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30000HIT 超えちゃった。何か企画するつもりで,ヨミを間違えたぞい。 こんなに早くイクとは思わなかった・・・。30000踏んだ方,なんかほしいですかー?? (笑)さて,今日のフライトは何事も無く・・・といいたいところだけれど,帰りの便で一緒に働いたおばちゃんがやけにがさがさした人で,その人にむっとしちゃった海。ギャレー準備のことで伝達事項をしただけなのに,予期せぬ切り替えしが来て,カチンとしちゃったのでした★その後サービスをしながら一人で考えるに,柔軟でどんなやり方にも対処できると思っていた海自身に,あるパターンが出来上がっていたことに気づいたのでした。あのおばちゃんの,ものの言い方もぶっきらぼうでいやな感じであることには変わりないんだけれど,それは彼女の在り方で,海には関係ないことだから,あくまでむっとした海自身の心をジーッとのぞいてみたんだ。ちょっとPMSはいってるのもあると思うんだけれど,ここ2週間弱飛び続けてるしね,疲れがさりげなくたまってるのもある。でも,だからこそ,そういときにちょっとつまずけるように用意される石。なるほど~☆それから,なんだか右の胸の一部が痛い。なんだべさ,これ・・・? (’’?)ハテ
2005.11.30
昨夜から台北入り。今から名古屋。さっき地震がありました。今日のフライトで何かあったら,夜にまた再UPしま~す♪
2005.11.30
友達がくれた葛飾北斎の無料チケット。公開期終了が迫りつつあるし,海は日本でのお休みがもう無い。今日からまた仕事だけれど,がむばって早起き。電車に揺られて東京国立美術館へ。開場したばかりの時間で,もうかなりの人!混んでるよ~!!!!仕事の用意に,2時ぐらいにはまた一度アパートへ帰りたい海だったので,全部見られるかな?と危ぶむ。壮年から晩年にかけての北斎の作品,合計数500点以上。当時の漫画にあたらるものも描いていたりも。そんな中でひとつ,見ていたら海の脳天がずっこぬけて,全身から気が引っ張られる絵があった。(北斎は版画で有名だけれど,肉筆画や墨絵もたくさん手がけている。)広い会場の中,どうしてもその絵から離れがたくて,4回ぐらいそれの前に戻ったよ。これからの海を指し示しているような,あるいはこれが今の海のバックだよというような。以前にも,大切な転機に,横山大観の展覧会で衝撃の一作に出会ったことがあったから,今回もこの感覚に見合えて感動するやら驚くやら。芸術はいいね~!!!
2005.11.29

そのあとに,併設のミュージアムを1時間ぐらいかけて見る。 色々な資料があり,へ~とかホ~とか思いながら。ここを見に来るアメリカ人は,どういう思いで日本を語るんだろうとか,ここに来る日本人は,どういった感想を持つんだろうとかも思ったので,人種が入り混じった近くの人々の会話に,何気なく傍耳を立ててみたりもした。 (* ̄m ̄) ププッ総じて皆さん,無感慨に見てる感じだったカナ。 観光地化してるしね。 責任とか戦争とか平和とか,そういったモノから自分たちは無縁なところにいるって感じだった。ある青年(多分アメリカ人)は,自国を守るはずのUSネイビーの生き証人のコメントに,「これってどうよ!?」って突っ込み入れたりもしてたけれど,日本バッシングのようなコメントは聞かれなかったなぁ・・・。 色々な展示物があり,日本の物もちらほら。 日本の戦艦から発射された実際の魚雷。 魚雷なんて,はじめてみたんだけれど,いかめしかった。 航空母艦「赤城」 当時の技術でこんなもん作ってたんか!! (・.・;) メガテン・・・さて展示物も見終わっちゃったし,外の空間も歩いちゃったし,どうしよう・・・。 まだ11時前・・・。 (泣)ずっと手に握っていた地球の涙をまた見たら,さっき濃かった色がまた変化して,透明度が増してる。あれ~!? 光のせいか~!? またひっくり返したり,手で影を作ったりしながら見ていたら,さっきまでなかった虹が,石の中に出来ている。 しかもその虹,手で陰を作ってもまだキラキラと七色に輝いてる。石に詳しい人ならわかるだろうけれど,あれって石の中の亀裂が光を反射してるもんでしょう? 手で握ってたからって,すぐにできるもんじゃないよね~?不思議・・・。 ( ° ° ) ボーーー この頃さすがに疲れがでだして,もう何も見る気がおきず,あたりをふらふらと歩いていたら丁度ボートが戻ってきて,ドックに横付けになるところだった。 場所はシアターの裏手。あれ?? 海ふと思う。 目の間にえある石畳にそって歩いたら,フナ付き場まで通じてる・・・。ここから横入りしたら,75分のテープ見なくても海に出られる??? ヽ(^▽^*) ピンポーン♪順番をきちんと待ってる人達に申し訳ないし,これってズルッこして割り込みするってことでしょ~? と,悪いことのような気がして,どきどきしだす小心者の海★ (>m< )ププッセイラー服姿の,水兵らしき人達が見回りもしてるしさ。 見つかりそうだったり,止められたらまた順番を待つことにしようと決めて,さり気な~く,シアターから出てくる人達の列に紛れ込み,ボートに少しずつ近づく。目の前を真っ白なセーラーズボン服の海兵さんたちがいて,いつ海に気付くかと思ったら,すぐ真後ろに立っても振り向きもしない。 周囲のお客さんも,誰も海の存在に目を向けない。ボートに乗りこむこと成功!! 見張ってるふうの水兵達も,別にチケット番号を確認したりするでもなかったので,ほっと安心。 通常,海がこの手のズルッ子をしようとすると,必ず見つかってしまうのに,今日に限って大丈夫。 行かせたいのネ~☆ (・∀・ )ニヤニヤそれに海の体調のことも考えてくれてるのね~☆☆☆ ありがたや! (-人-) たどり着いたのがここ。地球の涙を鎮めたのが,「ここだよ!」と書いた,船上大砲の跡の中。沈んでる戦艦のカタチ,うっすらと見えるかな?戦いの為の大砲だったわけだけれど,これからは,平和の祈りをずどんと打ち上げる大砲になってね☆ との願いをも込めて。もしまだこの地に繋がっている魂があるのなら,光に還るようにとの祈りも込めて。ところでこの戦艦アリゾナからは,沈没して60年たった今でもオイルが漏れていて,大砲跡のすぐわきにそれが見られる。 その模様が次。 ボートいっぱいの人で来たから,このメモリアルサイトにはこのとき,多分100人近くの人がいたと思う。それが,海がお祈りをして,地球の涙を投げる頃には,海の半径3mほどの周囲に人がいない。(^▽^笑)雨も降ったりやんだりの半日だって言うのに,海がお祈りをささげるている時間だけピーカンに晴れちゃって。 (海,晴れ女だからさ。) (^▽^) ハッハッハ最後にと,もう一度石を見なおしたら,虹の数が増えてる・・・と言うより,色の変化があった部分ほぼ全てが虹色に輝いていて,海はただただ嘆息。すっごくキレイになってた! 風が強かったので,投げたらきちんとねらい通りに落ちてくれるかもわからなかったのだけれど(それに海,あまりコントロール上手でもない),投げる瞬間風が弱まり,いつになく海の腕のしなり具合が最高。地球の涙は,きれいな弧を描いて,錆びた円筒跡地のほぼ中央に吸いこまれるように落ちていき,視界から消える一瞬にきらりと光った。あれだけの人がいたのに,誰も海の行動に注意を払っていない。 透明人間だったのかも☆と思った一瞬。 (笑)その代わり,地球の涙が吸いこまれてから,会場の雰囲気が変わった。 形容できないのだけれど・・・。そして,メモリアルサイトをもう一度一周して,シメのお祈りをした。そうしたら!!!!その日の,それまでの遠慮がちに降り始めるのと違って,いきなり,そういきなりの横殴りの雨! \(^▽^@)ノ アハハ丁度その頃,帰りのボートが戻ってきて,それが停泊するまで屋根のある端っこにたっていた。雨がやむ気配はなく,ボートに乗りこむほんの数分でずぶぬれになるぐらい。ところが海がいざミュージアムのある側に戻ったら,ウソのようにぴたった雨がやんだ。竜神さんも来てくれたんだろうか?そして。 お役目がすんで,体が思いのほか軽くなっていることに気付く。なんだ,海,さりげなくいろんなモノここに連れて来て,そして解放したのか?またバスに乗り,帰路を楽しむ。途中寄ったところでようやくちゃんとしたご飯を食べ,またバスに乗ろうとしたら再度,雨。バス停で雨宿りをするが,目当ての番号のバスがなかなかこないし,雨も上がってしまった。そこで,合流地点になっている次の大きな停留所まで歩くことにする。海の前には,中のよさそうなカップルが手を繋ぎながら歩いていて,幸せそうだな~と思ってふと空を見上げたら,これが。 ちゃんと写ってないんだけれど,2重の虹♪もともと虹好きなんだけれど,今日のこれは特別な意味に受け取れた。だって,鎮める直前の地球の涙,ほんと~虹色に輝いていたんだよ!まるで,嬉しくてしかなたい,とでも言うように!そしてその虹が,空に上がった。お役目ご苦労ともとれる,素直に嬉しい知らせ。平和のグリッド。
2005.11.28

