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今日はどこにも行かずに引きこもり,旅の疲れを癒そうと思っていたのだけれど,昨夜どたばたと友達からの連絡が相次ぎ,時間を今日と明日に振り分けて会うことにした。えっちらおっちら電車に揺られて,今日会う予定の友達の愛する街へ。Y君も,もとはボランティア仲間だ。活動は何度か一緒にしても,個人的な話はほとんどせずにはや一年以上が経っている。今日は,何の流れか,彼の悩みを聞かせていただいた。どうもそういうタイミングなんだよ,最近いっつも。彼自身が驚いていた。「こんな話,普段誰にもしないんだよ~。なんでだろう~?」 と言いつつ,ひひひとテレ笑いをする。流れで,腹を割るというか私の暴露話も出る。ありていに言ってしまえばほんの数語で語れてしまうことも,そこに付随する色々は実はもっと複雑で。でももう終わったことなので,詳しく繰り返す気はない。彼のとりたいようにとってもらう。その代わり,現在悩みの真っ只中にいて,どうしていいかよくわからない彼には,容赦なく質問を浴びせる。答えは出なくていいんだ,でも「そこ」が不思議だよねぇ~と。「海は中間地点で,カンショウ地帯だね。」 と Y君。「カンショウ」にどういう字を宛ててるのか,聞くのを忘れたけれど。ふむふむ。Y君は,家族を大切にし,地域を愛して,日本を愛して,私に清涼な刺激をくれる青年だ。彼のゆ~っくりした語りを聞いていると,私もゆ~っくりに同化する。でもさ,内面の葛藤が結構混沌としてたよ。答えはもうあるけれど,それの説明を探してしまうので,中がわやわやになってしまっていた。「海と話してると,内省モードになるなぁ・・・・。」ええ~っ? ( ‥) ン?それっていいのぉ~?? ( ・◇・)?(・◇・ ) 大笑いしながら彼に尋ねたら,「イヤイヤ・・・」 と笑って誤魔化してた。 ( -o-)/☆ビシ! ~(#ToT)アウ!彼に答えは出ないまま,それでもなんとか悩みをぬける方向は出たようで,会う前よりはしっかりとした目になって,「今日はここらヘンで」 と切り上げて帰っていった。 そういうのが必要な人と会うように,取り計らわれているようですよ。お悩み相談ひきうけま~す! (by みのもんた。) ← (o_ _)ノ彡☆バンバン ギャハハハ
2005.04.30
昨夜屋久島から戻りました。もんのすごい島でした。5日間,みっちり遊び,人に会い,森の中でとろけたよ。日を追って,それぞれの日にした事をUPするつもり。でも密度が高くて,おいそれと文章にはできない感じ。カナダに戻ってからになってしまうかな・・・?戻る前にまだすることが山積みで,時間配分が~! o(;△;)o エーン
2005.04.30
昨夜は宿をかえ,暖かいベッドでぐっすり。 当たり前のことがありがたい。山帰りの空気を引っさげて,地元でも有名だというおすし屋さんへ行く。(「いその香り」という,おいしくて地元の人を大切にしてる,ナイスなご兄弟のお店。)入って席に落ち着くと,「ご姉妹ですか?」 といわれる。「え~! どっちがおねぇさんですかぁ~!?」 2人してぎゃあぎゃあと。 Eちゃんだそうだ。 よしよし。 (* ̄m ̄) ププッ実際にEちゃんは年もお姉さんであり,周囲への気配りの仕方がと~ってもおねぇさんだ。だから彼女と一緒のときは,海はかなりデロンと伸びている。気を一切使わない。サテこのおすし屋さん,大盛況だが,ウエイターのお兄ちゃん(経営者の一人だったんだけれど)がいろいろな話をしてくれ,果ては彼の身の上&結婚生活の話までし出してくれる。こっちからは何にもふってないのにである。ちょっと重めの話しで,Eちゃんは早速波動あたりをして,食欲が落ちてしまった。屋久島に来てから,こんなこと続きだ。聞いてないのに重い話,ちょっとやばい話しををシェアしてくれる人が相次ぐ。でも私にとっては,重さも軽さもない話たち。つらかったことや,秘めてることを口に出して言えるようになるのって,その人にとってものすごい浄化だと思ってるから。それらの聞き役に選ばれるなんて,これはものすごく光栄なことだ。それを認められるようになった事,それをまず,ものすごいことだと一緒に喜びたくなってしまう。そういうことがあった後,宿の布団にもぐりこんだ。熟睡。 ( u _ u ) クゥゥゥ。o◯今日は島をぐるりと囲む道路をずっとドライブする。西部林道を見たい。その前に「大川の滝」があった。ここもかなりよろしいスポット。マイナスイオン・・・なんてあって当然,ここでも私は魂が抜ける。口をあけて水の流れを眺めたまま,放心だ。「千尋の滝」のほうが有名らしいが,あっちでは特に何にも感じなかった。通行禁止の札をまたいで,滝つぼの一番近くまで行ったのに・・・である。その後,林道へ向かう途中で,お水を2リットルのペットボトルにいただく。冷たくておいし~♪そのまま車に乗って,GoGo!林道は妖しかった。浜辺は美しかった。それから,山尾三省さんのご自宅へ伺う。細い道をずーっ遠くへ進んだところにあるその集落は,とても小さくて静か。生前使われていた書斎は,戸口を開け放したまま,誰でもお入りくださいといった風情。三省さんの使われていたものが,全てそのままおかれている。本棚に並ぶ本,私が読んだことあるものや,読みたいものがぎっしり。文机の上にはコメントブックがあり,そこを尋ねた人たちの思いがつづられている。わざわざ韓国から来たカップルの文字もあった。 (彼の本は韓国語出版もされている。)国を越えて繋がる想い。ハングルを目で追い,内容に微笑みながら,嬉しくなる。 それから奥さんのコメントに行き当たった。三省さんが亡くなって,一年ほど経って書かれたもの。それだけの歳月がたって,ようやく少しだけ立ち止まり,三省さんの不在を受け入れられるようになってきた・・・と。薄暗いその書斎で,右手には彼が毎朝拝んでいたであろう観音像のある祭壇。それら全てを感じながら,涙があふれた。
