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クリスマスパーティーからすでに数日たち,気がつけば新年まであと数日。日本の皆さんは,一足お先の日々をすごしているわけですね~。今日は,日本からここビクトリアに遊びに来ているEちゃんと,初めてのランデブ~。海のブログを見て会いたいと思ってくださった方で,瞳に力のある,キュートなガールであります♪リーディングをご所望してくださり,年明けてからリコネクションも受けたいです。 とのご要請。人生転換期の,そうまとめに取り掛かる時期の模様。 楽しみですね~!!!さて,海はホリディシーズンのチョコレートやアイスクリームなどを食べ過ぎて,体重が一気に増加の模様。 この3週間で8KGぐらい増えた? ありえる,そんな増加って!?あらあらあら~とつぶやきながら,体重計の針を眺めるわけである。おなかがものすご~く出て,とうとうへそがつぶれ始めたよ。 わはは。ちょっと体重コントロールをしないとまずいナ~と思いつつ,そればかりを考えると食べたいものを無理に頭から追い出すことになるので,余計にストレスに感じたり。運動しませう。ポンポコおなかでも着られる水着を買ってきたのでねっ!さて,大晦日は,またもや別のお友だちのおうちに,持ち寄りパーティーに呼ばれた。 これはナント30人ぐらいも集まるものらしく,年の瀬にいろんな人と知り合いになれるかもしれない!今度は何を作って持っていこうかね~。黒豆サルサは必携だけどね!ではでは,みなさまもよいお年を~!!!
2006.12.30

カナダでは,今日がクリスマス・デイ。お友だちのうちにお呼ばれして,3家族が集まったよ。大慌てでギフトを買いに行ったり,持ち寄りの料理を考えたりと色々忙しかったここ数日で,お友達のうちに行くまでは,クリスマスって海にとってはどうでもいいのに,周囲が張り切るから疲れるんだよな~★ などなどとえらく後ろ向きな態度でいたけれど,終わってみたら,良い時間だったよ。さて,集まったファミリーたちは,海たちのところ以外それぞれ小さい子供たちがいるので,泣き声笑い声叫び声,それぞれ飛び交って,大賑わいだった。生まれたばかりの頃から知っている子達がどんどん成長して,かわいい仕草やかんしゃくを起こしているのや,できなかったことがどんどんできるようになっていくことが,不思議に感動的。じ~んと見つめてるばかり。 海の子も,すぐこんな風になるんだろうね~などと感じたり。昨夜は興奮したのか,夜中に目がさめて以来眠れなくなってしまった海は,今日の訪問中眠くて仕方がなかったけれど,幸せの喧騒・・・とでもいいうのかな,それぞれがいろいろな話をしているのを聞くともなく聞いて,ロッキングチェアの上でうとうと・・・なんて時間もあった。ええ,あれもまた幸せな時間♪お友だちのだんなさんが,料理ものすご~く上手で,彼の焼いたターキーはとても柔らかくてジューシーだった。スタッフィングも,えらいおいしくて,何度もおかわりさせてもらった。 普通はターキーもスタッフィングも,あんまりおいしいと思ったことがなくて,どちらかというと好きじゃなかったんだけれど。多分,海外人生の中でも初めて,おいしい!! と,両手放しで言えるターキーディナーだったな☆せっかくのディナー,写真撮るの忘れたよ,また! カメラ持って行ってたのにな~★海のお料理も好評だったので,もって行った甲斐があった!あっと今になくなった,ブラックビーンのサルサは,その売れ行きに海自身が驚いたさ。レシピは後日,写真とともにUPしますね~。あ,写真といえば,海がもらった今年のクリスマスギフトを載せておこう! 嬉しいものね,やっぱり♪♪♪ 先日,数日間続いた停電でガスレンジがほしい! と切に願っていたので,簡易コンロが来た☆裸で寝ることが多い海,パジャマは10年以上使っていない。 最近ネル素材のかわいいものが増えているので一着買おうかな~と思っていたら,まさにその素材のパジャマが来た☆ オーガニックのお野菜なんかがほしいよね~と思っていたら,手作りジャムが詰まったこのバスケットが来た☆その他にも,授乳時期を終わった友だちが,いろいろなものをお下がりでくれた。 それらも,海が買おうかな~,あったらいいよな~と思っていたものばかりだったので,非常にありがたい。さぁて,満腹のおなかをもう少し消化させたら,今夜はゆっくり眠ろう♪
2006.12.26

2006.12.23
QT仲間・リコネ仲間・地球の涙仲間のカズ君が,国境なき医師団仲間であったことも判明!海はカナダに引っ込む前に,いったん国境なき医師団への支援はお休みさせていただくことにした。けれど,動向はやっぱり追いたいわ。 日本にいた頃は,書面のニュースレターを受け取っていたけれど,メルマガがあるのは知らなかった。海に医者になる才覚があったら,ぜひ医者として参加したかった。医者でなくても何かの形で参加できるのでは? と,一時期ロジスティシャンなら現地入りできるのかもと,真剣に資料をひっくり返したこともある。その国境なき医師団が,署名を必要としています。以下は,カズ君の日記をいただいて転載。同意してくださる方,署名のお手間を取っていただけたら幸いです。*********************************話はうって変わって、ジェネリック医薬品というのを聞いたことがあるでしょうか。 簡単にいうと、製造方法などに関する特許権の期限が切れた製薬を、他の医薬品メーカーが同様な製法と成分で製造した安価な薬です。 特許が切れれば人類共有の財産になるわけですね。 「国境なき医師団」という民間の医療・人道援助団体があります。 その崇高な理念と活動に心打たれてささやかながら援助をしているのですが、現在インドにおける安価なジェネリック医薬品の製造存続が危ぶまれていて、彼らが緊急にSOS署名を求めているのです。 以下、その内容を転記します。 一個人の日記でどれだけ貢献できるかはわかりませんが、思ってるだけで行動しなければ何も変わらないですから。 そして、ひとの良心が世界を変えていくはず―。 ***************************** 国境なき医師団日本 メールマガジン 2006年12月 特別号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 国境なき医師団(MSF)は医療援助を専門に活動を行う、国際的な民間援助団体です。