はい,そんなところに鎮めてきました☆ 5つお預かりした中で,一番素敵だな,ずっと持っていたいな・・・と思っていたやつ。それが一番最初に手元から去った。 留めておきたいという欲望を,するりと手放させるかのように。 大体,海に選択権はなかったんだけれどね。 あのコが自分で「行く」と主張した。 さて,肝心のパールハーバー。 言わずと知れた,第2次世界大戦のきっかけとなった,日本が1941年にアメリカに奇襲攻撃をしかけた場所。空から見た,この地域の写真。 (今日上げてる写真,全部携帯で撮ったので,イマイチ写り悪いです。すみませ~ん★ m(_ _)m) これが60年前。 海の色がとてもキレイ! そしてこれが最近。 建物も増えたし,なんにしても海の色が・・・。 汚染の程が知れるね。仕事で何十回となく行くハワイはオアフ島。 今まで一度だって,パールハーバーに行きたいなんて思ったことはなかった。 地球の涙を受け取ってから,どこになるんかなぁと思ったり,あそこには行きたいなぁと思ったり。 脈絡はないのだが,どうせパールハーバーに行くのなら,できれば海の中に鎮めたいと思っていた。成田空港で仕事前に同僚に,詳しい話はしないで,ただ「ちょっと思い立って行ってみようと思うんだ☆ 行ったことある?」と聞いたら,本人は行ったことがなかったもののご両親があるとかで,観光情報を知らせてくれた。そしてなんと! 「戦艦アリゾナが沈んでいる場所への,ボートツアーがあるんだよ。」と教えてくれる。 げっ。 そこだよ。 行くんだ,そこに。 「へ~!」なんて同僚に相槌は打ちつつ,内心そう思っていた海。必要な情報が,向こうから寄ってくる。方向がきまったら,地球の涙が変化し出した。 (o。o;) ソンナ・・・色が変わり出したの。そして海の周りにも,なんだか集まりだしてる様子で,お・お・重い・・・★ Σ(T□T) ちょっと不安になりつつ,同期の同僚に,「明日ピックアップに現れなかったら,パールハーバーに沈んでると思って!」なんて言っていた。 (∇°;;;;) ゲゲのゲ!いざホノルルに到着し,ホテルについたのは朝の7時。 お風呂にだけ入り,すぐに出かける。雨模様。 う~ん,この天候じゃ,ボート出なかったりするかしら?? そう思ったら,速攻で「大丈夫。出る。」と聞こえる。はいはい☆ \( ̄^ ̄)/ オテアゲホノルルの市バスは2台分が連結されたなが~いバスなんだけれど,それに乗りこみ,最後部席に陣取ったまま揺られること約一時間。フライト疲れではない感じで体がなんとなく重いしさ,これからどうなるのか,はじめの内やっぱりちょっと不安だったので,地球の涙を両手で包んだまま,バスの中でメディテーション開始。 この間にも,石の色がどんどん変化し続ける。もともとうす~い水色がかってるんだけれど,一部がどんどん濃くなってゆく。 \( ~∇~)/ エーーーッ!光の加減かなぁ? なんて思いながら,ためつすがめつ。 でも確実に,変化してるのよ! ゲろゲろんぱ☆ \(◎o◎)/!海がいろんな教えを受けるソースになっている聖人達に呼びかける。 最初は誰って思わずに,天に語りかける感じでいた。座っていた最後部は,海の左隣には1席置いておばちゃん,右隣すぐは男の人,その隣は空席の5列席で,車内はとっても混んでいたから,座りたそうにしている人もたくさんいたのに,乗ってからずっと左隣に誰もこない。途中でふと思う。 「あれ,守護神がここ(左隣)にいてくれてる??」 ン? (‥ )そしてさらにメディテーションを続け,名指しでとある3名の聖人に力を貸してくれるように頼んだ。すると・・・。右隣にいたお兄ちゃんがおり,その後またしばらく誰も座りにこない。 海の両隣が,合計三席空いている。偶然~!?とも思ったのだれど,海にとってこれは心強かった。 「お,三名様来てくれてるのね!?」 (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!だってね,その後またちょっとして,3名分のエネルギーを受け取れた感があって,あ,もう守護神1人で大丈夫だわと感じ,その1名のことだけを念頭に起き続けたら,とたんに右隣2席が埋まっちゃったの。 ( ̄ー ̄)ニヤリさて,エネルギー的には準備OK!! バスの音声アナウンスにしたがって,張り切って降り立ったら,周囲は何にもなさそうなところ。 あれ?おかしいな? あっちかな? と思って歩き出そうとしたところ,バスの運ちゃんがぴっぴとクラクションを鳴らす。なぁに~!? とまた入り口に戻ったら,海が降りる場所はここじゃない,後5分ほどは乗らないと! と運ちゃんが言う。ホイホイ。 行くはずのところには,ちゃんと導かれるのですね♪今度こそ到着~♪♪♪ ここでまだ9時半ぐらい。 この人の列を見よ! なんだってこの日に限ってこんなに人が!! ローカルバスの運ちゃんも,「ここにこんなに長蛇の列があるのをみるのははじめてだ!」と言うほどの人の波。 長距離バス5~6台が縦列注射できるほどの長さの広場の周りを,入場するための列が,3重にも4重にもとぐろを巻いている。保安強化期間だとかで,貴重品以外の手荷物一切を預けさせられる。ようやくたどりついた入り口でチケットを手にいれたら,海が参加できるボートツアーは何と午後2時!!! !Σ( ̄ロ ̄lll)しかも75分のビデオを見た後になるという。 すっごいつらいんですけど,それ!! ( iдi ) ハウー4時間半待ち!! 海上にたどり着くのは,5時間半も後!!!うげぇ~,どうしよう,そんなに待てないよ。 フライトの後で一睡もしないで来てるんだもん,どう考えてもムリだよ・・・。でも,「あきらめて帰る」ってオプションはなし! そんな感じ。 帰ろっかな~,また別の機会にしよっかな~と思っても,体が動かん★ 一瞬呆然とするも,仕方ながいのでとりあえず腹ごしらえ。卵サンドを買って食べる。つづく・・・
2005.11.28
お預かりしている,「地球の涙」。ひとつ,海の手から旅立ちました。面白いこと満載だったんですよ~。今ちょっと時間がないので,後日改めます。ふふふ・・・・♪
2005.11.27
海,島好きです。生まれ育ったのは日本列島本土だし,永住の地に選んでるのはバンクーバー島だし,大好きなのは屋久島やらカウアイ島やら。何年か前に,ダーリンと一緒に行ったんだ,カウアイ島。ジュラッシックパークの撮影に使われたことで有名なんだけれど,手付かずの自然!熱帯雨林に,山に,森に,滝に,海に,空に。余すとこないって感じ。サイクリングで山から下りて来るツアーに参加したり,ヘリコプターで密林を上から見たりと,そりゃもう満喫してきたんだ。その後同僚たちから,ハワイ島で何らかのヒーリングツアーに参加したり,いるかと泳ぎに行ったりする話を聞き,何度か誘われたり薦められたりもしたのに,全く食指が動かなかった。「ヒーリングの何かをするのなら,カウアイ島で。」って,心の中に刻まれていた。刻んだ後,忘れ去ってはや数年。先日,クォンタムタッチのカウアイ島リトリートがあると知った。(;゚0゚)ドキ!ゲ,これだよ,海の待ってたの!一もニもなく,参加決定。海の自我が,ことを把握する前に参加決定。 \(*≧▽≦)/キャー!夢だったことが,確実に,確っ実に実現してるよ。このリトリートは3月。返金してもらえない,50%もの申し込み金も,もう出しちゃった。 いくっきゃないよ~。楽しみだな~♪ o(*゚◇゚*)o ワクワク
2005.11.26
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!いきなり失礼いたしました★はい,実は海,今日,晴れて「憑いてる方」のセラピーを行いました。しかも機内で。しかも勤務拘束時間中に。(o_ _)ノ彡☆バンバン ギャハハハ同僚のTちゃんに一ヶ月ぶりぐらいに会ったらば,前回のキラキラ具合を疑いたくなるようなどんより具合。しかも目だけ。 目だけが死んだ魚のよう。あら~。 憑いてるね~。そう思ったけれど,相手がこういう話しをどう受け取るかわからなかったので黙っていた。実は彼女には,丁度一ヶ月ぐらい前に,乞われて海の「リーディング」をしてあげていたのだ。まさか,あれが伏線になっているとは互いに思いもよらずに。けれども,とにかく一月前の「リーディング」があるからこそ,今回の彼女が「おかしい」のがすぐにわかった。行きの便でも色々話を聞き,バンコクでも一緒にご飯を食べ,今朝のバンコクの空港内でもずっと話を聞いていた。海,今朝になってポロっと「だってTちゃん,今ついてるもん!」 と言っちゃった★ 「え~!!!! やっぱり~~~~~!? 海,そう言うのわかるの~~~!??? 実はね~, 私もそう思ってたの~!!!」と大絶叫のTちゃん。うん,そうなんよ~。 とカクカクしかじかと,海の近況を知らせ,実はつい最近いろんな事を習ったトコなんだよ~。 と話した。しかもすごかったのが,今回一緒にアッパーデックで働いた同僚Mちゃんも,そっち系に敏感な人。この彼女も色々大変な目にあって,ようやく自覚が生まれたといっていた。行きの便ではそんな事おくびにも出さずに楽しく働いており,今日になってMちゃんが,恐る恐ると言う感じでこの手の話しを海に振ってきた。気持ち悪がられたり,おもしろ半分で噂広められてもイヤだしと慎重になっていたのだと言う。そうだよね,海もキヨツケテルもん,これでも★ (;一一) あやしいから。垣根がとれた2人,そのあとは色々と話しこんでしまった。そして彼女にも,海の知ってる術(爆)を教える。その後エコノミークラスで働いていたTを呼び出し(爆×2),彼女に憑いてるのをどうにかしましょうと相談する。しばらく彼女を見る海。 ( ̄‐ ̄*)ジィ・・・・・・頭についてる・・・。 そう言うと,そうなの,頭がいたいのすっごく。 上から押されてるみたいにどわ~んって重いの!って言うTちゃん。陰陽師デビューって言ったって,海ができることはたかが知れてるからね。彼女と話しをしながら,憑いてるお方がどんな感じなのかを探る。Tちゃん自身が運が強くて,とっても守られているので,今回のお方はそこまで悪さを出来ないよう。「抜く」ためのことをすこーしやってみるけれど,いまいち。海の真剣みも,まだ足りなかったカナ??お話したいみたい・・・。なのでTちゃんに話しをさせる。そして海に下りて来る,感じられることを伝える。「海は,手に取るようにわかってるんだねー。」 感嘆してそう言うTちゃん。そこで噴出してしまう海。「『海』は何にも知らないよー。 感じること,聞こえることを口に出してるだけだもん。」・・・言ってる意味わかるかしら? 多分彼女には通じてない。 でも,エゴや肉体のレベルの海が知ってるわけのないことを実際に口に出して話してるってわけだから,その意味で『海は知らない。』・・・ もともと腰痛持ちの彼女,憑いちゃったせいか,今その腰痛が過去最悪の状態になっていると言う。それも,海が急に「腰,今さいっこうに痛いでしょ!」口に出したことによって,そうなの~~!!!! と彼女が改めておしえてくれたのだ。クォンタムタッチもやるよね,当然! (* ̄m ̄) ププッそして,やりながら海の「浄霊」に対する見方を語っていた。実際に霊を引き上げて差し上げる力,海にはまだないと思う。これから備わってくるかも謎。ただし,さまよっている何かに,聞いて欲しいことがあるのも然りだと思う。だからこそ,憑いてしまっている肉体人間に,現状の問題点をしっかりと見据えてもらい,そこから向上するように促す。そうすることが,霊であれ,それと同調して引き寄せてしまった本人であれ,しっかり自覚することが出来るようになり,そこから霊と本人供に,浄化,新化,発展が始まると思うから。とにもかくにも,フライト終了の頃には,Tちゃんの目「腐った魚」から,「ちょっとにごったキラ目」に変化した。憑いてるもんが抜けつつあった。あとは,簡単な行動でできるお清めをしたりして,ちょっと様子を見てと伝えた。なんか,本格的っぽくなってこな~い?? ププッ ( ̄m ̄*)うっふっふ~!!! 楽しくなってきましたね~,海!なんにしても,能力に見合った課題が少しずつ道に現れてくれ,とても感謝。だってネ,身近にこういう話を出来て,もしかしたら一緒に向上できる人も欲しいなぁと思ったところだったの。それが最近ぼかすか現れてる。よく会うEちゃんもそうなりつつあるし,今日一緒に働いたMちゃんもそう。Tちゃんの様子をもう少し見させてもらうことによっては,さらなるサンプルがまた集まるわけだし。全く別の友達Oちゃんにはよく,「私たち海ちゃんのモルモットだよ,チュウ~!」って言われる。 ププーッ(≧Σ≦*)ノ_彡☆バンバン!も~,ホントにありがたいことですよ。「献体」してくださる皆さんあっての海の進歩です。せいぜい,皆さんのお役に立つように励みますから~☆