2005.04.28

今日もまたいい天気。朝からレノンさんが,「じゃ,これから宮之浦だけへいこう。」 とおっしゃる。よくわかっていない海は,「はい,では行きましょう。」即答。 (* ̄m ̄) ププッ実は宮之浦とは,屋久島,イエイエ,九州一高い山なのです。標高1800m。ダイジョブ,行きましょう。とても気分がいい。いくら荷物を軽くしてもらい,ゆっくりゆっくり歩いてと,楽をさせてもらっているとはいえ,昨夜は寒くてよく眠れなかったし,2日間ずっと歩いているしで,これが都会での出来事だったら,海は必ず発熱(知恵熱?!)している。ところがこの島では,日を追って元気になってゆくばかり。えっちらおっちら。天気がほんとうに良くて,空には雲ひとつない。レノンさんが,何度も繰り返す。「こんなに天気がいいのはめったにないんだよ! いつもガスがすごくて,対面の山なんか見えないし,谷間も真っ白なんだから!! こんな日がいつもだと思わないでよ!!!」ぬふふ~,島が歓迎してくれてるんだもの♪屋久島の神様がね,嬉しさを現してくれている。んふふふ~♪♪♪途中,Eちゃんが,トイレ休憩を申し出てくれる。見晴らしのいい登山道。標高が高すぎて,木陰になる背の高い樹もない。野でしました。どっこい青空の下での放尿,気持ちがいい! (爆)口をあけたまま,空を見上げ,ハァ,これはいい塩梅だと。 (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!(これは,千葉に帰ったらゆりりさんから届いていた誕生日プレゼント。 手に取ったとたん爆笑したのは言うまでもない。 このカエル,文明の象徴トイレをご使用中だが,カエルな海はふきっさらしの野で用をたした。 でもこの表情まさに一緒~!!! 信じられないタイミングで送られてきた,この写真。 ブハハハハ (≧∇≦)人(≧∇≦) ブハハハ)途中でなんとも湧き水を汲み,汗を拭き拭き続けて登山。山登り,初めてなんです,海。今回のために,初めて登山靴も買いました。 (登山靴って,歩きやすくてびっくりした。)でもこの開放感,体の軽さ!坂道では,確かに息も上がりました。 (~∇~;) ハァハァでもでも!!天気に恵まれ,人に恵まれ,これで気分が良くならないはずはない☆歩いて休んでを繰り返すこと数時間。頂上に着きました!!頂上に,豆粒のようにいるのが私達です。(笑)ここでの体験もまた素晴らしかった。360℃見渡す限り,雲ひとつない。硫黄島が見え,いつもは見えることのない遠くの島まで見える。そして,白谷雲水郷のある側の山に,とんでもないものが見えてしまって,そちらに放心したまま釘付けになっていた。まず最初に山のエネルギーが,空高く放出されているのに気づき,わぉすごぉい☆と,そのまま山肌を目でおりて,山間の空間を見たときにものすごい衝撃。山と木々から出るエネルギーが共鳴しあって,空中でもわんもわんしてる。他にいいようのないのがもどかしい限りだけれど,あれを見ていたら,魂すっこ抜けました。 (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!ものすごかったのです。他に言いようがないし,100万分の1も伝えられてる気がしない。それでもあそこで無心になって座っていた15分ほど,至福と畏敬の念に包まれたままだった。この待ち時間,実はレノンさんからのリクエストで,彼の「自己陶酔型写真」を撮るスポットに,彼が行き着くまでの時間だったのだ。彼は健脚も健脚,私達よりず~っとおにぃさんで植物のように細い体でありながら,そこは男だ・ど根性☆とばかりに,ものすごい重たいリュックを背負っても平気ですいすいと山登りをしてしまう。昔は山岳部でならした猛者だったとか☆ 若かりし頃は,「ピークハンター」と呼ばれていた彼,何よりも頂上に着くことだけを目標に登山をしていたそうな。最近では,それはもうつまらないと思うようになったそうだが,この「陶酔型写真集」に彼の遍歴が如実に現れているような。 (o_ _)ノ彡☆バンバン ギャハハハ信じられないようなところにすいすいと登って,万歳とかしてるんだもの☆☆レノンさんち☆満悦満喫。目指していた岩の上での写真も取れたし,レノンさんもすんごい楽しかったと言ってくださる。「まさか今日宮之浦行くと思わなかったなぁ!」と,彼★「ええぇっ,言いだしっぺはレノンさんじゃないですか!」 Eちゃんと海はげらげら笑ったまま,ぶーぶー言ってみたりする。全てが楽しくてたまらない。日がかげる気配はまったく無く,そのまま山を下る。途中,お香のようなにおいがする。レノンさんとEちゃんは気づかない。「なに~,お化け~!? やめてよね~。」 なんていいながら。またしばらくいくと,またお香のようなにおい。他にも言い匂いの花があるにはあるけれど,確実に違う。だいぶおりてきてから,また。今度こそは,匂いの元を見つけると,空気を犬のようにくんくんかぎだす海。見つけた~!つやつや緑に輝く葉のある木。植物にも詳しいレノンさんに聞くと,それは「シキミ」というそうだ。実に毒があって,昔,動物がお墓を掘り起こさないように,お墓に植えていたそうだ。その名残で,今でもお葬式に使うとか。「悪しき実」 が 「しきみ」になったのだって。でも海にはとても心地の言いにおい。くんかくんか,満喫して,ご満悦になってまた道を行く。登山道入り口~!なんて楽しい二日間だっただろう!!!レノンさんとEちゃん両方に大感謝。屋久島に大・大感謝!! :*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
