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夢を見ました。明け方の,夢。高層ホテルの,ガラス張りのスィートでの出来事。追い詰められ。 それでも仲間に囲まれ。昨日見た映画に影響された部分もあるのかも。ああ,これでぜ~んぶ,ぱぁだ。そんな悲しい思い。もう何も残っていない,これ以上つついたって,ない埃りはもう出ない。そんな開き直った思い。夢の中だったとはいえ,ぜ~んぶ出てしまった。大切だと思っていたものを,取り上げられた。侮辱される材料になるならと,海自身の口からすべてを語り,海自身の手で,残りのひとかけを目の前で灰に返して空中にまいた。その分,軽くなったのも本当だ。裏も表もない。 上も下もない。 右も左もない。 どこまでも,すべて。汗をかいて目を覚ます。31日だ。夢の中でまで,大掃除。ふむ,そうか。こうして年々,垢を落としてゆく。明日は新年。富士か,鷹か,なすびの夢を見ることにしよう。
2005.12.31
午後は従妹の赤ちゃんに会ってきた。 みんみんという女の子。か~わいいのだ~!従妹は,みんみんに会いたいという海に,「あたしには会いたくないの~!?」 と口を尖らすが,だって,みんみんチョ~かわいいんだもの。赤ちゃんの無垢さには,勝てないでショ~! (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!でもこの従妹が存在してなかったら,みんみんも存在してないから,「そんなことないよ,君にも会いたいよ。チュ☆」とご機嫌取り。 (o_ _)ノ彡☆バンバン ギャハハハ幕張でご飯。 以前はなかった新しい建物がまた増えており,バー併設のパスタ屋さんで,しっかりデザートまで平らげる。最近よく食べてるな~。 太りますね~☆ みんみんは海と会うときは,大体いつも終始ご機嫌がよろしく,始めてみる外国人のダーリンにもニヤ~ッと愛想笑いを振りまいている。ああ,かわいいっ!! さらってしまうぞ~っ!!!ご飯を食べたところで,みんみんにもミルクをあげ,満足してテーブルの上のいろいろなものを手にして遊んでいる。あるところでふっと思いついて,またぐらに手を当ててクォンタムタッチしてみた。ミルク飲んでおなか一杯になっていたせいもあると思うんだけれど,ものの見事に反応して,対面に座っていたみんみんの母(従妹)とダーリンが思わず笑ってしまうほどに,がくん☆と眠りに落ちた。この従妹はこういう方面全般を怪しいといって,「ぜ~ったい信じない!」 と言い切っているのだけれど,そういいつつ目の前で自分の娘がいきなり爆睡モードに入り,ゆすっても起きないので,「すごいね。」だって。 (-^〇^-) ハハハハ話は変わるが,昨日は佐原から帰るNさんの車の中で,彼のipodが電池切れになってしまい,これまた思いついて,「私に充電させて!」とブツを横取りした。Nさんは,海が携帯充電器を持っていたと思ったよう。 5分もしないで充電の手ごたえがあって,はいって返し,違うよクォンタムタッチでやってるんだよといったら,一瞬ひいた後に,「便利だ~。その機能だけ俺もほしい~!」 と大笑いしていた。彼はこのipodに何かを装着して,車の中でラジオ通信できるようにしてあり,音楽を車内のステレオで聞けるのだった。15分ぐらいしてまたいきなりぶつって音が切れたので,海がほんとに充電して,それでしばらく聞けたのだって,彼も信じるしかなかったよ。また5分ぐらいQTをあて,画面表示で出る電池切れのサインが増えたのも確認し,その後は少なくとも10分はもつんじゃないかな~って話した。Nさん,あらためて,QTって便利だな~。 俺もできるようになりたいな~。 海さん,早くワークショップ開いてよ! だって☆ (^▽^笑)QTやってると,人によって得意な分野が出てくるっていうのは知っていたけれど,海の場合は,電気系統??秋葉デビューか? ヾ(*≧▽≦)ゞ チガウ~以前から秋葉は電磁波がびんびん感じられて,行くとげっそり疲れる場ではあったのだが,今後はかえって元気になれたりするのかな??赤ちゃんへのQTと,電化製品へのQT。つながりはまったくないけれど,面白いことには変わりないのであった☆
2005.12.30
これもまた昨日の話。 日記がずれてる~。 ま,いいか☆昨日はダーリンと一緒に,友人Nさんに連れられて,千葉県は佐原に行ってきた。Nさんが,ここの夏・秋祭りにほれ込んでいて,毎年せっせと通っているそうなのだ。 以前から話に聞き及んでいたけれど,実際に行くのは初めて。街の一角に,昔の家並が残されていて,川沿いには柳の木。 日本の情緒あふれるひなびたところ。こういうとこ,大好きなんだよね~,海♪ L(@^▽^@)」 ワーイダーリンも,物珍しげにそぞろ歩いてる。年末のことだから,Nさんが海たちを案内したいところは,ことごとくしまっていたのだけれど,あの町並みと雰囲気を見れただけでも満足。お祭りのビデオを見せてもらって,10台以上の山車が出る様子,汗をしたたらせて3tもの山車をまわす若者の様子などなどに,あ,こりゃ,本物のお祭り見に来ないと! って思っちゃった!この佐原祭りは,昨年の夏,重要無形文化財に指定されたのだって。 京都の祇園などにも並ぶ祭りだってよ!街をてろてろ歩いて,おいしい栗最中やそばを食べ,さてもう見るところがないねぇと,途方にくれるNさん。 別の街を案内しようとしてくれるけれど,街に入るときに見た神社に行くぞ!問答無用で,彼に案内をさせる海。 ( ̄ー ̄)ニヤリ裏道を抜け,諏訪神社へ。 鳥居をくぐるときに礼をして,お水で手を洗い口をゆすぎ・・・って,そんな一連の動作を,普通にするダーリンを見て,Nさん驚いていた模様。 海もともと寺好きで,ダーリンを好きな寺に引き連れていったり,お墓参りにもつき合わせて,やり方教えたりしてたからね。 (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!金毘羅さんがあり,お稲荷さんがあり,いざ御本堂。 久しぶりに見るいい感じの祠。磐笛がほしかった。海のパラレルワールドでは,海はすでに磐笛を手にして,ぴ~っと吹いてる。音まで体で感じたよ。 そして神様は,その映像だけでも喜んでくださった模様。写真を撮ったんだけれど,サイズ修正のソフトが今ないので,それをGETしたら改めてここにUPしますね。お参りをしていたら,年始年末の準備をしていた地域のおじ様連の一人が,「伝えてあげよ~!」って言う雰囲気でよってきて,この奥に諏訪寺があり,そこに11面観音がいるよ。 見せてっていったら,あけてくれるよってわざわざ教えてくれた。キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー こういうメッセージは,逃さないわよっ!嬉しくなって,指示された方向へプラプラと。 高台に上がり町並みを見下ろし,右手奥に,問題のお寺が。神社とはまた雰囲気が違うのね。 おもしろいわ。そしてお参りして,11面観音のありそうなお堂へ。ドアが閉まってるね。 すこおし開いてた隙間からのぞいたら,ものすごい方がいらっしゃる!!勝手にあけてもよさそうだったけれど,住職さんのおうちへピンポンしに行く。ちらりと見ただけで,すごいことがわかったから,これはあけていただいて,Nさんとダーリンにちゃんと見せないと♪Nさんは,なんだか変に遠慮して,ピンポンして人に出てきてもらってまで見なくても別にいいや! って言ってたけれど。ここまで来て,ご縁をつないでいただいて,そういうわけには行かないぞ。 住職さんはお留守で,大掃除中だったおばちゃま,ちょっと迷惑そうにしながらも,海の姿を見たら落ち着いた模様で,とことこと歩いてきてくれる。お堂に上がる階段は,お水を打ったばかりだから,足元気をつけてねといいながら,そ~っとあけてくれた引き戸の奥には。うわぁ~!!!! っと感嘆をもらすほどの,重厚でしっとりと落ち着かれた観音様がいらっしゃった。Nさんも,海の後ろで息を呑んでいたよ。「今年はいい正月になりそうだ!」だって。 ププッ ( ̄m ̄*)扉を開けてくれたおばちゃまに,いろいろ質問をしてみたが,さすがによくわからないらしかった。でも嬉しそうなお顔が,こういうところをお守りする人らしいなぁ☆ と思って見ていたよ。満足してお寺を後にし,歩きながらNさんが言う。あの仏像には,「珍しく神様がちゃんと入ってらっしゃる。 京都なんかでは,ちゃんといらっしゃるのって,もうほとんどないんだよ。 ドア開けた瞬間に,白いもやがす~って上がっていったよ。 いつからいらっしゃるのかを聞いたら,860年ぐらいっておっしゃってたよ。」だって。おいおい。 あなた,会話してらっしゃったの?? (o_ _)ノ彡☆バンバン ギャハハハ海は細かいことはわからないから,裏が取れるまで,「そうか」としかとらないけれど,やっぱり海の周りには,不思議な人がいっぱいいるのね~?しかもみんな,なんとかそれを隠していらっしゃるから。なんにしても,導かれた3羽からすの小旅行。その後,Nさん無言で海たちを鹿島神宮に連れて行ってくれたよ。天皇がじきじきにお参りに来る,鹿島神宮の本堂(って言葉でいいのかしら?)だそう。朱塗りの柱が並ぶ,諏訪神社とはまた違った雰囲気のところ。ここでは丸い注連縄が本堂の前につってあって,半年に一度の厄落としをできるようになっていた。もちろんやったよ! (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!Nさん,こんなのやったことないってぶつぶつ言いながら,海に引っ張られる形で一緒にやった。何にも知らない海が,要所要所で必ず案内されることになる神様のおわすところ。なんだって,こういう不思議な旅程になるんだろーねー??来年は,さらにさらにいい年になってしまいそう☆