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎◎◎緊急アピール 安価な医薬品へのアクセスを守るための署名のお願い◎◎◎ スイスの製薬会社ノバルティス社がインド政府を提訴しています。同社が勝訴すると、世界各地の数百万の人びとが安価な医薬品の入手源を失う恐れがあります。 インドは開発途上国の多くの人びとに不可欠である、安価なジェネリック医薬品を製造しています。現在途上国でエイズ治療に用いられる医薬品の半分以上はインドで製造されており、MSFのプログラムにおいて治療を行うエイズ患者8万人のうち80%以上に用いられています。 もしノバルティス社によるインド政府と同国の特許法に対する異議申し立てが成立すれば、インドで特許登録される医薬品が増加する見込みとなり、ジェネリック医薬品の製造業者は特許薬のジェネリック版を製造するのが困難になります。このような事態は、インドで製造されている医薬品に頼っている世界各地の数百万の人びとに影響を及ぼしかねません。 人びとが必要な医薬品にアクセスする権利を妨害する権利はないのだとノバルティス社に伝えましょう。インド政府に対する訴訟を取り下げるようにノバルティス社に求める署名をお願いします。 署名はこちらから →http://www.msf.org/petition_india/japan.html ノバルティス社によるインド特許法への異議申し立てに関連する MSFのニュースリリースはこちら →http://www.msf.or.jp/2006/09/27/4980/_msf.php ここまで読んでくださって有難うございます。
2006.12.22
♪か~ちゃんが夜なべ~をして~♪手袋編んでたわけじゃないけれど,クォンタムタッチのニュースレターを訳していました。今回の号はやけにボリュームがあって,一つ一つの投稿文も長いっ!英語版発行からすでに何日かたっているから,超特急でやりたいのに,こういうときに限って内容がコユイこと☆UPしましたので,皆様のお手元へは数時間,あるいは数日中に~♪ここしばらくおさぼりモード+停電のためにPCが使えなかったことが災いして,その他の業務もいつの間にやらてんこ盛りにたまっておりましたゆえ,致し方ないとはいえ,一つずつ片付けてゆくしかありませぬ。あとは,締め切りが近い業務が3件~♪ 確認作業がひつよな業務が1件~♪♪後でやろ~っと! (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!! さて今回のクォンタムタッチのニュースレターでは,リチャードの話にえらく感情移入してしまった。内容としては短いのだけれど,海もあちこちで感じ,そしてQTをはじめた最初の頃は,海の中の引っかかりに見事にマッチして,図らずも憤りにまでも繋がったこと。リチャード・ゴードンその人,ならびにクォンタムタッチ協会本部というのは,クォンタムタッチを通して競争が起こったり,いさかいが起こることはまったく望んでいないのだよね。いかにしてクォンタムタッチ・・・=愛 を世に広めていくか,そこに多大な重点が置かれている。ただし組織として活動するとなると,何らかのルールも設けざるを得ず,そのルールでさえ人によって解釈の違いをみて,必ずしも統率が取れるとは限らない。クォンタムタッチの本部は,個々人の良心に采配を任せる・・・という,そういう一見受動的な行動の仕方を取っている。自分から首を突っ込んだせいもあるけれど,いろいろな裏話を聞ける立場に,なんだかわりと最初からいる海なんだが,そこここで,今回のリチャードの発言を裏付ける話を肌で感じたことがあった。この人は,そういう腹でQTしてるのね~とか。 あの人は,そういう感情を抱えてQTしてるのね~とか。海も通った道だから,しっかりくっきり感じさせてもらえる。こと今回話題にしているQTに関してでなくても,何らかの形で人が集まれば,異なる意見が交わされて,そこからいざこざが起こることも多々でしょうな。望まれていることはこれ以上ないほどはっきりしていても,そこに付随するさまざまな思惑が,原点とはかけ離れてしまう行動を是としてしまうのも,これまた人間ゆえのことだと思ったりする。理想でおマンマは食べられない・・・という人たちは,自分の口に入る食い扶持しか考えていないのだなぁ~とつくづく思う。どんなに世界のことを考えていると唱えている人でも,その実自分の懐具合によっていかようにも裏での紐の操り方を変化させたりしている。ええ,実際に見たことある話をふまえて,言っているンよ。くわばらくわばら。 人の振りみて笑え・・・じゃなくて我がフリなおせ だ~ね★ (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!どういう状態でも,皆愛しい存在で,それぞれの段階にいるだけのこと。私は私のできることを,心を込めてやりませう。リチャードの言うように,「そのうち大衆も理解する」のだろうから。
2006.12.21
今日は,海が激☆お気に入りの,もやしスープのレシピをばUPしておきますな。 さりげなく,海のお手抜きレシピを楽しみにしてくださっている方がいますのでネ☆ そこのあなた! のためによ~ん♪ (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!材料の分量は,それぞれ適当にしてくださ~い!もやしにんにくみそコチュジャンごま油だし1)お水にだし,にんにくのみじん切り,ミソ,コチュジャンを入れて一煮立ち。2)もやしを入れて,もう一煮立ち。 火を切って,ごま油を少したらす。簡単だっぺ~?もやしは,先にごま油でいためておいてもいいですよ。 これが激ウマなんですって! 辛いものが駄目な方にはお勧めできませんが,「コチュジャンがミソより多め」が,海の好みです。このスープだけで体が温まるし,夕食のお汁物としてもGOO♪ ですよん。
2006.12.20
先週の木曜日に,嵐が通り過ぎました。も~~~~~~~んのすごい風!風速何メートル・・・かは知らないけれど,一夜明けて断線,倒木,屋根やフェンスが飛ぶ・・・などの被害があちこちで。屋根が吹っ飛んだケアホームもあったとかで,この寒空の中,ご老人たちが不便であったことでせう。結果3日に渡る停電,4日にわたる電話線とインターネット接続の不通★今日になってようやく全ての被害が過ぎ去って,いろいろなものがしっかり復旧したのでした。この数日で,メールもたまりにたまっています。お仕事関係,全てPCを使わないといけないので,それもたまっています。きゃ~!!!メールを下さった皆様,お返事は順次してゆきますので,しばらくお待ちくださいね!