2005.04.27
特筆すべきは,海中温泉。波がざっぱざっぱとうち寄せる,ふきっさらしの岩場にうがたれた湯船が3つか4つ。脱衣所とか,衝立とかは一切なし。見晴らしのい~い,海辺である。ここは,Eちゃんが,屋久島について早々,レンタカー会社のお兄ちゃんを誘っていた(爆)件の温泉であるが,初日はさすがに疲れていたので,昨夜になった。宿で一緒になった男の子,K君も誘っていく。彼はEちゃんと同い年だと自己申告していた。人と交流するのに,新しい喜びを発見し出している感じの青年。彼のほうがびっくりしていた。 「ええっ,行ってもいいんですか!?」これもまた,会った初日にEちゃんが声をかけていた。 (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!その日は彼のお母様がまだいらっしゃったので,彼のほうで遠慮した。(残念そうに★)なので,今夜は海が声をかけてみる。べっつにいいですよ~,裸なんて裸なだけですから♪ と海もEちゃんも痛くも痒くもないので,平気で誘う。一も二もなく来ると返事をし,誰よりも早く玄関口へ立つK君。闇夜をレンタカーですべり抜け,いざ海中温泉へついてみると,先客2名。白い肌が闇夜に光る,うら若き女性達である模様。K君が用足しに行ってる間に,私達は先にザブンと湯船に入り,先客女性達に,男の子が一人来るよと伝える。「はい,かまいませんよ。」 と,これまた気持ちのよいお返事をいただいて,嬉しくなる。こういうところで,え~!とか言い出すのは,ルール違反,ならびに無粋だと思うから。海の満ち引きによって温度が変わるこの温泉,この時間はまだ湯温がすこぶる低くて,じっと座っていられる湯船がひとつしかない。しばらくたってK君が来るも,遠慮して別の湯船へ行こうとする。「そっち寒いよ~,つかってられないよ~!」「遠慮しないで,こっちの湯船に来たほうがいいよ,風邪引くよ!」まったく,どちらが男なんだか・・・★でも確かに,素っ裸の女性が4人もいる小さな湯船に,男一人でつかりに来るのはある意味勇気がいるだろうなぁ。 いくら闇夜とはいえ,月はあくまで高く明るく,透き通る湯の中の,互いの体が見えないわけではない。はっきりそういうK君。「目が慣れてきたら,見えちゃうんですけれど・・・。」「見たかったら見なさい。 減るモンじゃなし。 たかが人間の体だわ。」海により一蹴。 (*^日^*)゛グワッハッハでも裸の付き合いって面白いモンで,彼からも宿で聞いていた身の上話にさらにまた突っ込んだ話が聞けた。 (はい,これまた話をふってないのに語られだしました。)彼もがんばりすぎちゃって,一時期壊れたクチだった。「再出発の門出にあたって,こんな夢みたいなシチュエーションがあるんだなぁ・・・。」としみじみ言っていたので,大笑いである。鎧を取り去って,自然のままの自分達で過ごすほんの一時。湯はとろりと体にからみつき,月は影を持つ私達をほんのり照らしてくれる。波は規則正しく,力強くうち,山の木々はその全てをかけてそこにある存在感をもたらしてくれる。こんな素敵なところがあるんだ。こういうところで,ヘンな下心や卑猥な物思いを取っ払って,単に裸の人間として交流できる喜び。たのしいなぁ。ありがたいなぁ。Eちゃんが同行者でなければ,こうはいかなかっただろうなぁ♪
2005.04.26

白谷を満喫した昨日。 森の中を歩いているとき,足がカクカクして,エネルギーが地面に通るのも感じた。筋肉痛にはなってない☆今日はEちゃんの長年の屋久島のお友達,レノンさん(仮称,日本人)にお会いする予定だ。昨晩,彼女がいろいろと電話でやり取りをしていたのを隣で聞き,これは,明日もう山入りだな・・・と踏む。レノンさんのおうちへ行き,そこで改めて予定を組みなおし,多分翌日から出発だとEちゃんは言う。ん~? 今日出発でしょ~? ( ゜┌・・ ゜) ホジホジ♪ 予定の時間より少し遅れて,いざ彼のお宅へ着くと,ご家族への挨拶もそこそこに,さ,じゃぁ行くよ! とすぐに出発。食糧やらを買い込んで,登山開始!初対面だというのに,前々からおうわさを聞きかじっていた為か,はたまた彼の気取らない大人な余裕のせいか,海も遠慮会釈なしにパワー炸裂で話し出す。楽しくなりそ~! o(^o^o)(o^o^)o ワクワク登山口へ着き,荷物をリュックに入れ替えて,ストレッチなんぞをしておく。Eちゃんが,今ひとつ波に乗り切れておらず,荷物の入れ替えに手間取っている。「まさか,今日すぐに出るとは思ってなかったから,心の準備が・・・!」ん~? あの話の流れでは,今日出発でしょ~!? ( ゜┌・・ ゜) ホジホジ♪さて準備オッケー!いざ山へ~♪天気は最高。木々は優しく,レノンさんは面白い。いろいろな話をしながらどんどん上る。空気がきれい~☆幸せだぁ~!!!途中,レノンさんのお気に入りのスポットによらせてもらう。むき出しの岩が,まるで舞台のように空中に突き出たそこは,周囲全部が緑の木々に覆われた気持ちのいい高台。 こんな素敵な風景も。ここで休憩。酒盛り (* ̄m ̄) ププッ なんぞしつつ,与太話からまじめな話まで,大いに楽しんだ。
2005.04.26