2005.12.30
これは昨夜の話なのですが,我孫子という街とそこに住む人に惹かれて集まってきた仲間たちで,忘年会兼,海のダーリンのお披露目会がありました。紹介するのは,3人ぐらいでいいと思っていた海だけれど,ふたを開けたらかなりな人数。 (^◇^ ;) ほぇ~もともとボランティアグループだったこの仲間たち,それぞれの私生活の変化に伴い,面子は様変わりし,ここ1年ほどは海が参加した活動はなかったのだけれど。それにしても,海のダーリンに興味深々で集ってくださった皆様,懐かしい顔は,それこそ1年半ぶりぐらいのものありました。呑んで食べて,しゃべって笑って。昨日は大好きなEちゃんもきてくれたし,ダーリンも一緒。多少酔っ払ったって,心強し♪いつもより,呑みました。あちこちで大盛り上がりする中,目の前の人との会話に,声を張り上げないと聞こえない始末。声がかれましたヨ★ (-^〇^-) ハハハハ遅まきながらと皆からの心づくしの結婚のお祝いもいただいて,なんていい人たちなんだろう~! と感謝,感謝☆それだけじゃなくてね,ダーリンと一緒のところを皆に見てもらったことで,海,またさらにたくさんほめていただいた。海のことを魅力的だ,深い,人気者だ,すごい,つかみ所がないけれど面白い,といってくれる人たちに囲まれていたんだよ。海が会話に加わっているのに,目の前のダーリンに,海のどこがいいのかって不思議そうに聞くみんな。 ププッ ( ̄m ̄*) 訳す羽目になった海自信,お~い,こういうのは海がいないところで聞くもんじゃないのか~?! と笑っちゃった。なんにしても,ダーリン,皆からすこぶる好評をいただいて,へ~☆ って。あくまで他人事のようだったなぁ。 (* ̄m ̄) ププッいい男なんだろうな~,いいだんなさん捕まえたね~! 素敵だ~! どれもこれもありがたく頂戴したけれど,海たちの歴史,それなりにあったからね。ぶつかることもあったし,叩き落しあったこともあったし,相手を休息させることもあったし。千夜一夜物語のように,一昼夜で今のダーリンとの関係を築いたわけじゃぁ,ないから。今は間違いなく,愛し合っているね。ただし,互いを高める日常は,一緒にいる限りいつでも現在進行形だよ。そういった自負を喚起されながらも,海ってば,こんなに友達に愛されているんだなぁ。 (〃⌒ー⌒〃)∫゛ カァー って,どこか遠いところで眺めている自分がいた。 会いたいけれど会えない人もいるんだ。でも,海はなんて幸せなんだろう・・・と実感した。そして,とても矛盾しているんだけれど,同時に落ち込みもしたのだった。変な話なんだけれども。 あ~,そうか~。 「そこ」が水溜りなのね★ たとえ周りがどんなに海の発する光を見ていても,海は海の中の,月光を照り返すための水をたたえる,暗い穴を見逃さない。ああ,それもまた私。 愛しい私。 この水溜りに映るのは,あの出来事だけ。そしてあの出来事は,どんどん広がり深みを増し,海自信を驚かす。ぼやけていた輪郭が,今度は新しい光をたたえて目の前に現れた。何の話かわからない? あはは,いいのです,海の戯言です。 これがわかる人は,多分この世にはもういない。 消えた夢。そこのあなたがわかってくれるというのなら,海がそれを,一生分どころか,過去世分も未来世分も費やして生きた証となる。ありがとう。 一人,納得する。そうこういいながら,「雪崩のようによきこと」が,起こり続けている。ここを訪れてくれる皆様にも,ご自身のすばらしさを自他共に認めて満喫し開放し,ご自身の色を思う存分発揮する,自由な心と自愛の渦が起こり続けますように。 (-人-)ナームー今日は今日でまた,不思議な雰囲気の街へ連れて行ってもらった。この小旅行の話は,また後ほど☆
2005.12.29
ダーリンとまったりの日々。久しぶりの日本だろうからと,案内の必要があるつもりでいたけれど,考えてみれば彼はかつて何年もここら辺に住んでいたのだった。 地域もよくわかっているし,別にいまさらどこかへ観光でもない。たった今も,昨日借りたDVDを駅前のお店に,返してもらいに行ってる。この隙に日記UPしちゃおう!! ププッ ( ̄m ̄*)ということで,つつがない日常。おうちでご飯,駅前で買い物,友達と会う。こういう何気ないことを,一緒にできるだけで楽しいんだ~♪ (*^m^*) ムフッさて話は変わりますが,地味に続けているバッチレメディ。 (は~い,いまだに思い出したように続けているのですよ☆)先日2本目をあげた友達から,変化を感じた!のメールが来た。私のレメディの選び方は,回を追うごとに,さらにさらに直感的になってきてる。相手の話を聞いていて,いろいろと質問を投げかけてるうちに,どこかからレメディーの名前が聞こえる。確認のためにとさらに話を続けていても,そのレメディーでよければ,他の名前は一切出てこない。 面白いねぇ,自分!ただし,レメディーは,使えば使うほど奥が深いなぁとつくづく感じる。何度も開いているテキストは,手に取る頻度に比例してよれよれになりつつある。いやぁ,それにしても面白いよフラワーレメディ♪ためさせてもらってる人たちは女友達ばかりで,まだ男の人でやってみたいって言う人いないんだけれど,試したいなぁ。 (* ̄m ̄) ププッ男らしい人はますます男らしくなったり,あるいは「男性の中の女性的な部分」がうまく開いたりするのかな?そういえば友人で,「場のエッセンス」を作ってる人もいる。 あれは特に悩み事に対して取る風ではなかったよなぁ・・・。「お花のエッセンス」ってとても柔らかい気がしてるから,海の中では男性とあまり結びつかないのかもしれない。 (←偏見??)今一人,エッセンスを取るのを,薦めてみようかと思う男友達がいる。でも本人がその気になって,ちゃんと飲んでくれないと意味ないもんな~★まぁいいや。そのうち,チャンスがめぐってくるでせう。
2005.12.28
昨日,ダーリンがカナダから来てくれました。今年は何年かぶりに過ごす,日本でのお正月です。うっひっひ♪今日は,成田山にお参りがてら行って来たよ。以前からここ好き~と思う建物の名が,「光明山」だと気づいたり,ここいいなと思う場所のご本尊が「不動明王」だったり。 (どちらも海に,ご縁があります☆)2年前にカナダに戻ってから,特に何が変わっているわけでもないのだけれど,久しぶりの日本の風情ある雰囲気にダーリン,「あ~,この日本の雰囲気,懐かしくていいなぁ!」だって☆途中お土産やさんをひやかしながら,風の吹きすさぶ成田を後にしたよ。ダーリン,お土産と称して自分に何買ったと思いますか~??三度笠!! 「風車の矢七」が,かぶってそうなやつね!どこでかぶる気なんだろう,ダーリンてば?どこだろうと,かぶったダーリンとは海,一緒に歩かないぞ~★(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
2005.12.26
『世界の平和の第一歩として「内的な平和」から…,最近よく耳にするようになりました。頭では○○なんだけど,心(感情)は…,とか気持ちは○○だけれど,体 はちがうことを言っていて…ということってありませんか?無意識の領域は,ほとんどの場合が「ことば未満」意識の働きを少しペースダウンして,無意識の静かなつぶやきに耳を傾け てみませんか…』メーリングリストにあった一言。ああ,そう,それなのそれ!『ことば未満』 ずきゅんとハートを射抜かれました。先日,数日間で相次いだ新たな人々との出会い。 楽しかった,楽しかった! そしてまた,疑問を感じるきっかけにもなった。『ことば未満』が,海の周りでぐるぐるしていたから。予期せずしてつながってしまった深いところ,この数日間で,抜けるのにたくさんの睡眠も必要とした。敏感な人はね,誰でも覚えがあると思うけれど,見ようとしなくても周囲の空気の動きがわかるでしょう?人が作るそれ,海自身が作るそれ。無意識は,把握できない領域,本人にもわからない領域。間違っていないと思う。だけれども,実はそれは,「自我」を通り越して毛穴からにじみ出てしまうナマモノ。三位一体というけれど,「想い」と「言」と「行い」を,いつも一直線の糸で結んでいられる人は,どれだけいるのだろう?なかなかね~,難しいわね~★ ああ,それにしても「ことば未満」。回転が速くなりすぎて,ちょっと足元がおぼつかなくなっていた海,地に立ち返るいいきっかけ。夢中になるとついつい全力疾走してしまって,「ことば未満」にかまっている暇がなくなってしまうから。そうそう。 落ち着いて。 ゆっくりと深呼吸して。必ずしもそうではないんだけれど,「いつも冷静」といわれる海の,静かな翡翠の視点を取り戻そう。