2006.12.19
昨日はご飯作るのいや~って思うときもあるわ・・・という日記でしたが,そういうときこそモエてしまうのが海だったりする。リベンジ精神とでも言おうか。妊娠前の海はなんちゃってベジタリアン,お肉はチキンをたまに食べるぐらいになっていたのが,妊娠前期は豚肉もほしくて仕方なくなっていた。 牛はやっぱりちょっとしんどいのだな。 たまにビーフジャーキーをしゃぶってはいたが。 それぞれ本能のままに食べましたわよ,ええ。しばらくはそれでよかったのだけれど,あるときを境に,またぱたりとほしくなくなった。買ってしまった分もあるし・・・と惰性で食べていたら,とたんに夢身が悪くなり体が重くなり気分がくさくさしてくる。はぅっと気づいて,少しずつ自分の皿から赤肉を追い出していた。ダーリンはもともとが肉食だから,彼に全部あげちゃう。 結局昨日は,鳥の胸肉たった一切れをミンチして,そこにたっぷりのナッツとパン粉とたまねぎを混ぜて嵩ましをしたハンバーグを,トマトソースで煮込んだ。付け合せの野菜は,バターでいためて。やばいほどおいしかった♪ 先日完全菜食のレシピ本をゲットしてみた。 写真がきれいだったので,観賞用の意味も込めて。聞きなれない食材も載っていたけれど,肉からとるはずのプロテインを,豆腐,豆,テンペなどなどから摂取するのだな。ベジタリアンでいるのって,結構知識を要する。栄養のバランスをしっかり気をつけて食事をしないと,かえって偏ってしまって健康を害するんだよね~。実際にそういう人を,何人も見たことがある。それに,ベジタリアンなのにものすごくアグレッシブな人も見たことある。ああいう人が肉を食べたら,もっとすごくなるんだろうなぁ・・・と薄らぼんやり思ったこともある。なんにせよ,命をいただいているのだから,感謝して味わうのが一番だよな。肉でなくても,野菜でもそうだもんな~。「食べる」ことの根本の意味を見ていくと,「何作ろ~」って悩みも,非常に贅沢なもんだなぁ。
2006.12.15
毎食の献立をきちんと考えられるのって,すごいことだと思う。食にうるさい人が夫で,しかも外食嫌い・・・なんて人だったら,妻はいやが上にも料理上手にならざるを得ないだろう。今は海,妊婦で暇なので,ご飯をきちんと家でとる。 仕事をしていたときは,外食が多かった。外食ばかりだったからこそ,家で自分で作るもののおいしさを満喫もしたけれど,毎日のこととなると,何日かにいっぺんはまたご飯~? と思うこともある。ダーリンは白人なので,おベントを作って持たせるといっても本当に簡単なものでいいので,そこはラクだ。 朝食も,彼はシリアルと果物・・・なんてものがすきなので, これまたラクだ。問題は夕食だね。朝・昼と軽食続きなだけに,夕食に期待されている。作りたくないな~と思う日でも,ご飯は~?と催促されるので,仕方なく作る。料理好きな人って,食べることそのものもすごく好きなんだろうなぁと思う。グルメな友人と2泊3日の旅をしたときのこと。食べる量と頻度に驚いた。地方の名産は絶対にはずさないし,さっきあれだけ食べたのに,これも食べるの? というものも,「これは別腹だから♪」と嬉々としている。例に漏れず,この友人はものすごく料理上手だ。ただいま休職中の職場の皆さんは,揃って美食家&食べるの大好きだったな,そういえば。旅を同行した友に付き合っていろいろ食べていた海は,それぞれのもののおいしさに舌鼓を打ちつつも,2日目の夜当たりですでに胃もたれがし始めていた。3日目にいたっては,もう何も食べたくない感じ。旅が終わってよく数日は,半断食状態だった。妊娠してからいわゆるつわりの時期は,海の食欲は今までにないほど増えていた。 しかも健康的なものが食べたい。食べたいものがたくさんあるので,本能に従って料理もしていた。安定期に入ってから,その食欲が落ち着いて,以前のように一日1~2食でいい感じになっている。お腹の子のために・・・と食べ物を口に運ぶが,以前のように食べ物そのものを全身で欲する感じが消えている。こういう状態になると,料理熱も冷めるので,たった一度の夕食のレシピを考え出すのもう~んとなる。レシピ本をめくりつつ,人間てなんでご飯毎日食べんといけんのかね~? ご飯のことしょっちゅう考えないといけないのは,まるでうなされているみたいでちっとも楽しくないわ・・・と思う海である。
2006.12.14
『スピリチュアル・ブレイクダウンについて,何か知っていますか?』今朝,メールが来ていた。数週間前に海からクォンタムタッチを受けてくださり,現在日本語のチャネリング本を英訳している,Kさんから。彼女がビクトリア地方で有名な,Eさんという教育者に,彼女の訳本をお勧めするメールを送ったことに端を発している。Eさんは,この地域で名のある私立学校の校長を何十年も勤めていたのだが,去年そこをやめて,インディゴチルドレンたちのための学校を設立しようとしている方である。たった今彼は,チャネリングをしすぎてスピリチュアル・ブレイクダウンになってしまった子供のサポートをしているのだそうだ。Kさんは「スピリチュアル・ブレイクダウン」についてきいたことがなかったようで,海にお鉢が回ってきたというわけだ。神経衰弱ならぬ,精神衰弱と訳されるスピリチュアル・ブレイクダウンだが,乏しいとはいえ海自身が観察したり経験したり,直感から得る情報から,Kさんには短く返信をしておいた。多分に,幽体と肉体がずれまくってしまって長らくもどれなくなる状態,上部チャクラが肥大しきってエネルギーが過多・コントロール不能になる状態,下部エネルギーが完全に詰まったりつぶれたりしている状態,時には憑依されている状態もさすと思う。精神分裂病も含まれてくるんじゃないかな~,と漠然と思っていた。神経衰弱が医学的にどう定義されているか知らないし,精神衰弱というものが定義としてあるのかすら知らないけれど。そもそも,この二つに違いはあるのかしらね?広辞苑で引いてみた。精神衰弱・・・(Neurasthenie ドイツ)神経症の一亜形。 神経が過敏となり,思考障害・集中困難があっていらいらし,仕事の能率が上がらず,疲労・脱力感・不眠・頭痛・頭重い・肩こり・眼精疲労などを訴えるが,他覚的所見に乏しい。精神衰弱・・・(psychasthenie フランス) ジャネが提唱した概念。 内省的傾向の強い神経症および分裂病の一部を含む呼称。へ~。 ちゃんとした定義なんね。 それに,やっぱり「分裂病の一部を含む」のか~。昨日終えたクラスに来てくださった生徒さんの一人も,臨床心理学を学んでいる方で,将来的にはADHD(インディゴチルドレンが多発させるという症状)児童に関わりたい。 その分野とクォンタムタッチをどのように融合できるか・・・とそんな視点で参加してくださっていた。ちょっぴりシンクロ。海も,いつかEさんとお会いするのかしら~。 どういう形でかは,わからないけれど~☆