恐るべし,白谷パワー☆泣いたり笑ったり沈黙したりしながらのハイキングはずっと続いている。森の中を歩いている間はずっとけぶっていたから,「上にあがっても何も見えないだろう」とEちゃんが。内心そんなことはないと思っていた海だが,案の定,森の中にいたときでさえも光が差し込んできた。「雲水郷は雨」と何度も繰り返す彼女。実際降りそぼる雨はなかったものの,霧雨のようなしっとりした空気。森の空気に感化されてか,話の内容はさっきからずっと精神世界系。辻峠を越した後に,太鼓岩へ向かう。これまた熊父さんからの裏技を駆使し,道なき道を天辺へ向かう。ぜぃぜぃ。 (でもその間もずっと口は動いているのだ☆) ε= (*^o^*)つきました!真っ白でした・・・。 しーん (・・)風が強くて,雲は一寸先も見えないほど分厚く。過去3回ここに上ってきて,全てを見渡せたのは一回だけだとEちゃんが言う。ふーん。 そんなの海には通じないよ~ん! (だ,誰との会話・・・!?)ちょっとお願いをしてみよう・・・と,忍者服部君のように「にんにん」とやる。絶対にこの雲が晴れてくれると,みょ~な確信がある。疲れて隣で横になるEちゃん。海:「にんにん」Eちゃん:「☆○×▼★◇」 (何か言ってるけれど聞こえてない。)海:「にんにん」数分経つと,雲の層が薄くなってるのを感じて目を開ける。しめしめ。 ( ̄ー ̄)ニヤリまだ景色が見えるほどではないからまた「にんにん」Eちゃんも参加しだした。 一緒に「にんにん」さらに10分ほど。風の流れが変わり,雲が千切れる。しかも私達の目の前だけで♪「きたよきたよ!」嬉しくて,お互いに静かな歓声を上げる。下の森の色とりどりの緑が,目に鮮やかだ。景色が見え出してから,Eちゃんが,「全部見えるときはね,この真ん中あたりに川が見えるんだよ,それがここから見える島の中心でね・・・」今一情景がよくわからない海は,「もう少し見せてください,にんにん」 (≧∇≦)/ ハハハそしたら,さらに風が動いて雲が切れ,話題の川までが見えました。2人で大歓声!「わー,すごい,全部見えたよー!! ありがとー!!!!」 \(*T▽T*)/ワーイ そして呆けること数分,幕を引くようにまた,雲が垂れ込めた。Eちゃんの言うことがふるってる。「喩えは悪いけどさ,『ちょっとだけよ~ん』って感じで見せてくれたね! 私も少しだけでいいから見せてくださいってお願いしてたんだよ!」だって☆ ちょ,ちょっとだけよ~んって,例のあの「かとチャンぺ」のですな~?!(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!そんな馬鹿を言いながらも,その場の神聖さと荘厳さにはしっかり打たれたのでした。後から聞くに,太鼓岩は,地元の人達にとっても特別な場所だそうだ。うん,それわかる。あそこ,空気がさらに違う!続く・・・☆
2005.04.25

さて2日目。前夜ぐっすり眠ったおかげで,Eちゃんも私も,機嫌よう目がさめる。今日はね,白谷雲水郷へ行くのだ。 (^-^*))。。。きゃぁきゃぁ!。。。((*^-^)きゃぁきゃぁ屋久島のガイドブックを見て,絶対に行きたいと迷わず思ったところ。ゆりりさんが送ってくれた,まりプリンさんの素敵な写真も,そこ。 行かないわけがない☆今じゃぁ観光のメッカらしく,朝5時ぐらいに行かないと人だらけだよ! とEちゃんが,屋久島の友人レノンさんから忠告を受けていたのだけれど,昨夜の夕餉の席で,熊父さんが「そんな早くにいかんでも・・・」 と裏技を教えてくれた。結果ずいぶんとゆっくりした出発になり,Eちゃんは「失敗した,失敗した。」 と繰り返す。 「こんな時間になっちゃったら,人だらけだよ。」「やっぱり熊父さんの話じゃなくて,レノンさんの忠告に従えばよかった!!」と,悔しそうですらある。あんまりよくわかっていない海は,ン~,そうなん~? なるようになるよ~。とあくまでのんきだ。 (* ̄m ̄) ププッさてつきました。 確かに人いっぱい。 車もいっぱい。けぶるような空模様で,霧雨の雲水郷。レノンさんから借りていた雨合羽を装着して,いざ! (・ー・)ノ 「ここはね,入る前と出てきてからじゃぁ,顔がぜんぜん変わってるんだよ! 写真撮っとくべきだよ,ビフォアー&アフターって☆」 さっきまでの悔しそうなそぶりはもうすっかりなくなって,Eちゃんが興奮しながら言っている。最初の沢を越えるところで,もう空気が違ってくるのがわかる。がんがん歩いていく。熊父さんのアドバイスのおかげで,駐車場ならびに入り口付近にうじゃうじゃいた人々には,ほとんど会わずにすむ。湿ってる雰囲気がなんともいえない。こういう林道歩くの気持ちいいよなぁ~。若干息が上がるも,気分よく歩き続ける。いろいろと話もしながら歩き続ける。とある杉に出会い,2人それぞれが時間をかけてハグをし,挨拶をする。 幹肌を覆う苔にそーっとキスをしてみたら,その瞬間に何かが海の中ではじけて,いきなり「ただいま」 が全身に満ちた。 何じゃこりゃぁ~!? (・o・) ポカーン不思議なんだけれど,心地がいい。「ただいま,ただいま,ただいま。」 なんだぁ,ここがおうちだったのか,海?(・ ・)えっ?不思議を抱えたまま,また前進する。先を歩いていたEちゃんが,「もののけの森」と呼ばれているところにさしかかったよと教えてくれる。私は10mほど後をゆっくり歩いていたのだが,彼女の声の前に,空気がまたがらりと変わったのに気づき,すでに涙目になっていた。ナ,ナ,何,ここ~? (ToT )( ToT) ウルウルそして彼女の声ではっと前方を見て,またさらに驚く。「なんじゃこりゃぁ~!?」 Σ(T□T) そう言いいながら,最後の「ぁ~!?」の音が口から出るのとほぼ同時に,ウルウルしていた目は,大量の涙を放出しだす。 (TOT) ダー (TOT) ダー (TOT) ダーEちゃんがそれを見て,「やーい,海泣いてやんの~!」 ととてつもなく嬉しそうである。私も自分の泣きっぷりにびっくりして,「何だよー!」なんて言い返し,笑ってもいるんだけれど,泣いている。止まらない。滂沱の涙とはこのことか。あまりの泣きっぷりに,Eちゃん,感化されてかあきれてか,そのまま海をほうっておいてくれた。お互い自然に一定の距離を保ちながら,前進する。