2005.12.25
先日出したQTヘッドオフィス宛へのコンプレイン レターに,返事が来ましたよ。************I have forwarded your email to Richard and Jennifer who form all policy. I believe the difference is because here at the home office we can not read Japanese and because of this go through the company ●×△■. We had reservations with the contract they drew up but we signed with them anyways. We are now renegotiating with ●×△■ because we also agree that it shouldn't be different. If anyone in Japan wants to be a Practitioner or Instructor and can write to us in English and send in the requirements in English we are happy to use the policy on our website to certify them and they can bypass ●×△■ altogether. So, we are in the process of renegotiating. ***********(注: 「●×△■」は日本の会社名が入るのですが,一応削除してみました。)かいつまんで言えば,彼らも一社だけが違う条件を通しているのはおかしいと思うから,この日本の会社との契約条件を再検討中だそう。英語ができる人たちは,この会社をすっ飛ばして直接QT本社に申請してよいそうだ。ということは,認定プラクティショナーになるのに,この日本の会社で設けている「テスト」を受ける必要はないって,本部がそういってるって事ですね♪今後この2社間の契約条件が,具体的にどうなるかはわからないですけれど,双方にとってよいように,でもQTを受けたい一般の方に不公平のないようにまとめてほしいと思い,その旨返信しました。この会社が「クォンタムタッチ・ジャパン」になるかもしれないとも聞きましたから,そうなるならなるで,やっぱり公平に事を運んでほしいと思うのです。ま,どうなることか,ふたを開けてみないとわかりませんね~★
2005.12.24
CDプレーヤーを持ち歩いている。 電池が結構すぐに切れちゃうんだよね。漏電してるのかな?とも考えるけれど,移動中に勝手に「PLAY」にならないように,「HOLD」にセットしてあるから,そのせいで電池を使うのかなとも思っている。昨夜現地時間で午前3時半に目が覚めてしまった海,テレビも面白くないし,読み物もなくなっちゃったしで,さてどうしよう。CDでも聞くかと,ごそごそとかばんから取り出してスイッチオン。ところが,10分ほどで電池が切れてしまった。なんだよ~,いいところだったのに~!!!!そこでふと思いつく。クォンタムタッチで充電できるんじゃない??電池のあたりに手を置いて,呼吸を整える。お,動いた!!ウヒヒとほくそえんで,そのまままた聞き続けたけれど,ふとした衝撃でまた止まってしまう。何度かPLAYを押すけれど,一度止まったら動かない。 むん☆再度呼吸を整えて,充電することしばし。 この間多分ほんの2~3分なんだけれど,体のどこかがこわばっていると,CDプレーヤーに充電されてる感覚がない。気づいて緊張している体の箇所を緩めると,充電されている手ごたえ♪おもしろ~い!!!も一度,PLAYボタンをぽちっとな。お,動くね♪おっかしくて,けらけら笑っちゃったよ!結局電池が切れてから,合計40分ぐらい聞き続けられた。そして今日,日本に戻ってからまた電車の中で試すことに。もちろん最初は,どのボタン押してもうんともすんとも言わないんだよ。「電池切れ」だからね。呼吸を整えて,体を緩めてQTを数分間。そろそろいい感じ~と思って,ボタンを押せば,「電池切れ」のサインはそのままでも音が出る♪これまた30分以上聞き続けられたよ! ( ̄ー ̄)ニヤリ一応QTの効果というか手ごたえというか,そういうものが海にはしっかりと感じられたのだけれど,実際のところ,QTがなかったとしても切れかかった電池は,暖めたらもっと動くようになるもんなのか? ご存知の方がいたら教えてね!会う予定になっていた友達に,この発見を報告したら,「あ~,そういう人よくいるよね!」だって。えっ,そうなの!? (」゜ロ゜)」 ナント「よくいる」んなら,別にたいしたことないやね★「これで携帯の電池切れても,平気じゃんね!」 と続ける彼女。う~む,充電式の電池と使い捨ての電池,ちょっと違う気がして携帯充電には乗り気でない海。「それはちょっと・・・。(できないかも)」と言いよどんだ海だが,帰り道,タイミングよく携帯が電池切れになったから。同じようにやってみたよ。やっぱりできんかった! クゥー_( >
2005.12.24
この日はまだシカゴにいたよ。 昨日よりは寒さが和らいだものの,やっぱり寒いよマイナス気温☆さて昨日認定プラクティショナーになったと知って,小躍りして喜んだものの,熱覚めやれば,すぐ次の壁へと目が向く海。次はね「認定インストラクター」だ!ということで,必要書類をプリントアウトしに行こうと,近くにそびえ立つ市立図書館へ。ここは一日1時間を2回まで,無料でインターネットを使わせてくれる。その上,プリントアウトも10枚まではただ。喜び勇んで取り組んだものの,肝心のインストラクター関係の書類のファイルをあけることができずじまい。時間切れとなるもあきらめる気にはならず,次の手段「KINKO’S」へ向かうことに。「キンコー」とは,アメリカ全土に散らばる,オフィス系コンビニ。 コピーやらファックスやら,ネットやらを使える簡易オフィス。これまたホテルのまん前にあることを知り,そこですべてプリントアウト。最寄のコーヒーショップへ持ち込んで,すべてにじっくり目を通す。 一字一句をいながらも,ここからどうやって膨らませてワークショップを展開していこうかって,もうすでに考え始めてる。 ププッ ( ̄m ̄*)書類にサインをして,封筒に詰めた。出す準備,おっけ♪この封筒は,23日の朝に海の手元を離れたよ。来年早々には,インストラクター・・・かな?? o(*^^*)oワクワク
2005.12.23
YIPPEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!Sorry to all again for writing in English, but I got to note this with this excitement right now!!!Yes, I'm in Chicago today and again no Japanese access on this computer.Outside is freezing -10 c and can't go around to look for a net-cafe which has a Japanese font!Anyway, I'm certified from QT office and am now listed on their web!!!YESI became a certified practitioner!!!Click here to see my bio if u r interested. (It's a bit corney so be prepared!! haha)Well, I'll definately write more in Japanese when I get back to Japan.Hava goooooooo day to yo'll!!!LOVEうひひひ~!やりました,やりました! とうとうクォンタムタッチの認定プラクティショナーになりました!この日シカゴにいたので,上記は英語しか打てないホテルのPCからの速打記入となったのですが,嬉しさはとどめておかないと,すぐ忘れちゃうからね★ということで,公式HPに載っている海の自己紹介,をご覧になりたい方は下線部をクリックしてくださいね♪千葉県の欄,明らかに自分で撮ってるってポーズの,水色のシャツ姿です☆(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
