何か感じるものというか、説明はしにくいのですが、その時引き寄せたものがあったのかもしれません。彼は、2年生の時に怪我をして背番号10番を背負ったキャプテンでした。怪我との戦いの中から得たものは大きかったのでしょう、卒業後の進路を理学療法士を目指し仙台の学校に通うことになりました。自分の将来の目標を明確に定めて、初めての一人暮らしがスタートしました。と言うことでスポフォトのアルバイトスタッフとして4年間付き合ってもらうことになりました。名監督・斎藤先生、横山部長が育てた人材です。齋藤監督と僕は同じ歳です。バトンを受け取ってしっかりと育てていきたいと思っています。大いなる期待をして、明日からスタートします。智や、康平にも後輩が出来ました。そして何より、甲子園キャプテンの先輩、伊藤課長がしっかりと指導・育成をしてくれることでしょう。楽しみです!目標を持って、努力し、夢を実現する経験を持った晋平です。新しい夢と、目標を実現するために頑張ってくださいね!昨年と今年の春、康平を甲子園に連れて行きたいという一つの夢を叶えました。今度は、晋平をまた甲子園に連れて行くという、僕の新しい目標も出来ました。楽しみです。
2008.04.07
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突然すごい対談が実現しました。そして日韓のドキュメンタリー写真家の対談を撮影する事が出来ました。これは将来貴重な写真になるぞぉー等と考えながら・・・。以前このBlogでも紹介した韓国の写真家のシンさんが久しぶりに来仙しました。日本デザイナー芸術学院仙台校の本山星求先生がこの場を作ってくださいました。本山先生は、4月から北海道に拠点を移されることになり挨拶をかねて訪問してくださいました。たまたま来日中のシンさんを「三浦のところに・・・」と言うことでわざわざ東京から仙台まで呼びよせてくださいました。本山先生は、若者達の将来を真剣に考え仙台の地で若者のアートの道を築かれました。今年は前年以上にたくさんの写真家志望の学生が入校されたそうです。将来の道に悩む年代。写真に興味を持つ学生は、思い切って飛び込んでみることも良いことだと思います。そんな金の玉子達の将来の道を造るのが僕の役目かもしれません。久しぶりの再会のシンさん。話を聞いてみると自分の分野は「ドキュメンタリー写真」と言うことです。新しく素晴らしい写真集を韓国で出されたとのことで、帰国後早速送ってもらう約束をしました。楽しみです。ドキュメンタリー写真家と言えば、宍戸清孝先生です。と言うことで、早速宍戸先生に電話をかけてみました。「おいしいコーヒーを入れて待ってるよ」といつもの優しい言葉。日韓ドキュメンタリー写真家の対談が実現しました。 約2時間のコーヒータイムもあっという間でした。宍戸先生が、韓国を「日本にとって韓国は、文化の恩人」と称しました。シルクロードの文化を日本に伝えたのが韓国と。そして逆に、ドキュメンタリー写真家としての宍戸先生の話は、シンさんに大きな影響を与えたようです。日系2世のドキュメンタリーを撮影した宍戸先生、本山先生、しんさん。共通の話題がニューヨークのマンハッタンでのエピソード。三人の話を総合すると異国文化が集約したマンハッタン。韓国料理が特においしいそうですよ。21世紀の日韓文化交流の第一歩がここに始まったのかも・・・・。そんな写真家の対談を撮影することが出来ました!大満足です。「宍戸さん!韓国行きましょうね!」宍戸さんの奥様も同席してくださいました。
2008.04.05
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