時々彼女が話しかけてくるのだけれど,返事をするのさえ億劫に感じられるほど森に溶けていた。口は全開(癖であります・・・),目は森全てを見たい,瞬きするのさえ惜しい,とばかりに見開き,まさにこんな顔。 → ( ゜O゜)ハタから見たEちゃんが,「海,放心してる・・・。」 と笑うぐらい。 や,頼むから話しかけないでくれ・・・。 心の声が聞こえたかどうか,その後はしばらく沈黙の歩行。心が全開になってるのも感じたし,森が歓待してくれてるのも感じた。 自分の魂が融和して,森に融解していた。何も考えられず,ただそこにいる,森と同化してることの悦び。すごかったよ,自分のオーラが最高精度になって森とまざっていたよ。ン~,言葉を連ねても,あの感覚は伝えられないのがなんとも・・・。どのくらいの距離を歩いたのかさっぱりわからないけれど,「もののけの森」を抜ける頃に,また空気が変わり,私の涙も引っ込んだ。 なんだったんだぁ~? 続く・・・☆
2005.04.25
本日屋久島入りを果たしました。飛行機を乗り継ぎ,初めての鹿児島も何の未練もなく通り過ぎ,一路屋久島へ!空港へ降り立ったときに感じたこと。空気がむっちりしている。蒸し暑いとかではなくて・・・。形容しがたいのだけれど,とにかく「むっちり」。レンタカーの手続きをしているときに,早速島の人々のきさくさを垣間見る。同行者Eちゃんは,傍らで「海中温泉へ行こう!」 と何度も繰り返す。そこがどんなところかわからないけれど,温泉だということだけはわかるので,「よし行こう!」と海。レンタカー会社の,迎えに来てくれたおにいちゃんにまで,「君もいく?」って誘う彼女。彼は,一も二もなく,「はいっっ!!」 て答えたよ。 ε=(>ε<) プッー!着いた民宿は,「農家民宿」をウリにしている島のご夫婦が営む,見晴らしのいい場所に立つきれいな民家。杉をふんだんに使った贅沢なつくりで,壁も全部白木で覆っているために,とても清々しくてくつろげる雰囲気のおうち。出迎えてくれた若い女の子は,色白でホワンとしたいい感じの子。挨拶もそこそこに荷物を置き,すぐに尾ノ間温泉へ行った。「屋久島のエキスがぎゅぅって詰まった温泉なんだよ,行ったらすぐに洗礼を受けに行くんだよ。」 とは,Eちゃん。硫黄の香りたっぷりのお湯,温度が高くてびっくりした。普通の銭湯や温泉みたいに,シャワーが並ぶ洗い場はなく,皆さん湯船の周りでざぶざぶお湯を使って身体や頭や顔を洗っている。石畳の上に横座りに並ぶ女体,なんとも風情がある。いいねー,この感じ☆お宿に帰れば,海の幸山の幸が並ぶ食卓! \(>▽<)/ワーイしかもそこは,立派な仏壇と,お父上の遺影がかかる仏間。 (-^〇^-) ハハハハそういうことがあんまり気にならない海だけれど,Eちゃんがしきりにそれを繰り返す。 「親戚のうちでご飯食べてるみたいだなぁ・・・!」初めて「亀の手」を食べたよ。お吸い物もだしがよくきいていて,お母さんのお料理のセンスのよさが際立ってる。他の泊り客と同席して,お互い何となくぎこちなく食事を開始したものの,気配り上手のEちゃんが,何やかやと声をかけて会話が弾みだす。実は出発前日に発熱して,何年かぶりに寝汗までかいていた海は,まだ少し疲れ気味で,よその方々とお話しする意欲がなかった。それでもおいしい食事を頂いて,宿のご主人が帰ってきた頃には少し気分がほぐれていたよ。これがまた面白いお父さんでした。屋久島訛り(鹿児島弁?)が強くて,よくわからないこともあったけれど,クマさんと呼ばれるそのお父さんが,海の男だとわかったところで今夜はおひらき。ん~,いい感じの滑り出しですねぇ!
2005.04.24
屋久島への案内者が,ちょっと読んでみて,と山尾三省さんの本を貸してくれた。昨夜借りて,明日はもう出発だから,今日しかないのだけれど,半分ほどをじっくり読んで,残りをぱら読みした。山尾さんは,屋久島に20年以上住んだ詩人で,海と森を愛し,一日一日をなでるように大切にして生きた人。日本全国の河川を,昔のようにまた飲める水に戻そうという運動も起こしていたそうな。文章はとても緩やかな日常をを紡ぎ出していて,透明な悦びがあふれてる。ぱら読みをしていて,「うん!?」 と手がとまってしまったある章の見出し。それは,「日本ではまだ数少ない試みながら,森を杉と桧の生産林と位置付けるのではなくて,広葉樹の自然林に近い森に戻すことによって,海の芳情を取り戻そうという生態学的な計画が少しずつ進められるようになってきた。」 という運動のスローガンであるそうだ。「海から5キロも6キロも離れた山中に広葉樹を植林して,それがどうして海の恋人になるのかと,疑問を持つ人も少なくないかもしれない。専門家ではないぼくに明確なことは言えないが,広葉樹の森からは広葉樹に特有の腐葉菌が生み出され,その腐葉菌が少しずつ川に流れ込み海に運ばれることによって,海水中のプランクトンの量が増えて魚介類を増殖するというのがその簡単なセオリーである。 昔から魚付林という言葉があって,海岸地帯の樹木は魚介類の為に決して伐っては行けないという不文律があったのだが,それは人類の何万年何十万年の経験を通して得られた知恵であり,その科学的な実証はプランクトンの増殖という作用に依っていたというわけなのだ。」 (by 山尾三省 「ここで暮らす楽しみ」うむうむ。 そうだそうだ!総ては繋がってるからね,人の都合で自然をかきまわすのはお門違いさ!察しのいい方,どんなスローガンか,わかりました?「森は海の恋人」 です! (°∇°;) !!私の楽天での名前,「森の中の海」なのヨ。森に抱かれに行くつもりだったのよ☆ (*^▽^*)ゞ マイッタマイッタ恋人に呼ばれてたのね~っ☆ ( 。・・。) ポーッ んでは,一週間ほど行ってきます!