2005.12.22
いやぁ,ここ連日午前様です。今宵もまた。出会いが続いているのです。どうなんだろう,これら。ちょっと今,言葉にする時間が持てないのですが。特筆すべきことがないような。 あるような。なんじゃそら!!! ですね★明日から仕事も入ってしまったし,ちょっと数日間途切れるかもしれません。楽しみにしてくださっている方がいらっしゃったら,申し訳ありません。ただひとついえるのは,なんだか海の中でまた何かが起こっている模様です。なんだろーねー。 (’’?)ハテ
2005.12.20
クォンタムタッチ,二日目のワークショップを終えました。インストラクターが違えば,基本は同じでもやる内容がすこおしずつ変わってきます。今日はすっごい体験しました。楽しかった~!!!!その後ご飯を食べに行きました。食べて飲んで。海は,最初に固形物を食べたあとに,お猪口いっぱいのお酒をいただいたら,あれ? ほろ酔いであります。おっかしいなぁ~!?もっと飲めるようになっていたはずで,かなり飲める口になったつもりだったのに・・・!?おとといも,代々木上原で楽天友達とカナダ以来2度目の邂逅を果たして,大人なジャズバーでいっぱい引っ掛けた後にさよならしました。二晩続けて,都内で夜遊び!!!海も大人になったもんだぁ~!!! フフフ ( ̄+ー ̄)キラーン
2005.12.18
わぁ,もうこんな時間! 明日のためにも早寝をしなくてはいけいないのに~!今日のワークショップで,海以前に2人目の日本人インストラクターがもういたことを発見♪ 増えていくのはよかよか~! 「これからもよろしくお願いしまっす」と,すでに仲良しさんになって来ました♪夜は都内で友人に会った後,終電近くで帰宅し即お風呂,そして今までクォンタムタッチのヘッドオフィスにコンプレインレターを書いていました。なぜなら,日本のある会社でだけ,残りの世界と違うシステムが許されているからなのです。これから,どれだけの人がクォンタムタッチをやりたいと思うかわからないけれど,大手のある会社で,本部や世界の他のどこでも行っていないテスト制度を設けているんです。これはその会社や,そこで教えているインストラクターを非難するものではないんですが,「日本でだけ」そのシステムがとられており,「日本人だけ」がよその国の人たちよりもずっと多くの時間を費やすことを強制され,お金も支払わないといけないことに,一個人として海が,不満を感じるからなのです。日本語を話すインストラクターが少ないせいで,独占企業的になっているということなのでしょうか・・・?私の他にもこのシステムが,創始者リチャードとの思想と反すると不満の声をあげた人がいるのですが,それに対してそうする理由というのは,「英語を話さない国のことだから」だと,インストラクターからのメールがあったそうです。はぁ!? (-゛-メ) ヒクヒクめったに怒ることのない海,どちらかというとまぁまぁという感じで水に流すことの多い海ですが,今回はちょっとむっき~!です。クォンタムタッチがどれだけいいかすごいか面白いか,身にしみてわかっているし,これって世界の平和にも通じると思っています。いろんなインストラクターがいて,いろんな色が出るのはとても面白いともおもっています。件のインストラクターも,毎回大変な人数を集めて大盛況だそうですから,ますますがんばってほしいと思っています。不満の要点としては,なぜにひとつの会社と,一人のインストラクター(友人とはいえ)が,創始者からそのような許可を得ているのかということ。「丸2日間通訳をつけてクラスを行っているのに,それでもまだ理解が及ばないというのか? もしそうならば,一般の日本人の知性を馬鹿にされているように感じる。 日本でだけ異なったシステムが許可されており,他の国では一切ないという事実だけをとっても,日本人にとって非常に不公平だと思う。」との趣旨の抗議メールを出しました。これでどうこうなるとは思っていないのですが,万一システムが変わった場合,本部の規定どおりに戻ればいいですが,もしこれから先全員の日本人インストラクターがテストを設けるようにお達しが出たりしたら・・・。(ないと思いますけれど★)海が一石を投じました。 すみません! m( ̄- ̄)m ゴメン
2005.12.17
クォンタムタッチのワークショップに行ってきマース!皆様も,よい一日をお過ごしくださーい♪
2005.12.17
「ワンナイト・スタンド」 ってご存知? 「一夜限りの情事」ってやつね。先週のトロント,二日目の夜の話。 ホテルの部屋に戻ってしばらくした後,ダーリンに電話しようと思って,フロントにコーリングカードを買いに行った。そこにタバコを買い求める別のお客さんがいた。海を眺める彼の視線に気がついたけれど,彼とは「ハイ」と挨拶だけしてあとはフロントの人と話していた。そしてコーリングカードが出されるまでの間,その男の人が海に話しかけだした。「どこから来たの? ひとり? トロントで何してるの?」 彼が尋ねる。「ビクトリアからで,一人で,ヒーリングのワークショップに参加しに来たの。」 正直に答える海。そこでまず第一の小さな声が,頭の中で「あっ」って言った。 警戒心が頭をもたげたのだな。話していくうちに彼が,数年前に事故にあって頭蓋骨の根元を骨折し,その時からひどい頭痛持ちになっていると言い出した。あら~。 大変ねぇ・・・。 これもご縁だし,「今ここでちょっとやってあげようか?」 その時彼はちょうど友達に会いに行くところで,9時半ぐらいになってもいいかな?という。他の用事はないしね。 「いいよー。じゃ,9時半にここロビーで。」といって,部屋番号と名前を教えあってそのときは別れた。 部屋番号を教えたのは,まずかったかなと思いながら。さて9時半。ロビーに行ってみたけれど,彼,ニックの姿はない。 ま,そんなもんか。 とまた部屋に引き返して,も少ししたらまた降りてみようと思っていた。そしたら! 部屋にノックの音が!!げっ,やっぱり部屋にきた!! (;゚o゚)ギク!そのときは不安を押し殺してドアに出て,何気ない顔をして,「じゃ,下に行こう!」 と自分の上着をつかんで部屋を出た。並んで歩く彼から,お酒のにおいがする。 くちゃい★さてロビー。 「お金取るの?」とまず第一声。 「え,いらないよ。 まだ練習中だもん。」 ほっとするニック。 そして続けて 「ここでやるの? 変な感じー。 心地よくないぞー。」彼もナーバスになっていたようで,すぐ手を置いてもいい?と訪ねる海に,ちょっと待て,もう少しこのヒーリングの手法,内容,由来を教えてくれという。かくかくしかじか。 手を当てて,エネルギーを流すだけ。 治すのはあなた自身の体。 私はそのお手伝いをするだけ。 そう伝えると,じゃあいいよという。腰骨から見たかったので,ここで靴脱ぐ気ある? と聞いたら,「え,やだ。」という。 「足くさいよ!」 とも。 (≧∇≦)/ ハハハま,それなら仕方ない。 問題は頭蓋骨だし,チェックはしないで腰から手を当てちゃって,順にやっていけばいいわね。「じゃ,立って。」 そう言った海に,素直に従うニック。 でもまだ,「人目があるこのロビーでの施術に,抵抗感がある,リラックスできない」といっている。そこで。彼との出会いからの,一部始終を見ていたロビーのおっさんが。「ここでやるな。 部屋でやれ!」 目つきが,お前らのムツゴトをこんなところで許す気はないといっている。あるいはそのように,海がとらえてしまった。えええっ~!!!! (o。o;) ソンナ・・・ いくら怖いもの知らずの海でも,ほんの数時間前にあった成人男性,しかもお酒が入ってる人と,部屋で二人きりになるのいやだよ!どうしよー★ でも仕方ないからと,すごすごと部屋のある階へ戻る。その間の短い間で,ニックの様子がうきうきしたものに変わった。げっ。自分はミュージシャンだと語りだす。 かっこつけだす様子が見える。さっきシャワー浴びてきたとも。げげっ。ど,ど,どうしよー・・・! それでもまだ海は,平静を装って彼の話を聞いていた。とうとう海の部屋の前。 そこで初めて,「どうしよう?」ときいたら,彼はもう部屋の中へ行くのが当然のことのように「どっちの部屋にする?」ときいてくる。 o(;△;)o エーン こういう時って,どういう対応すればいいの~!?彼の部屋に行くのがいやだったので,じゃぁ海の部屋か・・・と覚悟をきめ,散らかってるものをちょっと片付けさせてといって,彼をドアの外に置いて中に入った。そのとき彼が,「俺,自分の部屋でトイレ行ってすぐ戻ってくるから!」 という。そのとき部屋を片付けながら,「どうしよう,どうしよう・・・。」