2006.12.13
先週やった、クォンタムタッチワークショップ1回目の続きを今日やってきた。 2回目の今日はさらにこゆ~い内容となり、議論も飛び交い、左脳を活発にしつつ右脳もびんびんというような。 スイッチの入り方、切り替わり方が非常に面白かった。 そして今回のこのワークショップ、海にまた新たな一面をもたらしてくれた。 今までは、生徒さんの発言で「そうじゃないのでは~」ということがあっても、相手に恥をかかせては・・・と、さらりと流してみたり、受け入れてから新たな視点を提言してみたり・・・ということをしていたのだけれど、今回はするすると核心を言っていた。 実際のところ、相手の方はソレでちょっぴりカツン★ときて、そこから議論が展開した部分もあったのだけれど。 以前の海であれば、ワークショップ内でそういったように、相手方から議論をひきだすような点に言及することは極力避けていた。 非常に恐れていた、といってもいい。 何故ならその昔、あまりにも日常茶飯事にソレをやりすぎて、波風を立てたり相手を傷つけたりということをたくさんしてきたから。 若いときはそれでも、とんがっているのが若さだと、そういうふうにあるがままにさせておいてもらえた。 けれども、教える立場となれば、そんなことは通用しない。 例えその方の全体を見て、チャクラやオーラの様子を見て、「貴方がこだわっているその点は、まさにあなたの人生を難しくしている、その原因なんですよ。」と感じたとしても、クラス内で、他の皆様の前でそこをさしてはいけないと思っていたのだ。 (ええ、あくまで攻撃するためだったら、それらを指摘することは確かによくないでしょうね!) それに加えて昔の記憶から立ち上がってくる想いは、反感をかいたくない。 余計なことを言ってたたかれたくない。 などなど。 人の前に出るということは、それだけ己をいろいろな風にさらすことになる。 記憶が最後の一線を越えるのを引きとどめる。 (そうでなかったら海、きっとテレビでもメディアでも、何にでも掛け合うようなそんなわかりやすい「でたがり」になっていたと思う。 調子に乗りやすいタイプではあるからね、もともと。) さらには、ワークショップ全体の流れが滞るのも困る。 それに海自身が、何様のつもりでそんなことを指摘できるというのだろう。 そのように感じ、そして全く別のそういう場面において、万感の思いを目に込めてただ見つめる・・・ということができる素敵な人を見たりして、いわないでおくことの美しさに傾倒していたつもりもあった。 しかし今日。 海がポコンと述べたことは、また別の人の、大きな気づきとなったという。 その人にとっては、非常に非常に大きなきづきで、過去何十年もがんばってきたことが、その一言で一気に理解できてほどけてしまったほどだという。 わぁ、そうですかぁ! と答えつつ、そうか、こういう展開ももたらすのかと、内心で膝を打っていた。 「教える立場」にいると、いろいろとたずねられる。 もちろん答えられないこともあるので、そういう場合は素直に「いやぁ、ソレはわからないんですよ」となる。 それもOKなのだ。 相手の方も、こちらがなんでもかんでも答えられるとは思ってはいない。 無理に答えようとすることで、余計な不信感を買うことするある。 支離滅裂になることも。 時に相手の方が発した質問、それがそのまま答えだったりすることもある。「わからない」から「一緒に考えましょ!」となることも。 なんにしても、今まで制御していたそういうかたちの発言が今日に限っておこったのは、海の中にその発言に対する何の恐れも、執着もなかったからだ。 一昔前の海なら「黒いものを黒いといって何が悪い?」というような、いわばふてくされたような風貌が漂っていたかと思う。その経験を省みて「それはいかんな!」と自己批判をすることによって発言を控えていたのだが、今日のそれは,黒いものをみて「黒いわねぇ・・・」と、あくまで感想を言っている雰囲気、あるいは「今日は晴れていますねぇ」という、自然の現象をただ述べたような。 プライドの高い人ほど、自分がこだわっている点を指摘されたり覆されるとむっとして、なんとか自分の立場を守ろうとする。 守りたい自己イメージが強い人ほど、いわゆる「否定の言葉」をまったく受け入れられなかったりする。 議論というものは、えてして、しているうちにどんどん論点がずれてしまう。 そしてこじれる場合はたいてい、お互いの言葉のアラや揚げ足を取ることによって、感情論になってしまうためだ。 実は今朝、会場となったお宅へ向かう車の中で、チャクラをクリアにする瞑想テープを流しながら運転していた。 本当は、運転しながら瞑想なんてしちゃアブナイんだけれど★ 「~しながら」の「ながら瞑想」は得意中の得意だ! (爆) とにもかくにもそれが今日の自分のチャクラのくすみを気づかせ、それを手放し、その上で適正な行動を取らせる今日の取っ掛かりになったのは、間違いない。 その上、クォンタムタッチしてるわけじゃない? 瞑想でチャクラ全体のバランスがよくなっているところ+QTのチャクラのワーク(2日目のワークショップで教えるカリキュラムなのだ)もまた行ったわけで、非常に非常に実りの多いワークショップとなった。 インストラクターの海自身が、こんなにたくさんを受け取らせていただいている。クォンタムタッチの技術そのものを自分が使うことに加えて教えることの確認に加え、課題すらもまた一つ、クリアにさせていただいてしまった。 参加者の方々も、非常に有意義だったと口々にのべ、そしてクォンタムタッチの面白さと奥の深さに感動して、来年早々また受けたい! とまで言ってくださった。 スゴイな~、みんなやる気満々だな~!!! いやぁ、何度やっても、毎度何が起こるかわからん、海自身のクォンタムタッチワークショップであることよ!