2005.11.25
仕事で飛んでくるの,バンコクかホノルルばかりな気がしますねぇ。バンコクに来ると,日中いろいろとやることがたくさんで,あっちう間に時間がたってしまう。今夜は屋台でふかひれスープ食べました。あんなにごってり入ってるの食べたの,初めてだよ~。一緒に行った同僚は,スープを残し,3人で頼んだチャーハンも完食せずに,「もうおなかいっぱ~い,満足~。」っていってた。確かに満足そうだったけれど,海,あれだけじゃ足りないよ・・・。かといって,頼みすぎて食べきれないのもお行儀悪いし。基本的に食べ物残すのが,イヤなので,結果オーらいですね。頼みすぎちゃうと,苦しくて仕方なくても,出されたものはすべて頂くようにはしちゃうからさ。お肉も普段あまり食べないけれど,もてなしで出されたり,オーダーしたものに入っていたら,食べちゃう。貧乏症なんねぇ・・・。って,こんなことを書きたかったんじゃなくて,他にいっぱい書きたいことがあったのに,なんだったか忘れちゃった~★ (’’?)ぽりぽりあ,ひとつショックだったことが,クォンタムタッチの上級コースを受けにトロントに行く予定で,その飛行機チケットを買いに行ったら,社員割引適用なのに格安航空券よりも高い値段を言われて,目ん玉が飛び出ました。カナダ国内の運賃なのに,太平洋越えられそうな金額なんだよ~!ぶ~ぶ~!!!! (-3-)といっても,普通の旅行者には,きっと普通の額なんだよね。あるようでない値段で飛行機をバスみたいに使ってるもんだから,現実的な金額表示に,一瞬ブルーになっちゃった。 行くなって事か?って,ちょっと首ひねってみたり。 (*-m-)プだってさ,「そうなるべきこと」では,何の障害もないどころか,ありえない展開でそれが手に入ったりするじゃない?海,QTのインストラクターには,なるはずじゃないのか??? (←弱気)いやいや!!めげるもんか~!!お金なら,何とかするさ~~~~!!!! (←自分に渇を入れている)海は,トロントに行くよ~!そのあとカウアイ島にも行くよ~!!!! (← これは明日,日本に帰ってからゆっくり書きます。)小市民的財布を持つ海,自分の経済観念にあらためて首をかしげた一コマでした。
2005.11.24
今日(正確には昨日,22日だけれど★)は,従妹が赤ちゃんを連れてやって来てくれた。久しぶりに自分のアパートでゆっくりできる♪ (’-’*) フフお昼ご飯を作り一緒に食べ,赤ちゃんと一緒に数十分のお昼寝までしちゃった☆陽のあたる午後。 気持ちがいいこと。 (゚∇゚*)~゜ホケーッ…夕方から,久しぶりにクォンタムタッチをさせてもらいにいくために,電車に揺られる。 1人はMちゃん。以前からやってほしいと言われていたのにもかかわらず,お互いの時間がなかなか合わなくて今日はじめて!になった人。 もう1人は,そう,例のガンの友達。Mちゃんは今,特に悪いところがあるわけではないけれど,ちょっと気になる個所が体とココロに。でも素直な人なので,効果はすぐに現れた。QTを終え,気分はすっきり,痛みも取れたとウキウキな模様。 (* ̄m ̄) ププッその後,ガンの友達。また微熱のある顔をして現れた。 久しぶりに会うのだけれど,体調はよくなっているのか悪くなっているのか・・・。 (; ̄∇ ̄)ゞポリポリでも,海,先日あることがあって,彼に対するどっちつかずの気持ちが吹っ切れた。「本人に治す気がないのなら,何のために私が・・・?」 と迷っていたのだけれど,そこは『どうでもいいことだ』と,ようやく踏ん切りがついた。一時は,普段人からの頼み事をあまり断ることをしない海に,はじめて断る練習をさせる為に彼が使わされたのかとも思ったりもしたけれど,どうも納得がいかなかった。相手や海がどんな状態でも態度でも,QTの効果は変わりないというのは頭ではわかっていたのに,手応えが欲しかった海のエゴだったことも見えた。そうはっきりすると,海の態度はきっぱりする。 相手に遠慮して言いたいことを言わないのは辞め,おかしいことはおかしいと,愛を込めて指摘することができるようになる。ココロにわだかまりがちょっとでもあると,言動がすっかりおかしくなる海だよ。ウソは,つきたいときですら,つけないのだよ・・・★そうしたら,彼もとても正直に語ってくれるようになった。「生きたい,治したい。」 と言い出した。 海は自分自身を難しいとは思っていないんだけれど,どうも周りの反応を見ていると,そうらしいんだよね。 (孫悟空に見たててくれた友達もいたぞ。 エイトスターのことを聞かれたので説明しようとしたら,『孫悟空の頭の輪の役目?』 とたずねたのよ~! 失礼しちゃ~う!! (≧▽≦)ノ彡☆バンバン!) そして,そこから派生して長年観察しているに,海と対峙できる根性のある人は,幸せになる。ホントだよ。これは,中学生のときに気付いた。彼の生活にも変化が起こっていて,それが先述の力強い言葉を押し出すようになった。そこに至るのに,物理的に海がかんでるわけではないんだけれどね。でもそういう運が向いてくる。ここまでのことは,会う前日までのあまり長くないメールのやり取りで到達した。片方が吹っ切れると,他方にも影響するよね! これで,海と彼の間の変な歪みは取り払われつつあるなと感じた。そして今日,3度目にあたる,数時間に及ぶQT。やっぱり腫れはひくし,彼自身のつらそうな表情がみるみるよくなっていくのがわかる。これでいいのだ。ガンを特別視してたのは,海だったのね。彼自身が,相変わらず「これやってもらうとラクになる」と言うのだよ。これ以上の何を,海は望んでいたのだろう?もちろんまだ,癖のあることを言い出しかねない部分はあるのだけれど,ようやく海と,腹を割って話す気になってきたよう。海自身も疑い深いから,彼のそう言うスタンスも理解に難くない。こうして徐々に,信頼関係を築いていくのだね。海はヒーラーじゃぁないけれど,自身を癒すお手伝い,肉体的にも精神的にもさせてもらう場をいただいている。そして,これはムズカしぃなぁー・・・と思う全て,一つ一つクリアすることで,着実に何かが身についている。いやまったく。ありがたいったらありゃしない☆
2005.11.23
エイトスターの,田村さんの本。先日Eちゃんが,これは絶対海に読ませないと! と思ったんだと言って持ってきてくれました。一気に読んじゃった。彼の今までの本は,多分全部読んでいるので昔の本と重複するところはパラ読みをしたのだけれど,田村のおっちゃんも,すごい上にすごい人生重ねてますー。 程度の差があるし,比することすらおこがましいのだけれど,海と似てるところがあって,ご本人にお会いしたときもそんなニヨイを感じていました。 この本読んで,納得。 やっぱりでした★ハグしたときの,チャクラの具合がね~・・・。 きっと彼にとってはなんでもなかったことだろうけれど,海はあのハグだけで学ぶことがあったのです。そんな田村さんの,ここ10年ほどの私生活がつづられた本。 「ダイヤモンドの道」 by 田村たるひろ・安祐子 (田村さんの下の名前が変換できないのでひらがなでスマソ。) 壮絶でしたー。あのね,今,ご夫婦関係の嵐の只中にあるあなた,読んでみたら何か拾えるかもしれませんね。特に男性。女の視点からしたら,「何言ってんだよ,タムラ!」(ス,ス,スミマセン!!) っていう部分もあるんですけどね。 でも,彼の姿勢,海は好き。読んでみてください。実はね,この本が手元に来る前から感じてたこと,そして読み終わってさらに強く感じたこと,でも別にいいやって思って放ってあったことが,たった今,またかなりな強さで書きなさい!って来るの。余計なお世話かもしれないんだけれど・・・。ここを読んでくれてる人で,この本を読んだら少し気が軽くなるんじゃないかしら?っていう人がいるようなのデス。 そしてその人の気が,海に向いてる模様。そう,そこのあなたよ。 (σ゚▽゚)σゲッチュ~!!がんばってね☆
2005.11.22