と考えていた海だったのだけれど,その彼の声(表現できないけれど,期待がこもっていた。)を聞いて,あ,これはだめだ! と感じてしまった。 海はクォンタムタッチのやる気満々だけれど,ニックは何か違うこともやる気満々のようなんだ。 「トイレ行く」=「コンドーム取って来る。」 に聞こえちゃったの! ( iдi ) ハウーそれであわてて,ちょっと待って!といいながらドアを開け,彼に海にその気はないってはっきり伝えないと。 と思った。でも,こんなシチュエーションなったことないよ! 相手に失礼のないように,どういえばいいのよ?! へどもどへどもどしながら,あの,あの,あのー。 となかなか一言が切り出せない。そして,そのままへどもどへどもどしながら,「今度は海が心地よくなく感じる番なの・・・。 今まで一度も知らない人を旅先で部屋に入れたことがないし,あのー,あのー,あのー。」 うつむきながら言いよどんでいたら。ニックが,「やさしくするよ。」 (←『おとなしくするよ』だったかもしれないけれど,海にはこう聞こえた。)えっ!! s(・’・;)ゞ エートォち,ちがう,アタシ何て言えばいいの! 実際そう口に出しながらますますへどもどしてしまい,「私,結婚してるから。」とようやく言ったら,そこで彼が一気に落胆した。 あるいは少なくともそのように見えた。 その後も,なんて言っていいのかわからなくてへどもどしていたら,ようやく彼が,「セックス(およびそれに付随する行為)する気はない,ってことだね。」 わが意を得たりの海。 即効で「うん!!!」ようやく,彼の目を見られる。つっかえが取れたら,スムーズになった。 「私に『その気』はないよ。 でも君を助けたいよ。 でも部屋で二人きりになるのは怖いよ。」それを一気に伝えたら,彼が優しい表情になって,「わかった。 僕も結婚してるし子供もいる。 最近末期の兄(弟かも)を看取った。」 と自己紹介をしなおしてくれた。うん。 わかった。 心の中では,『あなたが悪い人だとは思わない。 そうでなければ,こういうシチュエーションに自分を追い込まない。』と思っていたけれど,それでもやっぱり怖い。この恐怖は,「肉体構造が女」だって言う,そこに尽きる。 改めて,さてどうしよう? ここであったが百年目,あなたの頭痛は私が取り去る運命よ。 まだちょっと恐怖感は残っているものの,クォンタムタッチを,ニックにしない気はまったくない。ニックが,それなら「ドアを開けたままやればいいよ。」と提案してくれ,ハンガーをつっかえ棒にしてくれようとするがうまくいかない。このころには,共同作業に変わっている。海のスーツケースをおくことにする。相変わらずお酒くちゃい彼を,海のベッドに横たえる気はないから,部屋の中のいすをここに持ってきてといって,いすの背が部屋に向かうようにしてもらう。 靴を脱がせて骨盤をチェックして,体に触るよと断りを入れてはじめる。「最近じゃ奥さんにも触れてもらってないから~。」 ニックが言う。「えっ! じゃ,触らないほうがいい?」 不審に思いながら,海。言ってることが矛盾してる。 なんで? たずねたらここ10年,別居中なんだそうだ。彼を座らせる。そして問題の箇所付近からはじめる。 その日初めて習ったテクニックが,彼の症状にビンゴな事に思い当たる。彼,もうトイレに行きたいって言い出さない。(やっぱりおしっこじゃなかったんじゃん! (* ̄m ̄) ププッ) はじめの数分間は,さっきの余韻で,お互いまだちょっと相手を気遣う感じ。 海を気遣ってくれて,「気分は大丈夫?」 きいてくれる。 海も海で,あんな前置きをしたことで,彼を侮辱しなかったことを願ってると伝えた。 そうしたらニック,「逆の立場だったら,僕も同じこと感じるよ。」「君はもう大丈夫?」そのころにはもう海,クォンタムタッチに夢中☆で,さっきの自分の恐怖感なんかどうでもよくなっていたから,「うん,さっきの変な瞬間を越えたから,私はもう平気!」彼の身の上話をいろいろ聞く。 いろんなつらい目にあっている,とってもやさしい人だった。エネルギーもきちんと感じられる人で,時々思い出される怒りを目にともらせながら話していても,どんどんそれらを手放している。海も使える限りのすべてを,彼に流した。ニックの体がどんどん柔らかくなっていく。 話す声もどんどん落ち着いて静かになっていく。しばらくして,ますますとろけて行く彼,「横になりたい」と言い出した。海のベッドはいやだよ。 お酒くさいんだもの。 寝込まれたら,海どこで寝るのさ!時計を見ると20分ぐらいが過ぎていたのでそう伝え,このまま部屋に帰って。 今夜はぐっすり眠れるはずだよ。 と彼をいすから立ち上がらせた。連絡先を交換し合って,ありがとうと,ほっぺにチュッとしてくれようとする彼に,海からはハグをした。その時ニックが,「君には他にない,包み込むようなあたたかさがあるね。」 といってくれた。 嬉しかった~♪ クォンタムタッチの,ワンナイトスタンドだよ。( ̄ー ̄)ニヤリスポンジ体質でキムコの異名を取る海,一人になっても全身からニックのにおいがする。それがさっきの恐怖感を思い出させて,しばらくそれがつづいた。 このままではニックとずっと一緒にいるみたいで心地が悪かったし,心細かったので,すぐにダーリンに電話をした。そしたらダーリン,とっても心配してくれ,「二度とそういうことをしないように~! 今回は君の身に何にもなかったのはよかった。でもどんな人間がいるか世の中わからんよ。 それに『夫』としては不快だからね。」 だって。そらそうだな。でも,と海は思う。警戒ばかりしていたら,人との交流はできなくなっちゃう。 悪い人,おかしい人を見分ける目は,海にもちゃんとある。 だからそれを信じる。 それに,時に頭をのぞかせる自分の中の恐怖心にもきちんと対処してあげるのは,自分を尊重する証。このレッスンをくれたニックにも,海の行いを非難することなく精神的に支えてくれるダーリンにも,自分ときちんと向き合える海自身にも,感謝。
2005.12.16
12月10日分の, スーパーチャージング 1 をUPしました。 12月11日分の,歯列矯正も可能!?もUPしました。下線部をクリックしてくださいね♪
2005.12.15
クォンタムタッチのインストラクターへの道,加速しています。来年早々からインストラクターになる方法が変わり,今までより厳しくなる模様。仕事の合間にワークショップに通う海には,これ以上段階が増えるととっても不都合。ということで,年内にがんばってサーティフィケートをとろうともくろんでいて,今月だけで3回もワークショップに参加する計算。これ,以前からそう計画していたわけではないのに,ばたばたとそうなっている。「インストラクターのなり方が変わる」と,初めてトロントで本部からのお達しを聞いて,えっ,それなら海,今年中に受けたい!と思ったら,つい先日までなかったはずのワークショップが,急遽日本でとり行われることになっていることを発見☆しかも今週末。 しかも海がそれを知ったのは,トロントから日本に戻った日。 いやね,それを受けるためには,本業をちょっとお休みしなくてはいけないんだけれど,狙っていたわけではないのにトラブルを起こさないで休めるように,状況が整っていた。うむ。まだまだ本当にインストラクターになれるのかな,なったところでやりたい人が集まるのかな? と,考え出すといろいろ不安になったりするのだけれどね。 (* ̄∇ ̄*)エヘヘ今のところ,QTの日本人インストラクターは一人しかいないの。 海がなれたら,ようやく2人目。ああ,どきどき(*゚∀゚*)する~!!! 海が今まで受けたワークショップ,全部海外でだから,日本で日本人によるワークショップがどんなものなのか,それも興味津々♪QTの技を磨くのとあわせて,そこらへんもじっくり観察させてもらってこよ~っと♪
2005.12.15
今日は久しぶりにEちゃんとデート。ちょっと停滞中だという彼女,石を使ったりしてちょっとワークをさせてもらう。その後クォンタムタッチをさせてもらう。効果絶大。海,パワーアップして帰ってきたばかりじゃない?それが如実に現れた。海さ,結局ヒーラーなんだわ。責任逃れしたくって,まだまだ何にも知らないっていい続けていたくって,よく「ヒーラーじゃないけれど・・・」って枕詞にしていたけれど。海は,ヒーラーです。もう逃げも隠れもしませんよ。 ヽ(・_・;)ノ オテアゲその後2人でカラオケへ。カラオケなんて行くの,1年ぶりぐらい♪Eちゃんは,海がカラオケって言い出すなんて意外,はずかし~なんていってる。海も昔よくそれを感じてた。昔は,知らない人との食事,カラオケは避けたい事の上位2つだったから,彼女の気持ちもよくわかる。いざ歌いだしたら,「え,ますます意外,海ってこんなの歌うんだ,イメージと違う。 こんなもんも隠し持っていたんだ!」 と海を観察しちゃってる。 (○゜ε^○)ぷぷぷーうん,そういう自分の面を人前に出すのがはずかしかったんよね~★よく知っていて,信頼してる人とでないとカラオケすら行けなかった海・・・。 (*-m-)プでももう大丈夫。少しずつ苦手を克服して,どこにいても心地よく居られるようになっていく。おばはんになってきたのもあると思うんだけれどね。 (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!それにクォンタムタッチをしだしてから,声がよく延びるようになって来たから,歌うのがますます楽しい。呼吸法が,定着してきてる証拠だね♪♪o(゜0^*)~☆