2006.12.12
先日買った丸ごとのメロンが,なかなか熟れない。数日前に,どうしても食べたくなって切込みを入れたのだけれど,青い青い。しゃきしゃきしていて,ちっとも甘くない。まだまだ食べごろには遠いなと,ラップをかけて冷蔵庫に入れておいた。今日になって,このメロンをサラダに入れてみようと思いたつ。最近気に入っている,シーザーサラダのドレッシングに合う気がして。たくさんのレタスと,プチトマト,そしてレッドオニオンのスライスに,メロンの切り身も入れた。先日食べたときよりは甘くなっていたけれど,まだまだしゃきしゃき。そういえば,メロンは果物じゃなくて,野菜なんだっけ?トマトが野菜でなくて,果物だというように。ついでにサンドイッチにも入れてみた。 レタスとアボカドとたまねぎとメロンとトマト。マスタードとマヨネーズもしっかりパンに塗って。なんちゅう~組み合わせかと思いきや,これまたおいしい♪たまねぎとメロンという,海にとっては意外な組み合わせがかなりいけるので,次回はこれで冷たいスープでも作ってみよう。ダーリンにはウケないかな~・・・? あんまり奇抜なもの作ると,食べてくれないからな★ところでダーリンは,家出28時間ほどで,戻ってきました☆思っていた通りの感情を伴って,思っていた通りの行動をとっていたようです。 わかりやすい人だ・・・。 (*-m-)プ
2006.12.11
今日の午後、ダーリンとけんかをした。街へ向かう車の中でソレは起こったので、ぶちきれたダーリンは音を立てて急ブレーキを踏んで、海に冷たい一瞥をくれると車から降りていった。ここはどこ~? という周囲に何にもない場所で。バックミラー越しに移るダーリンの後姿、どんどん小さくなってゆく。 海が殊勝に、追いかけるとでも思ったのか? 追いかけてあげるわけないやん。 そのまま走り去ってやった。海は、直で家に帰ってきた。暗くなっても戻る気配のないダーリン。 あのままヒッチハイクでもして、街に繰り出したかな?ま、いいや。 ほっときゃそのうち帰ってくるだろう。でも数時間たつうちに、心配になってきた。そういえば、先週の土曜日も、ケンカしたなぁ・・・。も、もしかして、車にひかれて病院に担ぎ込まれてるかも・・・。例によって妄想がたくましくなり、その他いろいろなシナリオが頭の中を渦まく。 3日たって帰ってこなかったら、警察に連絡をしよう・・・とか。 そのときの警察とのやり取りも、微にいり細にいり、再現されている。 警察の人:「ご主人、ご自分の意思で出て行かれたのかもしれませんよ?」 海:「そんなはずないです。 確かにあの日けんかはしたけれど、これから子供が生まれてくるのを、彼楽しみにしていたんですから!」ひとしきり妄想をもてあそんで、夜の8時過ぎになっていたので、ダーリンを探しに行くことにした。海たちが、喧嘩別れした場所まで車を走らせる。もちろんダーリンは道端に倒れていなかったし、事故の痕跡もなかった。道路に彼の思念が残っていて、車から降りた後の行動がわかった。安全でいるならいいや。再び家に戻って、ここにしっかり記録を残しておく。(爆)ケンカできるのも、ラブラブのうちだよな~。 さて、映画でも見て、ダーリンの帰りを待ちませう。
2006.12.10
今日は赤子の,超音波検診日。カナダでは,18~20週(日本で数えるときの6ヶ月)の間に一度しか,ウルトラサウンド(超音波検査)を使った検診をしないそう。母体に問題があれば,また別なんだろうけれど。カナダに戻る前に日本で産科に行ったときは,行くたびに何らかの装置で胎児の状態を見せてもらっていたから,たった2週間の間でも着実に育っている物体に,ほっとしたり驚いたりしたものだ。カナダに戻ってから3ヶ月弱,最後に日本で検診したとき以来始めて胎児の様子を見る。膀胱を満タンにしくて来るようにとの指示に従って,たくさん水を飲んで車でGO!付く頃には,タンク満タンだよ。 トイレに行きたい~!! 我慢しつつ,順番を待つ。子宮頚管をみるために,膀胱内に尿が必要だったのだとか。 一番最初に頚管をチェックして,すぐにトイレに行かせてくれた。 ホッ☆その後はゆったりと,赤子の様子を見る。心臓がちゃんと4つに割れてる~! 背骨もちゃんとある~! 足がなが~い! 指がなが~い! 耳ができてる~! 頭がしっかりした形になってる~! 赤子の膀胱まで満タンだって~!(爆) それにしても頭が大きい気がするな~。 この時期の胎児はこういう状態なんかな~? 顔長くなりそうだな~。 海もダーリンも面長だからしゃあないか~。(大爆)数ヶ月前は魚かおたまじゃくしか・・・という形だったのが,今ではしっかり人間になっている。驚嘆した。 ここまでよく勝手に育ってくれた! すごいよ,人間て!!よく動く人だとは思っていたけれど,この検査の間も手や足をもじもじわしわし動かし続けていて,超音波技師の女性も,何度も噴出していた。下半身を撮ろうとすれば足がばたつき,頭を撮ろうとすれば手を顔の前に持ってきて,ば~とやっているようなそぶりを見せる。お・面白すぎる☆いろいろな角度が映し出され,横になった海が眺める画面の中で動いているその物体が,自分の体の中にあるこの不思議。頭部を見ている最中,しっかりとこちらを向き,大きなあくびをした。うひゃぁ~。 (*0*;)☆ 妊娠すれば,子供が子宮で育つのは自明の理なんだろうけれど,なんであんなものが海が形作ろうと思ったわけでもないのに,いつのまにやら形成されているんだろう。臓器も骨格もしっかり出来上がって,ほんの数百グラムの塊でしかないのに,それはまごうことなき人間なんだ。不思議すぎる~。途中から,トランスのような状態に陥って画面を見ていたようだ。 至福だったな。それにあわせるように,赤子もリラックスしだした。続けて眺めていた画面。 流れる思いはもうないけれど,ただ食い入るように見ていた。流れてきた涙に,自分で驚いた。感動していたらしい。命を授かったのだなぁ・・・と,しみじみ思った。ありがたいなぁ・・・と,つくづく思った。「おかあちゃん」にならせてもらえる。海を「おかあちゃん」に選んでくれた。力強い生命が,着々と育っている。すご~ぉいことだよ~・・・。 ( ┰o┰) ウルウル
2006.12.09