2005.04.23
屋久島へ行く準備をしている。って言っても,海はなんにもせずに,ガイド役になってくれる友達に一から十まで総て任せっぱなし★今日,トリップから帰って,初めて登山靴やそういったモンを購入しに行った。基本的に国内で旅行するときは,あまり準備をして行くタイプではないので,何をするのかの頭も回らない。今回は,これが6回目の屋久島行きになる友達が見たいというところを,最優先にしてもらった。大体縄文杉しか知らなくて,何があるのかさっぱりわかっていない人間には,それがちょうど良いのだ♪なんと今回は,海,屋久島初訪問にして,森の中でテントを張って寝るという旅程の恩恵にあずかれるらしい。これは,つれていってくれる彼女の長年の夢で,今までどうもタイミングや同行者が悪くて実現しなかったそうだ。「今」 なんである! 屋久島,何度も一人で行こうと思いながらも,その度に彼女の名前が聞こえてきてもう少し待てというメッセージを受けていたのも,こういうことでもあったみたい。海は,きっと,森に還ったら,細胞がとろけると思う。あ~,楽しみ! :*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: 総てのタイミングにありがとう。
2005.04.22
People are often unreasonable, illogical, and self-centered,Forgive them anywayIf you are kind, people may accuse you of selfish, ulterior motives,Be kind anywayIf you are successful, you will win some false friends and some true enemies,Be successful anywayIf you are honest and frank, people may cheat you,Be honest and frank anywayWhat you spend years building someone could destroy overnight,Build anywayIf you find serenity and happiness, they may be jealous,Be happy anywayThe good you do today people will often forget tomorrow,Do good anywayGive the world the best you have and it may neer be enough,Give the world the best you have anywayYou see, in the final analysis,It is between you and GodIt was never between you and them anyway*******************************************************人々はよく無分別で,不合理で,利己的それはそれとして 彼らを許しちゃえもし貴方が親切なら,人々が自己本位な,隠された動機で非難するかもそれはそれとして 親切でいようよもし貴方が成功していたら,かなりの偽の友達とかなりの真の敵を持つかもをれはそれとして 成功しちゃえもし貴方が正直で率直なら,人々は貴方をだますかもそれはそれとして 正直で率直でいようよ貴方が何年もかけて築き上げたものを,一晩で破壊することが出来る人もいるかもそれはそれとして 築き続けようもし貴方が静穏と幸福をみつけたら,人々は嫉妬するかもそれはそれとして 幸せでいよう貴方が今日した良い事を,人々はよく明日には忘れちゃうそれはそれとして 良い事をしよう世界に貴方が持つ最高のものを差し出しても,それは十分でないかもそれはそれとして 世界に貴方が持つ最高のものを差し出してどうしてかというとね,最後の審判では,全ては貴方と神の間だけのことだから貴方と彼らの間のことだったことは一度もないんだから
2005.04.20
今日仕事から帰ったら,携帯にお店からメッセージが。「ダイヤモンドが見つかった」 とのこと。あら。随分簡単に見つかるもんだね。ちょっと拍子抜け。私の頭の中では,なかなか見つからなくてじらされるストーリーができあがっていたのに★ (* ̄m ̄) ププッ「ご来店お待ちしてます」って。そっか~。とりあえず行ってみるか~。でも来週か再来週まで行けなさそうだなぁ・・・。
2005.04.19
さらっと直しておきましたけどね,16日付けの日記,ミーシャをず~っとミューシャって書いてたよ・・・。 (^-^;A (^-^;A (^-^;Aイヤね,知ってるんですよ,ちゃんと,「ミーシャ」 だって!!!だのに,なぜかあの日は 「ミューシャ」 だと・・・・★ (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!アクセス数が多かったようなのだけれど,読んでくれた方々は,誰のことかしっかりわかってくださっていたのか??
2005.04.19
リンク先のお友達がやったというので,私もやってみた。(こちらでどうぞ → http://goisu.net/cgi-bin/psychology/psychology.cgi?menu=c036)巫女だって~。う~ん。確かに,そんな記憶,なきにしもあらず。 ププッ ( ̄m ̄*)**************************あなたの前世はこんな感じ! あなたの前世は【古代に世界を統べていた巫女】のようです。あなたの前世は太古の世界で生きた巫女。人類にとって自然が最大の脅威であった世界で、不思議な霊力を使い、人々の生活を守ってきたようです。あなたの責任は重大で、ときに苦しさに押しつぶされそうになりながらも、その務めを立派に果たし、毎日占ったり、雨乞いをしたりしながら生きてきたのでしょう。心労がたたり、あなたは人よりも早く寿命を迎えたようですが、その功績はいつまでも人々の胸に残ったようです。数百年のときを経て、現代世界に転生したあなたですが、前世の生き様のためか、不思議なインスピレーションを持っているかも知れません。普段は社会の一員として誰とも変わらぬ生活を送っていても、ふとしたときに、自然の中から直感を得ることがあるようです。何か大きな危険が押し迫ったときにこそ、それを乗り越えるために、あなたの心に眠る巫女の血が騒ぐことになるでしょう。 強者の魂 100% 道楽の魂 71% 苦境の魂 75% 妖魔の魂 100% ********************************** ぶふふ,強者の魂100%,妖魔の魂100%だよ。男友達に,女友達にも,強いし,魔女だって言われるヨ★ (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!! (って,この占い,あたってるのか!?)
2005.04.17