2005.12.14
日本です。 トロントより,シカゴを経由してアパトに戻ってきました。 トロントが激サムだったので,日本は温かく感じるよ。トロントのワークショップはそれはもう!新しいワザを色々ならい,新しい人々に出会い。過去2日の出来事はまた後日に。今日は,乗って来た飛行機でとなり合わせた女性からいただいたメッセージを,忘れないうちに記しておこう。彼女はお姉さんと一緒に,娘さんが勤めるカンボジアへ向かうところだった。先に席についていた海,乗って来たときからこの女性,他の人と違うなーと思ってみていた。そしてお隣さんだったので嬉しくなって,簡単に自己紹介をしあった。その後,いろいろ話をして打ちとけ,海がトロントで何をして来たのかを尋ねられたので,クォンタムタッチのワークショップを云々と伝えたら,「どんなヒーリング?」「それはなに?」と色々と質問をなさる。話していくうちに,彼女が敬虔なクリスチャンで,彼女自身色々なヒーリングをみなにしている人だった。そして彼女は断言する。「これらはすべて主の御名において行われているの。 私はただの道具。 行いに『私』はないのよ。」 うんうん♪ とうなづく海。彼女が何を言っても,聖書の引用をしても,そのすべてが私も常日頃感じて信じていることだから,何の違和感もない。ただ,「敬虔なクリスチャン」には辟易することも多かった過去なので,彼女がどういうことを言い出すか,慎重にきいていた。結果。今まで出合った中で,彼女ほどバランスがとれた「クリスチャン」はいなかったことに思い至り,彼女本人にもそう伝えた。 今まではよく,いきなり祈りをささげられたり,教会に行きなさいと執拗に勧められたりとあったのだが,彼女はあくまで自分の信仰を熱く語り,私に聞いたのは「彼を信じるか?」ということだった。厳密に言えば,彼女の信じていることと海が信じていることにズレはあるのだが,それは議論することではなく,互いに静かにその違いを全身を使って聞きあった。海のちゃんぽんな宗教観 ― 輪廻転生とか,神道とか仏教,スピリチュアルなものの見方やキリスト教。 そのすべてを少しずつ繋ぎ合わせたような海の宗教感覚に,とても不思議そうな顔をすることはあっても決して「自分の主」を押し付けようとはしない彼女。ただただ,彼女に起こった奇跡の数々,彼女とイエスの間での取り交わしを,熱くあつく語る。‘HE IS THE ONE.’ と何度も一転を見つめて繰り返す彼女に,はじめの頃は「出たっ! これが私は苦手なんだわ★」と感じたりしつつ。けれども,時間がたつに連れて,海の中でのこのフレーズへの理解が生まれる。俗に出まわっている日本語訳がおかしいのだ。 「彼のみが神」 そうじゃないと思った。 「彼こそひとつ」なのだ。 ‘ONENESS’, ‘WHOLENESS’ としてのひとつ。全知偏在,クリエイター,それはそうだろう。 ‘ONE’なのだから。隔たりがないのだから。そこをイエスの人格として切り取ってみるから,「彼のみが神」になってしまうのだ。イエスが神なら,我々も神。これはさすがに機内で彼女には伝えなかったけれどネ★海の中で,静かに消化され,光の源として吸収されて行く。12時間半のフライトの前半はそのようなおしゃべりに費やされ,後半海は数時間眠った。目が覚めて,彼女がまた話し掛けてくるに,ちょっと前に「お告げ」が来たそうだ。「普段はこういうことしないのよ。 でもね,さっき別のことを考えていたら,急にあなたのことが思考に入ってきたの。」と前置きをして語り出してくれたことには・・・。海は>「バラで,アーモンドで,マジパンで作られたほんの5cmほどの赤ちゃん」なのだそうだ。いわく,「海には人がよってくる。 気高いモノを求める人が魅せられて,来る。(それがアーモンドにどう繋がっているのか,海にはよくわからなかったのだが。) マジパンでかたどられた小さな赤ちゃんは,海の原型。 柔らかくて愛しいもの。そして今の海はバラ。 ほころび出しているつぼみを抱く,フュ―シャ色(濃い目のピンク)のバラ。 当然の事ながら茎にはとげがあるのだけれど,それらは海が今まで受けてきた傷,あるいは自分を守る為に備えることを選んだ刺。それらはもう必要なく,海はこれからそのような刺を持たない,紫色のバラになる。(そのような新種のバラが本当にあるらしい)」のだそうだ。 海を作ったのは「主」で,「主」が海に計画していると彼女は言った。うん。 えへっ♪ きたよ来たよ,メッセージ☆ 実はは,このようなことを,トロントのワークショップでも言われたのだ。もう2回きちゃったよ。 3回目は,海が実行して体現する番だよん。それを聞いて,とっても嬉しい反面,人工的に作られた刺のない紫のバラなんていやだ~! 自然のままでいたい。 バラは刺があるから美しいって言うじゃん! などなどとも感じたのだけれどね★そこで,あ,海ってば抵抗しちゃってる~,とすぐに気付いた。そうしたらふと軽くなって,「そうなるのなら,なるのだ。」 と,見えない何かをひらりと超えた。嫌だと思っても,それが海の命ならば。それが世に和と愛と笑みをまく元になるのならば,海はそれをするだろう。それにしても,出会う人々が,ますます不思議になって行くよ・・・。実は昨日も,トロントで不思議な人に会ってね。 そっちの話はまた後で。ちょっとコワイ思いもしたので,UPした暁には,しゃあないやっちゃの~と笑ってやっておくんなまし~。では,お風呂に入ってぬくぬくと寝ることにしまーす♪おあすみなさーい。
2005.12.13
スーパーチャージングの2日目もつつがなく終了。ばらばらと帰っていくクラスメートたちとはぐを交わし,最後まで部屋に残ることになった海。なぜなら,ホテルまで送ってくださるというカップルが,まだデニーズとお話したそうだったから。女性のエルダが,最後の質問という感じで,「歯並びをかえることはできるかしら?」と。「WHY NOT!?」 おどけてこたえるデニーズ。ただし,歯を動かす余裕が支えるあごのほうにあって始めて可能だろうという。そりゃそうだわね。 一般の歯列矯正でも,歯を抜いてすきまを作るぐらいだからね。エルダは細くて小さなあごを持つ人で,彼女は歯の間に隙間がないタイプ。どうしてもQTを試したいのなら,あごを広げないとね☆ と続けて説明をしているデニーズ。ふんフンと横で聞いていた海,さらりと聞き流したつもりがそこで って,\(◎o◎)/! ええっ!? アゴって伸ばせるんっすか!?すごい発想の転換に,そばでうひょうひょと笑ってしまったよ☆ O(≧∇≦)O イエイ!!これですよ,これ! QTする人達の発想の柔軟さ!!楽しいったらありゃしない♪そうこう話すうちに,エルダのパートナー,デイビットが「僕は昔歯列矯正したんだけれど,また歯並びがゆがんでしまったんだ。 ほら。」とイーと歯をむいてみせる。その状態のまま,「ぼくは歯を抜いたからね,隙間あるよ。 これなら動かせるって事?」とたずねている。覗き込むように,いろんな角度から彼の歯を見ているデニーズ。肉体の歯ではなくて,エネルギーの状態を見てる。そしてすかさず指を使って始めた。何かをかき出したり救い上げたり,くるくる回したりするしぐさ。海は笑いながらそれを見ていて,デニーズがいったんこれで大丈夫かな?と思ったところで,でもまだ必要なんじゃないかナーと思ってみていたらやっぱりそうで,またすぐに始まった。満足そうに一通りを終えて,デイビッドに,「今夜は歯茎が痒くなったりちょっと痛んだりするかもよ。」といいおいて,今度こそさようならをした。この「施術時間」,ほんの一分ほど。 (* ̄m ̄) ププッ3人で彼らの車に乗り込み,海のホテルまでの道のり約20~30分の間。いろいろとワークショップのお話をしていたら,聞き役が多かったデイビッドが,「あ,今歯が動いた。」といいだした。そしてその後またしばらくして,「歯茎が変。」 とぽつりと言う。海はバックシートに座っていたので,運転している彼の前歯が見える角度にはいなかったんだけれど,助手席に座っていたエルダが,「あら,まぁ!!! あなた,出っ張ってた歯が,引っ込みだしてるわよ!!!」 と驚きとともに言っていた。きゃ~,たのし~!!!! o(≧∇≦o)(o≧∇≦)oその後10分もしないでホテルに着いた。車から出てきて,ハグをしてくれる二人。待ちきれなくて「デイビッド,歯を見せて見せて!」とぴょんぴょんはねていたらば,「イ~ッ」 と歯をむいてくれた。 彼の歯,車に乗り込む前より,確実に歯がまっすぐになってたよ!!!! \(@▽@)/ワーイ \(@▽@)/ワーイ \(@▽@)/ワーイ