シンクロシンクロ~☆何ヶ月か前から,毎日一通ずつ送られてくる,メッセージメールに登録してある。気がつけばいつの頃からか,このメールにくっついてるメッセージが,海がその日考えたことや,誰かから聞いたことや,どこかで読んだことと重なるようになってきた♪もちろんそういった事柄って,良くも悪くも海の中で「引っ掛かる」ことだから。同じ日のうち,あるいは翌日ぐらいに少なくとも必ずそのトピックについて2度目にすることが多くなって来ると,メッセージの重みが,努力しなくてもストンと海の中に落ちてしまう。こういうシンクロの仕方も素晴らしいわ~♪♪♪そうして上記の一文。そうなんよ~。 ちょうど『恐怖』について考えていたんよ~。何が一番怖いかって,己の中の恐怖に対する恐怖。まだ起こってないのに,やる気満々にシュミレーションしちゃって,その恐怖をまざまざと味わってしまう想像力。この恐怖の元は・・・過去世? 火あぶりされたあの頃? 後ろ指さされたあの頃? 上官の命令が絶対だったあの頃?そんなことも模索してみたり。 (o_ _)ノ彡☆バンバン ギャハハハウン,多分そんなこともあったね♪でもそれはそれ。原因がわかっても,「これから」に繋がらなければ,思い出しても何の意味もない。だからこそ。「恐れるべきは世界じゃない。」私達の中の恐怖という,存在すらしない物体。成功することを夢見ながら,実際に成功することをどれだけ恐れている人がいることか!!幸せになることを切に願いながら,実際に幸せになることに罪悪感を感じる人とが,どれだけいることか!!海もその一人です。 ハイ。 ププッ ( ̄m ̄*)恐怖は,生きてる間はきっとここそこで,主張しようと出てくるだろう。もぐらたたきやね。 ┐(  ̄ー ̄)┌ フッ「恐怖」の頭が実際に出た時だけ,思いっきりたたこう。 (* ̄m ̄) ププッ「出るかもしれない」自分の中の一つの穴を見つめ続けて,たたきそこなった場合を恐れてる間に,他の穴からいろ~んなことがたくさん出てきて,得点を得る機会を逃すよりはずっといいんじゃないかと思う☆そうわかったら,海ならこう言うね。「世界を恐れるな。自己を恐れるな,ただ己を開放せよ。」な~んちって♪ ヽ(*>m<*)ノププッ
2005.11.21
今朝方変な夢を見た。 昨日Eちゃんと話をしていたことに繋がってる。それからカナダでちょっとあったことに。昨夜は色情の因縁とか,そんな話まで出ていた。 他にもたくさん話をして,それはもう楽しかったのだけれど,実は帰ってから,あら,何かついてきちゃったね・・・と言う感じだったのだ。 (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!眠いしね,そのまま寝ようと思ったのだけれど,煙草の匂いも染みついていたし,祓うつもりでシャワーを浴びる。 2度目だよ~,出かける前にも浴びたばかりなのに!でも,それ一つで多少違うから。 洗い流すのは大切な作業。夢の内容,淫らでした,はい。とっても変な風に。 うぇぇぇぇ~と感じている自分と,いたし方あるまいと感じている自分と,冷静に全てを見ている自分と。奇妙な内容だったわ。救いは,その中でも,海を助けてくれる人,好意をもって接してくれる人たちがいたこと。思い出すと,彼らの愛情,夢の中でのこととはいえ,とっても身に染みる。そして「彼ら」の現すところが,現実でも実際に起こっているから,感謝の念は耐えない。海は,ホントに恵まれてるよ~。 ありがたい。そして今朝。 変な夢を見たから,それをここに面白おかしく書こうかと思ってPCを立ち上げ,メールチェックをしていたら,岡山のゆりりさんからミクシィメール。しかも丁度彼女のことを考えて・・・と言うか,彼女から教わったことをPCをあける前にやってすっきりし,よし今日も彼女のような軽やかさを! と思っていたら着信したので,大笑い。彼女は天女のお手本だから。 最近ますます磨きがかかって,海としては『待ってました!』 という感じなの。次回お会いしたら,ますますはじけてそうで,楽しみなかぎり。「その人らしい人」って,見る人を元気にさせるんだよね♪朝のひとこまで,魔から天へ。天気も快晴だし,楽しい一日になりそうだ。仕事行ってきまーす。
2005.11.19
日本です。さすがに夜は冷えますね。 カナダを出る前の日,本当に一睡もしなかったので,日本へ向かう飛行機の中では食事もとらず,身じろぎもせずに死んだように眠ってしまいました。降りる頃になってスチワデスさんから,「脈をとろうかと思ったわ。」なんていわれちゃうぐらいだったようです。 (* ̄m ̄) ププッ明日からまた仕事です。お互いに他に時間もなさそうだからと,戻ってすぐ,久しぶりにEちゃんに会いに行きました。この数週間で互いに起こった色々を,交換しあいながら夕食を供にし,大笑いをしながら数時間を過ごしました。たくさん話をしたら,ますますお腹が空いてしまい,海だけ2度目の食事をとったりも。 (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!日本は禁煙席がないところが多くて,食事やお茶のときに煙いのがたまに傷ですね。あ,それから空港からの電車の中で,カルチャーショックにあいました!大きなスーツケースを足元に立てていたんですけれど,おばちゃま軍団が前にたちました。海のスーツケースが倒れないように,手を添えていたんですけれど,その海の手の上に,鞄が急に置かれたのです!びっくりしちゃった! (o_ _)ノ彡☆バンバン ギャハハハ海の手は全然見えてなかったみたいだし,丁度いい高さにスーツケースがあったからと,あまりに自然に行われたことだったのです。海自身が,あまりのショックで,何が起こっているのかを把握するのに1分ぐらいかかったんだけれど,全然鞄がどく気配もないので,そーっと手をはずし,その後おかしくなって一人でニヤニヤしちゃいました。いや~,びっくりした☆ いるんだね,本当にああいう人! (^◇^ ;) ほぇ~いやあ~,海も走る車の窓から,飲み終わったドリンクの氷を捨てて(夏だったしすぐ溶けるだろうと思って),運転してた友達からヒンシュクかったこともあるから,人の事はいえないんですが・・・。 (;^_^ A フキフキきよつけよーっと☆Eちゃんとの会話でも,カルチャーショックな体験でも,一気に処理したメールでも,たった一日のうちでいろいろ起こります。さぁ,ねましょ~。 (夜中に目が覚めなければいいのだけれど。)
2005.11.18
明日はどうせ4時おき,寝ないでおこうとネットサーフィン中の海です。南極越冬隊員の方のページ見つけちゃいました! 南極越冬隊員だよ!!すっごくない!? (ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-即リンクいただきーの。 (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!普通の日常を,普通に過ごしてる方もすごいナァと思うけれど,こういう,人とはだんっぜん違うことをなさってる方もすっごいナァと思う。そして,海の冒険心がむくむくと刺激される♪海外にとどまって,活躍してる日本人って,たくさんいるんねー。話は変わるが,亡くなっていても,そういう場合があるらしいよ。エイトスターの田村さんのメルマがに,そんなくだりがあった。ちょっとねー,海ねー,泣いたよ。 しかも「海」の涙じゃないんだよね。とにかく泣ける一言があるの・・・。抜粋して添付しておこう。***************そんな折り、11月3日の木曜会は、山蔭名誉管長(管長職を息子さんに引き継がれた。)-正式には太主という-との二人会になった。 管長時代の忘れられない記憶を思い出していただいて、意識指数を測定することになった。一つ目は、生涯の大作『己貴秘伝』-こきひでん-を書き上げたシーンであったが、950という神レベルの意識指数となった。「そうだったんですね……。完全に神様と共にお書きになられた本だったんですね……。たくさんの宮司さんや学者さんたちが驚いたはずですね……。それではもう一つ、何か感激的なことで思い出す記憶はありませんか?」とお尋ねした。「いやぁ、そう聞かれたんで記憶を辿ったんだが、実は30年も前にサイパンで慰霊祭を行った時のことを思い出したんだがねぇ……」「と言いますと、そんなに感激したことがあったのですか?」「いやぁ、びっくりして、感激して、涙がこぼれた。千有余の英霊たちが現れて、隊長も名乗ったけどね、多古と言っていた。『我々は、故郷には帰りません。日本国防衛のために、ここ第一線の地に留まっております』、って、ボロボロの軍服でおいでくださったんだね……」「今も日本を護っているのですか? 小野田さんの霊界版ということですか……、そんなことあるんですね……」「それがね、いまになって、というよりもつい最近になって、『ここで日本国を護っている』という意味が分かってきてね……」と仰って、涙ぐんでおられる。私も何も分からずに、ジ~ンと来ていた。「中国だよ。過去中国が、日本の本州から沖縄までを含んだ第一列島ラインまでが中国の領土だと主張していたんだが、最近になってさらに先の、小笠原諸島を含むグァム・サイパンまでの第二列島ラインまでが中国の領土だと主張し始めたんだ。それには裏があって、潜水艦の通路を日米に握られていて、遠回りしなけりゃならん。そこまでが領土だと主張することよって、水中での主導権が取れることを狙ってることが、有識者の指摘で分かってきたんだがねぇ。その主張が、30有余年前の英霊たちの言葉と重なってね……。そうだったのか、そこまで英霊達は分かっていたのか……、と今になって真剣にわしも思うようになったというわけだ……。測ってみてくれ……」と右手をだした。 またまた950という最高の意識状態であることが判明した。この指数の高さは、ご本人の感性が豊かで、柔軟であることを証明している。700以上は、そのまま天国図であることを最近は実感している。この想い、神界である。サイパンでの記憶、見事なまでに高い。本物である。*******************帰りたいところに帰れない,あるいは成仏できないなんて,そんな世界はもういいよね。やっぱり平和は,どのレベルでも必要なんよ。生きてても亡くなっていても,故郷を離れてがんばってる皆さん。お疲れ様です。そして,ありがとうございます。(-人-)
2005.11.17
日がたつのが早いこと★忙しくしてても日はたつし,何にもしてなくても日はたつし。明日,日本に戻る。出稼ぎじゃぁ~☆ *爆*
2005.11.17