今日もいいお天気ねぇ~♪日当たりのいい部屋は,天気のいい日は外に出たくなるから困りもの?!ボサノバは,日曜の朝に聞きつつコーヒー♪ (家で飲む習慣はないくせに*ぷ*)って気分,ゆったりしたいときはクラッシック,ちょっとけだるさに浸りたい日はジャズなんだけれど,今日はどうやらミーシャらしい。昼過ぎから,同じCDを飽きることなくず~っとリピートでかけてる。 ププッ ( ̄m ̄*)そして,ある唄がまわってくると,勝手に体がリズムをとって踊っちゃったりしてる。 (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!だって,何度聞いても,今日はミーシャな気分なんだもの☆すりガラスに差し込む光が西陽になるのを横顔に感じながら,ず~っとミーシャ。ご近所さん方のほうで聞き飽きちゃって,もう止めてくれ~なんて思ってるかも!? ((^^)) ゆるしてちょんまげ♪
2005.04.16
今日は誕生日でした! v(≧∇≦)v イェェ~イ♪いい年をした大人になり,何か有意義な贈り物を,今年は自分に贈ろうとなんとなく思っていた誕生日前。ジュエリーは興味ないのだけれど,かれこれ6年ほど前に知った,この「エイトスターダイヤモンド」だけが念頭から離れなかった。ダイヤモンドが欲しいのよ~! って言うのではないんだけれど・・・。 物質レベルのダイヤでなくて,エイトスターだけが持つ,エネルギーの増幅・・・。(ダメだ,なんと説明していいのかわからん。 ┐( ̄ー ̄)┌ コマッタナ)サブスクライブリンクしてるおうちの数日前の日記にも,偶然このダイヤモンドの話しが書かれていた。 そっか,このダイヤを手にする時期か♪ ((((ノ^◇^)ノ ウヒョヒョヒョこれはとても不思議かつ強力なダイヤモンドで,単に宝石としてだけでなくて,色々と面白い話しが付随している代物。(詳しくは ☆エイトスターダイヤモンド☆ )本来は予約をしてお店に行くものらしいのだけれど,予約嫌いの海は,あえてアポなしで。お店についたら気後れするかな?と思ったけれど,「お気軽にどうぞ」って張り紙があったのでフラフラ~ッとショールームに入っていきました★ (*^-'*)> ぽりぽりガラスを隔てた奥の別室空間に,エイトスターダイヤモンドの創始者,田村さんが数人のお客さんに話をしていらっしゃるのがチラッと見えた。 対応してくれた店員さんに,「お断りすることもあるんですけれど,今日は・・・」と許してもらい,席について待つことしばし。奥の田村さんの話し声が聞こえるのだが,話している相手の方の意識レベルもわかる内容で,特に聞こうという気にならなかったので,目の前のテーブルにいけてある,見事な花に見惚れていた。 しばし後に,別の店員さんが,EAVという波動測定装置の説明をしつつ,私の波動を測ってくださる。微弱な電流が流れる装置で,指のつぼを使って体の不調を探る物だ。50という数値が最高値。私は血流が60,あともう一つなにかが59であった以外は50や49や51がたくさんあった。飛び職をし,あちこちふらふら行ったり来たりしてる人間にしては,あり得ないほどのいい数値らしい。現代人は大体ストレスを抱えていて,90%が55~64という,陰陽でいうと陽に偏りすぎている,炎症・未病レベルなんだって~★逆に数値が低くて,47~0だと,陰に傾いていて気が弱っている状態なので,既に発病しており,0だと死を示すそうな。んで,こんなことと,ダイヤモンドと,何の関係があるかって? (・_・?) ハテ?田村さんのところでは,人とダイヤモンドの相性を,この機械+α を使って測定してくれ,体調&心の,そういった「50」より高かったり低かったりする状態を,全て中庸(50)にもっていってくれるダイヤモンドを選んでくれるわけです。そしてこの,エイトスターダイヤモンドというもの自体が,とても高い波動を持っている為に,人の低い意識も持ち上げてくれるというわけ。数あるダイヤモンドの中から,自分だけにぴったりくるものを選んでいただくわけなので,行ってすぐにみつかるわけでもなく,在庫の中に無いこともあり,これまた縁。今日の海は,飛び込みだったので,ダイヤモンドには出会えませんでした★ダイヤ選びに必要な顔写真を取ってもらい,もし見つかったら知らせてもらうことにして,今日はお店を後にした。その代わりといってはなんだけど,追い返されずに快く対応していただいて,多忙な田村さんのお話も飛び入りで聞かせていただき(店員さんの反応から,それが稀な事だと感じられた。),自分の波動が,こんな生活状態でもなかなかイケテルのがわかった。(* ̄m ̄) ププッ田村さんも,初めてお会いする気のしない方で,「よくしゃべるオジさん」といった感じ。アポのあった業者っぽい方達を20分も待たせて,お客さんの質問に答えたりするような方でした。話しを切り上げて,私の目の前を横切るときに,まるで,「オウっ!」とでも言いたそうに,拳固で私の膝元をちょいとつついて出て行ったよ。面白いおじチャマでした♪ (^▽^笑)さて,私の手元に,「私だけの為のエイトスターダイヤモンド」がやってくるのだろうか・・・?! ( ̄ー ̄)ニヤリ
2005.04.15
寒さも緩み,春の日差し。花が咲き乱れて,それはもう絶好の散歩日より。さんざめく花たちを眺めていると,ふと冬に咲く花を思い出す。「いつ咲いても,誰に気付かれなくても,花にとって咲くしあわせは同じ。」春に咲く花たちは,空気の暖かさを全身で受け取って,それはもう楽しそうに群生して咲いている。冬に咲く花たちは,冷たい空気の中に自分達の色を投げかけて,その存在を凛としたものにしている。冬の花,好きだ。
2005.04.14
加速度ついてます。日々流転。起こることが起こり,終わることが終わり,そしてまた発見。後ろを見ることも,前を見ることも,右や左や上や下を見ることも,全てが同時に起こってる。今日は,久し振りにかかってきた友達からの電話で長話。散々いろんなことを話した後,その友達が急に,「ちょ~単純な質問で申し訳ないんだけれど,聞いてもいいかな。」 とわざわざ断りを入れてから, 「海にとって,たのしくて幸せなことって何?」 ときた。考える間もなく,口をついて出たのは,「え~,そんなの,今ここにいるってことだけだよ~!!」 言ったそばから,げらげら笑っている。そう,今ここにいるってことだけなのが,ちょ~~~~~楽しいし,しあわせ♪チャクラが活動するのが感じられる。心一つで,そのエネルギーが有害にもなるし,包み込むようになるのも目の当たりにする。生きるって,な~ンて面白いんでせう!!! :*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
2005.04.12
あらら,日記,ご無沙汰しちゃってました。ここ数日,出かけすぎてほとんどアパトにいる時間がなかった。昨夜は遠路はるばる渋谷まで出かけ,「白鳥の湖」を見てきたよ。よかったよ~!でも私はフラメンコの方が好きなことに,改めて気付いたなぁ。血が沸くんだよね,あのカスタネットとギターの爪弾かれる音を聞くと。芸術鑑賞はさておき,ここ数日人と会う回数が多くて,昔から知っているけれど,今回初めてじっくり話すとか,初めていっしょに行動する人が目白押し。来週あたり屋久島にも行こうと思っているので,それの準備もしなくちゃ。春だからか,エネルギーが拡大してる。気候に反して,落ち込み気味の友達もいて,彼女に意識を当てると虚無感でいっぱいの心が迫ってくる。むなしさ・・・。 陽気に誘われて,ふらふらと歩いていると,色とりどりの花たちが,ちょっとちょっと!と声をかけてくる。彼らの前で立ち止まり,今精一杯咲いてるその姿から,「ただそこにあること」の悦びをわけてもらう。な~ンにもしなくてもいいんだよ☆ただそこにいて,あの花たちのように,ほっこりとしゃっきりと存在していれば♪「白鳥みたいに」でもいいけどね! ☆⌒(*^∇゜)v ヴイッ