2005.12.11
はい。 クォンタムタッチの上級コース,スーパーチャージングに行ってきました♪いやぁ,面白かったですよ!細かい話はかききれないのだけれど,インストラクターが面白かった!このコースを教えられる人は,エネルギーを色つきではっきりくっきり見える人だけ。クォンタムタッチの協会の中で,このクラスを教えられる人はまだ,世界で3人しかいない。そのうちの一人のデニーズ。6人のお子さんを持つ,50代のパワフルなアメリカン。10歳ぐらい若く見えるし,ひっきりなしにジョークを飛ばしてるし,よく動く。そして2日間にわたるエクササイズの合間の個人チェック,これがまた面白い。来てる人たちも面白い人たちばかりだったよ。海は,いつも色が見えるわけではないのだけれど,少なくともエネルギーが読めるので,デニーズが人にいろんなことを試したりしてるのが,そばで見ていて面白かった。一番感動して大喜びしたのは,生徒の一人の歯並びが変わったこと!これは,明日の日記に詳しく書きますね♪ああ,海も早くクォンタムタッチ教えられるようになりたーい!!!!
2005.12.10
トロントに,クォンタムタッチの上級コース,スーパーチャージングを受けに行って来ます。「スーパー」になって帰ってきま~す♪ (*-m-)プ向こうでPC環境があったらUPしますが,なかったら向こう4日間ぐらいお休みしますね。では皆様,よい週末をお過ごしください☆
2005.12.09
双子ちゃんを抱えて奮闘中の友達Tちゃんのうちへ,届け物をしてきた。その彼女が,搾乳機をレンタルしていた。一日CAN$2で借りれるそうなんだが,2人分のお乳を手で搾り続けるには,腱鞘炎になる可能性もあり体力的にも続かないとのこと。デデ~ンとテーブルの上に乗る,その搾乳機に興味津々で質問を続ける海に,「どうせもうすぐ搾乳の時間だから,やり方見せてあげる」と,使い方をデモンストレートしてくれた。おもむろに洋服をめくりあげるTちゃん,パンパンに張った青筋の出るおっぱいに,搾乳カップをあてがってスイッチオン☆プシュ~プシュ~と鳴る機械音にあわせて,見る見るうちに哺乳瓶に母乳がたまっていく。やー,人がおっぱい絞ってるの始めてみたよ。 母乳が瓶に入ってるのもはじめてみたよ~!その間10分もたってなかったと思うけれど,あまりのことに感嘆しきって,「もう,本当に牛だね,Tちゃん! セクシーとか,性の対象としての胸とかじゃないよね!」との話にもなる。彼女も「その通りや~,性生活なんてあらへんし。 このおっぱいは自分のおっぱいやなくて,ホントにあの子達のモンやもん。 はよう自分のおっぱい返してほしいわ~。」 などと言っていた。肉体がまるっきり「おかあさん」になるんだなー。 すごいなー・・・。(・ _ ・ 。) ジー海さ,おっぱいはおしっこのように,乳首の先端の穴から一筋ずつぴゅーって出るのかと思っていたら,乳首全体から染み出してくることも初めて知った!すっごいビックリ。 w(゚0゚)w成人男性のおちんちんを,生まれて初めて手にとって直接見た←・・・・・・(・_・。)ジー 時に続く衝撃だった。 見れば見るほど,知れば知るほど,人間の体って不思議~!!!
2005.12.09
12月4日分にあたる日記もUPしました。こちらから飛べます→ クォンタムタッチの,ワークショップ2度目からの写真つきです☆
2005.12.08
毎月催される,お月様との会合が昨日始まった。海は布ナプ愛用者なのですが,仕事で家を離れるときは市販の使い捨てのお世話にもなるよ。でもやっぱり,布のほうが気持ちがいいし,自分の血液の状態知れるから好きなんだよね~。さて。 昨日外出中に始まった月のもの,今回は前一週間の食生活があまりよくなかったために,やばそうな雰囲気。体の張りや,子宮の感じで,全部わかるよね。 それで今回は・・・。 (ーー;)ム~ ってな感じ。いろいろなことに没頭していた昼間は平気だったのだけれど,夜になってダーリンが戻り,一緒にリラックス~♪ と思ったところから激痛に変わってしまった★いった~い!!!! うぉぉぉぉぉ!!!時々おも~い生理痛のある海だけれど,今回のこれは,人生初めての痛さかも~!!!おなかや腰をマッサージしてくれながら,「子供産むときの痛みだと思って我慢しんちゃい。」 ってダーリン。「この痛みを感じた上で,まだそんなのんきなこといえるか~! 痛み移してやれたら~!! く~!!!!」と海。晩御飯を作るつもりだったのに,痛みで起き上がれない。ダーリンには適当に何かを食べてもらうことにして,海は引き続きカウチで撃沈。クォンタムタッチを長そうにも,息を整えるのに一苦労。 痛いから息とまっちゃうのよ。それでもなんでも何とか呼吸を整え,そのまま意識を失っちゃったみたい。一度セットすれば,あとはQT流れてくれるのね。 体もそのように働くのね。次にダーリンに揺り起こされたのが数時間後。さっきの七転八倒振りが嘘のように,痛みはひいていた。QTしらなかったら,どれだけ痛みが長続きしていたことだろうか~!?くわばらクワバラ★その後は,きちんとベッドに入って眠りについたよ。今日は快適。またのんびり過ごそ~っと♪
2005.12.08
つい数日前まで書きたいことがたくさんあったのに,今日はな~んにもない。あらら? どこへ行ってしまったのだ,あの思考のかけらたちは??今日も早起き。 ダーリンのオベント作って,掃き掃除して皿洗いして。 今日こそ洗濯~!!って,毎日やることちょっとやっただけ。そしてまたPCタイム。ルーティーン化された日常にはすぐに退屈してしまうのに,今はこれが幸福感を伴うものなんだな☆何やっててもたのし~♪何見ても愛し~♪何考えても笑える~♪もしも,幸福に絶対値があるとするならば,実はそれは無限大なんだろう。それは苦や渋や難や辛や酸やそんなものを受け入れながら,その中で楽や甘や易やそんなものを見つけられる視点だろう。そして,そんな二極間の揺れを越えたところに訪れる,いわゆる無や空と言われる境地だろう。さあてね,そんなものは,もう言葉が現せる領域ではないね。広がり拡がりひろがり。私達に限界はない。あなたのこころは私の心。仏の心はあなたのこころ。ああ,楽しい♪空が曇っていようが,槍が降ってこようが。ああ,軽い♪心配事が持ち上がっても,意地悪を投げつける人がいても。幸せなのは,今。
2005.12.07
Leon1さんちで彼の日記を読んでいて,父親の哀愁,愛執を感じたよ。彼の文章,簡潔な中にスパイスの聞いたパンチラインがあって,ついてるコメント数の多さからも人柄がうかがえる。そして,パパさんとしてのLeon1さんの胸のうちをチラッと見せてもらったら,海のパパさんのことを思ったよ。海と海のパパさんは,容姿も似てるし考え方や行き方もそっくりだって言われる。ババちゃま曰く,「むこうずねの形までそっくり!」だし,ママりん曰く,「耳の穴の形まで同じ」だそうだ。 (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!海は矯正してもらったおかげできれいな歯並びを手に入れたけれど,矯正前の歯並び→「出っ歯」もそっくりだったしね。パパさんは長年ツアーコンダクターとして海外を添乗してて,海は国際線乗務員。 ツアコンをやめてからはホテル業→製薬会社。海も,仕事やめようかなと思って探す業種はホテル・観光関係,そして今実際に進みそうな業種は,薬こそ使わないけれど健康・治療関係。パパさんは,常に千葉の実家と別に,仕事用にと都内にアパートをず~っと借りていたけれど,海もビクトリアの本宅の他に,成田空港近くに昭和枯れススキ的アパートをキープしてる。ヘンに熱血漢なところとか,熱しやすく覚めやすいところとか,げげっ,あたしってば,ほんとにあの親父の生き写し!? (o_ _)ノ彡☆バンバン ギャハハハこの前数年ぶりに,パパさんと2人っきりでいろいろと話をしていて,あらまこんなところまで実は似ていたんだナァと思ったのが,仕事への意識。これはさ,外で働いてるパパさんを直に見たことはない海だから,彼が仕事に対してうどういう考えを持っているかなんて,知らないはずんなんだよね。でも,それすらも同じ,あるいは似通っていた。いつだったか,縁あってお話しすることあったサイキックの人々に,立て続けに「パパさんが,あなたを解放してくれている。」「人生で,パパさんからの影響が強い。」と言われたことがあった。「通常,ここまで自由な人はいない。」のだそうだ。へ? と思いつつ,同時にあ~,その通り~! と納得していた海。パパさん自身が,好き勝手に生きてきた人間だからこそ,娘である海の好き勝手も許してくれる。そうじゃなきゃ,ダーリンとの結婚の仕方(こんなやり方でありました★)にも,ブーイングの嵐だろうよなぁ・・・。 ( ̄-  ̄ ) ンー事実は事後通達だったのだけれど,一応「年内に籍だけいれる」と知らせた時に,パパりんってば,「なんだよ,教会でやらないのか?」と,電話口の向こうでちょっと残念そうだったな。赤いじゅうたんの上を,海の腕をとって歩きたかったんだって。「海はクリスチャンじゃないからね。 教会でなんかしないよ。」それでもまだあきらめきれずぶちぶちと言っていたパパさんも,次の海の一言であっさり納得。(なんだったかはあまりにも現実的な話なので,控えときます★)それに子供のときに何度も聞かされていた彼の夢,「海のムコと乱取りする。」 (パパりんは,少林寺拳法の5段保持者。)どっちの夢も,粉々に砕いてさしあげてますね・・・。 親であれ誰であれ,手前勝手な欲望に付き合う気は,さらさらない海だった。 (爆でも思えば,ダーリンも空手やる人だし,海が惹かれた人たちは皆何かしらの武術に手を染めていた人たちばっかりだったなぁ。ここにもパパりんの影響が・・・。 (^m^ )クスッ子は親の姿を見て育つ。ご多聞に漏れず,海もしっかりそうだったのだわ~♪