ハイな。 先日クォンタムタッチ(以下QT)のビデオワークショップに行ったと数日前に書いた。創始者のリチャードの話を聞いたので,「目からウロコ」だったことが何点か。彼の口から,呼吸の仕方の重要性の話を聞いたおかげで,海のQT時の呼吸もますます強く深くなった。海,今に至るまで,もう何年越しで抱えてる皮膚の疾患がある。 主婦湿疹だと思っていたのだけれど,あることをすると必ず悪化する,手の甲のただれ。 最初は左手にあったのに,いつの間にか右手に移っていた。これはこの前参加した,石のワークショップでもインストラクターからやんわりと指摘されたんだけれど,海自信が自分を疑ったり言いたいこと我慢したりすることに関連がある。それというのも,批判を恐れているのだ。 「ヘンなこと言っている」って,糾弾されるのを恐れてる。火あぶりになるのはもうイヤ~! というような・・・。 (* ̄* ̄)ブつるし上げられるのが,非常に怖い。 封印されてる何かもあるよう。 『してはいけない』と封じ込められた何かをしっかり守ろうとしている感じ。許可を得るまで「おあずけ」を忠実に待っている,従順な犬のような感覚。そのあたりに触れる,思いや何かが海自信の中にふっと浮かぶと,手のただれ部分が一気に痒くなって,ぼりぼりとかいてしまう。血が出るまで。 深くひび割れるまで。そうなると,当然その後何日間かひどくがさがさになり,かきむしった傷だらけになってしまう。QTを知ってから何度かそこにもあてていたのだけれど,他の症状はよくなるのにこれだけは改善せず,どうもダメだった。それが,リチャードの話を聞いて,QTの理解がさらに深まったら,いきなり効果が上がった。昨日,映画を見ながらその時間ずっとQTを流していた。映画を見終わる頃には,肌の色がピンク色に変わった。やけどをした後に,回復期にある,生まれ変わったばかりの皮膚のようなピンク。わお。 再生してるよ~!!! w(°o°)w わずらってた期間が長いからね,まだ完治してないんだけれど。 もう何回か,集中する必要がある。インストラクター目指す以上,これは克服する最後の肉体疾患だ。 いろんな意味で,実はディープだから,これ。いやぁ~,日々発見。でも,昨日より今日,今日より明日,確実にパワーアップし続けてる。よしよし♪ (^▽^) ハッハッハ
2005.11.16
そんなもんがあるそうだ。太る体質とか,むくみやすい体質などではなくて,憑依体質・・・。憑きやすいってことだよね。 周りをジーッと観察していると,実際のところ,そういう人多いなぁって思う。かくいう自分もそういう体験をし,かなりな迷惑を被ったので,「ああいうのはもういらない。」 と決心したことがあったんだけれど。 (* ̄m ̄) ププッ最初気がつかなくても,後から,あ,あの人もそうだ! なんて感じることもあったり。本人に,自覚がない場合が多いんだよね。 人によっては,何年も何十年も,誰か別の人の意識や想念や魂のかけらを,体に宿したままでいることもある。霊の話だけでなく,生きた人間から向けられる思いのあれこれが,私達の周りを取り巻いていることも明記しておこう。大体成仏できない魂っていうのは,自分が死んだことを自覚できなかったり,生きてる間に遣り残したと思ってることがあるから, いつまでもうろうろしているわけでしょう。生きてようが死んでようが,その意味では「自覚」のなさが,お化けとか生霊なんてモノを放してしまうことになる結果なんだと思うのだ。生霊の話をしよう。源氏物語の,六条の御息所がいい例だけれど,生霊ってようは生きてる人の妬みやっかみ,誹謗中傷,愚痴,罵詈雑言といった類の思いの集合体。たとえ一言も耳に入らなかったとしても,こういったものを,発信者が心に抱えた段階で,全てが対象者の周りに蓄積される。発信者がそこに想いをこめればこめるほど,それは大きく強くなって,果ては「生霊」になる。「思い」が「全て」なんだ。先日,そういったものを切り払う術を教えてもらった。思い出すたびにやっている。ビックリすることに,ちょっとやらないでいると,次にそれを行ったときに意外なほどに体が軽くなる。海のような,なんでもない人でさえもこうなんだから,いろんなところで活躍して,それをあれこれ言ったり思ったりする人が周囲にたくさんでてくる場合は,もっとすごいことになっているんだろうなと想像する。こう言うものたちに引きずられて,自分を磨き上げられなくなってしまうのは,もったいないこと。ふりはらって,さらに自分らしくいられるように。「想い」は,考えるよりもずっとずっと深刻で重大な役割を持ってる。だからこそ,想いをコントロールする訓練が必要なんだ。ネガティブなこと思ってちゃぁ,自分だけでなく,周囲にも影響が及ぶんだよ。飛び散った想念は,発した本人がそうしようと思わなくても,勝手に散っていくから。愛を想うこと。誰かにあなたにない何かがある,あるいは何かが起こって嫉妬心が起こったら,種火のうちにそれを踏みつけ,その人にそれがあって&起こってよかったね,と。誰かにふつふつと怒りが湧き起こったら,引っこ抜いて,その人にはそれなりの体験がめぐってくるからがんばれ!,と。誰かが憎くて仕方がなかったら,水の中の淀んだ油の部分だけをすくい出して,さっさと捨てよう。愛が全てを浄化する。思うのなら,その人に,「最良の結果が起こる」ことを念じよう。憑依体質,敏感体質,呼び名は何でもいいんだよね。あなたに,自分を助けるつもりがあるかどうか。自分を助けると,それは周囲の人々を助けることになる。そういう「自分らしい」人がたくさんいたら,人間関係において社会はもっとスムーズになって,人間どうしの小競り合いが和を乱している世界は,平らかになるね。愛を。全てにおいて,最良の結果を望む,心のなだらかさを。
2005.11.15

アレ~,なんだか日記の書き込みがずれてますねー。まぁいいか☆今日は,海のお気に入りにパン屋さんをご紹介♪ヴィクトリアからダンカンに向けてトランスカナダハイウェイ#1を北上すると,途中右手にMILL BAYというエリアがあるよ。海辺にある,オーガニックパン屋さん。ここはこだわりがすごくって,95%の材料全てがオーガニック。その分ちょっとお値段が高いけれど,味わってしまったら・・・☆ ( ̄¬ ̄*) 好物~♪店内に,この前までなかった粉轢き器がでで~んと置いてある。 でかっ! そして出来上がってほやほやのパンたち~♪ 全部手作りだよ~ん。おいっしんだよ~! 朝一にゲットしにいけたらなお良いね。パンだけじゃなくて,コーヒーも紅茶もこだわりのオーガニック☆うれしぃねぇ♪♪♪すぐお隣には,別のカフェがあり,ここはよく,夜にジャズセッションなんかやってるよ。ハイウェイから,MILL BAY RD.のサインが出たところで右に入って,道なりに海辺まで降りたところにある。海のうちからは遠いから,そうしょっちゅうは行かないけれど,こちらに来る用事があるときには必ず寄るのだ。今日もこのパン屋さんから買ってきたパンを,ダーリンと二人で食べました♪もぐもぐ~☆ (^-,^) ゲフ
2005.11.14
12日と13日と,急遽,うちから車でいける範囲のところで,クォンタムタッチのワークショップ(以下“QT”と“WS”)をやっているのを見つけた。12月の頭まで,2度目のWSを取れないと思っていたのに,これはラッキ~だわ♪このWSも,プラクティショナーならびにインストラクターになるために必要なクレジットに数えることができるのだぁ♪♪♪ ヽ(*^。^*)ノ ワ~イ昨日,声ログに少し入れておいたんだけれど,今日,2日目の方がビデオの内容とっても濃かった!リチャードさん(注:リチャード・ゴードン=QTの創始者)いいのよー。QTのいろいろな使い方をまた知らせてもらい,決定的な要素を彼の口から繰り返し聞けたのも貴重。一緒にヴィデオを見ていた人達とも,いろいろと情報交換。亀の歩みだけれどね,やたっ,これでまた一歩夢に近づいたぞい~!! \(@^o^)/ <キャッホー!!ひとつ気にかかるのは,ヴィデオワークショップの主催者のおばちゃまが,きちんと私の情報を本社に送ってくれるかってこと。なんだか大丈夫か~? って言う環境&状況にいらっしゃる方だったのよ・・・。住んでるのは小さなトレーラー,離婚訴訟中,現金がそこをついてる,仕事がとまってる,ついこの前までウツだった,てんかんの誤診とそれに基づく間違った治療を受けてた,etc...。もう一人のおばちゃまも, たくさん苦労した人みたいだった。20歳の頃から,下あごに一本も歯がないんだって! 持病もいっぱいあるんだって!! お風呂も何日も入ってない感じだよ!!! 明らかに,ブルーカラーの下層にいる人達。昨日道に迷って遅れちゃっても,すごくよくしてもらって感謝したよ~。そして電話で話をしたときに,急に「このおばちゃま現金が必要なんだな」と感じちゃったんだよね。そしたらやっぱり☆彼女の家につくなり,「お湯をためて沸かすためのオイルタンクがさびて壊れて,修理費CAN$85すらがない」っていうの。 この寒空の時期にお湯ないって~。 (T_T) ウルウル (カナダは大きな貯水タンクで随時水を沸かしておいて,それをお風呂に使ったりするんだよ。)おうちであるトレーラーを開放してくれてるけれど,長さはあっても幅は,畳2枚分もない環境。ふつーにカウチに陣取って,テレビ画面一緒に眺めちゃってる海自身に驚いたよ。かなり何でもこいなんね,君! (* ̄m ̄) ププッお部屋の壁に,祈りの手をかたどった3Dの作品が額に収まってる。それがマザーテレサの手を思い起こさせて,彼女がいたのは,こういう状況が贅沢に見えるほど,まだまだ天国に思えるほど,もっともっとも~っと厳しい状況にある人達のそばなんだよなーと。ふむふむと感じ入ったわけ。そういう状況だから,偏見を抜きにしても海が支払った現金が,すぐさま必要だったのは間違いなかったのよね。彼女が申請してくれないと,今回の2日間のワークショップは,クレジットにカウントされなくなっちゃう・・・。な~んてちょぴっと考えちゃったんですが,それはそれでもいいやね☆苦しい生活環境にある人なのに,ホスピタリティに溢れ(海,2日間とも昼ごはん与えてもらった☆),周囲の人を助けたいって思いもあってQTのワークショップを開催してる。 万一彼女が提出してくれなくても,今回海は普段交流しない人達の生活を見せてもらえたし,マザーテレサが言うように,「貧しい人ほど分かち合いのこころを知っている」をじかに体験させてもらったよ。リチャードの教えもさることながら,周囲のそんな観察も楽しませてもらった海でした☆
2005.11.13
今朝は雹と雨がザンザカ降っています~!低気圧にやられたか,はたまた昨夜のベビーシッター疲れか,体が重くて午前中は起き上がれなかった海です★たった数時間の育児のお手伝いでこんなに疲れてしまうなんて・・・。世のお母様方,とっても尊敬いたします~!!! 昨日は1日出ずっぱりで,とっても楽しかったのです。今日はロングウィークエンドの始まり。ダーリンとデートしてきます♪
2005.11.12