2005.04.08
ちょっと前にも一度見たこの映画。モンゴルで昔ながらのゲルに住まいながら,らくだの群れを飼っている一家族のドキュメンタリータッチなストーリー。ラクダが続々と赤ちゃんを生み出すころから話が始まり,最後に白毛の赤ちゃんを生んだ母ラクダが,育児放棄をしてしまうことから話しが発展する。その草原はとても乾いていて自然は厳しく,この家族の生活がそれに逆らわず,とってもゆったり自然に流れていくのが,映像からこれでもかっていうぐらいに伝わってくる。どうなだめてもすかしても,母ラクダが育児をしないので,息子2人が街まで買い物のついでに馬頭琴奏者を迎えに行く。その道中もゆったりのんびり。 。・。・°★・。・。☆・°・。・°・。・°★・。・。☆・°・。・°そして最後!馬頭琴の音色が・・・。お母さんの歌声が・・・。感動したよ~!!!!私も一緒にぽろぽろ泣いたヨ★ (* ̄。 ̄*)。。。oO音ってすごいって,改めて思った。この映画の中では,風の音と馬頭琴と人の声と。あの音で私は細胞が,スコーンと高いレベルに抜けたのを感じたよ。いやぁ,音ってホントにすごい・・・。癒してしまうんだもの☆いい映画だよ。 何度でも見ちゃうよ♪
2005.04.04
久し振りにYちゃんと,一緒に飛んだ。ステイ先で,みんなでお昼を食べた後に,彼女が私の部屋へ来て色々な話をした。正確には,彼女がほぼ一人で5~6時間ずっと話していたのだが。 (* ̄m ̄) ププッ聞いていると,彼女も上からの情報を素直に受け取れる人ではあるようだし,それをきちんと受け止められてはいるようだ。それでも彼女の傾向として,こう,一つの方向にぐわっ!と突っ込んでしまうところがあるようで,人の意見はいっさい聞かないという感じ。ためしに,何度かこれこれこうだから,こうなんじゃない?と言ってみたが,興味のないことには,こちらが全てをいい終わるか終わらないかで「そうそう!そ~うなんだよ!!」とやたらとうなづいているけれど,目が自分の思考しか見てないのがわかる。 (* ̄m ̄) ププッ別にそれがどうというわけではないから,「ア,聞いてないし,聞く気もないな」と思って,そのまままた,彼女の話を聞くことにする。彼女が全てをほぼ言い尽くした後,海がなんとなく言った一言が,彼女に染み渡っていくのがわかる。ふーん,これを聞きたかったのかぁ・・・。 (・ω・。)面白いよなぁ・・・。な~ンでしょう,この,皆さんが私の言葉を欲しがる状況って?? ( ・_・)ん?や,別にいいですけどね,私の声と言葉でいいのなら。でもみんなそれぞれ知ってるのにね。後押しをして欲しいのね。イマイチ自信が持てないのね。自分は自信がもてなかった時,誰に何を言われてもさ~っぱりみに染みてこなかったけどね★ ┐( ̄ー ̄)┌ 人の言葉なんて,聞く気もなかったけどね。 ┐( ̄ー ̄)┌ ┐( ̄ー ̄)┌ ま,人それぞれ違うからいいか~♪
2005.04.03
お友達が,興味シンシンで私用のレメディーミックスの味見をした。そのミックスの中には,彼女にも必要なんじゃないかなとと思っていたフラワーレメディーが入っていたので,とても敏感な彼女はてきめんに反応してしまった。彼女は肉体・精神供にとても敏感で,がっしりした外見とは全く裏腹に,とても繊細な女性だ。能力がとても高いので,料理から大工仕事,芸術活動から人間関係まで,なんでもカンでもそつなく・・・どころかものすごく上手にする。前倒しにもちこまれ,抱えることになってしまうイベントの運行に,前々から嫌気がさしてはいたのだが,それへの嫌悪感がセキを切ったように増してしまい,不眠気味になっていると言う。ほんの数的飲んだだけななのに・・・。ああいう反応のし方の人もいるんだねぇ・・・。彼女自身も,人生の転機にさしかかっているとは感じているようで,私に彼女用のミックスを作ってきて欲しそうなそぶりはする。でもはっきりそう言わないので,きちんと彼女の意思確認が取れるまでは何もしないでおこうっと★敏感な人は,数的だけで,あとはもうそのレメディーはいらなくなるのかもしれないし。子供は反応が早いから,そう言うことが多々あるそうだ。彼女も,自分は子供だって常々言っているから,きっとそうなんだろう。 ププッ ( ̄m ̄*)
2005.04.02
飲みつづけているレメディーの効果が出ている。一本目のミックスを飲み終わったあとに,やや落ち込む期間があったが,それは正常な反応らしく,教書を読んで納得する。 (人によっては飲み初めに落ち込み,終わる頃に光が見え始めるそうだ。)溜めてる物が多ければ多いほど,トンでもなく下がる事もあるようで,ほぼ同時期にのみ始めた友達は,苦しくて苦しくて仕方ないと言っている。彼女も自分でレメディーを選び,それを私が混ぜてあげたわけだが,飲み続ける彼女の動機が,彼女自身の為ではないらしいことを言う。昨日話をした時点で,「とりあえず今日は飲むの辞めてごらん」と伝える。彼女が発した現状が,もう1本目のミックスでは合わない事を物語っている。もし彼女がまだ,フラワーレメディーを続ける気があれば,一番必要なのはアグリモ二ーだ。海自身のケースで言えば。今回のボトル(2本目)で一番重要と思われる,セラトーの効果が絶大に現れている気がする。この日記をずっと続けて読んで下さっている奇特な方がいるとすれば,少し前まで海が自分をよく疑っていたのをご存知だと思う。それがなくなった。昨日たくさんの友達と会って楽しい刺激を受けたのもあると思うのだが,以前とは違う反応をしている自分に気付く。エネルギーを受けやすい海は,人と接するときにはいつも自分を守る為に防御壁をまとっていたのだが,それをしていない(あることがあってそのシールドが粉々に崩れたせいもある)のに影響を受けることがなくなっている。これは,WALNUTの効果だな。そしていろんな活動についての結果やプロセスを全身で喜びをこめて話す人達に,心からの愛情を感じる。これは,ホリー。昨日付けの日記に書いたが,迷っていたことや揺れ動く気持ちも全くなくなった。これは,スクレランサス。ミックスを同時期に飲んでいる友達と話をしていた時に気付いたのだが,海はまた,本人が気付く前に相手をジャッジしてしまっていた。それに心理的に対抗して,抵抗する人もいる(まさにその友人)。性急に結論を急ぎすぎるこの性格,気をつけなくちゃ。これは,インパチェンスをもう少し取る必要があるな。それにしてもセラトーの効果!!自分のちょとアヤシイ能力,直観力,行き方,あり方。全てに疑問を持っていたのに,この口が昨日こう言いきった。「〇×ちゃん,あのネ,私自分のこと疑うのもう辞めたの。」( ̄0 ̄) オーそうか,そうか,そうきたか!コリャ,これからますますタノシミだね,海!! 。・。・°★・。・。☆・°・。・°(@⌒◇⌒@)/。・。・°★・。・。☆・°・。・°
2005.04.01
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