2005.12.06

ビクトリアです。バンクーバーでの2晩を終え,ダーリンと一緒におうちに帰ってきました♪玄関を入って一番に目に付く,改装途中だったキッチンがすっかりしっかりきれいになっていて,以前よりもおうちが広く見える~!! ('-'*) きゃーダーリンが少し模様替えもしていてくれたので,ちょっと雰囲気が変わってました。There is no place like home! おうちはやっぱり嬉しいね♪♪♪クォンタムタッチのワークショップ,つつがなく終えました。 (これの報告はまた後日♪)何はともあれ,インストラクターのデニスが,海にひそやかな期待を寄せている模様で,「もう,日本でのワークショップの準備は始めたの?」って聞かれたよ。 (* ̄m ̄) ププッエッ(;^_^ A フキフキ,まだだよ,まだインストラクターになってすらいないよ! (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!今回のワークショップでは,デニスがセッションの模様の写真を取ったそばから,すぐに海に見せてくれました。な~ぜ~な~ら~!海の頭の上に,ホシ(のように光り輝く何か)がくっきりと写り込んでいたからで~す!!第8チャクラかもしれないし,エネルギーオーブかもしれないし,エンジェルや何かのエンティティかもしれないし。まぁ何でもいいけれど,彼がまた写真を送ってくれたらお見せしますね~!!ではおあすみなさいまし☆
2005.12.05

先日ちょっとお話しした,光の写真がさっき手元に届きました。デニスのデジカメで直接見たときよりも,あまり良く出てないんですけれど,頭上の星。 《笑》見てやってください。1つ目はかなり薄くてちっちゃいっす。 わかるかな,緑のセーター着た海の,頭のとんがりの真上辺り。 (壁のシミやないよ~!! 《爆》) こちらはもうちょっとはっきりしてて,それと平行してエネルギーオーブもでてるよ。 時計を挟んで右と左にね。海の頭の真上のヤツは,オーブじゃないの。 それ自体が光ってるでしょう?時計の反対側のヤツは,また渦巻状になってるのがわかるかな?9月に1度目のワークショップを受けたときにも,同じようにオーブが写っていたんだけれど,今回はそれだけじゃなかった☆ (^▽^笑)ふ~し~ぎ~!!!でもあれが現れたときの感覚は,それはもう素晴らしいものだったんだよ。全身を包む光に,うっとりしてたよ。ま,そんなこんなで,クォンタムタッチで癒しを実行する海には,こういう光の助けも介在しているらしい。ありがとー! (← って誰にお礼??)
2005.12.04
朝はソウルにいたはずなのに,今バンクーバーにいます。どたばたと移動していて,仕事を成田で終えた後に空港でカナダからの友達に会い,その後シアトル経由でバスを使ってカナダへ。昨日は,英語日記になっちゃって失礼しました★後日訳をつけるかも・・・知れません! (*-m-)プいやぁ,今週はちょっとほんとにいろいろ重なって・・・。 バンクーバー,郊外は雪が積もってます。明日はQTのワークショップ二度目。うひひ。パワーアップしちゃうよ♪そして,今夜はダーリンもおうちからバンクーバーに来てくれるので,週末を一緒にこの街で過ごします。日中は彼独りになっちゃうけれど,少しでも一緒にいたいから,とってもうれしい!ボイスブログのほうは,忙しかったのと日本のマイPCでUPすることができなかったのとでしばらくお休みになってますが,閉鎖はしてません☆ (^^;)また何か吹き込むと思います。ではでは~♪
2005.12.03
Sorry to all but there is no Japanese font in this computer. I may translate what I wirte here later.I've been in Seoul since last night. This is another country that I feel a great bond...and many sort of struggles from long time ago.Although I don't remember all the details of what I did, what I've been done, or what people have done to me, there is no doubt that there have been a very deep relationship with this country and its people.Yesterday, I flew with a Korean-American girl and we got into discussion about how we persieve our original culture and adopted culture.Those of us who have different cultural backgrounds living in new cultures often face and have to endure discrimitnation here and there.Luckly, my own experience on that is minimul, but the other girl was saying that she had to face that all the time growing up.I don't know....It seems like whoever do not let go of there tribal afare are very sensitive to the descrimitnaion.Cannot let go of the past, cannot let go of the pride, cannot let go of...Well.Am not saying we should forget where we came from.....But we all are human.Just humane. People who discriminate otheres have there problems and people who suffer from the discrimination have there own probelms too...both in there hearts.Ignorance and fear is the source.Above all, if we could detach ourselves from lowere lever of distinction towards others, towards animals, towards world, towads lives, towards everythings.... we finally could understand that we all are indivisuals that are intertwined with each other.There is no line between you and me.We don't need to focus on our difference to pick on each other as long as we are aware of the indivisuality of our friends.Well again....I at least know that it's easy to say, hard to do..., ya??
2005.12.02
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