先日の太陽の日記は,「超能力者になるには」というタイトルとあいまってか,コメントがたくさん付いていましたな。自分が忘れないためにも書いておいたわけですが,相変わらずこちらは日光が極端に少ない日々。今朝はすこぶる寝覚めが悪うございました。懐かしい人が出てきたのに,内容がどうもすっきりしない夢。むぉ~と思いつつ,起きなけりゃならない今日。 普段なら,もう一度いい夢を見直すか,後味の悪い夢を忘れるまで寝続けるのだけれど。真っ暗よ。 午前6時半。おベントを作って身支度をして,出発したのは7時半前。 やっぱり真っ暗よ。クォンタムタッチのワークショップをしてきたので,日中は建物の中。 窓からすこぉしだけ太陽が見えたものの,今日は8割曇っていたな。夕方家路を帰るも,これまた真っ暗。対向車線のハイビームに目がくらむ~★ {{{{(+_+)}}}} 最近ドライアイか眼精疲労が起こり出しているらしく,目が非常に痛いのでPCはなるべく短く切り上げようとするも,触らないわけには行かず。そのうち,楽天1週間禁止令。 などと出すようになるかも! (* ̄m ̄) ププッダーリンも今日の海と同じような真っ暗闇で外出→建物直行→真っ暗闇を帰宅 する毎日なので,どんどん肌が青白くなってゆく。海も多聞に漏れず。 これだからこそ,3月ぐらいから輝きだす陽光に,カナディアンたちが我先にと光合成をしに行くのだな。ただでさえ白い白人が,青白~くなった姿を太陽の下でぼんやり干しているのは,なかなか面白いよ。 毛穴という毛穴から,太陽を吸っているのが如実にわかるから。 (* ̄m ̄) ププッ日を拝まない一日も普通に続いたりするからこそ,ありがたみがと~ってもわかるんだなぁ。
2006.12.08
関英男さんという方の本にあった。『気には,電気的または磁気的にみると,「正」または「負」の極性の粒子が何種類かありますが,地球磁界の圏内に入ってくると,朝日が水平線や地平線から上るすれすれのところで「負」の電荷の密度が一番高くなります。 また,「正」の電荷のほうは,地平線すれすれに夕日が沈むところで最も高くなります。太陽が昇ってしまうと,「負」も「正」も混じり合ってしまい,その量もあまり多くなくなってしまいます。 ここで人間にとって必要なのは,「負」の方です。 登山のときにご来光を行いますが,これも「負」の電荷を浴びるのが目的で,朝日を浴びると気分が爽快になるというのは,「負」の電荷が気を高めるからです。超能力を獲得するにはどうしたらいいか,もうお分かりでしょう。 そうです,朝日を浴びればいいのです。 手のひらで受けます。 地平線,水平線から半分だけ顔を出したときが最も気の条件が良いときです。これを毎日続けると,効果が百日目には出ます。 百日続けると,誰もが超能力者になってしまうのです。私のこの話を聞いて,実際に百日間朝日を浴びた人が何人もいます。 その人たちは,それぞれ能力の種類は違いますが,みんな超能力者になっています。』 「高次元科学」-関英男よりいいですな~,そんなに簡単に超能力者になれるとは!忙しい現代人にとっては,「100日間」というのがネックといえばネックだけれど,早寝早起きの習慣がある人には,そう苦でもないだろうし。関さんは朝日の重要性を説いているけれど,エンジェルセラピーで有名なドリーン・バーチューは,夕日の重要性も説いている。いわく,一日の活動を通して活発化された気をおさめて,心地よい睡眠へと促す働きがあると。 特に,第二チャクラにたまった一日の残りかすを,きれいにしてくれるそうだ。関さんの言及と照らし合わせれば,夕日には「正」の極性粒子が多いためにそういうことが起こる・・・ということだね。それからドリーンがさらに言っていたのは,もっと太陽光を浴びようということだった。 むやみやたらと日焼けをするためではなくて,純粋に光を浴びるという意味での日光浴。太陽光には,脳内にセロトニンの生成を促す働きがあるという。 そしてこのセロとニンは,脳内の電気の流れと関わっていて,人間の気分や食欲やエネルギー量などを調節するが,これは睡眠中に作られており,毎日使う分の量しか作り出されないとか。なるほど,曇りや雨が多いカナダの冬は,ウツ傾向の人が増えたり,食欲が極端に増減したり,活動値が下がるのがうなづけるというものだ。 「霧のロンドン」といわれる彼の地は,自殺率が非常に高いと聞いたことがある。 ずいぶん前にその話を聞いたが,その時ですら,太陽をしっかり浴びられないからだろうね~などと思ったものだ。実家のある千葉県は,冬ばれの日が多いため,冷たい空気をさしてくる冬の朝日が,大好きだった。シャキ~ンと目がさめたしね。 日本を思いだして懐かしまれることの一つは,この冬の太陽だな,特にこの時期は。 そうすると何か。朝日をたっぷり浴びて日中元気いっぱいに活動し,夕日をとっぷり浴びながらゆったりと夜に備えると,不眠なんて問題には悩まされずに,なおかつ超能力まで開発されてしまうということか!お手軽~♪これって,まっとうな生活をしていれば,み~んな超能力者じゃないね☆だからこそ,超能力は特別なことではないのだよな~。今のところ,ビクトリア地方は曇り&雨が続く日々だから,100日間朝日を浴びるのは無理だ。 だいたい日の出が8時前ごろだもの。 それも肝心の太陽は,厚い雲に隠れて見えない。春から夏になれば,ぴっかぴかの朝日が拝めるだろうから,その頃になったらチャレンジしてみよう♪せっかく敷地続きに,湾があるしね☆赤子と一緒に浴びにゆこう。 2人揃って,どんな超能力が磨かれて突出するのかしら~!? o(^∇^)o ワクワク
2006.12.06
どこで読んだのだろう。 妻に浮気を知られていないと、たかをくくっていた夫がいた。数年関係が続いていた愛人は、突然の不慮の事故でなくなり、そして1年が過ぎ2年がすぎた。 数年目になり、夫はとある休日に家にいたが、妻にそっと問われた。「あなた、お出かけにならなくてよろしいの?」「ん? どこに?」「今日はあの方の命日でしょう・・・?」妻は、ずっと知っていたのだった。 そして何年もの間、そのそぶりを見せることすらしなかった。こういう女には頭が上がらない、負けた。 女は怖い。 そう締めくくられていた気がする。罪をみても見ぬふりができるのは、膨大なエネルギーを必要とする。まして自分に害が及んでいれば、なおさらのこと。それを、気づかないふりをし、傍観しているふりをし、何も知らないふりをして、そして変わらぬ態度で相手に接し続けられるというのは、どれだけの懐の広さが問われるだろう。それは女の器・・・などという、狭い定義でくくれるものではない。人間の大きさ。そこまで大きな人間に,なりたいものだ。