楽天仲間のミッキーさんと,お会いしてきました♪ユニバーシティ・カナダ・ウエストという,私立の総合大学の見学に行き,ミッキーさんにご案内していただきました。ヴォイスブログ用にインタビュ~! と思っていたのに,すっかり忘れちゃいました・・・。 がっくり。学校の印象などは,「カエルの唄」(海のボイスブログです♪) でささやいております。 (学校の話への直飛びは,こちらからどうぞ☆)昨日は,ソフトウエアが正常に働いていなくて,張り切ってUPしておいた分,何も聞こえない状態だったですわね。 さっき気づきました。失礼いたしました~。 m(_ _)m
2005.11.11
きゃ~~~,海,暇に任せて,新しいことに手を出してみました~~~!!! (*゚∇゚*)ドキ!VOICE ブログをはじめちゃったのです~~!!!キャー q(≧◇≦*)(*≧◇≦)p キャー オ~・イェ~,DJ気分ってヤツですよ。 ε=(>ε<) プッー! 「あ~た,何一人でしゃべってんのよ!」って,そんな突っ込みは,せっせと録音してる間の海には,誰からも入れさせません!!ええ,自分では入れてますが! ププッ ( ̄m ̄*)これが,かなりムズカシ~ですね~・・・。聞きなれない自分の声,やけに鼻声だなぁとか,言葉のキレや発音,間の取り方,そらもう気になることだらけでやんすよ。そして何より海,発音する文字によって呼吸が一緒に入っちゃうんです~。聞きずらい語り部は失格ですから。 吟遊詩人は,浪々とモノを語って聞かせるんですから。(え,海いつ語り部になったの? 誰が吟遊詩人だって?? (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!)とにかくね,ムズカシのよ・・・。 (*_・)\(・・ ) ヨシヨシ録音何十回も繰り返して,ま,何とかまともに聞けるかなって言うのをUPしたんだけれど,録音にてこずった後は,UPロードの仕方でもてこずり★ファイルを変換だのなんだの。 ダーリンにも手伝ってもらって,必要なソフトをダウンロードして,なんとかカントカ完成♪さっき2日目のボイスログ入れておいたけれど,やっぱり吐く息がざぁざぁと入ってしまう。何度か話を繰り返していると,原稿があるわけではないから,最初に言いたかったことがずっぽり抜けてたり。声優さんが,マイクと顔の間にはさむように天井から吊るしてる,あの金魚すくいのアミみたいなのが必要なんかな~? (・ε・?高性能のマイクで,ちょっと遠くからでも音を拾えるのであれば,呼吸音の混入を避けられるんかな~?ここではっ☆と思い当たる。そういえば,機内でアナウンスするときも,人によってやけにはぁはぁして,セクシーに話してる人もいるなぁ・・・。海がやるときも,はぁはぁまではさせないまでも,アナウンス読み終わった後に,飛行機のインターフォンの送話口が湿ってることあるんだよね。吐息がもろにかかってるってことだね。話し方の癖なんだわ★参考にとちょっと聞いてみた他の方々,ラジオ局も顔負けといった感じで,いろんな音をMIXしたり,効果音をびよよょょ~んと入れていたり。偶然,実際の声優の卵さんページにも行き着き,チラッと聞かせてもらったら,きっちりした訓練を受けてる人たちは,聞きやすさがぜんぜんちが~うとビックリ仰天。声と話し方を操る人って,実はかなりなテクニシャンなんだわねぇと実感。それにしても,いろんなことして遊んでる人がいるんですなぁ。 (*゜▽゜*)ニパ海も,ちゃっかり参加しとるんですなぁ。 (ノ*゜▽゜*)ニパパパお聞き苦しい部分もあるとは存じますが,海の声を聞きた~いって言う,物好きで,しかもナイスなそこのあなた!はい,ここをぽちっとしていただいて,ステレオマークの「再生」ボタンをおしておくんなまし♪まだ緊張して,しゃちほこばって話してる海の声,笑ってやってよろしくてヨ☆
2005.11.10
夢を見ました。詳しい内容は忘れてしまったけれど,彼でした。子供のときに,好きだった男の子。 中学校まで一緒の幼馴染で,途中他の男の子のことも好きになりながらもずーと好きな人リスト (←そんなリストがあるぐらい,気が多かったのね~!? 《笑》 )の上位に入り続けていた彼。 新しい進路にのぞむ,高校生活の終わりごろに,最後となった話をしたとき,彼は医大に進む予定でいました。スポーツ万能で,頭がよくて,カッコもよくて,年の割に大人びた趣味の音楽を聴く人でした。今思えば,「そんなヤツいるん!?」 って思いたくなる,絵に描いたようなもてる男の子でしたよ。 雑誌にもインタビューされてたことがあって,同級生の間でかなり話題になっていました。(即買ったけれど,とっくのとうに捨てちゃった気がするなぁ,あの雑誌・・・。)こうして書いてるうちに,ぼんやりと思い出してきた夢。夢の中で,海は律儀に「人妻」だったので,久しぶりの再会に,「あーやっぱりKは素敵だなぁ・・・」と心ときめかしつつ,子供の頃のような片恋の感情を楽しんでいるだけでした。相手はきっと忘れ去っているだろうけれど,実はこの彼とは,小学校一年生のときによそ様には言えない「オイタ」を,他2人の友達と一緒にしてる過去があるんです。 あのときの,悪いことをしてるってわかっていて複雑だけれど,ちょっと大人になった感覚も残っているから,彼のことは「共謀者」としても記憶に刻まれているのかもしれません。今会ったら,気がつかないぐらいお互いに代わってるかもしれないのにね★そんな分析は目が覚めてからのことですが,夢の中にいる間は,相変わらずどきどきしてる海です。同窓会のようなシチュエーションで,みんなとの再会を楽しんでいました。高校出てから,すぐに海外に出てしまって地元を離れた海には,とにかく懐かしいメンバーです。実際の人生で,商店街の近くにあったKの実家がいつの間にやら地元から引っ越してしまったので,お使いのたびに彼のおうちを嬉しく眺めることもできなくなっていた海,この再会は,ほんと~に嬉しいものでした♪こういうところで,「昔あなたのこと好きだったのよ~」とか言っちゃうんだろうなぁ・・・とぼんやりと考えています。そうやって焼けぼっくいに火がつくんか・・・とか。 (イヤイヤ,海とKには残る「焼けぼっくい」すらなかったんだから,火もつかんじゃろ!) でもどうやら,夢の中の海,いまだにKのこと好きであるらしい。 言っちゃったら,笑い話にならんねぇ・・・。そんなことを,彼が他の友達と談笑する姿を見ながら考えています。が!!大人になってる彼はずっと積極的で自信にあふれ,一緒にいた友達の目を盗んでドキッとする行動をしてくれます。海の気持ちを見透かしてるみたいに。でもそこは,海も大人になってるので,わくわくしちゃったり☆う~ん,こういう積極性って好きだわ~♪ (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!だからと言って,何が起こるわけでもなく,みんなで楽しく時間を過ごし,始発の電車に揺られるまで,一緒に飲んでしゃべって別れたのでした。はいはい,タダの夢です。 ヽ( ̄▽ ̄)ノ オテアゲ子供らしい好きのあり方で好きだった彼だから,いまだに夢に出てくるほど好きだったんですな~。 (* ̄m ̄) ププッ彼の夢は,留学中も不思議なタイミングで見ることがたくさんありました。いろんな人に片想いをして,両想いにもなった人もいたのに,なぜか彼だけが,通常は忘れ去ってるのにもかかわらず,何かの折に夢に出てくるのです。海の,男の子に対する原風景,が彼なのかな~?今までは,なんとなくざらざらして,薄暗い質感の夢に彼が出てくることが多かったのに,今朝の夢はとってもまろやかで甘くて,心地のいい感じでした。なんだろう・・・。ダーリンとはラブラブだし,32才になってようやく自分の「女」を余裕を持って,楽しみながら表現できるようになってきた現われかな~。子供時代の恋しい彼,Kとはいつかどこかで,ばったり会うはずなのです。きっとここに書いた話も,いつか彼本人とすることがあるのでしょう。50や60になって,白髪が混じりだした頃かなぁ・・・? そう信じて,疑わない海であります。 笑い話やね~★ ヾ(@^0^@)ノ わはは
2005.11.09
ある日の,同僚達との会話。A:「やっぱさ,いくらお金積んでも元から備わってないモンは,手に入らないんだよ。 シュウジン力ってかなり大事だよ。」B:「たしかにね~。 いけてそうに見えても,ぜんぜんダメ~,つかえな~いってことも多いしね。」A:「相性もあるし。」話に途中から加わった海: 「そうだよねー。 シュウジン力って,かなり決め手だよね~。」A:「海もそう思う?」海:「思う思う。 実際問題,それがないって思うもん。 どうやったら手に入るかね~?」B:「シュウジン力を,研究してるところが出してるのを買うにかぎるね☆」海,内心の声:(「え,『シュウジン力』を買うの・・・???」)疑問に思いながらも,同時にこう発言。海:「カリスマ性って言うやつかね~☆ お金積んでも買えないよね,こればっかりは~!」ここで,AとBが大爆笑。海:「え,何笑ってんの!?」B:「海,何の話してんの!?」海:「集人力のことでしょ? 人を集める力!」AとBさらに大笑い。A:「違うよ~!!!! 集塵力だよ! チリを集める力! 掃除機の話!!!」!Σ(▼□▼メ) 海ったら,したり顔で真剣に意見を述べていたよ。 「集塵力」なんて,そんなカタイ単語を普通の会話に混ぜないでいただきたい。 ┐( -"-)┌ ヤレヤレ
2005.11.08
偶然たどり着いたフラッシュ映像。その最後にあった,「実際に行われている,保健所の映像。」本当にあることだとして,見る。号泣。命なのに。自分で手を下さなければ,それでいいんだろうか?「責任」を持つことに,あまりにも無頓着。動物達にも,感情がある。「ネコっかわいがり」もおかしいと思うけれど,結末を見ようともせずに誰かに「処分」をかませるのもおかしい。心臓が痛い。覚悟のある方のみ,こちらを見てください。
2005.11.07