2006.12.05
同僚の中でも,いた。 そういう種類の女たち。 男からいろいろと高価なものをもらって,それを当然と思っている。 或いはどれだけ貢がれたかが,自分のおんなっぷりの証明になると思っている人たちが。宝石一つにしても,男に買ってもらうものだから・・・と自分で買わないでいる人もいた。或いは,今度の彼がくれるものは安物ばかりでイヤだ・・・と文句を言う人とか。そういう低い次元でしか物事を見られなかったときは,そういう種類の貢がれ上手になりたい女しか,目に入らなかった。そして,そういう女には絶対になるまいと思った。それだけのものを贈ってくれる財力のある男,そういう人たちと関われる女,粋さや気風のよさや鷹揚さは,贈るほうにも受け取るほうにも必要とされる余裕なはずだ。こういうことが理解できるようにのなってきたのは,大人の世界に足を踏み入れた結果か? 若い頃の海は,ほしいものは自分で手に入れたくて,人から贈ってもらうということは思いつきもしないでいた。むしろそういうことは,美学に反することだ・・・ぐらいに。そこには,依存したい気持ちを隠して突っ張っていた姿や,かたくなに潔癖さを守ろうとしていた,そういう部分もあるのだが。初めて自分のために大きな投資をしたときに,自分が何を一番欲していたかわかったことがある。それを経て,人との交流を経て,年とともに・・・というほどの年でもなく,まだまだまだまだ青二才なのだが,そういう部分にさらに変化が出てきた。貢がれ上手なタイプの,女がいる。それは男からだけの贈り物を言うのではなくて,女たちからのことでもある。貢がれるのは物だけではない。さまざまな形の援助や励まし,そして信頼。それも,本人の好むと好まざるとに関わらず差し出され,相手のほうでもただそうしたいからそうするとか,ぜひとも受け取ってほしいからそうしてくださいと,そのように申し込まれるのだ。そういう現象を「貢がれる」というのは,大いに語弊があるのだろうが。受け取る女は,あくまでも感謝の心を忘れずにいて,そして「自分のようなものが」という思いをどこかに持ちながらも,ありがたくそれらを頂戴している。そして,時期が来ると,それら貢がれたものを惜しげもなくまた周囲のものへ還元してゆく。貢がれ上手というのは貢ぎ上手でもあるんだな。 そして受け取り上手は,お願い上手でもある。そう,これもまた,物だけのことではなくて,助言や叱責や応援や。自分の立場をわきまえた上で,もてる全てを惜しみなく注ぐという行為は,そうしたいという好意にあいまって,人間関係をさらに発展させて大きな脈になる。自然と,徳も,行動も,財も広がっていく。どこかで,ねたみや嫉みを貢いでくれる人物も現れてくるが,それもまた財産だ。己を律する心と,他を包む心。そういう人が,真の貢がれ上手なんだろうな・・・と思う今日この頃。
2006.12.04
おなかの中で勝手に育っている赤子,海にとっては宇宙人に等しいなぁ。今世での妊娠体験は初めてだから,ふ~んと思うことがたくさん!さてその宇宙人との交信方法を,昨夜思いついた。さっそく試してみたら,反応あり!わぉ♪ 胎動が確認でき始めてから,この赤子の動きが激しいことに気づく。いっつもぽこぽこ動いてるもの。昨日ベッドの中で,おなかに手を当てていろいろ考え事をしていたら,海の考えに反応するように動きが入る。ふと思いついて,直接語りかけることに。そして,交信の仕方を決める。イエスならぽこん1回で,ノーならぽこん2回ね。しばらく待つが返事がないので,あ,まだ数とかわかんないかなと思って,イエスならぽこんで,ノーなら何もなしにしよう! ときめなおす。するととたんに,ぽこん♪そのほかにもいくつか質問したら,ちゃんとぽこん/動きなし,がかえってきた。おもしろ~い!!! ((((ノ^◇^)ノ ウヒョヒョヒョあんまり難しい質問すると考えちゃうみたいでし~んとしてるけれど,簡単な事にははっきりと答えてくれる。これから,もっといろんな質問してやろう♪ (*⌒ー⌒)にんやり
2006.12.03
久しぶりに,とても興味深い本とであった。何冊か出ている中の最初のヤツで,情報が古いこともあり,最初は読みづらいなぁと思ったり,科学や数式や物理の話もてんこ盛りなので難しいなぁと思ったのだが,伝えようとしている内容が,海の中でいろいろと繋がる。昨夜読み終えたのだが,後半に差し掛かって俄然面白くなってきて,そのいろいろな発見に興奮して夜中の2時からお風呂掃除を始めてしまった。 その後,ちゃ~んとお風呂にも入ったけど。この本についてはまた後日。さて,その本を読み終えて,視界がすこ~んと開いた。天気のせいもあるのだが,先週はどうも閉じ気味だった。 何もしたくないし,してもイヤイヤだったし,第一頭がずっとボーっとしたまま。それらが全て晴れて,すっこん♪ と。 晴れ間が見えた~!って感じ。結局本を読み終えたのは朝の4時ぐらいだったけれど,ダーリンのおベント作りにはちゃんと起きられたし,その後二度寝もむさぼった。さぁ,起きるぞ~と体を起こせば,気持ちが安定しているのがわかる。昨日から,太陽が顔をのぞかせているせいもあるか~。そして,PCを立ち上げれば,お仕事のメールとか友だちからのメールとか。ぬふふ~。昨日考えていた出雲へ,今日行くという報告もあり,ちゃっかり便乗させてもらう。 え? もちろんエネルギーのみでよ。どうしてるのかな~? と思っていた人の消息が相次いで入ってきたりも。みんな前進してる! 嬉しい!!足踏み状態の人も,いる。 それもまた,楽しい♪だって,足踏みに飽きたら,前と違うところに進むのがわかるじゃない?!胎動に気づきだしたら,この人物はやけに主張の激しい方だと,はっきりわかる。変な姿勢でいると,子宮をけっぱるような感じに引きつらせてくれるし,食べることを忘れていると,これまた主張してくる。まだ足型とか,手型とか見えないけれど,それももうすぐなんでせう。 顔型も見れるんか~?いや,それはコワイな・・・。(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!おへそもだんだん浅くなってきた。これから,面白くなるな~♪♪♪いやしかし,不思議なもんだよ,人体に宇宙!