カナダに戻ってもう5日ぐらいたってるはずだけれど,毎日毎日雨が降りそぼっていた。バルコニーにおいてある,深い鉢がいっぱいになるほどの降雨量。今日になってようやく晴れ間がのぞいた。でも気温は低いし,雲は厚いしで道路が乾く間もないのだけれど。昨日,ダーリンと近所にお出かけをした。 結果いろいろなものを買い込んで散財してしまったのだが,帰りの道で,電線が切れてそこを修理しているのを見た。長雨と風で,木が電線の上へ倒れてしまったのだった。「停電だよー。」 とダーリン。 その頃ちょうど眠くて車の中でうとうとしていた海は,「う~ん」とだけ返事。うちへつくと,当然の事ながら闇。懐中電灯を灯して家中の蝋燭をあつめ,残り少ないマッチをすりながら全てに点火。蝋燭の明かり,すき~☆オレンジ色の炎に薄明るく照らされて,とってもいい感じ。食材も買い込んで帰ってきたのに,我が家は電気コンロ。 料理できないね。 \( ̄ヘ ̄ )/ オテアゲ暖房器具も電熱器。 部屋がサブいね。 \(-_-;)/ オテアゲ なんならお風呂で温まって・・・って,うちのお風呂の給湯器だって電熱器。 今夜はかろうじて1人だけがシャワー浴びることできるかな? \(-▽-|||)/ オテアゲ停電しちゃったら,このうちでの生活,まったく成りたたんですぜ~!!! (゚_゚;)! お、おい雨にも少しぬれちゃったし,この季節に暖房一切なしはつらすぎるからと,暖炉にまきをくべる。火を見ながら,ワイン飲むか。 ヴォッカで体を温めるロシア人になったつもりで。 (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!ダーリンが火を起こそうとしているのを見ながら,カウチに陣取りワイングラスを片手にブリーチーズとマスカットを食べいてる海。火が使えないからね,それで夕食代わりだよ★ ププッ ( ̄m ̄*)暖炉にてこずるダーリン。 箱に入れてあったとはいえ,あまりの長雨で湿気てしまった薪,なかなか火がつかない。くべる紙につく火で部屋に煙が充満し,煙探知機までキィーンキィーンと鳴りだしてしまう。 ( ̄O ̄;)パタパタと扇いで,煙を散らす。「ねぇダーリーン,もしこれが山で遭難する2人でさ,何時間も雨に濡れてやっと山小屋についた後のシチュエーションだったら,あなたのその火のつけ方のてこずり具合じゃ,もう海凍死しちゃってるよ~。」「そうだねぇ。」 とダーリン。って,おい,それだけかいっ!? エーン!o(T◇T o) 。 o ○ ((゚ー゚。)クスッ嘘泣き♪) 途中彼と代わって,海も挑戦するが,薪の湿りはどうにもならん。薪に火がつくのが待ちきれない上に,ワイン一杯飲み終わっちゃった海,酔っ払って早々におあすみ宣言。7時前だったんではないだろうか?しばらくたってうとうとしてる海をわざわざ起こしに来て,「暖炉ついたよ」と知らせてくれたダーリンだけれど,起きられないよ~!「そっか,よかった!」 とそのまま寝続けた。いつかおうちに,ソーラーパネルもつけたいなぁと思っている海だけれど,この地域のこの雨の降り方と,冬の時間の日照時間の短さを考えたら,ガスなんかの他のエネルギー源も確保しておかないとねぇ。台所はガスコンロがいいんだよね,ホントは。 料理の出来が違うもん★ぼんやりとそんなことを考えつつ,久々のろうそくナイトを楽しんだ(?)海とダーリンでした。
2005.11.07
日本にいる間に,クォンタムタッチさせてもらってたお友達から,気になる症状が改善され,待ちに待っていた体の摂理が戻ってきたと報告が。直に2回会った後,遠隔一度入れといただけなんだけれど,効果大有りだったって。よかったねー♪かわって,ガンの友達。 この前血を吐いたって報告が。おーい。 )))))(/_×)/ひえ~時限装置をセット(爆)して,遠隔だいぶ前に入れたっきり,その後,彼のことは気になりながらもほうってあった。だって,本人に治す気がないっていうんだもの。海,病気の人を完治させるパワーがあるわけじゃないからなぁ・・・。(。_。)病状の重さに程度があるとはいえ,同じようにタイマーつきで遠隔いれてあった別の人は,それぞれ都合のいいときにそれを受け取っているらしいのに,彼は,まったく感じないって。感じてても気づいてないか,気づくつもりがないか。こういうエネルギーワークって,エゴの前では跳ね返されちゃうんかね・・・?ん~。「血ぃ,吐いた」ってさ・・・。 ( ° ° ) ボーーー助けを求める一方で,自分を助けるつもりがない人。そういう情況が,好きらしいんだよな。 海,この人からは手を引くべきかしらね・・・。 (-_-)ゞ゛ウーム
2005.11.06
大切なことを書くのを忘れていた。「地球の涙」という石を,お預かりしている。思う場所に鎮めるために。彼らは,海の手からどこへ行くことになるんだろう・・・?
2005.11.05
岡山の旅 7 あげました。はい,これで旅の記録は最後です。 お付き合いくださった皆様,長文読解ありがとうございました☆ \(^▽^)/アレで書き切れてないんですがね。 言葉にならんこともたくさんあったし,字数制限もあるし。 (爆)今日ここに記しておこうと思うのは,ご縁について。岡山へ行くことになった大元の,ゆりりさん。ありていに言えば,海を見つけてくださったのは彼女,二人の過去((≧Σ≦)ぶっ)を思い出したのは海・・・。 かな?彼女にお渡ししようと思って,カナダでカードを選んでいた。最初に手に取ったのは,きれいな色の小鳥。 「真実の種をまけ」とある。海の「識る」(あるいは「感じる」といった方がより正確か)ゆりりさんなのだ。どっこい,その同じ店で,もう一枚気になるカードを見つけた。暗がりに浮かび上がる,黒い花びらが発光するハス。 闇夜に光る蛍火の中の一つに,仏の姿がある。これ,すき~。 自分用にしよっかなーと思ったら,「ゆりりさん。 みんなの見ているゆりりさん。」ときこえる。 え~? 私がほしいんですけどー。 (ー_ー)ムムッ彼女には小鳥をあげるの。 ハスが自分のもにならんのなら,いらん。 2枚のカードをそれぞれの手に,じ~っと眺めたまま一人そのような問答をして,同じ人に2枚カードあげても仕方あるめい。 と,そのハスの花のカードを棚に戻そうと思うのに,手に吸い付いて離れん★ちっ。 (-。-;) 2枚買うか。 「自分のものにしてやる」と内心思っていたのに,きちんと両方とも日本に持って帰ってくる。小鳥カードにはメッセージを添え,ハスの花は封も切らずにゆりりさんにお渡しする。結果,ビンゴだったようだ。海は近いところで,彼女と一緒にチベットにいた模様。 鳥葬で逝った彼女を知っていたようだよ。 以前から,ご縁のある方との前世のことが,口をついて出る。自分のでも,人のでも。そのくせ言った本人は,かなり適度に流している。 (* ̄m ̄)ププッなぜなら,「今」「ここにある」ことが,何よりも一番大切だから。本当かどうかもわからない過去世は,「どうでも」「いい」のだから。それに,本当に自分の過去世を知れるような人は,意識の段階がかなり進化していて,それこそ神や仏の域に限りなく近い人らしいからね。海はただの人。とらわれず,こだわらず。でもお会いできた人々との,えにしは感謝の念で彩られる。ゆりりさんだけではない,今までに海とお会いした人,これからお会いする人。皆さんと再会できて,嬉しいです。思えば,かなり遠くに来たものですね。ゴールはまだまだ先ですね。あせらずのんびりゆきましょう・・・。 (-人-)ナームー
2005.11.05
ここからが本編《爆》の,岡山の旅 5 あげました。岡山の旅 6 もイキました。いろいろありすぎて,文字にできないのがもどかし~★
2005.11.04
先日入手した「砂漠の女ディリー」を,数日前に読了。波乱万丈の人生が軽やかに綴られていたけれど,体験者としての割礼儀式のくだりが語られた数ページは,海の身を硬直させてしまうほどの苦痛と迫力に満ちていた。現代でも,クリスチャンの家庭では男児の割礼を行っている。 外国人の夫がいて,西洋人の同僚が多い海,どういった手術をするのかと,彼らに何度か尋ねたことがある。夫は,何も覚えていないと。 同僚にしても,事細かく覚えている人はいない。「どうやって切るの? 縫合するの?」と訪ねる海に,「いや,鋏みたいのでちょんぎるだけだよ。 後はほっておくんじゃないかな・・・。」それだけでも絶句だ。 あかちゃんの先っちょ切っちゃって,放置? 切りすぎちゃったらどうなるの? 皮は伸びると言ったって・・・?西洋文化の中の男児割礼は,まだ程度が穏やからしい。 割礼を受けている世の男性から,不都合の声を聞いたこともない。ワリス・ディリーの告白は,もっともっと壮絶。麻酔もせずに小さな女の子の体の一番敏感な部分を切りとり,不衛生な環境での雑で手荒な扱いは,そのまま命を落としてしまう原因にもなる。うまくいったとしても,患部はその後の排尿や生理の度にひどい痛みを引き起こし,過酷な生活を営まなくてはならないアフリカの少女,女性達に,絶えるしかない無言の痛みを強いるのだ。初夜や出産時にしても,どうやら特に切開手術をするでもなく,硬く縫い合わせたものを破れるに任せるか,あるいは手荒に切り開くかが行われているらしい。その後は,夫の性の悦びを満たすために,また縫い合わされる場合もあると。ソマリアでは,この習慣は違法行為となったそうだが,アフリカ全土28カ国でいまだに広く行われているという。 過去に切除を受けた女性は推定で13億人。 毎年さらに200万人が犠牲になっている。 日に6000人だ。これらの地域は,依然として進んだ医療行為が可能なわけでないので,使われるものはかみそり,ナイフ,はさみ,割れたガラス,尖った石。地域によっては歯で噛み切ることもあるらしい。麻酔は一切使われない。さらにこの習慣が,アフリカ系移民が増えているアメリカにも持ち込まれているというのだから,二の句がつげない。いつの試算かわからないが,アメリカ疾病センターによると,ニューヨーク州だけで,推定2万7千人が切除を受けたか,その途上にあると考えられている。各州では法案を可決し廃絶への介入対処が行われているのだが,宗教行為として主張されその数は減る傾向にはなく,わざわざアフリカからジプシーや産婆を呼び寄せ,年頃の女の子をまとめて割礼しているそうだ。現代社会で,まだこんなことが行われているなんて。 廃絶しようとする一方で,根強く信じられている,女性を封じ込める習慣。切り取る場所は部族の習慣によって様々らしいが,最も軽いものでクリトリスのみの切除。最も重いもので,外性器を全て切り取った後に,排尿・排血の小さな穴を残して,残りを全て縫合してしまう方法。合併症は多岐にわたり,ショックを起こす可能性は高いし,感染症,尿道や肛門の損傷,破傷風,膀胱炎,敗血症,HIV,B型肝炎,泌尿器や骨盤の感染症からの不妊症,嚢腫や膿瘍,激しい痛みを伴う神経腫,排尿困難,月経困難(経血が腹部にたまってしまう),体の麻痺。このどれもが,過酷な住環境に上乗せされ,死にいたる道を早めるか,生涯後遺症に悩まされることとなるのだ。砂漠でとても貴重な財産は,らくだ。 花嫁は,らくだ数頭と引き換えに取り引きされる。働き手としての女,子を産む道具としての女,男の所有物としての女。文明社会では,精神への虐待が問題になる昨今だが,かの地アフリカでは想像を絶する習慣が,今も連綿と受け継がれている。そうすることが当然で,そうしないと生きてゆけない女達のために,自分の経験を語り続けるというワリス。以下,「砂漠の女ディリー」より抜粋。******************************前日の夜,水やミルクをあまり飲まないようにと言った。 おしっこがたくさん出ると困るからね―私はそれがどういうことかわからなかった。 ただうなずいた。 怖かったけれども,大人になる決心はついていた。 その晩,私はいつもより大事に扱われ,食べ物も余計に食べさせてもらった。 これまで姉達がそうしてもらうのを見て,うらやましかったことだ。 ・・・ 今となってみれば,割礼される少女たちがいつもどうしてあんなに早い時間に連れ出されるのかは明らかだ。 みんなが起き出す前にすませて,悲鳴に気づかれないようにしているわけだ。 ・・・ 母が古木の根を拾ってから,私を岩の上に座らせた。 自分も私を後ろから抱きかかえるようにして坐り,私の頭を自分の胸に押しつけて,両脚で私の体をはさむように押さえつける。 私は腕を母の腿にまわした。 母が古木の根を私の歯の間に差し入れる。「さあ,これを噛んで」・・・「今日は母さんは一人だからね,お前が暴れたら押さえつけていられないんだよ。だから,いい子にして,いいかい? 母さんのために勇気を出しておくれ。 そのほうが早く終わるからね。」 ・・・ 私は両脚の間にジプシーの老婆がかがむのを見ていた。 ・・・ その老婆が私を見据えた目は,まったく無表情だった。 それから老婆は,古い布製のバッグをかき回した。 私は目を離さずにじっと見ていた。 どんなもので切るのか知りたかったのだ。 きっと大きなナイフだろうと思っていた。 ところが取り出されたものは・・・欠けたかみそりの刃・・・細かなところまでは見えなかった。 だがそんな中で,カミソリの刃に乾いた血がこびりついているのははっきり見えた。 老婆はカミソリにつばを吐き,それを自分のドレスでこすった。 突然目の前が暗くなった。母が私に目隠しをしたのだ。次に感じたのは,肉が切り取られる激烈な痛みだった。 切れ味の良くないカミソリが,のこぎりでも引くように肉を切り取っていく。 今から考えても,あんなことが自分の身に実際起きたなんて,信じられない。 誰か別の人に起こったことのようだ。・・・ だが,私は動かずにいた。 アマン(注:ワリスの姉)が逃げても,結局はつかまってしまったことが頭にあった。(注:以前姉の割礼を,好奇心にかられて盗み見ていたことがある)それに私は,母にえらいと思ってもらいたかった。 ・・・ それからまもなく,私は失神した。 気づいたとき,私はもう終わったのだと思った。 だが実は,最悪の部分がそれから始まろうとしていた。 目隠しははずされていたので,「殺し屋」(注:ジプシーの老婆のこと)が側にあったアカシアの木から刺を集めているのが見えた。 ・・・ その刺で私の皮膚に穴を開け始めたのだ。 それから白い糸をそこに通した。 脚の感覚はなくなっていたが,その間の部分の痛みは信じがたいほどだった。 本当に死んだほうがましだと思った。 ・・・ 次に気づいたときには,もうジプシーは消えていた。 ・・・ 近くの地面に横たえられていた。 両脚は動かないように,布で足首から腰までぐるぐる巻きにされている。 ・・・ 首を回して岩のほうを見ると,動物が殺された後のように血だらけになっていた。 上に私の肉片が置かれたままになっている。 それは容赦なく照りつけ始めた太陽の下で,干からび始めていた。 ・・・ ようやく母と姉が来て,私を木陰に引きずっていった。 ・・・ 傷が治るまでの2,3週間,私は小屋に一人で隔離されるのである。 そういうしきたりだった。 ・・・ 次の排尿のときまで,私は苦悶のときはもう終わったと思っていた。 ところがそのときが来て,どうして母があまり水を飲むなと言ったのか,そのわけがわかった。 ・・・ 最初の一滴が出て来たとき,皮膚が酸に溶かされたような痛みが走った。 性器を切り取って縫合したあとには,マッチ棒の直径ほどの小さな穴が二つ開いているだけだった。 一つが排尿のための穴,もう一つが月経のための穴である。 この素晴らしい方策のおかげで,私達は結婚するまでは誰ともセックスできない。夫となる人は,処女を保証されるというわけだ。 尿は傷口を通って,一滴ずつ,脚を伝って砂の上に落ちた。 私は泣き出した。 殺し屋の老婆に切り刻まれているときでも,泣かずにいられたのに,その妬かれるような痛みには耐えられなかった。 ・・・ 日はゆっくりと過ぎていった。 だが何日か小屋で寝ているうちに,傷口が化膿してしまったようだった。 高熱が出て,意識が朦朧とした。 排尿のときの痛みがいやで,私は排尿せずにこらえていたが,母が「ずっとオシッコしないでいると,死んでしまうよ」と言うので,我慢してするようにしていた。・・・ そうやって,傷の治るのをひたすら待っていた。 熱に浮かされ,やることもなく,動くこともできず,私はただ考えていた。 なぜ,こんなことをするのだろう? これは何のためなんだろう? そのときの年齢では,セックスのことは何もわからなかった。 わかっていたのは,母の了解のもとにわたしは切り刻まれ,それがなぜなのかわからにということだった。***************************現在,彼女は夫と息子に恵まれ,ソマリアの砂漠の母との再会も果たし,幸せな家族の営みを味わっている。経験者としてのワリスが,割礼儀式は,「無知で身勝手な男達が勝手に作り出したものなのだ。 女性の性の喜びを,自分の手で支配したいに過ぎない。 そのために男達は,妻になる女性の割礼を要求する。」「無知と妄信のため以外のなにものでもない。 性器切除に伴う痛みと苦しみ,そしてそれによって奪われる生命を考えたら,この習慣をやめるべきなのは誰の目にも明らかなはずだ。」 と断じている。西洋で,娘に良い教育を受けさせるのと同じように,社会が要求する儀式を,砂漠で生きていくために,娘を良い条件の嫁ぎ先へ送り出せるように,親の義務として受けさせているのだと。そして語る。「これまでずっと,女子割礼が行われる理由はなんなのかと考えてきた。 何か納得のできる理由があれば,自分にされたことを受け入れることができるかもしれない,と思った。 だがそんな理由は,何も思い当たらなかった。 考えても,一つも納得できる理由が見つからなかったとき,年月とともに怒りは膨れ上がった。 この秘密を誰かに話さなければ,窒息しそうだった。 母も姉妹も近くにはおらず,同じ悲しみを共有する仲間もいなかった。 『犠牲者』という言葉の響きは,いかにも無力で好きではない。 だが,あのジプシーの女性に性器を切り取られたときの私は,まさにそれだった。 しかし大人になった今,私はもはや犠牲者ではない。 私は自分で行動できる。」命の重さ。 健康な肉体をわざわざ損なわせる行為。 女性の美しさをわざわざ貶める習慣。型を破り,不満な情況に甘んじない強さと,どんなときにも希望を失わない耐久力。かつて犠牲者だった自分を乗り越え,『私は犠牲者ではない』と言い切るたくましさ。彼女は,この体験を世に発言した,初のソマリア女性として国連特別大使となり,この女子割礼儀式をやめさせる運動を,WHOや国連人口基金と協力している。知る事。 知らせる事。 地球は,女が支えている。そして,その女を慈しみ大切に愛する男がいることで,女はもっと軽やかにがんばれる。奪い合うのではなく,与え合う関係を。 部族も習慣も国境も越えた,愛に基づく行為を。人としての尊厳を。ワリスに寄せて,願う。
2005.11.03
一気に挙げてます。 お気が向いたときにどうぞ・・・♪石のワークショップ岡山への旅 1岡山への旅 2岡山への旅 3 岡山への旅 4
2005.11.02
おうちに帰ってきました。 フライトも順調に進み,いつもよりずっと早い時間へビクトリア入りできたので,おうちに帰る途中で友達のおうちへ。先月上旬に生まれた双子ちゃんとの,初体面。たった数週間なのに,早くも個性に違いが現れている模様。女のこの方が明らかに神経質で,男の子はのんびりやさん。この前読んでた本で,ちょうど,「双子へのお母さんの接し方が異なることが,彼らの性格形成に大いに貢献する。」というくだりを目にしていたのだけれど,これもまた鶏か卵な気がするのだな。実際眼にしてみたら,明らかに違う個性の2人を,ただ双子だからと言ってまたっく同じに接したりするのもどうなのだろうと考えてしまう。ま,これはよそのおうちの子供のことだから,海は傍から観察させてもらうだけだがね★ (笑)我が家はさらに快適度をまし,昨日は「祝☆猫足のバスタブ」初お湯いれ~!!! \(@^o^)/ <キャッホー!!じっくりつかれる,海の大のお気に入りの場所になったぞい。 O(≧∇≦)O イエイ!!ゆれるお湯を眺めながら,気質と環境についておもいをめぐらす海であった☆
2005.11.02
岡山行って,帰ってきました。怒涛の3日間。こんなにこゆくて,実の詰まった,マニアックな旅って他にあるかしら~!?お会いできた皆さん,本当にありがとうございましたぁぁぁ!!! キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャーそれぞれの出来事,カナダのおうちに帰ったら追ってUPしてゆきま~す。ダーリンとこに,帰る準備しなくちゃ☆きゃっ, 嬉し~! (*^O^*)
2005.11.01
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