2006.12.02
ずいぶん前のこと。令嬢とうわさ高い美人の同僚Yちゃんが,ある日仕事中に下向きの視線と,重たげな空気で突然言い出した。Yちゃん:「はぁ~。 前の彼がね,誕生日にカードをくれるんだけど・・・。」海:(え?それが? ッて,急にどうしたんだ!?) (内心の声)Yちゃん:「気が重いのよね・・・。」 (海の様子にはまったくお構いなく話し続けてる)海:「そうなの? バースデーカードくれたら嬉しくない?」Yちゃん:「うん~。 でも彼は私に未練があるから・・・。 他にもいろいろ誘われるし,なんか●×△だし・・・。」海:「そうか~。 でもカードは別に害なくない? 私だったら単純に嬉しいけどな~。 それに別れちゃったら,カードも送っちゃいけなくなるもん?」Yちゃん:「え? 海ちゃんはそういうことするの?」海:「え? ううん。 (別れた人にだってカードは送るけれど,Yちゃんの元彼のようなつもりではしないよ)」海を信じられない! という風に見返して,別れた人にカードを送る=ご法度 という雰囲気をかもし出すYちゃんに,海,たじたじとする。再び視線を床に向けて,Yちゃん:「人によるのよ~。 彼だけは・・・。 こういうときにああするし,ああいうときにこんなこともしたり・・・ね。 いい加減私を忘れて,早くいい人見つけてほしいのよ・・・。」 (彼女は既婚)なるほど~。 そいういうもんか~。 ・・・? ( ・◇・)?同意しつつ,よく理解していなかった。 (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!この出来事のちょっと前に,彼女が他の同僚から露骨な意地悪をされているのを見たことがあって,美人も大変だなぁ~,良くも悪くも人から思われすぎるのも負担となるんな~と思ったことがある。この話を聞いたときも,美人は・・・以下同文と思いつつ,こういうのを自慢ととってしまって彼女を煙たがったり,嫉妬したりする人がいるんだろうなと思った。この『未練』があるらしい元彼の意見を聞いたことがないから,どうこう言える立場でないけれど,やっぱり男かれすれば,別れてもふられても相手が結婚してもそういう風にアピールするのは,彼女にほれ続けているからなんだろう。 女はそこら辺,きっぱりざっぱりしてる人が大多数だもんな。それは彼にとっては愛でも,Yちゃんにとっては執着されてるとしか,うつらないわけだ。確かにどんな形の執着でも,執着したまま相手に接すると,相手は敏感にそれを感じとる。さてなぜに今この話かといえば,海も,大喧嘩別れした人とか,疎遠になった人でも,恋仲友人問わず,少しでも大好きな時期があった人にはバースデーカードは送るようにしているからだ。 そりゃ中にはご縁がすっぱり切れたりして,連絡先がわからなくなってしまった人もいるから,そういう場合や,そもそも誕生日を聞く機会がなかった人には送らないけれど。年賀状とかクリスマスカードよりも,海と一緒にすごしてくれた時間のある人たちが,この世に存在していることに感謝を覚える。そういう気持ちからのバースデーカード。 その日はその人のお母さんだって,大仕事を成し遂げたわけだし。 忘れちゃうときもあるけどさ~★クリスマスカード/年賀状を準備する時期になってきて,急に最初のYちゃんの話を思い出したのも,お店に急激に増えてるクリスマスディスプレイとともに,カードがたくさん売り出されているから。海だけがアツク思っている個人的な日・それを祝いたいなんていう親近感をアピールするより,やっぱり通例・儀礼どおりに世間のイベント時にカードを出したほうがいいのかな~と思ったから。相手に煙たがられるようなカードを出し続けてる・・・なんてことになっちゃってたら,哀愁ただようもんねぇ。な~んていいつつ,どうせ海はその時にしたいことしかしないし,相手がどうとろうとそのときの自分のたちどころは決まっているから,すぐにどっちでも良くなるんだがな!人を喜ばす・・・ではなくて,自分が喜びを感じること。そうすることがGOO!でも,あんまり世間ずれしてたら,ただずれてる人のオトボケ行為にしかならない。って,こういうふうに変な気を回すところが,「人を喜ばそうとする」典型か?それとも,習慣を無視してまで自分の思いを通したいところが,「わがまま」の典型か?ま,いいや~。やりたいようにやります~。 結局これか! (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
2006.12.01
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